JPH0465609A - 管内面検査装置 - Google Patents
管内面検査装置Info
- Publication number
- JPH0465609A JPH0465609A JP17792690A JP17792690A JPH0465609A JP H0465609 A JPH0465609 A JP H0465609A JP 17792690 A JP17792690 A JP 17792690A JP 17792690 A JP17792690 A JP 17792690A JP H0465609 A JPH0465609 A JP H0465609A
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は比岐的□径の小さな管の内面検査を行うための
管内面検査装置に関する。
管内面検査装置に関する。
従来の技術
従来、管内面の検査は被検査管内に棹体を挿入し、棹体
の先端に設けたセンサーとしてのカメラで被検査管の内
面を撮像していた。
の先端に設けたセンサーとしてのカメラで被検査管の内
面を撮像していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の構成において、被検査対象管の
径が比較的小さい場合には棹体の径を大きくすることが
できず、強度不足のために棹体の先端が揺らいでテレビ
カメラの撮影状態が不安定となり、鮮明な映像を得るこ
−とができなくなる問題があった。
径が比較的小さい場合には棹体の径を大きくすることが
できず、強度不足のために棹体の先端が揺らいでテレビ
カメラの撮影状態が不安定となり、鮮明な映像を得るこ
−とができなくなる問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、小径の被検査対象
管の内面を安定して撮像することができる管内面検査装
置を提供することを目的する。
管の内面を安定して撮像することができる管内面検査装
置を提供することを目的する。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、被検査対象管内に
挿入される棹体の先端に接続された本体フレームと、本
体フレームの先端と基端に設けられて被検査対象管の内
面に当接して転勤するガイドローラと、本体フレームに
設けられて被検査対象管の内面を照らす光源体と、本体
フレームに被検査対象管の軸心方向に沿って配置され、
基端側か本体フレームに設けられたテレビカメラに接続
されるとともに、先端側が光源体に照らされた被検査対
象管の内面の検査領域を撮える内視鏡とを備えた構成と
したものである。
挿入される棹体の先端に接続された本体フレームと、本
体フレームの先端と基端に設けられて被検査対象管の内
面に当接して転勤するガイドローラと、本体フレームに
設けられて被検査対象管の内面を照らす光源体と、本体
フレームに被検査対象管の軸心方向に沿って配置され、
基端側か本体フレームに設けられたテレビカメラに接続
されるとともに、先端側が光源体に照らされた被検査対
象管の内面の検査領域を撮える内視鏡とを備えた構成と
したものである。
作用
上記した構成により、被検査対象管に挿入された本体フ
レームは被検査対象管の内面に当接して転勤するガイド
ローラによって先端および基端を支持されるので、本体
フレームは揺らぐことなく被検査対象管内に挿入され、
本体フレームと被検査対象管の内面との□距離が一定に
保たれる。
レームは被検査対象管の内面に当接して転勤するガイド
ローラによって先端および基端を支持されるので、本体
フレームは揺らぐことなく被検査対象管内に挿入され、
本体フレームと被検査対象管の内面との□距離が一定に
保たれる。
そして、光源体に照らされた被検査対象管の内面の検査
領域が内視鏡を通してテレビカメラに撮像される。この
とき、上述したように本体フレームと被検査対象管の内
面との距離が一定に保持されているのでテレビカメラの
撮像状態が安定し、鮮明な画像が得られる。
領域が内視鏡を通してテレビカメラに撮像される。この
とき、上述したように本体フレームと被検査対象管の内
面との距離が一定に保持されているのでテレビカメラの
撮像状態が安定し、鮮明な画像が得られる。
また、テレビカメラで直接に被検査対象管の内面を撮像
するのではなく、内視鏡を通して撮像すル構成としたの
で、テレビカメラを自身の構造に規制されることなく任
意の状態に配置することができ、被検査対象管の半径方
向における機器の広がりを最小なもにして従来より小径
の被検査対象管に対応することができる。
するのではなく、内視鏡を通して撮像すル構成としたの
で、テレビカメラを自身の構造に規制されることなく任
意の状態に配置することができ、被検査対象管の半径方
向における機器の広がりを最小なもにして従来より小径
の被検査対象管に対応することができる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において被検査対象管1に挿入される棹体2の先端に
は本体フレーム3が基端支持部4を介して接続されてお
り、基端支持支持部4はベアリング5を介して本体フレ
ーム3に外嵌するとともに棹体2に内嵌する基端外側フ
レーム6と、基端外側フレーム6に回転自在に軸支され
、被検査対象管1の内面に当接して転勤する基端ガイド
ローラ7とを有している。また、本体フレーム3の先端
には先端支持部8が設けられており、先端支持部8はベ
アリング9を介して本体フレーム3に外嵌する先端外側
フレームlOと、先端外側フレーム10に回転自在に軸
支され、被検査対象管1の内面に当接して転動する先端
ガイドローラ11とを有している。さらに、本体フレー
ム3の内部には先端側と基端側に対向して一対のテレビ
カメラ12が配置されており、テレビカメラI2はCC
Dカメラで形成されている。そして、各テレビカメラ1
2には内視鏡13が接続れており、内視鏡13は被検査
対象管1の管軸心方向に沿って配置されるとともに、先
端側で被検査対象管1の内面を撮像するように形成され
ている。また、双方の内視鏡13はそれぞれの撮像領域
Aが連続するように配置されている。さらに、本体フレ
ーム3には被検査対象管1の内面の検査対象領域を照射
する光源体としてライト14が設けられている。
図において被検査対象管1に挿入される棹体2の先端に
は本体フレーム3が基端支持部4を介して接続されてお
り、基端支持支持部4はベアリング5を介して本体フレ
ーム3に外嵌するとともに棹体2に内嵌する基端外側フ
レーム6と、基端外側フレーム6に回転自在に軸支され
、被検査対象管1の内面に当接して転勤する基端ガイド
ローラ7とを有している。また、本体フレーム3の先端
には先端支持部8が設けられており、先端支持部8はベ
アリング9を介して本体フレーム3に外嵌する先端外側
フレームlOと、先端外側フレーム10に回転自在に軸
支され、被検査対象管1の内面に当接して転動する先端
ガイドローラ11とを有している。さらに、本体フレー
ム3の内部には先端側と基端側に対向して一対のテレビ
カメラ12が配置されており、テレビカメラI2はCC
Dカメラで形成されている。そして、各テレビカメラ1
2には内視鏡13が接続れており、内視鏡13は被検査
対象管1の管軸心方向に沿って配置されるとともに、先
端側で被検査対象管1の内面を撮像するように形成され
ている。また、双方の内視鏡13はそれぞれの撮像領域
Aが連続するように配置されている。さらに、本体フレ
ーム3には被検査対象管1の内面の検査対象領域を照射
する光源体としてライト14が設けられている。
以下、上記構成における作用について説明する。
被検査対象管1に挿入された本体フレーム3は先端支持
部8および基端支持部4に設けた先端ガイドローラ1■
および基端ガイドローラ7によって前後の両側を支持さ
れるので、本体フレーム3は揺らぐことなく被検査対象
管1の内部に挿入され、本体フレーム3と被検査対象管
1の内面との距離が一定に保たれる。
部8および基端支持部4に設けた先端ガイドローラ1■
および基端ガイドローラ7によって前後の両側を支持さ
れるので、本体フレーム3は揺らぐことなく被検査対象
管1の内部に挿入され、本体フレーム3と被検査対象管
1の内面との距離が一定に保たれる。
そして、ライト15に照らされた被検査対象管1の内面
の検査領域が双方の内視鏡13を通して各テレビカメラ
12に撮像される。このとき、上述したように本体フレ
ーム3と被検査対象管1の内面とのi?1ftが一定に
保持されているのでテレビカメラ12の撮像状態が安定
し、鮮明な画像が得られる。
の検査領域が双方の内視鏡13を通して各テレビカメラ
12に撮像される。このとき、上述したように本体フレ
ーム3と被検査対象管1の内面とのi?1ftが一定に
保持されているのでテレビカメラ12の撮像状態が安定
し、鮮明な画像が得られる。
また、内視鏡13の撮像領域Aが連続することによって
装置全体としての撮像領域が広がり、短時間に検査対象
領域を撮像することができる。さらに、テレビカメラ1
2で直接に被検査対象管1の内面を撮像するのではなく
、内視鏡13を通して撮像する構成としたので、テレビ
カメラ12を自身の構造に規制されることなく任意の状
態に配置することができ、被検査対象管1の半径方向に
おける機器の広がりを最小なもにして従来より小径の被
検査対象管1に対応することができる。
装置全体としての撮像領域が広がり、短時間に検査対象
領域を撮像することができる。さらに、テレビカメラ1
2で直接に被検査対象管1の内面を撮像するのではなく
、内視鏡13を通して撮像する構成としたので、テレビ
カメラ12を自身の構造に規制されることなく任意の状
態に配置することができ、被検査対象管1の半径方向に
おける機器の広がりを最小なもにして従来より小径の被
検査対象管1に対応することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、本体フレームの先端
および基端をガイドローラによって支持することにより
、本体フレームと被検査対象管の内面との距離を一定に
保つことができ、テレビカメラの撮像状態を安定させて
鮮明な画像を得ることができる。
および基端をガイドローラによって支持することにより
、本体フレームと被検査対象管の内面との距離を一定に
保つことができ、テレビカメラの撮像状態を安定させて
鮮明な画像を得ることができる。
また、テレビカメラで直接に被検査対象管の内面を撮像
するのではなく、内視鏡を通して撮像する構成としたの
で、テレビカメラを自身の構造に規制されることなく任
意の状態に配置することができ、被検査対象管の半径方
向における機器の広がりを最小なもにして従来より小径
の被検査対象管に対応することができる。
するのではなく、内視鏡を通して撮像する構成としたの
で、テレビカメラを自身の構造に規制されることなく任
意の状態に配置することができ、被検査対象管の半径方
向における機器の広がりを最小なもにして従来より小径
の被検査対象管に対応することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す管内面検査装置の全体
構成図である。 1・・・検査対象管、2・・・棹体、3・・・本体フレ
ーム、7・・・基端ガイドローラ、11・・・先端ガイ
ドローラ、13・・・内視鏡、14・・・ライト、A・
・・撮像領域。
構成図である。 1・・・検査対象管、2・・・棹体、3・・・本体フレ
ーム、7・・・基端ガイドローラ、11・・・先端ガイ
ドローラ、13・・・内視鏡、14・・・ライト、A・
・・撮像領域。
Claims (1)
- 1、被検査対象管内に挿入される棹体の先端に接続され
た本体フレームと、本体フレームの先端と基端に設けら
れて被検査対象管の内面に当接して転動するガイドロー
ラと、本体フレームに設けられて被検査対象管の内面を
照らす光源体と、本体フレームに被検査対象管の軸心方
向に沿って配置され、基端側が本体フレームに設けられ
たテレビカメラに接続されるとともに、先端側が光源体
に照らされた被検査対象管の内面の検査領域を撮える内
視鏡とを備えたことを特徴とする管内面検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17792690A JPH0465609A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 管内面検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17792690A JPH0465609A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 管内面検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465609A true JPH0465609A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16039484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17792690A Pending JPH0465609A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 管内面検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465609A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295205A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Okayama Pref Gov | 内面画像入力装置 |
| JPH0298612A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 | Sekiyu Sangyo Katsuseika Center | 管内検査装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17792690A patent/JPH0465609A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295205A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Okayama Pref Gov | 内面画像入力装置 |
| JPH0298612A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 | Sekiyu Sangyo Katsuseika Center | 管内検査装置 |
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