JPH0465659A - 熱間部材の外観検査方法 - Google Patents
熱間部材の外観検査方法Info
- Publication number
- JPH0465659A JPH0465659A JP17792790A JP17792790A JPH0465659A JP H0465659 A JPH0465659 A JP H0465659A JP 17792790 A JP17792790 A JP 17792790A JP 17792790 A JP17792790 A JP 17792790A JP H0465659 A JPH0465659 A JP H0465659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- tube
- projector
- hot state
- reflected
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鋳鉄管等の検査工程において熱間状態にある部
材の外観の検査に用いられる熱間部材の外観検査方法に
関する。
材の外観の検査に用いられる熱間部材の外観検査方法に
関する。
従来の技術
従来、鋳鉄管等の検査工程においては、部材の表面に一
側から投光器で検査光を照射し、部材の表面において反
射した反射光を赤外線フィルターを介して受光器で受光
することにより、熱間状態の部材の表面から発せられる
不要な波長の光を除去し、肉眼では視認することができ
ない熱間状態にある部材の外観の検査を行っている。
側から投光器で検査光を照射し、部材の表面において反
射した反射光を赤外線フィルターを介して受光器で受光
することにより、熱間状態の部材の表面から発せられる
不要な波長の光を除去し、肉眼では視認することができ
ない熱間状態にある部材の外観の検査を行っている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の構成によれば、赤外線フィルタ
ーを用いることにより、必要な波長の光までも弱められ
、受光器における感度が低下する問題があった。
ーを用いることにより、必要な波長の光までも弱められ
、受光器における感度が低下する問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、赤外線フィルター
を用いることなく部材の表面を検査することができる熱
間部材の外観検査方法を提供することを目的とする。
を用いることなく部材の表面を検査することができる熱
間部材の外観検査方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、熱間状態の部材の
表面に一側から集光レンズを通して投光器の光を照射し
、部材の表面において反射された反射光を他側に設けた
受光器で受光する構成としたものである。
表面に一側から集光レンズを通して投光器の光を照射し
、部材の表面において反射された反射光を他側に設けた
受光器で受光する構成としたものである。
作用
上記した構成により、投光器の光は集光レンズを通るこ
とによって集束され、強い光となって熱間杖態の部材の
表面に照射される。このため、投光器から照射される光
が熱間状態の部材の表面から発せられる赤外線より優り
、熱間状態の部材の表面が冷間状態の表面のように映え
る。そして、上述した状態の光が部材の表面から反射光
として反射するので、従来のように赤外線フィルターを
用いて不要な波長の光を除去する必要がなくなり、受光
器に受光される光の強さは受光器における感度を満たす
に十分なものとなる。
とによって集束され、強い光となって熱間杖態の部材の
表面に照射される。このため、投光器から照射される光
が熱間状態の部材の表面から発せられる赤外線より優り
、熱間状態の部材の表面が冷間状態の表面のように映え
る。そして、上述した状態の光が部材の表面から反射光
として反射するので、従来のように赤外線フィルターを
用いて不要な波長の光を除去する必要がなくなり、受光
器に受光される光の強さは受光器における感度を満たす
に十分なものとなる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、管1は鋳鉄管等で熱間状態にある。そして
、管1の上方には管軸心方向の一側に位置して投光器2
が配置されており、投光器2はハロゲンランプを用いて
いる。また、投光器2は管軸心方向に沿った斜め下方に
向けて光を投光するように設けられており、投光器2の
前方には集光レンズ3が配置されている。さらに、管1
の上方には管軸心方向の他側に位置して受光器4が配置
されており、受光器4は管1の表面で反射する投光器2
からの反射光を受光するように管軸心方向に沿った斜め
下方に向いている。
図において、管1は鋳鉄管等で熱間状態にある。そして
、管1の上方には管軸心方向の一側に位置して投光器2
が配置されており、投光器2はハロゲンランプを用いて
いる。また、投光器2は管軸心方向に沿った斜め下方に
向けて光を投光するように設けられており、投光器2の
前方には集光レンズ3が配置されている。さらに、管1
の上方には管軸心方向の他側に位置して受光器4が配置
されており、受光器4は管1の表面で反射する投光器2
からの反射光を受光するように管軸心方向に沿った斜め
下方に向いている。
以下、上記構成における作用について説明する。
投光器2から投光する光を集光レンズ3を通して管1の
表面に照射し、管1の表面で反射した反射光を受光器4
で受光する。このとき、投光器2の光は集光レンズ3を
通ることによって集束され、強い光となって熱間状態の
管1の表面に照射される。このため、投光器2から照射
されるハロゲンランプの光が熱間状態の管1の表面から
発せられる赤外線より優り、熱間状態の管1の表面が冷
間状態の表面のように映えり、肉眼においても視認可能
な状態となる。そして、上述した状態の光が管1の表面
から反射光として反射するので、従来の−ように赤外線
フィルターを用いて不要な波長の光を除去する必要がな
くなり、受光器4に受光される光の強さは受光器4にお
ける感度を満たすに十分なものとなる。
表面に照射し、管1の表面で反射した反射光を受光器4
で受光する。このとき、投光器2の光は集光レンズ3を
通ることによって集束され、強い光となって熱間状態の
管1の表面に照射される。このため、投光器2から照射
されるハロゲンランプの光が熱間状態の管1の表面から
発せられる赤外線より優り、熱間状態の管1の表面が冷
間状態の表面のように映えり、肉眼においても視認可能
な状態となる。そして、上述した状態の光が管1の表面
から反射光として反射するので、従来の−ように赤外線
フィルターを用いて不要な波長の光を除去する必要がな
くなり、受光器4に受光される光の強さは受光器4にお
ける感度を満たすに十分なものとなる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、投光器の光を集光レ
ンズを通して熱間状態の部材の表面に照射することによ
り、投光器から照射される光が熱間状態の部材の表面か
ら発せられる赤外線より優り、熱間状態の部材の表面が
冷間状態の表面のように映えさせることができ、従来の
ように赤外線フィルターを用いて不要な波長の光を除去
する必要がなくなり、受光器に受光される光の強さを十
分なものとすることできる。
ンズを通して熱間状態の部材の表面に照射することによ
り、投光器から照射される光が熱間状態の部材の表面か
ら発せられる赤外線より優り、熱間状態の部材の表面が
冷間状態の表面のように映えさせることができ、従来の
ように赤外線フィルターを用いて不要な波長の光を除去
する必要がなくなり、受光器に受光される光の強さを十
分なものとすることできる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。
1・・・管、2・・・投光器、3・・・集光レンズ、4
・・・受光器。
・・・受光器。
Claims (1)
- 1、熱間状態の部材の表面に一側から集光レンズを通し
て投光器の光を照射し、部材の表面において反射された
反射光を他側に設けた受光器で受光することを特徴とす
る熱間部材の外観検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17792790A JPH0465659A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 熱間部材の外観検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17792790A JPH0465659A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 熱間部材の外観検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465659A true JPH0465659A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16039502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17792790A Pending JPH0465659A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 熱間部材の外観検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465659A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892937A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-02 | Yoshio Ueshima | 表面傷自動検査装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17792790A patent/JPH0465659A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892937A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-02 | Yoshio Ueshima | 表面傷自動検査装置 |
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