JPS6160435B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6160435B2 JPS6160435B2 JP55100819A JP10081980A JPS6160435B2 JP S6160435 B2 JPS6160435 B2 JP S6160435B2 JP 55100819 A JP55100819 A JP 55100819A JP 10081980 A JP10081980 A JP 10081980A JP S6160435 B2 JPS6160435 B2 JP S6160435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- tape recorder
- recording
- teaching material
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集団学習装置の機能の改善に関するも
ののである。
ののである。
従来より、先生用の一つの調整卓に対して生徒
用の複数の学習卓を設けて成る語学練習装置、音
楽練習装置等の集団学習装置が知られている。従
来の斯種集団学習装置、例えば英会話を学習する
ための語学練習装置においては、調整卓に備え付
けのテープレコーダで教材テープを再生し、再生
された教材信号を各学習卓に備え付けのテープレ
コーダで録音するようにしている。これによつて
生徒は録音された教材信号を再生しながら英会話
の反復練習を行うことができる。
用の複数の学習卓を設けて成る語学練習装置、音
楽練習装置等の集団学習装置が知られている。従
来の斯種集団学習装置、例えば英会話を学習する
ための語学練習装置においては、調整卓に備え付
けのテープレコーダで教材テープを再生し、再生
された教材信号を各学習卓に備え付けのテープレ
コーダで録音するようにしている。これによつて
生徒は録音された教材信号を再生しながら英会話
の反復練習を行うことができる。
上記教材信号の録音を行う場合は、調整卓側で
各学習卓の全てのテープレコーダをリモートコン
トロールによつて操作するようにしている。即
ち、先ず全てのテープレコーダを巻戻しモードに
してテープをテープトツプまで巻戻した後一旦停
止させ、次に録音モードとしてテープがリーダー
テープの長さ分だけ走行したときに、調整卓側の
テープレコーダを再生モードとして、再生された
教材信号を録音するようにしている。従来はこれ
らの巻戻し、停止、録音、再生等を対応する操作
釦を順次に押しながら行うようにしていた。この
ため例えば全てのテープレコーダの巻戻しが終了
したか否かの確認が難しく、実際には巻戻しを行
つてから適当な時間を見計らつて停止釦を押すよ
うにしていた。このように従来は教材信号の録音
に際しては、多数のテープレコーダをリモートコ
ントロールするための操作のタイミングが難し
く、このため誤操作が生じ易く録音を失敗するこ
とがあつた。また録音を準備する間は、先生はそ
の準備作業に忙しく、且つ生徒用のテープレコー
ダは使用することができないので、学習を行うこ
とが殆んどできなくなり、このため授業に無駄な
時間が生じ、学習の能率を損ねていた。最近テー
プを高速させながら教材信号を短時間でコピーす
るようにした斯種装置が提案されており、その場
合にはさらに手際よく且つ確実に教材信号のコピ
ーを行う必要がある。
各学習卓の全てのテープレコーダをリモートコン
トロールによつて操作するようにしている。即
ち、先ず全てのテープレコーダを巻戻しモードに
してテープをテープトツプまで巻戻した後一旦停
止させ、次に録音モードとしてテープがリーダー
テープの長さ分だけ走行したときに、調整卓側の
テープレコーダを再生モードとして、再生された
教材信号を録音するようにしている。従来はこれ
らの巻戻し、停止、録音、再生等を対応する操作
釦を順次に押しながら行うようにしていた。この
ため例えば全てのテープレコーダの巻戻しが終了
したか否かの確認が難しく、実際には巻戻しを行
つてから適当な時間を見計らつて停止釦を押すよ
うにしていた。このように従来は教材信号の録音
に際しては、多数のテープレコーダをリモートコ
ントロールするための操作のタイミングが難し
く、このため誤操作が生じ易く録音を失敗するこ
とがあつた。また録音を準備する間は、先生はそ
の準備作業に忙しく、且つ生徒用のテープレコー
ダは使用することができないので、学習を行うこ
とが殆んどできなくなり、このため授業に無駄な
時間が生じ、学習の能率を損ねていた。最近テー
プを高速させながら教材信号を短時間でコピーす
るようにした斯種装置が提案されており、その場
合にはさらに手際よく且つ確実に教材信号のコピ
ーを行う必要がある。
本発明は上記の問題に鑑み成されたもので、以
下本発明の実施例を図面と共に説明する。
下本発明の実施例を図面と共に説明する。
図面において、調整卓側には自動録音指示用の
操作釦1、教材再生用テープレコーダ3、システ
ムコントロール回路2及びアンドゲート4が設け
られている。またn個の学習卓には教材信号の記
録・再生用テープレコーダ51〜5oが設けられ
ている。
操作釦1、教材再生用テープレコーダ3、システ
ムコントロール回路2及びアンドゲート4が設け
られている。またn個の学習卓には教材信号の記
録・再生用テープレコーダ51〜5oが設けられ
ている。
教材信号の録音を行う場合は、操作釦1を押す
とシステムコントロール回路2より自動録音指示
信号SRがテープレコーダ51〜5oに夫々加えら
れる。この指示信号SRは教材信号を録音するた
めの前述した一連の操作、即ち巻戻し、停止、録
音、再生等の操作を順次に所定のタイミングで行
わせるための情報を含んでいる。この指示信号S
Rによりテープレコーダ51〜5oは先ず巻戻しモ
ードとなり、全てのテープが巻戻される。各テー
プレコーダ51〜5oにはリール軸の回転を検出
する手段が夫々設けられており、テープがテープ
トツプまで巻戻されてリール軸が停止したとき
に、上記回転検出手段よりテープトツプ検出信号
が得られる。各テープレコーダ51〜5oの上記
回転検出手段から得られる上記検出信号SD1〜S
Doはアンドゲート4に加えられる。従つて全ての
テープレコーダ51〜5oのテープがテープトツ
プまで巻戻されたときアンドゲート4より出力信
号が得られる。この出力信号に基いて、システム
コントロール回路2は各テープレコーダのテープ
を一旦停止させた後、録音モードと成すための指
示信号SRを送る。これによつて各テープレコー
ダのテープは一旦停止した後走行を始める。次に
各テープがリーダーテープの長さ分だけ走行した
時、例えば上記一旦停止後数秒間を経た時点で、
システムコントロール回路2からテープレコーダ
3に再生命令信号Spが加えられる。これによつ
てテープレコーダ3は再生モードとなり、再生さ
れた教材信号STがテープレコーダ51〜5oに加
えられて各テープに録音される。尚、上記再生さ
れた教材信号STは図示せずも調整卓に設けられ
たヘツドホンでモニターされる。テープレコーダ
3において教材信号STの再生が終了したとき再
び操作釦1を押すと、システムコントロール回路
2が各テープレコーダ51〜5oに対して録音解
除を指示する。これによつて各テープレコーダは
停止状態となり、教材信号の録音が終了する。
尚、前述した高速コピーを行う場合は、テープが
一旦停止後録音モードとなつてから、例えば0.5
〜0.7秒後にテープレコーダ3を再生モードとす
ればよい。
とシステムコントロール回路2より自動録音指示
信号SRがテープレコーダ51〜5oに夫々加えら
れる。この指示信号SRは教材信号を録音するた
めの前述した一連の操作、即ち巻戻し、停止、録
音、再生等の操作を順次に所定のタイミングで行
わせるための情報を含んでいる。この指示信号S
Rによりテープレコーダ51〜5oは先ず巻戻しモ
ードとなり、全てのテープが巻戻される。各テー
プレコーダ51〜5oにはリール軸の回転を検出
する手段が夫々設けられており、テープがテープ
トツプまで巻戻されてリール軸が停止したとき
に、上記回転検出手段よりテープトツプ検出信号
が得られる。各テープレコーダ51〜5oの上記
回転検出手段から得られる上記検出信号SD1〜S
Doはアンドゲート4に加えられる。従つて全ての
テープレコーダ51〜5oのテープがテープトツ
プまで巻戻されたときアンドゲート4より出力信
号が得られる。この出力信号に基いて、システム
コントロール回路2は各テープレコーダのテープ
を一旦停止させた後、録音モードと成すための指
示信号SRを送る。これによつて各テープレコー
ダのテープは一旦停止した後走行を始める。次に
各テープがリーダーテープの長さ分だけ走行した
時、例えば上記一旦停止後数秒間を経た時点で、
システムコントロール回路2からテープレコーダ
3に再生命令信号Spが加えられる。これによつ
てテープレコーダ3は再生モードとなり、再生さ
れた教材信号STがテープレコーダ51〜5oに加
えられて各テープに録音される。尚、上記再生さ
れた教材信号STは図示せずも調整卓に設けられ
たヘツドホンでモニターされる。テープレコーダ
3において教材信号STの再生が終了したとき再
び操作釦1を押すと、システムコントロール回路
2が各テープレコーダ51〜5oに対して録音解
除を指示する。これによつて各テープレコーダは
停止状態となり、教材信号の録音が終了する。
尚、前述した高速コピーを行う場合は、テープが
一旦停止後録音モードとなつてから、例えば0.5
〜0.7秒後にテープレコーダ3を再生モードとす
ればよい。
以上述べたように本発明による集団学習装置に
よれば、学習卓のテープレコーダで教材信号を録
音する場合、調整卓側で一つの操作釦を操作する
のみで一連の動作が自動的に行われるので、誤操
作をなくすことができ、従つて全てのテープレコ
ーダのテープに確実に教材信号を録音することが
できる。また、操作釦1を押したときから録音終
了までの時間は、先生も生徒も全く空き時間とな
るので、その時間を利用して他の授業を行うこと
が可能となる。従つて、学習を一層能率的に進め
ることができ、学習効果を高めることができる。
よれば、学習卓のテープレコーダで教材信号を録
音する場合、調整卓側で一つの操作釦を操作する
のみで一連の動作が自動的に行われるので、誤操
作をなくすことができ、従つて全てのテープレコ
ーダのテープに確実に教材信号を録音することが
できる。また、操作釦1を押したときから録音終
了までの時間は、先生も生徒も全く空き時間とな
るので、その時間を利用して他の授業を行うこと
が可能となる。従つて、学習を一層能率的に進め
ることができ、学習効果を高めることができる。
図面は本発明の実施例を示す回路系統図であ
る。 なお、図面に用いられた符号において、1…自
動録音指示用操作釦、2…システムコントロール
回路、3…教材信号再生用テープレコーダ、4…
アンドゲート、51〜5o…教材信号録音用テー
プレコーダである。
る。 なお、図面に用いられた符号において、1…自
動録音指示用操作釦、2…システムコントロール
回路、3…教材信号再生用テープレコーダ、4…
アンドゲート、51〜5o…教材信号録音用テー
プレコーダである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 教材信号を再生する第1のテープレコーダが
設けられた調整卓と、上記再生された教材信号を
記録する第2のテープレコーダが夫々設けられた
複数の学習卓とを具備する集団学習装置におい
て、 上記調整卓に設けられ上記複数の学習卓が接続
されて上記第2のテープレコーダの全てを同時に
制御する制御手段、 上記制御手段に設けられた操作スイツチ、を設
け、上記操作スイツチが操作されたとき、上記制
御手段により上記第2のテープレコーダを巻戻
し、一旦停止、録音状態の順に切換え、上記第2
のテープレコーダの全てが録音状態に設定された
とき、上記制御手段により上記第1のテープレコ
ーダを再生状態と成し、その再生信号を上記第2
のテープレコーダで記録するようにした集団学習
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081980A JPS5724982A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Group learning device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081980A JPS5724982A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Group learning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724982A JPS5724982A (en) | 1982-02-09 |
| JPS6160435B2 true JPS6160435B2 (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=14283946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10081980A Granted JPS5724982A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Group learning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5724982A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58215775A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気録音再生装置の編集装置 |
| JPS605424A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-12 | Sharp Corp | 磁気テ−プの記録および再生装置 |
| JPS6085453A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-14 | Fujitsu General Ltd | 記録再生装置 |
-
1980
- 1980-07-23 JP JP10081980A patent/JPS5724982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724982A (en) | 1982-02-09 |
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