JPH0465582A - 緩衝織布を設けた合成樹脂レザーの製造方法 - Google Patents
緩衝織布を設けた合成樹脂レザーの製造方法Info
- Publication number
- JPH0465582A JPH0465582A JP17838490A JP17838490A JPH0465582A JP H0465582 A JPH0465582 A JP H0465582A JP 17838490 A JP17838490 A JP 17838490A JP 17838490 A JP17838490 A JP 17838490A JP H0465582 A JPH0465582 A JP H0465582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- cushioning
- adhesive
- resin sheet
- leather
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims abstract description 29
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 239000010985 leather Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 title abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 20
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 4
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 4
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 abstract description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 abstract 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 abstract 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 2-(3-phenylmethoxyphenyl)-1,3-thiazole-4-carbaldehyde Chemical compound O=CC1=CSC(C=2C=C(OCC=3C=CC=CC=3)C=CC=2)=N1 OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は表面あるいは裏面に合成繊維からなる緩衝織布
を設けてなる合成樹脂レザーの製造方法に関する。
を設けてなる合成樹脂レザーの製造方法に関する。
(従来背景)
従来、合成樹脂レザーは例えばPVCシートに発泡材等
を設けたもので、PvCシートの表面に合成繊維からな
る緩衝織布を設けたPVCレザーはなかった。
を設けたもので、PvCシートの表面に合成繊維からな
る緩衝織布を設けたPVCレザーはなかった。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、PVC等の合成樹脂シートと緩衝織布とを接着
させる場合、クツション作用を付与する縦方向に伸びる
凸条部をつぶさないようにしなければならない。
させる場合、クツション作用を付与する縦方向に伸びる
凸条部をつぶさないようにしなければならない。
本発明は、表面あるいは裏面に緩衝織布を設けた合成樹
脂レザーを製造するにあたり、凸条部をつぶさないよう
に合成樹脂シートの表面あるいは裏面に緩衝織布を接着
せしめる製造方法を提供することである。
脂レザーを製造するにあたり、凸条部をつぶさないよう
に合成樹脂シートの表面あるいは裏面に緩衝織布を接着
せしめる製造方法を提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明がなした技術的手段は
、所望厚みに形成された合成樹脂シートの表面あるいは
裏面に接着剤を塗布し、そして複数の合成繊維で織成加
工することにより縦方向に伸びる凸条部を表裏両面の横
方向に夫々平行状に多数設けてなる緩衝織布を、前記表
面あるいは裏面に接着剤を設けた合成樹脂シートの接着
面に対向せしめ、前記緩衝織布と合成樹脂シートの接着
面とが接する程度の間隙としたロール間を両者重合状に
通過させて両者を接着結合することである。
、所望厚みに形成された合成樹脂シートの表面あるいは
裏面に接着剤を塗布し、そして複数の合成繊維で織成加
工することにより縦方向に伸びる凸条部を表裏両面の横
方向に夫々平行状に多数設けてなる緩衝織布を、前記表
面あるいは裏面に接着剤を設けた合成樹脂シートの接着
面に対向せしめ、前記緩衝織布と合成樹脂シートの接着
面とが接する程度の間隙としたロール間を両者重合状に
通過させて両者を接着結合することである。
(発明の効果)
本発明は、上記せる如き構成を有するため、ロール間を
通過する際に合成樹脂シートの接着面に接している緩衝
織布かわずかに押圧されて接着されるだけであり熱圧着
等の手段を経ないため、クッシiン性を付与する縦方向
に伸びる凸条部がつぶれることもなく新規な合成樹脂レ
ザーが製造でき、かつその製造された合成樹脂レザーは
クツション作用を十分に生かせるものとなり商品的価値
も高くなる。
通過する際に合成樹脂シートの接着面に接している緩衝
織布かわずかに押圧されて接着されるだけであり熱圧着
等の手段を経ないため、クッシiン性を付与する縦方向
に伸びる凸条部がつぶれることもなく新規な合成樹脂レ
ザーが製造でき、かつその製造された合成樹脂レザーは
クツション作用を十分に生かせるものとなり商品的価値
も高くなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を説明すると、まず所望厚み、
所望幅に形成された例えばpvc、ウレタン、ポリエチ
レン、EVA等の合成樹脂シート1をロールa、 a
で接着剤塗布機構す下位へと送りaす。
所望幅に形成された例えばpvc、ウレタン、ポリエチ
レン、EVA等の合成樹脂シート1をロールa、 a
で接着剤塗布機構す下位へと送りaす。
そして、送り出された合成樹脂シート1の表面あるいは
裏面に所望な接着剤2を所望厚みに塗布し、その後乾燥
室C等を通過させて溶剤等を除却する。
裏面に所望な接着剤2を所望厚みに塗布し、その後乾燥
室C等を通過させて溶剤等を除却する。
尚、乾燥室C等を通過させる工程は、両者13接着後で
あってもよく任意である。
あってもよく任意である。
次に接着剤2を塗布した合成樹脂シート1の接着面la
上に別途形成された緩衝織布3を重合せしめてロールd
、 d間を通過さぜれば両者1,3は接着結合されて
合成樹脂レザー4か形成される。
上に別途形成された緩衝織布3を重合せしめてロールd
、 d間を通過さぜれば両者1,3は接着結合されて
合成樹脂レザー4か形成される。
上記ロールd、 d間の間隙d、は合成樹脂シート1
と緩衝織布3との重合厚みよりもわずかに幅狭状に設定
するが、両者1.3が重合状態で通過する時に掛かる圧
は、緩衝織布3の凸条部3′・・・が両者1,3接着後
に緩衝機能を損わない程度とする。
と緩衝織布3との重合厚みよりもわずかに幅狭状に設定
するが、両者1.3が重合状態で通過する時に掛かる圧
は、緩衝織布3の凸条部3′・・・が両者1,3接着後
に緩衝機能を損わない程度とする。
ここで緩衝織布3の一例を示すと、例えば合成繊維から
なる複数の経糸3a・・・と緯糸3b・・・とを織成加
工してなるものて、前記緯糸3b・・・には収縮率の異
なるものを用いており、具体的には平行状にして、かつ
夫々の凹凸が交互に位置した塩化ビニリデン及びポリエ
ステルからなる波形状の緯糸3b”と3 b ”’とて
形成される縦方向にbンネル状の空隙5の横方向中心に
ポリエチレンからなる緯糸2a・・・を空隙5の周囲に
ポリエステルからなる多数の経糸3a・・・を設けるも
のとしたもので、表裏両面に縦方向に伸びる凸条部3°
・・・が横方向に夫々平行状に多数設けられたものであ
る。
なる複数の経糸3a・・・と緯糸3b・・・とを織成加
工してなるものて、前記緯糸3b・・・には収縮率の異
なるものを用いており、具体的には平行状にして、かつ
夫々の凹凸が交互に位置した塩化ビニリデン及びポリエ
ステルからなる波形状の緯糸3b”と3 b ”’とて
形成される縦方向にbンネル状の空隙5の横方向中心に
ポリエチレンからなる緯糸2a・・・を空隙5の周囲に
ポリエステルからなる多数の経糸3a・・・を設けるも
のとしたもので、表裏両面に縦方向に伸びる凸条部3°
・・・が横方向に夫々平行状に多数設けられたものであ
る。
尚、上記緩衝織布3は一例を示すにすぎずこれに限定さ
れるものではなく本発明の範囲内における変更は任意で
ある。
れるものではなく本発明の範囲内における変更は任意で
ある。
第1図は本発明の製造方法に使用される製造装置の一例
を簡単かつ一部省略して示す全体図、第2図は合成樹脂
レザーの一部省略して示す全体斜視図、第3図はPVC
レザーの一部省略して示す拡大縦断正面図である。 図中 ロール ロール 合成樹脂シート 緩衝織布 合成樹脂レザー
を簡単かつ一部省略して示す全体図、第2図は合成樹脂
レザーの一部省略して示す全体斜視図、第3図はPVC
レザーの一部省略して示す拡大縦断正面図である。 図中 ロール ロール 合成樹脂シート 緩衝織布 合成樹脂レザー
Claims (1)
- 所望厚みに形成された合成樹脂シートの表面あるいは裏
面に接着剤を塗布し、そして複数の合成繊維で織成加工
することにより縦方法に伸びる凸条部を表裏両面の横方
向に夫々平行状に多数設けてなる緩衝織布を、前記表面
あるいは裏面に接着剤を設けた合成樹脂シートの接着面
に対向せしめ、前記緩衝織布と合成樹脂シートの接着面
とが接する程度の間隙としたロール間を両者重合状に通
過させて両者を接着結合する緩衝織布を設けた合成樹脂
レザーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838490A JPH0633575B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 緩衝織布を設けた合成樹脂レザーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838490A JPH0633575B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 緩衝織布を設けた合成樹脂レザーの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465582A true JPH0465582A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0633575B2 JPH0633575B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16047552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17838490A Expired - Lifetime JPH0633575B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 緩衝織布を設けた合成樹脂レザーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633575B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106273990A (zh) * | 2016-07-29 | 2017-01-04 | 成都卡美多鞋业有限公司 | 皮革粘合装置 |
| CN105966845A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-09-28 | 成都卡美多鞋业有限公司 | 传送带紧绷型皮革粘合装置 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17838490A patent/JPH0633575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633575B2 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5162150A (en) | Duct tape | |
| US4233358A (en) | Method for the production of waterproof and like fabrics | |
| US4304813A (en) | Pressure sensitive tape with a warp knit and weft insertion fabric | |
| US3941633A (en) | Plastic laminate, article and method of making same | |
| JPH09173111A (ja) | フック及びループ式自己把持ファスナーの雌ループ部を形成する積層組立体及びその製造方法 | |
| DE50102430D1 (de) | Verbundgewebe | |
| US1924635A (en) | Method of making alpha laminated fabric | |
| US3034942A (en) | Pile fabric and method for making same | |
| JP3651831B2 (ja) | コートされたコルゲーターベルト | |
| US3413180A (en) | Composite flexible porous sheet material | |
| US3553065A (en) | Highly-drafted sinusoidal patterned nonwoven fabric and method of making | |
| US9260819B2 (en) | Press felt for papermaking | |
| JPH0465582A (ja) | 緩衝織布を設けた合成樹脂レザーの製造方法 | |
| US6652951B2 (en) | Scrim of small thickness | |
| CA1302216C (en) | Strip-formed composite material | |
| KR100746740B1 (ko) | 절단이 용이한 천테이프 | |
| US1183037A (en) | Elastic leather. | |
| JPH0628268Y2 (ja) | 織物シート | |
| JP2022191626A (ja) | 表皮材 | |
| JP2523917B2 (ja) | シ―ト状基材 | |
| KR20210029458A (ko) | 롤 블라인드용 암막 직물지의 제조방법 | |
| JPS6338473B2 (ja) | ||
| JPS6124437A (ja) | シ−ト材料 | |
| KR102420395B1 (ko) | 연신 폴리프로필렌을 이용한 기능성 나노 멤브레인 원단의 제조 방법 및 그 기능성 나노 멤브레인 원단 | |
| JPH06102371B2 (ja) | 緩衝織布を設けたゴムスポンジシートの製造方法 |