JPH0322792B2 - - Google Patents
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- JPH0322792B2 JPH0322792B2 JP59062658A JP6265884A JPH0322792B2 JP H0322792 B2 JPH0322792 B2 JP H0322792B2 JP 59062658 A JP59062658 A JP 59062658A JP 6265884 A JP6265884 A JP 6265884A JP H0322792 B2 JPH0322792 B2 JP H0322792B2
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- combined
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H3/00—Dolls
- A63H3/16—Dolls made of parts that can be put together
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H33/00—Other toys
- A63H33/003—Convertible toys, e.g. robots convertible into rockets or vehicles convertible into planes
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の合体要素から構成される合体
玩具に関する。
玩具に関する。
一般に合体玩具は複数の合体要素を組合せ結合
して各合体要素とは全く別形態の合体物に組立て
るものであるが、従来の合体玩具は合体要素自体
にあまり変化はなく、少し遊ぶとすぐに飽きられ
る欠点があつた。
して各合体要素とは全く別形態の合体物に組立て
るものであるが、従来の合体玩具は合体要素自体
にあまり変化はなく、少し遊ぶとすぐに飽きられ
る欠点があつた。
この発明は上記欠点を解決し、とくに合体要素
自体がいろいろに変化し、遊びの幅を広げること
ができる合体玩具を提案することを目的とする。
自体がいろいろに変化し、遊びの幅を広げること
ができる合体玩具を提案することを目的とする。
以下、図面によつてこの発明の実施の一例につ
いて説明する。
いて説明する。
この発明に係る合体玩具は複数の合体要素から
構成されている。そこで、まず第1図〜第6図に
よつてこれら合体要素について説明する。
構成されている。そこで、まず第1図〜第6図に
よつてこれら合体要素について説明する。
図において、符号A1は合体要素を示す。この
合体要素A1はトラツククレーン状の形態(第1
の形態)を有し、可動部を動かすことによつてロ
ボツト状(第2の形態)に変化するとともに、合
体準備形態(第3の形態)に変化するもので、そ
の構成を第1の形態を中心に説明すると、合体要
素A1は第1図に示すように、1対の保持脚1
0,10と前部ボデイ部11を備える前部基体1
と上面に後部ボデイ12、両側に車輪保持部材1
3,13を有する後部基体2とから構成されてい
る。前部基体1は裏面においてロボツトの脚状に
形成され、その基部一側には係合溝14が形成さ
れ、各保持脚10,10の先端には前部ボデイ部
11が回動自在に設けられている。後部基体2は
裏面においてロボツトの胴体状に形成され、その
上面に設けられた後部ボデイ部12にはクレーン
状部材15と保持突起16が形成され、後部基体
2の両側の車輪保持部材13は外方に突出可能に
形成されている。また、後部基体2の後端部には
ロボツト頭部17が出没自在に設けられている。
そして、前部基体1と後部基体2とは連結リンク
18によつて連結され、この連結リンク18を介
して接合、離間できるように形成されている。
合体要素A1はトラツククレーン状の形態(第1
の形態)を有し、可動部を動かすことによつてロ
ボツト状(第2の形態)に変化するとともに、合
体準備形態(第3の形態)に変化するもので、そ
の構成を第1の形態を中心に説明すると、合体要
素A1は第1図に示すように、1対の保持脚1
0,10と前部ボデイ部11を備える前部基体1
と上面に後部ボデイ12、両側に車輪保持部材1
3,13を有する後部基体2とから構成されてい
る。前部基体1は裏面においてロボツトの脚状に
形成され、その基部一側には係合溝14が形成さ
れ、各保持脚10,10の先端には前部ボデイ部
11が回動自在に設けられている。後部基体2は
裏面においてロボツトの胴体状に形成され、その
上面に設けられた後部ボデイ部12にはクレーン
状部材15と保持突起16が形成され、後部基体
2の両側の車輪保持部材13は外方に突出可能に
形成されている。また、後部基体2の後端部には
ロボツト頭部17が出没自在に設けられている。
そして、前部基体1と後部基体2とは連結リンク
18によつて連結され、この連結リンク18を介
して接合、離間できるように形成されている。
上記構成の合体要素A1をロボツト状の形態
(第2の形態)に変化させるときは、第1図a〜
cに示すように、前部基体1の前部ボデイ部11
を半回転回動させる一方、後部基体2の車輪保持
部材13およびロボツト頭部17を外方に突出さ
せればよい。これらの可動部材を逆に動かせば、
合体要素A1は再び第1の形態に変化する。
(第2の形態)に変化させるときは、第1図a〜
cに示すように、前部基体1の前部ボデイ部11
を半回転回動させる一方、後部基体2の車輪保持
部材13およびロボツト頭部17を外方に突出さ
せればよい。これらの可動部材を逆に動かせば、
合体要素A1は再び第1の形態に変化する。
次に、合体要素A1を第1の形態から合体準備
形態(第3の形態)に変化させるときは、同図
a,d,e,f,gに示すように、前部および後
部基体1,2を離間させた後にさらに互いに横に
並置させ、後部基体2の保持突部16を外向きに
回動する。そして、第4の形態用のロボツト頭部
材70を取付ける。このロボツト頭部材70はコ
字形挟み部71の上部にロボツト頭部72、下部
に係合孔73および保持突部74を有するもの
で、上記挟み部71に合体要素A1の後部を差込
むことによつて合体要素A1とロボツト頭部材7
0と一体的に結合する。これによつて、頭部付き
胴体上部が構成され、さらに合体要素A1の両側
には保持突起16と係合溝14が外向きに形成さ
れ、上記頭部材70の下面の両側に係合孔73お
よび保持突部74が形成される。
形態(第3の形態)に変化させるときは、同図
a,d,e,f,gに示すように、前部および後
部基体1,2を離間させた後にさらに互いに横に
並置させ、後部基体2の保持突部16を外向きに
回動する。そして、第4の形態用のロボツト頭部
材70を取付ける。このロボツト頭部材70はコ
字形挟み部71の上部にロボツト頭部72、下部
に係合孔73および保持突部74を有するもの
で、上記挟み部71に合体要素A1の後部を差込
むことによつて合体要素A1とロボツト頭部材7
0と一体的に結合する。これによつて、頭部付き
胴体上部が構成され、さらに合体要素A1の両側
には保持突起16と係合溝14が外向きに形成さ
れ、上記頭部材70の下面の両側に係合孔73お
よび保持突部74が形成される。
合体要素A2(第2図)はパワーシヨベル状の
形態(第1の形態)を有し、可動部を動かすこと
によつてロボツト状(第2の形態)に変化すると
ともに、合体準備形態(第3の形態)に変化する
もので、その構成を第1の形態を中心に説明する
と、合体要素A2はパワーシヨベル状部材20を
備える車体形状の基体3の両側にアーム状部材2
1,21を出没自在に形成し、一端の上面に係合
突部22を形成するとともに、1対のキヤタピラ
状部材23,23を回動自在に設け、さらに裏側
に係合アーム24を起倒自在に設ける一方、他端
にロボツト状頭部材25を起伏自在に設けたもの
で、上記キヤタピラ状部材23,23の回動側と
反対側の端部26,26は回動自在に形成されて
いる。
形態(第1の形態)を有し、可動部を動かすこと
によつてロボツト状(第2の形態)に変化すると
ともに、合体準備形態(第3の形態)に変化する
もので、その構成を第1の形態を中心に説明する
と、合体要素A2はパワーシヨベル状部材20を
備える車体形状の基体3の両側にアーム状部材2
1,21を出没自在に形成し、一端の上面に係合
突部22を形成するとともに、1対のキヤタピラ
状部材23,23を回動自在に設け、さらに裏側
に係合アーム24を起倒自在に設ける一方、他端
にロボツト状頭部材25を起伏自在に設けたもの
で、上記キヤタピラ状部材23,23の回動側と
反対側の端部26,26は回動自在に形成されて
いる。
上記構成の合体要素A2をロボツト状の形態
(第2の形態)に変化させるときは、第2図a〜
cに示すように、基体に対してキヤタピラ状部材
23,23を半回転回動させることによつて脚部
を構成し、その先端26,26を横に回動して足
部を形成し、またアーム状部材21,21を外方
に突出させて腕部を構成し、さらに頭部材25を
外部に出せばよい。これらの可動部材を逆に動か
せば、合体要素A2は再び第1の形態に変化す
る。
(第2の形態)に変化させるときは、第2図a〜
cに示すように、基体に対してキヤタピラ状部材
23,23を半回転回動させることによつて脚部
を構成し、その先端26,26を横に回動して足
部を形成し、またアーム状部材21,21を外方
に突出させて腕部を構成し、さらに頭部材25を
外部に出せばよい。これらの可動部材を逆に動か
せば、合体要素A2は再び第1の形態に変化す
る。
次に、合体要素A2を第1の形態から合体準備
形態(第3の形態)に変化させるときは、第2図
a,d,e,fに示すように、基体3の係合突部
22に別部材によつて構成された腕部材80の基
端に形成された係合孔81を嵌め合せとともに、
係合アーム2を起して横方に突出させる。合体要
素A2と腕部材80との連結によつて第3の形態
である一方のロボツト腕部が構成される。
形態(第3の形態)に変化させるときは、第2図
a,d,e,fに示すように、基体3の係合突部
22に別部材によつて構成された腕部材80の基
端に形成された係合孔81を嵌め合せとともに、
係合アーム2を起して横方に突出させる。合体要
素A2と腕部材80との連結によつて第3の形態
である一方のロボツト腕部が構成される。
合体要素A3(第3図)はブルドーザ状の形態
(第1の形態)を有し、可動部を動かすことによ
つてロボツト状(第2の形態)に変化するととも
に、合体準備形態(第3の形態)に変化するもの
で、その構成を第1の形態を中心に説明すると、
合体要素A3は基体4の一側部にバケツト部材3
0およびキヤタピラ部材31,31を回動自在に
設けるとともに、他側部の上面には1対の車体上
部材32,32を左右に回動自在に設け、さらに
ロボツト状頭部材33を出没自在に、屋根部材3
4を回動自在に設けたもので、上記車体上部材3
2,32は3つの関節部材から構成され、第1の
関節部35と第2の関節部36は互いに同軸上に
回動可能に形成され、第2の関節部36と第3の
関節部37とは折曲げ可能に構成されている。ま
た、キヤタピラ部材31の回動中心とは反対側の
端部31aは引出しかつ折曲げ可能に形成されて
いる。さらに、上記基体4の裏面のロボツト状頭
部材33の側には係合突部38が、また中央部に
は嵌合孔を備えるボス39が形成されている。
(第1の形態)を有し、可動部を動かすことによ
つてロボツト状(第2の形態)に変化するととも
に、合体準備形態(第3の形態)に変化するもの
で、その構成を第1の形態を中心に説明すると、
合体要素A3は基体4の一側部にバケツト部材3
0およびキヤタピラ部材31,31を回動自在に
設けるとともに、他側部の上面には1対の車体上
部材32,32を左右に回動自在に設け、さらに
ロボツト状頭部材33を出没自在に、屋根部材3
4を回動自在に設けたもので、上記車体上部材3
2,32は3つの関節部材から構成され、第1の
関節部35と第2の関節部36は互いに同軸上に
回動可能に形成され、第2の関節部36と第3の
関節部37とは折曲げ可能に構成されている。ま
た、キヤタピラ部材31の回動中心とは反対側の
端部31aは引出しかつ折曲げ可能に形成されて
いる。さらに、上記基体4の裏面のロボツト状頭
部材33の側には係合突部38が、また中央部に
は嵌合孔を備えるボス39が形成されている。
上記構成の合体要素A3をロボツト状の形態
(第2の形態)に変化させるときは、同図a,b,
cに示すように、基体4からロボツト頭部材33
を出し、屋根部材34を上げ、次に本体上部材3
2,32に横に回動させ、かつ第1の関節部35
に対して第2の関節部36を回し、第3の関節部
37を折曲げてロボツトの腕部を構成し、バケツ
ト部材30を上げ、そのバケツト部30aを回し
て基体4の表面に付けて胸部を構成し、さらに1
対のキヤタピラ部材31,31を半回転回動し、
その先端部31a,31aを引出し直角に回動さ
せて脚部と足部とを構成するように動かせばよ
い。これらの可動部材を逆に動かせば、合体要素
A3は再び第1の形態に変化する。
(第2の形態)に変化させるときは、同図a,b,
cに示すように、基体4からロボツト頭部材33
を出し、屋根部材34を上げ、次に本体上部材3
2,32に横に回動させ、かつ第1の関節部35
に対して第2の関節部36を回し、第3の関節部
37を折曲げてロボツトの腕部を構成し、バケツ
ト部材30を上げ、そのバケツト部30aを回し
て基体4の表面に付けて胸部を構成し、さらに1
対のキヤタピラ部材31,31を半回転回動し、
その先端部31a,31aを引出し直角に回動さ
せて脚部と足部とを構成するように動かせばよ
い。これらの可動部材を逆に動かせば、合体要素
A3は再び第1の形態に変化する。
次に、合体要素A3を第1の形態から合体準備
形態(第3の形態)に変化させるときは、同図
a,d,eに示すように、基体4の端部係合突部
38を腕部材80の端部に形成された係合孔81
に嵌入係合させる。これによつて、第3の形態で
ある他方のロボツト腕部が構成され、またボス3
9の嵌合孔は横方に開口する。
形態(第3の形態)に変化させるときは、同図
a,d,eに示すように、基体4の端部係合突部
38を腕部材80の端部に形成された係合孔81
に嵌入係合させる。これによつて、第3の形態で
ある他方のロボツト腕部が構成され、またボス3
9の嵌合孔は横方に開口する。
合体要素A4(第4図)はシヨベルドーザ状の
形態(第1の形態)を有し、可動部を動かすこと
によつてロボツト状(第2の形態)に変化すると
ともに、合体準備形態(第3の形態)に変化する
もので、その構成を第1の形態を中心に説明する
と、合体要素A4はシヨベル部材40を回動自在
に備えた前部ボデイ部41の後方に突出する1対
の保持脚42、42にそれぞれ左右に分割された
後部ボデイ部43を回動自在に設けるとともに、
前部ボデイ部41の両側に車輪を有する車輪保持
部材44,44を回動自在に形成し、さらに先端
にロボツト状頭部材45を出没自在に設けたもの
である。
形態(第1の形態)を有し、可動部を動かすこと
によつてロボツト状(第2の形態)に変化すると
ともに、合体準備形態(第3の形態)に変化する
もので、その構成を第1の形態を中心に説明する
と、合体要素A4はシヨベル部材40を回動自在
に備えた前部ボデイ部41の後方に突出する1対
の保持脚42、42にそれぞれ左右に分割された
後部ボデイ部43を回動自在に設けるとともに、
前部ボデイ部41の両側に車輪を有する車輪保持
部材44,44を回動自在に形成し、さらに先端
にロボツト状頭部材45を出没自在に設けたもの
である。
上記構成の合体要素A4をロボツト状の形態
(第2の形態)に変化させるときは、同図a,b,
cに示すように、後部ボデイ部43を保持脚4
2,42に対して半回転回動させことによつて足
部を構成し、前部ボデイ部41の先端のロボツト
状頭部材45を外方に突出させればよい。前部ボ
デイ部41は裏側面がロボツト胴体部状に形成さ
れ、車輪保持部材44,44は腕部状に形成され
ているので、全体としてロボツト状に形成され
る。もちろん、これらの可動部材を逆に動かせ
ば、合体要素A4は再び第1の形態に変化する。
(第2の形態)に変化させるときは、同図a,b,
cに示すように、後部ボデイ部43を保持脚4
2,42に対して半回転回動させことによつて足
部を構成し、前部ボデイ部41の先端のロボツト
状頭部材45を外方に突出させればよい。前部ボ
デイ部41は裏側面がロボツト胴体部状に形成さ
れ、車輪保持部材44,44は腕部状に形成され
ているので、全体としてロボツト状に形成され
る。もちろん、これらの可動部材を逆に動かせ
ば、合体要素A4は再び第1の形態に変化する。
次に、合体要素A4を第1の形態から合体準備
(第3の形態)に変化させるときは、同図a,d,
eに示すように、車輪保持部材44,44を回動
させ前方に突出させるとともに、シヨベル部材4
0を上げ、車輪保持部材44,44およびシヨベ
ル部材40の先端を下にして合体要素A4の全体
を支持するように形成する。これによつて第3の
形態である一方のロボツト脚部が構成される。
(第3の形態)に変化させるときは、同図a,d,
eに示すように、車輪保持部材44,44を回動
させ前方に突出させるとともに、シヨベル部材4
0を上げ、車輪保持部材44,44およびシヨベ
ル部材40の先端を下にして合体要素A4の全体
を支持するように形成する。これによつて第3の
形態である一方のロボツト脚部が構成される。
合体要素A5(第5図)はコンクリートミキサ
ー車状の形態(第1の形態)を有し、可動部を動
かすことによつてロボツト状(第2の形態)に変
化するとともに、合体準備形態(第3の形態)に
変化するもので、その構成を第1の形態を中心に
説明すると、合体要素A5は上面をコンクリート
ミキサー状に形成し、裏面をロボツト上半身状に
形成した後部ボデイ部材50の一側に1対の保持
脚51,51を設け、両側に車輪を有する車輪保
持部材52,52を回動可能に設けるともに、上
記保持脚51,51に前部ボデイ保持部材53を
スライド可能に備え、さらに前部ボデイ部材54
をこの前部ボデイ保持部材53に対して回動可能
に設けたものである。
ー車状の形態(第1の形態)を有し、可動部を動
かすことによつてロボツト状(第2の形態)に変
化するとともに、合体準備形態(第3の形態)に
変化するもので、その構成を第1の形態を中心に
説明すると、合体要素A5は上面をコンクリート
ミキサー状に形成し、裏面をロボツト上半身状に
形成した後部ボデイ部材50の一側に1対の保持
脚51,51を設け、両側に車輪を有する車輪保
持部材52,52を回動可能に設けるともに、上
記保持脚51,51に前部ボデイ保持部材53を
スライド可能に備え、さらに前部ボデイ部材54
をこの前部ボデイ保持部材53に対して回動可能
に設けたものである。
上記構成の合体要素A5をロボツト状の形態
(第2の形態)に変化させるときは、同図a,b,
c,dに示すように、前部ボデイ部材54をその
保持部材53に対して回動させればよい。これに
よつて、合体要素A5は裏側において、後部ボデ
イ部材50を上半身、車輪保持部材52,52を
両腕部、保持脚51,51を脚部そして前部ボデ
イ部材54を足部とするロボツト状形態となる。
なお、これらの可動部材を逆に動かせば、合体要
素A5は再び第1の形態に変化する。
(第2の形態)に変化させるときは、同図a,b,
c,dに示すように、前部ボデイ部材54をその
保持部材53に対して回動させればよい。これに
よつて、合体要素A5は裏側において、後部ボデ
イ部材50を上半身、車輪保持部材52,52を
両腕部、保持脚51,51を脚部そして前部ボデ
イ部材54を足部とするロボツト状形態となる。
なお、これらの可動部材を逆に動かせば、合体要
素A5は再び第1の形態に変化する。
次に、合体要素A5を第1の形態から合体準備
形態(第3の形態)に変化させるときは、同図
a,b,e,fに示すように、)に示すように、
前部ボデイ保持部材53を保持脚51,51の先
端側にスライドさせた後、90度回転させる。これ
によつて第3の形態である他方のロボツト脚部が
構成される。
形態(第3の形態)に変化させるときは、同図
a,b,e,fに示すように、)に示すように、
前部ボデイ保持部材53を保持脚51,51の先
端側にスライドさせた後、90度回転させる。これ
によつて第3の形態である他方のロボツト脚部が
構成される。
最後に、合体要素A6(第6図)はダンプトラ
ツク状の形態(第1の形態)を有し、可動部を動
かすことによつてロボツト状(第2の形態)に変
化するとともに、合体準備形態(第3の形態)に
変化するもので、その構成を第1の形態を中心に
説明すると、合体要素A6は互いに直角に回動す
る前部ボデイ部材60と後部ボデイ部材61とか
ら構成されている。前部ボデイ部材60の上面に
は前部ボデイ部60aが形成されているととも
に、ロボツト状頭部材62が起倒自在に形成さ
れ、屋根部材63が回動自在に設けられ、同様に
両側には車輪を有する車輪保持部材64,64が
回動自在に設けられている。後部ボデイ部材60
は1対の保持脚65,65を有し、各保持脚6
5,65の端部には分割形成された1対の荷台部
66が回動自在に設けられている。また、前部ボ
デイ部62の上面には保持突部67と係合孔68
が並設され、これら保持突部67と保持孔68と
は屋根部材63の裏側に配置されている。さら
に、上記前部ボデイ部材60の前面部および下面
部には係合孔69が形成され、後部ボデイ部材6
1の後端部には係合空間部Sが形成されている。
ツク状の形態(第1の形態)を有し、可動部を動
かすことによつてロボツト状(第2の形態)に変
化するとともに、合体準備形態(第3の形態)に
変化するもので、その構成を第1の形態を中心に
説明すると、合体要素A6は互いに直角に回動す
る前部ボデイ部材60と後部ボデイ部材61とか
ら構成されている。前部ボデイ部材60の上面に
は前部ボデイ部60aが形成されているととも
に、ロボツト状頭部材62が起倒自在に形成さ
れ、屋根部材63が回動自在に設けられ、同様に
両側には車輪を有する車輪保持部材64,64が
回動自在に設けられている。後部ボデイ部材60
は1対の保持脚65,65を有し、各保持脚6
5,65の端部には分割形成された1対の荷台部
66が回動自在に設けられている。また、前部ボ
デイ部62の上面には保持突部67と係合孔68
が並設され、これら保持突部67と保持孔68と
は屋根部材63の裏側に配置されている。さら
に、上記前部ボデイ部材60の前面部および下面
部には係合孔69が形成され、後部ボデイ部材6
1の後端部には係合空間部Sが形成されている。
上記構成の合体要素A6をロボツト状の形態
(第2の形態)に変化させるときは、同図a,b,
c,dに示すように、後部ボデイ部材61に対し
て前部ボデイ部材60を直角に回動させるととも
に、ロボツト状頭部材62を起すことによつてロ
ボツト上半身を構成し、次に、後部ボデイ部材6
1の保持脚65,65に対して荷台部66,66
を半回転回動させることによつて保持脚65,6
5とともにロボツトの下半身を構成すればよい。
車輪保持部材64,64はロボツト腕部として構
成される。なお、これらの可動部材を逆に動かせ
ば、合体要素A6は再び第1の形態に変化する。
(第2の形態)に変化させるときは、同図a,b,
c,dに示すように、後部ボデイ部材61に対し
て前部ボデイ部材60を直角に回動させるととも
に、ロボツト状頭部材62を起すことによつてロ
ボツト上半身を構成し、次に、後部ボデイ部材6
1の保持脚65,65に対して荷台部66,66
を半回転回動させることによつて保持脚65,6
5とともにロボツトの下半身を構成すればよい。
車輪保持部材64,64はロボツト腕部として構
成される。なお、これらの可動部材を逆に動かせ
ば、合体要素A6は再び第1の形態に変化する。
次に、合体要素A6を第1の形態から合体準備
形態(第3の形態)に変化させるときは、同図
a,b,e,fに示すように、前部ボデイ部材6
0と後部ボデイ部材61とを直角に回動させ、前
部ボデイ部60aの前面および下面の係合孔69
にそれぞれ第4の形態におけるロボツト胴体前部
および腰部を表わす装飾部材85を係着させ、さ
らに後部ボデイ部材61の下部に別体の腰部連結
部材90を装着する。これによつて、ロボツトの
胴体下部が構成される。
形態(第3の形態)に変化させるときは、同図
a,b,e,fに示すように、前部ボデイ部材6
0と後部ボデイ部材61とを直角に回動させ、前
部ボデイ部60aの前面および下面の係合孔69
にそれぞれ第4の形態におけるロボツト胴体前部
および腰部を表わす装飾部材85を係着させ、さ
らに後部ボデイ部材61の下部に別体の腰部連結
部材90を装着する。これによつて、ロボツトの
胴体下部が構成される。
この腰部連結部材90は上部の中央部に係合突
起91を有するとともに、下部両側には嵌合部9
2,93を有するもので、上記係合突起91は上
記合体要素A6の後部ボデイ部材61の下端に設
けられた係合空間部Sに係合可能に形成され、ま
た、上記嵌合部92,93は前記合体要素A4お
よびA5の後端部に嵌合可能に形成されている。
この腰部連結部材90は上部係合突起91を上記
合体要素A6の係合空間部Sに係合させることに
より、合体要素A6に一体に結合することができ
る。
起91を有するとともに、下部両側には嵌合部9
2,93を有するもので、上記係合突起91は上
記合体要素A6の後部ボデイ部材61の下端に設
けられた係合空間部Sに係合可能に形成され、ま
た、上記嵌合部92,93は前記合体要素A4お
よびA5の後端部に嵌合可能に形成されている。
この腰部連結部材90は上部係合突起91を上記
合体要素A6の係合空間部Sに係合させることに
より、合体要素A6に一体に結合することができ
る。
次に、上記構成の合体要素A1〜A6を用いて
第4の形態に変化させることができる。この場
合、まず各合体要素を第3の形態に変化させてお
き、この状態で合体要素A1の一側に形成された
係合溝14に合体要素A2の係合アーム24の先
端を係合させ、合体要素A1の他側に形成された
保持突起16を合体要素A3のボス39に形成さ
れた嵌合孔に嵌入する。次に、合体要素A1に装
着されロボツト頭部材70の下部に設けられた保
持突部74と係合孔73にそれぞれ合体要素A6
の上面に形成された係合孔68と保持突部67と
に嵌め合せることによつて合体要素A1とA6と
を結合する。さらに、この合体要素A6に装着さ
れた腰部連結部材90の下部両側の嵌合部92,
93を前記合体要素A4およびA5の後端部に嵌
合させる。このように上記合体要素A1〜A6を
合体させて、第7図に示すように、これら合体要
素の形態とは全く異なる第4の形態、大型のロボ
ツト状形態に変化させることができる。
第4の形態に変化させることができる。この場
合、まず各合体要素を第3の形態に変化させてお
き、この状態で合体要素A1の一側に形成された
係合溝14に合体要素A2の係合アーム24の先
端を係合させ、合体要素A1の他側に形成された
保持突起16を合体要素A3のボス39に形成さ
れた嵌合孔に嵌入する。次に、合体要素A1に装
着されロボツト頭部材70の下部に設けられた保
持突部74と係合孔73にそれぞれ合体要素A6
の上面に形成された係合孔68と保持突部67と
に嵌め合せることによつて合体要素A1とA6と
を結合する。さらに、この合体要素A6に装着さ
れた腰部連結部材90の下部両側の嵌合部92,
93を前記合体要素A4およびA5の後端部に嵌
合させる。このように上記合体要素A1〜A6を
合体させて、第7図に示すように、これら合体要
素の形態とは全く異なる第4の形態、大型のロボ
ツト状形態に変化させることができる。
なお、上記実施例は合体要素の第1の形態が特
殊車両で、第2の形態がロボツト状形態、第3の
形態がロボツトボデイ各部を構成する形態であ
り、第4の形態が大型ロボツト状形態であるもの
として設定されているが、これに限定されるもの
でなく、第1の形態、第2の形態および第4の形
態は任意に選択することができる。
殊車両で、第2の形態がロボツト状形態、第3の
形態がロボツトボデイ各部を構成する形態であ
り、第4の形態が大型ロボツト状形態であるもの
として設定されているが、これに限定されるもの
でなく、第1の形態、第2の形態および第4の形
態は任意に選択することができる。
以上詳しく説明したように、この発明に係る合
体玩具は、6個の合体要素を備え、各合体要素は
第1の形態から第2の形態に変化するための可動
部と第3の形態に変化するための複数の可動部を
備え、第3の形態において他の合体要素とともに
互いに合体され、ロボツトの形態に合体変化する
もので、しかも、ロボツトの形態において、1個
の合体要素はロボツト頭部材と結合して胴体上部
を構成し、両腕部を構成する他の2個の合体要素
と結合するとともに、腰部連結部材と結合して胴
体下部を構成する他の1個の合体要素と結合し、
且つ上記腰部連結部材には両脚部を構成する他の
2個の合体要素が結合されているものである。
体玩具は、6個の合体要素を備え、各合体要素は
第1の形態から第2の形態に変化するための可動
部と第3の形態に変化するための複数の可動部を
備え、第3の形態において他の合体要素とともに
互いに合体され、ロボツトの形態に合体変化する
もので、しかも、ロボツトの形態において、1個
の合体要素はロボツト頭部材と結合して胴体上部
を構成し、両腕部を構成する他の2個の合体要素
と結合するとともに、腰部連結部材と結合して胴
体下部を構成する他の1個の合体要素と結合し、
且つ上記腰部連結部材には両脚部を構成する他の
2個の合体要素が結合されているものである。
したがつて、この発明によれば、各合体要素を
第1の形態又は第2の形態で遊ぶことができると
ともに、第1の形態から第2の形態に変化させて
遊ぶことができるほか、さらに第3の形態に変化
させるとともに、ロボツト頭部材及び腰部連結部
材とともに結合させることによりロボツト形態に
変化させることができる。
第1の形態又は第2の形態で遊ぶことができると
ともに、第1の形態から第2の形態に変化させて
遊ぶことができるほか、さらに第3の形態に変化
させるとともに、ロボツト頭部材及び腰部連結部
材とともに結合させることによりロボツト形態に
変化させることができる。
特に、ロボツト形態への変化は各合体要素をい
つたん第3の形態に変化させた後に結合して第1
の形態や第2の形態と全く異なるスケールのロボ
ツトが得られる。したがつて、形態変化の過程を
いろいろに楽しむことができる。
つたん第3の形態に変化させた後に結合して第1
の形態や第2の形態と全く異なるスケールのロボ
ツトが得られる。したがつて、形態変化の過程を
いろいろに楽しむことができる。
第1図〜第6図はこの発明に係る合体要素の第
1の形態、第2の形態および第3の形態の変化の
状態を示す説明図であり、第7図は上記合体要素
を合体して得られる第4の形態の正面図である。 符号A1〜A6……合体要素、14……係合
溝、16……保持突起、22……係合突部、24
……係合アーム、38……係合突部、39……ボ
ス、67……保持突部、68……係合孔、70…
…ロボツト頭部材、80……腕部材、90……腰
部連結部材。
1の形態、第2の形態および第3の形態の変化の
状態を示す説明図であり、第7図は上記合体要素
を合体して得られる第4の形態の正面図である。 符号A1〜A6……合体要素、14……係合
溝、16……保持突起、22……係合突部、24
……係合アーム、38……係合突部、39……ボ
ス、67……保持突部、68……係合孔、70…
…ロボツト頭部材、80……腕部材、90……腰
部連結部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記要件を備える6個の合体要素を備えるこ
とを特徴とする合体玩具。 (イ) 各合体要素は第1の形態から第2の形態に変
化するための可動部と第3の形態に変化するた
めの複数の可動部を備えていること。 (ロ) 各合体要素は第3の形態において他の合体要
素とともに互いに合体され、ロボツトの形態に
合体変化すること。 (ハ) 上記ロボツトの形態において、1個の合体要
素はロボツト頭部材と結合して胴体上部を構成
し、両腕部を構成する他の2個の合体要素と結
合するとともに、腰部連結部材と結合して胴体
下部を構成する他の1個の合体要素と結合し、
且つ上記腰部連結部材には両脚部を構成する他
の2個の合体要素が結合されていること。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6265884A JPS60207691A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 合体玩具 |
| CA000477489A CA1251644A (en) | 1984-03-30 | 1985-03-26 | Integrating toy |
| FR8504783A FR2561936A1 (fr) | 1984-03-30 | 1985-03-29 | Jouet d'integration |
| GB08508505A GB2156698B (en) | 1984-03-30 | 1985-04-01 | Reconfigurable and combinable toy forms |
| SG3589A SG3589G (en) | 1984-03-30 | 1989-01-23 | Toy |
| HK82590A HK82590A (en) | 1984-03-30 | 1990-10-11 | Toy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6265884A JPS60207691A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 合体玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207691A JPS60207691A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0322792B2 true JPH0322792B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=13206619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6265884A Granted JPS60207691A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 合体玩具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207691A (ja) |
| CA (1) | CA1251644A (ja) |
| FR (1) | FR2561936A1 (ja) |
| GB (1) | GB2156698B (ja) |
| HK (1) | HK82590A (ja) |
| SG (1) | SG3589G (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100484U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-26 | ||
| JPS61100485U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-26 | ||
| JPS6385289U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-03 | ||
| JP2807978B2 (ja) * | 1995-04-28 | 1998-10-08 | 株式会社朝日コーポレーション | 走行ブロックおよびこれを用いたブロック玩具 |
| ES1031643Y (es) * | 1995-07-11 | 1996-06-01 | Onilco Innovacion Sa | Muñeca montable por elementos accesorios. |
| US8128450B2 (en) | 2006-05-04 | 2012-03-06 | Mattel, Inc. | Thermochromic transformable toy |
| US7942721B2 (en) * | 2006-09-08 | 2011-05-17 | Hasbro, Inc | Vehicle to projectile launcher reconfigurable toy |
| CA2741943C (en) * | 2011-06-02 | 2013-08-06 | Spin Master Ltd. | Interconnectable and transformable toy building element |
| US10071320B2 (en) | 2012-10-05 | 2018-09-11 | Mattel, Inc. | Multi-configurable toy vehicle |
| CN103143173B (zh) * | 2013-02-08 | 2015-06-10 | 广东奥飞动漫文化股份有限公司 | 一种组合性强的玩具组合体 |
| CN103127722B (zh) * | 2013-02-08 | 2015-07-22 | 王跃辉 | 一种数字变形的组合玩具 |
| CN108905222B (zh) * | 2018-08-28 | 2019-10-01 | 广州灵动创想文化科技有限公司 | 一种拼装机器人玩具 |
| CN112755543B (zh) * | 2021-01-29 | 2025-01-28 | 王跃辉 | 可分体的组合变形机器人 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4095367A (en) * | 1976-06-09 | 1978-06-20 | Takara Co., Ltd. | Articulated robot assembly |
| US4435916A (en) * | 1980-07-18 | 1984-03-13 | Tomy Kogyo Co., Inc. | Toy vehicle capable of changing size and shape |
| JPS57173790U (ja) * | 1981-04-25 | 1982-11-02 | ||
| JPS57188277A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-19 | Popii Kk | Robot toy |
| US4391060A (en) * | 1981-08-21 | 1983-07-05 | Takara Co., Ltd. | Toy robot vehicle assembly |
| JPS58147586U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | 株式会社タカラ | 変身ロボツト玩具 |
| JPS59225089A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | 小林 護 | 形態変化する組合せ玩具 |
| JPS6364990A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 単結晶引上げ装置におけるルツボ駆動軸 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6265884A patent/JPS60207691A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-26 CA CA000477489A patent/CA1251644A/en not_active Expired
- 1985-03-29 FR FR8504783A patent/FR2561936A1/fr active Pending
- 1985-04-01 GB GB08508505A patent/GB2156698B/en not_active Expired
-
1989
- 1989-01-23 SG SG3589A patent/SG3589G/en unknown
-
1990
- 1990-10-11 HK HK82590A patent/HK82590A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK82590A (en) | 1990-10-19 |
| FR2561936A1 (fr) | 1985-10-04 |
| GB2156698B (en) | 1988-05-11 |
| GB8508505D0 (en) | 1985-05-09 |
| GB2156698A (en) | 1985-10-16 |
| JPS60207691A (ja) | 1985-10-19 |
| SG3589G (en) | 1989-06-02 |
| CA1251644A (en) | 1989-03-28 |
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