JPH0466125B2 - - Google Patents

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JPH0466125B2
JPH0466125B2 JP59086813A JP8681384A JPH0466125B2 JP H0466125 B2 JPH0466125 B2 JP H0466125B2 JP 59086813 A JP59086813 A JP 59086813A JP 8681384 A JP8681384 A JP 8681384A JP H0466125 B2 JPH0466125 B2 JP H0466125B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
base
current
collector
emitter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59086813A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60229512A (ja
Inventor
Koji Shinomya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP59086813A priority Critical patent/JPS60229512A/ja
Publication of JPS60229512A publication Critical patent/JPS60229512A/ja
Publication of JPH0466125B2 publication Critical patent/JPH0466125B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/34DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
    • H03F3/343DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、低電源電圧での動作を可能にする
ためのカレントミラー回路の構成に関するもので
ある。
〔従来技術〕
従来この種のカレントミラー回路として第1図
に示すものがあつた。図において、トランジスタ
Q1,QL1,QL2,……,QLnは各々のベー
ス、エミツタをそれぞれ共通接続し、該トランジ
スタQL1,QL2,……,QLnの各々のコレクタ
にそれぞれ負荷を接続して構成されるカレントミ
ラー回路を示し、トランジスタQ2により負帰還
ループを構成し、I0は基準電流を発生する定電
流源を表わしている。
次に動作について説明する。基準電流I0はト
ランジスタQ1のコレクタ電流とトランジスタQ
2のベース電流として流れるため、電源端子Vcc
からの電流はトランジスタQ1のエミツタからベ
ース、そしてトランジスタQ2のエミツタからベ
ース、そして定電流源I0を介して接地端子
GNDに流れる。するとトランジスタQ1とQ2
は動作を開始して各々のコレクタにベース電流の
hFE(直流電流増幅率)倍の電流が流れる。する
とトランジスタQ1のコレクタ電流は、トランジ
スタQ2を介して負帰還がかかるため、トランジ
スタQ2のhFEを無限大に仮定すると定電流源I
0の電流I0となつた時、安定状態になる。従つ
てトランジスタQ1のベース・エミツタ間電圧は
一定となり、この電圧がトランジスタQL1,QL
2,……,QLnの各ベース・エミツタに供給さ
れ、従つて負荷RL1,RL2,……,RLnにはI
0となる一定電流が供給されることとなる。
従来のカレントミラー回路は以上のように構成
されているので、電源電圧としてはトランジスタ
Q1とQ2のベース・エミツタ間電圧以上の電
圧、つまり2VBE以上必要で、またこれを小さく
するためにトランジスタQ2のエミツタとベース
間を短絡させた回路構成をとれば、出力用トラン
ジスタのベース電流が無視できなくなり、精度が
得られないなどの欠点があつた。
〔発明の概要〕
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、カレントミラーの
基準電流を供給するための第1トランジスタのベ
ース、コレクタ間に、負帰還ループを構成するた
めの第2、第3のトランジスタを有する増幅回路
を接続し、そのエミツタが接地端子に接続された
上記第3トランジスタのベースに抵抗又は定電流
源を介してバイアス電流を供給するようにするこ
とにより、電源電圧としてはトランジスタ1個分
のベース、エミツタ間電圧でも動作できるカレン
トミラー回路を提供することを目的としている。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明す
る。第2図は本発明の第1の実施例を示し、図に
おいて、Q1は第1のPNPトランジスタ、QL
1,QL2,……,QLnはPNP出力トランジスタ
であり、トランジスタQ1,QL1,……,QLn
のベース、エミツタはそれぞれ共通接続されてい
る。RL1,RL2,……,RLnは上記トランジス
タQL1〜QLnの各々のコレクタに接続された負
荷である。Q2,Q3及びRBは上記トランジス
タQ1のベース、コレクタ間に挿入された増幅回
路を構成するNPNトランジスタ及びバイアス電
流供給用抵抗であり、トランジスタQ2のベース
は上記トランジスタQ1のコレクタに、エミツタ
は接地端子GNDに、コレクタは抵抗RBを介して
電源端子Vccに接続され、トランジスタQ3のベ
ースはトランジスタQ2のコレクタに、エミツタ
が接地端子GNDに、コレクタがトランジスタQ
1のベースに接続されている。そしてこの増幅回
路はトランジスタQ1とともに、負帰還ループを
構成している。またI0はトランジスタQ1のコ
レクタに接続され、基準電流を発生する定電流源
である。
次に動作について説明する。電源端子Vccから
の電流は抵抗RBを介してトランジスタQ3のベ
ースに供給されエミツタに流れるので、該トラン
ジスタQ2は動作し、コレクタ電流が流れる。す
るとトランジスタQ1,QL1,QL2,……,
QLnの各々のベース電流が流れるので、それぞれ
動作して各々のコレクタに電流が流れる。そして
トランジスタQ1のコレクタ電流が定電流源I0
の電流I0より大きくなると、トランジスタQ2
のベースに電流が供給され、該トランジスタQ2
は動作を開始する。するとトランジスタQ3のベ
ース電位を下げるため、トランジスタQ1,Q
2,Q3により負帰還ループが形成され、トラン
ジスタQ2の直流電流増幅率hFEを無限大と仮定
すると、トランジスタQ1のコレクタ電流がI0
となつた時、上記負帰還ループが安定状態となり
負荷RL1,RL2,……,RLnにI0なる定電流
が供給される。
このような本実施例によれば、トランジスタQ
2とQ3により負帰還ループを構成し、そのエミ
ツタが接地端子GNDに接続されたトランジスタ
Q3のベースに抵抗RBを介してバイアス電流を
供給するようにしたので、電源電圧が0.8V
(1VBE)程度に下がつても動作可能であり、ま
た、精度の高い出力電流が得られる。
第3図は本発明の第2の実施例を示し、これは
第2図に示すバイアス電流供給用の抵抗RBの代
わりに定電流源IBを設けたものであり、このよ
うな実施例によつても上記実施例と同様の効果が
得られる。なお、Q4,Q5は基準電流供給用カ
レントミラーを構成するトランジスタである。
第4図は本発明の第3の実施例を示し、これは
上記第3図の実施例におけるトランジスタQ1の
ベース、エミツタ間にダイオードとして機能する
トランジスタQ6を挿入し、トランジスタQ2,
Q3のそれぞれのベース、コレクタ間に位相補償
用コンデンサC1,C2を接続し、さらに各トラ
ンジスタのエミツタにカレントミラーの精度向上
用の抵抗R1,R6,RE1〜REn,R4,R5
及び負帰還ループの利得調整用の抵抗R2,R3
を挿入したものである。
このような実施例では、上記実施例と同様の効
果に加え、さらにより精度を高めることができ、
また回路の安定化を図ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、カレントミ
ラーの基準電流を供給する第1トランジスタのベ
ース、コレクタ間に、第2、第3トランジスタを
有する増幅回路を接続して負帰還ループを構成
し、そのエミツタが接地端子に接続された上記増
幅回路の第3トランジスタのベースに、抵抗又は
定電流源を介してバイアス電流を供給するように
したので、低い電源電圧で動作可能であり、しか
も精度の高い出力電流が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカレントミラー回路の回路図、
第2図はこの発明の第1の実施例による基本的な
カレントミラー回路の回路図、第3図はこの発明
の第2の実施例によるカレントミラー回路の回路
図、第4図はこの発明の第3の実施例によるカレ
ントミラー回路の回路図である。 Q1,Q2,Q3…第1、第2、第3トランジ
スタ、QL1〜QLn…第1〜第N出力トランジス
タ、I0…定電流源、Vcc…電源端子、GND…
接地端子、RB…バイアス電流供給用抵抗、IB…
バイアス電流供給用定電流源、RL1〜RLn…負
荷、Q4,Q5…基準電流供給用カレントミラー
を構成するトランジスタ、Q6…ダイオードとし
て機能するトランジスタ、R1,R6,RE1〜
REn,R4,R5…カレントミラーの精度向上用
抵抗、R2,R3…負帰還ループの利得調整用抵
抗、C1,C2…位相補償用コンデンサ。なお図
中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1トランジスタと、これと同一導電型の第
    1〜第N(N≧1)出力トランジスタの各々のベ
    ース、エミツタをそれぞれ共通接続し、上記第1
    〜第N出力トランジスタの各々のコレクタにそれ
    ぞれ負荷を接続してなるカレントミラー回路にお
    いて、 上記第1トランジスタのコレクタに接続された
    定電流源回路と、 そのベースが上記第1トランジスタのコレクタ
    に、コレクタがバイアス電流供給用抵抗又はバイ
    アス電流供給用定電流源を介して電源端子に接続
    された上記第1トランジスタと逆導電型の第2ト
    ランジスタと、 そのベースが上記第2トランジスタのコレクタ
    に、コレクタが上記第1トランジスタのベース
    に、エミツタが接地端子に接続され上記第1、第
    2トランジスタとともに負帰還ループを構成する
    上記第2トランジスタと同一導電型の第3トラン
    ジスタとを備えたことを特徴とするカレントミラ
    ー回路。 2 上記第1トランジスタのベース、エミツタの
    間にダイオードを挿入し、 上記第2又は第3トランジスタのベース、コレ
    クタ間にコンデンサを接続し、 本回路を構成する各トランジスタのエミツタに
    抵抗を挿入したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のカレントミラー回路。
JP59086813A 1984-04-27 1984-04-27 カレントミラ−回路 Granted JPS60229512A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59086813A JPS60229512A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 カレントミラ−回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP59086813A JPS60229512A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 カレントミラ−回路

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Publication Number Publication Date
JPS60229512A JPS60229512A (ja) 1985-11-14
JPH0466125B2 true JPH0466125B2 (ja) 1992-10-22

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ID=13897247

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JP59086813A Granted JPS60229512A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 カレントミラ−回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50152274A (ja) * 1974-05-31 1975-12-08
JPS5910179B2 (ja) * 1976-09-30 1984-03-07 大四郎 藤島 カルシウム分に富む食品組成物
JPS54125950A (en) * 1978-03-24 1979-09-29 Victor Co Of Japan Ltd Current mirror circuit

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JPS60229512A (ja) 1985-11-14

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