JPH0465741A - 携帯型記憶装置 - Google Patents

携帯型記憶装置

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JPH0465741A
JPH0465741A JP2180120A JP18012090A JPH0465741A JP H0465741 A JPH0465741 A JP H0465741A JP 2180120 A JP2180120 A JP 2180120A JP 18012090 A JP18012090 A JP 18012090A JP H0465741 A JPH0465741 A JP H0465741A
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JP
Japan
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state
storage device
semiconductor memory
terminal
volatile semiconductor
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JP2180120A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Kimura
正俊 木村
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は記憶データの保護を行う携帯型記憶装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の携帯型記憶装置を示す回路図である。同
図に示すように、電源人力11が電圧検出回路6の入力
、トランジスタ5のエミッタ、3ステート単方向バツフ
ア2の電源端子Vcc、及び3ステート双方向バツフア
4の電源端子Vccに与えられている。また、トランジ
スタ5のコレクタが内部電源電圧線12に接続されてお
り、内部電源電圧線12は3ステート単方向バツフア3
の電源端子Vcc及び揮発性半導体メモリ1の電源端子
Vccに接続されている。さらに、電圧検出回路6の一
方の出力がトランジスタ5のベースに接続されており、
もう一方の出力がゲート制御信号13として導出されて
いる。ゲート制御信号13は直列抵抗10を介して、3
ステート単方向バッファ2.3のゲート端子Gに接続さ
れている。
3ステート単方向バツフア2は、アドレスバス14上の
アドレス信号を入力して、ゲート端子Gに入力されるゲ
ート制御信号13の内容に応じ、これを揮発性半導体メ
モリ1に与えるか与えないかを制御する。3ステート単
方向バツフア3はライトイネーブル信号15.アウトプ
ットイネーブ小信号16及びチップイネーブル信号17
を入力して、ゲート端子Gに入力されるゲート制御信号
13の内容に応じ、これらの信号を揮発性半導体メモリ
1に与えるか与えないかを制御する。また、3ステート
単方向バツフア3てゲート制御されたアウトプットイネ
ーブル信号16とチップイネーブル信号17が3ステー
ト双方向バツフア4の方向制御端子DIRとゲート端子
Gにそれぞれ与えられている。
3ステート双方向バツフア4は、ゲート端子G及び方向
制御端子DIRに与えられる信号の内容に応じ、データ
バス18上のデータの揮発性半導体メモリ1に対する入
出力を制御している。
さらに、電池9は電流制限抵抗8と逆充電防止ダイオー
ド7とを介して内部電源電圧線12に接続されている。
次に動作について説明する。電圧検出回路6は電源人力
11から与えられる電圧を検出し、その電圧が規定値以
上に達するとトランジスタ5にベース電流を供給し、ト
ランジスタ5を導通させるように動作するとともにゲー
ト制御信号13を0H”レベルに設定する。
トランジスタ5が導通すると電源人力11が内部電源電
圧線12を介して3ステート単方向バツフア3と揮発性
半導体メモリ1の電源端子VCCに与えられる。また、
ゲート制御信号13が“H“レベルになると、3ステー
ト単方向バツフア2゜3のゲート端子Gが”H”レベル
になり、3ステート単方向バッファ2,3はイネーブル
状態になる。このとき、3ステート単方向バツフア3を
介してアウトプットイネーブル信号16とチップイネー
ブル信号17が3ステート双方向バツフア4の方向制御
端子DIRとゲート端子Gにそれぞれ与えられる。
3ステート双方向バツフア4はゲート端子Gが“H” 
レベルになるとイネーブル状態になり、方向制御端子D
IRが“H”レベルのとき揮発性半導体メモリ1から端
末機(図示せず)に対してデータバス18によってデー
タを出力し、方向制御端子DIRが“L°レベルのとき
端末機(図示せず)から揮発性半導体メモリ1に対して
データバス18によってデータを入力する。
この状態で端末機(図示せず)は、アドレスバス14上
のアドレス信号ならびにライトイネーブル信号15.ア
ウトプットイネーブル信号16゜チップイネーブル信号
17を適当に設定することにより、データバス18を介
して揮発性半導体メモリ1との間でデータの読み出し及
び書き込みが可能になる。
また、電源人力11から与えられる電圧が規定値以下に
なると、電圧検出回路6はトランジスタ5のベース電流
の供給を停止し、トランジスタ5を遮断させるように動
作する。トランジスタ5が遮断されると3ステート単方
向バツフア3と揮発性半導体メモリ1の電源端子Vcc
に接続されている電源人力11が途絶え、変わって電池
9により電流制限抵抗8及び逆充電ダイオード9を介し
て3ステート単方向バツフア3及び揮発性半導体メモリ
lの電源端子Vccに電圧が供給され、揮発性半導体メ
モリ1の記憶内容は保持される。
この状態で端末機(図示せず)は揮発性半導体メモリ1
との間でのデータの書き込み、読み出しが不可能になる
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の携帯型記憶装置は以上のように構成されているの
で、端末機から電源人力11に規定値以上の電圧を供給
すれば、端末機から揮発性半導体メモリ1の記憶内容の
読み出し、書き込みが可能であった。
すなわち、アドレスバス14.ライトイネーブル信号1
5.アウトプットイネーブル信号16゜チップイネーブ
ル信号17を設定すればデータバス18によって揮発性
半導体メモリ1の記憶データの読み出しや書き込みが可
能であり、それにともなう記憶データの盗用、偽造、改
ざんなどが防止できなかった。
この発明は以上のような問題点を解決するために成され
たもので、携帯型記憶装置内の揮発性半導体メモリの記
憶データの盗用、偽造及び改ざんなどができないような
携帯型記憶装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る携帯型記憶装置は、携帯型記憶装置内の
少なくとも一部の機能を活性化或いは不活性化するため
の切り換えを行うスイッチ機構部と、スイッチ機構部内
に外部から鍵を挿入するための鍵穴を備え、鍵穴に外部
から鍵を挿入し、該鍵でスイッチ機構部の切り換えを行
うことにより携帯型記憶装置内の少なくとも一部の機能
を活性化或いは不活性化して構成されている。
〔作用〕
この発明における携帯型記憶装置では、鍵穴に外部から
鍵を挿入し、該鍵でスイッチ機構部の切り換えを行うこ
とにより、携帯型記憶装置内の少なくとも一部の機能を
活性化或いは不活性化するようにしているので、鍵の保
有者が携帯型記憶装置内の少なくとも一部の機能を不活
性化するようにスイッチ機構部を切り換え設定すると、
鍵の保有者以外は携帯型記憶装置内の不活性化された機
能を使用できない。
〔実施例〕
第1図はこの発明による携帯型記憶装置を示す回路図で
ある。同図に示すように、電源人力11が電圧検出回路
6の入力、トランジスタ5のエミッタ、3ステート単方
向バツフア2の電源端子Vcc、及び3ステート双方向
バツフア4の電源端子Vccに与えられている。また、
トランジスタ5のコレクタが内部電源電圧線12に接続
されており、内部電源電圧線12は3ステート単方向バ
ツフア3の電源端子Vcc及び揮発性半導体メモリ1の
電源端子Vccに接続されている。さらに、電圧検出回
路6の一方の出力がトランジスタ5のベースに接続され
ており、もう一方の出力がゲート制御信号13として導
出されている。ゲート制御信号13は直列抵抗10を介
して、3ステート単方向バッファ2,3のゲート端子G
及びスイッチ機構部19内の一方の固定接点19bに与
えられており、スイッチ機構部19のもう一方の固定接
点19aは接地されている。スイッチ機構部19の可動
接点19cは外部からの鍵20の操作によってのみ固定
接点19a、19bを短絡、解放できるようになってお
り、鍵20の先端形状と鍵穴(図示せず)の鍵溝機構部
は一対となっていて対応の鍵以外の使用はできない。
3ステート単方向バツフア2はアドレスバス14上のア
ドレス信号を入力して、ゲート端子Gに入力されるゲー
ト制御信号13の内容に応じ、これを揮発性半導体メモ
リ1に与えるか与えないかを制御する。3ステート単方
向バツフア3はライトイネーブル信号15.アウトプッ
トイネーブル信号16及びチップイネーブル信号17を
入力して、ゲート端子Gに入力されるゲート制御信号1
3の内容に応じ、これらの信号を揮発性半導体メモリ1
に与えるか与えないかを制御する。また、3ステート単
方向バツフア3でゲート制御されたアウトプットイネー
ブル信号16とチップイネーブル信号17が3ステート
双方向バツフア4の方向制御端子DIRとゲート端子G
にそれぞれ与えられている。
3ステート双方向バツフア4は、ゲート端子G及び方向
制御端子DIRに与えられる信号の内容に応じ、データ
バス18上のデータの揮発性半導体メモリ1に対する入
出力を制御している。
さらに、電池9は電流制限抵抗8と逆充電防止ダイオー
ド7とを介して内部電源電圧線12に接続されている。
次に動作について説明する。まず、スイッチ機構部19
内の固定接点19a、19bが可動接点19cによって
短絡されていない場合について述べる。
電圧検出回路6は電源人力11から与えられる電圧を検
出し、その電圧が規定値以上に達するとトランジスタ5
にベース電流を供給し、トランジスタ5を導通させるよ
うに動作するとともにゲート制御信号13を“H”レベ
ルに設定する。いま、スイッチ機構部19が短絡されて
いないので、ゲート制御信号13は“H”レベルに立ち
上がることができる。
トランジスタ5が導通すると電源人力11が内部電源電
圧線12を介して3ステート単方向バッファ3と揮発性
半導体メモリ1の電源端子Vccに与えられる。また、
ゲート制御信号13が“H”レベルになると、3ステー
ト単方向バツフア2゜3のゲート端子Gが′″H”レベ
ルになり、3ステート単方向バッファ2.3はイネーブ
ル状態になる。このとき、3ステート単方向バツフア3
を介してアウトプットイネーブル信号16とチップイネ
ーブル信号17が3ステート双方向バ・ソファ4の方向
制御端子DIRとゲート端子Gにそれぞれ与えられる。
3ステート双方向バツフア4はゲート端子Gが“H”レ
ベルになるとイネーブル状態になり、方向制御端子DI
Rが″H#レベルのとき揮発性半導体メモリ1から端末
機(図示せず)に対してデータバス18によってデータ
を出力し、方向制御端子DIRが“L”レベルのとき端
末機(図示せず)から揮発性半導体メモリ1に対してデ
ータバス18によってデータを人力する。
この状態で端末機(図示せず)は、アドレスバス14上
のアドレス信号ならびにライトイネーブル信号15.ア
ウトプットイネーブル信号16゜チップイネーブル信号
17を適当に設定することにより、データバス18を介
して揮発性半導体メモリ1との間でデータの読み出し及
び書き込みが可能になる。
また、電源人力11から与えられる電圧が規定値以下に
なると、電圧検出回路6はトランジスタ5のベース電流
の供給を停止し、トランジスタ5を遮断させるように動
作する。トランジスタ5が遮断されると3ステート単方
向バツフア3と揮発性半導体メモリ1の電源端子Vcc
に接続されている電源人力11が途絶え、代わって電池
9により電流制限抵抗8及び逆充電防止ダイオード9を
介して3ステート単方向バツフア3及び揮発性半導体メ
モリ1の電源端子Vccに電圧が供給され、揮発性半導
体メモリ1の記憶内容は保持される。
この状態で端末機(図示せず)は揮発性半導体メモリ1
との間でのデータの書き込み、読み出しが不可能になる
次に、スイッチ機構部19内の固定接点19a。
19bが可動接点19cによって短絡されている場合に
ついて述べる。この場合は、ゲート制御信号13は常に
“L”レベルになる。ゲート制御信号13が“L”レベ
ルになると、3ステート単方向バッファ2.3のゲート
端子Gが“L”レベルになり、3ステート単方向バッフ
ァ2.3はディスエーブル状態になる。このとき、3ス
テート単方向バツフア3の出力は高インピーダンス状態
になり、3ステート双方向バツフア4もディスエーブル
状態になる。
この状態では電源人力11の電圧が規定値以上に達して
も、端末機(図示せず)は揮発性半導体メモリ1との間
でデータの書き込み、読み出しともに不可能になる。
このように、本実施例では鍵20によって、スイッチ機
構部19内の固定接点19a、19bが可動接点19c
によって短絡されると、携帯型記憶装置に対する読みだ
し、書き込み双方とも禁止される。
次にこの発明の他の実施例について説明する。
第2図はこの発明の他の実施例を示す回路図であり、第
1図のライトイネーブル信号15.アウトプットイネー
ブル信号16.チップイネーブル信号17及び3ステー
ト単方向バツフア3のみを示したものである。
同図に示すように、ライトイネーブル信号15゜アウト
プットイネーブル信号16及びチップイネーブル信号1
7がそれぞれ3ステートゲート21ないし23を介して
3ステート単方向バツフア3に与えられている。3ステ
ート単方向バツフア3は第1図と同じように、揮発性半
導体メモリ1(図示せず)に接続されている。3ステー
トゲート21ないし23のゲート端子Gには電源人力1
1が電流制限抵抗それぞれ24ないし26を介して接続
される。この場合、電源人力11は入力抵抗(図示せず
)を介して接地されている。3ステートゲート21ない
し23のゲート端子Gはまた、スイッチ機構部27ない
し29の固定接点27bないし29bにそれぞれ接続さ
れている。また、スイッチ機構部27ないし29の固定
接点27aないし29aはそれぞれ接地されている。ス
イッチ機構部27ないし29の可動接点27cないし2
9Cは外部からの鍵(図示せず)の操作によってのみ固
定接点27aないし29aと固定接点27bないし29
bをそれぞれ短絡、解放できるようになっており、それ
ぞれの鍵(図示せず)の先端形状と鍵穴(図示せず)の
鍵溝機構部は一対となっていて対応の鍵以外の使用はで
きない。
次にこの発明の他の実施例の動作について説明する。ス
イッチ機構部27ないし29の固定接点27a、27b
、28g、28b及び29a、29bが可動接点27c
ないし29cによって短絡されていないときには、3ス
テートゲート21ないし23のゲート端子Gが“H”レ
ベルになり、3ステートゲート21ないし23の入力が
そのまま出力される。
他方、スイッチ機構部21ないし23の固定接点27g
、27b、28a、28b及び29a。
29bが固定接点27cないし29cによって短絡され
ているときは3ステートゲート21ないし23のゲート
端子Gが“Lルーベルになり、3ステートゲート21な
いし22の出力は高インピーダンス状態になる。
今、スイッチ機構部21ないし23の固定接点27a、
27b、28a、28b及び29a、29bがすべて可
動接点27cないし29cによって短絡されていないと
きには、端末装置(図示せず)は揮発性半導体メモリ1
(図示せず)の記憶内容を自由にアクセスできる。他方
、スイッチ機構部21ないし23のうち少なくともスイ
ッチ機構部23のスイッチ機構部27の固定接点23a
23bが可動接点23cによって短絡されているときは
、端末装置(図示せず)は揮発性半導体メモリ1(図示
せず)の読み込み、書き込み双方ともできない。
また、スイッチ機構部27ないし29の固定接点のうち
スイッチ機構部27の固定接点27a。
27bのみが可動接点27cによって短絡されていると
きは、端末装置(図示せず)は揮発性半導体メモリl(
図示せずンの読み出しはできるが書き込みはできない。
さらに、スイッチ機構部27ないし29のうちスイッチ
機構部28の固定接点28a、28bのみが可動接点2
8cによって短絡されているときは、端末装置(図示せ
ず)は揮発性半導体メモリ1(図示せず)の書き込みは
できるが読み出しはできない。
このように、本実施例では、揮発性半導体メモリ1の読
み出し、書き込みの一方或いは両方というように、不活
性化させる機能が選択できる。
なお、第1図、第2図の実施例では、鍵2oの特定を鍵
溝によるメカニカルなものとしたが、他に磁気等により
特定される鍵を用いても同様の効果を奏する。また、携
帯型記憶装置内のメモリを揮発性半導体メモリ1とした
が、不揮発性半導体メモリとしてもデータの盗用防止に
は同様の効果を奏する。
次にこの発明に係る携帯型記憶装置の具体的実施例につ
いて説明する。第3図は第1図の実施例のスイッチ機構
部19の実装の一例を示す実装図である。同図に示すよ
うに、スイッチ機構部19は携帯型記憶装置の内部プリ
ント基板31に実装されているため、外部から直接手や
道具などで操作することはできない。このスイッチ機構
部19に鍵20を挿入するための鍵穴30が外装材32
の電池ホルダー33の上部に開けられている。鍵穴30
は鍵を挿入しやすいように、コネクタ34の反対側に設
けられている。この鍵穴30に鍵20を挿入操作するこ
とによって固定接点19a。
19bを可動接点19C(図示せず)に接続して、固定
接点19a、19bを短絡するように構成されている。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、携帯型記憶装置内の少
なくとも一部の機能を活性化或いは不活性化するための
切り換えを行うスイッチ機構部と、前記スイッチ機構部
内に外部から鍵を挿入するための鍵穴を備え、前記鍵穴
に外部から鍵を挿入し、該鍵で前記スイッチ機構部の切
り換えを行うことにより、前記携帯型記憶装置内の少な
くとも一部の機能を活性化或いは不活性化しているので
、鍵の保有者が携帯型記憶装置の少なくとも一部の機能
を不活性化するようにスイッチ機構部を切り換え設定す
ると、鍵の保有者以外は携帯型記憶装置内の不活性化さ
れた機能を使用できない。
従って、鍵の保有者以外が携帯型記憶装置内の記憶デー
タの盗用、偽造または改ざんをすることを防止できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による携帯型記憶装置の一実施例を示
す回路図、第2図はこの発明による携帯型記憶装置の他
の実施例を示す回路図、第3図はこの発明による携帯型
記憶装置のスイッチ機構部の実装例を示す外観図、第4
図は従来の携帯型記憶装置を示す回路図である。 図において、1は揮発性半導体メモリ、19及び27な
いし29はスイッチ機構部、19a、19b及び27a
、27b、28a、28b、29a、29bは固定接点
、19c及び27cないし29cは可動接点、20は鍵
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)携帯型記憶装置内の少なくとも一部の機能を活性
    化或いは不活性化するための切り換えを行うスイッチ機
    構部と、 前記スイッチ機構部内に外部から鍵を挿入するための鍵
    穴を備え、 前記鍵穴に外部から鍵を挿入し、該鍵で前記スイッチ機
    構部の切り換えを行うことにより、前記携帯型記憶装置
    内の少なくとも一部の機能を活性化或いは不活性化する
    ことを特徴とする携帯型記憶装置。
JP2180120A 1990-07-05 1990-07-05 携帯型記憶装置 Pending JPH0465741A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2180120A JPH0465741A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 携帯型記憶装置

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ID=16077770

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