JPH046583A - 操作盤の取り扱い説明装置 - Google Patents
操作盤の取り扱い説明装置Info
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- JPH046583A JPH046583A JP10829990A JP10829990A JPH046583A JP H046583 A JPH046583 A JP H046583A JP 10829990 A JP10829990 A JP 10829990A JP 10829990 A JP10829990 A JP 10829990A JP H046583 A JPH046583 A JP H046583A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、NC加工装置など各種装置の操作盤に設けら
れ、その操作方法を映像または文字等の画像を用いて分
かりやすく作業員に指示するための操作盤の取り扱い説
明装置に関する。
れ、その操作方法を映像または文字等の画像を用いて分
かりやすく作業員に指示するための操作盤の取り扱い説
明装置に関する。
「従来の技術」
一般に、操作手順が複雑なNC加工装置等には取り扱い
説明書が添えられており、作業員がその装置の操作に不
慣れなうちは、この取り扱い説明書を逐一参照しながら
操作盤を取り扱っているのが現状である。
説明書が添えられており、作業員がその装置の操作に不
慣れなうちは、この取り扱い説明書を逐一参照しながら
操作盤を取り扱っているのが現状である。
[発明が解決しようとする課題」
しかし、この種の取り扱い説明書は、装置の操作手順が
複雑であるほど頁数が多く、重くかさ張るものになり、
装置を実際に操作しながら説明書を読むことは困難であ
る場合があった。
複雑であるほど頁数が多く、重くかさ張るものになり、
装置を実際に操作しながら説明書を読むことは困難であ
る場合があった。
また、装置各部に異常が生じた場合などには、説明書の
どの頁を参照すればよいかが判りにくく、異常に対する
処置が遅れたり、あるいは十分に説明書を確認しないう
ちに誤操作してしまい、装置の被害を拡大させるおそれ
もあった。
どの頁を参照すればよいかが判りにくく、異常に対する
処置が遅れたり、あるいは十分に説明書を確認しないう
ちに誤操作してしまい、装置の被害を拡大させるおそれ
もあった。
さらにまた、NC加工装置等は顧客の要望に合わせて注
文生産されることが多いため、装置−合釘に異なる説明
書を作成しなければならず、その製作に時間とコストが
かかるばかりでなく、装置の改良に伴う内容修正が困難
であるという問題も有していた。
文生産されることが多いため、装置−合釘に異なる説明
書を作成しなければならず、その製作に時間とコストが
かかるばかりでなく、装置の改良に伴う内容修正が困難
であるという問題も有していた。
「課題を解決するための手段」
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、ま
ず請求項1に係わる操作盤の取り扱い説明装置は、操作
盤の盤面内あるいは盤面に隣接して設けられた画像表示
器および操作手段と、前記画像表示器に接続され、記録
媒体に予め記録5わた画像信号を再生して前記画像表示
器Iこ映し出す画像再生機と、前記操作手段に接続され
、操作手段の操作に応じて画像再生機の動作を制御する
制御機構とを具備したことを特徴としている。
ず請求項1に係わる操作盤の取り扱い説明装置は、操作
盤の盤面内あるいは盤面に隣接して設けられた画像表示
器および操作手段と、前記画像表示器に接続され、記録
媒体に予め記録5わた画像信号を再生して前記画像表示
器Iこ映し出す画像再生機と、前記操作手段に接続され
、操作手段の操作に応じて画像再生機の動作を制御する
制御機構とを具備したことを特徴としている。
また、請求項2に係わる装置は、前記操作盤によって制
御すべき装置の各部にこれら各部の動作の異常を検出し
うる異常検出センサか設けられるとともに、これら異常
検出センサからの信号が前記制御機構に伝達される構成
とされ、 訂記記録媒体の特定箇所jこは、前記異常検出センサに
より検出しうる装置の異常を修復するための非常操作の
画像が記録されており、 前記制御機構は、個々の異常検出センサからの信号に応
じて前記画像再生機を制御し、その異常検出センサに対
応する前記非常操作の画像記録部分を再生させる構成と
なっていることを特徴としている。
御すべき装置の各部にこれら各部の動作の異常を検出し
うる異常検出センサか設けられるとともに、これら異常
検出センサからの信号が前記制御機構に伝達される構成
とされ、 訂記記録媒体の特定箇所jこは、前記異常検出センサに
より検出しうる装置の異常を修復するための非常操作の
画像が記録されており、 前記制御機構は、個々の異常検出センサからの信号に応
じて前記画像再生機を制御し、その異常検出センサに対
応する前記非常操作の画像記録部分を再生させる構成と
なっていることを特徴としている。
[作 用J
請求項1の取り扱い説明装置によれば、操作盤内または
操作盤に隣接して設けられた画像表示器に、記録媒体に
予め記録しておいた操作手順の映像や説明文を写しだし
ながら、この映像や説明文と見比べつつ操作盤の操作を
行なうことができるため、取り扱い説明書を読みながら
操作をするのに比べて遥かに円滑かつ速やかに操作が行
なえる。
操作盤に隣接して設けられた画像表示器に、記録媒体に
予め記録しておいた操作手順の映像や説明文を写しだし
ながら、この映像や説明文と見比べつつ操作盤の操作を
行なうことができるため、取り扱い説明書を読みながら
操作をするのに比べて遥かに円滑かつ速やかに操作が行
なえる。
また、例えば、記録媒体に画像を記録する場合には、実
際に操作を行なっている場面を録画することもできるし
、説明文を記録する場合にはワードプロセッサーやコン
ピューターによって入力することが可能であるから、い
ずれの場合も記録媒体の作成が容易で、製作に要する時
間とコストか大幅に削減できるうえ、装置改良を行なっ
た際にも、記録媒体の対応部分の情報のみを即座に書き
替えることが可能である。
際に操作を行なっている場面を録画することもできるし
、説明文を記録する場合にはワードプロセッサーやコン
ピューターによって入力することが可能であるから、い
ずれの場合も記録媒体の作成が容易で、製作に要する時
間とコストか大幅に削減できるうえ、装置改良を行なっ
た際にも、記録媒体の対応部分の情報のみを即座に書き
替えることが可能である。
一方、請求項2に係わる装置では、操作盤によって制御
すべき装置の各部に異常が生じた場合、これら各部に設
けられた異常検出センサが異常を検地して信号を発する
。この信号は制御機構に伝達され、制御機構は画像再生
機を作動させて、記録媒体の特定箇所に予め録画されて
いる、その異常を修復するための非常操作の画像を表示
器に映し出す。
すべき装置の各部に異常が生じた場合、これら各部に設
けられた異常検出センサが異常を検地して信号を発する
。この信号は制御機構に伝達され、制御機構は画像再生
機を作動させて、記録媒体の特定箇所に予め録画されて
いる、その異常を修復するための非常操作の画像を表示
器に映し出す。
これにより、装置各部に異常が生じた場合にも、作業員
は表示器に映し出される画像を確認しつつ、速やかに正
しい処置を行なうことができ、異常に対する処置の遅れ
や誤操作のおそれを大幅に低減し、装置の被害を最小限
にくい止めることが可能である。
は表示器に映し出される画像を確認しつつ、速やかに正
しい処置を行なうことができ、異常に対する処置の遅れ
や誤操作のおそれを大幅に低減し、装置の被害を最小限
にくい止めることが可能である。
「実施例」
第1図は、本発明に係わる操作盤の取り扱い説明装置の
一実施例を適用したフロッピーディスク打ち抜き装置を
示す斜視図である。
一実施例を適用したフロッピーディスク打ち抜き装置を
示す斜視図である。
始めに、この打ち抜き装置の概略構成を説明する。図中
符号1はアンワイングーであり、長尺かつ一定幅のシー
ト材Sを巻回した水平な巻き取り軸2を連続回転させ、
シート材Sを一定速度で繰り出す。
符号1はアンワイングーであり、長尺かつ一定幅のシー
ト材Sを巻回した水平な巻き取り軸2を連続回転させ、
シート材Sを一定速度で繰り出す。
繰り出されたシート材Sは張−力調整機構3に導入され
、一対の固定ローラ5および昇降可能な可動ローラ4の
間に通されている。この可動層−ラ4は一定の付勢力で
下方に付勢されており、シート材Sの張力の増減に応じ
て昇降し、張力を常に一定に保つ。
、一対の固定ローラ5および昇降可能な可動ローラ4の
間に通されている。この可動層−ラ4は一定の付勢力で
下方に付勢されており、シート材Sの張力の増減に応じ
て昇降し、張力を常に一定に保つ。
また、張力調整機構3には、可動ローラ4が上限位置お
よび下限位置に達した際に反応する光学式の第1異常検
出センサ(図示路)が設けられ、これらセンサは後述す
る制御盤21に接続されてい。
よび下限位置に達した際に反応する光学式の第1異常検
出センサ(図示路)が設けられ、これらセンサは後述す
る制御盤21に接続されてい。
る。
シート材Sは次に、打ち抜き機構6に導入される。この
打ち抜き機構6は、間欠移送機構7によりシート材Sを
正確に一定長づつ間欠的に上プレス8および下ブレス9
の間に送り、さらに上ブレス8を下降させ、シート材S
から円環形のディスクDを1枚づつ打ち抜く。
打ち抜き機構6は、間欠移送機構7によりシート材Sを
正確に一定長づつ間欠的に上プレス8および下ブレス9
の間に送り、さらに上ブレス8を下降させ、シート材S
から円環形のディスクDを1枚づつ打ち抜く。
各プレス8.9 には、型閉めおよび型開きが正確に行
なわれたか否かを検出する第2異常検出センサ(図示路
)が設けられ、このセンサも制御盤21に接続されてい
る。
なわれたか否かを検出する第2異常検出センサ(図示路
)が設けられ、このセンサも制御盤21に接続されてい
る。
打ち抜かれたディスクDは上下プレス8.9 の間から
コンベヤIO上に排出されたうえ、コンベヤ10により
収納機構11に移送され、そのシャッタ機構12内に順
次水平に落とし込まれる。
コンベヤIO上に排出されたうえ、コンベヤ10により
収納機構11に移送され、そのシャッタ機構12内に順
次水平に落とし込まれる。
このシャッタ機構12は、開閉操作可能な水平シャッタ
(図示路)を備え、打ち抜き機構6のプレス動作をカウ
ントし、このカウント数が一定値に達するとシャッタを
開くように構成されており、これによりシャッタ上に一
定枚数に積層されたディスクDが水平に落下し、その真
下で直立しているピン13に通される。
(図示路)を備え、打ち抜き機構6のプレス動作をカウ
ントし、このカウント数が一定値に達するとシャッタを
開くように構成されており、これによりシャッタ上に一
定枚数に積層されたディスクDが水平に落下し、その真
下で直立しているピン13に通される。
やがて1本のピン13に保持されたディスクDが一定枚
数に達すると、次のピン13がシャッタ機構12の真下
に移動される。また、収納機構11には、シャッタから
落下したディスクDがピン13に正確に通されたか否か
を検出する第3異常検出センサ(図示路)が設けられ、
制御盤21に接続されている。
数に達すると、次のピン13がシャッタ機構12の真下
に移動される。また、収納機構11には、シャッタから
落下したディスクDがピン13に正確に通されたか否か
を検出する第3異常検出センサ(図示路)が設けられ、
制御盤21に接続されている。
一方、打ち抜き後の穴あきシート材S° は、ローラー
フィード14により打ち抜き機構6から引き出され、張
力調整機構16を介してワインダー15に導入される。
フィード14により打ち抜き機構6から引き出され、張
力調整機構16を介してワインダー15に導入される。
張力調整機構16は前記の機構13と同様のもので、一
対の固定ローラ17および可動ローラ18を備え、可動
ローラ18を昇降させてシート材Sの張力を一定に保つ
。また可動ローラ18の位置が上限および下限に達した
際に反応する第4異常検出センサ(図示路)が設けられ
、制御盤21に接続されている。
対の固定ローラ17および可動ローラ18を備え、可動
ローラ18を昇降させてシート材Sの張力を一定に保つ
。また可動ローラ18の位置が上限および下限に達した
際に反応する第4異常検出センサ(図示路)が設けられ
、制御盤21に接続されている。
ワインダー15は巻き取り軸19にシート材Sを連続的
に一定速度で巻き取る。またワインダー15には、シー
ト材Sの巻回径を測る回動アーム20が設けられており
、この回動アーム20にはリミットスイッチ等の第5異
常検出センサ(図示路)が付設され、制御盤21に接続
されている。
に一定速度で巻き取る。またワインダー15には、シー
ト材Sの巻回径を測る回動アーム20が設けられており
、この回動アーム20にはリミットスイッチ等の第5異
常検出センサ(図示路)が付設され、制御盤21に接続
されている。
さて、本発明の主要部である制御盤21は、第2図に示
すように、上記各機構の動作制御を行なう多数のスイッ
チ群22を盤面に備えている。また、操作盤21にはC
RT、液晶表示器等の画像表示器23が収容され、その
表示面が盤面に固定されている。
すように、上記各機構の動作制御を行なう多数のスイッ
チ群22を盤面に備えている。また、操作盤21にはC
RT、液晶表示器等の画像表示器23が収容され、その
表示面が盤面に固定されている。
操作盤21にはまた、画像表示器23に隣接して4個の
スイッチ5l−S4と、それより大きいスイッチS5が
取り付けられ、Slは画像の速送りスイッチ、S2は巻
き戻しスイッチ、S3はリセットスイッチ、S4は非常
停止用スイッチ、S5は確認スイッチとされている。
スイッチ5l−S4と、それより大きいスイッチS5が
取り付けられ、Slは画像の速送りスイッチ、S2は巻
き戻しスイッチ、S3はリセットスイッチ、S4は非常
停止用スイッチ、S5は確認スイッチとされている。
一方、符号24は画像表示器23に接続されたビデオテ
ープレコーダであり、その音声出力端子は操作盤21内
に設けられたスピーカ25に接続されている。
ープレコーダであり、その音声出力端子は操作盤21内
に設けられたスピーカ25に接続されている。
この実施例の場合、記録媒体としてビデオテープが使用
され、その映像用トラックには、第2図に示すように映
像信号および基準信号が交互に記録されている。映像信
号は、ビデオカメラを用いて操作盤21を作業員が実際
に操作している場面を録画した映像であり、例えば、第
1章は装置各部の説明、第2章は装置の始動方法、第3
章は・・・といったように、ある程度の長さ毎の「章」
に句切られている。
され、その映像用トラックには、第2図に示すように映
像信号および基準信号が交互に記録されている。映像信
号は、ビデオカメラを用いて操作盤21を作業員が実際
に操作している場面を録画した映像であり、例えば、第
1章は装置各部の説明、第2章は装置の始動方法、第3
章は・・・といったように、ある程度の長さ毎の「章」
に句切られている。
一方、基準信号は、各章の頭出しを行なうための信号で
あり、第1章の始めにAO1第2章の始めにAI、第3
章の始めにA2・・・というように特定のデジタル信号
として記録されている。
あり、第1章の始めにAO1第2章の始めにAI、第3
章の始めにA2・・・というように特定のデジタル信号
として記録されている。
さらに、ビデオテープの一部に4よ、萌述した装置各部
の異常時(故障時等)に行なうべき非常操作をそれぞれ
録画した章が設けられ、これら非常操作画像の開始部分
にも頭出し用の基準信号BO。
の異常時(故障時等)に行なうべき非常操作をそれぞれ
録画した章が設けられ、これら非常操作画像の開始部分
にも頭出し用の基準信号BO。
B 1 、B 2・・・がそれぞれ記録されている。
すなわち、この例では、BOに対応する章には装置全体
を停止させるための操作が記録され、またBl以降には
、前記第1〜第5異常検出センサが各機構の異常を検出
した場合に行なうべき、以下のような操作の画像が記録
されている。
を停止させるための操作が記録され、またBl以降には
、前記第1〜第5異常検出センサが各機構の異常を検出
した場合に行なうべき、以下のような操作の画像が記録
されている。
■ 張力調整機構3の可動ローラ4が上限位置に達した
場合−アンワインダ−1のシート材送り出し速度を高め
る。
場合−アンワインダ−1のシート材送り出し速度を高め
る。
■ 張力調整機構3の可動ローラ4が下限位置に達した
場合→アンワインダ−1のシート材送り出し速度を低下
させる。
場合→アンワインダ−1のシート材送り出し速度を低下
させる。
■ 打ち抜き機構6の上下プレス8.9 の開閉動作に
異常が発生した場合−全ての動作を停止したうえ、上下
プレス8.9 を開いて異物を取り除き、さらに再始動
させる。
異常が発生した場合−全ての動作を停止したうえ、上下
プレス8.9 を開いて異物を取り除き、さらに再始動
させる。
■ ピン13にディスクDが入らなかった場合→全での
動作を一旦停止し、シャッタ機構12を開いてディスク
Dをビン13に入れ直す。その後装置を再始動させる。
動作を一旦停止し、シャッタ機構12を開いてディスク
Dをビン13に入れ直す。その後装置を再始動させる。
■ 張力調整機構15の可動ローラ18が上限または下
限位置に達した場合−ワインダー15のシート材巻き取
り速度を調整する。
限位置に達した場合−ワインダー15のシート材巻き取
り速度を調整する。
なお、上記の操作は一例であって、必要に応じて適宜変
更してよいのは勿論である。また、非常操作以外の、例
えば装置のメンテナンス操作等も、この非常用画像と同
様に、対応した基準信号とともに記録しておくことが可
能である。
更してよいのは勿論である。また、非常操作以外の、例
えば装置のメンテナンス操作等も、この非常用画像と同
様に、対応した基準信号とともに記録しておくことが可
能である。
一方、ビデオテープレコーダ24の画像出力端子には、
信号検出機構26が接続され、画像信号中の基準信号(
AO・・・、BO・・・)を検出し、それに応じてテー
プ位置信号を信号処理機構27に伝達するようになって
いる。そしてこの信号処理機構27は、ビデオテープレ
コーダ24の動作を制御する制御機構28に接続されて
おり、基準信号検出機構26が基準信号(AO・・・、
BO・・・)を検出すると、その時点で再生を停止する
構成となっている。
信号検出機構26が接続され、画像信号中の基準信号(
AO・・・、BO・・・)を検出し、それに応じてテー
プ位置信号を信号処理機構27に伝達するようになって
いる。そしてこの信号処理機構27は、ビデオテープレ
コーダ24の動作を制御する制御機構28に接続されて
おり、基準信号検出機構26が基準信号(AO・・・、
BO・・・)を検出すると、その時点で再生を停止する
構成となっている。
また、信号処理機構27には、制御盤21を介して前記
第1〜第5異常検出センサからの信号が伝達されるよう
になっており、これらセンサが異常を検知して信号を発
すると、信号処理機構27は制御機構26を介してビデ
オテープレコーダ24を作動させ、そのセンサと対応し
た基準信号(Bl・・・)位置までビデオテープを走行
させた後、直ちに再生を開始する構成とされている。
第1〜第5異常検出センサからの信号が伝達されるよう
になっており、これらセンサが異常を検知して信号を発
すると、信号処理機構27は制御機構26を介してビデ
オテープレコーダ24を作動させ、そのセンサと対応し
た基準信号(Bl・・・)位置までビデオテープを走行
させた後、直ちに再生を開始する構成とされている。
また、前記各スイッチ5i−ssも信号処理機構27に
接続され、各スイッチを操作すると以下のようにビデオ
テープレコーダ24が制御される構成となっている。
接続され、各スイッチを操作すると以下のようにビデオ
テープレコーダ24が制御される構成となっている。
10巻き戻しスイッチS1を押すと、押している間、信
号処理機構27が制御機構28に巻き戻し信号を発し、
ビデオテープレコーダ24がビデオテープを逆方向再生
しつつ巻き戻し、画像表示器23には逆行する映像が映
し出される。
号処理機構27が制御機構28に巻き戻し信号を発し、
ビデオテープレコーダ24がビデオテープを逆方向再生
しつつ巻き戻し、画像表示器23には逆行する映像が映
し出される。
i、速送りスイッチS2を押すと、押している間、信号
処理機構27が制御機構28に速送り信号を発し、ビデ
オテープレコーダ24がビデオテープを速送りし、その
間、画像表示器23には高速化した映像が映し出される
。
処理機構27が制御機構28に速送り信号を発し、ビデ
オテープレコーダ24がビデオテープを速送りし、その
間、画像表示器23には高速化した映像が映し出される
。
iii 、リセットスイッチS3を押すと、信号処理機
構27が制御機構28に高速巻き戻し信号を発し、ビデ
オテープレコーダ24がビデオテープを完全に巻き戻す
。
構27が制御機構28に高速巻き戻し信号を発し、ビデ
オテープレコーダ24がビデオテープを完全に巻き戻す
。
iv 、非常停止スイッチS4を押すと、信号処理機構
27が制御機構28にスキップ信号を発し、ビデオテー
プレコーダ24が基準信号BOを検出するまでビデオテ
ープを送り、検出したら直ちに非常停止用画像の再生を
開始する。
27が制御機構28にスキップ信号を発し、ビデオテー
プレコーダ24が基準信号BOを検出するまでビデオテ
ープを送り、検出したら直ちに非常停止用画像の再生を
開始する。
V、確認スイッチS5を押すと、次の章を再生開始する
。
。
なお、ビデオテープレコーダ24、基準信号検出機構2
6、信号処理機構27および制御機構28は、操作盤2
1に内蔵されていてもよいし、操作盤21とは別のケー
シングに収納されてもよい。
6、信号処理機構27および制御機構28は、操作盤2
1に内蔵されていてもよいし、操作盤21とは別のケー
シングに収納されてもよい。
次に、上記構成からなる取り扱い説明装置の使用方法を
説明する。
説明する。
まず始めに、ビデオテープをビデオテープレコーダ24
にセジトし、リセットスイッチS3を押してビデオテー
プを完全に巻き戻す。
にセジトし、リセットスイッチS3を押してビデオテー
プを完全に巻き戻す。
次に、確認スイッチS5を押し、ビデオテープレコーダ
24を始動させると、第1章がまず画像表示器23に映
し出される。作業員は、その映像およびスピーカ25か
ら流れる説明音声に合わせて操作盤21のスイッチ群2
2を操作し、前記フロッピーディスクの打ち抜き装置の
各機構を始動させる。
24を始動させると、第1章がまず画像表示器23に映
し出される。作業員は、その映像およびスピーカ25か
ら流れる説明音声に合わせて操作盤21のスイッチ群2
2を操作し、前記フロッピーディスクの打ち抜き装置の
各機構を始動させる。
やがて第1章の再生が終わると、基準信号検出機構26
が基準信号AIを検出し、ビデオテープレコーダ24が
停止される。
が基準信号AIを検出し、ビデオテープレコーダ24が
停止される。
ここまでの操作に問題がなければ、確認スイッチS5を
押し、以後同様に第2章、第3章を順次再生し、表示器
23に映し出される画像に応じて操作盤21を操作して
いく。
押し、以後同様に第2章、第3章を順次再生し、表示器
23に映し出される画像に応じて操作盤21を操作して
いく。
なお、操作途中で不明点が生じたら、巻き戻しスイッチ
Stを押してビデオテープを逆回転させ、画像表示器2
3に映し出される逆戻り映像を見ながら、再確認したい
箇所で巻き戻しスイッチSlを離し、ビデオテープの走
行を停止する。次いで確認スイッチS5を押すと、この
箇所から再び再生が始まる。
Stを押してビデオテープを逆回転させ、画像表示器2
3に映し出される逆戻り映像を見ながら、再確認したい
箇所で巻き戻しスイッチSlを離し、ビデオテープの走
行を停止する。次いで確認スイッチS5を押すと、この
箇所から再び再生が始まる。
また、打ち抜き装置に何等かの異常が生じた場合には、
非常スイッチS4を押す。すると、ビデオテープレコー
ダ24が速送り状態となり、非常停止用画像の基準信号
BOが検出されるまでビデオテープが送られ、続いて非
常操作画像が再生される。作業員はこれを確認しながら
操作盤21を操作し、誤操作のおそれなくNC加工装置
を停止させることができる。
非常スイッチS4を押す。すると、ビデオテープレコー
ダ24が速送り状態となり、非常停止用画像の基準信号
BOが検出されるまでビデオテープが送られ、続いて非
常操作画像が再生される。作業員はこれを確認しながら
操作盤21を操作し、誤操作のおそれなくNC加工装置
を停止させることができる。
また、第1〜第5異常検出センサが各機構の異常を検出
した場合には、それに対応した操作(前記■〜■)が表
示器23に自動的に映し出されるため、それを見ながら
打ち抜き装置の異常箇所を修復すればよい。
した場合には、それに対応した操作(前記■〜■)が表
示器23に自動的に映し出されるため、それを見ながら
打ち抜き装置の異常箇所を修復すればよい。
このように、この実施例の取り扱い説明装置によれば、
操作盤21に設けられた画像表示器23に操作手順の映
像を写しだしながら、作業員が映像とスイッチ群22と
を見比べつつ操作できるので、作業員の理解が速やかで
、誤操作のおそれも低減できる。
操作盤21に設けられた画像表示器23に操作手順の映
像を写しだしながら、作業員が映像とスイッチ群22と
を見比べつつ操作できるので、作業員の理解が速やかで
、誤操作のおそれも低減できる。
また、取り扱い説明書とは異なり、実際に操作を行なっ
ている場面をビデオカメラで録画するだけで容易に記録
媒体を制作でき、製作時間とコストが大幅に削減できる
うえ、複製を大量に作ることも容易である。
ている場面をビデオカメラで録画するだけで容易に記録
媒体を制作でき、製作時間とコストが大幅に削減できる
うえ、複製を大量に作ることも容易である。
さらに、装置改良を行なった際には、ビデオテープの対
応部分の情報のみを新たに編集することにより、いかな
る変更にも容易に対応できる。
応部分の情報のみを新たに編集することにより、いかな
る変更にも容易に対応できる。
なお、記録媒体としては、上記のビデオテープの代わり
にフロッピーディスク、ICカード、レーザーディスク
、カセットテープ等も使、用可能であるし、記録媒体に
記録する映像信号は、実写映像だけに限らず、記録媒体
の記録容量が小さい場合には、通常の説明書のような文
字と絵を用いた表示としてもよい。
にフロッピーディスク、ICカード、レーザーディスク
、カセットテープ等も使、用可能であるし、記録媒体に
記録する映像信号は、実写映像だけに限らず、記録媒体
の記録容量が小さい場合には、通常の説明書のような文
字と絵を用いた表示としてもよい。
例えば第4図は、記録媒体としてフロッピーディスクを
用いた実施例を示している。フロッピーディスクはビデ
オテープに比して記録容量が小さいため、ワードプロセ
ッサあるいはコンピュータを用い、キーボードから入力
した文章やイメージスキャナ等で入力した図等を1画面
毎に句切って記録しておく。
用いた実施例を示している。フロッピーディスクはビデ
オテープに比して記録容量が小さいため、ワードプロセ
ッサあるいはコンピュータを用い、キーボードから入力
した文章やイメージスキャナ等で入力した図等を1画面
毎に句切って記録しておく。
第3図中符号IOはコンピュータ(画像再生機)、11
はディスクドライブであり、他の構成要素は前記実施例
とほぼ同様である。この例では、フロッピーディスクの
トラック信号を基準信号として用いることができるため
、基準信号を読み取るための信号検出機構は不要である
。
はディスクドライブであり、他の構成要素は前記実施例
とほぼ同様である。この例では、フロッピーディスクの
トラック信号を基準信号として用いることができるため
、基準信号を読み取るための信号検出機構は不要である
。
そしてこの例では、各部の動作が次のように設定されて
いる。
いる。
■ 巻き戻しスイッチSlを押すと前頁の画面に戻る。
■ 速送りスイッチS2を押すと、連続して先の画面に
進む。
進む。
■ リセットスイッチS3を押すと、第1章の始めに戻
る。
る。
■ 非常停止スイッチS4を押・すと、非常停止用画像
を再生する。
を再生する。
■ 確認スイッチS5を押すと、次頁に進む。
さらに打ち抜き装置の各機構に設置された異常検出セン
サからの信号は、信号処理機構27および制御機構28
を介してコンピュータ10に伝達されるようになってお
り、前記同様に異常を検出すると、それに対応した文字
等の画像が表示器23に写し出される。
サからの信号は、信号処理機構27および制御機構28
を介してコンピュータ10に伝達されるようになってお
り、前記同様に異常を検出すると、それに対応した文字
等の画像が表示器23に写し出される。
この例によれば、操作盤2Iにおいて一画面分の操作を
終えたら確認スイッチS5を押し、次の画面を表示させ
る。また、スイッチS1を押せば、前の画面に戻り、操
作の確認が行なえる。
終えたら確認スイッチS5を押し、次の画面を表示させ
る。また、スイッチS1を押せば、前の画面に戻り、操
作の確認が行なえる。
このようにフロッピーディスクを使用した場合には、前
述したビデオテープよりも各画面間の切り替えに時間が
かからないため、必要な説明内容が直ぐに写しだされる
利点がある。
述したビデオテープよりも各画面間の切り替えに時間が
かからないため、必要な説明内容が直ぐに写しだされる
利点がある。
また、フロッピーディスクへの記録人力ま1こは書き換
えは、ワードプロセッサやコンピュータlOを使用して
行なえるため、ビデオテープの場合と同様に、装置改良
時の対応が容易である。
えは、ワードプロセッサやコンピュータlOを使用して
行なえるため、ビデオテープの場合と同様に、装置改良
時の対応が容易である。
なお、本発明は上記2つの実施例に限定されず、必要に
応じて適宜構成を変更してよい。
応じて適宜構成を変更してよい。
例えば、ビデオテープを使用する場合に、各章の間に基
準信号を設けず、操作盤21にビデオテープレコーダの
再生スイッチ、巻き戻しスイッチ、速送りスイッチを設
けただけの構成としてもよい。
準信号を設けず、操作盤21にビデオテープレコーダの
再生スイッチ、巻き戻しスイッチ、速送りスイッチを設
けただけの構成としてもよい。
また、画像表示器23を操作盤21とは別のケーシング
に収め、操作盤21に隣接して配置してもよい。
に収め、操作盤21に隣接して配置してもよい。
さらに、上記実施例では打ち抜き装置を例に挙げたが、
本発明はこれに限らず、いかなる装置の操作盤にも適用
可能である。
本発明はこれに限らず、いかなる装置の操作盤にも適用
可能である。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係わる操作盤の取り扱い
説明装置によれば、操作盤内または操作盤に隣接して設
けられた画像表示器に、記録媒体に予め記録しておいた
操作手順の映像や説明文を写しだしながら、この映像や
説明文と見比べつつ操作盤の操作を行なうことができる
ため、取り扱い説明書を読みながら操作をするのに比べ
て遥かに円滑かつ速やかに操作が行なえる。
説明装置によれば、操作盤内または操作盤に隣接して設
けられた画像表示器に、記録媒体に予め記録しておいた
操作手順の映像や説明文を写しだしながら、この映像や
説明文と見比べつつ操作盤の操作を行なうことができる
ため、取り扱い説明書を読みながら操作をするのに比べ
て遥かに円滑かつ速やかに操作が行なえる。
また、例えば記録媒体に画像を記録する場合には実際に
操作を行なっている場面を録画すればよいし、説明文を
記録する場合にはワードプロセッサーやコンピューター
によって入力可能であるから、いずれの場合も記録媒体
の製作および複製が容易で、製作に要する時間とコスト
が大幅に削減できるうえ、装置改良を行なった際にも、
記録媒体の対応部分の情報のみを即座に書き替えること
ができる利点を有する。
操作を行なっている場面を録画すればよいし、説明文を
記録する場合にはワードプロセッサーやコンピューター
によって入力可能であるから、いずれの場合も記録媒体
の製作および複製が容易で、製作に要する時間とコスト
が大幅に削減できるうえ、装置改良を行なった際にも、
記録媒体の対応部分の情報のみを即座に書き替えること
ができる利点を有する。
一方、請求項2に係わる装置では、操作盤によって制御
すべき装置の各部に異常が生じた場合、これら各部に設
けられた異常検出センサが異常を検地して信号を発する
。この信号は制御機構に伝達され、制御機構は画像再生
機を作動させて、記録媒体の特定箇所に予め録画されて
いる、その異常を修復するための非常操作の画像を表示
器に映し出す。
すべき装置の各部に異常が生じた場合、これら各部に設
けられた異常検出センサが異常を検地して信号を発する
。この信号は制御機構に伝達され、制御機構は画像再生
機を作動させて、記録媒体の特定箇所に予め録画されて
いる、その異常を修復するための非常操作の画像を表示
器に映し出す。
したがって、装置各部に異常が生じた場合にも、作業員
は表示器に映し出される画像を確認しつつ、速やかに正
しい処置を行なうことができ、異常に対する処置の遅れ
や誤操作のおそれを大幅に低減し、装置の被害を最小限
にくい止めることが可能である。
は表示器に映し出される画像を確認しつつ、速やかに正
しい処置を行なうことができ、異常に対する処置の遅れ
や誤操作のおそれを大幅に低減し、装置の被害を最小限
にくい止めることが可能である。
第1図は本発明に係わる制御盤の操作説明装置の一実施
例を適用したフロッピーディスクの打ち抜き装置を示す
斜視図、 第2図は上記制御盤の操作説明装置の構成を示す説明図
、 第3図は同装置の記録媒体に書き込まれた情報の一例を
示す説明図、 第4図は本発明の他の実施例の構成を示す説明図である
。 2■・・・打ち抜き装置の操作盤、 22・・・操作盤のスイッチ群、 23・・・画像表示器、 24・・・ビデオテープレコーダ(画像再生機)、25
・・・スピーカ、26・・・基準信号検出機構、27・
・・信号処理機構、28・・・制御機構、30・・・コ
ンピュータ(画像再生機)、31・・・ディスクドライ
ブ装置、 以下、操作手段 Sl・・・巻き戻しスイッチ、 S2・・・速送りスイッチ、 S3・・・リセットスイッチ、 S4・・・非常用スイッチ、 S5・・・確認スイッチ。
例を適用したフロッピーディスクの打ち抜き装置を示す
斜視図、 第2図は上記制御盤の操作説明装置の構成を示す説明図
、 第3図は同装置の記録媒体に書き込まれた情報の一例を
示す説明図、 第4図は本発明の他の実施例の構成を示す説明図である
。 2■・・・打ち抜き装置の操作盤、 22・・・操作盤のスイッチ群、 23・・・画像表示器、 24・・・ビデオテープレコーダ(画像再生機)、25
・・・スピーカ、26・・・基準信号検出機構、27・
・・信号処理機構、28・・・制御機構、30・・・コ
ンピュータ(画像再生機)、31・・・ディスクドライ
ブ装置、 以下、操作手段 Sl・・・巻き戻しスイッチ、 S2・・・速送りスイッチ、 S3・・・リセットスイッチ、 S4・・・非常用スイッチ、 S5・・・確認スイッチ。
Claims (2)
- (1)操作盤の盤面内あるいは盤面に隣接して設けられ
た画像表示器および操作手段と、前記画像表示器に接続
され、記録媒体に予め記録された画像信号を再生して前
記画像表示器に映し出す画像再生機と、 前記操作手段に接続され、この操作手段の操作に応じて
画像再生機の動作を制御する制御機構とを具備したこと
を特徴とする操作盤の取り扱い説明装置。 - (2)前記操作盤によって制御すべき装置の各部にこれ
ら各部の動作の異常を検出しうる異常検出センサが設け
られるとともに、これら異常検出センサからの信号が前
記制御機構に伝達される構成とされ、 前記記録媒体の特定箇所には、前記異常検出センサによ
り検出しうる装置の異常を修復するための非常操作の画
像が記録されており、 前記制御機構は、個々の異常検出センサからの信号に応
じて前記画像再生機を制御し、その異常検出センサに対
応する前記非常操作の画像記録部分を再生させる構成と
なっていることを特徴とする請求項1記載の操作盤の取
り扱い説明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10829990A JPH046583A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 操作盤の取り扱い説明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10829990A JPH046583A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 操作盤の取り扱い説明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046583A true JPH046583A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14481170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10829990A Pending JPH046583A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 操作盤の取り扱い説明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7444201B2 (en) * | 2003-06-06 | 2008-10-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Machine tool or production machine with a display unit for visually displaying operating sequences |
| US8545196B2 (en) | 2009-01-19 | 2013-10-01 | Robert Bosch Gmbh | Hose pump |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10829990A patent/JPH046583A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7444201B2 (en) * | 2003-06-06 | 2008-10-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Machine tool or production machine with a display unit for visually displaying operating sequences |
| US8545196B2 (en) | 2009-01-19 | 2013-10-01 | Robert Bosch Gmbh | Hose pump |
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