JPH0466202A - 溝形材の製造方法 - Google Patents
溝形材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0466202A JPH0466202A JP17395590A JP17395590A JPH0466202A JP H0466202 A JPH0466202 A JP H0466202A JP 17395590 A JP17395590 A JP 17395590A JP 17395590 A JP17395590 A JP 17395590A JP H0466202 A JPH0466202 A JP H0466202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- web
- intermediate product
- rolling
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 59
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000000047 product Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 abstract description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 24
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 24
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 9
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 5
- 229910000963 austenitic stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 2
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 2
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001069 Ti alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000021110 pickles Nutrition 0.000 description 1
- 239000002436 steel type Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/095—U-or channel sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は横断面で平坦なウェブ部とウェブ部に対してほ
ぼ垂直に起立する一対のフランジ部とをもつ溝形材をビ
レットより製造する方法に関する。
ぼ垂直に起立する一対のフランジ部とをもつ溝形材をビ
レットより製造する方法に関する。
[従来の技術]
溝形材の従来技術についてステンレス鋼製の溝形鋼を例
にとって説明する。
にとって説明する。
一般に普通鋼などを素材として溝形鋼を製造する場合、
孔型熱間圧延加工によって所望の最終形状の溝形鋼に形
成していた。
孔型熱間圧延加工によって所望の最終形状の溝形鋼に形
成していた。
しかし、変形抵抗が大きな金属材料、例えば、ステンレ
ス鋼、中でも303304などのオーステナイト系ステ
ンレス鋼などにおいては、前記普通鋼に比較して変形能
が小さく、かつ熱間圧延したとき高温での変形抵抗が大
きく焼付きが発生し易い。そのため、前記孔型圧延にお
いてステンレス鋼製の溝形鋼を成形した場合、製品に表
面疵が多く発生するとともに圧延ロールの孔型が早期に
摩耗するなどの欠点が有り、従ってステンレス鋼製の溝
形鋼を孔型圧延で製造する方法は量産品として実用に供
する製造方法ではなかった。
ス鋼、中でも303304などのオーステナイト系ステ
ンレス鋼などにおいては、前記普通鋼に比較して変形能
が小さく、かつ熱間圧延したとき高温での変形抵抗が大
きく焼付きが発生し易い。そのため、前記孔型圧延にお
いてステンレス鋼製の溝形鋼を成形した場合、製品に表
面疵が多く発生するとともに圧延ロールの孔型が早期に
摩耗するなどの欠点が有り、従ってステンレス鋼製の溝
形鋼を孔型圧延で製造する方法は量産品として実用に供
する製造方法ではなかった。
したがって、従来5tlS304などのステンレス鋼を
素材として溝形鋼を製造するには、孔型圧延方法を採用
せずに、大変非能率ではあるが、2本のアングルを平行
に並べ、突き合せ溶接を行い、ついで表裏に形成された
溶接ビードの不要部分2を切削によって除去し、溝形鋼
を製造する製造方法を採用しているのが実情である。
素材として溝形鋼を製造するには、孔型圧延方法を採用
せずに、大変非能率ではあるが、2本のアングルを平行
に並べ、突き合せ溶接を行い、ついで表裏に形成された
溶接ビードの不要部分2を切削によって除去し、溝形鋼
を製造する製造方法を採用しているのが実情である。
又ステンレス鋼を素材とした溝形鋼を孔型圧延で製造す
る方法も様々な角度から開発されているが、閉式孔型圧
延加工では圧延カリバーの摩耗、コスト高の問題がある
。一方、開式孔型圧延加工では溝形鋼のフランジ部の先
端面は、その長さ方向に垂直な横断面でみると、平坦で
なく、中高な九′みを帯びている。その理由は、フラン
ジ部を孔型圧延するとき、圧延ロールによりフランジ部
がその厚み方向に強圧され、その余肉がフランジ部の先
端面に流動して中高に膨出するからである。
る方法も様々な角度から開発されているが、閉式孔型圧
延加工では圧延カリバーの摩耗、コスト高の問題がある
。一方、開式孔型圧延加工では溝形鋼のフランジ部の先
端面は、その長さ方向に垂直な横断面でみると、平坦で
なく、中高な九′みを帯びている。その理由は、フラン
ジ部を孔型圧延するとき、圧延ロールによりフランジ部
がその厚み方向に強圧され、その余肉がフランジ部の先
端面に流動して中高に膨出するからである。
このようにフランジ部の先端面が丸みを帯びると、フラ
ンジ部の長さのばらつきが生じると共に、溝形鋼を他の
部材と突き合せ溶接する際に、突き合せ性、寸法形状が
良好でない。そのため、近年の溶接施工としては好まし
いものではない′。また建築材料として用いられる場合
、その装飾性からも好ましくない。そこで、孔型圧延し
た溝形鋼では、溝形鋼のフランジ部の先端をカッタでわ
ざわざ切断して、先端面を平坦化し、寸法を向上してい
る。
ンジ部の長さのばらつきが生じると共に、溝形鋼を他の
部材と突き合せ溶接する際に、突き合せ性、寸法形状が
良好でない。そのため、近年の溶接施工としては好まし
いものではない′。また建築材料として用いられる場合
、その装飾性からも好ましくない。そこで、孔型圧延し
た溝形鋼では、溝形鋼のフランジ部の先端をカッタでわ
ざわざ切断して、先端面を平坦化し、寸法を向上してい
る。
そのため、先端面が平坦な切断方式の溝形鋼は、先端面
に丸みをもつ溝形鋼に比較して、歩留、価格の面で不利
であった。
に丸みをもつ溝形鋼に比較して、歩留、価格の面で不利
であった。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来、ステンレス鋼製の溝形鋼の製造におい
ては、生産性が悪くかつコスト的にも非常に高いものに
なるにもかかわらず製造されており、近年、ステンレス
鋼製の溝形鋼が建築用材料、装飾材料としての需要が増
加していることと併せて、表面疵の発生を抑え、更にフ
ランジ部の先端面の平坦度が高く、フランジ部の寸法精
度がよく、しかも安価なステンレス溝形鋼の製造法の開
発が強く要望されていた。
ては、生産性が悪くかつコスト的にも非常に高いものに
なるにもかかわらず製造されており、近年、ステンレス
鋼製の溝形鋼が建築用材料、装飾材料としての需要が増
加していることと併せて、表面疵の発生を抑え、更にフ
ランジ部の先端面の平坦度が高く、フランジ部の寸法精
度がよく、しかも安価なステンレス溝形鋼の製造法の開
発が強く要望されていた。
[課題を解決するための手段]
本発明は従来の上記欠点に鑑みてなしたものである。即
ち、本発明者等はオーステナイト系ステンレス鋼が他鋼
種に比べて変形能が小さく、かつ熱間圧延した場合高温
の変形抵抗が大きく焼付きが発生し易いという要因と、
孔型圧延時においてロール周速に大きな差が生じ、フラ
ンジ部に焼付きが発生し易いという要因と、フランジ部
の先端面に丸みが生じる要因について考慮したものであ
る。
ち、本発明者等はオーステナイト系ステンレス鋼が他鋼
種に比べて変形能が小さく、かつ熱間圧延した場合高温
の変形抵抗が大きく焼付きが発生し易いという要因と、
孔型圧延時においてロール周速に大きな差が生じ、フラ
ンジ部に焼付きが発生し易いという要因と、フランジ部
の先端面に丸みが生じる要因について考慮したものであ
る。
即ち、本発明にかかる溝形材の製造方法は1.孔型圧延
によりフランジ部およびウェブ部の肉厚を製品寸法と同
一の厚さで、その横断面の形状が一対のフランジ部をそ
れぞれ垂線に対して外側に傾斜甘さ、かつウェブ部をフ
ランジ部側へ突き出る凸状の形状とし、その中央部が平
坦で、ウェブ部の両端がフランジ部とほぼ直角に連結す
る中間製品を成形するとともに、中間製品を成形すφ彎
期または末期において各フランジ部の各先端面の横断面
形状を厚み方向に中高部をもつ凹状とし、凹状とした後
に各フランジ部の少なくとも先端部を厚み方向に圧延し
、かかる圧延で中高部と凹状とをほぼ相殺してフランジ
部の各先端面の平坦度を高める調整を行う粗圧延工程と
、 成形ロールによる中間製品の凸部形状のウェブ部を平坦
にする仕上工程との二つに分けたことを特徴とするもの
である。
によりフランジ部およびウェブ部の肉厚を製品寸法と同
一の厚さで、その横断面の形状が一対のフランジ部をそ
れぞれ垂線に対して外側に傾斜甘さ、かつウェブ部をフ
ランジ部側へ突き出る凸状の形状とし、その中央部が平
坦で、ウェブ部の両端がフランジ部とほぼ直角に連結す
る中間製品を成形するとともに、中間製品を成形すφ彎
期または末期において各フランジ部の各先端面の横断面
形状を厚み方向に中高部をもつ凹状とし、凹状とした後
に各フランジ部の少なくとも先端部を厚み方向に圧延し
、かかる圧延で中高部と凹状とをほぼ相殺してフランジ
部の各先端面の平坦度を高める調整を行う粗圧延工程と
、 成形ロールによる中間製品の凸部形状のウェブ部を平坦
にする仕上工程との二つに分けたことを特徴とするもの
である。
本発明方法で用いる圧延素材は、横断面が所定形状の塑
性変形可能な所定の長さをもつ金属体という意味である
。その材質は、例えば、ステンレス鋼、炭素鋼、チタン
、チタン系合金などを採用できる。
性変形可能な所定の長さをもつ金属体という意味である
。その材質は、例えば、ステンレス鋼、炭素鋼、チタン
、チタン系合金などを採用できる。
そして、本発明方法では粗圧延工程において、ビレット
などの圧延素材から中間製品を孔型圧延によって成形す
るものであり、成形するにあたり、互いに平行に配設さ
れ少なくとも一方が駆動装置によって回転させられる複
数組の二重圧延ロールを用い、フランジ部におけるロー
ル周速差を小さくするため、フランジ部を垂線に対して
外側に傾斜させ、所定のパススケジュール、例えば、第
1図(1)〜(6)に示したようなパススケジュールに
よって粗圧延、通常、熱間圧延、温間圧延するものであ
る。
などの圧延素材から中間製品を孔型圧延によって成形す
るものであり、成形するにあたり、互いに平行に配設さ
れ少なくとも一方が駆動装置によって回転させられる複
数組の二重圧延ロールを用い、フランジ部におけるロー
ル周速差を小さくするため、フランジ部を垂線に対して
外側に傾斜させ、所定のパススケジュール、例えば、第
1図(1)〜(6)に示したようなパススケジュールに
よって粗圧延、通常、熱間圧延、温間圧延するものであ
る。
前述したように粗圧延工程において、孔型圧延加工する
にあたり、中間製品のフランジ部は垂線に対して傾斜さ
せる必要がある。その理由は、圧延時、フランジ部にお
けるロール周速差を小さくし、フランジ部に焼付きが発
生するのを極力防止するためである。傾斜角度は垂線に
対して外側に15度以上、75度以下とすることが好ま
しい。
にあたり、中間製品のフランジ部は垂線に対して傾斜さ
せる必要がある。その理由は、圧延時、フランジ部にお
けるロール周速差を小さくし、フランジ部に焼付きが発
生するのを極力防止するためである。傾斜角度は垂線に
対して外側に15度以上、75度以下とすることが好ま
しい。
この場合、傾斜角を75°以下としたのは、これ以上に
フランジ部が外側に開くと、仕上工程においてフランジ
部をウェブ部に対して直角に成形することが困難になる
ためである。
フランジ部が外側に開くと、仕上工程においてフランジ
部をウェブ部に対して直角に成形することが困難になる
ためである。
粗圧延工程において、中間製品のウェブ部の平坦部は平
坦状のため、平坦部においてはロール周速差を大幅に減
少させ得るか実質的に無くし得る。
坦状のため、平坦部においてはロール周速差を大幅に減
少させ得るか実質的に無くし得る。
従って平坦部の焼付は防止、平坦部の表面疵の防止に有
利である。しかもロール周速差を大幅に減少させ得るか
無くしうるので、ロール側についても、ロールの孔型の
圧延面の偏摩耗を防止でき、更に、摩耗後の再修正もロ
ールが偏摩耗した場合に比較して容易であり、ロールの
長寿命化に有利である。
利である。しかもロール周速差を大幅に減少させ得るか
無くしうるので、ロール側についても、ロールの孔型の
圧延面の偏摩耗を防止でき、更に、摩耗後の再修正もロ
ールが偏摩耗した場合に比較して容易であり、ロールの
長寿命化に有利である。
さらに中間製品の凸状のウェブ部の平坦部の幅は、少な
くともウェブ部の全幅の1/3以下とするのが好ましい
。その理由は、これ以上では冷間ロール加工する場合に
おいてウェブ部を平坦に加工する時に、成形初期に局部
的に大きな加工硬化が生じ、良好な平坦部が得られない
ためである。
くともウェブ部の全幅の1/3以下とするのが好ましい
。その理由は、これ以上では冷間ロール加工する場合に
おいてウェブ部を平坦に加工する時に、成形初期に局部
的に大きな加工硬化が生じ、良好な平坦部が得られない
ためである。
また、粗圧延工程にかかる孔型圧延加工において、フラ
ンジ部とウェブ部との連結部を直角形成としたことによ
り、頂角部の形状が優れた溝形鋼が得られるものである
。
ンジ部とウェブ部との連結部を直角形成としたことによ
り、頂角部の形状が優れた溝形鋼が得られるものである
。
さらに本発明方法では、仕上工程において、上記した中
間製品から、互いに平行な一対のフランジ部とフランジ
部に対し直角で平坦なウェブ部とを有する溝形材をロー
ル加工(冷間ロール加工、温間ロール加工、熱間ロール
加工)するものである。
間製品から、互いに平行な一対のフランジ部とフランジ
部に対し直角で平坦なウェブ部とを有する溝形材をロー
ル加工(冷間ロール加工、温間ロール加工、熱間ロール
加工)するものである。
この場合、冷間ロール加工では、被加工材としてオース
テナイト系ステンレス鋼を用いたときには、オーステナ
イト系ステンレス鋼は冷間加工により著しく加工硬化す
る特性があり、かつ1パスで所望の加工量が得られ難し
いことを考慮し、そのため、互いに平行に配設させられ
た冷間ロールによるバス回数を2パス以上とすることが
好ましい。
テナイト系ステンレス鋼を用いたときには、オーステナ
イト系ステンレス鋼は冷間加工により著しく加工硬化す
る特性があり、かつ1パスで所望の加工量が得られ難し
いことを考慮し、そのため、互いに平行に配設させられ
た冷間ロールによるバス回数を2パス以上とすることが
好ましい。
本発明方法では、仕上工程で凸部形状のウェブ部を段階
的に成形し、平坦なウェブ部となすもので、従って不適
当な加工により中間製品が部分的(厚み変化を生じたり
、製品に疵が生じたりするのを防止するものである。
的に成形し、平坦なウェブ部となすもので、従って不適
当な加工により中間製品が部分的(厚み変化を生じたり
、製品に疵が生じたりするのを防止するものである。
なお、仕上工程において、必要に応じて成形ロールの前
後にピンチローラを設けることができるものでおる。こ
れにより中間製品の噛み込みを改善したり、成形ロール
のスリップを防止するものである。
後にピンチローラを設けることができるものでおる。こ
れにより中間製品の噛み込みを改善したり、成形ロール
のスリップを防止するものである。
[実施例]
以下に本発明方法をその一実施例に基づいて説明する。
本発明方法にがかる粗圧延工程では、互いに平行に配設
され、少なくとも一方が駆動装置によって回転させられ
る所定の孔型を形成した複数組の二重圧延ローラを用い
る。そして、第1図(1)〜(6)に示したようなバス
スケジュールにしたがってビレット1から中間製品2を
順次成形するものである。
され、少なくとも一方が駆動装置によって回転させられ
る所定の孔型を形成した複数組の二重圧延ローラを用い
る。そして、第1図(1)〜(6)に示したようなバス
スケジュールにしたがってビレット1から中間製品2を
順次成形するものである。
第1図(6)において、3は中間製品2の垂線Pに対し
てそれぞれ外側に傾斜させたフランジ部で、4は両フラ
ンジ部3間に形成され凸状の形状のウェブ部で、ウェブ
部4は、その中央の平坦部4aと、フランジ部3に対し
てほぼ直角に連結する端部4bとで形成されている。
てそれぞれ外側に傾斜させたフランジ部で、4は両フラ
ンジ部3間に形成され凸状の形状のウェブ部で、ウェブ
部4は、その中央の平坦部4aと、フランジ部3に対し
てほぼ直角に連結する端部4bとで形成されている。
第2図は中間製品2を成形する、互いに平行に配設され
、下方が図示しない駆動装置によって回転させられる最
終熱間2重圧延ロールを示したものであり、10は上ロ
ールで、11は下駆動ロールで、12は中間製品2と型
対称をなす孔型である。
、下方が図示しない駆動装置によって回転させられる最
終熱間2重圧延ロールを示したものであり、10は上ロ
ールで、11は下駆動ロールで、12は中間製品2と型
対称をなす孔型である。
第3図に粗圧延工程の末期で使用する4軸圧延ロール装
置が示されている。この4軸圧延ロール装置は、中間製
品2のフランジ部3の先端部8の端面9を凹状とする断
面形状に成形するものであり、つづみ型圧延ロール20
、たいこ型圧延ロール22と、孔型ロール23とからな
る。第4図は孔型ロール23の孔型25の部分拡大図を
示し、孔型25は、断面形状で開口25C側へ膨出した
底面25aと、開口25cに向かうにつれて拡開する側
面25bとをもつ。
置が示されている。この4軸圧延ロール装置は、中間製
品2のフランジ部3の先端部8の端面9を凹状とする断
面形状に成形するものであり、つづみ型圧延ロール20
、たいこ型圧延ロール22と、孔型ロール23とからな
る。第4図は孔型ロール23の孔型25の部分拡大図を
示し、孔型25は、断面形状で開口25C側へ膨出した
底面25aと、開口25cに向かうにつれて拡開する側
面25bとをもつ。
第7図は仕上工程において中間製品2を冷間ロール加工
するに用いる、直列に配設された所望のロール形状をし
た複数組の成形ロールを示した概略構成図−である。5
1は入側のピンチローラ、52は出側のピンチローラ、
53は上方に設けたつづみ型ロールで、54は下方&:
設けたたいこ型ロールで、55.56は平ロールである
。
するに用いる、直列に配設された所望のロール形状をし
た複数組の成形ロールを示した概略構成図−である。5
1は入側のピンチローラ、52は出側のピンチローラ、
53は上方に設けたつづみ型ロールで、54は下方&:
設けたたいこ型ロールで、55.56は平ロールである
。
ところで、本実施例にかかる製造方法では、まず、粗圧
延工程を実施する。粗圧延工程では、断面が50mmX
50mm、長さ1000mmのSO3304のビレット
1を用い、そのビレット1を1050℃に加熱し、つい
でビレット1を図示しないローラで粗圧延ロールまで移
送し、その後、ビレット1を第1図(1)〜(6)に示
したようなバススケジュールでフランジ部3に焼付が発
生することなく順次圧延加工した。
延工程を実施する。粗圧延工程では、断面が50mmX
50mm、長さ1000mmのSO3304のビレット
1を用い、そのビレット1を1050℃に加熱し、つい
でビレット1を図示しないローラで粗圧延ロールまで移
送し、その後、ビレット1を第1図(1)〜(6)に示
したようなバススケジュールでフランジ部3に焼付が発
生することなく順次圧延加工した。
そして粗圧延工程(おいて、第2図に示す上ロール10
、下駆動ロール11を用い、これにより、フランジ部3
およびウェブ部4の肉厚が製品寸法とほぼ同一の厚さで
、一対のフランジ部3がそれぞれ垂線Pに対して45度
外側に開いた形状で、かつ凸状のウェブ4部の両端の端
部4bがフランジ部3とほぼ直角に直結し、中央の平坦
部4aの幅がウェブ部4の全幅の1部4倍である中間製
品2(第1図(6)参照)を製造した。ここで、ウェブ
部4゛の平坦部4aは水平面にそう平坦状のため、平坦
部4aにおいてはロール周速差を大幅に減少させ得るか
実質的に無くし得る。従って平坦部4aの焼付は防止、
平坦部4aの表面疵の防止に有利である。しかもロール
側についても、ロール周速差を大幅に減少させ得るか無
くしうるので、ロール10.11の孔型の圧延面の偏摩
耗を防止でき、更に、摩耗後の再修正もロールが偏摩耗
した場合に比較して容易であり、0−ル10.11の長
寿命化に有利である。
、下駆動ロール11を用い、これにより、フランジ部3
およびウェブ部4の肉厚が製品寸法とほぼ同一の厚さで
、一対のフランジ部3がそれぞれ垂線Pに対して45度
外側に開いた形状で、かつ凸状のウェブ4部の両端の端
部4bがフランジ部3とほぼ直角に直結し、中央の平坦
部4aの幅がウェブ部4の全幅の1部4倍である中間製
品2(第1図(6)参照)を製造した。ここで、ウェブ
部4゛の平坦部4aは水平面にそう平坦状のため、平坦
部4aにおいてはロール周速差を大幅に減少させ得るか
実質的に無くし得る。従って平坦部4aの焼付は防止、
平坦部4aの表面疵の防止に有利である。しかもロール
側についても、ロール周速差を大幅に減少させ得るか無
くしうるので、ロール10.11の孔型の圧延面の偏摩
耗を防止でき、更に、摩耗後の再修正もロールが偏摩耗
した場合に比較して容易であり、0−ル10.11の長
寿命化に有利である。
更に、粗圧延工程の末期において第3図に示す4軸圧延
ロール装置を用いて中間製品2を圧延した。
ロール装置を用いて中間製品2を圧延した。
第5図はかかる末期の圧延において孔型ロール23の孔
型25で成形された中間製品2の先端部8の断面を示す
。第5図に示すよう(フランジ部3の先端部8には厚み
方向に膨出した中高部3fと、端面側に円弧凹状をなす
凹状部3Qとが形成されている。
−次に、フランジ部3の先端部8の厚み調整を
行う。この場合にはζ第3図に示す4輪圧延ロール装置
と基本的に同じ構成の4輪圧延ロール装置、又は第2図
に示す二輪圧延ロール装置と近似した圧延ロール装置を
使用する。ただしこの4輪圧延ロール装置では、孔型ロ
ール23の代りに、先端部8の厚みを均一に調整する孔
型をもつ点が異なる。
型25で成形された中間製品2の先端部8の断面を示す
。第5図に示すよう(フランジ部3の先端部8には厚み
方向に膨出した中高部3fと、端面側に円弧凹状をなす
凹状部3Qとが形成されている。
−次に、フランジ部3の先端部8の厚み調整を
行う。この場合にはζ第3図に示す4輪圧延ロール装置
と基本的に同じ構成の4輪圧延ロール装置、又は第2図
に示す二輪圧延ロール装置と近似した圧延ロール装置を
使用する。ただしこの4輪圧延ロール装置では、孔型ロ
ール23の代りに、先端部8の厚みを均一に調整する孔
型をもつ点が異なる。
かかる厚み調整工程を実施すると、第6図から理解でき
るように、中高部3fは厚み方向に圧延されて潰れ、余
肉が凹状部3g側に流動して塑性変形し、従って中高部
3fと凹状部3Qとが相殺されて、フランジ部3の端面
9の平坦度が高まる。
るように、中高部3fは厚み方向に圧延されて潰れ、余
肉が凹状部3g側に流動して塑性変形し、従って中高部
3fと凹状部3Qとが相殺されて、フランジ部3の端面
9の平坦度が高まる。
ざらに、フランジ部3の端面9の隅部9Cが実質的に9
0度となる。
0度となる。
このように厚み調整を終えたら、仕上工程を実施する。
仕上工程では、第7図に示すピンチローラ51で中間製
品2を挟持し、更に、上、下に配設したつづみ型ローラ
53とたいこ型ローラ54との間に、更にまた平日−ル
55.56間に中間製品2を噛み込ませる。これにより
上向き凸部形状のウェブ部4を段階的に成形し、厚み変
化を生じることなく、平坦となす。この結果、第10図
に示す2個のフランジ部3がウェブ部4に対して直角と
なし、かつ互いに平行なフランジ部3を有する溝形鋼を
製造した。
品2を挟持し、更に、上、下に配設したつづみ型ローラ
53とたいこ型ローラ54との間に、更にまた平日−ル
55.56間に中間製品2を噛み込ませる。これにより
上向き凸部形状のウェブ部4を段階的に成形し、厚み変
化を生じることなく、平坦となす。この結果、第10図
に示す2個のフランジ部3がウェブ部4に対して直角と
なし、かつ互いに平行なフランジ部3を有する溝形鋼を
製造した。
なお本実施例では、その後、熱処理工程、矯正工程、酸
洗工程を順に実施する。
洗工程を順に実施する。
熱処理工程では、溝形鋼を搬送ローラに載せて熱処理炉
内を走行させて1150℃程度に加熱し、熱処理炉を出
たところで溝形鋼に冷却水を吹付けて水鈍処理を行う。
内を走行させて1150℃程度に加熱し、熱処理炉を出
たところで溝形鋼に冷却水を吹付けて水鈍処理を行う。
矯正工程では、溝形鋼を搬送ローラに載せて矯正ローラ
を通過させることにより行う。
を通過させることにより行う。
酸洗工程では、搬送ローラに載せた溝形材に酸を吹き付
けて酸洗いし、その後、溝形材に水を吹き付けて水洗い
を行う。
けて酸洗いし、その後、溝形材に水を吹き付けて水洗い
を行う。
[発明の効果]
上述のように、本発明方法では粗圧延工程において横断
面が前記のような中間製品を製造することによって、例
えばオーステナイト系ステンレス鋼のように、変形能が
悪く、熱間圧延する場合に非常に焼付きが発生し易い金
属材料製の圧延素材においても、表面疵の発生を抑えつ
つ粗圧延ができる。
面が前記のような中間製品を製造することによって、例
えばオーステナイト系ステンレス鋼のように、変形能が
悪く、熱間圧延する場合に非常に焼付きが発生し易い金
属材料製の圧延素材においても、表面疵の発生を抑えつ
つ粗圧延ができる。
また本発明方法では溝形材のフランジ部の先端部の端面
の平坦度を高めることができ、従って平坦度の向上から
フランジ部の寸法精度の向上も図り得る。従って突き合
せ溶接性、美観に優れた溝形材が得られる。
の平坦度を高めることができ、従って平坦度の向上から
フランジ部の寸法精度の向上も図り得る。従って突き合
せ溶接性、美観に優れた溝形材が得られる。
また本発明方法では、フランジ部を垂線に対して所定角
度例えば15°以上外側に傾斜させた状態で側圧をかけ
るものであり、フランジ部にかじりが発生することを極
力回避できる。
度例えば15°以上外側に傾斜させた状態で側圧をかけ
るものであり、フランジ部にかじりが発生することを極
力回避できる。
図面は本発明の一実施例にして、第1図(1)〜(6)
はビレットから中間製品を製造するパススケジュールを
示す構成図、第2図は粗圧延工程における最終圧延ロー
ル形状を示す正面図、第3図は4軸圧延ロール装置の正
面図、第4図は孔型ロールの要部の断面図、第5図はフ
ランジ部の先端部の断面図である。第6図は厚み調整を
行ったフランジ部の断面図、第7図は仕上工程としての
冷間ロール加工に用いるロールおよびピンチローラを示
した概略構成図で、第8図は冷間ロール加■に用いるつ
づみ型ローラとたいこ型ローラ形状との正面図、第9図
は冷間ロール加工に用いる平ロールの正面図、第10図
は仕上工程を実施した溝形鋼の横断面図である。 図中、2は中間製品、3はフランジ部、4はウェブ部を
示す 特許出願人 愛知製鋼株式会社
はビレットから中間製品を製造するパススケジュールを
示す構成図、第2図は粗圧延工程における最終圧延ロー
ル形状を示す正面図、第3図は4軸圧延ロール装置の正
面図、第4図は孔型ロールの要部の断面図、第5図はフ
ランジ部の先端部の断面図である。第6図は厚み調整を
行ったフランジ部の断面図、第7図は仕上工程としての
冷間ロール加工に用いるロールおよびピンチローラを示
した概略構成図で、第8図は冷間ロール加■に用いるつ
づみ型ローラとたいこ型ローラ形状との正面図、第9図
は冷間ロール加工に用いる平ロールの正面図、第10図
は仕上工程を実施した溝形鋼の横断面図である。 図中、2は中間製品、3はフランジ部、4はウェブ部を
示す 特許出願人 愛知製鋼株式会社
Claims (3)
- (1)互いにほぼ平行な一対のフランジ部と該フランジ
部に対してほぼ垂直なウェブ部とより形成される溝形材
の製造において、 互いに平行に配設され少なくとも一方が駆動装置によっ
て回転させられる所定の孔型を形成した複数組の二重圧
延ロールでもって、所定温度に加熱された圧延素材に孔
型圧延加工を施し、その横断面の形状を、一対のフラン
ジ部をそれぞれ垂線に対して外側に傾斜させ、かつウェ
ブ部を該フランジ部側へ突出る凸状の形状とし、その中
央部が平坦で、該ウェブ部の両端がフランジ部とほぼ直
角に連結され、フランジ部およびウェブ部の肉厚が製品
寸法とほぼ同一の厚さである中間製品を成形すると共に
、 該中間製品を成形する後期または末期において各フラン
ジ部の各先端面の横断面形状を厚み方向へ中高部をもつ
凹状とし、凹状とした後に各フランジ部の少なくとも先
端部を厚み方向に圧延し、かかる圧延で中高部と凹状と
をほぼ相殺して該フランジ部の各先端面の平坦度を高め
る調整を行う粗圧延工程と、 互いに平行に配設された複数組の成形ロールでもつて、
前記中間製品の凸部形状のウェブ部を成形し、ウェブ部
に対して直角でかつ互いにほぼ平行なフランジ部と平坦
なウェブ部を有する溝形材を形成する仕上工程と、 を順に実施することを特徴とする溝形材の製造方法。 - (2)粗圧延工程において、中間製品のフランジ部の傾
斜角を、垂線に対して外側に15〜75°傾斜させたこ
とを特徴とする請求項第1項記載の溝形材の製造方法。 - (3)粗圧延工程において、中間製品の凸状のウェブに
形成した平坦部の幅を、ウェブ部の全幅の1/3以下と
したことを特徴とする請求項第1項記載の溝形材の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17395590A JPH0466202A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 溝形材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17395590A JPH0466202A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 溝形材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466202A true JPH0466202A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=15970153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17395590A Pending JPH0466202A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 溝形材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466202A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111098A (en) * | 1994-05-02 | 2000-08-29 | Shionogi & Co., Ltd. | Crystal of pyrrolidylthiocarbapenem derivative, lyophilized preparation containing said crystal, and process for producing the same |
| CN106862335A (zh) * | 2017-01-14 | 2017-06-20 | 山东飞越钢结构工程有限公司 | 一种新型钢成型设备 |
| CN109092890A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-12-28 | 河钢股份有限公司 | 一种桥梁支架用u型钢的热轧成型方法 |
| KR20220104804A (ko) | 2020-01-10 | 2022-07-26 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 강 시트 파일의 제조 방법 및 강 시트 파일 제조용의 압연 설비열 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17395590A patent/JPH0466202A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111098A (en) * | 1994-05-02 | 2000-08-29 | Shionogi & Co., Ltd. | Crystal of pyrrolidylthiocarbapenem derivative, lyophilized preparation containing said crystal, and process for producing the same |
| CN106862335A (zh) * | 2017-01-14 | 2017-06-20 | 山东飞越钢结构工程有限公司 | 一种新型钢成型设备 |
| CN109092890A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-12-28 | 河钢股份有限公司 | 一种桥梁支架用u型钢的热轧成型方法 |
| KR20220104804A (ko) | 2020-01-10 | 2022-07-26 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 강 시트 파일의 제조 방법 및 강 시트 파일 제조용의 압연 설비열 |
| CN114929405A (zh) * | 2020-01-10 | 2022-08-19 | 杰富意钢铁株式会社 | 钢板桩的制造方法及钢板桩制造用的轧制设备组 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0466202A (ja) | 溝形材の製造方法 | |
| JP3968165B2 (ja) | 異形断面条材とその製造方法並びに異形断面条の製造方法 | |
| JPH084801B2 (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| CA1213762A (en) | Method and apparatus for controlling width and thickness of strip | |
| JPH0426921B2 (ja) | ||
| JP2906967B2 (ja) | 圧延チャンネルの製造方法 | |
| JPH03184608A (ja) | 熱間成形ローラー及び溝形材の熱間成形方法 | |
| JPH0459102A (ja) | 溝形材の製造方法 | |
| RU2111803C1 (ru) | Способ прокатки швеллеров | |
| JPS62156001A (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| JPS60227901A (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| JPS62110801A (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| JP2640125B2 (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| JP2000102801A (ja) | 圧延チャンネルの製造方法 | |
| JPH0215801A (ja) | Ti合金製溝形材の製造方法 | |
| JPH0215802A (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| RU2122910C1 (ru) | Способ изготовления сварных горячедеформированных изделий и линия для его осуществления | |
| JPH0241701A (ja) | 溝形材の製造方法 | |
| JPH0215803A (ja) | 溝形鋼の製造方法 | |
| SU1748898A1 (ru) | Способ производства угловых профилей | |
| JPH08197108A (ja) | 圧延チャンネルの製造方法 | |
| JP2861829B2 (ja) | 非対称u型鋼矢板の圧延方法 | |
| JPS61137602A (ja) | 山形鋼の製造方法 | |
| JPS60152302A (ja) | 棒鋼の精密圧延方法 | |
| JPS6012203A (ja) | Ti及びTi合金山形材の製造方法 |