JPH0465624A - 媒体読取装置の端点補正方法 - Google Patents
媒体読取装置の端点補正方法Info
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- JPH0465624A JPH0465624A JP2177847A JP17784790A JPH0465624A JP H0465624 A JPH0465624 A JP H0465624A JP 2177847 A JP2177847 A JP 2177847A JP 17784790 A JP17784790 A JP 17784790A JP H0465624 A JPH0465624 A JP H0465624A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第7図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例
(a) 一実施例の説明(第2図乃至第6図)(b)
他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 紙葉類等の媒体の内容を読取る媒体読取装置において、
読取った媒体の端点を補正する端点補正方法に関し、 測定データの分布から求めた端点位置を実際の測定デー
タによって検証し、正しい端点位置に補正することを目
的とし、 読取部で媒体を読取り、メモリの読取り内容のドツト分
布から処理1部が該媒体の斜行角と端点を算出する媒体
読取装置において、該処理部が該メモリを用いて該算出
した端点を始点とし該斜行角に沿った経路上の媒体有り
のドツト数を計数し、該計数値と基準値とを比較し、該
比較結果に応して、該端点を隣接する点に移動し、酸点
を始点とし該ドツト数の計数及び基準値との比較を行い
、該計数値が基準値以下の始点に隣接する計数値が基′
!$値以上の始点を端点とする。
他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 紙葉類等の媒体の内容を読取る媒体読取装置において、
読取った媒体の端点を補正する端点補正方法に関し、 測定データの分布から求めた端点位置を実際の測定デー
タによって検証し、正しい端点位置に補正することを目
的とし、 読取部で媒体を読取り、メモリの読取り内容のドツト分
布から処理1部が該媒体の斜行角と端点を算出する媒体
読取装置において、該処理部が該メモリを用いて該算出
した端点を始点とし該斜行角に沿った経路上の媒体有り
のドツト数を計数し、該計数値と基準値とを比較し、該
比較結果に応して、該端点を隣接する点に移動し、酸点
を始点とし該ドツト数の計数及び基準値との比較を行い
、該計数値が基準値以下の始点に隣接する計数値が基′
!$値以上の始点を端点とする。
本発明は、紙葉類等の媒体の内容を読取る媒体読取装置
において、読取った媒体の端点を補正する端点補正方法
に関する。
において、読取った媒体の端点を補正する端点補正方法
に関する。
紙幣や証券等の紙葉類を鑑別する装置等の媒体読取装置
か広く利用されている。
か広く利用されている。
このような装置では、検査を受ける紙葉類の全体を微小
頭域に分けて、その各微小領域を光学センサ、厚みセン
サ等によって模様の濃淡や外形などを測定し、その測定
値を階調信号等に変換して記憶する。
頭域に分けて、その各微小領域を光学センサ、厚みセン
サ等によって模様の濃淡や外形などを測定し、その測定
値を階調信号等に変換して記憶する。
そして、この測定値と予め測定して記憶しておいた辞書
データとを比較し、比較結果に基づいて紙葉類を鑑別し
ている。
データとを比較し、比較結果に基づいて紙葉類を鑑別し
ている。
このような媒体読取装置では、画像処理結果と辞書デー
タとの比較をより正確に行うことが求められる。
タとの比較をより正確に行うことが求められる。
第7図は従来技術の説明図である。
媒体読取装置では、媒体(紙葉類)がX軸方向へ搬送中
に生ずるずれ等のために、紙葉l1dpの長辺が、第7
図(A)に示すように、Y軸(進行方向と直交する軸)
に対して傾いた状態で測定される場合(斜行データと呼
ぶ)もある。
に生ずるずれ等のために、紙葉l1dpの長辺が、第7
図(A)に示すように、Y軸(進行方向と直交する軸)
に対して傾いた状態で測定される場合(斜行データと呼
ぶ)もある。
斜行データの傾きは様々であるから、これと比較するた
めには理論上ありとあらゆる傾き角における辞書データ
が必要であり、そのためには膨大な容量のメモリを必要
とした。
めには理論上ありとあらゆる傾き角における辞書データ
が必要であり、そのためには膨大な容量のメモリを必要
とした。
このような欠点を解決するため、傾き角を持つ斜行デー
タを第7図(B)のように回転移動、あるいは座標移動
することにより、正規化して辞書データと比較する手法
か用いられている。
タを第7図(B)のように回転移動、あるいは座標移動
することにより、正規化して辞書データと比較する手法
か用いられている。
この手法により辞書データの容量の問題は解決される。
ところで、このような座標移動は、ある基準点く端点と
いう)Aを元に行われる。
いう)Aを元に行われる。
この端点は、従来第7図(A)のような紙葉類の投影像
から基準軸X、Yよりの投影像の縁までの距離を求め、
回帰直線によって周囲の縁を一次近憤し、近似式より、
交点である端点を算出することによって得ていた。
から基準軸X、Yよりの投影像の縁までの距離を求め、
回帰直線によって周囲の縁を一次近憤し、近似式より、
交点である端点を算出することによって得ていた。
しかしながら、従来技術では、測定データの分布から算
出式により端点座標を求めているので、端点位置に誤差
が生しる場合があるという問題があった。
出式により端点座標を求めているので、端点位置に誤差
が生しる場合があるという問題があった。
このように、端点位置に誤差があると、移動した画像全
体に影響を及ぼし、最終的には辞書データとの比較にお
ける判定精度Cごも影響することになる。
体に影響を及ぼし、最終的には辞書データとの比較にお
ける判定精度Cごも影響することになる。
従って、本発明は、測定データの分布から求めた端点位
置を実際の測定データによって検証し、正しい端点位置
に補正することができる媒体読取装置の端点補正方法を
提供することを目的とする。
置を実際の測定データによって検証し、正しい端点位置
に補正することができる媒体読取装置の端点補正方法を
提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、読取部10で媒体を読
取り、メモリ11の読取り内容のドツト分布から処理部
12が該媒体の斜行角と端点を算出する媒体読取装置に
おいて、該処理部12が該メモリ11を用いて該算出し
た端点を始点とし該斜行角に沿った経路上の媒体有りの
ドツト数を計数し、該計数値と基準値とを比較し、該比
較結果に応して、該端点を隣接する点に移動し、酸点を
始点とし該ドツト数の計数及び基準値との比較を行い、
該計数値が基準値以下の始点に隣接する計数値が基準値
以上の始点を端点とするものである。
取り、メモリ11の読取り内容のドツト分布から処理部
12が該媒体の斜行角と端点を算出する媒体読取装置に
おいて、該処理部12が該メモリ11を用いて該算出し
た端点を始点とし該斜行角に沿った経路上の媒体有りの
ドツト数を計数し、該計数値と基準値とを比較し、該比
較結果に応して、該端点を隣接する点に移動し、酸点を
始点とし該ドツト数の計数及び基準値との比較を行い、
該計数値が基準値以下の始点に隣接する計数値が基準値
以上の始点を端点とするものである。
本発明は、測定データの分布から算出した端点位置に対
し、実際の媒体のドツト分布を調べ、検証するので、正
確な端点位置を得ることができる。
し、実際の媒体のドツト分布を調べ、検証するので、正
確な端点位置を得ることができる。
このように端点位置のずれがほぼ完全に補正できるので
、座標移動が正確にでき、辞書データの比較による判定
精度も向上する。
、座標移動が正確にでき、辞書データの比較による判定
精度も向上する。
(a) 一実施例の説明
第2図は本発明のための一実施例構成図であり、紙幣鑑
別装置を示している。
別装置を示している。
図中、10は前述の読取部(測定部)であり、−ライン
の光センサで構成され、短手方向に送られる紙幣の各ラ
インの各ドツトの濃度を読取るもの、11はメモリ(記
憶部)であり、読取部10で読取った紙幣の各ドツト(
微小領域)の階調情報を格納するもの、12はCPU(
中央処理装置)であり、メモリ11の階調情報に対し、
第3図の画像処理を行うもの、13は辞書データ部であ
り、紙幣の真券を読取部10で測定した結果である辞書
データを格納しておくもの、14は比較部であり、メモ
リ11の画像処理されたデータと辞書データ部13の辞
書データとを比較し、紙幣を鑑別するものである。
の光センサで構成され、短手方向に送られる紙幣の各ラ
インの各ドツトの濃度を読取るもの、11はメモリ(記
憶部)であり、読取部10で読取った紙幣の各ドツト(
微小領域)の階調情報を格納するもの、12はCPU(
中央処理装置)であり、メモリ11の階調情報に対し、
第3図の画像処理を行うもの、13は辞書データ部であ
り、紙幣の真券を読取部10で測定した結果である辞書
データを格納しておくもの、14は比較部であり、メモ
リ11の画像処理されたデータと辞書データ部13の辞
書データとを比較し、紙幣を鑑別するものである。
第3図はCPUの画像処理フロー図である。
CPU12は、メモリ11の階調情報から第5図及び第
6図の二値画像をメモリ11のワークエリアに生成する
。
6図の二値画像をメモリ11のワークエリアに生成する
。
次に、CPL112はこの二値画像のX、Y成分を生成
し、回帰直線によって、X、Yの一次函数を求めて、斜
行角θ、端点Aの座標を生成する。
し、回帰直線によって、X、Yの一次函数を求めて、斜
行角θ、端点Aの座標を生成する。
更に、CPU12は第4図の端点補正処理を行い、補正
した端点が原点となるように階調情報を座標移動する。
した端点が原点となるように階調情報を座標移動する。
第4図は端点補正処理フロー図、第5図及び第6図は端
点補正動作説明図である。
点補正動作説明図である。
第5図及び第6図において、白丸、黒丸は読取部10で
測定した1画素をCPUI2で二値化したもので、白丸
は媒体なしを、黒丸は媒体有りを意味する。
測定した1画素をCPUI2で二値化したもので、白丸
は媒体なしを、黒丸は媒体有りを意味する。
又、図中の矢印の方向をx、y方向とし、座標移動原点
(端点)をA点とする。
(端点)をA点とする。
端点補正の段階では、前述の如くA点及び斜行角θはい
ずれも既知である。
ずれも既知である。
■ CPUI 2は、メモリ11のFLAGを「0」に
リセットする。
リセットする。
このFLAGは、後述する様に、媒体有のラインを走査
するとrlJに、媒体無しのラインを走査すると「2」
に設定される。
するとrlJに、媒体無しのラインを走査すると「2」
に設定される。
■ メモリ11上で端点から傾き値(斜行角)によって
、第5図及び第6図のように、lラインを走査する。
、第5図及び第6図のように、lラインを走査する。
そして、そのラインの媒体有り(黒丸)のドツト数を加
算する。
算する。
■ 次に、CPU12は、ドツト数の加算値と基準値と
を比較する。
を比較する。
加算値が基準値より大なら媒体有りと判定し、逆なら媒
体無しと判定する。
体無しと判定する。
■ 媒体有りと判定すると、CPU12は、FLAGが
「2」(即ち、媒体無しラインを走査済)かを判定する
。
「2」(即ち、媒体無しラインを走査済)かを判定する
。
CP、U12は、FLAGが「2」なら、第5図の状態
であるので、その端点を端点として終了する。
であるので、その端点を端点として終了する。
■ 一方、CPt、i12は、FLAGが「2」でない
なら、第6図の状態のため、FLAGを11」 (媒体
有り)に変更し、端点のX座標をr−IJして(1ライ
ン上を走査するようにして)、ステップ■に戻る。
なら、第6図の状態のため、FLAGを11」 (媒体
有り)に変更し、端点のX座標をr−IJして(1ライ
ン上を走査するようにして)、ステップ■に戻る。
■ 一方、ステップ■で、媒体無しと判定すると、CP
UI 2は、FLAGが「1j (即ち媒体有りライン
を走査済)かを判定する。
UI 2は、FLAGが「1j (即ち媒体有りライン
を走査済)かを判定する。
FLAGが「1」であれば、第6図のように、点Aから
媒体有りラインを走査し、次に、1ライン上を走査し、
媒体無しと判定したので、端点のX座標にr+IJして
、端点補正を終了する。
媒体有りラインを走査し、次に、1ライン上を走査し、
媒体無しと判定したので、端点のX座標にr+IJして
、端点補正を終了する。
■ 逆に、CPU12は、ステップ■で、FLAGが「
1」でないと判定すると、第5図のように、媒体無しラ
インを走査したので、F LAGを「2」に入れ替え、
第51のように端点のX座標をr+1L(AからBへ移
し)、ステ。
1」でないと判定すると、第5図のように、媒体無しラ
インを走査したので、F LAGを「2」に入れ替え、
第51のように端点のX座標をr+1L(AからBへ移
し)、ステ。
プ■に戻る。
このようムニして、X方向の端点位置のずれを補正でき
る。
る。
X方向について行ったのは、X方向にずれが生した場合
、X方向のそれと比べて座標変換に影響する度合が著し
く大きいからである。
、X方向のそれと比べて座標変換に影響する度合が著し
く大きいからである。
このように、第6図のように、端点A点を始点として1
ライン走査し媒体有りのドツト数をカウントする。カウ
ント値が基準値以上であれば、このラインは媒体有りと
判断し、このラインの媒体有りのドツト数も同様にカウ
ントし、もし媒体有りと判断すれば、端点の位置はX軸
の負の方向に1ドツトずらす。この処理を媒体なしと判
断するまで実行する。
ライン走査し媒体有りのドツト数をカウントする。カウ
ント値が基準値以上であれば、このラインは媒体有りと
判断し、このラインの媒体有りのドツト数も同様にカウ
ントし、もし媒体有りと判断すれば、端点の位置はX軸
の負の方向に1ドツトずらす。この処理を媒体なしと判
断するまで実行する。
第6図の例では、端点位置に変更のない場合を示してい
る。
る。
第5図の例は、1ライン走査し媒体有りのト、7ト数を
カウントした結果媒体無しと判断した場合である。この
場合端点の位置をX軸の正の方向に1ドツトずらし同様
の処理を続は媒体有りと初めて判断した点を新しい端点
とする。この例では端点位置かA点からB点へ1ドツト
移動している。
カウントした結果媒体無しと判断した場合である。この
場合端点の位置をX軸の正の方向に1ドツトずらし同様
の処理を続は媒体有りと初めて判断した点を新しい端点
とする。この例では端点位置かA点からB点へ1ドツト
移動している。
以上の処理を繰り返すことによって端点位置は媒体位置
に合わせて正しく補正される。
に合わせて正しく補正される。
(b) 他の実施例の説明
上述の実施例の他に本発明では次のような変形が可能で
ある。
ある。
■ X方向のずれ補正を行っているか、X方向のみ又は
、X、X方向のずれ補正を行ってもよい。
、X、X方向のずれ補正を行ってもよい。
■ 紙幣の鑑別の例で説明したが、他の証券等の認識に
用いてもよい。
用いてもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
(発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、次の効果を奏する
。
。
■ 測定テークの分布から算出した端点位置に基づいて
、実際の媒体のドツト分布を検証して、端点位置を探索
するので、正確な端点位置に補正できる。
、実際の媒体のドツト分布を検証して、端点位置を探索
するので、正確な端点位置に補正できる。
■ 又、簡単且つ容易に実現できる。
12 処理部。
特許出願人 富士通株式会社
代理人弁理士 山 谷 晧 榮
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明のための一実施例構成図、第3図は第2
図の画像処理フロー図、 第4図は第3図の端点補正処理フロー図、第5図及び第
6図は本発明の一実施例端点補正動作説明図、 第7図は従来技術の説明図である。 図中、10−読取部、 11−メモリ、 (A’) (B) 第1図 面膚処理70−図 第3図 一電蔗Ij着虞図 第2図 よ77とらlこ下ΦノラインE屯食 ピラノライン そ0ラインI:婢刷4(h)方の7−騎久は5^I;変
更。 6、−’H−正#リイ’f−9814[1第5図 ノライ遣l二よりtΦラインl二嶌蝮ψ(,1−わ区ヒ
乞、(シ1工連よつ7さうにとθノライン先A〕1 そQラインにd#’−+gなL)の2゛鳶皓久イ丘菫「
工そのまま屋tし補正動作Lt明図 第6図 (、A) (B、) 第7図
図の画像処理フロー図、 第4図は第3図の端点補正処理フロー図、第5図及び第
6図は本発明の一実施例端点補正動作説明図、 第7図は従来技術の説明図である。 図中、10−読取部、 11−メモリ、 (A’) (B) 第1図 面膚処理70−図 第3図 一電蔗Ij着虞図 第2図 よ77とらlこ下ΦノラインE屯食 ピラノライン そ0ラインI:婢刷4(h)方の7−騎久は5^I;変
更。 6、−’H−正#リイ’f−9814[1第5図 ノライ遣l二よりtΦラインl二嶌蝮ψ(,1−わ区ヒ
乞、(シ1工連よつ7さうにとθノライン先A〕1 そQラインにd#’−+gなL)の2゛鳶皓久イ丘菫「
工そのまま屋tし補正動作Lt明図 第6図 (、A) (B、) 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 読取部(10)で媒体を読取り、メモリ(11)の読取
り内容のドット分布から処理部(12)が該媒体の斜行
角と端点を算出する媒体読取装置において、 該処理部(12)が該メモリ (11)を用いて該算出
した端点を始点とし該斜行角に沿った経路上の媒体有り
のドット数を計数し、 該計数値と基準値とを比較し、 該比較結果に応じて、該端点を隣接する点に移動し、該
点を始点とし該ドット数の計数及び基準値との比較を行
い、 該計数値が基準値以下の始点に隣接する計数値が基準値
以上の始点を端点とすることを 特徴とする媒体読取装置の端点補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177847A JPH07109619B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 媒体読取装置の端点補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177847A JPH07109619B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 媒体読取装置の端点補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465624A true JPH0465624A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH07109619B2 JPH07109619B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16038149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177847A Expired - Fee Related JPH07109619B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 媒体読取装置の端点補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109619B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676142A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-18 | Kofu Nippon Denki Kk | 紙幣認識方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424546A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Fuji Electric Co Ltd | Pattern recognition method |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2177847A patent/JPH07109619B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424546A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Fuji Electric Co Ltd | Pattern recognition method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676142A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-18 | Kofu Nippon Denki Kk | 紙幣認識方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109619B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |