JPH0465730B2 - - Google Patents
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- JPH0465730B2 JPH0465730B2 JP60250553A JP25055385A JPH0465730B2 JP H0465730 B2 JPH0465730 B2 JP H0465730B2 JP 60250553 A JP60250553 A JP 60250553A JP 25055385 A JP25055385 A JP 25055385A JP H0465730 B2 JPH0465730 B2 JP H0465730B2
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- JP
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- force
- forming
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0061—Force sensors associated with industrial machines or actuators
- G01L5/0076—Force sensors associated with manufacturing machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/30—Folding the circumferential seam
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/225—Measuring circuits therefor
- G01L1/2256—Measuring circuits therefor involving digital counting
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0061—Force sensors associated with industrial machines or actuators
- G01L5/0071—Specific indicating arrangements, e.g. of overload
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、全般的に、シート材料から製品を成
形する装置に関し、そして特に、適正な製品の成
形を表示することができるように製品成形装置に
より加えられた力を監視するモニターシステムに
関する。
形する装置に関し、そして特に、適正な製品の成
形を表示することができるように製品成形装置に
より加えられた力を監視するモニターシステムに
関する。
さらに詳しく述べると、シート材料の成形を行
うために必要な力を監視することにより、薄板の
曲げまたは折曲を行うシート材料、特に、薄板の
適正な成形を決定することができることが判明し
た。本発明は、端末ユニツトを収納するために缶
本体の両端部にフランジを形成することと、端末
ユニツトと缶本体との間に二重のシームを形成す
ることと、同様な折曲げ操作とを含む多数の折曲
げ操作が行われる缶製造産業に特に適応するもの
である。
うために必要な力を監視することにより、薄板の
曲げまたは折曲を行うシート材料、特に、薄板の
適正な成形を決定することができることが判明し
た。本発明は、端末ユニツトを収納するために缶
本体の両端部にフランジを形成することと、端末
ユニツトと缶本体との間に二重のシームを形成す
ることと、同様な折曲げ操作とを含む多数の折曲
げ操作が行われる缶製造産業に特に適応するもの
である。
本発明は、特に、成形カムと共に使用されるよ
うに適応し、そしてこのようなカムは回転させる
かまたは固定することができるが、本発明は、製
品成形操作中に応力をうける加力部材が設けられ
た成形装置と共に使用するように適用することが
できる。
うに適応し、そしてこのようなカムは回転させる
かまたは固定することができるが、本発明は、製
品成形操作中に応力をうける加力部材が設けられ
た成形装置と共に使用するように適用することが
できる。
説明を簡単にするために、本発明を二重シーム
形成缶巻締め機について、以下、説明する。
形成缶巻締め機について、以下、説明する。
ロ 従来の技術
代表的な二重シーム形成機は、1969年9月9日
にヤンツエ氏にその他の発行された米国特許第
3465703号明細書に開示されている。本発明の代
表的な適用において、ヤンツエ氏その他の二重シ
ーム形成機は、そのカム26を改造することによ
り改造されている。
にヤンツエ氏にその他の発行された米国特許第
3465703号明細書に開示されている。本発明の代
表的な適用において、ヤンツエ氏その他の二重シ
ーム形成機は、そのカム26を改造することによ
り改造されている。
ハ 発明が解決しようとする問題点
缶が上記のヤンツエ氏のその他の米国特許によ
り例示された従来の技術により巻き締めされる場
合に、缶は、密封性を個々に検査するために、二
重シームを備えていなければならない。これは、
時間がかかる作業であり、そのうえに、限られた
数の缶のみが検査されることになる。
り例示された従来の技術により巻き締めされる場
合に、缶は、密封性を個々に検査するために、二
重シームを備えていなければならない。これは、
時間がかかる作業であり、そのうえに、限られた
数の缶のみが検査されることになる。
ニ 問題点を解決するための手段
本発明の一つの使用方法として、カムの第2シ
ーム形成操作軌道に二重シームの密封性を直接に
表示する第2シーム形成操作において加えられた
負荷または力を表示するセンサを設けることを提
案するものである。
ーム形成操作軌道に二重シームの密封性を直接に
表示する第2シーム形成操作において加えられた
負荷または力を表示するセンサを設けることを提
案するものである。
カム軌道により担持されたセンサは、大きい力
および/または小さい力が加えられていることを
表示するモニターシステムに接続される。このモ
ニターシステムは、大きい力または小さい力が加
えられている状態が生じたときに印字しかつシー
ム形成機の故障したステーシヨンを識別するプリ
ンタを備えることになろう。このモニターシステ
ムは、さらに、許容されない数の故障を識別する
ようにセツトしうる故障記憶装置を備えることが
できる。この故障記憶装置は、%で示した過大な
故障、例えば、1000回に対して1回を超える故障
を識別するためのものということができ、また
は、予め選択された数の欠陥のあるシームが機械
の特定のステーシヨンにおいて次々に形成される
ときに表示することができ、そして機械のオペレ
ータによる適当なステツプのために故障したステ
ーシヨンを識別する。
および/または小さい力が加えられていることを
表示するモニターシステムに接続される。このモ
ニターシステムは、大きい力または小さい力が加
えられている状態が生じたときに印字しかつシー
ム形成機の故障したステーシヨンを識別するプリ
ンタを備えることになろう。このモニターシステ
ムは、さらに、許容されない数の故障を識別する
ようにセツトしうる故障記憶装置を備えることが
できる。この故障記憶装置は、%で示した過大な
故障、例えば、1000回に対して1回を超える故障
を識別するためのものということができ、また
は、予め選択された数の欠陥のあるシームが機械
の特定のステーシヨンにおいて次々に形成される
ときに表示することができ、そして機械のオペレ
ータによる適当なステツプのために故障したステ
ーシヨンを識別する。
加圧部材、例えば、カムが極めて重構造であれ
ば、加圧部材は、該部材に加えられた負荷により
変形しうるように、選択された部分において弱め
ることができる。例えば、二重シーム形成機にお
いては、第2操作軌道のカムローブは、それぞれ
の操作ロールのためのカム従動子により該カムロ
ーブに加えられた反作用負荷により変形しうるよ
うに、カムのその他の部分から分離することがで
きる。
ば、加圧部材は、該部材に加えられた負荷により
変形しうるように、選択された部分において弱め
ることができる。例えば、二重シーム形成機にお
いては、第2操作軌道のカムローブは、それぞれ
の操作ロールのためのカム従動子により該カムロ
ーブに加えられた反作用負荷により変形しうるよ
うに、カムのその他の部分から分離することがで
きる。
ホ 実施例および作用
本発明の本質は、上記の目的および以下に述べ
るその他の目的を念頭にいれて、以下の詳細な説
明、特許請求の範囲ならびに添付図面に例示した
いくつかの図を参照すると、さらに明瞭に理解さ
れよう。
るその他の目的を念頭にいれて、以下の詳細な説
明、特許請求の範囲ならびに添付図面に例示した
いくつかの図を参照すると、さらに明瞭に理解さ
れよう。
ヤンツエ氏その他の米国特許第3465703号明細
書に開示されているような代表的な缶巻締め機、
すなわち、二重シーム形成装置が主軸を有し、そ
してターレツト型になることを理解すべきであ
る。このような缶巻締め機は、8個のステーシヨ
ンを備えているが、ステーシヨンの数は変更する
ことができ、そして本発明の一要素ではない。
各々のステーシヨンは、上に缶を着座させる基底
部と、缶本体に取りつけられる端末ユニツトと係
合する内側チヤツクとを備えられるように構成さ
れている。
書に開示されているような代表的な缶巻締め機、
すなわち、二重シーム形成装置が主軸を有し、そ
してターレツト型になることを理解すべきであ
る。このような缶巻締め機は、8個のステーシヨ
ンを備えているが、ステーシヨンの数は変更する
ことができ、そして本発明の一要素ではない。
各々のステーシヨンは、上に缶を着座させる基底
部と、缶本体に取りつけられる端末ユニツトと係
合する内側チヤツクとを備えられるように構成さ
れている。
二重シームを形成するためには、二つの操作が
あり、第1操作は、第1操作ロールにより行わ
れ、そして第2操作は、第2操作ロールにより第
1操作とは別個に行われる。第1操作ロールおよ
び第2操作ロールは、これらのロールを組み立て
られた端末ユニツトおよび缶本体に対して半径方
向に内方に移動して端末ユニツトの外周部分およ
び缶本体のシームを形成するフランジの折曲げを
行うことができるように回転し、そしてさらに枢
動するように装着されている。シーム形成ロール
の各各のためのサポートは、カム従動子を担持し
ている。第1操作ロールのための各々のカム従動
子は、カム上の第1軌道と係合し、そして第2操
作ロールのための各々のカム従動子は、カム上の
第2操作軌道と係合している。
あり、第1操作は、第1操作ロールにより行わ
れ、そして第2操作は、第2操作ロールにより第
1操作とは別個に行われる。第1操作ロールおよ
び第2操作ロールは、これらのロールを組み立て
られた端末ユニツトおよび缶本体に対して半径方
向に内方に移動して端末ユニツトの外周部分およ
び缶本体のシームを形成するフランジの折曲げを
行うことができるように回転し、そしてさらに枢
動するように装着されている。シーム形成ロール
の各各のためのサポートは、カム従動子を担持し
ている。第1操作ロールのための各々のカム従動
子は、カム上の第1軌道と係合し、そして第2操
作ロールのための各々のカム従動子は、カム上の
第2操作軌道と係合している。
簡単に説明した本発明の一実施例の全般的な構
成を添付図面について説明する。
成を添付図面について説明する。
第1図には、全体を符号10で示した代表的な
二重シーム形成装置、すなわち、缶巻締め機のカ
ムを例示した。この二重シーム形成装置のカム
は、前述した米国特許第3465703号明細書に記載
されているカム26と合致している。
二重シーム形成装置、すなわち、缶巻締め機のカ
ムを例示した。この二重シーム形成装置のカム
は、前述した米国特許第3465703号明細書に記載
されているカム26と合致している。
カム10は、第2図に最も明瞭に示してあるよ
うに、上側第1操作軌道12と、下側第2操作軌
道14とを有している。第1操作軌道12は、半
径方向に外方に突出したロープ18を有し、一方
第2操作軌道14は半径方向に突出したロープ1
8有している。例示した本発明の実施例が形成さ
れた二重シームの密封性の監視と関連するかぎり
は、本発明は、第2操作軌道14の領域のみにお
いて、そしてさらに詳しくは、ロープ18のドエ
ル部分20(第3図)の領域においてカム10の
変更に関するものである。
うに、上側第1操作軌道12と、下側第2操作軌
道14とを有している。第1操作軌道12は、半
径方向に外方に突出したロープ18を有し、一方
第2操作軌道14は半径方向に突出したロープ1
8有している。例示した本発明の実施例が形成さ
れた二重シームの密封性の監視と関連するかぎり
は、本発明は、第2操作軌道14の領域のみにお
いて、そしてさらに詳しくは、ロープ18のドエ
ル部分20(第3図)の領域においてカム10の
変更に関するものである。
本発明によれば、第2図、第3図および第4図
に明示してあるように、カム10は、ソー
(SAW)スリツト22を備えており、そして、カ
ム10の半径方向の内面24には、1対の切欠
部、すなわち、凹部26,28が形成されている
ことが好ましい。機械加工された切欠部26の内
壁面には、カムの円周方向に細長く形成されたス
トレーンゲージR1が取つけられている。また、
機械加工された切欠部26の内面には、ストレー
ンゲージR2が取りつけられている。ストレーン
ゲージR2は、垂直方向に細長く形成され、そし
て、第4図に最も明瞭に示してあるように、スト
レーンゲージR1と半径方向に整合するように配
置されている。
に明示してあるように、カム10は、ソー
(SAW)スリツト22を備えており、そして、カ
ム10の半径方向の内面24には、1対の切欠
部、すなわち、凹部26,28が形成されている
ことが好ましい。機械加工された切欠部26の内
壁面には、カムの円周方向に細長く形成されたス
トレーンゲージR1が取つけられている。また、
機械加工された切欠部26の内面には、ストレー
ンゲージR2が取りつけられている。ストレーン
ゲージR2は、垂直方向に細長く形成され、そし
て、第4図に最も明瞭に示してあるように、スト
レーンゲージR1と半径方向に整合するように配
置されている。
機械加工された切欠部28の内面には、同様な
1組のストレーンゲージR3およびR4が取りつ
けられている。ストレーンゲージR3は、全般的
に、ストレーンゲージR2と合致しており、そし
て軸線方向に細長く形成されており、一方ストレ
ーンゲージR4は、全般的に、ストレーンゲージ
R1と合致しており、そして円周方向に細長く形
成されている。
1組のストレーンゲージR3およびR4が取りつ
けられている。ストレーンゲージR3は、全般的
に、ストレーンゲージR2と合致しており、そし
て軸線方向に細長く形成されており、一方ストレ
ーンゲージR4は、全般的に、ストレーンゲージ
R1と合致しており、そして円周方向に細長く形
成されている。
また、ストレーンゲージR1およびR4が第2
操作軌道14の高いドエル部分20のたわみによ
りゆがめられることを指摘したい。ストレーンゲ
ージR2およびR3は、また、高いドエル部分2
0のたわみより部分的にゆがめられる。しかしな
がら、ストレーンゲージR2およびR3は、ま
た、温度変化に起因する高いドエル部分20のゆ
がみの作用をうける。従つて、ストレーンゲージ
R2,R3は、以下説明する態様でブリツジに使
用される場合に、いかなる温度に起因するゆがみ
をも完全に釣り合わせる。ストレーンゲージR
2,R3は、また、組み合わされたカム従動子に
より該ストレーンゲージに加えられた力に起因す
る高いドエル部分20のたわみをも表示する。
操作軌道14の高いドエル部分20のたわみによ
りゆがめられることを指摘したい。ストレーンゲ
ージR2およびR3は、また、高いドエル部分2
0のたわみより部分的にゆがめられる。しかしな
がら、ストレーンゲージR2およびR3は、ま
た、温度変化に起因する高いドエル部分20のゆ
がみの作用をうける。従つて、ストレーンゲージ
R2,R3は、以下説明する態様でブリツジに使
用される場合に、いかなる温度に起因するゆがみ
をも完全に釣り合わせる。ストレーンゲージR
2,R3は、また、組み合わされたカム従動子に
より該ストレーンゲージに加えられた力に起因す
る高いドエル部分20のたわみをも表示する。
ストレーンゲージR1,R2,R3およびR4
は、慣用の金属箔ストレーンゲージであり、そし
て、第5図の配線図の左側に示したようなエネル
ギー源を備えたブリツジの形態で装着される。全
体を符号32で示したブリツジの二つの対向した
隅には、電源30が接続され、そしてブリツジ3
2のその他の二つの隅が一緒に接続されて、増幅
器36に至る回線34に電圧出力を供給する。増
幅器36は、回線38によりアナログ・デイジタ
ル変換器40に接続されている。アナログ・デイ
ジタル変換器40は、全体を符号45で示したマ
イクロコンピユータの一部分である。マイクロコ
ンピユータ45は、CPU(中央処理装置)44を
備えている。CPU44には、回線42により、
アナログ・デイジタル変換器40が接続されてい
る。
は、慣用の金属箔ストレーンゲージであり、そし
て、第5図の配線図の左側に示したようなエネル
ギー源を備えたブリツジの形態で装着される。全
体を符号32で示したブリツジの二つの対向した
隅には、電源30が接続され、そしてブリツジ3
2のその他の二つの隅が一緒に接続されて、増幅
器36に至る回線34に電圧出力を供給する。増
幅器36は、回線38によりアナログ・デイジタ
ル変換器40に接続されている。アナログ・デイ
ジタル変換器40は、全体を符号45で示したマ
イクロコンピユータの一部分である。マイクロコ
ンピユータ45は、CPU(中央処理装置)44を
備えている。CPU44には、回線42により、
アナログ・デイジタル変換器40が接続されてい
る。
マイクロコンピユータ45は、回線48により
CPU44に接続されたクロツクカレンダ46と、
回線52によりCPU44に接続された並列出力
50と、回線56によりCPU44に接続された
直列入力54と、回線60によりCPU44に接
続された直列出力58と、回線64によりCPU
44に接続された直列出力58と、回線64によ
りCPU44に接続されたデイジタル・アナログ
変換器62と、回線68によりCPU44に接続
された並列入力66とを含む複数個のその他の構
成部分を備えている。さて、CPU44が符号7
0により特に例示しかつ識別される「故障位置記
憶装置」を含む記憶装置を有している。
CPU44に接続されたクロツクカレンダ46と、
回線52によりCPU44に接続された並列出力
50と、回線56によりCPU44に接続された
直列入力54と、回線60によりCPU44に接
続された直列出力58と、回線64によりCPU
44に接続された直列出力58と、回線64によ
りCPU44に接続されたデイジタル・アナログ
変換器62と、回線68によりCPU44に接続
された並列入力66とを含む複数個のその他の構
成部分を備えている。さて、CPU44が符号7
0により特に例示しかつ識別される「故障位置記
憶装置」を含む記憶装置を有している。
増幅器36からのマイクロコンピユータ45へ
の入力に加えて、いくつかのその他の入力が行わ
れる。また、エンコーダアセンブリ72を設けて
ある。エンコーダアセンブリ72は、デイスク7
4を備えている。デイスク74は、好適な駆動機
構78により、組み合わされた機械の駆動軸76
に連結されている。
の入力に加えて、いくつかのその他の入力が行わ
れる。また、エンコーダアセンブリ72を設けて
ある。エンコーダアセンブリ72は、デイスク7
4を備えている。デイスク74は、好適な駆動機
構78により、組み合わされた機械の駆動軸76
に連結されている。
デイスク74は、その外周部分に隣接して、好
適な数の2列の切欠部80,82を有している。
切欠部80,82は、互いに円周方向に僅かに偏
位している。デイスク74もまた、単一の内側切
欠部84を備えている。
適な数の2列の切欠部80,82を有している。
切欠部80,82は、互いに円周方向に僅かに偏
位している。デイスク74もまた、単一の内側切
欠部84を備えている。
エンコーダアセンブリ72は、切欠部80,8
2の各々の組のための光トランスミツタおよびレ
シーバを備えている。これは、切欠部80の組の
ためのトランスミツタおよびレシーバの組86を
備えており、そのレシーバは、回線86により並
列入力66に接続されている。同様な光トランス
ミツタおよびレシーバの組90が切欠部82と組
み合わされており、そのレシーバは、回線92に
よりCPU44に接続されている。最後に、単一
の切欠部84と組み合わされた光トランスミツタ
およびレシーバの組94が設けられており、その
レシーバは、回線96によりCPU44に接続さ
れている。
2の各々の組のための光トランスミツタおよびレ
シーバを備えている。これは、切欠部80の組の
ためのトランスミツタおよびレシーバの組86を
備えており、そのレシーバは、回線86により並
列入力66に接続されている。同様な光トランス
ミツタおよびレシーバの組90が切欠部82と組
み合わされており、そのレシーバは、回線92に
よりCPU44に接続されている。最後に、単一
の切欠部84と組み合わされた光トランスミツタ
およびレシーバの組94が設けられており、その
レシーバは、回線96によりCPU44に接続さ
れている。
切欠部80および82は、n個の数設けられ、
駆動軸76の各々の回転のために、代表的には、
1200〜2400のパルスが並列入力66およびCPU
44に伝送される。他方、光トランスミツタおよ
びレシーバの組94は、CPU44に、機械の1
回転について1個のパルスを伝送する。
駆動軸76の各々の回転のために、代表的には、
1200〜2400のパルスが並列入力66およびCPU
44に伝送される。他方、光トランスミツタおよ
びレシーバの組94は、CPU44に、機械の1
回転について1個のパルスを伝送する。
回線88を通してのパルスは、回線92を通し
てのパルスと同じ率で発生せしめられるが、その
位相は、既知の態様で、回線92を通して送られ
るパルスの位相と直角をなしていることを理解す
べきである。この関係から、マイクロコンピユー
タ45と組み合わされた機械の回転方向を決定す
ることができる。
てのパルスと同じ率で発生せしめられるが、その
位相は、既知の態様で、回線92を通して送られ
るパルスの位相と直角をなしていることを理解す
べきである。この関係から、マイクロコンピユー
タ45と組み合わされた機械の回転方向を決定す
ることができる。
機械が8個のステーシヨンを有している場合に
は、1個のステーシヨン当りのパルスは、n/8に なる。各々のステーシヨンにおいては、単末ユニ
ツトを二重に巻き締めした代表的な缶は、二重シ
ーム形成第2操作1回について、1.1回転だけ回
転し、そして二重シーム形成第2操作中、代表的
には、100程度のパルスが発生し、従つて、モニ
ターシステムは、実際には、二重シーム形成第2
操作1回について100倍のシームの密封性をモニ
ターすることになる。
は、1個のステーシヨン当りのパルスは、n/8に なる。各々のステーシヨンにおいては、単末ユニ
ツトを二重に巻き締めした代表的な缶は、二重シ
ーム形成第2操作1回について、1.1回転だけ回
転し、そして二重シーム形成第2操作中、代表的
には、100程度のパルスが発生し、従つて、モニ
ターシステムは、実際には、二重シーム形成第2
操作1回について100倍のシームの密封性をモニ
ターすることになる。
その他の入力は、手操作により、タツチキーパ
ツド(TOUCH KEY PAD)98を介してマイ
クロコンピユータ45に送られる。タツチキーパ
ツド98は、回線100により、直列入力54に
接続されている。
ツド(TOUCH KEY PAD)98を介してマイ
クロコンピユータ45に送られる。タツチキーパ
ツド98は、回線100により、直列入力54に
接続されている。
タツチキーパツド98に送られる入力は、回線
104を介して送られる「ハイリミツト」
(HIGH LIMIT)102および回線108を介
して送られる「ローリミツト」LOW LIMIT)
106を含んでいる。
104を介して送られる「ハイリミツト」
(HIGH LIMIT)102および回線108を介
して送られる「ローリミツト」LOW LIMIT)
106を含んでいる。
許容しうる故障の%を手操作で設定しまたは機
械の機能停止を伴わないで次々に発生する故障の
数を設定するために「故障率リミツト」110が
回線112を介してタツチキーパツド98に接続
されている。
械の機能停止を伴わないで次々に発生する故障の
数を設定するために「故障率リミツト」110が
回線112を介してタツチキーパツド98に接続
されている。
モニターを組み合わせる機械の仕様は、「マシ
ンスペツクス」(MACHINE SPECS)114に
より設定することができる。マシンスペツクス1
14は、回線116によりタツチキーパツド98
に接続されている。
ンスペツクス」(MACHINE SPECS)114に
より設定することができる。マシンスペツクス1
14は、回線116によりタツチキーパツド98
に接続されている。
過大な故障が起こる場合には、機械の運転が停
止されることを理解すべきである。これについて
は、後程、詳説する。モニターをリセツトできる
ようにするために、「故障リセツト」118を設
けてある。故障リセツト118は、回線120に
より、タツチキーパツド98に接続されている。
止されることを理解すべきである。これについて
は、後程、詳説する。モニターをリセツトできる
ようにするために、「故障リセツト」118を設
けてある。故障リセツト118は、回線120に
より、タツチキーパツド98に接続されている。
モニターもまた後述するようにプリンタを備え
ている。タツチキーパツド98を介してプリンタ
テストを命令することができるように、「プリン
タテスト」122を設けてある。プリンタテスト
122は、回線124を介して「タツチキーパツ
ド」98に接続されている。
ている。タツチキーパツド98を介してプリンタ
テストを命令することができるように、「プリン
タテスト」122を設けてある。プリンタテスト
122は、回線124を介して「タツチキーパツ
ド」98に接続されている。
直列出力58には、回線126により、「英数
字表示装置」128が組み合わされており、そし
て、英数字表示装置128がマイクロコンピユー
タ45に送られる種々の入力を個々に表示するた
めに使用しうることは理解されよう。英数字表示
装置128は、回線130により、「表示装置」
132に接続されている。表示装置132は、
力、故障、故障の上限、故障の下限、拒否、およ
び実行のような項目のため複数の個々の表示を行
う。
字表示装置」128が組み合わされており、そし
て、英数字表示装置128がマイクロコンピユー
タ45に送られる種々の入力を個々に表示するた
めに使用しうることは理解されよう。英数字表示
装置128は、回線130により、「表示装置」
132に接続されている。表示装置132は、
力、故障、故障の上限、故障の下限、拒否、およ
び実行のような項目のため複数の個々の表示を行
う。
電源から「パワースイツチ」134を介してマ
イクロコンピユータ45に電力が供給される。パ
ワースイツチ134は、回線136によりCPU
44に接続されている。回線136には、マイク
ロコンピユータ45に電力が供給されるときにそ
れを表示するためのパイロツトランプ138が接
続されている。
イクロコンピユータ45に電力が供給される。パ
ワースイツチ134は、回線136によりCPU
44に接続されている。回線136には、マイク
ロコンピユータ45に電力が供給されるときにそ
れを表示するためのパイロツトランプ138が接
続されている。
マイクロコンピユータ45は、並列出力50に
より供給されるいくつかの出力を有している。先
ず、過大な故障が起つた場合には、機械は、「故
障率過大時のマシンシヤツトダウン」140によ
り運転停止される。「故障率過大時のマシンシヤ
ツトダウン」140は、回線142により並列出
力50に接続されている。
より供給されるいくつかの出力を有している。先
ず、過大な故障が起つた場合には、機械は、「故
障率過大時のマシンシヤツトダウン」140によ
り運転停止される。「故障率過大時のマシンシヤ
ツトダウン」140は、回線142により並列出
力50に接続されている。
観察者に特定の時点での特定のステーシヨンに
おける力を指示できるようにするために、「ハイ
リミツトライト」146が設けられている。ハイ
リミツトライト146は,回線144により、並
列出力50に接続されている。同様に、「ローリ
ミツトライト」148が設けられている。ローリ
ミツトライト148は,回線150により並列出
力50に接続されている。ハイリミツトライト1
46およびローリミツトライト148は、赤色で
あることが好ましい。
おける力を指示できるようにするために、「ハイ
リミツトライト」146が設けられている。ハイ
リミツトライト146は,回線144により、並
列出力50に接続されている。同様に、「ローリ
ミツトライト」148が設けられている。ローリ
ミツトライト148は,回線150により並列出
力50に接続されている。ハイリミツトライト1
46およびローリミツトライト148は、赤色で
あることが好ましい。
また、観察している力が設定された限界内にあ
るときに表示する目的のために、回線154によ
り並列出力50に接続された「パスライト」15
2が設けられている。パスライト152は、緑色
であることが好ましい。
るときに表示する目的のために、回線154によ
り並列出力50に接続された「パスライト」15
2が設けられている。パスライト152は、緑色
であることが好ましい。
デイジタル・アナログ変換器62には、回線1
58により、「観測装置」156が接続されてい
る。観測装置156は、例えば、オシロスコー
プ、記録計器または電圧計を含む任意の型式の観
測装置を介して監視したひずみを観測するために
使用される。
58により、「観測装置」156が接続されてい
る。観測装置156は、例えば、オシロスコー
プ、記録計器または電圧計を含む任意の型式の観
測装置を介して監視したひずみを観測するために
使用される。
最後に、プリンタ160が設けられている。プ
リンタ160は、回線162により直列出力58
に接続されている。プリンタ160は、作動した
ときに、特定の機械、監視中のステーシヨン、
力、故障等の識別を印字する。プリンタ160に
は、「プリンタテストボタン」164が直接に組
み合わされている。プリンタテストボタン164
は、回線166により、プリンタ160に接続さ
れている。
リンタ160は、回線162により直列出力58
に接続されている。プリンタ160は、作動した
ときに、特定の機械、監視中のステーシヨン、
力、故障等の識別を印字する。プリンタ160に
は、「プリンタテストボタン」164が直接に組
み合わされている。プリンタテストボタン164
は、回線166により、プリンタ160に接続さ
れている。
このとき、タツチキーパツド98と組み合わさ
れたリンタテストボタン122を介してプリンタ
160の作動を要求することもできることは理解
されよう。
れたリンタテストボタン122を介してプリンタ
160の作動を要求することもできることは理解
されよう。
故障率リミツトは、前述したように、タツチキ
ーパツド98を介してマイクロコンピユータ45
に設定することができる。機械の各ステーシヨン
が第2操作カム軌道14の高いドエル部分を通過
するときに、第2操作カム軌道14の高いドエル
部分の変形が第2操作二重シーム形成工程中に発
生せしめられる100程度のパルスの各々のパルス
においてストレーンゲージR1,R2,R3,R
4により監視される。
ーパツド98を介してマイクロコンピユータ45
に設定することができる。機械の各ステーシヨン
が第2操作カム軌道14の高いドエル部分を通過
するときに、第2操作カム軌道14の高いドエル
部分の変形が第2操作二重シーム形成工程中に発
生せしめられる100程度のパルスの各々のパルス
においてストレーンゲージR1,R2,R3,R
4により監視される。
故障率リミツト装置110を介してCPU44
の記憶装置が選択された故障率リミツトに対して
設定されることを理解すべきである。
の記憶装置が選択された故障率リミツトに対して
設定されることを理解すべきである。
例えば、CPU44のプログラムの中に、所定
の故障の%、例えば、0.1%を設定することがで
きる。他方、CPU44は、逐次発生する故障の
数、例えば20に対して設定することができる。従
つて機械のステーシヨンの任意の一つのステーシ
ヨンにおける故障率が設定されたリミツトを超え
たときに、「故障率過大時のマシンシヤツトダウ
ン」140が作動して機械の運転を停止する。
「故障率過大時のマシンシヤツトダウン」140
は、リセツトするまで作動するようにその出力に
おいてラツチを有している。これは、故障リセツ
トボタン118により行われる。
の故障の%、例えば、0.1%を設定することがで
きる。他方、CPU44は、逐次発生する故障の
数、例えば20に対して設定することができる。従
つて機械のステーシヨンの任意の一つのステーシ
ヨンにおける故障率が設定されたリミツトを超え
たときに、「故障率過大時のマシンシヤツトダウ
ン」140が作動して機械の運転を停止する。
「故障率過大時のマシンシヤツトダウン」140
は、リセツトするまで作動するようにその出力に
おいてラツチを有している。これは、故障リセツ
トボタン118により行われる。
第2操作カム軌道14のドエル部分の変形がス
トレーンゲージR1,R2,R3,R4により監
視されているときに、監視されたひずみまたは力
が設定された限界以内にあるならば、緑色のパス
ライト152が点灯する。他方、もしも監視され
た力が大きいかまたは小さければ、ハイリミツト
ライト146またはローリミツトライト148が
点灯する。
トレーンゲージR1,R2,R3,R4により監
視されているときに、監視されたひずみまたは力
が設定された限界以内にあるならば、緑色のパス
ライト152が点灯する。他方、もしも監視され
た力が大きいかまたは小さければ、ハイリミツト
ライト146またはローリミツトライト148が
点灯する。
第2操作二重シーム形成状態を監視している間
の任意の時点で、予め設定された限界よりも大き
いかまたは小さい力が監視される場合は、CPU
44から直列出力58を介してプリンタ160に
信号が送られる。プリンタ160は、代表的に
は、機械番号、時間および日付、そのステーシヨ
ンならびに制限を超える力または制限に満たない
力を表示する。プリンタテストの一つが作動して
いない場合に、もしもシーム形成操作が設定され
た限界以内であれば、印字は行われない。
の任意の時点で、予め設定された限界よりも大き
いかまたは小さい力が監視される場合は、CPU
44から直列出力58を介してプリンタ160に
信号が送られる。プリンタ160は、代表的に
は、機械番号、時間および日付、そのステーシヨ
ンならびに制限を超える力または制限に満たない
力を表示する。プリンタテストの一つが作動して
いない場合に、もしもシーム形成操作が設定され
た限界以内であれば、印字は行われない。
モニターシステムが、通常、好適なキヤビネツ
ト(図示せず)の中に装着され、そしてこのキヤ
ビネツトがその中に取りつけられたすべての種々
のパイロツトランプおよび表示装置ならびにこれ
らと組み合わされたタツチキーパツド98および
入力を備えていることを理解すべきである。従つ
て、オペレータにとつては、すべての入取可能な
情報が直ちに得られる。
ト(図示せず)の中に装着され、そしてこのキヤ
ビネツトがその中に取りつけられたすべての種々
のパイロツトランプおよび表示装置ならびにこれ
らと組み合わされたタツチキーパツド98および
入力を備えていることを理解すべきである。従つ
て、オペレータにとつては、すべての入取可能な
情報が直ちに得られる。
次に、代表的な状態を例示した第6図について
説明する。第6a図には、二つの設定された力の
限度内にある監視された力をプロツトした曲線を
例示してあると共に、代表的な合格と認定しうる
二重シームを例示してある。この力曲線に対して
は、プリンタ160によりプリントアウトが作成
されない。
説明する。第6a図には、二つの設定された力の
限度内にある監視された力をプロツトした曲線を
例示してあると共に、代表的な合格と認定しうる
二重シームを例示してある。この力曲線に対して
は、プリンタ160によりプリントアウトが作成
されない。
第6b図には、弛んだシームを例示してあり、
そして、力曲線が設定された下限よりも下方にあ
ることは理解されよう。このような場合には、次
のように、プリントアウトが作成される。
そして、力曲線が設定された下限よりも下方にあ
ることは理解されよう。このような場合には、次
のように、プリントアウトが作成される。
マシンNo.4 ステーシヨン番号 高負荷 低負荷
6 275時間
日付
08:32 10/07/84
第6c図には、過度に巻き締められたシームを
例示してあり、そして、力曲線は、予め設定され
た上限のの上方にあることによりこの状態を示し
ている。過度に巻き締めされたシームに対する代
表的なプリントアウトは次のように作成されよ
う。
例示してあり、そして、力曲線は、予め設定され
た上限のの上方にあることによりこの状態を示し
ている。過度に巻き締めされたシームに対する代
表的なプリントアウトは次のように作成されよ
う。
マシンNo.4 ステーシヨン番号 高負荷 低負荷
6 865 時間
日付
10:14 10/07/84
二重のシームが弛んだ部分と締まつた部分とを
有している場合には、プリンタ160のプリント
アウトは、大きい力と小さい力との両方を表示す
る。他方、もしも大きい力が小さい力の基準より
も小さいかまたは小さい力が高い基準よりも大き
い場合ですらも、プリントアウトが大きい力およ
び小さい力の両方を表示することが所望されると
すれば、マイクロコンピユータ45は、この二つ
の値を示したプリントアウトを作成するように設
定することができる。
有している場合には、プリンタ160のプリント
アウトは、大きい力と小さい力との両方を表示す
る。他方、もしも大きい力が小さい力の基準より
も小さいかまたは小さい力が高い基準よりも大き
い場合ですらも、プリントアウトが大きい力およ
び小さい力の両方を表示することが所望されると
すれば、マイクロコンピユータ45は、この二つ
の値を示したプリントアウトを作成するように設
定することができる。
第6d図には、破損したチヤツクを例示してあ
り、そしてこのような破損したチヤツクから得ら
れた力曲線が急に低下した状態を示してある。
り、そしてこのような破損したチヤツクから得ら
れた力曲線が急に低下した状態を示してある。
第6e図には、金属が付着したチヤツクと、こ
のような金属の付着から生じた力曲線とを例示し
てある。
のような金属の付着から生じた力曲線とを例示し
てある。
モニタの初期の段階中は、力曲線が過度にゆが
められることがあり、そのため、真の曲線画像を
得るために調節が必要になるかもしれないことを
理解すべきである。マイクロコンピユータは、観
測装置156をオシロスコープとして使用して調
節することができる。
められることがあり、そのため、真の曲線画像を
得るために調節が必要になるかもしれないことを
理解すべきである。マイクロコンピユータは、観
測装置156をオシロスコープとして使用して調
節することができる。
アナログ・デイジタル変換器40からCPU4
4に伝達された値がエンコーダの位置の関数であ
る乗数により変更され、それにより、このような
値を予め設定された限度と比較する前に、CPU
44の値が加えられた力を真正に表わすことを理
解すべきである。
4に伝達された値がエンコーダの位置の関数であ
る乗数により変更され、それにより、このような
値を予め設定された限度と比較する前に、CPU
44の値が加えられた力を真正に表わすことを理
解すべきである。
この明細書および添付図面には、本発明の好ま
しく一実施例のみを例示しかつ記載したが、特許
請求の範囲に記載した本発明の精神および範囲か
ら逸脱しないでモニタに小変更を加えることがで
きることを理解すべきである。
しく一実施例のみを例示しかつ記載したが、特許
請求の範囲に記載した本発明の精神および範囲か
ら逸脱しないでモニタに小変更を加えることがで
きることを理解すべきである。
第1図は、二重シーム形成機のシーム形成カム
の平面図、第2図は、第1図を全般的に2−2線
に沿つて裁つた拡大部分垂直断面図であり、かつ
第2軌道ロープ端部の中間のカムの特定の横断面
を示した図、第3図は、第2図を全般的に3−3
線に沿つて裁つて部分横断面図であり、そして第
2操作軌道ロープに沿つたカムの横断面およびカ
ムに対するセンサの配置を示した図、第4図は、
第2図で矢印4の方向に見たカムの内側部分の拡
大部分立面図でありかつセンサの取付け状態をさ
らに詳しく示した図、第5図は、マイクロコンピ
ユータを備えたモニターシステムの配線図、第6
図は、異なる状態にある第2操作軌道に作用する
力をプロツトした曲線を示した略図である。 10……カム、14……第2操作軌道、18…
…ロープ、20……ドエル部分、24……内面、
26,28……凹部、R1,R2,R3,R4…
…ストレーンゲージ、32……ブリツジ、40…
…アナログ・デイジタル変換器、44……中央処
理装置、45……マイクロコンピユータ、140
……故障過大時のマシンシヤツトダウン、146
……ハイリミツトライト、148……ローリミツ
トライト。
の平面図、第2図は、第1図を全般的に2−2線
に沿つて裁つた拡大部分垂直断面図であり、かつ
第2軌道ロープ端部の中間のカムの特定の横断面
を示した図、第3図は、第2図を全般的に3−3
線に沿つて裁つて部分横断面図であり、そして第
2操作軌道ロープに沿つたカムの横断面およびカ
ムに対するセンサの配置を示した図、第4図は、
第2図で矢印4の方向に見たカムの内側部分の拡
大部分立面図でありかつセンサの取付け状態をさ
らに詳しく示した図、第5図は、マイクロコンピ
ユータを備えたモニターシステムの配線図、第6
図は、異なる状態にある第2操作軌道に作用する
力をプロツトした曲線を示した略図である。 10……カム、14……第2操作軌道、18…
…ロープ、20……ドエル部分、24……内面、
26,28……凹部、R1,R2,R3,R4…
…ストレーンゲージ、32……ブリツジ、40…
…アナログ・デイジタル変換器、44……中央処
理装置、45……マイクロコンピユータ、140
……故障過大時のマシンシヤツトダウン、146
……ハイリミツトライト、148……ローリミツ
トライト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加力手段10と該加力手段に連動し製品成形
時に印加される力をモニターするモニター手段と
を包含する製品成形装置にして、前記加力装置
が、加力時に応力により変形し得る部分20と、
該部分に取り付けられた2対のストレーンゲージ
R1,R2およびR3,R4を有するストレーン
ゲージ手段と、前記ストレーンゲージ手段に接続
され、前記加力手段10から大小の欠陥力が印加
された時点を決定する手段と、良好および欠陥操
作を記憶する記憶手段70と、欠陥操作と良好操
作との関係が予め設定された値を越えたときに欠
陥信号を供給する手段45とを有し、前記一方の
対のストレーンゲージR1,R2が周方向歪の方
向に配置され、他方の対のストレーンゲージR
3,R4が軸方向歪の方向に配置されるようにな
つている製品成形装置。 2 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記欠陥信号供給装置45が、欠陥を全体の
操作の百分率として表示するようになつている装
置。 3 特許請求の範囲の第2項に記載の装置におい
て、前記加力手段10が多数のステーシヨンで使
用され、前記モニター手段が前記ステーシヨンの
操作により多数の計時入力パルスを発生し、前記
記憶手段が該パルスに応答し、前記各ステーシヨ
ンの欠陥操作と良好操作を別々に記憶するように
なつている装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
て、前記ステーシヨンは、回転可能であり、前記
モニター手段は、回転の方向を指示するために一
回転毎に第1と第2の多重計時入力パルスを発生
する手段72を含んでいる装置。 5 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記記憶手段および信号発生手段45は、予
め設定した数の逐次発生欠陥が生じた時点を指示
する手段を包含している装置。 6 特許請求の範囲の第3項に記載の装置におい
て、前記記憶手段および信号発生手段45は、前
記ステーシヨンのいずれか一つで予め設定した数
の逐次発生欠陥が生じた時点を指示する手段を包
含している装置。 7 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記欠陥信号供給手段が、欠陥の性質を表示
する大小力信号を別々に提供するべく接続される
ようになつている装置。 8 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記ストレーンゲージは、ブリツジ32接続
されている装置。 9 特許請求の範囲の第8項に記載の装置におい
て、前記ブリツジ32は、その出力側をマイクロ
コンピユータ45のアナログ・デジタル変換器4
0に接続されるようになつている装置。 10 特許請求の範囲の第1項に記載の装置にお
いて、前記加力手段は、カム10である装置。 11 特許請求の範囲の第10項に記載の装置に
おいて、前記2対のストレーンゲージR1,R
2,R3,R4は、前記カム10に沿い、前記カ
ムに沿つた移動方向に隔置されるようになつてい
る装置。 12 特許請求の範囲の第10項に記載の装置に
おいて、前記カム10は、シーム形成ドエル部分
20を有し、前記2対のストレーンゲージR1,
R2,R3,R4は、該シーム形成ドエル部分に
沿つて隔置されるようになつている装置。 13 特許請求の範囲の第12項に記載の装置に
おいて、前記カム10のシーム形成ドエル部分2
0は、環状であり、その内面24には、半径方向
外方を向いた逃げ26,28を有して前記シーム
形成ドエル部分の肉厚を局部的に減少させ、前記
ストレーンゲージR1,R2,R3,R4は、該
内面の肉厚減少部分に張り付けられている装置。 14 特許請求の範囲の第13項に記載の装置に
おいて、端末ユニツトを缶本体に適合させる二重
シーム形成機構を構成するようになつている装
置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/669,716 US4600347A (en) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | Double seam tightness monitor |
| US669716 | 1984-11-09 | ||
| US782463 | 1985-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165241A JPS61165241A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0465730B2 true JPH0465730B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=24687434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250553A Granted JPS61165241A (ja) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | シ−ト材料から製品を成形する装置の加力モニタ− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4600347A (ja) |
| JP (1) | JPS61165241A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4777831A (en) * | 1987-01-21 | 1988-10-18 | Daiwa Can Company, Limited | Apparatus for measuring lifter pressure |
| WO1993015957A1 (en) * | 1992-02-14 | 1993-08-19 | Industrial Dynamics Company, Ltd. | Can seamer apparatus having on-line monitoring of seamer head condition |
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1985
- 1985-11-08 JP JP60250553A patent/JPS61165241A/ja active Granted
Also Published As
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