JPH04133073A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04133073A
JPH04133073A JP2254096A JP25409690A JPH04133073A JP H04133073 A JPH04133073 A JP H04133073A JP 2254096 A JP2254096 A JP 2254096A JP 25409690 A JP25409690 A JP 25409690A JP H04133073 A JPH04133073 A JP H04133073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
speed
scale
preheating
indicating
Prior art date
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Pending
Application number
JP2254096A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2254096A priority Critical patent/JPH04133073A/ja
Publication of JPH04133073A publication Critical patent/JPH04133073A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、複数の画像形成速度をもった画像形成装置に
関する。
(従来の技術) 一般に画像形成装置は、原稿台に置かれた原稿を光源体
で露光走査し、その画像を同期して回転する感光体ドラ
ム上に結像させて、−旦これを潜像化し、これを現像剤
を用いて可視像化した後、供給される像担持体(以下用
紙と称す)に転写し、定着ローラを通して加熱定着して
画像形成が完成する。そして適切な走査速度と、感光体
ドラムの回転と、現像処理などにより画像形成は常に適
切な濃度を持ったものが得られるようになっており、そ
の画像形成速度(例えば毎分の画像形成完成枚数)は厳
密に一定に保たれている。以下この速度を最適画像形成
速度と称す。
このような画像形成装置に対し、能率向上のためその最
適画像形成速度は年々上昇の一途を辿っているが、同時
にその品質も使用目的に関係なく常に高度なものに維持
されている。このため解決すべき技術的課題は、より高
度化して、装置は益々高価になるという不都合がある。
一方、例えば第18図に示す様な、非常に濃度分布が広
く、高品質な画像形成が要求される場合と、第19図に
示す様な、単に文章だけの画像形成の場合とでは、要求
される品質は必ずしも同一ではなく、これを同一に扱う
ので色々な面で無駄が多くなるなどの不都合が生じてい
る。
このような事情を考慮して、要求される画質に応じて画
像形成速度を選択することにより、処理能力を向上させ
、しかも安価な画像形成装置を得ることがが考えられて
いるようである。
しかるに、このような装置は、不慣れな作業者が操作を
誤ると、かえって大きな損失を招く恐れが考えられる。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の画像形成装置は、非常に高価で
あり、しかも使用目的に関係なく最適画像形成速度で処
理するので、無駄が多く不経済である。これに対して、
要求される画質に応して画像形成速度を選択することに
より処理能力が大で、経済性が高く、しかも安価な画像
形成装置が考えられているよってあるか、多速のため選
択操作を誤ると、かえって多きな損失を招く恐れかある
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので、画像形
成速度が大きく、さらに使用に際(7ては、経済性か高
く、しかも操作ミスを防止した画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、最
適画像形成速度およびこれより速い高速画像形成速度の
選択自在な駆動手段と、画像の加熱定着手段と、表示手
段とを具備する画像形成装置であって、 上記表示手段は最適および高速画像形成速度をそれぞれ
示す速度目盛りおよび定着手段の予熱中を示す予熱目盛
りを有する目盛り盤と、目盛りを指示する指示手段と、
この指示手段を予熱中のときは予熱目盛りの位置に画像
形成のときは選択された画像形成速度を示すそれぞれの
速度目盛りの位置に移動させる表示駆動手段とを具備し
たことを特徴とする画像形成装置である。
(作用) 一般に、画像形成速度を大にすると、現像条件は悪くな
り、画像形成速度を小にすると、現像条件は良くなり高
品質な画像形成が得られる。
本発明は、最適画像形成速度およびこれより速い画像形
成速度からなる複数の画像形成速度を有するので、画像
形成の品質の許される範囲で、高速な画像形成速度の選
択が可能であり、また画像形成速度の表示手段と定着手
段の予熱モードの表示手段とを設けたので、画像形成条
件と予熱モードが常時確認できる。
(実施例) 以下本発明の詳細を、図示の実施例により説明する。
最初に第1の実施例につき説明する。本実施例は黒の単
色で、高低2速の画像形成速度を備えている。第1図は
全体構成を示し、第2図は外観斜視図であり、第3図は
操作パネルので面図であり、第4図ないし第6図は2速
の駆動手段の説明図であり、第7図は表示手段の平面図
、第8図は同しく斜視図、第9図ないし第13図は表示
手段の作用説明図で、第14図、第15図は制御手段の
ブロック図であり、第16図は作用を説明するフローチ
ャートである。
なお、本実施例は、2速の画像形成速度に関する部分以
外は従来のものと同様なので、同様な部分に付いては、
概略を説明する。
本実施例は、本体1と、原稿保持部11と、露光走査部
21と、給紙部31と、画像形成条件と、排紙部51と
、操作パネル61と、制御部81とから構成されている
本体1は各部を収容するとともに、上端部および左右下
部には開口が設けられており、内部には冷却ファン2か
取り付けられている。
原稿保持部11は、ガラス板からなる原稿台12を有し
ており、この上を原稿押さえ13をもった原稿カバー1
4が開閉自在に覆っており、原稿】5を保持する。
露光走査部21は、照明装置からなる光源体22aおよ
び反射ミラー22bをもち移動する第1キヤリツジ22
と、反射ミラー24 a、24 bをもち移動する第2
キヤリツジ24と、結像レンズ25と、反射ミラー26
a、26b、26cとからなっている。
そして第1キヤリツジ22の移動により、光源体22a
が原稿15を照射しながらこれを走査すると、原稿15
からの反射光が、適宜な速度で移動する第2キヤリツジ
24の反射ミラー24a、24bを介して結像レンス2
5に入射し、反射ミラー26a、26b、26cを介し
て感光体ドラム42上に結像する。そして露光走査部2
1は最適画像形成速度およびこれより速い画像形成速度
に対応した複数の走査速度を有している。
給紙部31は、像担持体としての用紙Pを供給するとこ
ろで、手差しカセット32、カセット33.34を備え
ており、外部からの信号により適宜取り出された用紙P
は、送り分離ローラ対33aまたは、34gを経てアラ
イニングローラ対35に至り、適時、感光体ドラム42
に送られる。
画像形成部41は、上述の回転する感光体ドラム42を
有しており、これの外周には現像器42a、転写充電器
42b、剥離充電器42c、クリーナ42d、除電器4
2e、主充電器42fなどが配置されている。また、搬
送コンベア43、加熱定着手段44が設けられており、
結像により感光体ドラム42に形成された潜像は、現像
器42aにより可視像化され、転写充電器42bて、用
紙に転写され、剥離充電器42cで剥離されて搬送され
、加熱定着手段44の定着ローラ対44aで加熱定着さ
れ、排紙部51へ送られる。そして感光体ドラム42お
よび定着ローラ対44aは上記走査速度に対応した複数
の回転速度を有している。また、定着手段44は定着ロ
ーラ対44aを予め適温に保つ予熱手段44bを有して
いる。
なお、これらの駆動手段70については後述する。
排紙部51では、定着された用紙Pは排紙ローラ対52
を経て排紙トレイ53に収容される。この際、排紙検出
体54により排出される用紙Pは検出され、その信号は
後述する制御部81に送られる。
操作パネル61は本体1の上面手前に設けられており、
従来のものと同様に、右端から画像形成開始キー62、
枚数設定キー63、定着手段44の予熱キー64その他
種々な表示記号、操作キーが配置されており、左端に本
発明の重要構成要件の−っである表示手段65(詳細は
後述する)と、画像形成速度の高速選択を指示する高速
モードキー66が取り付けられている。
次ぎに、本発明の主要構成部分である駆動手段70およ
び表示手段65に付き説明する。
駆動手段70には第4図〜第6図に示すように、主な駆
動源として、メインモータ71と、サブメインモータ7
6とが設けられている。メインモータ71は、その回転
軸72の一方側には冷却ファン2が取り付けられており
、他方側にはクラッチ73の駆動側部材73aか固定さ
れており、これに対向して従動側部材73bが回転自在
に嵌合している。この従動側部材73bはベルト、プー
リを介して現像器42aを駆動する。いま、メインモー
タ71が駆動されると、冷却ファン2のみが回転し、さ
らにコピー開始キー62が押されると、マグネット74
が付勢されクラッチ73が結合し、現像器42aも駆動
される。このモータ71はその回転速度は一連のみで、
常に一定速度で回転する。従って、現像器42a1冷却
フアン2は常に一定の速度で駆動され、画像形成速度の
大小には関係なく、最適画像形成速度における回転速度
である。
サブメインモータ76は感光体ドラム42と定着ローラ
対44aとを回転駆動するもので、回転速度は高低2段
に切り替え可能である。従って、高速モードキー66を
投入してサブメインモータ76の回転を高速にセットす
ると、画像形成速度は最適画像形成速度より大となり、
高速モードキー66を解除して低速にセットすると画像
形成速度は最適画像形成速度となる。なお、これらの回
転速度は走査速度と連動している。
これらの制御については、後述する制御手段81ととも
に説明する。
次ぎに表示手段65に付き第7図〜第13図を参照して
説明する。
これは円板状の目盛り盤67と、これの裏側に設けられ
た表示駆動手段68と、これにより駆動される指示手段
69とからなっている。
目盛り盤67には目盛り0、目盛り20、目盛り30が
時計回りに記入されており、さらに0から反時計回りに
目盛りPHが刻まれている。目盛り0は画像形成停止中
を表し、目盛り20は毎分20枚の低速(最適画像形成
速度)で画像形成中を表し、目盛り30は毎分30枚の
高速で画像形成中を表す。また、目盛りPHは予熱目盛
りで、加熱定着ローラ対44aが予熱中であることを示
す。
表示駆動手段68は、パルスモータ68aと、位置検出
体68bと、作動体68cとからなっており、外部から
のパルス信号により所定量回転し、作動体68cか位置
センサ68bの検出間隙68dに入ることにより停止し
、これが基準停止位置となる。
指示手段6つは指示部69aをもった指針69bからな
り、パルスモータ68aの出力軸に取り付けられており
、指針69bか示す目盛り0の位置は、上述した基準停
止位置である。
そして指針69bは、画像形成停止中はOを指し、画像
形成開始と同時に所定の画像形成速度を指し、画像形成
停止と同時に0に戻るようになっている。また、予熱中
は、目盛りPHを指示し、予熱終了とともに、目盛り0
に戻る。
第9図は予熱中で指針69bか目盛りPHを指示してい
る状態を示し、第10図(a)   (b)は画像形成
速度20(最適画像形成速度)で画像形成するばおいて
、画像形成が開始されると直ちに指針69bは20を指
示している状態を示し、第11図(a)   (b)は
同じく画像形成速度30(高速画像形成速度)の場合を
示している。
また、第12図および第13図は画像形成が終わった場
合、指針69bは直ちに目盛りOに戻る状態を示してい
る。
次ぎに制御部81につき説明する。
制御部81はCPUを有する制御装置82を備えている
。これは、本実施例全体を制御するものであるが、予熱
と画像形成速度に関する部分以外は、従来とほぼ同様な
ので説明を省略する。
制御装置82には、コピー開始キ〜62、枚数設定キー
63、予熱キー64、高速モードキー66、位置検出体
68b、排紙検出体54および表示手段65、露光走査
部21、画像形成部41などが接続されている。これら
の作用については、フローチャートにより後述する。
多速の駆動手段70の機構については上述の通りである
が、制御部81との関係に付き、第15図のブロック図
により説明する。
制御装置82には、CPU82aとこれに接続されたR
OM82b、ROM82cが設けられている。ROM8
2bには最適画像形成速度のデータが格納されており、
ROM 82 cには高速画像形成速度のデータが格納
されている。
また、CPU82Hにはサブメインモータ76がサブメ
インモータドライバ76aを介して接続されている。さ
らに、このモータ76には上述したように、感光体ドラ
ム42、定着ローラ対44a、搬送コンベア43などか
機構的に接続されている。
そして、いま高速モードキー66により、最適画像形成
速度が選択されると、CPU82aにROM82bから
最適画像形成速度のデータが人力され、サブメインモー
タドライバ76aによりサブメインモータ76が低速回
転し、感光体ドラム42、定着ローラ対44a1搬送コ
ンベア43は最適画像形成速度に対応して作動する。
さらにまた、高速画像形成速度か選択されると、今度は
ROM 82 cから高速画像形成速度のデータがCP
U82Hに入力され、上述と同様にして感光体ドラム4
2、定着ローラ対44a1搬送コンベア43が高速モー
ドで作動する。
本実施例は、上述のように構成されているが、第16図
に示すフローチャートに従って、全体の作用につき説明
する。
まず、最初は第18図に示すような、白黒の原稿でしか
も濃度の段階の幅か大きい場合、すなわち高品質な画像
形成を要求する場合を例に説明し、次ぎに第19図に示
すように、文字だけで高品質な画像形成を要求しない高
速画像形成速度の場合に付き説明する。
メインスイッチを入れる(ステップP1)。
これによりメインモータ71を始動させる予熱スイッチ
64を入れる(ステップP2)。
表示手段65は予熱目盛りPHを指示(ステップP3)
予熱終了か?(ステップP4)。
YES (表示手段65か目盛り0を指示する)なら次
ぎのステップへ、 NoならステップP3へ戻る 高速モードを選択か?(ステップP5)。
No(選択しない)なら高速モードスイッチ66を押さ
ずにステップP6へ、 表示手段65は0を指示(ステ・ツブP6)。
コピー開始ギー62を押す(ステップP7)。
コピーが開始される(ステップPs) 画像形成速度は最適画像形成速度である。
表示手段65は目盛り20を指示(ステップP9)。
すなわち、指針69bは回転し目盛り0から目盛り20
を指示する。
コピーが終了する(ステップP +o)。
すなわち、設定枚数入力、排紙検出体54の検出などに
より、終了判断。
表示手段65は0を指示(ステップP++)。
以上でコピーが終了する。
また、ステップP5てYESの場合は、以下のようにな
る。
高速モードキー66を押す。
これにより、駆動手段70のサブメインモータ76は高
速回転に切換えられる。
表示手段65はOを指示(ステップP12)コピー開始
キー62を押す(ステップP13)。
コピーが開始される(ステップP14)高速画像形成速
度である。
表示手段65は目盛り30を指示(ステップP、5)。
すなわち、開始と同時に指針69bは回転して目盛り3
0を指示する。
コピーが終了する(ステップP16)。
すなわち、設定枚数のコピーが終わると、画像形成は停
止する。
表示装置65は0を指示。
すなわち、画像形成終了とともに、指針69bはOを指
示する。
また、コピーされた用紙Pはトレイ53に収容され、駆
動手段70は最適画像形成速度に戻る。
以上で第1の実施例の説明を終わる。
なお、本実施例の様に画像形成速度を指針で示す表示手
段を設けたものは、速度設定の確認が容易であり、さら
に画像形成中のみ画像形成速度を指示するので、作動状
態も確認できるため、操作ミスが確実に防止できる。ま
た、予熱中の表示を設けたので予熱モードも確実に把握
できる。なお、本実施例においては2速の場合につき説
明したが、これに限定されず、3速以上でもよいことは
勿論である。
次ぎに、第2の実施例に付き第17図を参照して説明す
る。
本実施例の画像形成装置は、第1の実施例と同様に本体
1、原稿保持部11、露光走査部21、給紙部31、画
像形成部41、排紙部51および操作パネル161を備
えて構成されている。
各部の構成は第1の実施例とほぼ同様なので、詳細な説
明は省略するが、画像形成部41に2個の現像器42a
、42gが設けられている点が相違している。
従ってこれらの現像器42a、42gを切換えることに
より、異なった色の単色画像形成が容易に得られるが、
高低2速の画像形成速度により、第1の実施例の場合と
同様な効果が得られることはいうまでもない。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明の画像形成装置は、要求さ
れる濃度の品質に応じて画像形成速度か選択できるよう
にしたので、安価でしかも処理能力が高く、経済性にも
優れた画像形成装置を提供できる。また、表示手段を設
けて、定着手段の予熱中はこれを指示し、画像形成中は
画像形成速度を表示するようにしたので、作業者に各モ
ード情報を提供するだけでなく、注意を喚起するので、
操作ミス防止に顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の全体構成図、第2図は
同じく全体の外観を示す斜視図、第3図は同じく要部(
操作パネル)の平面図、第4図は同じく要部(駆動手段
)の構成斜視図、第5図は同じく要部(メインモータ)
の駆動系斜視図、第6図は同じく要部(メインモータ)
の切換え部の正面図、第7図は同じく要部(表示手段)
の平面図、第8図は同じく上記要部の斜視図、第9図は
同じく上記要部の平面図、第10図(a)、同図(b)
ないし第13図は同しく上記要部の作用を説明する平面
図、第14図は同しく制御部のブロック図、第15図は
同しくブロック図、第16図は同しく作用を説明するフ
ローチャート、第17図は本発明の第2の実施例の全体
構成図、第18図および第19図は上記各実施例の説明
に用いた原稿説明図である。 44・・・・・・・・・・・・定着手段65・・・・・
・・・・・・表示手段 67・・・・・・・・・・・・目盛り盤68・・・・・
・・・・・・表示駆動手段69・・・・・・・・・・・
指示手段 70・・・・・・・・・・・駆動手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 最適画像形成速度およびこれより速い高速画像形成速度
    の選択自在な駆動手段と、画像の加熱定着手段と、表示
    手段とを具備する画像形成装置であって、 上記表示手段は最適および高速画像形成速度をそれぞれ
    示す速度目盛りおよび定着手段の予熱中を示す予熱目盛
    りを有する目盛り盤と、目盛りを指示する指示手段と、
    この指示手段を予熱中のときは予熱目盛りの位置に画像
    形成のときは選択された画像形成速度を示すそれぞれの
    速度目盛りの位置に移動させる表示駆動手段とを具備し
    たことを特徴とする画像形成装置。
JP2254096A 1990-09-26 1990-09-26 画像形成装置 Pending JPH04133073A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2254096A JPH04133073A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 画像形成装置

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JP2254096A JPH04133073A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 画像形成装置

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ID=17260172

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