JPH04114143A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH04114143A
JPH04114143A JP23401790A JP23401790A JPH04114143A JP H04114143 A JPH04114143 A JP H04114143A JP 23401790 A JP23401790 A JP 23401790A JP 23401790 A JP23401790 A JP 23401790A JP H04114143 A JPH04114143 A JP H04114143A
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JP
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mask
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original
exposure
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JP23401790A
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Takeshi Kondou
丈詞 近藤
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プリンタの出力画像をマスク原版として装置
内に自動的に搬入する画像記録装置に関するものである
[従来の技術] 従来、第3図に示すような画像記録装置か案出されてお
り、この画像記録装置は、カラー画像記録装置20と該
装置上に積載したモノクロレーザプリンタ1からなる。
該モノクロレーザプリンタ1の出力はカラー画像記録装
置20の自動原稿給送装置(以下ADFと称す)トレイ
12ヘモノクロ給紙ローラ14により搬送される。この
とき、プリンタ排出センサ16によりプリンタからの排
出枚数を検知することかでき、ADF トレイに用紙が
何枚ストックされているか検出できる。ADFトレイ1
2へ送圧された用紙は、ADF給紙ローラ13により1
枚ずつカラー画像記録装置20内へ取り込まれる。該用
紙は3枚1組となってカラー画像記録装置20内でマス
ク原版15として利用される。ADFトレイ12からカ
ラー画像記録装置12内へ搬送されたマスク原版15は
、原版搬入センサ18て検知され、該センサより画像記
録装置はマスク原版のADF給紙ローラ13によるミス
フィードを検出する。即ち、ADF給紙ローラ13を駆
動したとき、一定時間内に原版搬入センサ18てマスク
原版15を検知できなければミスフィートとしている。
また、上述したカラー画像記録装置では、−度作成され
たマスク原版15を再度ADFトレイ12にセットし、
図示されていないスタートスイ・ソチを押す二とてAD
F給紙ローラ13によりマスク原版15をカラー画像記
録装置20内に搬入することかできる。
[発明か解決しようとする課題] しかしなから、上述した従来のものでは、ADFトレイ
内にマスク原版が存在しないとき、スタートスイッチが
押されると、ADF給紙ローラが空回りし、一定時間以
上たっても原版搬入センサてマスク原版を検知できず、
画像記録装置はマスク原版のADF給紙ローラのミスフ
ィードと認識してしまう問題かあった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的とするところは、マスク原版をADF
給紙ローラてミスフィードしたときと、ADF )レイ
内にマスク原版か存在しないときとを区別できるように
することにより、ユーザに正確なエラー情報を知らせこ
とかできる画像記録装置を提供することにある。
し課題を解決するための手段] この目的を達成するための本発明の画像記録装置は、マ
スク原版をストックするトレイと、該トレイ内のマスク
原版の有無を検知するセンサーと、プリンタから該トレ
イヘマスク原版の排出の有無を検知するセンサーとを備
えている。
[作用] 上記の構成を有する本発明の画像記録装置では、ADF
 トレイ内にマスク原版が存在しない時、スタートスイ
ッチが押されてもセンサによりADFトレイ内のマスク
原版の有無を検出できるので、画像記録装置はADF給
紙ローラによるマスク原版のミスフィードではなく、A
DF)レイ内にマスク原版が存在しないことを認識でき
る。これによりユーザにエラー原因を正確に伝えること
ができる。
[実施例コ 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。尚、その説明中、従来のものと同一のものには
同一符号を付して説明する。
第1図はモノクロレーザプリンタ1とカラー画像記録装
置20とを結合配置した断面図である。
まず、モノクロレーザプリンタ1はカラー画像記録装置
20上部に積載されている。レーザプリンタ1内では帯
電された感光体3上にポリゴンスキャナ2によりレーザ
光が照射されることにより静電潜像が描かれる。静電潜
像が形成された感光体3は現像器4で現像され、給紙カ
セット5から供給される普通紙もしくはOHPシート上
にトナー像が転写され、定着器6で定着される。通常モ
ノクロレーザプリンタ1はホストコンピュータから伝送
されるデータを記録する。
レーザプリンタ1からの出力は用紙パス切り替え部10
において白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレイ
11または自動原稿給送装置(以下ADFと称す)トレ
イ12へ給送され、カラー画像が必要な場合は、ADF
トレイ12へ送出された後、カラー画像記録装置20内
へ取り込まれる。プリンタ1とADF l−レイ12と
の間には、プリンタ排出センサ16が設けられており、
このときプリンタ排出センサ16によりプリンタ1から
ADFトレイ12へ給送された用紙を検知する。
前記ADFトレイ12へ送出された用紙は、ADF給紙
ローラ13により1枚ずつカラー画像記録装置20内へ
取り込まれ、レーザプリンタ1から出力されるモノクロ
プリントされた用紙3枚が1組となってカラー画像記録
装置20のマスク原版15 (15R,15G、15B
)として利用される。また、ADFトレイ内には、マス
ク原版15の有無を検出するためのADFエンプティセ
ンサ17が設けられている。
次にカラー画像記録装置20の構成について説明する。
カラー画像記録装置20の本体下部には、位置合わせ装
置31が位置し、ADF )レイ12から位置合わせ装
置31の間は、マスク原版搬送路21てつなかっている
。位置合わせ装置31の左右両側には、回転方向か制御
できるローラ対2223.24,25,26,27、ゲ
ート28.29及びマスク原版収納部102か配置され
ている。
マスク原版搬送路21の途中には、レーザプリンタ1か
ら排出されるマスク原版15のカールを取り除くための
りカーラローラ対101と、ADFトレイからマスク原
版15が搬入できたかどうかを検知する原版搬入センサ
18が配置されている。
ローラ対26.27の外側には、使用済みマスク原版1
5を排出するマスク原版排紙トレイ30がある。
位置合わせ装置31は、図示されていないセンサと左右
両側部近くに配置されたローラ対3233とそれらの間
に配置されたガラス板34等から構成されている。
前記位置合わせ装置31の下方には、露光装置41が配
置されており、この露光装置41は、位置合わせ装置3
1に沿って左右方向に移動可能である。前記露光装置4
1は、線状の白色光源(以下、ランプと称す)42、ラ
ンプ42から光を反射する反射板43及びレッドフィル
タ44Rとグリーンフィルタ44Gとブルーフィルタ4
4Bとからなるフィルタユニット44から構成されてい
る。
感光記録媒体50は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マセン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルか基材となるシートの上に塗布されたものである。前
記感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しな
いように収納されている。感光記録媒体50は、カート
リッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通
り、バッファ55、分離ローラ64、圧力現像装置70
及び駆動ローラ57を軽で巻取りローラ54まで引き回
されている。前記露光台52は、カム53により下降さ
せられ、ガラス板34上に搬送されてきたマスク原版1
5と感光記録媒体50とを密着させるように構成されて
いる。
また、固定ローラ56は、露光台52が所定の位置まで
下降してきたとき、露光台52の左端部に押し付けられ
、感光記録媒体50をマスク原版15の露光中、露光台
52に固定するように配置されている。
顕色剤シート60は、例えば特開昭58−88739号
公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成され
ており、カセット61内に顕色剤塗布面か下向きになる
ようにセットされている。
カセット61の上部には、前記顕色剤シート60を1枚
づつ給送するための吸盤62が配置されている。
圧力現像装置70は露光により潜像の形成された感光記
録媒体50と、顕色剤シート60を重ね合わせて加圧現
像する1対の加圧ローラ71等から構成される。
熱定着装置80は、上部のヒータ81と羽根車82とを
内蔵したケーシング83と、下部の顕色剤シート60搬
送用のゴムローラ84,85.86と、ローラ87とロ
ーラ88との間に架設されたエンドレスヘルド89から
構成されており、熱定着装置80の外側には、排紙トレ
イ63か取り付けられている。
以上のように構成されたものにおいて、1組のマスク原
版から複数のカラー画像を得る場合の動作を次に説明す
る。
ます、モノクロレーザプリンタ1によりレット用のマス
ク原版15Rか作成される。このマスク原版15Rは、
感光記録媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で
、シアンの染料前駆物質を持つマイクロカプセルを硬化
させるべく、これ以外の部分に遮光像であるトナーをの
せたマスク原版である。この時、モノクロレーザプリン
タ1より出力されるマスク原版15Rは、ADFI−レ
イ12へ送出されADF給紙ローラ13によりカラー画
像記録装置20内に給送される。カラー画像記録装置2
0内に給送されたマスク原版15Rは、マスク原版搬送
路21を通りローラ対24.22によって位置合わせ装
置31へ送り込まれる。この時、ゲート28は実線の位
置にある。途中、リカーラローラ101によりマスク原
版15Hのカルが修正される。また、原版搬入センサ1
8によりマスク原版15Rか画像記録装置20内に搬入
されたことを検出する。これより、ADFトレイ12か
らADF給紙ローラ13によるミスフィトを検出てきる
。即ち、ADF給紙ローラ13によりマスク原版を装置
内へ搬送し始めてから、一定時間以内に原版搬入センサ
18てマスク原版の存在が認識されないときには、AD
Fのミスフィードとする。
次に、位置合わせ装置31は、マスク原版15Rをロー
ラ対32によりしかるべき露光位置まで搬送した後、マ
スク原版15Rに印字された位置合わせマークをセンサ
て読み取りながら、図示しない駆動源によりマスク原版
15Rを所定の位置に移動させる。
位置合わせを行う直前に露光台52が所定の位置までカ
ム53により下降し、露光台52の左端部に固定ローラ
56が押し付けられ、感光記録媒体50を露光台52に
固定する。位置合わせ終了後、露光台52はカム53に
よりさらに下降させられ、位置合わせ装置31のガラス
板34に接触し、マスク原版15Rと感光記録媒体50
とを密着させる。
露光台52が位置合わせ装置31に密着するとランプ4
2か点灯し、レッドフィルタ44Rを介して、レッド光
かマスク原版15Rを介して感光記録媒体50に露光す
るために、露光装置41か矢印Aの方向に走査露光を行
う。露光が終了すると、ランプ42か消灯し、露光装置
41は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置41
のフィルタユニット44が、図示しない駆動源により移
動し、ランプ42の上方にはグリーンフィルタ44Gが
位置する。
露光装置41が復動する間、露光台52はカム53の回
転により上昇させられ、感光記録媒体50は位置合わせ
装置31及びマスク原版15Rから離間させられる。こ
の時、感光記録媒体50には、カートリッジ51の中で
感光記録媒体50のロール回転中心でバックテンション
がかけられており、露光台52か下降するときには、露
光台52の下降量に相当する長さが収納カートリッジ5
1の中から引き出され、また、露光が終わり露光台52
か上昇したときには、感光記録媒体50のたるみを取る
方向に巻き戻されるようになっている6 レッド用のマスク原版15Rの露光が終了した後も、露
光台52は所定の位置までしか上昇せず、感光記録媒体
50は、露光台52の左端部に押し付けられた固定ロー
ラ56によって露光台52に固定されたままの状態を保
っている。
次に、モノクロレーザプリンタ1により作成されたグリ
ーン用のマスク原版15Gが、ADFトレイ12、AD
F給紙ローラ13、リカーラローラ101、マスク原版
搬送路21を通ってローラ対24の直前まてきたとき、
ローラ対22,24゜25.27、位置合わせ装置31
のローラ対32゜33かマスク原版15Rを右方向へ搬
送する方向へ回転させられ、マスク原版15Rを位置合
わせ装置31から送り出すと同時にマスク原版15Gを
露光位置に搬送して停止させる。この時、ゲー)28,
29は実線の位置に位置し、露光済みのマスク原版15
Rはローラ対27に挾まれ、且つ、ケート29をその後
端が通り過ぎた状態で、ローラ対27の回転を停止させ
ることにより保持される。
位置合わせ装置31に案内されたマスク原版15Gはマ
スク原版15Rの場合と同様に、感光記録媒体50に対
して位置合わせが行われた後、露光台52を下降させる
ことにより、感光記録媒体50と密着させられる。−そ
の後、ランプ42を点灯させ、グリーンフィルタ44G
を介してグリーン光による露光が行われる。露光終了後
、露光台52は所定位置まで上昇させられる。露光装置
41は原点位置に復動させられるとともに、ランプ42
の上方にブルーフィルタ44Bが位置するようにフィル
タユニット44を移動させる。
次に、モノクロレーザプリンタ1によって作成されたブ
ルー用のマスク原版15Bが同様にカラ−画像記録装置
20に給送され、ローラ対24の直前に搬送された状態
で、ローラ対24,2225.26と位置合わせ装置3
1のローラ対3233か、マスク原版15Gを右方向へ
搬送する方向へ回転させられ、マスク原版15Gを位置
合わせ装置31から送り出すとともにマスク原版15B
を露光位置に搬送して停止させる。この時、ケト28は
実線の位置、ケート29は破線の位置に位置し、露光後
のマスク原版15Gは、ローラ対26に挾まれ、且つ、
ケート29をその後端が通り過ぎた状態て、ローラ対2
7の回転を停止させることにより保持される。
位置合わせ装置31に案内されたマスク原版15Bは同
様の動作で、感光記録媒体50に密着させられる。感光
記録媒体50は、マスク原版15Bを介しブルー光で露
光される。
以上の動作により感光記録媒体50には所望のカラー画
像の潜像が記録されたことになる。
次に、露光台52を初期位置まで上昇させ、固定ローラ
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、ハソ
ファ55を矢印Eの方向へ移動させることにより、感光
シ己録媒体50の未露光の箇所か露光台52の下方にカ
ートリッジ51内から引き出されてくる。駆動ローラ5
7は1,9先記録媒体50を搬送し潜像の先端部分か圧
力現像装置70の加圧ローラ71の部分にきたときに停
止させる。
前記感光記録媒体50の動きと同期して、顕色剤シート
60は吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体50の潜像の先端に顕色剤シート60の
先端か対応する位置まで搬送された後、停止する。
次に、図示されない駆動装置により圧力現像装置70の
加圧ローラ71か矢印の方向に回転させられなから圧接
される。この時、再び、露光台52を所定の位置まで下
降させることにより、露光台52の左端に固定ローラ5
6が押し付(すられ、感光記録媒体50か露光台52に
固定される。感光記録媒体50か顕色剤シート60と重
ねられた状態で加圧されなから送られ、感光記録媒体5
0上の未硬化のマイクロカプセルか圧力で破壊されて、
感光記録媒体50上の潜像に対応したカラ画像が顕色剤
シート60上に現像される。
圧力現像装置70の加圧ローラ71が矢印の方向に回転
させられることにより、バッファ55は矢印Fの方向に
移動させられる。顕色剤シート60は分離ローラ64に
より、感光記録媒体50から剥離されるとともに、熱定
着装置80の方向に案内される。
熱定着装置80において、顕色剤シート60は、ヒータ
81で加熱し羽根車82でケーシング83内を循環して
いる空気により加熱され、カラー画像の発色か促進され
る。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート60のベー
ス紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)か
熱溶融され、表面か平滑になり、顕色剤シート60の表
面は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した
顕色剤シート60は、排紙トレイ63に排出される。
上述した一連の現像及び発色光沢処理の間、感光記録媒
体50は露光台52と固定ローラ56によって挾持固定
されているので、一画面分の現像処理を行っている間に
、露光箇所では、次のカラー画像の潜像の露光処理を行
うことかできる。
2枚目のカラー画像の露光を行う場合、まず、露光位置
にあるマスク原版15Bを左方向へ送り出し、ローラ対
27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置合
わせ装置31へ送り込むためにローラ対24,22.2
5.27と位置合わせ装置31のローラ対32.33は
マスク原版15Rを左方向へ搬送するように回転される
。この時、ゲート28.29は実線の位置に位置してい
る。マスク原版15Bはローラ対24に挾まれ、ケート
28をその後端が通り過ぎた位置てローラ対24の回転
を停止させ保持される。位置合わせ装置31へ送り込ま
れたマスク原版15Rは、位置合わせが行われ感光記録
媒体50に密着させられる。感光記録媒体50はマスク
原版15Rを介しレッド光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15Rを左方向へ送り
出し、ローラ対26の位置で保持されているマスク原版
15Gを位置合わせ装置31へ送り込むためにローラ対
22.2B、25.26と位置合わせ装置31のコーラ
対32.33はマスク原版15Gを左方向へ搬送するよ
うに回転される。この時、ゲート28.29は破線の位
置に位置している。マスク原版15Rはローラ対23に
挾まれ、ケート28をその後端か通り過ぎた位置でロー
ラ対23の回転を停止させることにより保持される。位
置合わせ装置31へ送り込まれたマスク原版15Gは、
位置合わせが行われ感光記録媒体50に密着させられる
。感光記録媒体50はマスク原版15Gを介してグリー
ン光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15Gを右方向へ送り
出し、ローラ対24の位置で保持されているマスク原版
15Bを位置合わせ装置31へ送り込むよう同様の動作
を行い、感光記録媒体50上にカラー画像の潜像を形成
し、顕色剤シート60上にカラー画像を形成する。
同様の動作を繰り返すことにより、1組のマスク原版1
5より所定の枚数のカラー画像を出力することができる
同一マスク原版15からのカラー画像を必要枚数前た後
は、ローラ対27またはローラ対26から各マスク原版
15を排紙トレイ30へ排出する。
また、一連のカラー画像を露光処理している間に次のマ
スク原版15がモノクロレーザプリンタ1から出力され
た場合は、ADF)レイ12へ一旦、溜めておいて前の
組の露光が終了してからADF給紙ローラ13により1
枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送される。
また、他のモノクロレーザプリンタから出力されたマス
ク原版や、以前使用したマスク原版を再度使用する場合
は、ADF )レイ12にセットすることによりマスク
原版の入力か行える。この時、第2図に示すように、図
示しないスタートスイッチが押されると、マスク原版1
5が順次画像記録装置内に搬入され、上述したモノクロ
レーザプリンタからADFトレイに自動排出された場合
と同様の処理でカラー画像を形成することができる。
スタートスイッチが押されてもADFトレイ内にマスク
原版が存在しないときには、直ちに装置ユーザにこれを
知らせる。
[発明の効果] 以上、詳述したことから明らかなように、本発明によれ
ば、ADF)レイ内のマスク原版の有無をセンサーで検
知することにより、マスク原版をADF給紙口〜うでミ
スフィードしたときと、ADF)レイ内にマスク原版が
存在しないときとを区別できる。これにより画像記録装
置が適切なエラー処理を実行することができ、またユー
ザに正確なエラー情報を知らせることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した画像記録装置の構成を示す
図、第2図はその動作のフローチャートを示す図、第3
図は従来技術による画像記録装置を示す図である。 図中、12はトレイ、15はマスク原版、17はADF
エンプティセンサ、18は原版搬入センサ、20はカラ
ー画像記録装置、50は感光記録媒体である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プリンタで作成された遮光性の画像を自動的にマス
    ク原版として装置内に搬入し、該マスク原版を介して光
    を照射することで該マスク原版に重ねられた感光記録媒
    体上に像を形成する画像記録装置において、 該マスク原版をストックするトレイと、 該トレイ内のマスク原版の有無を検知するセンサーと、 プリンタから該トレイへマスク原版の排出の有無を検知
    するセンサーとを備えていることを特徴とする画像記録
    装置。
JP23401790A 1990-09-04 1990-09-04 画像記録装置 Pending JPH04114143A (ja)

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