JPH0465921B2 - - Google Patents
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- JPH0465921B2 JPH0465921B2 JP63500569A JP50056988A JPH0465921B2 JP H0465921 B2 JPH0465921 B2 JP H0465921B2 JP 63500569 A JP63500569 A JP 63500569A JP 50056988 A JP50056988 A JP 50056988A JP H0465921 B2 JPH0465921 B2 JP H0465921B2
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- Japan
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- rod
- rail
- elastic
- wedge
- tie plate
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- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/02—Fastening rails, tie-plates, or chairs directly on sleepers or foundations; Means therefor
- E01B9/28—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members
- E01B9/30—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips
- E01B9/303—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips the clip being a shaped bar
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/38—Indirect fastening of rails by using tie-plates or chairs; Fastening of rails on the tie-plates or in the chairs
- E01B9/58—Fastening the rail in the chair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
請求の範囲
1 ロツド9、ウエツジ14又はタイプレート4
およびフツク掛け手段を含む、枕木上の鉄道レー
ルを迅速に弾性固定する装置であつて、該ロツド
9はその一方の端部が、ウエツジ14又はタイプ
レート4によつて枕木上に心出しされるレールの
脚部1に押当てるのに適合した、開いたリングの
形の弾性ヘツド12を形成し、そして他方の端部
が、枕木2又はタイプレート4のフツク掛け手段
と協働するのに適合したフツク11を形成する、
上記の弾性固定装置において; ウエツジ14又はタイプレート4,32の上面
が該レールの脚部1の上面の延長上にあつて上方
に傾斜しており、これにより該ロツド9を半回転
させると、弾性ヘツド12がウエツジ14又はタ
イプレート4,32上の低い位置から該レールの
脚部1上の高い位置に移り、該脚部上に高い圧力
が加えられるようにした第一の手段、および ロツド9のヒール部10に形成されるフツク1
1が、弾性ヘツド12を該レールの脚部に押し当
てた時に、枕木2又はタイプレート4中に形成さ
れ且つ該レールの脚部1に向つて下方に傾斜した
肩部8にフツク掛けすることができて、カムとし
て作用しそして該弾性ヘツドに引張応力を与え
る、第二の手段、 から成る、該レールの脚部1上にあるロツド9の
弾性ヘツド12に引張応力を与えるのを可能にす
る二つの協働する手段を含むことを特徴とする、
鉄道レールの迅速弾性固定装置。
およびフツク掛け手段を含む、枕木上の鉄道レー
ルを迅速に弾性固定する装置であつて、該ロツド
9はその一方の端部が、ウエツジ14又はタイプ
レート4によつて枕木上に心出しされるレールの
脚部1に押当てるのに適合した、開いたリングの
形の弾性ヘツド12を形成し、そして他方の端部
が、枕木2又はタイプレート4のフツク掛け手段
と協働するのに適合したフツク11を形成する、
上記の弾性固定装置において; ウエツジ14又はタイプレート4,32の上面
が該レールの脚部1の上面の延長上にあつて上方
に傾斜しており、これにより該ロツド9を半回転
させると、弾性ヘツド12がウエツジ14又はタ
イプレート4,32上の低い位置から該レールの
脚部1上の高い位置に移り、該脚部上に高い圧力
が加えられるようにした第一の手段、および ロツド9のヒール部10に形成されるフツク1
1が、弾性ヘツド12を該レールの脚部に押し当
てた時に、枕木2又はタイプレート4中に形成さ
れ且つ該レールの脚部1に向つて下方に傾斜した
肩部8にフツク掛けすることができて、カムとし
て作用しそして該弾性ヘツドに引張応力を与え
る、第二の手段、 から成る、該レールの脚部1上にあるロツド9の
弾性ヘツド12に引張応力を与えるのを可能にす
る二つの協働する手段を含むことを特徴とする、
鉄道レールの迅速弾性固定装置。
2 ロツド9のヒール部10のフツク11を引掛
ける手段が、枕木2内に挿入された絶縁係留スリ
ーブ5内に形成された肩部8で構成される、請求
項1に記載の装置。
ける手段が、枕木2内に挿入された絶縁係留スリ
ーブ5内に形成された肩部8で構成される、請求
項1に記載の装置。
3 ロツド9のヒール部10のフツク11を引掛
ける手段が、鋼製ボウル27の縁部30で構成さ
れ、該ボウルは該ロツド9を通す穴28を明けら
れ、そして木製又はコンクリート製の枕木2内に
設けられたボア29に続く凹所26内に埋込まれ
ており、該枕木上に該レールを心出しするタイプ
レート4が置かれており、該タイプレートの各端
部には該ロツド9を通すための、フランジ24を
もつた第1開口部23と、該ロツド9を通すため
の、第2開口部25とが備えられていることを特
徴とする、請求項1に記載の装置。
ける手段が、鋼製ボウル27の縁部30で構成さ
れ、該ボウルは該ロツド9を通す穴28を明けら
れ、そして木製又はコンクリート製の枕木2内に
設けられたボア29に続く凹所26内に埋込まれ
ており、該枕木上に該レールを心出しするタイプ
レート4が置かれており、該タイプレートの各端
部には該ロツド9を通すための、フランジ24を
もつた第1開口部23と、該ロツド9を通すため
の、第2開口部25とが備えられていることを特
徴とする、請求項1に記載の装置。
4 ロツド9のヒール部10のフツク11と協働
する手段が、コンクリート又は木製の枕木2上に
置かれるタイプレート4内に形成された肩部35
で構成され、該肩部は、該ロツド9を通すために
該タイプレート4の突出端部32に設けられた2
つの開口部33,34の断面の差によつて生じる
ことを特徴とする、請求項1に記載の装置。
する手段が、コンクリート又は木製の枕木2上に
置かれるタイプレート4内に形成された肩部35
で構成され、該肩部は、該ロツド9を通すために
該タイプレート4の突出端部32に設けられた2
つの開口部33,34の断面の差によつて生じる
ことを特徴とする、請求項1に記載の装置。
5 レール脚部1の心出し用ウエツジ14にロツ
ド9を通すためのフランジ17をもつた開口部1
6が設けられ、該ロツドと該ウエツジとが1つの
取外し可能な組立体を構成することを特徴とす
る、請求項1に記載の装置。
ド9を通すためのフランジ17をもつた開口部1
6が設けられ、該ロツドと該ウエツジとが1つの
取外し可能な組立体を構成することを特徴とす
る、請求項1に記載の装置。
6 長形断面のボア6が、係留スリーブ5内に該
スリーブの全高に亘つて設けられて、これによつ
て該ロツド9を通しそして維持することを特徴と
する、請求項1に記載の装置。
スリーブの全高に亘つて設けられて、これによつ
て該ロツド9を通しそして維持することを特徴と
する、請求項1に記載の装置。
7 肩部8,30,35に凹部が設けられ、その
縁部21,36がロツド9のヒール部10の戻り
防止ストツプを形成することを特徴とする、請求
項1、2、3又は4に記載の装置。
縁部21,36がロツド9のヒール部10の戻り
防止ストツプを形成することを特徴とする、請求
項1、2、3又は4に記載の装置。
8 ロツド9がタイプレート4の端部32の開口
部33,34内にくさび37によつて固定される
ことを特徴とする、請求項1又は4に記載の装
置。
部33,34内にくさび37によつて固定される
ことを特徴とする、請求項1又は4に記載の装
置。
9 弾性ロツド9が棒鋼又は補強プラスチツク材
料で作られることを特徴とする、請求項1に記載
の装置。
料で作られることを特徴とする、請求項1に記載
の装置。
明細書
本発明は、ロツドの開いたリング形の弾性ヘツ
ドが、ウエツジ又はタイプレートによつて支持上
に心出しされるレールの脚部に対して押当てら
れ、ロツドの他端部が、ロツドを半回転させたと
きレール脚部上の弾性ヘツドに緊張(引張応力)
を与える枕木に設けられたフツク掛け手段を備え
る如き型式の、コンクリート、又は木製、又はプ
ラスチツク材料の枕木上の鉄道レールの迅速弾性
固定装置に関する。
ドが、ウエツジ又はタイプレートによつて支持上
に心出しされるレールの脚部に対して押当てら
れ、ロツドの他端部が、ロツドを半回転させたと
きレール脚部上の弾性ヘツドに緊張(引張応力)
を与える枕木に設けられたフツク掛け手段を備え
る如き型式の、コンクリート、又は木製、又はプ
ラスチツク材料の枕木上の鉄道レールの迅速弾性
固定装置に関する。
特許GB−A2045320号及びGB−A−959113号
は上記型式の鉄道レール弾性固定装置を記載して
いる。このレール固定装置は、枕木内に埋込まれ
た保持部材の縁部と協働するフツクで構成され
る、レール脚部上の弾性ヘツドに緊張を与える手
段を1つしか備えておらず、これは有効な固定と
係留を行うことは不充分である。
は上記型式の鉄道レール弾性固定装置を記載して
いる。このレール固定装置は、枕木内に埋込まれ
た保持部材の縁部と協働するフツクで構成され
る、レール脚部上の弾性ヘツドに緊張を与える手
段を1つしか備えておらず、これは有効な固定と
係留を行うことは不充分である。
これに対して本発明のレール固定装置は、レー
ル固定ロツドの弾性ヘツドに緊張を与える手段を
2つ備える。
ル固定ロツドの弾性ヘツドに緊張を与える手段を
2つ備える。
その第1の緊張手段は、レール脚部の上面の傾
斜の延長線となるレール心出しウエツジ又はタイ
プレートの上面の傾斜によつて作られる高さの差
により、固定ロツドを半回転回わしてそのヘツド
が低位置から高位置へ動かされたとき該レール脚
部に対して強い緊張を掛ける如くして構成され
る。
斜の延長線となるレール心出しウエツジ又はタイ
プレートの上面の傾斜によつて作られる高さの差
により、固定ロツドを半回転回わしてそのヘツド
が低位置から高位置へ動かされたとき該レール脚
部に対して強い緊張を掛ける如くして構成され
る。
第2緊張手段は、枕木内に挿入された「プラス
チライユ(Plastirail)」型の絶縁係留スリーブ内
に設けられる肩部が形成するカムの形で構成さ
れ、その肩部に、半回転回わされたレール固定ロ
ツドの自由端部がフツク掛けされるようになつて
いる。上記肩部はスリーブ内に2つのボアを継続
的に設けることによつて作られる。
チライユ(Plastirail)」型の絶縁係留スリーブ内
に設けられる肩部が形成するカムの形で構成さ
れ、その肩部に、半回転回わされたレール固定ロ
ツドの自由端部がフツク掛けされるようになつて
いる。上記肩部はスリーブ内に2つのボアを継続
的に設けることによつて作られる。
本発明の他の実施例によれば、弾性ロツドの第
2緊張手段は、レール心出しタイプレートの開口
が対応する、コンクリート又は木製の枕木のボア
の個所に設けられた凹所内に埋込まれる鋼製ボウ
ルで構成され、弾性ロツドが半回転したときその
突出したヒール部が、弾性ロツドの断面に対応す
る開口部を明けられた該ボウルの底の内縁部にフ
ツク掛けされることによつて、弾性ロツドのヘツ
ドが緊張された状態でレールの脚部上に押当てら
れるようにされている。
2緊張手段は、レール心出しタイプレートの開口
が対応する、コンクリート又は木製の枕木のボア
の個所に設けられた凹所内に埋込まれる鋼製ボウ
ルで構成され、弾性ロツドが半回転したときその
突出したヒール部が、弾性ロツドの断面に対応す
る開口部を明けられた該ボウルの底の内縁部にフ
ツク掛けされることによつて、弾性ロツドのヘツ
ドが緊張された状態でレールの脚部上に押当てら
れるようにされている。
レール固定装置の他の実施例によれば、弾性ロ
ツドの第2緊張手段は、木製枕木上に置かれる場
合には止めねじによつて、又コンクリート製枕木
上に置かれる場合には商品名「プラスチライユ」
として知られている種類の絶縁係留スリーブによ
つて固定されるレール心出しタイプレート内に設
けられた2つのボアの直径の差で作られる肩部で
構成され、この肩部は半回転した弾性ロツドの偏
心ヒール部にフツク掛けを行わせ、又ウエツジが
該弾性ロツドをレール脚部に対する締付け位置に
固定する。
ツドの第2緊張手段は、木製枕木上に置かれる場
合には止めねじによつて、又コンクリート製枕木
上に置かれる場合には商品名「プラスチライユ」
として知られている種類の絶縁係留スリーブによ
つて固定されるレール心出しタイプレート内に設
けられた2つのボアの直径の差で作られる肩部で
構成され、この肩部は半回転した弾性ロツドの偏
心ヒール部にフツク掛けを行わせ、又ウエツジが
該弾性ロツドをレール脚部に対する締付け位置に
固定する。
係留スリーブ内に設けられる肩部、あるいはボ
ウル内に形成される縁部、あるいはタイプレート
内に設けられる肩部によつて構成される弾性ロツ
ド緊張手段は、戻り防止ストツプの働きをする凹
部を設けられ、この中に弾性ロツドのヒール部が
係合する。
ウル内に形成される縁部、あるいはタイプレート
内に設けられる肩部によつて構成される弾性ロツ
ド緊張手段は、戻り防止ストツプの働きをする凹
部を設けられ、この中に弾性ロツドのヒール部が
係合する。
レール心出しウエツジは、弾性ロツドとこれの
ヒール部との断面に適合する開口を有する。この
開口は、弾性ロツドが挿入されるとき係留スリー
ブのボアに対しずれてこれを部分的に閉塞する。
又、弾性ロツドが緊張を掛けられたとき、該ウエ
ツジに設けられたフランジに対して加える側方向
力で軽い打込みを行えるように、枕木に設けられ
た凹所の側壁に当たるくさびの面はテーパを付け
られる。
ヒール部との断面に適合する開口を有する。この
開口は、弾性ロツドが挿入されるとき係留スリー
ブのボアに対しずれてこれを部分的に閉塞する。
又、弾性ロツドが緊張を掛けられたとき、該ウエ
ツジに設けられたフランジに対して加える側方向
力で軽い打込みを行えるように、枕木に設けられ
た凹所の側壁に当たるくさびの面はテーパを付け
られる。
以下、本発明の幾つかの実施例を示す添付図面
を参照にしながら本発明のレール固定装置のより
詳細な説明を続ける。
を参照にしながら本発明のレール固定装置のより
詳細な説明を続ける。
第1図はコンクリート枕木上のレール固定装置
の長手方向断面図、 第2図は第1図の−線における横断面図、 第3図は固定装置の弾性ロツドのヘツドの詳細
立面図、 第4図はレール心出しタイプレートを備えたコ
ンクリート又は木製枕木上のレール固定装置の長
手方向断面図、 第5図は第4図の−線における横断面図、 第6図は第4図の−線における横断面図、 第7図は従来の装置により固定されるタイプレ
ートを備えたコンクリート又は木製枕木上のレー
ル固定装置の長手方向断面図、 第8図は第7図の−線における横断面図、 第9図は本発明のレール固定装置の操作原理を
示す概略図である。
の長手方向断面図、 第2図は第1図の−線における横断面図、 第3図は固定装置の弾性ロツドのヘツドの詳細
立面図、 第4図はレール心出しタイプレートを備えたコ
ンクリート又は木製枕木上のレール固定装置の長
手方向断面図、 第5図は第4図の−線における横断面図、 第6図は第4図の−線における横断面図、 第7図は従来の装置により固定されるタイプレ
ートを備えたコンクリート又は木製枕木上のレー
ル固定装置の長手方向断面図、 第8図は第7図の−線における横断面図、 第9図は本発明のレール固定装置の操作原理を
示す概略図である。
それら図面において、番号1は、弾性底板3を
介してコンクリート又は木製の枕木2上に、ある
いは金属又は補強されたプラスチツク材料製のタ
イプレート4上に、周知のようにして設置される
鉄道レールの脚部を示す。
介してコンクリート又は木製の枕木2上に、ある
いは金属又は補強されたプラスチツク材料製のタ
イプレート4上に、周知のようにして設置される
鉄道レールの脚部を示す。
第1図から第3図までは本発明によるレール固
定装置の第1実施例を示す。
定装置の第1実施例を示す。
「プラスチライユ」の商品名で知られている種
類のプラスチツク材料で作られた絶縁係留スリー
ブ5がコンクリート枕木2内にこれの成形時に埋
込まれる。
類のプラスチツク材料で作られた絶縁係留スリー
ブ5がコンクリート枕木2内にこれの成形時に埋
込まれる。
そのスリーブは、第2図に示されるように長形
断面の第1ボア6と、これに続く円形断面の第2
ボア7とを備える。それら2つのボアの断面の差
によつて肩部8が形成される。この肩部は、カム
の働きをするように、内部の方へ、即ち枕木2の
中央部の方へ低くなる傾斜をつけることができ
る。第2図に示されるように、ボア6の長形断面
の一部分が縮径されてボア全高に亘りストツプが
形成される。
断面の第1ボア6と、これに続く円形断面の第2
ボア7とを備える。それら2つのボアの断面の差
によつて肩部8が形成される。この肩部は、カム
の働きをするように、内部の方へ、即ち枕木2の
中央部の方へ低くなる傾斜をつけることができ
る。第2図に示されるように、ボア6の長形断面
の一部分が縮径されてボア全高に亘りストツプが
形成される。
レール固定装置は、本発明によれば、棒鋼又は
補強プラスチツク製の弾性ロツド9で構成され
る。このロツドは、これの下端部に、先の丸くな
つた偏心ヒール部10を備え、このヒール部は絶
縁スリーブ5の肩部8と協働するフツク11を形
成する。ヒール部のフツク部分11の断面は、係
留スリーブ5のボア6に挿入できるように、ロツ
ド自体の断面より少しく小さくされる。ロツド9
の他端部は、第1図と第3図に示されるように横
方向に鋭角で突出する開いたリング12を形成す
る。このリング12はロツド9の弾性ヘツドを構
成し、そしてレール脚部1上に押当てられる面1
3を備えることができる。
補強プラスチツク製の弾性ロツド9で構成され
る。このロツドは、これの下端部に、先の丸くな
つた偏心ヒール部10を備え、このヒール部は絶
縁スリーブ5の肩部8と協働するフツク11を形
成する。ヒール部のフツク部分11の断面は、係
留スリーブ5のボア6に挿入できるように、ロツ
ド自体の断面より少しく小さくされる。ロツド9
の他端部は、第1図と第3図に示されるように横
方向に鋭角で突出する開いたリング12を形成す
る。このリング12はロツド9の弾性ヘツドを構
成し、そしてレール脚部1上に押当てられる面1
3を備えることができる。
レール固定装置は更に、レールの心出しと保持
を行うウエツジ14を備える。このウエツジは矩
形の金属又はプラスチツクの部材であり、その上
面15はレール脚部1の上面を延長した軽い傾斜
が付けられる。ウエツジ14は、弾性ロツド9を
支承するフランジ17をもつた長形断面の開口部
16を明けられている。ウエツジ14が第1図の
位置にあるとき開口部16はスリーブ5のボア6
から外れ、そこでこのボアは部分的に閉塞され
る。
を行うウエツジ14を備える。このウエツジは矩
形の金属又はプラスチツクの部材であり、その上
面15はレール脚部1の上面を延長した軽い傾斜
が付けられる。ウエツジ14は、弾性ロツド9を
支承するフランジ17をもつた長形断面の開口部
16を明けられている。ウエツジ14が第1図の
位置にあるとき開口部16はスリーブ5のボア6
から外れ、そこでこのボアは部分的に閉塞され
る。
ウエツジ14の一方の側部18は上方へ拡が
り、枕木2に設けた凹所の壁20に接触する。ウ
エツジの他方の側部19はレール脚部1の側面に
対して当たる。その詳細な第1図に示される如く
であつて、それによつてレールの良好な心出しが
行われる。
り、枕木2に設けた凹所の壁20に接触する。ウ
エツジの他方の側部19はレール脚部1の側面に
対して当たる。その詳細な第1図に示される如く
であつて、それによつてレールの良好な心出しが
行われる。
係留スリーブ5はコンクリート枕木2の成形時
に正しく位置決めされ、その肩部8が第1図に示
されるようにレール脚部1の方へ向いたカムを形
成するようにされる。
に正しく位置決めされ、その肩部8が第1図に示
されるようにレール脚部1の方へ向いたカムを形
成するようにされる。
心出しウエツジ14は弾性ロツド9上に前もつ
て組付けられ、こうしてそれら2つの部品は、取
外し可能な2部品組立体を構成する。
て組付けられ、こうしてそれら2つの部品は、取
外し可能な2部品組立体を構成する。
この組立体の弾性ロツド9が、第1図の鎖線で
示されるような位置、即ち、枕木2の凹所内で機
械的に調節された心出しウエツジ14上にヘツド
12がくるような位置にして、ヒール部10から
係留スリーブ5のボア6の中へ手動的又は自動的
に挿入される。
示されるような位置、即ち、枕木2の凹所内で機
械的に調節された心出しウエツジ14上にヘツド
12がくるような位置にして、ヒール部10から
係留スリーブ5のボア6の中へ手動的又は自動的
に挿入される。
第1図における弾性ロツド9の締付け位置にお
いて、そのロツドのヒール部10のフツク面11
がスリーブ5の肩部8の面に設けられた凹部の2
つの縁部21に対して当たる。これら縁部は戻り
防止ストツプの働きをする。
いて、そのロツドのヒール部10のフツク面11
がスリーブ5の肩部8の面に設けられた凹部の2
つの縁部21に対して当たる。これら縁部は戻り
防止ストツプの働きをする。
更に、心出しウエツジ14のフランジ17に対
する弾性ロツド9の横方向の力によつてそのウエ
ツジがこれの凹所から押出されないようにするた
め、レール脚部1の締付けヘツドであるリング1
2の自由端部を、第1図の破線で示すようにウエ
ツジ14上へ延ばすようにしてもよい。
する弾性ロツド9の横方向の力によつてそのウエ
ツジがこれの凹所から押出されないようにするた
め、レール脚部1の締付けヘツドであるリング1
2の自由端部を、第1図の破線で示すようにウエ
ツジ14上へ延ばすようにしてもよい。
第4図、第5図、及び第6図の実施例では、レ
ール1は弾性底板3を介して心出しタイプレート
4上に設置される。タイプレート4は周知のよう
にして、コンクリート又は木製の枕木2の凹所2
2内に埋込まれる。タイプレート4の端部に、フ
ランジ24で囲まれた長形断面の第1開口部23
が設けられ、この第1開口部は、第6図に示され
るような扇形の第2開口部25に連続し、弾性ロ
ツド9を貫通させる。
ール1は弾性底板3を介して心出しタイプレート
4上に設置される。タイプレート4は周知のよう
にして、コンクリート又は木製の枕木2の凹所2
2内に埋込まれる。タイプレート4の端部に、フ
ランジ24で囲まれた長形断面の第1開口部23
が設けられ、この第1開口部は、第6図に示され
るような扇形の第2開口部25に連続し、弾性ロ
ツド9を貫通させる。
木製又はコンクリートの枕木2に設けた凹所2
6内に、下方へ拡がつた壁を有する鋼製ボウル2
7が嵌込まれる。タイプレート4の開口部25を
垂直方向に延長した枕木2のボア29に対応する
穴28がそのボウルの底に明けられている。この
ボウルの底の縁部30には凹部31が設けられ、
この凹部は弾性ロツド9のヒール部10の面11
と協働する。
6内に、下方へ拡がつた壁を有する鋼製ボウル2
7が嵌込まれる。タイプレート4の開口部25を
垂直方向に延長した枕木2のボア29に対応する
穴28がそのボウルの底に明けられている。この
ボウルの底の縁部30には凹部31が設けられ、
この凹部は弾性ロツド9のヒール部10の面11
と協働する。
第7図の実施例によれば、レール1は同様にタ
イプレート4上に置かれるが、このタイプレート
は、止めねじ、又は「プラスチライユ」の商品名
で知られる絶縁係留スリーブによつて木製又はコ
ンクリートの枕木2に固定される。
イプレート4上に置かれるが、このタイプレート
は、止めねじ、又は「プラスチライユ」の商品名
で知られる絶縁係留スリーブによつて木製又はコ
ンクリートの枕木2に固定される。
タイプレート4は金属又はプラスチツクで作ら
れ、その突出した両端部32に弾性ロツド9の緊
張装置を備える。このためにその端部32に、ロ
ツド9を挿入できる長形断面の第1開口部33
と、これに続く円形断面の第2開口部34とが設
けられる。開口部33と34の直径の差によつて
肩部が形成され、この肩部はレール脚部1の方へ
下がる斜面35にされよう。その肩部は凹部を備
え、この凹部の縁部36は弾性ロツドのヒール部
10の戻り防止ストツプの役をする。第7図の締
付け位置において、くさび37をタイプレート4
の開口部33に差込んで弾性ロツド9を固定する
ようにしてもよい。しかし、第8図に示されるよ
うにボア33の一部を縮径してボア全高に亘る2
つのストツプを形成し弾性ロツド9の撓曲を防ぐ
ようにすれば、上記ウエツジは必要ない。
れ、その突出した両端部32に弾性ロツド9の緊
張装置を備える。このためにその端部32に、ロ
ツド9を挿入できる長形断面の第1開口部33
と、これに続く円形断面の第2開口部34とが設
けられる。開口部33と34の直径の差によつて
肩部が形成され、この肩部はレール脚部1の方へ
下がる斜面35にされよう。その肩部は凹部を備
え、この凹部の縁部36は弾性ロツドのヒール部
10の戻り防止ストツプの役をする。第7図の締
付け位置において、くさび37をタイプレート4
の開口部33に差込んで弾性ロツド9を固定する
ようにしてもよい。しかし、第8図に示されるよ
うにボア33の一部を縮径してボア全高に亘る2
つのストツプを形成し弾性ロツド9の撓曲を防ぐ
ようにすれば、上記ウエツジは必要ない。
第9図の概要図を参照に本発明のレール固定装
置の複作動締付けの原理を説明する。
置の複作動締付けの原理を説明する。
同概要図において、線XX′は固定ロツド9の回
転軸を示し、線YY′はロツド9の弾性ヘツド12
の変位軸を示す。
転軸を示し、線YY′はロツド9の弾性ヘツド12
の変位軸を示す。
ロツド9が係留スリーブ5内に、又は直接枕木
2のボア内に、あるいは又タイプレート4内に挿
入されたとき、弾性ヘツド12は位置RN1にあ
り、そしてヒール部10は位置B1にある。
2のボア内に、あるいは又タイプレート4内に挿
入されたとき、弾性ヘツド12は位置RN1にあ
り、そしてヒール部10は位置B1にある。
ロツド9が軸XX′周りで半回転回わされると、
弾性ヘツド12は位置RN2へ動かされ、ヒール
部10は位置B2へ動かされる。このとき、ウエ
ツジ14又はタイプレート4とレール脚部1との
面の傾斜により2つの位置RN1とRN2間に高
さの差があるため、ヒール部10が位置B1から
保持位置BZへ移動するとCに相等する応力が生
じる。
弾性ヘツド12は位置RN2へ動かされ、ヒール
部10は位置B2へ動かされる。このとき、ウエ
ツジ14又はタイプレート4とレール脚部1との
面の傾斜により2つの位置RN1とRN2間に高
さの差があるため、ヒール部10が位置B1から
保持位置BZへ移動するとCに相等する応力が生
じる。
係留スリーブ5の肩部8、又はボウル27の縁
部30、又はタイプレート4の肩部35が作る緊
張装置が軸B′1−B′2のように傾斜してカムを
形成すれば、上記応力は更に強くされる。
部30、又はタイプレート4の肩部35が作る緊
張装置が軸B′1−B′2のように傾斜してカムを
形成すれば、上記応力は更に強くされる。
角XOYをより鋭くするようにロツド9の回転
軸XX′を傾斜させることにより、レール脚部1に
対する弾性ヘツド12の締付け力を随意に大きく
することができる。
軸XX′を傾斜させることにより、レール脚部1に
対する弾性ヘツド12の締付け力を随意に大きく
することができる。
本発明のレール固定装置はその詳細において、
本発明の主旨から逸脱することなくなお多くの変
化形が可能なことはいうまでもない。
本発明の主旨から逸脱することなくなお多くの変
化形が可能なことはいうまでもない。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8617614A FR2608182B1 (fr) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | Dispositif de fixation elastique rapide d'un rail de chemin de fer |
| FR8617614 | 1986-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01501720A JPH01501720A (ja) | 1989-06-15 |
| JPH0465921B2 true JPH0465921B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=9341964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|
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| EP (1) | EP0275800B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01501720A (ja) |
| AU (1) | AU601800B2 (ja) |
| CA (1) | CA1326224C (ja) |
| DE (1) | DE3766486D1 (ja) |
| ES (1) | ES2019966B3 (ja) |
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| GR (1) | GR3001233T3 (ja) |
| WO (1) | WO1988004342A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2639971B1 (fr) * | 1988-12-02 | 1991-02-08 | Vape Sa Ets | Bride de fixation rapide d'un rail de chemin de fer et traverse munie d'une telle bride |
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| DE102005058444B3 (de) * | 2005-12-07 | 2007-04-26 | Db Netz Ag | Befestigungsmittel für Bahnschienen |
| GB2435285A (en) * | 2006-02-21 | 2007-08-22 | Pandrol Ltd | Fastening railway rails |
| US20090057435A1 (en) * | 2007-08-27 | 2009-03-05 | Jude Igwemezie | P-clip clip for retaining rails |
| FR3048250B1 (fr) * | 2016-02-29 | 2020-11-13 | Railtech Int | Element d'ancrage et traverse de voie ferree |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US877328A (en) * | 1907-05-16 | 1908-01-21 | John F Grandy | Cross-tie. |
| US2140344A (en) * | 1936-08-27 | 1938-12-13 | George T Willard | Tie plate and rail clip |
| US2096775A (en) * | 1936-12-01 | 1937-10-26 | Woodings Verona Tool Works | Rail fastener |
| US2258315A (en) * | 1940-05-18 | 1941-10-07 | Colorado Fuel & Iron Corp | Rail fastening |
| US2357629A (en) * | 1941-08-01 | 1944-09-05 | Colorado Fuel & Iron Corp | Rail fastening |
| US2294736A (en) * | 1941-10-21 | 1942-09-01 | George R Burkhardt | Resilient rail fastener |
| DE1040582B (de) * | 1953-06-26 | 1958-10-09 | Seetru Ltd | Schienenbefestigung auf Betonschwellen, Fundamenten od. dgl. |
| US2890833A (en) * | 1956-04-09 | 1959-06-16 | Wirsing Erwin | Fastening device for fastening railroad rails or the like |
| FR75438E (fr) * | 1959-04-03 | 1961-06-09 | Ferroviaires Soc | Dispositif de fixation de rail |
| GB988860A (en) * | 1960-08-04 | 1965-04-14 | Eternit Spa | An improved electrical insulation device for railway lines |
| GB959113A (en) * | 1961-11-29 | 1964-05-27 | Toledo Woodhead Springs Ltd | Improvements in or relating to clipping devices for railway rails |
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| US3309023A (en) * | 1966-02-03 | 1967-03-14 | Hilda N Burwell | Railway rail-holding device |
| GB1158060A (en) * | 1967-03-15 | 1969-07-16 | Wellman Machines Ltd | Improvements in or relating to Clamps for Securing A Rail To A Base Member |
| FR2315569A1 (fr) * | 1975-06-26 | 1977-01-21 | Sonneville Roger | Dispositif de support et de fixation de rail |
| DE2911825A1 (de) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | Hoesch Werke Ag | Federnde schienenbefestigung |
| DE2944725C2 (de) * | 1979-11-06 | 1983-10-27 | Hoesch Werke Ag, 4600 Dortmund | Federnde Schienenbefestigung auf Betonschwellen |
| DE3408597C2 (de) * | 1984-03-09 | 1986-03-13 | Hoesch Ag, 4600 Dortmund | Betonschwelle mit Schienenbefestigungen |
| DE3512200A1 (de) * | 1985-04-03 | 1986-10-09 | Stahlwerke Peine-Salzgitter Ag, 3320 Salzgitter | Elastisches, keilfoermiges unterlegteil fuer auf y-stahlschwellen verlegte schienen von eisenbahnen |
-
1986
- 1986-12-12 FR FR8617614A patent/FR2608182B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-11 JP JP63500569A patent/JPH01501720A/ja active Granted
- 1987-12-11 CA CA000554120A patent/CA1326224C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-11 WO PCT/FR1987/000493 patent/WO1988004342A1/fr not_active Ceased
- 1987-12-11 DE DE8787420331T patent/DE3766486D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-11 ES ES87420331T patent/ES2019966B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-11 EP EP87420331A patent/EP0275800B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-11 AU AU10514/88A patent/AU601800B2/en not_active Ceased
- 1987-12-11 US US07/246,816 patent/US4927078A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-12-21 GR GR90401131T patent/GR3001233T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR3001233T3 (en) | 1992-07-30 |
| US4927078A (en) | 1990-05-22 |
| AU601800B2 (en) | 1990-09-20 |
| FR2608182A1 (fr) | 1988-06-17 |
| DE3766486D1 (de) | 1991-01-10 |
| ES2019966B3 (es) | 1991-07-16 |
| FR2608182B1 (fr) | 1990-08-24 |
| AU1051488A (en) | 1988-06-30 |
| WO1988004342A1 (fr) | 1988-06-16 |
| EP0275800B1 (fr) | 1990-11-28 |
| CA1326224C (fr) | 1994-01-18 |
| EP0275800A1 (fr) | 1988-07-27 |
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