JPH04659A - コンピュータ・ボード - Google Patents

コンピュータ・ボード

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Publication number
JPH04659A
JPH04659A JP10268290A JP10268290A JPH04659A JP H04659 A JPH04659 A JP H04659A JP 10268290 A JP10268290 A JP 10268290A JP 10268290 A JP10268290 A JP 10268290A JP H04659 A JPH04659 A JP H04659A
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JP
Japan
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bus
cpu
cpus
port
board
Prior art date
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Pending
Application number
JP10268290A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisahiro Matsushita
尚弘 松下
Toshikazu Onda
寿和 恩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Publication of JPH04659A publication Critical patent/JPH04659A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、プリント板上にプロセッサ(以下、CPUと
呼称する)を搭載したコンピュータ・ボードに関し、特
に、複数のCPUを搭載したコンピュータ・ボードの回
路構成に関する。
B1発明の概要 本発明は、プリント板上に複数のCPUを搭載したコン
ピュータ・ボードにおいて、 プリント板外のマルチバスに接続されるマルチポートバ
スを備え、該マルチポートバスを介して各プロセッサが
リソースを共有することにより、CPUのパラレル処理
を実現し、CPU間のデータ交換を簡略化すると共に多
方面よりのアクセスによるリソースを実現し、実装置C
を増加することなく、ローカルバスを廃止し、複数のC
PUがメモリを共有する技術を提供するものである。
C0従来の技術 プリント板上に複数のCPUを搭載する場合、コンピュ
ータ・ボードの回路構成は、通常、下記の2通りか煮え
られる。
第7図は、共有バス・インターフェイス方式の一例の構
成図である。図中、7IはCPU、72はCo−CPU
、73はCPUバス、74はROM、75はRAM、7
6はIloて、Co−CPU72がCPUバス73を使
用するときに、CPU71はCPUバス73を明渡す。
この方式は、基本的にはデュアルポートアクセスである
第8図は、マルチバス/デュアルポート・インターフェ
イス方式の一例の構成図である。図中、81a〜81n
は複数のCPUボードで、CPU及びメモリ、Iloは
各ボード上のローカルバス82a〜82nに接続されて
いて、そのローカルバス82nがマルチバス83に接続
されている。
この場合、各ボード上のCPIJはマルチバス83を通
して他ポート上のローカルメモリをアクセスすることが
できる。この方式も、デュアルポートアクセスである。
09発明か解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の方式では、3個以上のCPU
で同一バスをアクセスしようとすると、下記の課題が生
じる。まず第7図に示した方式はCPLi同士がl対l
て対応するインターフェイスなのでCPUを増加させる
ことが不可能であり、第8図に示した方式ではマルチバ
ス83にCPUボード81a〜81nを増設すればマル
チポートアクセスが可能になるが、システムが大きくな
り、コストも高くなるというリスクがある。
2つのCPUを1枚のCPUボードに実装する場合、第
7図に示す共有バス・インターフェイス方式を111用
すると、Co−CPL!72かCPU/<スフ3をアク
セスしたいとさ、CPU71に対して必ず“HOL D
”が指令され、CPU71は待ち状態になる。これは、
夫々のCPTJとCo−CPUが別の仕事を同時に行う
システムであれば、常にCo−CPUに優先権が与えら
れ、第9図に示す如<Co−CPUは待ち状態なしに仕
事を実行できるのに対し、CPUは常に“HOLD”状
態になるということで、CPUは実質的に存在しないの
と同様な状態に陥る。一方、第8図に示したマルチバス
/デュアルポート・インターフェイス方式はCPLIボ
ード81nを増設する方式なので、この場合に利用でき
ない。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
CPUのパラレル処理を実現し、CPU間のデータ交換
を簡略化すると共に多方向よりのアクセスによるリソー
スを実現し、実装置Cを増加することなく、ローカルバ
スを廃止し、複数のCPUがメモリを共有可能なコンピ
ュータ・ボードを提供することを目的としている。
E 課題を解決するための手段 本発明における上記課題を解決するための手段は、第1
図に実施例を兼ねて基本的構成を示す如く、プリント板
1に複数のプロセッサ11〜13と各リソース14.1
5.16とを搭載したコンピュータ・ボードにおいて、
プリント板1外のマルチバス3に接続されるマルチポー
トバス2を備え、該マルチポートバス2を介して各プロ
セッサ11〜13がリソース14.15又は16を共有
するコンピュータ・ボードとするものである。尚、リソ
ースのうち、I4はROM、15はRA M 。
16はIloである。
F 作用 本発明は、マルチポートハスを使用し、第2図にタイミ
ングを示す如く、各CPUか優先順位を持たず、別々の
仕事をしながら、同一のリソース例えばメモリにアクセ
スした際には交互に優先権を渡されて、例えばCPJJ
2がマルチポートバスをアクセス中のみCPUIをウェ
イトさせ、逆にCPUIがマルチポートバスをアクセス
中CPU2をウェイトさせて、CPUの並列処理を可能
にするものである。
一般的に、コンピュータシステムでは第3図に構成を示
す如く、CPU31  そのプログラムを格納するRO
M32及びデータを格納するRAM33がCPUのロー
カルバス34に接続されていて、CPU間でデータ交換
を行おうとする際は、ローカルバス間に配設されたゲー
ト35と互いのローカルバス34を介して、夫々のメモ
リをアクセスするようになっている。このままでは従来
例と同様にいずれか一方のCPUに“WAIT”をかけ
、その間に他のCPUがアクセスを行うしかなく、並列
処理は無理なうえ、CPL;が3個以上になるとそれさ
え困難になることが周知である。
そこで、本発明では、第3図に示した各CPUのローカ
ルバス間にマルチポートバスを配設し、これに共通のリ
ソースを接続することで、第2図に示す如く、CPUの
いずれにも“HOLD“かかからず、データを交換した
いときだけマルチポートバスにアクセスすればよいよう
にしている。
G、実施例 以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明の基本的構成を兼ねた一実施例を示す構
成図で、図中1は本発明のコンピュータ・ボードを形成
するプリント板、2はマルチポートバス、3はマルチバ
スである。プリント板l内には、CPU11.12及び
13と、リソースであるROM 14 、 RAM 1
5及びl1016とかマルチポートバス2に配設され、
そのマルチポートバス2がプリント板1外のマルチバス
3に接続されている。各プロセッサII〜13は、マル
チポートバス2を介してリソース14,15.16を共
有している。
第4図は、上記のマルチポートバスにメモリやIloの
リソースを接続し、それに対して複数のCPUを同等に
使用可能にする構成を示オ図て、各CPU(CPU1.
CPU2及びCPL’3)にコントロール回路41,4
2.43か配設され、マルチポートバスとマルチバスに
夫々のアービタ回路(以下MPBアービタ回路又はMB
アーヒタ回路と略称する)44.45が配設されている
尚、CPUの代りにシーケンサを使用してもよい。
第1図及び第4図の構成の両方を組合わせて、具体的か
つ詳細な実施例として示すのが、第5図である。図中、
1はCPUポート、2はマルチポートバス、3はマルチ
バスて、マルチポートバス2はボード外のマルチバス3
に連結され、第1〜第3のCPU (CPUポート)5
1,52.53及びROM54.RAM55.l105
6を接続されている。CPU51,52.53には夫々
のコントロール回路57,58.59か付設されていて
、準備完了信号RDYを送り、MPBアーヒタ回路60
に対してバスリクエスト信号CPnRQを送る。MPB
アーヒタ回路60はそのCPU番号のバス許可信号CP
nENを返信する。MPBアービタ回路60は、MBア
ービタ回路61からもマルチバスのリクエスト信号MB
RQを受け、バス許可信号MBENを返信する。MBア
ービタ回路6Iはマルチバス3に対して他CPUボード
のリクエスト信号CBRQを送り、マルチバス3は、要
求されたCPUホードが占有されているときは、不許可
信号BUSYを返信する。
CPUコントロール回路57,58.59は、各CPU
のアドレスをデコードし、マルチポートハス2へのアク
セス要求か出たとき、前記MPBアービタ回路60へ夫
々のリクエスト信号CPnRQを出力し、バス許可信号
CPnENか返ってくるまでの間そのCPUを“WA 
I T″状態する。ハス許可信号CPnENが返ってく
ると、マルチポートバス2のゲートを開き、該CPUを
“RDY”状態にしてアクセスを行わせる回路である。
CPUとMPBアービタ回路とのインターフェイスに相
当する。
MPBアービタ回路60は、CPU51,52又は53
がマルチポートバス2をアクセスしようとしたときCP
Uからのバスリクエスト信号CPnRQを受け、各CP
Uが均等のバス占有率になるように、バス許可信号CP
nENを夫々のCPUに順次返す回路である。
MBアービタ回路61は、例えば第4図に示す如く第2
のCPU (CPU2)かマルチバス3をアクセスしよ
うとしたときマルチバスとのインターフェイスを行い、
マルチバス3の使用権を獲得したときCPU2へバス許
可信号CPnENを返す回路で、また、マルチバス3側
よりアクセス要求があったときMPBアービタ回路2ヘ
リクエスト信号MBRQを出し、バス許可信号MBEN
が返ってくるまでの間マルチバス3を“WAIT”状態
にし、バス許可信号MBENが返ってくるとマルチポー
トバス2のゲートを開き、マルチバス3を“RDY”状
態にしてアクセスを行わせる回路である。
第6図は、第4図及び第5図で説明したMPBアービタ
回路及びMBアービタ回路の状態遷移を示す模式図であ
る。従って、本実施例のボード上にはCPU1〜CPU
3が搭載されているものとし、各信号も上記各図と同様
な送受信か行イっれろものとする。
第6図(a)は4方向アクセスのMPBアーヒタ回路の
状態遷移を示す模式図で、図中、5O1S2.S4.S
6は無要求の状態を示し、SlはCPUIの要求待ち状
態、S3はCPU2の要求待ち状態、S5はCPU5の
要求待ち状態、s7はマルチバスの要求待ち状態を示し
ている。同図において、マルチポートバスへ何の要求も
なければ、SO→S2→S4→S6をぐるぐる回ること
になり、CPUIがバスリクエストを出力するとSOが
それを検出してStへ遷移する。CPU 1のアクセス
が終了すると、s2へ移行する。この動作が夫々のCP
Uに対して行われ、同時にバスリクエストか出されてし
、順次処理される。
第6図(b)はMBアーヒタ回路の状態遷移を示す模式
図で、図中、So、S6.S7は無要求の状態を示し、
Slは例えば第4図のCPU2がマルチバス要求を行っ
ている状態を示し、S2は該CPt、’2がマルチバス
を獲得し、マルチポートバス要求を行っている状態を示
し、S3はバスの使用完了状態を示し、S4はマルチバ
スがマルチポートバス要求を行っている状態を示し、S
5はバスの使用完了状態を示している。同図において、
前記CPU2がマルチバスのアクセス要求を行うと、S
Oでリクエストを検出してSlへ移行し、S2でマルチ
バスを獲得する準備を行い、S3でマルチポートバスを
介してマルチバスを使用する。
またマルチバスよりマルチポートバスのアクセス要求か
あると、S6てそのリクエストを検出し、S4へ移行し
、S5てマルチポートバスのゲートを開いて、マルチポ
ートバスを使用する。
上記を総合的に組込んで形成し1ニものが第5図に示し
たコンピュータボードで、複数のCPUを実装する場合
でもCPUをパラレルに実行させることができ、CPU
間のデータ交換はマルチポートバスのメモリを共通エリ
アとして配設することが可能なため、このエリアを介し
てデータ交換か可能になる。また、マルチポートバスに
システム領域を配置することも可能で、CPUそれぞれ
のローカルバスを無くし、そのためのIC実装数を減少
することができる。
本実施例は下記の効果が明らかである。
(+)CPUパラレル処理を実現する。
(2)CPU間のデータ交換方式を簡略化する。
(3)多方面よりのアクセスによるリソースを実現する
(4)実装置Cを増加させなくても複数のCPUを実装
できる。
(5)CPUローカルバスの廃止が可能になる。
(6)複数のCPUがメモリを共有できる。
H1発明の効果 以上、述べたとおり、本発明によれば、CPUのパラレ
ル処理を実現し、CPU間のデータ交換を簡略化すると
共に多方面よりのアクセスによるリソースを実現し、実
装置Cを増加することなくローカルバスを廃止し、複数
のCPUがメモリを共有可能なコンピュータ・ボードを
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は基本的構成の
波形図、第3図はコンビュータノステムの構成図、第4
図は本発明の一実施例の構成図、第5図は実施例のCP
L’ボートの構成図、第6図は実施例の状態遷移の模式
図、第7図は共存バスインターフェイス方式の構成図、
第8図はマルチバス/デュアルポート・インターフェイ
ス方式の構成図、第9図は従来例の波形図である。 1.81・・・CPUポート(プリント板)、2.。 マルチポートバス、3.83・・・マルチバス、II〜
13.31. 51〜53. 71・CPU、  14
〜16,32,33.54〜56・リソース、41〜4
3.57〜59−・CPUnコントロール回路、44.
60・・・MPBアービタ回路、45.6■ ・・MBアーヒタ回路。 外2名 第3図 コンピュータシスデムの一般的構成図 第4図 本発明の一実施例の構成図 第1図 本発明の基本的構成図 第2図 本発明の基本的構成の波形図 第6図 実施例の状態遷移の模式図 (a) 2RQ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プリント板に複数のプロセッサと各リソースを搭
    載したコンピュータ・ボードにおいて、プリント板外の
    マルチバスに接続されるマルチポートバスを備え、該マ
    ルチポートバスを介して各プロセッサがリソースを共有
    することを特徴とするコンピュータ・ボード。
JP10268290A 1990-04-18 1990-04-18 コンピュータ・ボード Pending JPH04659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10268290A JPH04659A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 コンピュータ・ボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10268290A JPH04659A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 コンピュータ・ボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04659A true JPH04659A (ja) 1992-01-06

Family

ID=14334007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10268290A Pending JPH04659A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 コンピュータ・ボード

Country Status (1)

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JP (1) JPH04659A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1301062A3 (en) * 2001-10-02 2006-08-09 Sony Computer Entertainment Inc. Semiconductor device, semiconductor package, electronic device, and method for establishing information processing environment

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1301062A3 (en) * 2001-10-02 2006-08-09 Sony Computer Entertainment Inc. Semiconductor device, semiconductor package, electronic device, and method for establishing information processing environment
US7276791B2 (en) 2001-10-02 2007-10-02 Sony Computer Entertainment Inc. Board having alternating rows of processors and memories

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