JPH0465854B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465854B2 JPH0465854B2 JP59161522A JP16152284A JPH0465854B2 JP H0465854 B2 JPH0465854 B2 JP H0465854B2 JP 59161522 A JP59161522 A JP 59161522A JP 16152284 A JP16152284 A JP 16152284A JP H0465854 B2 JPH0465854 B2 JP H0465854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- fiber
- thermoplastic resin
- resin composition
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、細部までガラス繊維が充填され、し
かもこの細部の機械的強度にも優れた成形品を得
ることのできるスタンピング成形用ガラス繊維含
有熱可塑性樹脂組成物に関する。 長繊維ガラスを配合した熱可塑性樹脂組成物は
高強度、高剛性であり、しかも軽量性、耐薬品性
などにすぐれているため、自動車部品などのスタ
ンピング成形材料として有用である。しかしなが
ら、該材料をスタンピング成形した場合、リブ形
状のような細部には長繊維ガラスが充填されにく
く、充分な機械的強度を有するものが得られない
という問題があつた。 一方、短繊維ガラスを配合した熱可塑性樹脂組
成物はリブ形状のような細部まで短繊維ガラスを
充填することはできるものの、スタンピング成形
が困難であり、また成形されたとしても強度が充
分でないという問題があつた。 本発明者らは上記従来の問題点を解消するため
種々検討を重ねた結果、長繊維ガラスと短繊維ガ
ラスを特定割合で含有する熱可塑性樹脂組成物は
スタンピング成形することが可能であるととも
に、細部までガラス繊維が充填され、しかもこの
細部の機械的強度にもすぐれた成形品を得ること
ができることを見出し、この知見に基いて本発明
を完成するに到つた。 すなわち本発明は、平均繊維長5mm以上の長繊
維ガラスおよび平均繊維長0.1〜2mmの短繊維ガ
ラスからなるガラス繊維を含有する熱可塑性樹脂
組成物であつて、前記熱可塑性樹脂としてポリプ
ロピレンを用いると共に、前記熱可塑性樹脂と前
記ガラス繊維の配合割合が前者/後者=0.7〜4.0
(重量比)であり、かつ前記長繊維ガラスと前記
短繊維ガラスの配合割合が前者/後者=3〜30
(重量比)であることを特徴とするスタンピング
成形用ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物(以
下、単にガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物と略
称することがある。)を提供するものである。 本発明においては、熱可塑性樹脂として、ポリ
プロピレンを用いる。とりわけプロピレンホモポ
リマーが好ましい。なお、本発明においては必要
により上記熱可塑性樹脂に炭酸カルシウム、タル
ク、沈降性硫酸バリウムなどの無機充填材;メラ
ミン樹脂粉末などの有機充填材;顔料;各種添加
剤を適宜加えることもできる。 また、本発明において用いる長繊維ガラスとし
ては平均繊維長が5mm以上のものである。平均繊
維長が5mm未満であると、衝撃強度が低下するの
で好ましくない。 さらに、本発明においては上記長繊維ガラスと
ともに短繊維ガラスを用いる。ここで短繊維ガラ
スとしては平均繊維長が0.1〜2mm、好ましくは
0.2〜1.0mmのものである。平均繊維長が0.1mm未満
であると、強度が十分に発揮しないので好ましく
ない。また、平均繊維長が2mmを超えると、細部
にガラス繊維が流動しにくいので好ましくない。 これらガラス繊維としては繊維径が1〜50μ、
好ましくは5〜30μのものが用いられる。これら
ガラス繊維の繊維径が50μを超えると、引張強度
が低下するので好ましくない。 このようなガラス繊維の種類としては、無アル
カリガラス繊維、低アルカリガラス繊維、ホウケ
イ酸ガラス繊維などが挙げられる。また、ガラス
繊維のうち長繊維のものの形態としては特に制限
はなく、様々な形態のものが用いられる。例えば
マツト、クロス、チヨツプドストランド、ニード
ルパンチングマツトなどが挙げられ、特に連続ガ
ラス繊維マツトをニードルパンチしたものが好ま
しい。 上記熱可塑性樹脂と、長繊維ガラスおよび短繊
維ガラスからなるガラス繊維との配合割合は前
者/後者=0.7〜4.0(重量比)、好ましくは1.0〜
3.0(重量比)である。前者/後者の配合割合が
0.7未満であると、スタンピング成形時の賦形性
が劣るので好ましくない。一方、前者/後者の配
合割合が4.0を超えると、成形品の機械的強度を
向上させることはできない。 また、上記長繊維ガラスと短繊維ガラスの配合
割合は前者/後者=3〜30(重量比)、好ましくは
5〜20(重量比)である。前者/後者の配合割合
が3未満であると、成形品の機械的強度を向上さ
せることができない。一方、前者/後者の配合割
合が30を超えると、端部にガラス繊維が流れにく
く、スタンピング成形時の賦形性が劣るので好ま
しくない。 叙上の如き本発明のガラス繊維含有熱可塑性樹
脂組成物は単に上記各成分を混合して用いてもよ
いが、通常シート状のものとして利用され、必要
時にスタンピング成形により製造とされる。この
ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物シートの製造
例を図面に基いて説明する。第1図はガラス繊維
含有熱可塑性樹脂組成物シートの製造方法の1例
を示す説明図である。押出機1に熱可塑性樹脂
(ポリプロピレン)Aおよび短繊維ガラスBを入
れて押出すとともに、押出された1層の短繊維ガ
ラス含有熱可塑性樹脂組成物シートの両外側を長
繊維ガラスマツトCではさみ、さらにこの長繊維
ガラスマツトCの両外側を熱可塑性樹脂(ポリプ
ロピレン)A′ではさみ、ラミネーター2により
加圧加熱してガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物
シート3を得ることができる。 なお、このガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物
シート3の厚みは1〜10mm、好ましくは2〜5mm
である。該シートの厚みが1mm未満であると、シ
ートの製造が困難である。一方、該シートの厚み
が10mmを超えると、スタンピング成形時の予備加
熱が困難となるので好ましくない。 このようにして得られるガラス繊維含有熱可塑
性樹脂組成物シートをスタンピング成形などによ
り適宜形状に成形して成形品を製造することがで
きる。 本発明のガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物は
機械的強度にすぐれたものである。しかも、本発
明のガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物はスタン
ピング成形することが可能である。さらに、スタ
ンピング成形した場合、細部までガラス繊維が充
填され、この細部の機械的強度にもすぐれた成形
品を得ることができる。 したがつて、本発明のガラス繊維含有熱可塑性
樹脂組成物は特にスタンピング成形用の素材とし
て有効に利用することができる。 次に本発明の実施例を示す。 実施例1〜4および比較例1〜3 第1図に示す如き装置を用い、平均繊維長(繊
維径23μ)50mm以上の長繊維ガラスからなるニー
ドルパンチングマツト層の2層を外側から2層の
ポリプロピレン樹脂(メルトインデツクス8.0
g/10分)ではさむとともに、内側から押出機1
より押出されたポリプロピレンシート(このシー
トには平均繊維長0.3mmの短繊維ガラスが所定量
含有されている)ではさむようにして2本の金属
製の連続ベルトを有するラミネーター2で加圧加
熱してポリプロピレンをガラス繊維層に含浸さ
せ、次いで冷却してガラス繊維含有ポリプロピレ
ンシートを得た。 各成分の含有割合および得られたシートの物性
を表−1に示す。 さらに、得られたシートをスタンピング成形し
て第2図に示す形状の成形品を製造し、リブ部4
へのガラス繊維の充填性およびリブ部の曲げ強度
を以下に示す方法により評価した。結果を表−1
に示す。 リブ部へのガラス繊維の充填性の評価 リブ部をX線で撮影し、影の部分で示されるガ
ラス繊維充填部の面積の全断面積に対する割合で
表わした。 充填性(%)=ガラス繊維充填部の断面積/全断面積
× 100 リブ部の曲げ強度 リブ部のうち、厚さ12mmの部分5を長さ50mm、
高さ10mmに亘つて切り取り、その曲げ強度を測定
した。 【表】
かもこの細部の機械的強度にも優れた成形品を得
ることのできるスタンピング成形用ガラス繊維含
有熱可塑性樹脂組成物に関する。 長繊維ガラスを配合した熱可塑性樹脂組成物は
高強度、高剛性であり、しかも軽量性、耐薬品性
などにすぐれているため、自動車部品などのスタ
ンピング成形材料として有用である。しかしなが
ら、該材料をスタンピング成形した場合、リブ形
状のような細部には長繊維ガラスが充填されにく
く、充分な機械的強度を有するものが得られない
という問題があつた。 一方、短繊維ガラスを配合した熱可塑性樹脂組
成物はリブ形状のような細部まで短繊維ガラスを
充填することはできるものの、スタンピング成形
が困難であり、また成形されたとしても強度が充
分でないという問題があつた。 本発明者らは上記従来の問題点を解消するため
種々検討を重ねた結果、長繊維ガラスと短繊維ガ
ラスを特定割合で含有する熱可塑性樹脂組成物は
スタンピング成形することが可能であるととも
に、細部までガラス繊維が充填され、しかもこの
細部の機械的強度にもすぐれた成形品を得ること
ができることを見出し、この知見に基いて本発明
を完成するに到つた。 すなわち本発明は、平均繊維長5mm以上の長繊
維ガラスおよび平均繊維長0.1〜2mmの短繊維ガ
ラスからなるガラス繊維を含有する熱可塑性樹脂
組成物であつて、前記熱可塑性樹脂としてポリプ
ロピレンを用いると共に、前記熱可塑性樹脂と前
記ガラス繊維の配合割合が前者/後者=0.7〜4.0
(重量比)であり、かつ前記長繊維ガラスと前記
短繊維ガラスの配合割合が前者/後者=3〜30
(重量比)であることを特徴とするスタンピング
成形用ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物(以
下、単にガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物と略
称することがある。)を提供するものである。 本発明においては、熱可塑性樹脂として、ポリ
プロピレンを用いる。とりわけプロピレンホモポ
リマーが好ましい。なお、本発明においては必要
により上記熱可塑性樹脂に炭酸カルシウム、タル
ク、沈降性硫酸バリウムなどの無機充填材;メラ
ミン樹脂粉末などの有機充填材;顔料;各種添加
剤を適宜加えることもできる。 また、本発明において用いる長繊維ガラスとし
ては平均繊維長が5mm以上のものである。平均繊
維長が5mm未満であると、衝撃強度が低下するの
で好ましくない。 さらに、本発明においては上記長繊維ガラスと
ともに短繊維ガラスを用いる。ここで短繊維ガラ
スとしては平均繊維長が0.1〜2mm、好ましくは
0.2〜1.0mmのものである。平均繊維長が0.1mm未満
であると、強度が十分に発揮しないので好ましく
ない。また、平均繊維長が2mmを超えると、細部
にガラス繊維が流動しにくいので好ましくない。 これらガラス繊維としては繊維径が1〜50μ、
好ましくは5〜30μのものが用いられる。これら
ガラス繊維の繊維径が50μを超えると、引張強度
が低下するので好ましくない。 このようなガラス繊維の種類としては、無アル
カリガラス繊維、低アルカリガラス繊維、ホウケ
イ酸ガラス繊維などが挙げられる。また、ガラス
繊維のうち長繊維のものの形態としては特に制限
はなく、様々な形態のものが用いられる。例えば
マツト、クロス、チヨツプドストランド、ニード
ルパンチングマツトなどが挙げられ、特に連続ガ
ラス繊維マツトをニードルパンチしたものが好ま
しい。 上記熱可塑性樹脂と、長繊維ガラスおよび短繊
維ガラスからなるガラス繊維との配合割合は前
者/後者=0.7〜4.0(重量比)、好ましくは1.0〜
3.0(重量比)である。前者/後者の配合割合が
0.7未満であると、スタンピング成形時の賦形性
が劣るので好ましくない。一方、前者/後者の配
合割合が4.0を超えると、成形品の機械的強度を
向上させることはできない。 また、上記長繊維ガラスと短繊維ガラスの配合
割合は前者/後者=3〜30(重量比)、好ましくは
5〜20(重量比)である。前者/後者の配合割合
が3未満であると、成形品の機械的強度を向上さ
せることができない。一方、前者/後者の配合割
合が30を超えると、端部にガラス繊維が流れにく
く、スタンピング成形時の賦形性が劣るので好ま
しくない。 叙上の如き本発明のガラス繊維含有熱可塑性樹
脂組成物は単に上記各成分を混合して用いてもよ
いが、通常シート状のものとして利用され、必要
時にスタンピング成形により製造とされる。この
ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物シートの製造
例を図面に基いて説明する。第1図はガラス繊維
含有熱可塑性樹脂組成物シートの製造方法の1例
を示す説明図である。押出機1に熱可塑性樹脂
(ポリプロピレン)Aおよび短繊維ガラスBを入
れて押出すとともに、押出された1層の短繊維ガ
ラス含有熱可塑性樹脂組成物シートの両外側を長
繊維ガラスマツトCではさみ、さらにこの長繊維
ガラスマツトCの両外側を熱可塑性樹脂(ポリプ
ロピレン)A′ではさみ、ラミネーター2により
加圧加熱してガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物
シート3を得ることができる。 なお、このガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物
シート3の厚みは1〜10mm、好ましくは2〜5mm
である。該シートの厚みが1mm未満であると、シ
ートの製造が困難である。一方、該シートの厚み
が10mmを超えると、スタンピング成形時の予備加
熱が困難となるので好ましくない。 このようにして得られるガラス繊維含有熱可塑
性樹脂組成物シートをスタンピング成形などによ
り適宜形状に成形して成形品を製造することがで
きる。 本発明のガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物は
機械的強度にすぐれたものである。しかも、本発
明のガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物はスタン
ピング成形することが可能である。さらに、スタ
ンピング成形した場合、細部までガラス繊維が充
填され、この細部の機械的強度にもすぐれた成形
品を得ることができる。 したがつて、本発明のガラス繊維含有熱可塑性
樹脂組成物は特にスタンピング成形用の素材とし
て有効に利用することができる。 次に本発明の実施例を示す。 実施例1〜4および比較例1〜3 第1図に示す如き装置を用い、平均繊維長(繊
維径23μ)50mm以上の長繊維ガラスからなるニー
ドルパンチングマツト層の2層を外側から2層の
ポリプロピレン樹脂(メルトインデツクス8.0
g/10分)ではさむとともに、内側から押出機1
より押出されたポリプロピレンシート(このシー
トには平均繊維長0.3mmの短繊維ガラスが所定量
含有されている)ではさむようにして2本の金属
製の連続ベルトを有するラミネーター2で加圧加
熱してポリプロピレンをガラス繊維層に含浸さ
せ、次いで冷却してガラス繊維含有ポリプロピレ
ンシートを得た。 各成分の含有割合および得られたシートの物性
を表−1に示す。 さらに、得られたシートをスタンピング成形し
て第2図に示す形状の成形品を製造し、リブ部4
へのガラス繊維の充填性およびリブ部の曲げ強度
を以下に示す方法により評価した。結果を表−1
に示す。 リブ部へのガラス繊維の充填性の評価 リブ部をX線で撮影し、影の部分で示されるガ
ラス繊維充填部の面積の全断面積に対する割合で
表わした。 充填性(%)=ガラス繊維充填部の断面積/全断面積
× 100 リブ部の曲げ強度 リブ部のうち、厚さ12mmの部分5を長さ50mm、
高さ10mmに亘つて切り取り、その曲げ強度を測定
した。 【表】
第1図はガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物シ
ートの製造方法の1例を示す説明図である。第2
図は実施例で用いた成形品の形状を示す斜視図で
ある。 A,A′……熱可塑性樹脂(ポリプロピレン)、
B……短繊維ガラス、C……長繊維ガラスマツ
ト、1……押出機、2……ラミネーター、3……
ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物シート、4…
…リブ部。
ートの製造方法の1例を示す説明図である。第2
図は実施例で用いた成形品の形状を示す斜視図で
ある。 A,A′……熱可塑性樹脂(ポリプロピレン)、
B……短繊維ガラス、C……長繊維ガラスマツ
ト、1……押出機、2……ラミネーター、3……
ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物シート、4…
…リブ部。
Claims (1)
- 1 平均繊維長5mm以上の長繊維ガラスおよび平
均繊維長0.1〜2mmの短繊維ガラスからなるガラ
ス繊維を含有する熱可塑性樹脂組成物であつて、
前記熱可塑性樹脂としてポリプロピレンを用いる
と共に、前記熱可塑性樹脂と前記ガラス繊維の配
合割合が前者/後者=0.7〜4.0(重量比)であり、
かつ前記長繊維ガラスと前記短繊維ガラスの配合
割合が前者/後者=3〜30(重量比)であること
を特徴とするスタンピング成形用ガラス繊維含有
熱可塑性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16152284A JPS6140359A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | スタンピング成形用ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16152284A JPS6140359A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | スタンピング成形用ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140359A JPS6140359A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0465854B2 true JPH0465854B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=15736679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16152284A Granted JPS6140359A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | スタンピング成形用ガラス繊維含有熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140359A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768409B2 (ja) * | 1988-09-14 | 1995-07-26 | 日本石油化学株式会社 | ガラス繊維強化熱可塑性樹脂組成物 |
| JP2552581B2 (ja) * | 1990-12-03 | 1996-11-13 | みのる産業株式会社 | 縦方向の剛性の優れた繊維強化ブロー成形体及びその製造方法 |
| JP3381535B2 (ja) | 1996-11-07 | 2003-03-04 | チッソ株式会社 | 長短繊維強化ポリオレフィン複合構造物及びそれからなる成形体 |
| KR100873982B1 (ko) | 2007-12-24 | 2008-12-17 | 주식회사 크리켐 | 장단섬유 강화 수지 및 그 제조방법 |
| JP6250339B2 (ja) * | 2013-09-11 | 2017-12-20 | 旭化成株式会社 | ポリアミド樹脂組成物を成形して得られ、かつ、中空部分がある成形体の、内面平滑性を向上させる方法 |
| EP4400547A4 (en) * | 2021-09-08 | 2025-09-03 | Ube Corp | POLYAMIDE RESIN COMPOSITION |
| CN116554675A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-08-08 | 南京跃贝新材料科技有限公司 | 一种汽车门窗框饰条用聚酰胺复合材料及其制备方法 |
| CN120944341B (zh) * | 2025-09-08 | 2026-04-17 | 佛山市南海易乐工程塑料有限公司 | 一种玻纤增强生物基尼龙材料及其制备方法和制品 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436193B2 (ja) * | 1972-02-01 | 1979-11-07 | ||
| US4098943A (en) * | 1975-09-25 | 1978-07-04 | Allied Chemical Corporation | Fiber reinforced multi-ply stampable thermoplastic sheet |
| JPS5398356A (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-28 | Asahi Glass Co Ltd | Polyphenylene sulfide resin molding material and its production |
| CA1132325A (en) * | 1977-07-18 | 1982-09-28 | Michael P. Dellavecchia | Fiber reinforced multi-ply stampable thermoplastic sheet |
| JPS5925395B2 (ja) * | 1977-08-26 | 1984-06-16 | 松下電器産業株式会社 | 光電変換素子 |
| JPS55161618A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-16 | Asahi Glass Co Ltd | Molding method of stamp |
| JPS6333991Y2 (ja) * | 1979-06-12 | 1988-09-08 | ||
| JPS5611954A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-05 | Aisin Chem Co Ltd | Molding material for metallized plastic |
| JPS5611229A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Nippon Petrochem Co Ltd | Manufacture of glass fiber reinforced thermoplastic synthetic resin sheet |
| JPS5898241A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | 出光石油化学株式会社 | 圧空成形可能な強化プラスチツクシ−ト |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16152284A patent/JPS6140359A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140359A (ja) | 1986-02-26 |
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