JPH054798B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054798B2 JPH054798B2 JP61167163A JP16716386A JPH054798B2 JP H054798 B2 JPH054798 B2 JP H054798B2 JP 61167163 A JP61167163 A JP 61167163A JP 16716386 A JP16716386 A JP 16716386A JP H054798 B2 JPH054798 B2 JP H054798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fade
- manual
- calculation unit
- section
- dimming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、たとえば舞台用およびスタジオ用な
どに用いられる調光装置に関する。
どに用いられる調光装置に関する。
背景技術
一般に調光装置は、キーボードやスライドボリ
ユームなどから成る操作部によつて設定された複
数の照明負荷の照明レベルの実現や複数の照明負
荷の照明レベルの集合である場面(以下、シーン
と略称する)の移行(以下、フエードと略称す
る)を実現する装置である。操作部での操作によ
り、予め舞台プログラムの進行どおりに設定され
たシーンと、シーン間のフエードを忠実に、かつ
円滑に実現する。
ユームなどから成る操作部によつて設定された複
数の照明負荷の照明レベルの実現や複数の照明負
荷の照明レベルの集合である場面(以下、シーン
と略称する)の移行(以下、フエードと略称す
る)を実現する装置である。操作部での操作によ
り、予め舞台プログラムの進行どおりに設定され
たシーンと、シーン間のフエードを忠実に、かつ
円滑に実現する。
近年の調光装置では、安価な記憶素子を大量に
使用し、演出するシーン毎に使用する照明負荷の
調光レベルおよびフエード時間などを全て記憶さ
せ、実際の再生動作ではフエード開始釦などを押
圧することにより、前記記憶されたシーンやフエ
ード時間を順次呼出し、自動的にフエードを進行
する方式が増加している。
使用し、演出するシーン毎に使用する照明負荷の
調光レベルおよびフエード時間などを全て記憶さ
せ、実際の再生動作ではフエード開始釦などを押
圧することにより、前記記憶されたシーンやフエ
ード時間を順次呼出し、自動的にフエードを進行
する方式が増加している。
第7図は典型的な従来技術の調光装置1の構成
を示すブロツク図である。第7図を参照して、調
光装置1の構成について説明する。調光装置1は
調光データを入力する操作部2と、操作部2から
の調光データが入力される制御部3と、操作部2
によつて入力された調光レベルおよびフエード時
間などの調光データに関して、1フエード動作完
了後の調光レベルAiが記憶される記憶部4と、
フエード開始前の調光レベルBiが記憶される記
憶部5とを含む。
を示すブロツク図である。第7図を参照して、調
光装置1の構成について説明する。調光装置1は
調光データを入力する操作部2と、操作部2から
の調光データが入力される制御部3と、操作部2
によつて入力された調光レベルおよびフエード時
間などの調光データに関して、1フエード動作完
了後の調光レベルAiが記憶される記憶部4と、
フエード開始前の調光レベルBiが記憶される記
憶部5とを含む。
操作部2から入力されたフエード時間に関する
データは自動フエード演算部6に入力され、時間
の進行とともにフエード進行値Fが算出される。
自動フエード演算部6の出力は切換器7の端子7
aに与えられ、端子7cはフエード進行値Fおよ
び調光レベルAi,Biに基づいて、実際の照明負
荷への出力レベルを算出するフエード演算部8の
接続された共通端子7cに導通されている。した
がつて自動フエード演算部6からの出力はフエー
ド演算部8に与えられ、前記照明負荷の出力レベ
ルが算出され、出力部9を介して照明負荷(図示
せず)に出力される。ここで、前記記憶部4,5
からフエード演算部8を介して、出力部9へのデ
ータの入出力は、カウンタなどによつて実現され
る制御部10からの同期信号CKによつて同期が
取られる。
データは自動フエード演算部6に入力され、時間
の進行とともにフエード進行値Fが算出される。
自動フエード演算部6の出力は切換器7の端子7
aに与えられ、端子7cはフエード進行値Fおよ
び調光レベルAi,Biに基づいて、実際の照明負
荷への出力レベルを算出するフエード演算部8の
接続された共通端子7cに導通されている。した
がつて自動フエード演算部6からの出力はフエー
ド演算部8に与えられ、前記照明負荷の出力レベ
ルが算出され、出力部9を介して照明負荷(図示
せず)に出力される。ここで、前記記憶部4,5
からフエード演算部8を介して、出力部9へのデ
ータの入出力は、カウンタなどによつて実現され
る制御部10からの同期信号CKによつて同期が
取られる。
一方、たとえば舞台照明などにおいて舞台の進
行途中で、たとえば操作者のフエード開始の誤操
作あるいは舞台進行の遅れなどによつて、自動フ
エードの継続が困難になる場合がある。このよう
な場合、自動フエーボの進行を停止し、操作部2
のスライドボリユームなどからの出力が与えられ
る手動フエード演算部11が用いられる。この手
動フエード演算部11の出力は、前記切換器7の
端子7bに与えられる。すなわち端子7b,7c
が導通されると、フエード演算部8は手動フエー
ド演算部11からのフエード進行値Fと、記憶部
4,5からの調光レベルAi,Biとに基づいて、
前記出力レベルを演算する。
行途中で、たとえば操作者のフエード開始の誤操
作あるいは舞台進行の遅れなどによつて、自動フ
エードの継続が困難になる場合がある。このよう
な場合、自動フエーボの進行を停止し、操作部2
のスライドボリユームなどからの出力が与えられ
る手動フエード演算部11が用いられる。この手
動フエード演算部11の出力は、前記切換器7の
端子7bに与えられる。すなわち端子7b,7c
が導通されると、フエード演算部8は手動フエー
ド演算部11からのフエード進行値Fと、記憶部
4,5からの調光レベルAi,Biとに基づいて、
前記出力レベルを演算する。
このようにして従来技術の調光装置1において
も、自動フエードから手動フエードへの操作の切
換えを行なうことができるけれども、操作部2に
おけるスライドボリユームなどによつて実現され
る手動フエーダの位置が、そのままフエード進行
値Fとなるため、切換器7の端子7b,7cを導
通して手動フエードへ切換えた際、手動フエーダ
の位置が自動フエード演算部6で演算されたフエ
ード進行値Fと一致していない場合、出力部9か
ら出力される調光レベルが急激に変化し、舞台照
明などに不所望な事態を招いてしまう。
も、自動フエードから手動フエードへの操作の切
換えを行なうことができるけれども、操作部2に
おけるスライドボリユームなどによつて実現され
る手動フエーダの位置が、そのままフエード進行
値Fとなるため、切換器7の端子7b,7cを導
通して手動フエードへ切換えた際、手動フエーダ
の位置が自動フエード演算部6で演算されたフエ
ード進行値Fと一致していない場合、出力部9か
ら出力される調光レベルが急激に変化し、舞台照
明などに不所望な事態を招いてしまう。
このような問題点を解決するために、手動フエ
ード演算部11の構成を、第8図示のように実現
している。すなわち操作部2の手動フエーダ12
からのアナログ出力をアナログ/デジタル(以
下、A/Dと省略する)変換器13によつてデジ
タル信号に変換し、これを切換器7の端子7bに
出力する。
ード演算部11の構成を、第8図示のように実現
している。すなわち操作部2の手動フエーダ12
からのアナログ出力をアナログ/デジタル(以
下、A/Dと省略する)変換器13によつてデジ
タル信号に変換し、これを切換器7の端子7bに
出力する。
一方、A/D変換器13の出力は、手動フエー
ダ12が最低出力「0」である場合に対応するデ
ジタル出力を検出する比較器14に出力される。
比較器14の出力は、ANDゲート15の一方端
子に入力され、他方端子には自動フエード制御状
態から手動フエード制御状態に切換えるための手
動切換信号が導出されるライン16が接続され
る。すなわち手動切換信号がハイレベルであつ
て、かつ比較器14によつて手動フエーダ12が
最低位置「0」であることが検出された場合の
み、ANDゲート15は、たとえばハイレベルの
信号を導出し、切換器7の端子7b,7cを導通
させる。
ダ12が最低出力「0」である場合に対応するデ
ジタル出力を検出する比較器14に出力される。
比較器14の出力は、ANDゲート15の一方端
子に入力され、他方端子には自動フエード制御状
態から手動フエード制御状態に切換えるための手
動切換信号が導出されるライン16が接続され
る。すなわち手動切換信号がハイレベルであつ
て、かつ比較器14によつて手動フエーダ12が
最低位置「0」であることが検出された場合の
み、ANDゲート15は、たとえばハイレベルの
信号を導出し、切換器7の端子7b,7cを導通
させる。
第9図はこのような従来技術の動作例を示す図
である。時刻F0においてフエードが開始され、
時刻Ftにおいて手動切換信号が、たとえばハイ
レベルにされる。このとき、前記手動切換信号が
ローレベルのままでは、時刻F0〜Ftの間でライ
ンl1の実線で示すように進行したフエードは、ラ
インl2で示す破線のようにフエードを続行し、時
刻F1で最終出力レベルlAに到達してフエードが
終了する。
である。時刻F0においてフエードが開始され、
時刻Ftにおいて手動切換信号が、たとえばハイ
レベルにされる。このとき、前記手動切換信号が
ローレベルのままでは、時刻F0〜Ftの間でライ
ンl1の実線で示すように進行したフエードは、ラ
インl2で示す破線のようにフエードを続行し、時
刻F1で最終出力レベルlAに到達してフエードが
終了する。
一方、前記時刻Ftで手動切換信号がハイレベ
ルとなると、切換器7の端子7b,7cが導通さ
れ、第7図示のフエード演算部8には手動フエー
ド演算部11からの出力が与えられる。一方、手
動フエード演算部11からのフエード進行値Fの
出力は第8図示の手動フエーダ12の最低位置
「0」からの操作量に依存するため、このような
手動操作はフエード時間の遅延を招き、したがつ
て時刻Ftの手動フエードの進行は、第9図の一
点鎖線l3で示すようになつてしまう。
ルとなると、切換器7の端子7b,7cが導通さ
れ、第7図示のフエード演算部8には手動フエー
ド演算部11からの出力が与えられる。一方、手
動フエード演算部11からのフエード進行値Fの
出力は第8図示の手動フエーダ12の最低位置
「0」からの操作量に依存するため、このような
手動操作はフエード時間の遅延を招き、したがつ
て時刻Ftの手動フエードの進行は、第9図の一
点鎖線l3で示すようになつてしまう。
すなわちフエードの最終出力レベルlAに到達
するには、前記フエード終了時刻F1より時間W1
だけ経過した時刻F2までのフエード時間が必要
である。したがつて、たとえば舞台上などで円滑
なフエードの進行が得られないという問題点があ
つた。また前述したように第8図示の従来例で
は、手動フエーダ12は最低レベル「0」から手
動フエード動作を進行するため、第9図の時刻
Ftで自動フエードから手動フエードに切換えた
場合、最終レベルlAを切換時刻FtのレベルlCよ
り低くすることはできないという問題点があつ
た。
するには、前記フエード終了時刻F1より時間W1
だけ経過した時刻F2までのフエード時間が必要
である。したがつて、たとえば舞台上などで円滑
なフエードの進行が得られないという問題点があ
つた。また前述したように第8図示の従来例で
は、手動フエーダ12は最低レベル「0」から手
動フエード動作を進行するため、第9図の時刻
Ftで自動フエードから手動フエードに切換えた
場合、最終レベルlAを切換時刻FtのレベルlCよ
り低くすることはできないという問題点があつ
た。
目 的
本発明の目的は、上述の問題点を高潔し、自動
フエードから手動フエードに切換えた場合であつ
ても、手動フエーダによるフエードの進行を、切
換え時における手動フエーダの位置に依存するこ
となく、円滑な調光制御を行なうようにできる調
光装置を提供することにある。
フエードから手動フエードに切換えた場合であつ
ても、手動フエーダによるフエードの進行を、切
換え時における手動フエーダの位置に依存するこ
となく、円滑な調光制御を行なうようにできる調
光装置を提供することにある。
構 成
本発明は、手動フエーダを含み、調光データを
入力する操作部と、 調光データを記憶する記憶部と、 手動フエーダからの出力に応答し、フエード進
行制御データFを演算する第1演算部であつて、
手動フエーダからのアナログ出力をデジタル信号
Feに変換する変換器と、デジタル信号Feを記憶
する記憶部と、新たに変換されたデジタル信号
Feと記憶部に記憶されていたデジタル信号Fetと
からフエード進行制御データFを、 F=Fe−Fet/1−Fet ……(3) として演算する手動フエード演算部とを含む、そ
のような第1演算部と、 自動フエードにおけるフエード進行制御データ
Fを、調光データ中のフエード時間T0と経過時
間Ttとを用いて、 F=Tt/T0 ……(4) として演算する第2演算部と、 上記第1演算部または第2演算部からのフエー
ド進行制御データFに基づいて調光レベルを算出
するフエード演算部と、 第1および第2の演算部の出力を選択的に切換
えてフエード演算部に与える切換手段と、 これらの動作を制御する制御部を含むことを特
徴とする調光装置である。
入力する操作部と、 調光データを記憶する記憶部と、 手動フエーダからの出力に応答し、フエード進
行制御データFを演算する第1演算部であつて、
手動フエーダからのアナログ出力をデジタル信号
Feに変換する変換器と、デジタル信号Feを記憶
する記憶部と、新たに変換されたデジタル信号
Feと記憶部に記憶されていたデジタル信号Fetと
からフエード進行制御データFを、 F=Fe−Fet/1−Fet ……(3) として演算する手動フエード演算部とを含む、そ
のような第1演算部と、 自動フエードにおけるフエード進行制御データ
Fを、調光データ中のフエード時間T0と経過時
間Ttとを用いて、 F=Tt/T0 ……(4) として演算する第2演算部と、 上記第1演算部または第2演算部からのフエー
ド進行制御データFに基づいて調光レベルを算出
するフエード演算部と、 第1および第2の演算部の出力を選択的に切換
えてフエード演算部に与える切換手段と、 これらの動作を制御する制御部を含むことを特
徴とする調光装置である。
実施例
第2図は本発明の一実施例の調光装置21の構
成例を示すブロツク図である。調光装置21は、
たとえばキーボードやスライドボリユームなどで
あるフエーダなどによつて実現され調光データを
入力する操作部22と、操作部22によつて入力
された調光データが記憶されるたとえばRAM
(ランダムアクセスメモリ)などによつて実現さ
れる記憶部23と、記憶部23からの調光データ
に基づいて照明負荷24を駆動する出力レベルを
算出する演算部25と、演算部25の演算結果に
基づいて、照明負荷24を駆動する調光器26に
調光信号を出力する調光信号出力部27と、これ
らの動作を制御する制御部28とを含む調光装置
本体29を含む。調光装置本体29には、一般に
複数の調光器26および照明負荷24が接続され
る。
成例を示すブロツク図である。調光装置21は、
たとえばキーボードやスライドボリユームなどで
あるフエーダなどによつて実現され調光データを
入力する操作部22と、操作部22によつて入力
された調光データが記憶されるたとえばRAM
(ランダムアクセスメモリ)などによつて実現さ
れる記憶部23と、記憶部23からの調光データ
に基づいて照明負荷24を駆動する出力レベルを
算出する演算部25と、演算部25の演算結果に
基づいて、照明負荷24を駆動する調光器26に
調光信号を出力する調光信号出力部27と、これ
らの動作を制御する制御部28とを含む調光装置
本体29を含む。調光装置本体29には、一般に
複数の調光器26および照明負荷24が接続され
る。
第1図は、本発明の一実施例の前記調光装置2
1の基本的構成を示すブロツク図であり、第3図
は、調光装置21の構成例を示すブロツク図であ
る。第1図および第3図を参照して、調光装置2
1の本体29の構成について説明する。操作部2
2は第3図示のようにスライドボリユームなどに
よつて実現される手動フエーダ30を含んで構成
され、フエードに要するフエード時間T0やフエ
ード完了後の調光レベルAiや現時点の調光レベ
ルBiなどの調光データを入力する。
1の基本的構成を示すブロツク図であり、第3図
は、調光装置21の構成例を示すブロツク図であ
る。第1図および第3図を参照して、調光装置2
1の本体29の構成について説明する。操作部2
2は第3図示のようにスライドボリユームなどに
よつて実現される手動フエーダ30を含んで構成
され、フエードに要するフエード時間T0やフエ
ード完了後の調光レベルAiや現時点の調光レベ
ルBiなどの調光データを入力する。
操作部22から入力された自動フエードに関す
る調光データは、マイクロプロセツサなどによつ
て実現される制御部31を介して、それぞれ記憶
部32および記憶部33,34にそれぞれ与えら
れる。制御部31に接続された自動フエード演算
部35では、操作部22からのフエード開始指示
により、予め設定されているフエード時間T0に
関連してフエード進行制御データであるフエード
進行値F F=Tt/T0 ……(1) Tt;経過時間 が演算されて、切換器36を介して第2図示の照
明負荷24を駆動する出力レベルを演算するフエ
ード演算部37に出力される。
る調光データは、マイクロプロセツサなどによつ
て実現される制御部31を介して、それぞれ記憶
部32および記憶部33,34にそれぞれ与えら
れる。制御部31に接続された自動フエード演算
部35では、操作部22からのフエード開始指示
により、予め設定されているフエード時間T0に
関連してフエード進行制御データであるフエード
進行値F F=Tt/T0 ……(1) Tt;経過時間 が演算されて、切換器36を介して第2図示の照
明負荷24を駆動する出力レベルを演算するフエ
ード演算部37に出力される。
フエード演算部37には、後述する構成と動作
を有する手動フエード変換器38による切換制御
が行なわれる切換器39を介して、記憶部32,
33のいずれか一方の値が入力される。また記憶
部34のフエード前調光レベルBiは、そのまま
フエード演算部37に出力される。
を有する手動フエード変換器38による切換制御
が行なわれる切換器39を介して、記憶部32,
33のいずれか一方の値が入力される。また記憶
部34のフエード前調光レベルBiは、そのまま
フエード演算部37に出力される。
フエード開始時において、切換器36の共通端
子36cは、自動フエード演算部35に接続され
た端子36aと導通されている。また切換器39
のフエード演算部37に接続された共通端子39
cは、記憶部32に接続された端子39bに導通
されている。フエード演算部37では、自動フエ
ード演算部35からの上記第1式のフエード進行
値Fと、記憶部32からのフエード完了後の調光
レベルAiと、記憶部34からの現時点の調光レ
ベルBiとによつて、出力27への出力レベルOi Oi=Bi+F(Ai−Bi) ……(2) をフエードの進行に伴なつて逐次演算する。
子36cは、自動フエード演算部35に接続され
た端子36aと導通されている。また切換器39
のフエード演算部37に接続された共通端子39
cは、記憶部32に接続された端子39bに導通
されている。フエード演算部37では、自動フエ
ード演算部35からの上記第1式のフエード進行
値Fと、記憶部32からのフエード完了後の調光
レベルAiと、記憶部34からの現時点の調光レ
ベルBiとによつて、出力27への出力レベルOi Oi=Bi+F(Ai−Bi) ……(2) をフエードの進行に伴なつて逐次演算する。
フエード演算部37からの出力レベルOiは、
制御部40からの同期信号に基づいて記憶部34
にフイードバツクされる。
制御部40からの同期信号に基づいて記憶部34
にフイードバツクされる。
また手動フエード変換器38において、手動フ
エーダ30からのアナログ信号は、アナログ/デ
ジタル(以下、A/Dと略称する)変換器41に
よつてデジタル信号に変換され、このデジタル出
力は手動フエード演算部42、RAMなどによつ
て実現される記憶部43および比較器44の一方
端子にそれぞれ並列に入力される。比較器44の
他方入力端子には、記憶部43からのデータが与
えられる。この比較器44の出力が前記切換器器
39の切換状態を制御する。また手動フエード演
算部42の出力は、切換器36の端子36bに与
えられ、切換器36の切換状態は制御部31から
のライン45,46を介する手動フエード切換信
号S1によつて制御される。またこの手動フエー
ド切換信号S1は、記憶部43にも入力される。
エーダ30からのアナログ信号は、アナログ/デ
ジタル(以下、A/Dと略称する)変換器41に
よつてデジタル信号に変換され、このデジタル出
力は手動フエード演算部42、RAMなどによつ
て実現される記憶部43および比較器44の一方
端子にそれぞれ並列に入力される。比較器44の
他方入力端子には、記憶部43からのデータが与
えられる。この比較器44の出力が前記切換器器
39の切換状態を制御する。また手動フエード演
算部42の出力は、切換器36の端子36bに与
えられ、切換器36の切換状態は制御部31から
のライン45,46を介する手動フエード切換信
号S1によつて制御される。またこの手動フエー
ド切換信号S1は、記憶部43にも入力される。
第4図は、第3図示の構成の調光装置本体29
を有する第2図示の調光装置21の動作を示すグ
ラフである。第1図〜第4図を参照して、本実施
例の調光装置21の動作について説明する。操作
部22によつて第4図時刻F0で、フエード開始
が指示されると、調光装置21はたとえば第4図
1の実線l4で示されるフエード態様でフエードを
行なう。
を有する第2図示の調光装置21の動作を示すグ
ラフである。第1図〜第4図を参照して、本実施
例の調光装置21の動作について説明する。操作
部22によつて第4図時刻F0で、フエード開始
が指示されると、調光装置21はたとえば第4図
1の実線l4で示されるフエード態様でフエードを
行なう。
ここで時刻Ftで操作部22において、自動フ
エードから手動フエードへの切換操作がなされる
と、制御部31は手動フエード切換信号S1を出
力し、手動フエード切換部38の記憶部43に与
えられるとともに切換器36にも与えられ、端子
36a,36cの間で導通していた切換器36を
端子36b,36cの間を導通するように切換え
る。したがつて前記時刻Ft以降、フエード演算
部37へのフエード進行値Fは、手動フエード変
換部38から与えられることになる。
エードから手動フエードへの切換操作がなされる
と、制御部31は手動フエード切換信号S1を出
力し、手動フエード切換部38の記憶部43に与
えられるとともに切換器36にも与えられ、端子
36a,36cの間で導通していた切換器36を
端子36b,36cの間を導通するように切換え
る。したがつて前記時刻Ft以降、フエード演算
部37へのフエード進行値Fは、手動フエード変
換部38から与えられることになる。
手動フエード変換部38において、手動フエー
ダ30から入力されたアナログレベルの信号は、
A/D変換器41によつてデジタル信号Feに変
換され、このデータは記憶部43に記憶される。
このようなA/D変換器41のアナログ/デジタ
ル変換動作およびその出力の記憶部43への書込
み動作は、一般に同一位相の同期信号で同期され
て動作しており、したがつて同期信号の或るタイ
ミングで記憶部43に前記A/D変換器出力Fe
が記憶されたとき、手動フエード演算部42では
たとえばその次のタイミングでA/D変換器出力
Feを取込むとともに、記憶部43に記憶された
1タイミング前のデジタル出力Fetとを合わせて
取込む。
ダ30から入力されたアナログレベルの信号は、
A/D変換器41によつてデジタル信号Feに変
換され、このデータは記憶部43に記憶される。
このようなA/D変換器41のアナログ/デジタ
ル変換動作およびその出力の記憶部43への書込
み動作は、一般に同一位相の同期信号で同期され
て動作しており、したがつて同期信号の或るタイ
ミングで記憶部43に前記A/D変換器出力Fe
が記憶されたとき、手動フエード演算部42では
たとえばその次のタイミングでA/D変換器出力
Feを取込むとともに、記憶部43に記憶された
1タイミング前のデジタル出力Fetとを合わせて
取込む。
手動フエード演算部42では、これらの値Fe,
Fetによつてフエード進行値F F=(Fe−Fet)/(1−Fet) ……(3) を演算する。
Fetによつてフエード進行値F F=(Fe−Fet)/(1−Fet) ……(3) を演算する。
またこの演算が行なわれるタイミングと、たと
えば同一のタイミングで比較器44において、前
記デジタル値Fe,Fetを比較する。ここで比較結
果が、 Fet≦Fe ……(4) である場合、比較器44の出力である切換信号
S2は、切換器39において端子39b,39c
を導通し、比較結果が Fet>Fe ……(5) の場合、前記切換信号S2は、切換器39におい
て、端子39a,39cを導通する。
えば同一のタイミングで比較器44において、前
記デジタル値Fe,Fetを比較する。ここで比較結
果が、 Fet≦Fe ……(4) である場合、比較器44の出力である切換信号
S2は、切換器39において端子39b,39c
を導通し、比較結果が Fet>Fe ……(5) の場合、前記切換信号S2は、切換器39におい
て、端子39a,39cを導通する。
したがつて第4図の時刻Ftにおいて、自動フ
エードから手動フエードに切換えられたとき、手
動フエード変換部38からフエード演算部37に
出力される上記第3式に示すフエード進行値F
は、操作部22の手動フエーダ30の操作位置に
よつて異なる値を有することになる。このような
自動フエードから手動フエーダに切換えられた時
点以降の調光レベルの変化を、第4図の時刻Ft
以降に示す。
エードから手動フエードに切換えられたとき、手
動フエード変換部38からフエード演算部37に
出力される上記第3式に示すフエード進行値F
は、操作部22の手動フエーダ30の操作位置に
よつて異なる値を有することになる。このような
自動フエードから手動フエーダに切換えられた時
点以降の調光レベルの変化を、第4図の時刻Ft
以降に示す。
すなわち時刻Ftにおいて、前記自動フエード
から手動フエードに切換えが行なわれていないな
らば、時刻Ft以降のフエードは前述した実線l4で
示す自動フエードをそのまま継続し、破線l5で示
されるフエードを行ない、最終調光レベルlAに
到達した時刻F1でフエードは終了する。一方、
時刻Ftにおいて、自動フエードから手動フエー
ドに切換えられたとき、第4図1の1点鎖線l6で
示す態様の手動フエードが行なわれ、最終調光レ
ベルlAに到達した時刻F2で手動フエードが終了
する。
から手動フエードに切換えが行なわれていないな
らば、時刻Ft以降のフエードは前述した実線l4で
示す自動フエードをそのまま継続し、破線l5で示
されるフエードを行ない、最終調光レベルlAに
到達した時刻F1でフエードは終了する。一方、
時刻Ftにおいて、自動フエードから手動フエー
ドに切換えられたとき、第4図1の1点鎖線l6で
示す態様の手動フエードが行なわれ、最終調光レ
ベルlAに到達した時刻F2で手動フエードが終了
する。
上述の実施例では、従来技術の項で述べたよう
に、手動フエーダ30の操作位置が「0」の場合
に限り、自動フエードから手動フエードへの切換
えが可能であつたことに比べ、手動フエーダ30
の任意の操作位置において、自動フエードから手
動フエードへの切換えを行なうことができる。ま
た手動フエードに切換えられた時刻Ft以降、フ
エード進行を調光レベルの増大方向および低下方
向のいずれの方向にも進行することができる。す
なわち前記第4式が成立する場合、前記最終調光
レベルlAと、切換え時の調光レベルlCとの間で
手動フエードを任意方向に実行でき、上記第5式
が成立する場合、善意フエード開始時刻F0の調
光レベルlBと切換時刻Ftの調光レベルlCとの間
で手動フエードを実行するようにできる。
に、手動フエーダ30の操作位置が「0」の場合
に限り、自動フエードから手動フエードへの切換
えが可能であつたことに比べ、手動フエーダ30
の任意の操作位置において、自動フエードから手
動フエードへの切換えを行なうことができる。ま
た手動フエードに切換えられた時刻Ft以降、フ
エード進行を調光レベルの増大方向および低下方
向のいずれの方向にも進行することができる。す
なわち前記第4式が成立する場合、前記最終調光
レベルlAと、切換え時の調光レベルlCとの間で
手動フエードを任意方向に実行でき、上記第5式
が成立する場合、善意フエード開始時刻F0の調
光レベルlBと切換時刻Ftの調光レベルlCとの間
で手動フエードを実行するようにできる。
したがつて自動フエードから手動フエードへの
切換えは、手動フエード30の操作位置に拘わら
ず行なうことができ、また手動フエードに切換え
られて以降、フエードの進行を調光レベルの増加
方向および低下方向の任意の方向について行なう
ようにでき、このような調光装置21の操作性を
格段に向上させる。
切換えは、手動フエード30の操作位置に拘わら
ず行なうことができ、また手動フエードに切換え
られて以降、フエードの進行を調光レベルの増加
方向および低下方向の任意の方向について行なう
ようにでき、このような調光装置21の操作性を
格段に向上させる。
第5図は、本発明の他の実施例の調光装置本体
29aの構成を示すブロツク図である。第5図を
参照して、本実施例の調光装置本体29aの構成
について説明する。本実施例は前述の実施例に類
似し、対応する部分には同一の参照符を付す。本
実施例の注目すべき点は、調光装置本体29aの
手動フエード変換部38において、制御部31か
ら切換信号S1が出力され、記憶部43に入力さ
れるライン46をORゲート47の一方入力端子
に接続し、ORゲート47の他方入力端子には比
較器44の出力である切換信号S2をライン48
を介して入力させ、またこの比較器44の一方入
力端子にはA/D変換器41からの前記デジタル
信号Feが入力され、他方入力端子にはクロツク
信号発生部49からのクロツク信号によつて後述
するようにA/D変換器41からのデジタル信号
をラツチするラツチ回路50の出力を与えるよう
にしたことである。
29aの構成を示すブロツク図である。第5図を
参照して、本実施例の調光装置本体29aの構成
について説明する。本実施例は前述の実施例に類
似し、対応する部分には同一の参照符を付す。本
実施例の注目すべき点は、調光装置本体29aの
手動フエード変換部38において、制御部31か
ら切換信号S1が出力され、記憶部43に入力さ
れるライン46をORゲート47の一方入力端子
に接続し、ORゲート47の他方入力端子には比
較器44の出力である切換信号S2をライン48
を介して入力させ、またこの比較器44の一方入
力端子にはA/D変換器41からの前記デジタル
信号Feが入力され、他方入力端子にはクロツク
信号発生部49からのクロツク信号によつて後述
するようにA/D変換器41からのデジタル信号
をラツチするラツチ回路50の出力を与えるよう
にしたことである。
すなわち記憶部43へのA/D変換器41のデ
ジタル信号出力Feの書込み動作は、制御部31
からの手動フエード切換信号S1および比較器4
4からの切換信号S2のいずれであつてもこれを
行なうようにしている。
ジタル信号出力Feの書込み動作は、制御部31
からの手動フエード切換信号S1および比較器4
4からの切換信号S2のいずれであつてもこれを
行なうようにしている。
また比較器44は、クロツク信号発生部49か
らのクロツク信号による一タイミングでラツチ回
路50にラツチされているA/D変換器41から
のデジタル信号出力Fetと、当該タイミングより
たとえば1クロツク後で比較器44に入力される
デジタル信号出力Feとの比較を行なう。
らのクロツク信号による一タイミングでラツチ回
路50にラツチされているA/D変換器41から
のデジタル信号出力Fetと、当該タイミングより
たとえば1クロツク後で比較器44に入力される
デジタル信号出力Feとの比較を行なう。
これらのデジタル信号出力Fet,Feに関して前
記第4式が成立する場合、切換器44が出力する
切換信号S2は、切換器39の端子39b,39
cを導通し、上記第5式が成立する場合、切換器
39の端子39a,39cを導通する。すなわち
この比較器44では、手動フエーダ30による手
動フエードの進行方向を検出している。すなわち
本実施例の構成によつても、前述の実施例による
基本的動作を実現できる。
記第4式が成立する場合、切換器44が出力する
切換信号S2は、切換器39の端子39b,39
cを導通し、上記第5式が成立する場合、切換器
39の端子39a,39cを導通する。すなわち
この比較器44では、手動フエーダ30による手
動フエードの進行方向を検出している。すなわち
本実施例の構成によつても、前述の実施例による
基本的動作を実現できる。
第6図は本実施例の調光装置本体29による調
光制御動作を説明するグラフである。第5図およ
び第6図を参照して、本実施例の動作について説
明する。フエード開始時刻F0から切換時刻Ftに
いたる自動フエードおよび破線l5で示される仮想
的自動フエードについては、前述の実施例と同様
である。一方、切換時刻Ftにおいて、自動フエ
ードから手動フエードに切換えられて以降、手動
フエーダ30による手動フエードの進行が上記第
4式に成立する場合、すなわち調光レベルが増大
する手動フエードの場合、切換え時の調光レベル
lCから最終調光レベルAに向けて第6図1の1
点鎖線l6で示される態様でフエードする。
光制御動作を説明するグラフである。第5図およ
び第6図を参照して、本実施例の動作について説
明する。フエード開始時刻F0から切換時刻Ftに
いたる自動フエードおよび破線l5で示される仮想
的自動フエードについては、前述の実施例と同様
である。一方、切換時刻Ftにおいて、自動フエ
ードから手動フエードに切換えられて以降、手動
フエーダ30による手動フエードの進行が上記第
4式に成立する場合、すなわち調光レベルが増大
する手動フエードの場合、切換え時の調光レベル
lCから最終調光レベルAに向けて第6図1の1
点鎖線l6で示される態様でフエードする。
ここで切換時刻Ftから前記時刻F2にいたる手
動フエードの途中で、調光レベルが低下する方向
に手動フエードの操作方向を逆転すると、前述の
実施例でも述べたように、手動フエードの期間で
は手動フエーダ30の操作位置によつてのみフエ
ード進行値Fが決定されるため、第6図1の2点
鎖線l7で示されるように、フエード開始調光レベ
ルlBに向けて線形にフエードする。すなわち本
実施例においても、前述の実施例で述べた効果と
同様の効果を得ることができる。
動フエードの途中で、調光レベルが低下する方向
に手動フエードの操作方向を逆転すると、前述の
実施例でも述べたように、手動フエードの期間で
は手動フエーダ30の操作位置によつてのみフエ
ード進行値Fが決定されるため、第6図1の2点
鎖線l7で示されるように、フエード開始調光レベ
ルlBに向けて線形にフエードする。すなわち本
実施例においても、前述の実施例で述べた効果と
同様の効果を得ることができる。
効 果
以上のように本発明に従う調光装置は、記憶部
部に記憶された調光データに基づいて自動フエー
ドを行なつているとき、手動フエードに切換える
ことができる。この切換え時以後、フエードの進
行を制御するフエード進行制御データは、手動フ
エーダの前記切換え時における任意の操作位置に
対応して算出される。したがつてこのような自動
フエードから手動フエーへの切換えを、手動フエ
ーダの操作位置に拘わらず実現でき、調光装置に
よる調光態様を格段に多様化できる。また、手動
フエーダの操作位置に拘わらず、前記手動フエー
ドへの切換えを実現できるので、手動フエードに
切換えられた直後から調光レベルを低下する手動
フエードの進行などを実現でき、調光装置の操作
性が格段に向上される。
部に記憶された調光データに基づいて自動フエー
ドを行なつているとき、手動フエードに切換える
ことができる。この切換え時以後、フエードの進
行を制御するフエード進行制御データは、手動フ
エーダの前記切換え時における任意の操作位置に
対応して算出される。したがつてこのような自動
フエードから手動フエーへの切換えを、手動フエ
ーダの操作位置に拘わらず実現でき、調光装置に
よる調光態様を格段に多様化できる。また、手動
フエーダの操作位置に拘わらず、前記手動フエー
ドへの切換えを実現できるので、手動フエードに
切換えられた直後から調光レベルを低下する手動
フエードの進行などを実現でき、調光装置の操作
性が格段に向上される。
第1図は本発明の一実施例に従う調光装置本体
29の基本的構成を示すブロツク図、第2図は調
光装置21の基本的構成を示すブロツク図、第3
図は調光装置本体29の構成例を示すブロツク
図、第4図は本実施例の調光制御態様を示すグラ
フ、第5図は本発明の他の実施例の調光装置本体
29aの構成例を示すブロツク図、第6図は本実
施例の調光制御態様を示すグラフ、第7図は従来
技術の調光装置1の構成を示すブロツク図、第8
図は調光装置1の手動フエード演算部11に関連
する構成を示すブロツク図、第9図は調光装置1
の調光制御態様を示すグラフである。 21……調光装置、22……操作部、23,3
2〜34,43……記憶部、24……照明負荷、
25……演算部、28,31,40……制御部、
29,29a……調光装置本体、30…手動フエ
ーダ、35……自動フエード演算部、36,39
……切換器、37……フエード演算部、38,4
2……手動フエード演算部、50……ラツチ回
路、S1……手動フエード切換信号、S2……切
換信号。
29の基本的構成を示すブロツク図、第2図は調
光装置21の基本的構成を示すブロツク図、第3
図は調光装置本体29の構成例を示すブロツク
図、第4図は本実施例の調光制御態様を示すグラ
フ、第5図は本発明の他の実施例の調光装置本体
29aの構成例を示すブロツク図、第6図は本実
施例の調光制御態様を示すグラフ、第7図は従来
技術の調光装置1の構成を示すブロツク図、第8
図は調光装置1の手動フエード演算部11に関連
する構成を示すブロツク図、第9図は調光装置1
の調光制御態様を示すグラフである。 21……調光装置、22……操作部、23,3
2〜34,43……記憶部、24……照明負荷、
25……演算部、28,31,40……制御部、
29,29a……調光装置本体、30…手動フエ
ーダ、35……自動フエード演算部、36,39
……切換器、37……フエード演算部、38,4
2……手動フエード演算部、50……ラツチ回
路、S1……手動フエード切換信号、S2……切
換信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手動フエーダを含み、調光データを入力する
操作部と、 調光データを記憶する記憶部と、 手動フエーダからの出力に応答し、フエード進
行制御データFを演算する第1演算部であつて、
手動フエーダからのアナログ出力をデジタル信号
Feに変換する変換器と、デジタル信号Feを記憶
する記憶部と、新たに変換されたデジタル信号
Feと記憶部に記憶されていたデジタル信号Fetと
からフエード進行制御データFを、 F=Fe−Fet/1−Fet ……(1) として手動演算するフエード演算部とを含む、そ
のような第1演算部と、 自動フエードにおけるフエード進行制御データ
Fを、調光データ中のフエード時間T0と経過時
間Ttとを用いて、 F=Tt/T0 ……(2) として演算する第2演算部と、 上記第1演算部または第2演算部からのフエー
ド進行制御データFに基づいて調光レベルを算出
するフエード演算部と、 第1および第2演算部の出力を選択的に切換え
てフエード演算部に与える切換手段と、 これらの動作を制御する制御部を含むことを特
徴とする調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167163A JPS6321791A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167163A JPS6321791A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321791A JPS6321791A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH054798B2 true JPH054798B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=15844585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167163A Granted JPS6321791A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321791A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340451U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-18 | ||
| JP2508259Y2 (ja) * | 1990-01-23 | 1996-08-21 | 株式会社大林組 | 自動車の方向転換用タ―ンテ―ブル |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61167163A patent/JPS6321791A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321791A (ja) | 1988-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3946273A (en) | Split cross fader for the control of theatre lighting | |
| JPS6321791A (ja) | 調光装置 | |
| JPH0459760B2 (ja) | ||
| JPH0465516B2 (ja) | ||
| JPH02162692A (ja) | 調光装置 | |
| JPS63184289A (ja) | 調光装置 | |
| JPH01167998A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS58196651A (ja) | Vtr用制御装置 | |
| JPH0522359B2 (ja) | ||
| JPS63291392A (ja) | 調光装置 | |
| JP3424244B2 (ja) | 調光装置 | |
| JPS63133498A (ja) | 調光演算装置 | |
| JP2587139Y2 (ja) | 調光装置 | |
| JP2633688B2 (ja) | 舞台機構制御装置 | |
| JPH07295646A (ja) | サーボ回路 | |
| JPH0554979A (ja) | 記憶調光装置 | |
| JPH0447956B2 (ja) | ||
| KR920007372Y1 (ko) | 조리개의 작동상태 유지회로 | |
| JPS6232596B2 (ja) | ||
| JPH01186593A (ja) | 調光装置 | |
| JPH0451960B2 (ja) | ||
| JPS5833675Y2 (ja) | プリセツトシキフカセイギヨソウチノ プレビユ−ソウチ | |
| JPH01186594A (ja) | 調光装置 | |
| JPH0256797B2 (ja) | ||
| JPH02213097A (ja) | 調光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |