JPH046569A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH046569A JPH046569A JP2107387A JP10738790A JPH046569A JP H046569 A JPH046569 A JP H046569A JP 2107387 A JP2107387 A JP 2107387A JP 10738790 A JP10738790 A JP 10738790A JP H046569 A JPH046569 A JP H046569A
- Authority
- JP
- Japan
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- image forming
- speed
- image formation
- forming speed
- formation speed
- Prior art date
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- Pending
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- Recording Measured Values (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の画像形成速度をもった画像形成装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
一般に画像形成装置は、原稿台に置かれたIq稿を光源
体で移動走査し、その像を同期して回転する感光体ドラ
ム上に結像させて、−旦これを潜像化し、これを現像剤
を用いて可視像化した後、供給される用紙に転写し、定
着ローラを通して加熱定着して画像形成が完成する。そ
して適切な走査速度と、感光体ドラムの回転と、現像処
理などにより画像形成は常に適切な濃度を持つtこもの
力(得られるようになっており、その画像形成速度(例
えば毎分の画像形成完成枚数)は厳密に一定に保たれて
いる。以下この速度を最適画像形成速度と称す。
体で移動走査し、その像を同期して回転する感光体ドラ
ム上に結像させて、−旦これを潜像化し、これを現像剤
を用いて可視像化した後、供給される用紙に転写し、定
着ローラを通して加熱定着して画像形成が完成する。そ
して適切な走査速度と、感光体ドラムの回転と、現像処
理などにより画像形成は常に適切な濃度を持つtこもの
力(得られるようになっており、その画像形成速度(例
えば毎分の画像形成完成枚数)は厳密に一定に保たれて
いる。以下この速度を最適画像形成速度と称す。
このような画像形成装置に対し、能率向上のためその最
適画像形成速度は年々上昇の一途を辿っているが、同時
にその品質も使用目的に関係なく常に高度なものに維持
されている。このため解決すべき技術的課題は、より高
度化して、装置は益々高価になるという不都合がある。
適画像形成速度は年々上昇の一途を辿っているが、同時
にその品質も使用目的に関係なく常に高度なものに維持
されている。このため解決すべき技術的課題は、より高
度化して、装置は益々高価になるという不都合がある。
一方、例えば第13図に示す様な、非常に濃度分布が広
く、高品質な画像形成が要求される場合と、第14図に
示す様な、単に文章だけの画像形成の場合とては、要求
される品質は必ずしも同一ではなく、これを同一に扱う
ので色々な面で不経済であるなどの不都合がある このような事情を考慮して、画像形成濃度が多少薄くて
も画像形成速度が速く、しかも安価な画像形成装置が考
えられているよってある。
く、高品質な画像形成が要求される場合と、第14図に
示す様な、単に文章だけの画像形成の場合とては、要求
される品質は必ずしも同一ではなく、これを同一に扱う
ので色々な面で不経済であるなどの不都合がある このような事情を考慮して、画像形成濃度が多少薄くて
も画像形成速度が速く、しかも安価な画像形成装置が考
えられているよってある。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の画像形成装置は、非常に高価で
あり、しかも使用目的に関係なく最適画像形成速度で処
理するので、無駄が多く不経済であり、しかも画像形成
枚数の増大にともない、わずかな操作ミスにより大きな
損失を招くという不都合がある。
あり、しかも使用目的に関係なく最適画像形成速度で処
理するので、無駄が多く不経済であり、しかも画像形成
枚数の増大にともない、わずかな操作ミスにより大きな
損失を招くという不都合がある。
本発明は、上述の不都合を解決するためになされたもの
で、安価で画像形成速度か大きく、さらに使用に際して
は、経済性が高く、しかも操作ミスを防止した画像形成
装置を提供することを目的とする。
で、安価で画像形成速度か大きく、さらに使用に際して
は、経済性が高く、しかも操作ミスを防止した画像形成
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、請求項(1)の画
像形成装置は、最適画像形成速度およびこれより速い高
速画像形成速度を有する画像形成装置であって、上記複
数の画像形成速度の内の選択されたものを表示する画像
形成速度表示手段を具備したことを特徴とした構成であ
る。
像形成装置は、最適画像形成速度およびこれより速い高
速画像形成速度を有する画像形成装置であって、上記複
数の画像形成速度の内の選択されたものを表示する画像
形成速度表示手段を具備したことを特徴とした構成であ
る。
また、請求項(2)の画像形成装置は、最適画像形成速
度およびこれより速い高速画像形成速度を有する画像形
成装置であって、上記複数の画像形成速度の中の選択さ
れたものを表示する画像形成速度表示手段を具備し、こ
の画像形成速度表示手段は、上記複数の画像形成速度を
示す目盛りをもった目盛り板と、この目盛り板に設けら
れた指針と、指針を移動させて選択された画像形成速度
の目盛りを指示させる駆動手段とを有することを特徴と
するものである。
度およびこれより速い高速画像形成速度を有する画像形
成装置であって、上記複数の画像形成速度の中の選択さ
れたものを表示する画像形成速度表示手段を具備し、こ
の画像形成速度表示手段は、上記複数の画像形成速度を
示す目盛りをもった目盛り板と、この目盛り板に設けら
れた指針と、指針を移動させて選択された画像形成速度
の目盛りを指示させる駆動手段とを有することを特徴と
するものである。
さらにまた、請求項(3)の画像形成装置は、最適画像
形成速度およびこれより速い高速画像形成速度を有する
画像形成装置であって、上記複数の画像形成速度の中の
選択されたものを表示する画像形成速度表示手段を具備
し、この画像形成速度表示手段は上記複数の画像形成速
度を示す目盛りをもった目盛り板と、この目盛り板・に
設けられた指針と、パルスモータをもちこれにより指針
を移動させて選択された画像形成速度の目盛りを指示さ
せる駆動手段とを有することを特徴とするものである。
形成速度およびこれより速い高速画像形成速度を有する
画像形成装置であって、上記複数の画像形成速度の中の
選択されたものを表示する画像形成速度表示手段を具備
し、この画像形成速度表示手段は上記複数の画像形成速
度を示す目盛りをもった目盛り板と、この目盛り板・に
設けられた指針と、パルスモータをもちこれにより指針
を移動させて選択された画像形成速度の目盛りを指示さ
せる駆動手段とを有することを特徴とするものである。
(作用)
一般に、画像形成速度を大にすると、現像条件は悪くな
り、画像形成速度を小にすると、現像条件は良くなり高
品質な画像形成が得られる。
り、画像形成速度を小にすると、現像条件は良くなり高
品質な画像形成が得られる。
本発明は、最適画像形成速度およびこれより速い画像形
成速度からなる複数の画像形成速度を有するので、画像
形成の品質の許される範囲で、高速な画像形成速度の選
択が可能であり、また画像形成速度の表示手段を設けた
ので、画像形成条件が常時確認できる。
成速度からなる複数の画像形成速度を有するので、画像
形成の品質の許される範囲で、高速な画像形成速度の選
択が可能であり、また画像形成速度の表示手段を設けた
ので、画像形成条件が常時確認できる。
(実施例)
以下本発明の詳細を、図示の実施例により説明する。
最初に第1の実施例につき説明する。本実施例は黒の単
色で、高低2速の画像形成速度を備えている。第1図は
全体構成を示し、第2図〜第4図は2速の駆動系を示し
、第5図は外観斜視図で、第6図は操作パネルを、第7
図〜第10図は画像形成速度メータを示す図で、第11
図は作用を説明するフローチャートである。
色で、高低2速の画像形成速度を備えている。第1図は
全体構成を示し、第2図〜第4図は2速の駆動系を示し
、第5図は外観斜視図で、第6図は操作パネルを、第7
図〜第10図は画像形成速度メータを示す図で、第11
図は作用を説明するフローチャートである。
なお、本実施例は、2速の画像形成速度に関する部分以
外は従来のものと同様なので、同様な部分に付いては、
概略を説明する。
外は従来のものと同様なので、同様な部分に付いては、
概略を説明する。
本実施例は、本体1と、原稿保持部11と、露光走査部
21と、給紙部31と、画像形成部41と、排紙部51
と、操作パネル61とから構成されている。
21と、給紙部31と、画像形成部41と、排紙部51
と、操作パネル61とから構成されている。
本体1は各部を収容するとともに、上端部および左右下
部には開口が設けられており、内部には冷却ファン2が
取り付けられている。
部には開口が設けられており、内部には冷却ファン2が
取り付けられている。
原稿保持部11は、ガラス板からなる原稿台12を有し
ており、この上をプラテンシート13をもった原稿カバ
ー14が開閉自在に覆っており、原稿15を保持する。
ており、この上をプラテンシート13をもった原稿カバ
ー14が開閉自在に覆っており、原稿15を保持する。
露光走査部21は、照明装置からなる光源体22aおよ
び反射ミラー22bをもち移動する第1キヤリツジ22
と、反射ミラー24 a、24bをもち移動する第2キ
ヤリツジ24と、結像レンス25と、反射ミラー26a
s 26b、26cとからなっている。
び反射ミラー22bをもち移動する第1キヤリツジ22
と、反射ミラー24 a、24bをもち移動する第2キ
ヤリツジ24と、結像レンス25と、反射ミラー26a
s 26b、26cとからなっている。
そして第1キヤリツジ22の移動により、光源体22a
が原稿15を照射しながらこれを走査すると、原稿15
からの反射光が、適宜な速度で移動する第2キヤリツジ
24の反射ミラー24a524bを介して結像レンズ2
5に入射し、感光体ドラム42上に結像する。そして露
光走査部21は最適画像形成速度およびこれより速い画
像形成速度に対応した複数の走査速度を有している。
が原稿15を照射しながらこれを走査すると、原稿15
からの反射光が、適宜な速度で移動する第2キヤリツジ
24の反射ミラー24a524bを介して結像レンズ2
5に入射し、感光体ドラム42上に結像する。そして露
光走査部21は最適画像形成速度およびこれより速い画
像形成速度に対応した複数の走査速度を有している。
給紙部31は、手差しカセット3281カセット32b
、32cを備えており、外部からの信号により適宜取り
出された用紙Pは、分離ローラ33aまたは、33bを
経てアライニングローラ34に至り、適時、感光体ドラ
ム42に送られる。
、32cを備えており、外部からの信号により適宜取り
出された用紙Pは、分離ローラ33aまたは、33bを
経てアライニングローラ34に至り、適時、感光体ドラ
ム42に送られる。
画像形成部41は、上述の回転する感光体ドラム42を
有しており、これの外周には現像器42a1転写充電器
42b、剥離充電器42C、クリナ42d1除電器42
e1主充電器42fなどが配置されている。また、搬送
コンベア43、定着ローラ対44が設けられており、結
像により感光体ドラム42に形成された潜像は、現像器
42aにより可視像化され、転写充電器42bで、用紙
Pに転写され、剥離充電器42cで剥離されて搬送され
、定着ローラ44で加熱定着され排紙部51へ送られる
。そして感光体ドラム42および定着ローラ44は上記
走査速度に対応した複数の回転速度を有している。
有しており、これの外周には現像器42a1転写充電器
42b、剥離充電器42C、クリナ42d1除電器42
e1主充電器42fなどが配置されている。また、搬送
コンベア43、定着ローラ対44が設けられており、結
像により感光体ドラム42に形成された潜像は、現像器
42aにより可視像化され、転写充電器42bで、用紙
Pに転写され、剥離充電器42cで剥離されて搬送され
、定着ローラ44で加熱定着され排紙部51へ送られる
。そして感光体ドラム42および定着ローラ44は上記
走査速度に対応した複数の回転速度を有している。
排紙部51ては、定着された用紙Pは排紙ローラ52を
経て排紙トレイ53に収容される。
経て排紙トレイ53に収容される。
操作パネル61は本体上面手前に設けられており、従来
のものと同様に、右端から画像形成開始キー62、枚数
設定キー63その他種々な表示記号、操作キーが配置さ
れており、左端に本発明の重要構成要件の一つである画
像形成速度表示手段としての画像形成速度メータ65と
、画像形成速度の高速切り替えを指示するターボキー6
6が取り付けられている。
のものと同様に、右端から画像形成開始キー62、枚数
設定キー63その他種々な表示記号、操作キーが配置さ
れており、左端に本発明の重要構成要件の一つである画
像形成速度表示手段としての画像形成速度メータ65と
、画像形成速度の高速切り替えを指示するターボキー6
6が取り付けられている。
次ぎに、本発明の主要構成部分である駆動系および画像
形成速度メータ65に付き、主として第2図ないし第1
0図を参照して説明する。
形成速度メータ65に付き、主として第2図ないし第1
0図を参照して説明する。
駆動系には主な駆動源として、メインモータ71と、サ
ブメインモータ76とが設けられている。
ブメインモータ76とが設けられている。
メインモータ71は、その回転軸72の一方側には冷却
ファン2が取り付けられており、他方側にはクラッチ7
3の駆動側部材73aが固定されており、これに対向し
て従動側部材73bが回転自在に嵌合している。この従
動側部材73bはベルト、プーリを介して現像器42a
を駆動する。いま、メインモータ71が駆動されると、
冷却ファン2のみが回転し、さらに画像形成キー62が
押されると、マグネット74が付勢されクラッチ73が
結合し、現像器42aも駆動される。このモータ71は
その回転速度は一速のみて、常に一定速度で回転する。
ファン2が取り付けられており、他方側にはクラッチ7
3の駆動側部材73aが固定されており、これに対向し
て従動側部材73bが回転自在に嵌合している。この従
動側部材73bはベルト、プーリを介して現像器42a
を駆動する。いま、メインモータ71が駆動されると、
冷却ファン2のみが回転し、さらに画像形成キー62が
押されると、マグネット74が付勢されクラッチ73が
結合し、現像器42aも駆動される。このモータ71は
その回転速度は一速のみて、常に一定速度で回転する。
従って、現像器42a1冷却フアン2は常に一定の速度
で駆動され、画像形成速度の大小には関係なく、最適画
像形成速度における回転速度である。
で駆動され、画像形成速度の大小には関係なく、最適画
像形成速度における回転速度である。
サブメインモータ76は感光体ドラム42と定着ローラ
44とを回転駆動するもので、回転速度は高低二段に切
り替え可能である。従って、ターボキー66を投入して
モータ76の回転を高速にセットすると、画像形成速度
は最適画像形成速度より大となり、ターボキーを解除し
て低速にセットすると画像形成速度は最適画像形成速度
となる。
44とを回転駆動するもので、回転速度は高低二段に切
り替え可能である。従って、ターボキー66を投入して
モータ76の回転を高速にセットすると、画像形成速度
は最適画像形成速度より大となり、ターボキーを解除し
て低速にセットすると画像形成速度は最適画像形成速度
となる。
なお、これらの回転速度は走査速度と連動している。
画像形成速度表示手段としての画像形成速度メータ65
に付き説明する。
に付き説明する。
これは円板の目盛り板65aの裏側に設けたパルスモー
タ65bにより指針65cか駆動される。
タ65bにより指針65cか駆動される。
目盛り板65aには0.20.30の数字が記入されて
おり、Oは画像形成停止中を表し、20は毎分20枚の
低速(最適画像形成速度)で画像形成中を表し、30は
毎分30枚の高速で画像形成中を表す。この指針65C
の0位置は、位置決め片65dが、位置検出体65 ’
eの検出間隙65fに入ることにより、位置検出されて
保持される。
おり、Oは画像形成停止中を表し、20は毎分20枚の
低速(最適画像形成速度)で画像形成中を表し、30は
毎分30枚の高速で画像形成中を表す。この指針65C
の0位置は、位置決め片65dが、位置検出体65 ’
eの検出間隙65fに入ることにより、位置検出されて
保持される。
そして指針65cの指示部65gは画像形成停止中はO
を指し、画像形成開始と同時に所定の画像形成速度を指
し、画像形成停止と同時にOに戻るようになっている。
を指し、画像形成開始と同時に所定の画像形成速度を指
し、画像形成停止と同時にOに戻るようになっている。
なお、パルスモータ65b1位置決め片65d1位置検
出体65eて駆動手段65hを構成している。
出体65eて駆動手段65hを構成している。
本実施例は、上述のように構成されているが、第11図
に示すフローチャートに従って、全体の作用につき説明
する。
に示すフローチャートに従って、全体の作用につき説明
する。
まず、最初は第13図に示すような、白黒の原稿でしか
も濃度の段階の幅が大きい場合、すなわち高品質な画像
形成を要求する場合を例に説明する。
も濃度の段階の幅が大きい場合、すなわち高品質な画像
形成を要求する場合を例に説明する。
メインスイッチを入れ、メインモータ71を始動させる
(ステップPi)。ノーマルモード(低速の最適画像形
成速度)を選択する(ステップP2)。画像形成速度メ
ータ65はO位置を指示している(ステップP3)。画
像形成キー62を押す(ステップP4)。画像形成が開
始され、現像器42gが回転を始め、同時にサブメイン
モータ76が低速回転で始動される(ステップP5)。
(ステップPi)。ノーマルモード(低速の最適画像形
成速度)を選択する(ステップP2)。画像形成速度メ
ータ65はO位置を指示している(ステップP3)。画
像形成キー62を押す(ステップP4)。画像形成が開
始され、現像器42gが回転を始め、同時にサブメイン
モータ76が低速回転で始動される(ステップP5)。
画像形成速度メータ65が最適画像形成速度20を指示
する(ステップP6)。画像形成が終了し、用紙Pがト
レイ53に排紙される(ステップP7)。画像形成速度
メータ65の指針65cは0に戻る(ステップP8)。
する(ステップP6)。画像形成が終了し、用紙Pがト
レイ53に排紙される(ステップP7)。画像形成速度
メータ65の指針65cは0に戻る(ステップP8)。
次ぎに第14図に示す文字だけの原稿を、画像形成濃度
が多少薄くても、高速で大量の画像形成をする場合の例
を説明する。
が多少薄くても、高速で大量の画像形成をする場合の例
を説明する。
ターボキー66を押し、ターボモードを選択する(ステ
ップP2)。画像形成速度メータ65はO位置を示す(
ステップP10)。画像形成キー62を押す。これによ
り現像器42aが回転し、同時にサブメインモータ76
がターボモード(高速)で回転し、感光体ドラム42、
定着ローラ44か高速回転する(ステップP11)。画
像形成が開始される(ステップP12)。画像形成速度
メータ65は高速画像形成速度30を指す(ステップP
13)。画像形成か終了し、用紙Pがトレイ53に排紙
される(ステップP14)。画像形成速度メータ65は
O位置に戻る(ステップP15)。この場合は画像形成
速度が速いので、濃度は薄くなるが、実用上回等差し支
えない。
ップP2)。画像形成速度メータ65はO位置を示す(
ステップP10)。画像形成キー62を押す。これによ
り現像器42aが回転し、同時にサブメインモータ76
がターボモード(高速)で回転し、感光体ドラム42、
定着ローラ44か高速回転する(ステップP11)。画
像形成が開始される(ステップP12)。画像形成速度
メータ65は高速画像形成速度30を指す(ステップP
13)。画像形成か終了し、用紙Pがトレイ53に排紙
される(ステップP14)。画像形成速度メータ65は
O位置に戻る(ステップP15)。この場合は画像形成
速度が速いので、濃度は薄くなるが、実用上回等差し支
えない。
本実施例の様に画像形成速度を指針で示すメータを設け
たものは、速度設定の確認が容易なので画像形成ミスが
確実に防止できる。なお、本実施例においては2速の場
合につき説明したが、これに限定されず3速以上でもよ
いことはいうまでもない。
たものは、速度設定の確認が容易なので画像形成ミスが
確実に防止できる。なお、本実施例においては2速の場
合につき説明したが、これに限定されず3速以上でもよ
いことはいうまでもない。
次ぎに、第2の実施例に付き説明する。
本実施例の画像形成装置は、第1の実施例と同様に本体
101、原稿保持部111、露光走査部121、給紙部
131、画像形成部141、排紙部151および操作パ
ネル161を備えて構成されている。
101、原稿保持部111、露光走査部121、給紙部
131、画像形成部141、排紙部151および操作パ
ネル161を備えて構成されている。
各部の構成は第1の実施例とほぼ同様なので、詳細な説
明は省略するが、画像形成部141に2個の現像器14
2a、142gが設けられている点が相違している。
明は省略するが、画像形成部141に2個の現像器14
2a、142gが設けられている点が相違している。
従ってこの現像器142a、142gを切り替えること
により異なった色の単色画像形成か容易に得られるが、
高低2速の画像形成速度により、第1の実施例の場合と
同様な効果が得られる。
により異なった色の単色画像形成か容易に得られるが、
高低2速の画像形成速度により、第1の実施例の場合と
同様な効果が得られる。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明の画像形成装置は、要求さ
れる濃度の品質に応じて画像形成速度が選択できるよう
にしたので、安価で、しかも処理能力の高い画像形成装
置を提供できるとともに、選択した画像形成速度の表示
手段を設けたので、設定ミスによる損失を確実に防ぐこ
とができ、経済性にも優れた効果を奏する。
れる濃度の品質に応じて画像形成速度が選択できるよう
にしたので、安価で、しかも処理能力の高い画像形成装
置を提供できるとともに、選択した画像形成速度の表示
手段を設けたので、設定ミスによる損失を確実に防ぐこ
とができ、経済性にも優れた効果を奏する。
第1図は本発明の第1の実施例の全体構成図、第2図は
同じく駆動系の斜視図、第3図は同じくメインモータの
駆動斜視図、第4図は同じくメインモータの切り替え部
の正面図、第5図は同しく全体の外観を示す斜視図、第
6図は同しく操作パネルの平面図、第7図は同じく要部
(画像形成速度表示手段)平面図、第8図は同しく上記
要部の斜視図、第9図は同しく上記要部平面図、第10
図は同しく上記要部平面図、第11図は同しく作用説明
のフローチャート、第12図は本発明の第2の実施例の
全体構成図、第13図は上記各実施例の説明に用いた原
稿説明図、第14図は同しく原稿説明図である。 65・・・・・・・・・・・・・・・画像形成速度表示
手段65a・・・・・・・・・・・・・・・目盛り板6
5b・・・・・・・・・・・・・・パルスモータ65c
・・・・・・・・・・・・・・・指針65h・・・・・
・・・・・・・・・駆動手段埼卿人弁理士!好秀犯 第10図 第11図
同じく駆動系の斜視図、第3図は同じくメインモータの
駆動斜視図、第4図は同じくメインモータの切り替え部
の正面図、第5図は同しく全体の外観を示す斜視図、第
6図は同しく操作パネルの平面図、第7図は同じく要部
(画像形成速度表示手段)平面図、第8図は同しく上記
要部の斜視図、第9図は同しく上記要部平面図、第10
図は同しく上記要部平面図、第11図は同しく作用説明
のフローチャート、第12図は本発明の第2の実施例の
全体構成図、第13図は上記各実施例の説明に用いた原
稿説明図、第14図は同しく原稿説明図である。 65・・・・・・・・・・・・・・・画像形成速度表示
手段65a・・・・・・・・・・・・・・・目盛り板6
5b・・・・・・・・・・・・・・パルスモータ65c
・・・・・・・・・・・・・・・指針65h・・・・・
・・・・・・・・・駆動手段埼卿人弁理士!好秀犯 第10図 第11図
Claims (3)
- (1)最適画像形成速度およびこれより速い高速画像形
成速度を有する画像形成装置であって、上記複数の画像
形成速度の内の選択されたものを表示する画像形成速度
表示手段を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)最適画像形成速度およびこれより速い高速画像形
成速度を有する画像形成装置であって、上記複数の画像
形成速度の中の選択されたものを表示する画像形成速度
表示手段を具備し、この画像形成速度表示手段は、上記
複数の画像形成速度を示す目盛りをもった目盛り板と、
この目盛り板に設けられた指針と、指針を移動させて選
択された画像形成速度の目盛りを指示させる駆動手段と
を有することを特徴とする画像形成装置。 - (3)最適画像形成速度およびこれより速い高速画像形
成速度を有する画像形成装置であって、上記複数の画像
形成速度の中の選択されたものを表示する画像形成速度
表示手段を具備し、この画像形成速度表示手段は上記複
数の画像形成速度を示す目盛りをもった目盛り板と、こ
の目盛り板に設けられた指針と、パルスモータをもちこ
れにより指針を移動させて選択された画像形成速度の目
盛りを指示させる駆動手段とを有することを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107387A JPH046569A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107387A JPH046569A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046569A true JPH046569A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14457842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107387A Pending JPH046569A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046569A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2107387A patent/JPH046569A/ja active Pending
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