JPH0465711B2 - - Google Patents

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JPH0465711B2
JPH0465711B2 JP60295764A JP29576485A JPH0465711B2 JP H0465711 B2 JPH0465711 B2 JP H0465711B2 JP 60295764 A JP60295764 A JP 60295764A JP 29576485 A JP29576485 A JP 29576485A JP H0465711 B2 JPH0465711 B2 JP H0465711B2
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JP
Japan
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JP60295764A
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JPS62155885A (ja
Inventor
Kaoru Matsumoto
Mitsuhito Oono
Daishiro Shibukawa
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Takara Co Ltd
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Takara Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はそれぞれが形態変化する複数の合体素
子を合体して成る合体ロボツト玩具に関する。
(従来技術とその問題点) 従来、形態変化玩具はそれぞれ一つあるいは二
つの他の形態に変化するものであるから、これら
はいくつかの形態変化を楽しむことができるだけ
であつて、変化したものの大きさも変化前のもの
と大して変ることがなく、遊びの範囲が限定され
て面白さに欠ける等の難点があり、この点の解決
が望まれていた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであ
つて、特に、それぞれが形態変化する複数の合体
素子をさらにいろいろに組合せ合体させてスケー
ルの大きい全く別のロボツトに変化させることが
できる合体ロボツト玩具を提案することをその技
術的課題とする。
(課題を解決するための技術的手段) 上記課題を解決するための技術的手段として、
本発明に係る合体ロボツト玩具は、それぞれがロ
ボツトに形態変化する複数の合体素子を合体して
成る合体ロボツト玩具であつて、下記要件を備え
ることを特徴とする。
(イ) 合体素子は合体ロボツトの胴体部と両腕部と
両脚部を構成する少なくとも五体から構成され
ていること (ロ) 胴体部を構成する合体素子の両側上部及び両
側下部には係合受部が形成されていること (ハ) 胴体部を構成する合体素子以外の合体素子に
は、ロボツト形態時における胴体部に対してほ
ぼ直角に屈曲可能で且つ上記係合受部に係合可
能に形成された係合突起が形成されていること (ニ) 上記係合突起は合体素子がロボツト形態時に
おけるロボツト頭部を兼ねていること。
(発明の作用、効果) 上記構成のように、本発明に係る合体ロボツト
玩具は各合体素子自体の形態変化を楽しむことが
できるとともに、これら合体素子を合体させて組
合せることによりスケールの大きい全く別の合体
ロボツト玩具が得られる。しかも、胴体部を構成
する合体素子以外の合体素子の係合突起は、これ
らの合体素子がロボツト形態時におけるロボツト
頭部を兼ねるものであるから、それ自体の強度が
十分に大きく、したがつて合体時に胴体部を構成
する合体素子に対して強固に連結することができ
る。
また、上記各係合突起は直角に屈曲する構成な
ので、これらの合体素子が合体して合体ロボツト
の腕部を構成するときは、係合突起を屈曲状態で
係合させ、脚部を構成するときは屈曲させない状
態で、胴体部を構成する合体素子の係合受部に係
合させることができる。このように、係合突起を
有するどの合体素子も合体時のロボツトの腕部及
び脚部を構成することができるので、その組み合
わせを変えることにより、合体ロボツトの形態も
多様なものを作ることができる。
(実施例) 以下、図面によつて本発明の実施態様の一例に
ついて説明する。
図において、符号Aは本発明に係る合体ロボツ
ト玩具を示す。この合体ロボツト玩具Aはその胴
体部と両腕部と両脚部とを構成する五体の合体素
子1,2,3,4,5を合体して成るもので、こ
の合体素子1,2,3,4,5はロボツトに変化
した状態で、胴体部を構成する合体素子1に両腕
部を構成する合体素子2,3と両脚部を構成する
合体素子4,5を合体装着することによつて形成
されている。
次に、合体ロボツト玩具Aを構成する合体素子
1,2,3,4,5の各構成について説明する。
まず、胴体部を構成する合体素子1は第2図に
示すように消防車からロボツトに相互に形態変化
するように形成されている。すなわち、消防車形
態において左右に分割可能な左・右部材6,6、
によつて形成された前部7と後部8は連結部材
9,9及び10,10によつてそれぞれ胴体部1
1の前後面に取着されている。
そして、上記左・右部材6,6から成る上記前
部7を連結部材9,9を介して180゜展開させてそ
の分割面6a,6aを外側に位置させることによ
つて、上記胴体部11の上面にロボツト頭部12
が現われるように構成されるとともに、展開され
た左・右部材6,6はロボツト腕部を形成する。
また、後部8も伸縮可能とし、この後部8を伸す
ことによつてロボツト腕部を形成し、これによつ
て、ロボツト形態に変化するように構成されてい
る。しかも、この状態において、胴体部11に支
持部材13を介して取着された梯子14は180゜回
転させてその基部14aがこの胴体部11の裏面
の上部に位置するように形成されている。そし
て、この合体素子1はロボツト形態において腕部
を形成する左・右部材6,6の分割面6a,6b
には係合受部15,15が、後部8の底面には第
5図bに示すように係合受部8a,8aがそれぞ
れ形成されている。
次に、合体ロボツトAの両腕部を構成する合体
素子2,3は第3図に示すように変化する。ま
ず、右腕部を形成する合体素子2は同図aに示す
ようにヘリコプターからロボツトに、左腕部を形
成する合体素子3は同図bに示すように乗用車か
らロボツトにそれぞれ相互に形態変化するように
形成されている。そして、上記合体素子2はヘリ
コプター形態において機首20は連結部材21を
介して回動自在に、後部22は連結部材23,2
3を介して伸縮自在にそれぞれ胴体部24の前後
部に取着され、この機首20を後方に回動させる
ことによつて、上記胴体部24の上部にロボツト
頭部25が現われるように構成し、また、後部2
2は伸長した後、この後部22に支軸26,26
を介して取着された分割可能な左・右部材27,
27から成る回転翼28を支持する支持部材29
を形成するこの左・右部材27,27を分割して
回動させて上記後部22の両側に配することによ
つて、ロボツト形態に変化するように構成されて
いる。上記ロボツト頭部25は支軸(図示せず)
を介して胴体部24に取着され、この支軸を支点
に前方に90゜回動自在に形成されるとともに、係
合突起としての機能を果す。
一方、合体素子3は重用車形態において、前方
に分割可能な前・後部材30,31によつて形成
された車体32は支軸33,34によつて車台3
5の前後部に取着されている。そして、上記車体
32を形成する前・後部材30,31を支軸3
3,34を介してそれぞれ前方と後方に180゜回動
させることにより、この前部材30の分割面30
aにロボツト頭部39が現われるように構成され
るとともに、前部材30の両側に支持部材36,
36を介して取着した両側部材37,37を左右
方向に引き出すことによつて、ロボツト形態に変
化するように構成されている。ロボツト頭部39
は上記車台35の裏側中央部の前部に上記支軸3
3を介して取着された係合突起を構成するもの
で、この係合突起39は支軸33を支点に前方に
90゜回動可能に形成されている。
次に、合体ロボツトAの両脚部を構成する合体
素子4,5は第4図に示すように変化する。ま
ず、右脚部を形成する合体素子4は同図aに示す
ように自動車からロボツトに、左脚部を形成する
合体素子5は同図bに示すようにオートバイから
ロボツトにそれぞれ相互に形態変化するように形
成されている。そして、上記合体素子4は自動車
形態において、前部40は支軸41,41を介し
て、後部42は連結部材43,43を介してそれ
ぞれ胴体部44の前後に取着されている。そし
て、この前部40は支軸41,41を支点に後方
に略90゜回動させることによつて上記胴体部44
の上部にロボツト頭部45が現われるように構成
するとともに、上記後部42は後方に180゜回動さ
せることによつて、ロボツト形態に変化するよう
に構成されている。上記ロボツト頭部45は支軸
(図示せず)を介して胴体部44に取着され、且
つ、この支軸を支点に前方に90゜回動自在に形成
され、係合突起として機能を果す。
一方、合体素子5はオートバイ形態において、
ハンドル部50は支軸51を介して胴体部52に
取着されている。そして、このハンドル部50を
支軸51を支点に前方に略90゜回動させた後、上
下方向に支軸(図示せず)を介して回動させ、こ
の胴体部52の裏面に配することによつて、胴体
部52の上部にロボツト頭部53が現われるよう
に構成し、また、腰掛部54,54は支軸55を
介して上記胴体部52の後部に軸支されており、
この腰掛部54,54を支軸55を支点に略270゜
回動させることによつて、ロボツト形態に変化す
るように構成されている。上記ロボツト頭部53
は支軸(図示せず)を介して胴体部52に取着さ
れ、この支軸を支点に前方に90゜回動自在に形成
されるとともに、係合突起としての機能を果す。
60は手部材、61は足部材、62は頭部材を
示す。そして、第5図に示すようにこの手部材6
0は合体ロボツトの両腕部を構成する合体素子
2,3の後部22,31の下部に形成された嵌合
受部6b,6bに嵌合し合う嵌合凸部60a,6
0aが、足部材61は両脚部を構成する合体素子
4,5の後部42及び胴体部52に形成した嵌合
受部42a,52aに嵌合し合う嵌合凸部61
a,61aがそれぞれ形成されている。また、頭
部62は合体素子1の胴体部11の上部に形成さ
れたロボツト頭部12に嵌合する嵌合凹部62a
が設けられている。
上記構成の各合体素子1,2,3,4,5を合
体させて第1図a,bに示す合体ロボツトを形成
するには、まず、上述の合体素子1,2,3,
4,5をロボツト状に形態変化させる。そして、
胴体部を構成する合体素子1の左・右部材6,6
の分割面6a,6aに形成した係合受部15,1
5に合体素子2のロボツト頭部25によつて構成
された係合突起25と合体素子3のロボツト頭部
39によつて構成された係合突起39を90゜回動
させて前方に突出した状態で係合させることによ
り、この合体素子2,3を合体させる。次に、上
記胴体部を構成する合体素子1の後部8の底面に
形成した係合受部8a,8aに、合体素子4,5
のロボツト頭部45,53を係合させることによ
り、この合体素子4,5を合体させる。これによ
つて第1図bに示すような合体ロボツト玩具Aを
作ることができる。
上記合体素子1,2,3,4,5は互いに着脱
自在となつているから、簡単にロボツト玩具Aの
合体を解除することもできる。
上述のように合体ロボツト玩具Aは合体素子
1,2,3,4,5自体の形態変化を楽しむこと
ができるとともに、この合体素子1,2,3,
4,5を合体させて組合わせることにより、スケ
ールが大きい全く別の合体ロボツト玩具が得ら
れ、しかも、胴体部を構成する合体素子以外の合
体素子2,3,4,5の係合突起25,39,4
5,53は、それぞれロボツト形態時におけるロ
ボツト頭部を兼ねるものであるから、それ自体の
強が十分に大きく、したがつて合体時に胴体部を
構成する合体素子1に対して強固に連結すること
ができる。
また、上記各係合突起25,39,45,53
は直角に屈曲する構成なので、これらの合体素子
2,3,4,5が合体ロボツトの腕部を構成する
ときは、屈曲状態で係合させ、脚部を構成すると
きは屈曲させない状態で胴体部を構成する合体素
子1の係合受部15に係合させることができる。
このように、係合突起25,39,45,53を
有するどの合体素子2,3,4,5も合体時のロ
ボツトの腕部及び脚部を構成することができるの
で、その組み合わせを変えることにより、合体ロ
ボツトの形態も多様なものを作ることができる。
なお、上記実施例において合体ロボツト玩具A
の両腕部を構成する合体素子2,3、及び両脚部
を構成する合体素子4,5は必ずしもこれに限定
されるものではなく、例えば合体素子4,5を両
腕部に、合体素子2,3を両脚部として構成して
もよく、また、左右を反対にして胴体部を構成す
る合体素子1に合体させてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る合体ロボツト玩具の実施
態様の一例を示すもので、同図aは胴体部を構成
する合体素子に脚部を構成する合体素子を合体さ
せた状態の斜視図、第2図及び第3図a,b並び
に第4図a,bはそれぞれ合体素子の変化態様を
示す説明図、第5図a乃至cは手部材、足部材及
び頭部材の装着態様説明図である。 符号A……合体ロボツト玩具、1,2,3,
4,5……合体素子、6,6……左・右部材、
9,10,21,23……連結部材、11……胴
体部、12,25,45,53……ロボツト頭
部、15……係合受部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれがロボツトに形態変化する複数の合
    体素子を合体して成る合体ロボツト玩具であつ
    て、下記要件を備えることを特徴とする合体ロボ
    ツト玩具。 (イ) 合体素子は合体ロボツトの胴体部と両腕部と
    両脚部を構成する少なくとも五体から構成され
    ていること (ロ) 胴体部を構成する合体素子の両側上部及び両
    側下部には係合受部が形成されていること (ハ) 胴体部を構成する合体素子以外の合体素子に
    は、ロボツト形態時における胴体部に対してほ
    ぼ直角に屈曲可能で且つ上記係合受部に係合可
    能に形成された係合突起が形成されていること (ニ) 上記係合突起は合体素子がロボツト形態時に
    おけるロボツト頭部を兼ねていること。
JP29576485A 1985-12-27 1985-12-27 合体ロボツト玩具 Granted JPS62155885A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29576485A JPS62155885A (ja) 1985-12-27 1985-12-27 合体ロボツト玩具

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JP29576485A JPS62155885A (ja) 1985-12-27 1985-12-27 合体ロボツト玩具

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JPS62155885A JPS62155885A (ja) 1987-07-10
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JP2014233506A (ja) * 2013-06-03 2014-12-15 株式会社バンダイ ブロック玩具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57188277A (en) * 1981-05-18 1982-11-19 Popii Kk Robot toy
JPS57188279A (en) * 1981-05-18 1982-11-19 Popii Kk Robot toy

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