JPH0465917B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0465917B2
JPH0465917B2 JP62328406A JP32840687A JPH0465917B2 JP H0465917 B2 JPH0465917 B2 JP H0465917B2 JP 62328406 A JP62328406 A JP 62328406A JP 32840687 A JP32840687 A JP 32840687A JP H0465917 B2 JPH0465917 B2 JP H0465917B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanger
processing
tank
rail
processing tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP62328406A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01172596A (ja
Inventor
Fumio Yasui
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Paint Co Ltd
Original Assignee
Nippon Paint Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Paint Co Ltd filed Critical Nippon Paint Co Ltd
Priority to JP62328406A priority Critical patent/JPH01172596A/ja
Priority to US07/284,060 priority patent/US4890633A/en
Publication of JPH01172596A publication Critical patent/JPH01172596A/ja
Publication of JPH0465917B2 publication Critical patent/JPH0465917B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08—CLEANING
    • B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/04—Cleaning involving contact with liquid
    • B08B3/045—Cleaning involving contact with liquid using perforated containers, e.g. baskets, or racks immersed and agitated in a liquid bath

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Chemical Treatment Of Metals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車車体、家庭電化製品、スチー
ル家具等の被処理物に脱脂、水洗、化成処理等を
施す前処理工程や電着塗装の洗浄工程等に使用さ
れる処理設備に関するものである。
(従来の技術) 前記処理工程とは、一般に金属被処理物に対し
脱脂−水洗−化成−水洗−塗装の各過程を経る工
程のうち塗装前の処理工程を言い、これらに関す
る設備を前処理設備と言う。又電着塗装の洗浄設
備とは、電着塗装後の被塗物に対して水洗処理を
行なう電着塗装設備の一工程にある洗浄設備を言
う。これらの処理設備は各工程ごとに設置され、
被処理物または被塗物は搬送コンベアによつて各
工程の処理設備に送られる。従来、例えば自動車
車体の塗装工程における前処理工程は前記に述べ
た各工程によつて構成されており、被処理物は各
工程において噴霧機能あるいは浸漬槽を持つ処理
設備によつて、脱脂・水洗・化成処理等の噴霧処
理、あるいは一部浸漬処理するのが一般的な方法
である。
ところが一般に被処理物はその形状が複雑であ
るため、裏面の凹部や内部に空隙を生じたり気泡
が残存したりそれらの部分が充分に処理されず、
塗装不良の結果を招くことが多かつた。
このため従来の処理設備では、添付図面第8図
に示すように、被処理物Wを左右のホイスト8
1,82で吊り下げた状態で走行させ、処理槽T
内に浸漬させた状態で左右のホイストを操作して
被処理物Wを傾斜させ、揺動させて内部から気泡
を排除するような工夫がされている。しかしなが
ら、このホイスト方式では被処理物をワイヤーで
吊るすことになるため、被処理物が槽内に侵入す
る際ホイストからフツクまでのワイヤーが長くな
つて大きく揺れることになり、槽の壁面に衝突し
て変形するおそれがある。従つて、被処理物の昇
降速度を早めることができず、工程のスピードア
ツプができないという欠点があつた。
他の従来例として、第9図に示すようなリフタ
ー方式では、昇降するリフト91にシリンダ92
を取付け、浸漬槽T内で被処理物Wを傾斜させ揺
動させるようになつている。しかしながらこの方
式では、被処理物Wがリフト中心線から左右に大
きく振れる結果、槽の左右方向に対するスペース
Sがかなり必要となり、槽のデツドスペース(使
用されない容積)が大きくなつてしまうという欠
点があつた。また、シリンダのストロークが充分
にとれないため傾斜角度に限界があつたり、中心
リフトに偏荷重が作用するなどの設計的・強度的
な問題があつた。
特開昭58−110699号「搭載篭を揺動するキヤリ
アー式小物鍍金装置」では、被処理物の左右に配
置した昇降リフトで処理物を傾斜させ揺動させる
機構が提案されている。しかしながらこの装置で
は、リフトを駆動するモーターや伝動機構及びそ
の取付フレームなどが全て一体となつてコンベア
上を走行する構造であるため、移動する部分の全
体重量が極端に大きくなり、被処理物が左右に傾
斜すると荷重が片側に寄つてバランスを失うとい
う問題点がある。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、処理槽内で被処理物を充分に
傾斜させて塗装不良を防止することが可能な揺動
機構を備えた処理設備を提供することにある。
本発明の他の目的は、処理槽内での処理時間を
短縮し工程のスピードアツプを図ることが可能な
処理設備を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、処理槽をできるだ
け小さくすると共に搬送機構や昇降機構を含めた
全体のスペースをコンパクトにした処理設備を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段とその作用) 本発明の前述した目的は、被処理物をコンベア
で搬送しながら処理槽内で処理液に浸漬又は処理
液に吹き付けて所定の処理操作を行なう処理設備
において、被処理物の搬送方向に沿つて左右に配
置されている被処理物吊り下げ用のハンガーと、
前記ハンガーの上端を支承し搬送方向に沿つて延
伸するハンガー走行レールと、前記ハンガーを前
記走行レールに沿つて移動させるハンガー送り装
置と、処理槽に隣接し搬送方向に沿つて左右に配
置されているハンガーリフト機構とを備え、前記
走行レールは処理槽に隣接する昇降レール部分と
その他固定レール部分とに分離さえており、被処
理物を吊り下げるハンガーがこの昇降レール部分
に到達すると前記左右のハンガーリフト機構がそ
れぞれ必要な距離だけハンガーを昇降させ被処理
物を処理槽内に侵入させると共に被処理物を左右
に傾斜あるいは揺動させることができるように構
成されている処理設備によつて達成される。
かかる構成に基づき、本発明によれば、ハンガ
ーリフトから吊り下げられた品物(被処理物)は
最初に固定レール部分に沿つて前進し、処理槽の
上にくると固定レール部分から昇降レール部分に
乗せられ、ハンガーリフト機構が作動して必要な
だけ降下する。左右のリフト機構が同調して移動
すれば品物は水平を保ちながら降下するが、左右
のリフト機構の移動量に差があれば品物は傾斜あ
るいは揺動することになる。かくして品物を運動
させて裏側にあるエアポケツトを移動させあるい
は消失させることにより、未処理の部分がなくな
るまで浸漬処理や吹き付け処理を行なうことがで
きるので、塗装不良が大幅に減少することにな
る。
品物を吊り下げるハンガーは、棒状のロツドや
チエーンを用いることができ、これらは一定の長
さであるため、従来のワイヤー吊りのように昇降
中に品物が大きく左右に振れることがなく、昇降
速度を上げて作業能率を高めることが可能にな
る。
ハンガーリフト機構は、昇降レール部分とハン
ガー及び品物だけを吊り上げる構造になつている
ので、その吊り上げ重量は比較的小さくて済み、
左右のリフト機構はバランスを保ちながら品物を
昇降させることができて作業能率が向上する。
ハンガーは比較的短い寸法で足りるので、品物
が揺動しても左右に振られることが少なく、処理
槽の余分なスペースが節約できてコンパクトな構
造になる。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面第1図
乃至第7図の実施例を参照した以下の記載により
明らかとなろう。
(実施例) 第1図乃至第7図は、本発明の好適な実施例に
よる揺動機構を備えた処理設備を表わしている。
第7図はその全体を表わしており、品物Wの進行
方向(図の左から右に向かう方向)に沿つて、予
備脱脂処理槽25、脱脂処理槽26、第1水洗槽
27、表面調整処理槽28、化成処理槽29、第
2水洗槽30、第3水洗槽31、純水洗槽32、
電着塗装処理槽33、第4水洗槽34、第5水洗
槽35の合計11個の処理槽が配列されている。
第6図、第7図において、被処理物である品物
W、例えば自動車のフレームが、入口Dの位置で
吊り下げ治具3と堅固な棒状のハンガー4,5で
吊るされ、第1のリフト機構51,52により持
ち上げられて品物投入側送りコンベア36,37
により処理槽の方向へと送り込まれる。品物Wは
各処理槽のほぼ中央で停止し、リフト機構53,
54によつて処理槽内へと下ろされ、浸漬処理又
に吹き付け処理を受ける。この際、品物の内部に
生じるエアポケツトを移動させるために品物を揺
動する操作が行なわれる。
処理が済んだ品物はリフト機構により上昇させ
られ次の処理槽に送られる。最後の処理槽での処
理が終了すると、品物Wは品物脱着側送りコンベ
ア38,39により出口Eへと送られる。出口E
の位置で、品物Wはリフト機構55,56により
下ろされ、ハンガー4,5はそれぞれ吊り下げ治
具3から外されハンガー戻しコンベア16,17
に乗せられて最初の位置Dに復帰する。
ハンガー4,5は、入口Dから出口Eまでの間
は、それぞれハンガー走行レール21,22の上
を移動し、後述するハンガー送り装置60によつ
て間欠的に送られる。ハンガー走行レール21,
22はそれぞれ固定レール部分21A,22A
と、処理槽に隣接する昇降レール部分21B,2
2Bとが継ぎ合わされてループ状に形成されてお
り、ハンガー4,5は、昇降レール部分に乗つた
状態でリフト機構により昇降するようになつてい
る。
品物Wは各処理槽間のピツチに合わせて次々と
送り込まれ、処理が終了するごとに後述するハン
ガー送り装置60によつて間欠的に送られる。
第1図は、本発明の主要部である被処理物の揺
動機構を表わすもので、品物Wが第1の処理槽2
5のほぼ中央に到達した状態を入口D側から見た
縦断面で表わしている。品物Wを吊り上げている
ハンガー4,5の各上端は前述したように昇降レ
ール部分21B,22Bに乗つており、この昇降
レール部分はそれぞれ左右のリフトアーム6,7
によつて把持されている。
各リフトアーム6,7はそれぞれ天板1から床
面まで延伸する垂直支柱14,15に沿つて摺動
するように案内されており、天板1上に取付けら
れたモーター10,11、減速機8,9、チエー
ン23、スプロケツト24等の駆動手段及び動力
伝達機構を介して、上下に昇降するように連結さ
れている。チエーン23の下端には、バランスウ
エイト12,13が取付けられて、チエーンの張
力を保つと共にモーターの動力を節約できるよう
になつている。
ハンガー4,5がハンガー送り装置60によつ
て第1図の位置まで送られてくると、左右のモー
ター10,11が作動し、チエーン23が動いて
リフトアーム6,7を下降させる。これにより、
品物Wが下降して処理槽25内へと侵入する。
第2図は、左右のリフトアーム6,7が同じ量
だけ下降して品物Wを水平に保ちながら処理液内
に浸漬させている状態を表わしている。
第3図、第4図は、左右のリフトアーム6,7
の下降量を変化させて品物Wを傾斜させ、これを
繰り返すことにより品物を揺動させてその裏側か
らエアポケツトを移動させ処理液をすみずみまで
行きわたらせる操作を表わしている。傾斜角及び
揺動回数は、各品物に応じて最適の角度及び回数
を自由に選定することができる。
第5図は、ハンガー送り装置60の詳細を表わ
しており、処理槽25の中心位置Aから処理槽2
6の中心位置BまでのピツチPを間欠的に送つて
いく機構になつている。送り装置60は、天板1
に取付けられた駆動モーター20と減速機19、
スプロケツト40、チエーン41、ピニオン4
2、ラツク43、このラツク43が固着されてい
て前後に往復動作する台板18、この台板18に
取付けられているドツク部材44,45とで構成
されている。一方、ハンガー4,5の上端にはそ
れぞれ水平方向に突出するガイドバー46(第1
図参照)が設けられて、ドツク部材44,45の
凹所と係合するように作られている。
ハンガー送り装置60の作動は次のようにな
る。第5図に示す状態は、処理槽25での作業を
終了した品物Wがリフト機構によつて上昇させら
れ、次の処理槽26へと送られる直前の状態にあ
る。ここで駆動モータ20が作動してラツクピニ
オン機構により台板18をピツチPだけ前進させ
ると、台板18に取付けられたドツク部材44が
ハンガー4,5に取付けたガイドバー46を押し
て前進させ、ハンガー4,5に吊るされた品物W
は処理槽26の中心付近まで移動する。ここでリ
フト機構50が作動を開始すると、リフトアーム
6,7が下降し、ハンガー4,5が下降して品物
Wを処理槽26内へと侵入させる。ハンガー4,
5が下降するとそのガイドバー46がドツク部材
44の凹所内から離脱する。この離脱が完了する
とモーター20が逆回転して台板18をピツチP
だけ後退させる。処理槽での処理作業を終了して
ハンガー4,5が上昇すると、ガイドバー46は
今度は次のドツク部材45の凹所内に係合する。
かくして品物Wは、モーター20が正転・逆転を
繰り返しリフト機構が上昇・下降を繰り返すたび
にピツチPずつ送られて全ての処理槽で処理され
ることになる。
なお、第7図に示したように、リフト機構を駆
動するモーターは、隣接する2個の処理槽でリフ
トアームを同時に昇降させるようなモーター71
や、隣接する3個の処理槽でリフトアームを同時
に昇降させるようなモーター72を取付けて、コ
ストの低減を図ることができる。
また、必要に応じて各種のセンサーや制御装置
を取付けて、工程の自動化を図ることが望まし
い。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明の処理設備
によれば、処理槽内で被処理物が充分に傾斜して
揺動させられるので、エアポケツトが移動しある
いは消失させられて塗装不良が大幅に減少するこ
とになる。特に、品物に応じて傾斜角度と揺動回
数あるいは揺動速度を自由に設定できるので、ど
んな複雑な形状の品物でもほぼ完全にエアポケツ
トを消失させることができる。
また、品物は比較的短いハンガーで吊るされて
おり、長いワイヤーとは異なり品物が揺れること
がないので、処理槽内での処理時間が短縮できて
工程のスピードアツプを図ることが可能になる。
品物はその重心位置が槽の中心付近に保たれた
状態で傾斜し揺動するので、左右に大きく振れる
ことがなく、槽のデツドスペースを最小限にする
ことができる。
また垂直なハンガーだけは戻りコンベアによつ
て元の位置に復帰するが、台板や駆動モーターは
前後に往復動するだけで左右方向には移動しない
から、処理設備の左右方向の寸法を一層小さくす
ることができて、全体のスペースがきわめてコン
パクトにまとまることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による処理設備の揺動機構を表
わす縦断面図、第2図は品物を水平に下降させた
状態を表わす概略断面図、第3図は品物を左側に
傾斜させた状態を表わす概略断面図、第4図は品
物を右側に傾斜させた状態を表わす概略断面図、
第5図はハンガー送り装置を表わす側断面図、第
6図は天板を除去して処理設備の全体を表わす平
面図、第7図は処理設備の全体を表わす側断面
図、第8図は従来のホイスト方式を表わす概略断
面図、第9図は従来のリフター方式を表わす概略
断面図である。 4,5……ハンガー、6,7……アーム、1
0,11……モーター、14,15……垂直支
柱、18……台板、20……モーター、21,2
2……レール、21A,22A……固定レール部
分、21B,22B……昇降レール部分、25〜
35……処理槽、50〜56……リフト機構、6
0……ハンガー送り装置、W……品物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被処理物をコンベアで搬送しながら処理槽内
    で処理液に浸漬又は処理液を吹き付けて所定の処
    理操作を行なう処理設備において、 被処理物の搬送方向に沿つて左右に配置されて
    いる被処理物吊り下げ用のハンガーと、 前記ハンガーの上端を支承し搬送方向に沿つて
    延伸するハンガー走行レールと、 前記ハンガーを前記走行レールに沿つて移動さ
    せるハンガー送り装置と、 処理槽に隣接し搬送方向に沿つて左右に配置さ
    れているハンガーリフト機構とを備え、 前記走行レールは処理槽に隣接する昇降レール
    部分とその他の固定レール部分とに分離されてお
    り、被処理物を吊り下げるハンガーがこの昇降レ
    ール部分に到達すると前記左右のハンガーリフト
    機構がそれぞれ必要な距離だけハンガーを昇降さ
    せ被処理物を処理槽内に侵入させると共に被処理
    物を左右に傾斜あるいは揺動させることができる
    ように構成されていることを特徴とする処理設
    備。 2 前記ハンガーリフト機構は、前記昇降レール
    部分を支持するリフトアームと、このアームを案
    内する垂直支柱と、前記アームを前記垂直支柱に
    沿つて昇降させる駆動手段とを有している特許請
    求の範囲第1項記載の処理設備。 3 前記左右のハンガー走行レールはそれぞれル
    ープ状に形成され、各ハンガーは前記送り装置に
    よつて前進した後ハンガー戻しコンベアに乗せら
    れた最初の位置へと復帰するようになつている特
    許請求の範囲第1項記載の処理設備。
JP62328406A 1987-12-26 1987-12-26 揺動機構を備えた処理設備 Granted JPH01172596A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62328406A JPH01172596A (ja) 1987-12-26 1987-12-26 揺動機構を備えた処理設備
US07/284,060 US4890633A (en) 1987-12-26 1988-12-12 Treating apparatus equipped with a swing mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62328406A JPH01172596A (ja) 1987-12-26 1987-12-26 揺動機構を備えた処理設備

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01172596A JPH01172596A (ja) 1989-07-07
JPH0465917B2 true JPH0465917B2 (ja) 1992-10-21

Family

ID=18209901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62328406A Granted JPH01172596A (ja) 1987-12-26 1987-12-26 揺動機構を備えた処理設備

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4890633A (ja)
JP (1) JPH01172596A (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5472503A (en) * 1993-06-25 1995-12-05 Lico, Inc. Vertical load transferring apparatus
JPH08179114A (ja) * 1994-12-26 1996-07-12 Shinto Paint Co Ltd カラーフィルターの製造方法
WO2006035613A1 (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Honda Motor Co., Ltd. 表面処理方法および表面処理装置
NL2005448C2 (nl) * 2010-10-04 2012-04-05 Marel Stork Poultry Proc Bv Inrichting en werkwijze voor het reinigen van een draagstructuur voor pluimveehouders.
JP2016089204A (ja) * 2014-10-31 2016-05-23 ダイハツ工業株式会社 電着塗装設備
CN104550116A (zh) * 2015-01-19 2015-04-29 张家港市科宇信超声有限公司 多臂摆动式超声波清洗机
CN106119929B (zh) * 2016-08-31 2018-02-13 安徽江淮汽车集团股份有限公司 摆动式电泳系统
CN106424000A (zh) * 2016-09-28 2017-02-22 张家港市港威超声电子有限公司 一种辅助清洗的摇摆机构
CN106944406A (zh) * 2017-03-29 2017-07-14 周福明 一种医疗器具清洗设备
CN108097654B (zh) * 2017-11-29 2021-09-03 张市伟 一种中药材清洗装置及其使用方法
CN108080337B (zh) * 2017-11-29 2020-12-18 安徽华瑞医药技术开发有限公司 一种畜牧用摆动式牧草快速清洗装置
CN108114943B (zh) * 2017-12-20 2020-08-18 重庆家本家科技有限公司 一种电冰箱轴型配件的清洗装置
CN109226098A (zh) * 2018-08-24 2019-01-18 南京航空航天大学 一种激光清洗原位电沉积装置及方法
CN116200792A (zh) * 2023-02-21 2023-06-02 江铃汽车股份有限公司 一种解决漏泳的调节总成
CN119140504B (zh) * 2024-09-25 2025-10-14 广东电网有限责任公司广州供电局 盲孔导电杆清洗装置及盲孔导电杆清洗方法
CN120818877B (zh) * 2025-09-17 2026-01-13 平原智能装备洛阳有限公司 一种应用于超长工件电泳摇摆的链式升降装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2811262A (en) * 1953-06-09 1957-10-29 Northern Engineering Works Double hook type crane structure
US2741252A (en) * 1954-02-11 1956-04-10 Udylite Corp Work treating apparatus with tilting work-supporting rail
DE1107479B (de) * 1956-03-19 1961-05-25 Otto Duerr Stuttgart Zuffenhau Vorrichtung zur Oberflaechenbehandlung von teilweise geschlossenen Hohlkoerpern im Tauchverfahren
US3098494A (en) * 1962-05-24 1963-07-23 Western Electric Co Apparatus for treating articles
JPS6012428B2 (ja) * 1981-05-30 1985-04-01 ミサワホ−ム株式会社 防錆前処理装置
JPS57200600A (en) * 1981-06-04 1982-12-08 Olympus Optical Co Ltd Plating treatment apparatus for small article
JPS5831888Y2 (ja) * 1981-08-12 1983-07-14 株式会社神戸製鋼所 管状部材用酸洗設備における管状部材搬送装置
JPS58110699A (ja) * 1981-12-24 1983-07-01 Kenji Nomi 搭載篭を揺動するキヤリヤ−式小物鍍金装置
JPS61235310A (ja) * 1985-04-08 1986-10-20 Honda Motor Co Ltd 塑性加工機における搬送装置

Also Published As

Publication number Publication date
US4890633A (en) 1990-01-02
JPH01172596A (ja) 1989-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910002104B1 (ko) 전착도장용 바스켓과 그 전착도장장치
JPH01172596A (ja) 揺動機構を備えた処理設備
US6372107B1 (en) Process and conveyor device for conveying vehicle bodies through a treatment tank
JPH0815582B2 (ja) 車体の表面処理方法
KR20140097200A (ko) 보디워크들의 침지를 위한 플랜트
US5228961A (en) Process for electrodeposition coating works with paint
EP0303699B1 (en) Apparatus for conveying untreated materials
KR101050085B1 (ko) 인산염 피막처리된 원판모재의 언로딩장치
JPS6254097A (ja) 電着塗装方法及びその装置
JP3107894B2 (ja) 液体処理用搬送装置
JPS63229167A (ja) 車体の表面処理装置
JP4807621B2 (ja) 塗装処理装置及び塗装処理方法
JP2649639B2 (ja) 電着塗装物の移載搬送装置
JP2006152345A (ja) 浸漬処理装置
JPS6131695B2 (ja)
KR0177010B1 (ko) 침지 처리장치
KR950012430B1 (ko) 전착 도장방법
JP2679284B2 (ja) 天井走行車
CN224114715U (zh) 一种用于化纤增强塑料灭弧罩的表面处理设备
KR100197955B1 (ko) 전착도장창치
JPH0290964A (ja) 吊ビームを用いる塗装プロセス装置
JPS6012428B2 (ja) 防錆前処理装置
JP2002004090A (ja) 被表面処理物の搬送装置及びその搬送装置を用いた表面処理方法
JPH0657494A (ja) 浸漬処理ライン用搬送装置
JPH024488B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees