JPH0465964A - 電子黒板装置 - Google Patents
電子黒板装置Info
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- JPH0465964A JPH0465964A JP17449390A JP17449390A JPH0465964A JP H0465964 A JPH0465964 A JP H0465964A JP 17449390 A JP17449390 A JP 17449390A JP 17449390 A JP17449390 A JP 17449390A JP H0465964 A JPH0465964 A JP H0465964A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、黒板としての機能を有する筆記媒体に書き込
まれた文字や図形等の画像を光学的に読み取り、この読
み取った画像データに基づいて記録紙に画像を記録する
電子黒板装置に関するものである。
まれた文字や図形等の画像を光学的に読み取り、この読
み取った画像データに基づいて記録紙に画像を記録する
電子黒板装置に関するものである。
第3図は従来の電子黒板装置の一構成例を示す概略ブロ
ック図であり、ここでは画像を書き込むための記入面を
A、Bの二つの面を有するエンドレス状の媒体を備えた
電子黒板装置を例にとって説明する。
ック図であり、ここでは画像を書き込むための記入面を
A、Bの二つの面を有するエンドレス状の媒体を備えた
電子黒板装置を例にとって説明する。
図において、1はフェルトペン等の筆記具により文字や
図形等の画像を書き込むためのシート状の筆記媒体であ
り、A、B二つの筆記画面(画像書き込み面)を有し、
平行に設けられた一対の円柱状のローラ2によりエンド
レス状に張設されている。
図形等の画像を書き込むためのシート状の筆記媒体であ
り、A、B二つの筆記画面(画像書き込み面)を有し、
平行に設けられた一対の円柱状のローラ2によりエンド
レス状に張設されている。
3a、3bはこの筆記媒体1の各筆記画面A。
Bの所定の位置に設けられた画面認識用のマークであり
、このマーク3a、3bを光学センサ4により検出する
ことでマーク検出信号101を有効にして、A、Bどち
らの筆記画面が記入や読み取りならびに記録(コピー)
動作中であるかを認識する。
、このマーク3a、3bを光学センサ4により検出する
ことでマーク検出信号101を有効にして、A、Bどち
らの筆記画面が記入や読み取りならびに記録(コピー)
動作中であるかを認識する。
5は前記筆記媒体1に書き込まれた画像を光学的に読み
取る画像読み取り部、6はこの画像読み取り部5に画像
を結像するための読み取りレンズであり、ここで読み取
られた画像データはデジタル情報としてメモリ7に、デ
ータバス102を介して送られて記憶される。
取る画像読み取り部、6はこの画像読み取り部5に画像
を結像するための読み取りレンズであり、ここで読み取
られた画像データはデジタル情報としてメモリ7に、デ
ータバス102を介して送られて記憶される。
8はこのメモリ7からデータバス103を介して送られ
てきた画像データを、記録紙等に印刷して記録する記録
装置である。
てきた画像データを、記録紙等に印刷して記録する記録
装置である。
9は前記筆記媒体1を張設しているローラ2を回転駆動
するためのモータであり、このモータ9は後述する制御
部lOの各制御回路を介して、図中右端側の操作パネル
11の各操作釦に接続されている。
するためのモータであり、このモータ9は後述する制御
部lOの各制御回路を介して、図中右端側の操作パネル
11の各操作釦に接続されている。
12と13は前記操作パネル11に設けられた送すスイ
ッチとコピースイ・ンチであり、送りスイッチ12は前
記筆記媒体1の筆記画面A及びBを、表面側から裏面側
へと移動させるための操作スイッチであり、操作者がこ
の送りスイッチ12を押下することでモータ9を駆動さ
せるためのモータ駆動信号104を有効にし、この信号
によりモータ9を介してローラ2を所定の方向に回転さ
せて筆記媒体1の送りを行う。
ッチとコピースイ・ンチであり、送りスイッチ12は前
記筆記媒体1の筆記画面A及びBを、表面側から裏面側
へと移動させるための操作スイッチであり、操作者がこ
の送りスイッチ12を押下することでモータ9を駆動さ
せるためのモータ駆動信号104を有効にし、この信号
によりモータ9を介してローラ2を所定の方向に回転さ
せて筆記媒体1の送りを行う。
また、コピースイッチ13は筆記媒体1に書き込まれた
画像を記録紙に記録するための操作スイッチであり、操
作者がこのコピースイッチ13を押下することで筆記画
面AあるいはBに書き込まれた画像を記録装置8にて記
録するためのトリガ信号105を有効券こする。そして
、この信号によりモータ9を介してローラ2を所定の方
向に回転させ、筆記媒体1の送りを行って画像読み取り
部5により所望の筆記画面AあるいはBを読み取り、記
録装置8により記録する。
画像を記録紙に記録するための操作スイッチであり、操
作者がこのコピースイッチ13を押下することで筆記画
面AあるいはBに書き込まれた画像を記録装置8にて記
録するためのトリガ信号105を有効券こする。そして
、この信号によりモータ9を介してローラ2を所定の方
向に回転させ、筆記媒体1の送りを行って画像読み取り
部5により所望の筆記画面AあるいはBを読み取り、記
録装置8により記録する。
次に、制御部10の内部構成を説明する。なお、信号は
特にことわりのない限り正論理回路とし、またフリップ
フロップへのクロック入力は図示していないが、IMH
z程度の周波数のクロックを使用し、リセット入力には
電源投入時のパワーオンリセットが使用されているもの
とする。
特にことわりのない限り正論理回路とし、またフリップ
フロップへのクロック入力は図示していないが、IMH
z程度の周波数のクロックを使用し、リセット入力には
電源投入時のパワーオンリセットが使用されているもの
とする。
21.22.23はフリップフロップである。
まず、フリップフロップ21は送りスイッチ12とコピ
ースイッチ13の押下の論理和条件で有効となる信号1
06を保持し、その出力信号107はモータ9の起動を
画像読み取り部5の動作を開始させるトリガ信号となる
。
ースイッチ13の押下の論理和条件で有効となる信号1
06を保持し、その出力信号107はモータ9の起動を
画像読み取り部5の動作を開始させるトリガ信号となる
。
また、フリップフロップ22はコピースイッチ13の押
下により有効となる信号105を保持し、その出力信号
は遅延回路24に入力されている。
下により有効となる信号105を保持し、その出力信号
は遅延回路24に入力されている。
なお、前記フリップフロップ21と22は共にマーク検
出信号1010反軽信号108によってリセットされる
。
出信号1010反軽信号108によってリセットされる
。
そして、フリップフロップ23は後述する論理積回路2
6からの出力信号109を保持し、信号110を出力す
る。この出力信号110は画像データを記憶するメモリ
7、記録装置8に入力され、メモリ7から記録装置8へ
のデータ転送の開始トリガ信号となる。
6からの出力信号109を保持し、信号110を出力す
る。この出力信号110は画像データを記憶するメモリ
7、記録装置8に入力され、メモリ7から記録装置8へ
のデータ転送の開始トリガ信号となる。
25は前記送りスイッチ12とコピースイッチ13の押
下によるモータ起動信号104と画像データ記録のため
のトリガ信号105との論理積回路であり、信号106
を出力する。この出力信号106は前記フリップフロッ
プ21に入力される。
下によるモータ起動信号104と画像データ記録のため
のトリガ信号105との論理積回路であり、信号106
を出力する。この出力信号106は前記フリップフロッ
プ21に入力される。
26は筆記媒体1のマーク3a、3bを検出したことで
出力されるマーク検出信号101と遅延回路24の出力
信号111の論理積回路であり、信号109を出力する
。この出力信号109は、コピースイッチ13が押下さ
れ、コピーしようとした筆記画面AあるいはBの移動が
終了した、つまりコピーしようとした筆記画面Aあるい
はBの読み取りが終了したことを示す信号である。
出力されるマーク検出信号101と遅延回路24の出力
信号111の論理積回路であり、信号109を出力する
。この出力信号109は、コピースイッチ13が押下さ
れ、コピーしようとした筆記画面AあるいはBの移動が
終了した、つまりコピーしようとした筆記画面Aあるい
はBの読み取りが終了したことを示す信号である。
そして、この信号109により上述したように筆記媒体
1の筆記画面AあるいはBの画像データがメモリ7を介
して記録装置8に転送され、この記録装置8において全
データの記録が終了すると、記録装置8から負論理の記
録終了信号112が出力され、この信号112によりフ
リップフロップ23はリセットされ、その結果メモリ7
から記録装置8へのデータ転送の開始トリガ信号である
フリップフロップ23からの出力信号110がクリアさ
れる。
1の筆記画面AあるいはBの画像データがメモリ7を介
して記録装置8に転送され、この記録装置8において全
データの記録が終了すると、記録装置8から負論理の記
録終了信号112が出力され、この信号112によりフ
リップフロップ23はリセットされ、その結果メモリ7
から記録装置8へのデータ転送の開始トリガ信号である
フリップフロップ23からの出力信号110がクリアさ
れる。
次に、第4図を用いて記録動作を説明する。
ここでは送りスイッチ12を押下して筆記画面Aを筆記
画面Bに回転させて、コピースイッチ13を押下して筆
記画面Bをコピーする際の一連の動作を例にとって説明
する。
画面Bに回転させて、コピースイッチ13を押下して筆
記画面Bをコピーする際の一連の動作を例にとって説明
する。
第4図は従来における記録動作のタイミングチャートで
あり、横方向が時間を示しており、電源投入(オン)後
、゛°筆記画面A erと示されている間は、筆記画面
Aに書き込むことができ、同様に、″筆記画面B II
と示されている間が、筆記画面Bに書き込むことができ
ることを示している。また、″回転中l′は、送りスイ
ッチ12またはコピースイッチ13を押下することによ
り筆記画面Aから筆記画面Bへ移動中、または筆記画面
Bから筆記画面Aへの移動中であることを示している。
あり、横方向が時間を示しており、電源投入(オン)後
、゛°筆記画面A erと示されている間は、筆記画面
Aに書き込むことができ、同様に、″筆記画面B II
と示されている間が、筆記画面Bに書き込むことができ
ることを示している。また、″回転中l′は、送りスイ
ッチ12またはコピースイッチ13を押下することによ
り筆記画面Aから筆記画面Bへ移動中、または筆記画面
Bから筆記画面Aへの移動中であることを示している。
さて、電源を投入し、″筆記画面A flと示されてい
る間に筆記画面Aに書き込みを行い、書き込みが終了し
たら、この筆記画面Aはコピーせずに、続けて筆記画面
Bに書き込むべく、送りスイッチ12を押下する。
る間に筆記画面Aに書き込みを行い、書き込みが終了し
たら、この筆記画面Aはコピーせずに、続けて筆記画面
Bに書き込むべく、送りスイッチ12を押下する。
この送りスイッチ12の押下により信号104が出力さ
れると、フリップフロップ21はこの信号104を保持
し、出力信号107を、画像読み取り部5.メモリ7、
モータ9に入力する。
れると、フリップフロップ21はこの信号104を保持
し、出力信号107を、画像読み取り部5.メモリ7、
モータ9に入力する。
モータ9の起動によりローラ2が回転駆動され、筆記画
面A、Bが回転して移動し、光学センサ4が筆記画面B
のマーク3bを検出すると、マーク検出信号101が有
効となる。
面A、Bが回転して移動し、光学センサ4が筆記画面B
のマーク3bを検出すると、マーク検出信号101が有
効となる。
そして、マーク検出信号101の反転信号108のタイ
ミングでプリップフロップ21はリセットされて、筆記
画面Bが書き込み可能状態となる。
ミングでプリップフロップ21はリセットされて、筆記
画面Bが書き込み可能状態となる。
次に、筆記画面Bの書き込みを行い、書き込みが終了し
た後、筆記画面Bをコピーする動作を説明する。
た後、筆記画面Bをコピーする動作を説明する。
コピースイッチ13を押下すると、フリップフロップ2
1と22がこの状態を保持する。このフリップフロップ
21の出力は、前述した送りスイッチ12の押下と同様
にモータ9を起動させることにより筆記媒体1を保持し
ているローラ2を回転させ、これに伴って筆記画面Bを
画像読み取り部5で読み取り、読み取った画像データを
データバス102を介してメモリ7に送り記憶させるト
リガ信号となっている。
1と22がこの状態を保持する。このフリップフロップ
21の出力は、前述した送りスイッチ12の押下と同様
にモータ9を起動させることにより筆記媒体1を保持し
ているローラ2を回転させ、これに伴って筆記画面Bを
画像読み取り部5で読み取り、読み取った画像データを
データバス102を介してメモリ7に送り記憶させるト
リガ信号となっている。
そして、マーク検出信号101が反転信号108でリセ
ットされる。
ットされる。
一方、フリップフロップ22の出力は遅延回路24で遅
延され、マーク検出信号101と論理積回路26で論理
積がとられる。
延され、マーク検出信号101と論理積回路26で論理
積がとられる。
論理積回路26の出力信号109は、フリップフロップ
23で保持されて、メモリ7、記録装置8に対してデー
タバス103を介してのデータ転送と、記録出力のトリ
ガとなる。
23で保持されて、メモリ7、記録装置8に対してデー
タバス103を介してのデータ転送と、記録出力のトリ
ガとなる。
記録出力が終了すると、記録装置8より出力される記録
終了信号112によってフリップフロップ23がリセッ
トされる。
終了信号112によってフリップフロップ23がリセッ
トされる。
このように、送りスイッチ12並びにコピースイッチ1
3を押下することにより、筆記画面ABの回転、移動及
びコピーができるようになっている。
3を押下することにより、筆記画面ABの回転、移動及
びコピーができるようになっている。
しかしながら上述した従来の技術によれば、画像を書き
込んだ例えば筆記画面A(あるいはB)を、コピーせず
に次の筆記画面B(あるいはA)に移動して書き込みを
行い、再び元の筆記画面A(あるいはB)に戻した際、
この筆記画面Aを未だコピーしていないにもかかわらず
、これを忘れてしまい、イレーザ−により消去してしま
うという場合が往々にして生じるという問題があった。
込んだ例えば筆記画面A(あるいはB)を、コピーせず
に次の筆記画面B(あるいはA)に移動して書き込みを
行い、再び元の筆記画面A(あるいはB)に戻した際、
この筆記画面Aを未だコピーしていないにもかかわらず
、これを忘れてしまい、イレーザ−により消去してしま
うという場合が往々にして生じるという問題があった。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、筆記画面AあるいはBに書き込んだ画像が未コピー
であるのにこれを消去してしまうというようなことなく
、書き込んだ画像の誤消去を防止する電子黒板装置を提
供することを目的とする。
り、筆記画面AあるいはBに書き込んだ画像が未コピー
であるのにこれを消去してしまうというようなことなく
、書き込んだ画像の誤消去を防止する電子黒板装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
上述した目的を達成するため本発明は、未コピーの画面
を自動的に検出し、これをアラームにより使用者に知ら
せ、誤消去を防止するようにしたものであって、つまり
、文字や図形等の画像の書き込み及び消去が可能な素材
から成り、複数の筆記画面を有し、かつこの筆記画面を
移動可能に保持した筆記媒体を備え、前記筆記画面の送
りを行う送りスイッチを押下することで各筆記画面送り
を行うと共に、筆記画面に書き込まれた画像をコピース
イッチを押下することで光学的に読み取り、この読み取
った画像データから記録装置にて前記画像を縮小して記
録紙に記録すべく装置を制御する第1の制御部を備えた
電子黒板装置において、画像を書き込んだ成る筆記画面
を未コピー状態で次画面への送りを行った後再び同筆記
画面を筆記可能状態に戻した時に、その筆記画面が未だ
コピーしていない未コピー画面であることを検出する検
出回路と、この検出回路により未コピーであることが検
出された時に未コピー画面である旨のアラームをアラー
ム発注手段から発生させるアラーム発生回路とから成る
第2の制御部を設けることとしたものである。
を自動的に検出し、これをアラームにより使用者に知ら
せ、誤消去を防止するようにしたものであって、つまり
、文字や図形等の画像の書き込み及び消去が可能な素材
から成り、複数の筆記画面を有し、かつこの筆記画面を
移動可能に保持した筆記媒体を備え、前記筆記画面の送
りを行う送りスイッチを押下することで各筆記画面送り
を行うと共に、筆記画面に書き込まれた画像をコピース
イッチを押下することで光学的に読み取り、この読み取
った画像データから記録装置にて前記画像を縮小して記
録紙に記録すべく装置を制御する第1の制御部を備えた
電子黒板装置において、画像を書き込んだ成る筆記画面
を未コピー状態で次画面への送りを行った後再び同筆記
画面を筆記可能状態に戻した時に、その筆記画面が未だ
コピーしていない未コピー画面であることを検出する検
出回路と、この検出回路により未コピーであることが検
出された時に未コピー画面である旨のアラームをアラー
ム発注手段から発生させるアラーム発生回路とから成る
第2の制御部を設けることとしたものである。
[作 用]
上述した構成によれば、ある筆記画面に一旦画像を書き
込み、これを未コピーの状態で次の画面送りを行い、こ
の次の筆記画面において、画像の書き込み並びにコピー
、あるいは次画面への送り等を行う。
込み、これを未コピーの状態で次の画面送りを行い、こ
の次の筆記画面において、画像の書き込み並びにコピー
、あるいは次画面への送り等を行う。
そして、画像は書き込んであるが未だコピーしていない
筆記画面に戻った時、この筆記画面がまだ未コピーであ
ることが検出回路により検出される。
筆記画面に戻った時、この筆記画面がまだ未コピーであ
ることが検出回路により検出される。
この検出結果によりアラーム発生回路はアラーム発生手
段を介して、未コピー画面である旨のアラーム音を発生
させる。
段を介して、未コピー画面である旨のアラーム音を発生
させる。
このアラーム音により使用者は、消去しようとしていた
筆記画面が、未コピー画面であることを認識する。これ
により、消去しようとしていた筆記画面に既に画像が書
き込まれていた場合、その画像が未コピーであるか否か
がアラーム音によりわかり、誤って未だコピーしていな
い画像を消去してしまうことを防止する。
筆記画面が、未コピー画面であることを認識する。これ
により、消去しようとしていた筆記画面に既に画像が書
き込まれていた場合、その画像が未コピーであるか否か
がアラーム音によりわかり、誤って未だコピーしていな
い画像を消去してしまうことを防止する。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す制御ブロック図であり
、従来と同様に、筆記画面がA、Bの2面でエンドレス
状の筆記媒体を有する電子黒板装置を例にとって説明す
る。
、従来と同様に、筆記画面がA、Bの2面でエンドレス
状の筆記媒体を有する電子黒板装置を例にとって説明す
る。
なお、この第1図において以下に述べる未コピー面の発
生を防止するための制御部、並びに操作パネルに設けら
れたリセットスイッチ以外、つまり筆記媒体1の移動動
作や筆記画面A、Bのコピー動作等の制御ブロックは第
3図の従来例とほぼ同様であるので、ここではその説明
は省略する。
生を防止するための制御部、並びに操作パネルに設けら
れたリセットスイッチ以外、つまり筆記媒体1の移動動
作や筆記画面A、Bのコピー動作等の制御ブロックは第
3図の従来例とほぼ同様であるので、ここではその説明
は省略する。
第1図において、14は操作パネル11に設けられたリ
セットスイッチ、15は誤消去面の発生を防止するため
の回路を備えた第2の制御部であり、電子黒板装置の本
来の動作、つまり筆記媒体lの筆記画面A、Bに書き込
まれた画像を読み取って記録紙に記録する動作を制御す
る第1の制御部10に対して別になっている。
セットスイッチ、15は誤消去面の発生を防止するため
の回路を備えた第2の制御部であり、電子黒板装置の本
来の動作、つまり筆記媒体lの筆記画面A、Bに書き込
まれた画像を読み取って記録紙に記録する動作を制御す
る第1の制御部10に対して別になっている。
また、前記リセットスイッチ14は、これを押下するこ
とで、第2の制御部15内部のフリップフロップをリセ
ットする。
とで、第2の制御部15内部のフリップフロップをリセ
ットする。
以下に、第2の制御部15の内部構成を説明する。
31は2進カウンタであり、マーク検出信号101の反
転信号10Bによってカウントアツプされる。なお、本
例は筆記媒体工の筆記画面がA。
転信号10Bによってカウントアツプされる。なお、本
例は筆記媒体工の筆記画面がA。
Bの2面であるために、2進カウンタを使用しているが
、筆記画面がn面であれば、無論n進カウンタを用いる
。
、筆記画面がn面であれば、無論n進カウンタを用いる
。
2進カウンタ31の出力は信号132,133であり、
信号132が有効の時は、筆記画面Aが書き込み可能状
態である。また、信号133が有効の時は、筆記画面B
が書き込み可能状態を示している。
信号132が有効の時は、筆記画面Aが書き込み可能状
態である。また、信号133が有効の時は、筆記画面B
が書き込み可能状態を示している。
32はフリップフロップであり、送りスイ・ンチ12を
押下したことで出力信号104が保持され、リセットは
信号108にて行われる。
押下したことで出力信号104が保持され、リセットは
信号108にて行われる。
33.34はJ−にフリップフロップであり、各々信号
136,137によってセットされ、信号135.13
8によってクリアされる。なお、筆記画面をn個有する
電子黒板装置の場合は、このJ−にフリップフロップは
n個必要である。
136,137によってセットされ、信号135.13
8によってクリアされる。なお、筆記画面をn個有する
電子黒板装置の場合は、このJ−にフリップフロップは
n個必要である。
35は筆記画面AあるいはBのどちらかが未コピーであ
ることを示す信号143を検出することによりスピーカ
50からアラーム音等を発生させて、操作者に未コピー
であることを知らせる表示手段としてのアラーム発生回
路である。このアラーム発生回路35は図示していない
が、スピーカ駆動回路と、音声LSI又は周波数発生器
から成り、音声LSIの場合は予め記録されている所定
のメツセージ、例えば「このページは未だコピーされて
いません」等の音声アラームを、また周波数発生器の場
合はチャイムやブザー音を、それぞれスピーカ50から
発生させで、操作者に未コピー面であることを知らせる
ようになっている。
ることを示す信号143を検出することによりスピーカ
50からアラーム音等を発生させて、操作者に未コピー
であることを知らせる表示手段としてのアラーム発生回
路である。このアラーム発生回路35は図示していない
が、スピーカ駆動回路と、音声LSI又は周波数発生器
から成り、音声LSIの場合は予め記録されている所定
のメツセージ、例えば「このページは未だコピーされて
いません」等の音声アラームを、また周波数発生器の場
合はチャイムやブザー音を、それぞれスピーカ50から
発生させで、操作者に未コピー面であることを知らせる
ようになっている。
37〜40は論理積回路であり、それぞれの信号、つま
り論理積回路37は信号131と132、論理積回路3
8は信号132と134.論理積回路39は信号133
と134、そして論理積回路40は信号134と131
の論理積をそれぞれ取っており、順に信号135,13
6.137138を出力する。
り論理積回路37は信号131と132、論理積回路3
8は信号132と134.論理積回路39は信号133
と134、そして論理積回路40は信号134と131
の論理積をそれぞれ取っており、順に信号135,13
6.137138を出力する。
41.42は3人力の論理積回路であり、それぞれ信号
132と139と144、信号133と140と144
の論理積を取っており、信号141゜142を出力する
。
132と139と144、信号133と140と144
の論理積を取っており、信号141゜142を出力する
。
また、36と43は論理和回路であり、一方の論理和回
路36はコピースイッチ13押下による出力信号105
とリセットスイッチ14押下による出力信号130を、
また他方の論理和回路43は前記3人力の論理積回路4
1と42との出力信号141と142の論理和を取って
いる。
路36はコピースイッチ13押下による出力信号105
とリセットスイッチ14押下による出力信号130を、
また他方の論理和回路43は前記3人力の論理積回路4
1と42との出力信号141と142の論理和を取って
いる。
次に、信号について説明する。
信号131は、コピースイッチ13またはりセントスイ
ッチ14の押下により論理和回路36を介して有効とな
る信号であり、論理積回路37あるいは40へと入力さ
れる。
ッチ14の押下により論理和回路36を介して有効とな
る信号であり、論理積回路37あるいは40へと入力さ
れる。
信号134は、送りスイッチ12の押下を示す信号10
4をフリップフロップ32により保持する信号であり、
135はその反転信号である。そして、この信号135
は筆記画面Aが書き込み可能状態である時に、コピース
イッチ13またはリセットスイッチ14が押下されると
有効となる。
4をフリップフロップ32により保持する信号であり、
135はその反転信号である。そして、この信号135
は筆記画面Aが書き込み可能状態である時に、コピース
イッチ13またはリセットスイッチ14が押下されると
有効となる。
反対に、信号138は筆記画面Bが書き込み可能状態の
時、同じくコピースイッチ13またはリセットスイッチ
14が押下されると有効となる。
時、同じくコピースイッチ13またはリセットスイッチ
14が押下されると有効となる。
信号136は、筆記画面Aが書き込み可能状態で、かつ
送りスイッチ12が押下された時に有効となる信号で、
また反対に信号137は、筆記画面Bが書き込み可能状
態である場合に送りスイッチ12が押下されたとき有効
となる信号である。
送りスイッチ12が押下された時に有効となる信号で、
また反対に信号137は、筆記画面Bが書き込み可能状
態である場合に送りスイッチ12が押下されたとき有効
となる信号である。
信号141は筆記画面Aが未コピーであるとき、再度書
き込み可能状態となった時に3人力の論理積回路41を
介して有効となる信号であり、同様に、信号142は筆
記画面Bが未コピーであるとき、再度書き込み可能状態
となった時に3人力の論理積回路42を介して有効とな
る信号である。
き込み可能状態となった時に3人力の論理積回路41を
介して有効となる信号であり、同様に、信号142は筆
記画面Bが未コピーであるとき、再度書き込み可能状態
となった時に3人力の論理積回路42を介して有効とな
る信号である。
さらに、信号143は、前記信号141と142の論理
和を示す信号であり、アラーム発生回路35に入力され
る。
和を示す信号であり、アラーム発生回路35に入力され
る。
次に、第2図に示す本実施例のタイミングチャートを加
えで、本実施例の動作を説明する。なお、本動作は従来
例で説明した動作シーケンス、つまり、まず筆記画面A
に書き込みを行い、この筆記画面Aのコピーは行わずに
そのまま筆記画面Bへの移動を行い、ひきつづき筆記画
面Bへの書き込みを行い、この筆記画面Bのコピーを行
った後、再び筆記画面Aに戻り、筆記画面Aが書き込み
可能状態となった場合の動作を実行したとき、この筆記
画面Aが未コピーである旨のアラームをスピーカ50か
ら発生する動作を示す。
えで、本実施例の動作を説明する。なお、本動作は従来
例で説明した動作シーケンス、つまり、まず筆記画面A
に書き込みを行い、この筆記画面Aのコピーは行わずに
そのまま筆記画面Bへの移動を行い、ひきつづき筆記画
面Bへの書き込みを行い、この筆記画面Bのコピーを行
った後、再び筆記画面Aに戻り、筆記画面Aが書き込み
可能状態となった場合の動作を実行したとき、この筆記
画面Aが未コピーである旨のアラームをスピーカ50か
ら発生する動作を示す。
そして、この第2図においても、横軸方向が従来と同様
に時間の経過を示しており、また、縦方向の送りスイッ
チ12からデータバス103までの動作、つまり電源投
入後から画像コピーまでの一連の動作は第4図で示した
従来のものと同様である。
に時間の経過を示しており、また、縦方向の送りスイッ
チ12からデータバス103までの動作、つまり電源投
入後から画像コピーまでの一連の動作は第4図で示した
従来のものと同様である。
以下、未コピー面を検出してアラームを発生させる制御
動作を説明する。
動作を説明する。
送りスイッチ12を押下するとフリップフロップ32の
出力信号134は有効となり、マーク検出信号101に
よりインバータ回路27を介して反転信号108でリセ
ットされる。
出力信号134は有効となり、マーク検出信号101に
よりインバータ回路27を介して反転信号108でリセ
ットされる。
J−にフリップフロップ33もこのタイミングでセット
され、3人力の論理積回路41への出力信号139が有
効となり保持される。
され、3人力の論理積回路41への出力信号139が有
効となり保持される。
そして、筆記画面Bへの書き込みが終了し、これをコピ
ーすべくコピースイッチ13が押下された場合の筆記画
面Bの画像データが記録装置8から出力される動作は、
従来例において述べた動作と同様である。
ーすべくコピースイッチ13が押下された場合の筆記画
面Bの画像データが記録装置8から出力される動作は、
従来例において述べた動作と同様である。
そこで、再び筆記画面Aに戻るべく送りスイッチ12が
押下されると、フリップフロップ32の出力信号134
は有効となり、マーク検出信号101のタイミングでリ
セットされる。この時、2進カウンタ31の出力信号1
32は、筆記画面Bが書き込み可能状態であるのでrQ
、、つまり無効であるが、筆記媒体1が回転して移動し
、筆記画面Aが書き込み可能状態となると、「1」、つ
まり有効となる。
押下されると、フリップフロップ32の出力信号134
は有効となり、マーク検出信号101のタイミングでリ
セットされる。この時、2進カウンタ31の出力信号1
32は、筆記画面Bが書き込み可能状態であるのでrQ
、、つまり無効であるが、筆記媒体1が回転して移動し
、筆記画面Aが書き込み可能状態となると、「1」、つ
まり有効となる。
これにより、3人力の論理積回路41の出力信号141
は、2進カウンタ31からの出力信号132と1.J
−Kフリップフロップ33からの出力信号139、そし
てフリップフロップ32からの出力信号144全てが有
効であるために有効となり、論理和回路43に入力され
る。
は、2進カウンタ31からの出力信号132と1.J
−Kフリップフロップ33からの出力信号139、そし
てフリップフロップ32からの出力信号144全てが有
効であるために有効となり、論理和回路43に入力され
る。
従って、論理和回路43からの出力信号143が有効と
なり、アラーム発生回路35が動作し、スピーカ50か
ら、音声LSIの場合は筆記画面Aが未コピーである旨
の音声メツセージが、また周波数発生器の場合はチャイ
ムやブザー等のアラーム音が発生される。
なり、アラーム発生回路35が動作し、スピーカ50か
ら、音声LSIの場合は筆記画面Aが未コピーである旨
の音声メツセージが、また周波数発生器の場合はチャイ
ムやブザー等のアラーム音が発生される。
このアラーム音により電子黒板装置の使用者は、筆記画
面Aを未だコピーしていなかったことに気付く。
面Aを未だコピーしていなかったことに気付く。
これにより使用者は操作パネル11に設けたリセットス
イッチ14を押下すると、アラーム音の発生がリセット
され、筆記画面Aをコピーする場合は、コピースイッチ
13を押下してコピーする。
イッチ14を押下すると、アラーム音の発生がリセット
され、筆記画面Aをコピーする場合は、コピースイッチ
13を押下してコピーする。
このコピー動作は従来で述べた筆記画面Bのコピー動作
と無給同様である。
と無給同様である。
なお、上述した実施例においては筆記画面Aが未コピー
の場合で説明したが、むろん筆記画面Bが未コピーであ
っても同様である。つまり、未コピーの筆記画面がBで
あった場合は、2進カウンタ31からの信号133が有
効となり、J−にフリップフロップ34の出力信号14
0、フリップフロップ32の出力信号144とも有効と
なり、その結果3人力の論理積回路42の出力信号14
2が有効となり、論理和回路43の信号143により筆
記画面Bが未コピーである旨のアラーム音が発生される
。
の場合で説明したが、むろん筆記画面Bが未コピーであ
っても同様である。つまり、未コピーの筆記画面がBで
あった場合は、2進カウンタ31からの信号133が有
効となり、J−にフリップフロップ34の出力信号14
0、フリップフロップ32の出力信号144とも有効と
なり、その結果3人力の論理積回路42の出力信号14
2が有効となり、論理和回路43の信号143により筆
記画面Bが未コピーである旨のアラーム音が発生される
。
また、上述したリセットスイッチ14はスピーカ50か
らのアラーム音を解除するためのスイッチであるが、本
発明においてはこれに限るものではなく、例えばアラー
ム発生回路35自体にタイマーを持たせて、予め一定の
アラーム音の発生時間を設定しておき、その設定時間が
経過した後、自動的にアラーム音を停止させるようにす
ることも可能である。
らのアラーム音を解除するためのスイッチであるが、本
発明においてはこれに限るものではなく、例えばアラー
ム発生回路35自体にタイマーを持たせて、予め一定の
アラーム音の発生時間を設定しておき、その設定時間が
経過した後、自動的にアラーム音を停止させるようにす
ることも可能である。
また、筆記画面はA、Bの2面として説明したが、n個
有する場合は、2進カウンタをn進カウンタとし、J−
にフリップフロップをn個設けることで対応可能である
。
有する場合は、2進カウンタをn進カウンタとし、J−
にフリップフロップをn個設けることで対応可能である
。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、移動可能な複数の
筆記画面を有する筆記媒体と、この筆記媒体に書き込ま
れた画像を光学的に読み取って記録装置にて記録紙に記
録すべく装置を制御する第1の制御部を備えた電子黒板
装置において、画像を書き込んだ成る筆記画面を未記録
状態で次画面への送りを行った後再び同筆記画面を筆記
可能状態に戻した時に、その筆記画面が未だ記録してい
ない未記録画面であることを検出する検出回路と、二の
検出回路により未記録であることが検出された時に未記
録画面である旨のアラームをアラーム発生手段から発生
させるアラーム発生回路とから成る第2の制御部を設け
ることとした。
筆記画面を有する筆記媒体と、この筆記媒体に書き込ま
れた画像を光学的に読み取って記録装置にて記録紙に記
録すべく装置を制御する第1の制御部を備えた電子黒板
装置において、画像を書き込んだ成る筆記画面を未記録
状態で次画面への送りを行った後再び同筆記画面を筆記
可能状態に戻した時に、その筆記画面が未だ記録してい
ない未記録画面であることを検出する検出回路と、二の
検出回路により未記録であることが検出された時に未記
録画面である旨のアラームをアラーム発生手段から発生
させるアラーム発生回路とから成る第2の制御部を設け
ることとした。
これにより、電子黒板装置の使用者はアラーム音により
、書き込みを行おうとしていた筆記画面が、未記録画面
であることが認識でき、書き込みを行おうとしていた筆
記画面に既に画像が書き込まれていた場合、従来のよう
にその画像を誤って消去してしまうというようなことは
なくなり、全ての画像を誤りなく記録することができる
優れた電子黒板装置を提供することができる。
、書き込みを行おうとしていた筆記画面が、未記録画面
であることが認識でき、書き込みを行おうとしていた筆
記画面に既に画像が書き込まれていた場合、従来のよう
にその画像を誤って消去してしまうというようなことは
なくなり、全ての画像を誤りなく記録することができる
優れた電子黒板装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す制御ブロック図、第2
図は本実施例のタイミングチャート、第3図は従来の電
子黒板装置の一構成例を示す概略ブロック図、第4図は
従来例の記録動作のタイミングチャートである。 33、3 37〜4 41、4 B・・・筆記画面 0・・・第1の制御部 2・・・送りスイッチ 3・・・コピースイッチ 5・・・第2の制御部 1・・・2進カウンタ 2・・・フリップフロップ 4・・・J−にフリップフロップ 5・・・アラーム発生回路 3・・・論理和回路 0・・・論理積回路 2・・・論理積回路 0・・・スピーカ
図は本実施例のタイミングチャート、第3図は従来の電
子黒板装置の一構成例を示す概略ブロック図、第4図は
従来例の記録動作のタイミングチャートである。 33、3 37〜4 41、4 B・・・筆記画面 0・・・第1の制御部 2・・・送りスイッチ 3・・・コピースイッチ 5・・・第2の制御部 1・・・2進カウンタ 2・・・フリップフロップ 4・・・J−にフリップフロップ 5・・・アラーム発生回路 3・・・論理和回路 0・・・論理積回路 2・・・論理積回路 0・・・スピーカ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字や図形等の画像の書き込み及び消去が可能な素
材から成り、複数の筆記画面を有し、かつこの筆記画面
を移動可能に保持した筆記媒体を備え、 かつ操作スイッチを操作することで前記筆記画面に書き
込まれた画像を光学的に読み取り、この読み取った画像
データを記録装置にて記録紙に記録すべく装置を制御す
る第1の制御部を備えた電子黒板装置において、 画像を書き込んだ或る筆記画面を未記録状態で次画面へ
の送りを行った後再び同筆記画面を筆記可能状態に戻し
た時に、その筆記画面が未だ記録していない未記録画面
であることを検出する検出回路と、この検出回路により
未記録であることが検出された時に未記録画面である旨
のアラームをアラーム表示手段から発生させるアラーム
発生回路とから成る第2の制御部を設けたことを特徴と
する電子黒板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17449390A JPH0465964A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 電子黒板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17449390A JPH0465964A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 電子黒板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465964A true JPH0465964A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=15979456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17449390A Pending JPH0465964A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 電子黒板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021230158A1 (ja) * | 2020-05-15 | 2021-11-18 | ソニーグループ株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17449390A patent/JPH0465964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021230158A1 (ja) * | 2020-05-15 | 2021-11-18 | ソニーグループ株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
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