JPS6324653Y2 - - Google Patents
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- JPS6324653Y2 JPS6324653Y2 JP8651084U JP8651084U JPS6324653Y2 JP S6324653 Y2 JPS6324653 Y2 JP S6324653Y2 JP 8651084 U JP8651084 U JP 8651084U JP 8651084 U JP8651084 U JP 8651084U JP S6324653 Y2 JPS6324653 Y2 JP S6324653Y2
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- current
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- input
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は増幅器の入力バイアス調整回路に関
し、特に差動入力増幅回路を有する帰還型増幅器
の入力オフセツト電圧の調整をなす入力バイアス
調整回路に関するものである。
し、特に差動入力増幅回路を有する帰還型増幅器
の入力オフセツト電圧の調整をなす入力バイアス
調整回路に関するものである。
(背景技術)
差動入力増幅回路構成の帰還型直結アンプにお
いては、入力差動増幅回路を構成する入力信号印
加用トランジスタのベース入力直流インピーダン
スと帰還信号印加用トランジスタのベース入力直
流インピーダンスとが異なるために、入力段での
オフセツト電圧の発生は避けられず、よつてアン
プ出力部における出力オフセツトが生じる。
いては、入力差動増幅回路を構成する入力信号印
加用トランジスタのベース入力直流インピーダン
スと帰還信号印加用トランジスタのベース入力直
流インピーダンスとが異なるために、入力段での
オフセツト電圧の発生は避けられず、よつてアン
プ出力部における出力オフセツトが生じる。
かかるオフセツト電圧の発生を阻止する回路は
種々提案されているが、例えば第3図に示す如き
回路が掲げられる。
種々提案されているが、例えば第3図に示す如き
回路が掲げられる。
即ち1対のNPN差動トランジスタQ1及びQ
2の一方の入力トランジスタQ1のベースは入力
信号印加端子となり、このベースと接地間には入
力抵抗R1が設けられている。両トランジスタの
各コレクタは負荷抵抗R2及びR3をそれぞれ介
して正電源+Vに接続されると共に、後段増幅回
路Aの1対の差動入力となつている。この増幅回
路Aの出力は回路出力端子となると共に、抵抗R
4及びR5よりなる帰還回路を介して差動トラン
ジスタQ1及びQ2の他方のトランジスタQ2の
ベース帰還入力となつている。尚、I0は定電流源
を示す。
2の一方の入力トランジスタQ1のベースは入力
信号印加端子となり、このベースと接地間には入
力抵抗R1が設けられている。両トランジスタの
各コレクタは負荷抵抗R2及びR3をそれぞれ介
して正電源+Vに接続されると共に、後段増幅回
路Aの1対の差動入力となつている。この増幅回
路Aの出力は回路出力端子となると共に、抵抗R
4及びR5よりなる帰還回路を介して差動トラン
ジスタQ1及びQ2の他方のトランジスタQ2の
ベース帰還入力となつている。尚、I0は定電流源
を示す。
そして、入力オフセツト電圧をなくすために
は、入力バイアス調整回路が設けられており、こ
れはPNPトランジスタQ3と調整用抵抗R6よ
りなる。すなわち、トランジスタQ3のベースは
入力端に接続され、エミツタは抵抗R6を介して
正電源+Vに接続され、またコレクタは負電源−
Vへ接続される構成である。
は、入力バイアス調整回路が設けられており、こ
れはPNPトランジスタQ3と調整用抵抗R6よ
りなる。すなわち、トランジスタQ3のベースは
入力端に接続され、エミツタは抵抗R6を介して
正電源+Vに接続され、またコレクタは負電源−
Vへ接続される構成である。
かかる構成において入力トランジスタQ1のベ
ース電流IBは逆極性のPNPトランジスタQ3のベ
ースから供給されることになり、ここでは抵抗R
6を調整して両ベース電流を等しくすれば、入力
抵抗R1には直流電流は流れず、よつて入力オフ
セツト電圧をほぼなくすことが可能となる。
ース電流IBは逆極性のPNPトランジスタQ3のベ
ースから供給されることになり、ここでは抵抗R
6を調整して両ベース電流を等しくすれば、入力
抵抗R1には直流電流は流れず、よつて入力オフ
セツト電圧をほぼなくすことが可能となる。
しかしながら、PNPトランジスタQ3のベー
ス電流の調整が必要となり、また帰還回路の抵抗
R4が無視しえない場合には、トランジスタQ2
のベース入力によるオフセツト電圧も無視出来な
いことになる。
ス電流の調整が必要となり、また帰還回路の抵抗
R4が無視しえない場合には、トランジスタQ2
のベース入力によるオフセツト電圧も無視出来な
いことになる。
(目的)
本考案の目的は、入力段のオフセツト電圧を自
動的になくし特性良好な増幅器を得ることのでき
る増幅器の入力バイアス調整回路を提供すること
である。
動的になくし特性良好な増幅器を得ることのでき
る増幅器の入力バイアス調整回路を提供すること
である。
(概要)
本考案の入力バイアス調整回路は、入力段が差
動増幅回路構成の帰還型増幅器における入力バイ
アス調整回路を対象とするものであつて、入力差
動増幅回路の定電流源を構成する電流ミラー回路
と、この定電流値を定めるミラー電流に応じた電
流を該ミラー回路から導出してこの導出電流を所
望値に変換して出力する電流変換手段とを含み、
この電流変換手段の出力電流を少なくとも入力差
動増幅回路の入力信号印加用トランジスタのベー
スへ供給することを特徴としている。この電流変
換手段は電流ミラー回路のベース共通トランジス
タのベースバイアス電流を導出してこの電源を1/
4の電流値に変換することを特徴としている。
動増幅回路構成の帰還型増幅器における入力バイ
アス調整回路を対象とするものであつて、入力差
動増幅回路の定電流源を構成する電流ミラー回路
と、この定電流値を定めるミラー電流に応じた電
流を該ミラー回路から導出してこの導出電流を所
望値に変換して出力する電流変換手段とを含み、
この電流変換手段の出力電流を少なくとも入力差
動増幅回路の入力信号印加用トランジスタのベー
スへ供給することを特徴としている。この電流変
換手段は電流ミラー回路のベース共通トランジス
タのベースバイアス電流を導出してこの電源を1/
4の電流値に変換することを特徴としている。
また帰還回路の帰還抵抗が大なる場合には、電
流変換手段に更にベースバイアス電流の略1/4の
電流を発生出力する回路構成を付加し、この電流
を差動トランジスタのうち帰還信号印加用トラン
ジスタのベースへ供給することを特徴としてい
る。
流変換手段に更にベースバイアス電流の略1/4の
電流を発生出力する回路構成を付加し、この電流
を差動トランジスタのうち帰還信号印加用トラン
ジスタのベースへ供給することを特徴としてい
る。
(実施例)
まず、本考案の基礎となる構成について、第2
図に示す回路図と共に説明する。同図において、
第3図と同等部分は同一符号により示している。
図において入力差動増幅回路の定電流源がNPN
トランジスタQ4〜Q6及び抵抗R7よりなる電
流ミラー回路1により構成されており、ベース共
通接続された1対のミラートランジスタQ4及び
Q5のうちのQ4のコレクタ出力が定電流出力I0
(第1図参照)となり、両トランジスタのベース
バイアス電流はトランジスタQ6を介して電流ミ
ラー回路2より供給されている。
図に示す回路図と共に説明する。同図において、
第3図と同等部分は同一符号により示している。
図において入力差動増幅回路の定電流源がNPN
トランジスタQ4〜Q6及び抵抗R7よりなる電
流ミラー回路1により構成されており、ベース共
通接続された1対のミラートランジスタQ4及び
Q5のうちのQ4のコレクタ出力が定電流出力I0
(第1図参照)となり、両トランジスタのベース
バイアス電流はトランジスタQ6を介して電流ミ
ラー回路2より供給されている。
当該ミラー回路2は、ベース、コレクタ及びエ
ミツタが夫々共通に接続された4個のPNPトラ
ンジスタ群Q7〜Q10と、このトランジスタ群
の共通ベースに接続された1個のPNPトランジ
スタQ12とを有しており、これらトランジスタ
Q7〜Q10及びQ12の共通ベースバイアスが
PNPトランジスタQ11により供給されるもの
であつて、いわゆる4:1の分流出力比を有する
電流ミラー構成である。そして後者の1個のトラ
ンジスタQ12のコレクタ出力が差動増幅回路の
入力トランジスタQ1のベース電流供給源となつ
ている。
ミツタが夫々共通に接続された4個のPNPトラ
ンジスタ群Q7〜Q10と、このトランジスタ群
の共通ベースに接続された1個のPNPトランジ
スタQ12とを有しており、これらトランジスタ
Q7〜Q10及びQ12の共通ベースバイアスが
PNPトランジスタQ11により供給されるもの
であつて、いわゆる4:1の分流出力比を有する
電流ミラー構成である。そして後者の1個のトラ
ンジスタQ12のコレクタ出力が差動増幅回路の
入力トランジスタQ1のベース電流供給源となつ
ている。
かかる構成においてNPNトランジスタの電流
増幅率をhfeとし、PNPトランジスタのそれを
hfe′として、共に1より極めて大であるとすれ
ば、以下の如くなる。すなわち、定電流源1の吸
込電流出力I0は、差動トランジスタQ1及びQ2
のベース電流を共にIBとすれば、次式となる。
増幅率をhfeとし、PNPトランジスタのそれを
hfe′として、共に1より極めて大であるとすれ
ば、以下の如くなる。すなわち、定電流源1の吸
込電流出力I0は、差動トランジスタQ1及びQ2
のベース電流を共にIBとすれば、次式となる。
I0≒2hfe・IB ……(1)
ここで定電流回路1のトランジスタQ4及びQ
5は電流ミラー構成であるから、そのコレクタに
は共に(1)式で示す電流が流れ、よつて両ベース電
流IB4,5は共に次式となる。
5は電流ミラー構成であるから、そのコレクタに
は共に(1)式で示す電流が流れ、よつて両ベース電
流IB4,5は共に次式となる。
IB4,5≒2IB ……(2)
この両ベース電流はトランジスタQ6を介して
流れるから、トランジスタQ6のコレクタ電流は
(2IB)×2となることは明白である。この電流4IB
が電流ミラー回路2の出力であるから、各PNP
トランジスタQ7〜Q10には電流4IBが等しく
分配されてIBとなり、PNPトランジスタQ12の
コレクタにも同様に電流IBが流れることになる。
流れるから、トランジスタQ6のコレクタ電流は
(2IB)×2となることは明白である。この電流4IB
が電流ミラー回路2の出力であるから、各PNP
トランジスタQ7〜Q10には電流4IBが等しく
分配されてIBとなり、PNPトランジスタQ12の
コレクタにも同様に電流IBが流れることになる。
換言すれば、電流ミラー回路2のミラー出力と
入力トランジスタQ1のベース電流とが等しくな
つて入力抵抗R1には直流電流は流れず、よつて
オフセツト電圧は発生しないことが判る。これは
帰還回路の抵抗R4が小なる場合に言えることで
あるが、抵抗R4が大なる場合には帰還側のトラ
ンジスタQ2のベース電位が無視しえないものと
なるために、図の点線に示すように、電流ミラー
回路2に更にPNPトランジスタQ13を設け他
のトランジスタとベース共通とすれば、このトラ
ンジスタにも電流IBが流れるから、このコレクタ
出力を帰還側のトランジスタQ2のベースへ供給
すれば、入力オフセツトは完全に防止することが
できる。
入力トランジスタQ1のベース電流とが等しくな
つて入力抵抗R1には直流電流は流れず、よつて
オフセツト電圧は発生しないことが判る。これは
帰還回路の抵抗R4が小なる場合に言えることで
あるが、抵抗R4が大なる場合には帰還側のトラ
ンジスタQ2のベース電位が無視しえないものと
なるために、図の点線に示すように、電流ミラー
回路2に更にPNPトランジスタQ13を設け他
のトランジスタとベース共通とすれば、このトラ
ンジスタにも電流IBが流れるから、このコレクタ
出力を帰還側のトランジスタQ2のベースへ供給
すれば、入力オフセツトは完全に防止することが
できる。
このように入力差動回路の定電流源を電流ミラ
ー回路1により構成し、このミラー回路のベース
共通トランジスタのベースバイアス電流が4IBと
なることを利用し、この電流を4:1の電流ミラ
ー回路2により供給しかつその1/4の電流IBを導
出してこれを入力ベースバイアス電流とし、オフ
セツト電圧を自動的に打消さんとするものであ
る。
ー回路1により構成し、このミラー回路のベース
共通トランジスタのベースバイアス電流が4IBと
なることを利用し、この電流を4:1の電流ミラ
ー回路2により供給しかつその1/4の電流IBを導
出してこれを入力ベースバイアス電流とし、オフ
セツト電圧を自動的に打消さんとするものであ
る。
第1図は本考案の実施例を示す回路図であり、
第2図と同等部分は同一符号により示す。図にお
いては第2図の電流ミラー回路1及び2の間に
PNPトランジスタQ14を介在させ、更に電流
ミラー回路2のトランジスタQ12のコレクタ出
力と入力差動トランジスタQ1との間にPNPト
ランジスタQ15を介在させたものである。
第2図と同等部分は同一符号により示す。図にお
いては第2図の電流ミラー回路1及び2の間に
PNPトランジスタQ14を介在させ、更に電流
ミラー回路2のトランジスタQ12のコレクタ出
力と入力差動トランジスタQ1との間にPNPト
ランジスタQ15を介在させたものである。
すなわち、トランジスタQ6のコレクタは
PNPトランジスタQ14のベースに接続され、
そのエミツタはトランジスタ群Q7〜Q10の共
通コレクタに接続されており、そのコレクタは負
電源に接続される。またトランジスタQ15のエ
ミツタはPNPトランジスタのコレクタに接続さ
れ、そのベースは入力差動トランジスタQ1のベ
ースに接続され、またコレクタは負電源へ接続さ
れる。
PNPトランジスタQ14のベースに接続され、
そのエミツタはトランジスタ群Q7〜Q10の共
通コレクタに接続されており、そのコレクタは負
電源に接続される。またトランジスタQ15のエ
ミツタはPNPトランジスタのコレクタに接続さ
れ、そのベースは入力差動トランジスタQ1のベ
ースに接続され、またコレクタは負電源へ接続さ
れる。
かかる構成において、電流ミラー回路1のトラ
ンジスタQ6のコレクタ電流は第2図の場合と同
様4IBであるから、PNPトランジスタQ14のエ
ミツタ電流IEは次式となる。
ンジスタQ6のコレクタ電流は第2図の場合と同
様4IBであるから、PNPトランジスタQ14のエ
ミツタ電流IEは次式となる。
IE=4hfe′・IB ……(3)
よつて、4:1の電流ミラー回路2のトランジ
スタ群の各々にはhfe′・IBの電流が流れ、1個の
トランジスタQ12には同様にhfe′・IBの電流が
流れる。この電流がPNPトランジスタQ15に
流入するから、そのベース電流はIBとなり、従つ
てこの電流が差動入力トランジスタQ1のベース
に供給され、もつて入力オフセツト電圧は発生し
ない。
スタ群の各々にはhfe′・IBの電流が流れ、1個の
トランジスタQ12には同様にhfe′・IBの電流が
流れる。この電流がPNPトランジスタQ15に
流入するから、そのベース電流はIBとなり、従つ
てこの電流が差動入力トランジスタQ1のベース
に供給され、もつて入力オフセツト電圧は発生し
ない。
この場合も、帰還回路の抵抗R4が大であれ
ば、点線にて示す如くPNPトランジスタQ13
及びQ16を追加して、トランジスタQ16のベ
ース電流IBを帰還側トランジスタQ2のベース入
力とすればよい。
ば、点線にて示す如くPNPトランジスタQ13
及びQ16を追加して、トランジスタQ16のベ
ース電流IBを帰還側トランジスタQ2のベース入
力とすればよい。
(効果)
以上の如く、本考案によれば何等の調整を要す
ることなく、オフセツト電圧の打消が可能とな
り、高性能の増幅回路が可能となる。
ることなく、オフセツト電圧の打消が可能とな
り、高性能の増幅回路が可能となる。
尚、上記各回路は集積回路化が極めて容易であ
るために、NPNトランジスタ及びPNPトランジ
スタの各特性は等しくすることができ、よつて容
易に本考案の目的を達することが可能となる。
るために、NPNトランジスタ及びPNPトランジ
スタの各特性は等しくすることができ、よつて容
易に本考案の目的を達することが可能となる。
第1図は本考案の実施例回路図、第2図は第1
図回路の基礎となる構成を示す回路図、第3図は
従来の入力バイアス調整回路の例を説明する図で
ある。 主要部分の符号の説明、1……第1の電流ミラ
ー回路、2……第2の電流ミラー回路、Q1〜Q
6……NPNトランジスタ、Q7〜Q20……
PNPトランジスタ。
図回路の基礎となる構成を示す回路図、第3図は
従来の入力バイアス調整回路の例を説明する図で
ある。 主要部分の符号の説明、1……第1の電流ミラ
ー回路、2……第2の電流ミラー回路、Q1〜Q
6……NPNトランジスタ、Q7〜Q20……
PNPトランジスタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 入力段が差動増幅回路構成の帰還型増幅器に
おける入力バイアス調整回路であつて、前記増
幅回路の定電流源を構成する第1の電流ミラー
回路と、前記定電流値を定めるミラー電源に応
じた電流を前記第1の電流ミラー回路から導出
してこの導出電流を所望値に変換する電流変換
手段とを含み、前記電流変換手段はベース及び
コレクタが夫々共通接続された4個のトランジ
スタ群と前記トランジスタ群の共通ベースに接
続されたベースを有する第1のトランジスタと
を有する第2の電流ミラー回路と、前記トラン
ジスタ群のコレクタ出力をエミツタ入力としか
つベースから前記第1の電流ミラー回路のベー
ス共通接続トランジスタのベースバイアス電流
を導出する第2のトランジスタと、前記第2の
電流ミラー回路の第1のトランジスタのコレク
タ出力をエミツタ入力とする第3のトランジス
タとを含み、前記第3のトランジスタのベース
電流を前記差動増幅回路入力信号印加用トラン
ジスタのベースへ供給することを特徴とする増
幅器の入力バイアス調整回路。 (2) 前記電流変換手段は更に、前記第2の電流ミ
ラー回路のトランジスタ群の共通ベースに接続
されたベースを有する第4のトランジスタと、
前記第4のトランジスタのコレクタ出力をエミ
ツタ入力とする第5のトランジスタを有し、前
記第5のトランジスタのベース電流を前記差動
増幅回路の帰還入力印加用トランジスタのベー
スへ供給することを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8651084U JPS611912U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 増幅器の入力バイアス調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8651084U JPS611912U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 増幅器の入力バイアス調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611912U JPS611912U (ja) | 1986-01-08 |
| JPS6324653Y2 true JPS6324653Y2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=30637890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8651084U Granted JPS611912U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 増幅器の入力バイアス調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611912U (ja) |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP8651084U patent/JPS611912U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611912U (ja) | 1986-01-08 |
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