JPH0465516B2 - - Google Patents
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- JPH0465516B2 JPH0465516B2 JP1015270A JP1527089A JPH0465516B2 JP H0465516 B2 JPH0465516 B2 JP H0465516B2 JP 1015270 A JP1015270 A JP 1015270A JP 1527089 A JP1527089 A JP 1527089A JP H0465516 B2 JPH0465516 B2 JP H0465516B2
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、たとえば舞台やスタジオなどの照明
演出を実践する際に好適に用いられる調光装置に
関する。 従来の技術 たとえば舞台やスタジオなどでは多数の照明負
荷が配置され、舞台進行に伴つた照明演出が行わ
れる。このような照明演出は近年複雑多様になつ
ており、照明負荷を点灯駆動する調光制御データ
を設定するについて、たとえば可変抵抗などを用
いるフエーダによる設定に変えてマイクロコンピ
ユータによるデジタル制御が行われるようになつ
ている。 前記照明演出の種類として、照明光量が変化す
る場合、光の変化を線形に変化させたり、また変
化の立上りは急速であつて、終了は緩慢であるよ
うな変化や、変化の立上りは緩慢であつて終了が
急速であるような変化などが行われる。従来で
は、このような照明光量の変化はフエーダを操作
者が手で操作したときの操作速度によつて調整し
たり、または照明負荷に駆動電力を供給する調光
器側で出力特性を変化させたりしていた。このよ
うな調光特性の変換も、前記マイクロコンピユー
タを用いる調光装置では、当該マイクロコンピユ
ータの演算処理によつて実現される。 第6図は、典型的な従来例の調光装置1の構成
を示すブロツク図である。調光装置1は照明負荷
2に駆動電力を供給する調光器3の駆動状態を制
御するデジタル量の調光制御データSDを出力す
るマイクロコンピユータ4が設けられる。調光制
御データSDは調光特性を変換する変換手段5に
入力され、変換手段5の出力が調光器3に与えら
れる。 前記変換手段5はたとえば調光制御データSD
として直線状にレベルが増大する調光特性のデー
タが入力されたとき、この入力データをたとえば
第7図1に示すように同一の線形の特性を有する
出力データに変換し、または第7図2に示すよう
に立上りが比較的急速であつて、終了が緩慢であ
る特性の出力データに変換し、または第7図3に
示されるように立上りが緩慢であつて終了が急速
であるような特性の出力データに変換する。第7
図1〜第7図3の領域Aの拡大図を第8図1〜第
8図3にそれぞれ対応して示す。入力データおよ
び出力データのいずれも周期T1毎のタイミング
で入力または出力され、入力データ、出力データ
は予め定められる単位レベルLi,Lu毎に変化す
るが、第7図2の特性の場合には入力データLiの
変化で複数単位レベル2×Luで変化し、第7図
3の場合には入力データ2×Liにわたつて単一の
単位レベルLuだけ変化する。 発明が解決しようとする課題 このような従来例において、前記入力データの
分解能が比較的あらい場合、第7図2の特性の変
換の場合であつても、たとえば入力がレベルLiの
変換量である場合、第8図2に示すように出力レ
ベルは複数単位レベル2×Lu変化してしまう。
このような変化は照明演出の品質を大幅に劣化さ
せてしまう。 一方このような事態を防ぐために、調光制御デ
ータの分解能を向上しようとすると、デジタル量
である調光制御データSDのビツト長が大幅に長
くなり、マイクロコンピユータ4における処理速
度の低下、また記憶容量の増大などにより構成の
大形化と費用の増大を招いてしまう。 本発明の目的は、上述の技術的課題を解消し、
照明負荷による円滑に変化する照明演出を実現で
きるとともに構成を簡略化できる調光装置を提供
することである。 課題を解決するための手段 本発明は、照明負荷を点灯駆動する調光器と、
予め定める変化状態の第1調光制御データを出力
する制御手段と、 第1調光制御データを予め定める単位レベル毎
に変化する他の変化状態の第2調光制御データに
変換する変換手段と、 変換手段と調光器との間に配置される出力制御
手段であつて、制御手段と変換手段との出力に応
答し、制御手段出力のレベル変化が予め定める基
準レベル未満のとき、第2制御データを前記単位
レベル毎に変化して出力し、前記レベル変化が基
準レベル以上のとき、変換手段からの第2調光制
御データを出力する、そのような出力制御手段と
を含むことを特徴とする調光装置である。 作 用 本発明の調光装置に従えば、照明負荷を点灯駆
動する際に制御手段から予め定める変化状態の第
1調光制御データを変換手段に出力する。変換手
段は第1調光制御データを予め定める単位レベル
毎に変化する他の変化状態の第2調光制御データ
に変換する。変換手段の出力は出力制御手段2を
介して調光器に入力される。出力制御手段には、
変換手段と調光器との出力が与えられ、制御手段
出力のレベル変化が予め定める基準レベル未満の
とき、第2制御データを前記単位レベル毎に変化
して出力し、前記レベル変化が基準レベル以上の
とき、変換手段からの第2調光制御データを出力
する。これにより制御手段出力のレベル変化に追
随して変化できるとともに、そのレベル変化が緩
慢であつても円滑に変化する調光器への出力を得
ることができる。これにより照明演出の品質を向
上することができる。またこのような構成は信号
のビツト長を長くすることなしに実現されるので
構成を簡略化することができる。 実施例 第1図は、本発明の一実施例の調光装置11の
構成を示すブロツク図である。第1図を参照して
調光装置11について説明する。調光装置11は
たとえばスタジオなどに多数配置され、同一調光
状態に制御される照明負荷群(以下チヤンネルと
称する)毎に制御を行うものである。この調光装
置11は、たとえばマイクロコンピユータなどに
よつて実現される制御手段である制御装置12を
備えており、制御装置12は照明負荷13の照明
状態を基本的に規定し、たとえばレベル変化率が
一定であるような変化状態の第1調光制御データ
SN1を変換手段である変換装置14に示す。変
換装置14の機能は従来技術の項において、第7
図および第8図を参照して説明した機能と同様で
あり、第1調光制御データを複数の調光特性を有
する第2調光制御データSN2に変換するもので
ある。前記第1調光制御データSN1は記憶手段
15に記憶され、新しく発生された第1調光制御
データSN1と記憶手段15から読出された前回
発生時の旧第1調光制御データSO1との間でそ
のレベルの比較が行われ、弁別出力C1を出力す
る。 前記第2調光制御データSN2は、後述するよ
うな動作を行う出力制御手段17に入力され、そ
の調光出力SN3が調光器18を介して照明負荷
13を点灯駆動する。また出力制御手段17の調
光出力SN3は記憶手段19に記憶され、変換装
置14から発生される新たな第2調光制御データ
SN2と記憶手段19から読出され前回出力され
た旧第2調光制御データSO2とを比較手段20
で比較し、弁別出力C2を出力する。比較手段1
6,20の弁別出力C1,C2は出力制御手段1
7に入力され、かつ記憶手段19の出力も出力制
御手段17に入力される。 第2図は、比較手段16の構成例を示すブロツ
ク図である。第2図を参照して比較手段16は第
1調光制御データSN1が非反転入力端子に入力
される比較器21と基準レベルである一定値αを
加算する加算器22を介して反転入力端子に与え
られる比較器23とを含む。旧第1調光制御デー
タSO1は比較器23の非反転入力端子に入力さ
れるとともに、前記一定値αを加算する加算器2
4を介して比較器21の反転入力端子に入力され
る。比較器21,23の出力は論理和回路25に
入力され、その出力は前記弁別出力C1となる。 すなわち前記比較器21,23では、それぞれ SN1−SO1≧α ……(1) SN1−SO1≦−α ……(2) の比較を行い、これらが成立するならばそれぞれ
ハイレベルの信号を導出する。 第3図は、比較手段20および出力制御手段1
7の構成例を示すブロツク図である。第3図を併
せて参照して、比較手段20は比較器26,27
を含んでおり、第2調光制御データSN2は比較
器26の非反転入力端子および比較器27の反転
入力端子にそれぞれ入力される。また旧第2調光
制御データSO2は比較器26の反転入力端子お
よび比較器27の非反転入力端子に入力される。 出力制御手段17は、前記弁別出力C2を構成
する比較器26,27からの各弁別出力C21,
C22と、弁別出力C1とがそれぞれ入力され、
これらに基づいて後述するようにスイツチSW
1,SW2,SW3の導通/遮断状態を制御する
切換制御手段28を含む。また前記旧第2調光制
御データSO2を1ステツプ分増加させる加算器
29と、1ステツプ分だけ減少させる減算器30
とを含む。加算器29および減算器30の出力は
それぞれスイツチSW1,SW2に与えられ、ス
イツチSW3には前記第2調光制御データSN2
が与えられる。各スイツチSW1〜SW3の出力
側は共通に接続され、調光器18への調光出力
SN3として取出される。ここで前記切換制御手
段28が弁別出力C1,C21,C22に基づい
て行うスイツチSW1〜SW3のON/OFF制御を
下記第1表に示す。
演出を実践する際に好適に用いられる調光装置に
関する。 従来の技術 たとえば舞台やスタジオなどでは多数の照明負
荷が配置され、舞台進行に伴つた照明演出が行わ
れる。このような照明演出は近年複雑多様になつ
ており、照明負荷を点灯駆動する調光制御データ
を設定するについて、たとえば可変抵抗などを用
いるフエーダによる設定に変えてマイクロコンピ
ユータによるデジタル制御が行われるようになつ
ている。 前記照明演出の種類として、照明光量が変化す
る場合、光の変化を線形に変化させたり、また変
化の立上りは急速であつて、終了は緩慢であるよ
うな変化や、変化の立上りは緩慢であつて終了が
急速であるような変化などが行われる。従来で
は、このような照明光量の変化はフエーダを操作
者が手で操作したときの操作速度によつて調整し
たり、または照明負荷に駆動電力を供給する調光
器側で出力特性を変化させたりしていた。このよ
うな調光特性の変換も、前記マイクロコンピユー
タを用いる調光装置では、当該マイクロコンピユ
ータの演算処理によつて実現される。 第6図は、典型的な従来例の調光装置1の構成
を示すブロツク図である。調光装置1は照明負荷
2に駆動電力を供給する調光器3の駆動状態を制
御するデジタル量の調光制御データSDを出力す
るマイクロコンピユータ4が設けられる。調光制
御データSDは調光特性を変換する変換手段5に
入力され、変換手段5の出力が調光器3に与えら
れる。 前記変換手段5はたとえば調光制御データSD
として直線状にレベルが増大する調光特性のデー
タが入力されたとき、この入力データをたとえば
第7図1に示すように同一の線形の特性を有する
出力データに変換し、または第7図2に示すよう
に立上りが比較的急速であつて、終了が緩慢であ
る特性の出力データに変換し、または第7図3に
示されるように立上りが緩慢であつて終了が急速
であるような特性の出力データに変換する。第7
図1〜第7図3の領域Aの拡大図を第8図1〜第
8図3にそれぞれ対応して示す。入力データおよ
び出力データのいずれも周期T1毎のタイミング
で入力または出力され、入力データ、出力データ
は予め定められる単位レベルLi,Lu毎に変化す
るが、第7図2の特性の場合には入力データLiの
変化で複数単位レベル2×Luで変化し、第7図
3の場合には入力データ2×Liにわたつて単一の
単位レベルLuだけ変化する。 発明が解決しようとする課題 このような従来例において、前記入力データの
分解能が比較的あらい場合、第7図2の特性の変
換の場合であつても、たとえば入力がレベルLiの
変換量である場合、第8図2に示すように出力レ
ベルは複数単位レベル2×Lu変化してしまう。
このような変化は照明演出の品質を大幅に劣化さ
せてしまう。 一方このような事態を防ぐために、調光制御デ
ータの分解能を向上しようとすると、デジタル量
である調光制御データSDのビツト長が大幅に長
くなり、マイクロコンピユータ4における処理速
度の低下、また記憶容量の増大などにより構成の
大形化と費用の増大を招いてしまう。 本発明の目的は、上述の技術的課題を解消し、
照明負荷による円滑に変化する照明演出を実現で
きるとともに構成を簡略化できる調光装置を提供
することである。 課題を解決するための手段 本発明は、照明負荷を点灯駆動する調光器と、
予め定める変化状態の第1調光制御データを出力
する制御手段と、 第1調光制御データを予め定める単位レベル毎
に変化する他の変化状態の第2調光制御データに
変換する変換手段と、 変換手段と調光器との間に配置される出力制御
手段であつて、制御手段と変換手段との出力に応
答し、制御手段出力のレベル変化が予め定める基
準レベル未満のとき、第2制御データを前記単位
レベル毎に変化して出力し、前記レベル変化が基
準レベル以上のとき、変換手段からの第2調光制
御データを出力する、そのような出力制御手段と
を含むことを特徴とする調光装置である。 作 用 本発明の調光装置に従えば、照明負荷を点灯駆
動する際に制御手段から予め定める変化状態の第
1調光制御データを変換手段に出力する。変換手
段は第1調光制御データを予め定める単位レベル
毎に変化する他の変化状態の第2調光制御データ
に変換する。変換手段の出力は出力制御手段2を
介して調光器に入力される。出力制御手段には、
変換手段と調光器との出力が与えられ、制御手段
出力のレベル変化が予め定める基準レベル未満の
とき、第2制御データを前記単位レベル毎に変化
して出力し、前記レベル変化が基準レベル以上の
とき、変換手段からの第2調光制御データを出力
する。これにより制御手段出力のレベル変化に追
随して変化できるとともに、そのレベル変化が緩
慢であつても円滑に変化する調光器への出力を得
ることができる。これにより照明演出の品質を向
上することができる。またこのような構成は信号
のビツト長を長くすることなしに実現されるので
構成を簡略化することができる。 実施例 第1図は、本発明の一実施例の調光装置11の
構成を示すブロツク図である。第1図を参照して
調光装置11について説明する。調光装置11は
たとえばスタジオなどに多数配置され、同一調光
状態に制御される照明負荷群(以下チヤンネルと
称する)毎に制御を行うものである。この調光装
置11は、たとえばマイクロコンピユータなどに
よつて実現される制御手段である制御装置12を
備えており、制御装置12は照明負荷13の照明
状態を基本的に規定し、たとえばレベル変化率が
一定であるような変化状態の第1調光制御データ
SN1を変換手段である変換装置14に示す。変
換装置14の機能は従来技術の項において、第7
図および第8図を参照して説明した機能と同様で
あり、第1調光制御データを複数の調光特性を有
する第2調光制御データSN2に変換するもので
ある。前記第1調光制御データSN1は記憶手段
15に記憶され、新しく発生された第1調光制御
データSN1と記憶手段15から読出された前回
発生時の旧第1調光制御データSO1との間でそ
のレベルの比較が行われ、弁別出力C1を出力す
る。 前記第2調光制御データSN2は、後述するよ
うな動作を行う出力制御手段17に入力され、そ
の調光出力SN3が調光器18を介して照明負荷
13を点灯駆動する。また出力制御手段17の調
光出力SN3は記憶手段19に記憶され、変換装
置14から発生される新たな第2調光制御データ
SN2と記憶手段19から読出され前回出力され
た旧第2調光制御データSO2とを比較手段20
で比較し、弁別出力C2を出力する。比較手段1
6,20の弁別出力C1,C2は出力制御手段1
7に入力され、かつ記憶手段19の出力も出力制
御手段17に入力される。 第2図は、比較手段16の構成例を示すブロツ
ク図である。第2図を参照して比較手段16は第
1調光制御データSN1が非反転入力端子に入力
される比較器21と基準レベルである一定値αを
加算する加算器22を介して反転入力端子に与え
られる比較器23とを含む。旧第1調光制御デー
タSO1は比較器23の非反転入力端子に入力さ
れるとともに、前記一定値αを加算する加算器2
4を介して比較器21の反転入力端子に入力され
る。比較器21,23の出力は論理和回路25に
入力され、その出力は前記弁別出力C1となる。 すなわち前記比較器21,23では、それぞれ SN1−SO1≧α ……(1) SN1−SO1≦−α ……(2) の比較を行い、これらが成立するならばそれぞれ
ハイレベルの信号を導出する。 第3図は、比較手段20および出力制御手段1
7の構成例を示すブロツク図である。第3図を併
せて参照して、比較手段20は比較器26,27
を含んでおり、第2調光制御データSN2は比較
器26の非反転入力端子および比較器27の反転
入力端子にそれぞれ入力される。また旧第2調光
制御データSO2は比較器26の反転入力端子お
よび比較器27の非反転入力端子に入力される。 出力制御手段17は、前記弁別出力C2を構成
する比較器26,27からの各弁別出力C21,
C22と、弁別出力C1とがそれぞれ入力され、
これらに基づいて後述するようにスイツチSW
1,SW2,SW3の導通/遮断状態を制御する
切換制御手段28を含む。また前記旧第2調光制
御データSO2を1ステツプ分増加させる加算器
29と、1ステツプ分だけ減少させる減算器30
とを含む。加算器29および減算器30の出力は
それぞれスイツチSW1,SW2に与えられ、ス
イツチSW3には前記第2調光制御データSN2
が与えられる。各スイツチSW1〜SW3の出力
側は共通に接続され、調光器18への調光出力
SN3として取出される。ここで前記切換制御手
段28が弁別出力C1,C21,C22に基づい
て行うスイツチSW1〜SW3のON/OFF制御を
下記第1表に示す。
【表】
第4図は、本実施例の動作を説明するフローチ
ヤートである。第4図を参照して本実施例の動作
について説明する。第4図ステツプa1では、制
御装置12において、第1調光レベルが演算さ
れ、第1調光制御データSN1が出力される。ス
テツプa2では、比較手段16において、上記第
1式および第2式に示される比較演算を行う。こ
の判断が肯定であれば比較手段20において比較
演算は行われず、第1表における欄の場合とな
る。この場合スイツチSW1,SW2は遮断され、
SW3が導通され、変換装置14において調光特
性が変換された新たな第2調光制御データSN2
が得られる。ステツプa10では、前記スイツチ
SW1〜SW3の制御に基づいて前記第2調光制
御データSN2が調光器18へ調光出力SN3とし
て出力され、処理はステツプa1に戻る。 ステツプa2の判断が否定であれば、ステツプ
a5に移り、第1調光制御データSN1に関して
変換装置14において調光特性の変換が行われ、
第2調光制御データSN2が得られる。ステツプ
a6では前回出力されて記憶手段19に記憶され
た旧第2調光制御データSO2と現在の第2調光
制御データSN2との比較演算を行う。 SN2<SO2 ……(3) が成立する場合には上記第1表における欄とな
り、スイツチSW1,SW3は遮断され、スイツ
チSW2は導通される。したがつてこのときには
処理はステツプa7に移り、第2調光制御データ
SN2が1ステツプ分だけ減算されたデータが調
光器18へ調光出力SN3として出力される。 ステツプa6において SN2>SO2 ……(4) が成立する場合には上記第1表の欄となり、ス
イツチSW2,SW3は遮断され、スイツチSW1
が導通される。したがつてこの場合には処理がス
テツプa9に移り、第2調光制御データSN2が
1ステツプ分だけ増大されたデータが調光器18
へ調光出力SN3として出力される。 ステツプa6で SN2=SO2 ……(5) が成立する場合には上記第1表における欄にな
り、スイツチSW1,SW2は遮断され、スイツ
チSW3が導通される。このようなときには前記
旧調光制御データSO2と同一の第2調光制御デ
ータSN2が調光器18へ調光出力SN3として出
力される。この後処理はステツプa1に戻る。 第5図は、本実施例の動作を説明するグラフで
ある。第5図および第7図を併せて参照して、変
換装置14において変換しようとする調光特性が
第7図1〜第7図3のような態様関係である場
合、本実施例では第5図1〜第5図3に示される
ような調光制御データSN2,SN3が得られる。
すなわち第1調光制御信号SN1のレベル変化Li
に対し、第2調光制御データSN2が2×Lu変化
するような場合は第5図2に対応し、このときに
は第4図のフローチヤートにおいて処理はステツ
プa2,a5,a6,a9,a8となり、旧調光
制御データSO2を+1した第5図2図示の調光
出力データSN3が調光器18に出力される。 第1調光制御データSN1が急速な操作により
大きく変化した場合は、第5A図に相当し、第1
調光制御データSN1が第5A図1のように変化
量x×Luが、 x×Lu≧α ……(6) X;設定値 であるとき、第2調光制御データSN2は第5A
図2図示のように変化する。このとき、前述のよ
うに調光出力データSN3をレベルLuずつ増加さ
せるのでは第5A図3の破線で示す変化状態とな
り、操作に対して遅いため、処理をステツプa
1,a2,a3,a10,a8へ進め、第5A図
3図示の調光出力データSN3を得る。 すなわち照明を急速に変化させる場合、第5A
図を参照して説明した処理により応答性を向上す
る。照明を比較的ゆつくりと変化させる場合は、
第7図2図示のような変換特性であつても、調光
出力データSN3を変化量Luずつ変化させ、ステ
ツプ的な不所望な変化を防いでいる。これにより
従来技術の項で説明したような第8図2のような
特性変換をする場合、第1調光制御信号SN1を
ゆつくり変化させても出力が複数ステツプ分変化
する事態が防がれる。また急速な操作に対して
も、対応可能となつている。またこのように本実
施例においては、いわゆる照明演出の品質が格段
に向上されるとともに、デジタル量である調光制
御データのビツト長を長くする事態は回避される
ので、構成を簡略化することができる。 発明の効果 以上のように本発明によれば、照明負荷を点灯
駆動する際に、制御手段出力の時間変化に追随し
て変化できるとともに、その時間変化が緩慢であ
つても円滑に変化する調光器への出力を得ること
ができる。これにより照明演出の品質を向上する
ことができる。またこのような構成は信号のビツ
ト長を長くすることなしに実現されるので調光装
置の構成を簡略化することができる。したがつ
て、調光装置の構成の小形化が可能となり、また
製造費用の削減が可能となる。
ヤートである。第4図を参照して本実施例の動作
について説明する。第4図ステツプa1では、制
御装置12において、第1調光レベルが演算さ
れ、第1調光制御データSN1が出力される。ス
テツプa2では、比較手段16において、上記第
1式および第2式に示される比較演算を行う。こ
の判断が肯定であれば比較手段20において比較
演算は行われず、第1表における欄の場合とな
る。この場合スイツチSW1,SW2は遮断され、
SW3が導通され、変換装置14において調光特
性が変換された新たな第2調光制御データSN2
が得られる。ステツプa10では、前記スイツチ
SW1〜SW3の制御に基づいて前記第2調光制
御データSN2が調光器18へ調光出力SN3とし
て出力され、処理はステツプa1に戻る。 ステツプa2の判断が否定であれば、ステツプ
a5に移り、第1調光制御データSN1に関して
変換装置14において調光特性の変換が行われ、
第2調光制御データSN2が得られる。ステツプ
a6では前回出力されて記憶手段19に記憶され
た旧第2調光制御データSO2と現在の第2調光
制御データSN2との比較演算を行う。 SN2<SO2 ……(3) が成立する場合には上記第1表における欄とな
り、スイツチSW1,SW3は遮断され、スイツ
チSW2は導通される。したがつてこのときには
処理はステツプa7に移り、第2調光制御データ
SN2が1ステツプ分だけ減算されたデータが調
光器18へ調光出力SN3として出力される。 ステツプa6において SN2>SO2 ……(4) が成立する場合には上記第1表の欄となり、ス
イツチSW2,SW3は遮断され、スイツチSW1
が導通される。したがつてこの場合には処理がス
テツプa9に移り、第2調光制御データSN2が
1ステツプ分だけ増大されたデータが調光器18
へ調光出力SN3として出力される。 ステツプa6で SN2=SO2 ……(5) が成立する場合には上記第1表における欄にな
り、スイツチSW1,SW2は遮断され、スイツ
チSW3が導通される。このようなときには前記
旧調光制御データSO2と同一の第2調光制御デ
ータSN2が調光器18へ調光出力SN3として出
力される。この後処理はステツプa1に戻る。 第5図は、本実施例の動作を説明するグラフで
ある。第5図および第7図を併せて参照して、変
換装置14において変換しようとする調光特性が
第7図1〜第7図3のような態様関係である場
合、本実施例では第5図1〜第5図3に示される
ような調光制御データSN2,SN3が得られる。
すなわち第1調光制御信号SN1のレベル変化Li
に対し、第2調光制御データSN2が2×Lu変化
するような場合は第5図2に対応し、このときに
は第4図のフローチヤートにおいて処理はステツ
プa2,a5,a6,a9,a8となり、旧調光
制御データSO2を+1した第5図2図示の調光
出力データSN3が調光器18に出力される。 第1調光制御データSN1が急速な操作により
大きく変化した場合は、第5A図に相当し、第1
調光制御データSN1が第5A図1のように変化
量x×Luが、 x×Lu≧α ……(6) X;設定値 であるとき、第2調光制御データSN2は第5A
図2図示のように変化する。このとき、前述のよ
うに調光出力データSN3をレベルLuずつ増加さ
せるのでは第5A図3の破線で示す変化状態とな
り、操作に対して遅いため、処理をステツプa
1,a2,a3,a10,a8へ進め、第5A図
3図示の調光出力データSN3を得る。 すなわち照明を急速に変化させる場合、第5A
図を参照して説明した処理により応答性を向上す
る。照明を比較的ゆつくりと変化させる場合は、
第7図2図示のような変換特性であつても、調光
出力データSN3を変化量Luずつ変化させ、ステ
ツプ的な不所望な変化を防いでいる。これにより
従来技術の項で説明したような第8図2のような
特性変換をする場合、第1調光制御信号SN1を
ゆつくり変化させても出力が複数ステツプ分変化
する事態が防がれる。また急速な操作に対して
も、対応可能となつている。またこのように本実
施例においては、いわゆる照明演出の品質が格段
に向上されるとともに、デジタル量である調光制
御データのビツト長を長くする事態は回避される
ので、構成を簡略化することができる。 発明の効果 以上のように本発明によれば、照明負荷を点灯
駆動する際に、制御手段出力の時間変化に追随し
て変化できるとともに、その時間変化が緩慢であ
つても円滑に変化する調光器への出力を得ること
ができる。これにより照明演出の品質を向上する
ことができる。またこのような構成は信号のビツ
ト長を長くすることなしに実現されるので調光装
置の構成を簡略化することができる。したがつ
て、調光装置の構成の小形化が可能となり、また
製造費用の削減が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の調光装置11の構
成例を示すブロツク図、第2図は比較手段16の
構成例を示すブロツク図、第3図は比較手段20
および出力制御手段17の構成例を示すブロツク
図、第4図は本実施例の動作を説明するフローチ
ヤート、第5図および第5A図は本実施例の動作
を説明するグラフ、第6図は典型的な従来例の調
光装置1の構成を説明するブロツク図、第7図お
よび第8図は従来例の動作を説明するグラフであ
る。 11……調光装置、12……制御装置、13…
…照明負荷、14……変換装置、15,19……
記憶手段、16,20……比較手段、28……切
換制御手段。
成例を示すブロツク図、第2図は比較手段16の
構成例を示すブロツク図、第3図は比較手段20
および出力制御手段17の構成例を示すブロツク
図、第4図は本実施例の動作を説明するフローチ
ヤート、第5図および第5A図は本実施例の動作
を説明するグラフ、第6図は典型的な従来例の調
光装置1の構成を説明するブロツク図、第7図お
よび第8図は従来例の動作を説明するグラフであ
る。 11……調光装置、12……制御装置、13…
…照明負荷、14……変換装置、15,19……
記憶手段、16,20……比較手段、28……切
換制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 照明負荷を点灯駆動する調光器と、 予め定める変化状態の第1調光制御データを出
力する制御手段と、 第1調光制御データを予め定める単位レベル毎
に変化する他の変化状態の第2調光制御データに
変換する変換手段と、 変換手段と調光器との間に配置される出力制御
手段であつて、制御手段と変換手段との出力に応
答し、制御手段出力のレベル変化が予め定める基
準レベル未満のとき、第2制御データを前記単位
レベル毎に変化して出力し、前記レベル変化が基
準レベル以上のとき、変換手段からの第2調光制
御データを出力する、そのような出力制御手段と
を含むことを特徴とする調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015270A JPH0349186A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015270A JPH0349186A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349186A JPH0349186A (ja) | 1991-03-01 |
| JPH0465516B2 true JPH0465516B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=11884171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015270A Granted JPH0349186A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349186A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2568769A1 (en) * | 2011-09-12 | 2013-03-13 | Philips Intellectual Property & Standards GmbH | Electrical device and power grid system |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1015270A patent/JPH0349186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349186A (ja) | 1991-03-01 |
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