JPH0466224B2 - - Google Patents

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JPH0466224B2
JPH0466224B2 JP59083047A JP8304784A JPH0466224B2 JP H0466224 B2 JPH0466224 B2 JP H0466224B2 JP 59083047 A JP59083047 A JP 59083047A JP 8304784 A JP8304784 A JP 8304784A JP H0466224 B2 JPH0466224 B2 JP H0466224B2
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JP
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dinitrophenol
parts
chlorine
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chlorination
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JPS59206335A (ja
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Arunto Otsutoo
Papenfuusu Teodooru
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/12Preparation of nitro compounds by reactions not involving the formation of nitro groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2,4−ジニトロクロルベンゾール及
び(又は)式 (式中mは2,3又は4の数、nは1又は2の
数を示す。) なる2,4−ジニトロフエニルアルキルエーテル
から(けん化によつて)2,4−ジニトロフエノ
ール又はそのナトリウム塩の段階を経て、この化
合物の塩素化によつて6−クロル−2,4−ジニ
トロフエノールを製造する方法に関するものであ
る。
これらの2つの段階、すなわちけん化及び塩素
化は単一工程として知られている。けん化は
Fierz−David−Blangleyによる「染料化学の基
礎操作」(Grundlegende Operationen der
Farbenche−mie)、第8版(1952)、第329頁及
びBIOS フアイナル レポート(Final
Report)No.986,22項(Item22)、第183頁に記載
されており、そして塩素化はパイルシユタイン
6、E247及びパイルシユタイン6、259に記載
されている。最初に挙げたパイルシユタイン−文
献には、6−クロル−2,4−ジニトロフエノー
ルがその他の生成物の他に次亜塩素酸ナトリウム
の作用下で2,4−ジニトロフエノールを経て希
塩酸中15−20℃で生じることが述べられている。
後者のパイルシユタイン−文献には、塩素をピク
リン酸、水及びヨウ素を有する沸騰混合物中にク
ロルピクリンが発生するまで導入した場合、少量
の4−クロル−2,6−ジニトロフエノール及び
多量の6−クロル−2,4−ジニトロフエノール
を生じることが述べられている。
明らかな様に従来技術に属する塩素化法は元素
塩素を用いるのであれ又は次亜塩素酸ナトリウム
を用いるのであれ強酸性媒体中で行われる。この
場合著しい量の副生成物を生じる。濃塩酸中で元
素塩素を用いて塩素化を遂行する我々自身の試み
はうまくいかなかつた。というのはこの際ニトロ
基を塩素原子に置き換えることによつて2,4−
ジクロル−6−ニトロフエノール、2,6−ジク
ロル−4−ニトロフエノール及び一連の知られて
いない化合物を形成するからである。アルカリ水
溶液中で次亜塩素酸ナトリウムを用いる塩素化も
同様にうまくいかなかつた。というのはこの場合
塩素化が起きないからである。
FIAT 1313 I 100中には、6−クロル−2,
4−ジニトロフエノールの製造するその他の可能
性が記載されている。この際o−クロルフエノー
ルをスルホン化し、形成された2−クロルフエノ
ールスルホン酸−(4)をスルホン酸基の離脱下硝酸
を用いてニトロ化して6−クロル−2,4−ジニ
トロフエノールとなす。この製造法はこれと共に
生じる廃酸の不可欠な後処理のために不経済であ
る。
今や本発明者は2,4−ジニトロクロルベンゾ
ール及び(又は)式 (式中mは2,3又は4の数、nは1又は2の
数を示す。) なる2,4−ジニトロフエニルアルキルエーテル
を苛性ソーダ水溶液又は苛性カリ水溶液でけん化
し、得られた2,4−ジニトロフエノールを次亜
塩素酸ナトリウムで塩素化して6−クロル−2,
4−ジニトロフエノールを高収率でかつ高純度で
製造するにあたり、2,4−ジニトロフエノール
を前もつて中間単離せずに水性懸濁液中で3.5−
7、好ましくは4−4.5のPH−値で塩素漂白液を
用いて5−20℃、好ましくは8−12℃の温度で塩
素化することを見い出した。
この際塩素漂白液とは次亜塩素酸ナトリウム及
び塩化ナトリウムを有する水溶液を意味し、これ
らは冷たい苛性ソーダ水溶液中に塩素を導入する
ことによつて製造することができる。工業用塩素
漂白液は13重量%の濃度を有し、これはこの塩素
漂白液が1あたり有効塩素150gを含有するこ
とを意味する。本発明の方法に於て使用されるの
が好ましいこの工業用塩素漂白液の他に、本発明
によればより低濃度の塩素漂白液も使用すること
ができる。(Gmelins Handbuch der
anorganischen Chemie 6(1927)、第293頁;
Ullmanns Encyklopa‥die der technischen
Chemie 9、第4版(1975)、第544頁)。
次亜塩素酸ナトリウムを用いる希塩酸中での
2,4−ジニトロフエノールの塩素化がその他の
上述の文献によれば純粋な生成物を導びかず、収
率も望んだ程ではなく、次亜塩素酸ナトリウムを
用いて塩素化を遂行する我々自身の試みが濃塩酸
中でもアルカリ性媒体中でもうまくいかなかつた
ので、本発明による塩素化が次亜塩素酸ナトリウ
ムを用いて上記PH−範囲で(弱酸ないし中性ない
し極めて弱いアルカリ性)うまくいくことは驚く
べきことであると考えなければならない。
次に更に本発明による方法の詳細及び好ましい
実施態様を説明する。
2,4−ジニトロクロルベンゾール又は2,4
−ジニトロフエニルアルキルエーテルのけん化に
について言えば、このけん化を希釈された苛性ソ
ーダ水溶液又は苛性カリ水溶液を用いてPH−範囲
11−13で空気中で又は少量の酸化剤、たとえば酸
素、過酸化水素又は次亜塩素酸ナトリウムの存在
下に実施するのが有利である〔このことに関して
HOUBEN−WEYL,/1C 1976、第181頁;
ドイツ特許出願公告第1543952号明細書(1970)、
米国特許第3283011号明細書(1962)、J.Am.
Chem.Soc.95(1973)7、第2133−2136頁;特公
昭55−79350号公報(1978);特開昭55−79350号
公報(1980)参照〕。
次亜塩素酸ナトリウムの酸化作用について言え
ば、この化合物を、それぞれの場合塩素化すべき
ジニトロフエノールに対して当量で又は約20モル
パーセントまでしか過剰でない量で使用するのが
有利である。次亜塩素酸ナトリウムをこれよりも
過剰に使用すると、収率の低下を招く。
得られた2,4−ジニトロフエノールの水性懸
濁液に次亜塩素酸ナトリウム溶液を配量供給する
前に、2,4−ジニトロクロルベンゾール又は
2,4−ジニトロフエニルアルキルエーテルをけ
ん化して、それぞれ対応するナトリウム−又はカ
リウム−フエノラートとなす場合に使用された過
剰の苛性ソーダ溶液又は苛性カリ溶液を鉱酸、た
とえば塩酸で中和することが必要である。
反応成分を微細に分配させるのを促進するため
の助剤、たとえば界面活性剤又は塩素化促進のた
めの助剤、たとえば塩化鉄()及びヨウ素を組
み合せて反応混合物に加えることができる。
2,4−ジニトロフエノールを次亜塩素酸ナト
リウム(NaOCl)で塩素化する場合1当量の水
酸化ナトリウム(NaOH)が生じるので、次亜
塩素酸ナトリウム水溶液を配量供給する前すで
に、この遊離する1当量NaOH中和するのに必
要な量の鉱酸、例えば塩酸を反応混合物に添加す
るのが好ましい。するのが好ましい。この際PHが
ほぼ3.5の値に減少し、次いで塩素化の間に再び
ほぼ6−7の値に上昇する。更にPHがこれを越え
て上昇するならば、次亜塩素酸ナトリウム溶液の
最終の割合と同時に鉱酸、たとえば塩酸を加える
のが好ましい。
本発明による方法に於て2,4−ジニトロクロ
ルベンゾール単独から出発することができる。し
かしまた2,4−ジニトロクロルベンゾールを
2,4−ジニトロフエニルアルキルエーテルとの
混合物の形でけん化に使用することができる。こ
の際2,4−ジニトロクロルベンゾールを2,4
−ジニトロフエニルアルキルエーテルと共に苛性
ソーダ水溶液中に加える。
本発明によつてけん化の際に形成される2,4
−ジニトロフエノールの中間単離を回避できると
いう可能性は、2,4−ジニトロフエノールが高
い毒性を有する点から見て、特に価値がある。
結局2,4−ジニトロクロルベンゾール又は
2,4−ジニトロフエニルアルキルエーテルある
いはこれら2つの化合物から成る混合物にけん化
反応の初めに又は終了後2,4−ジニトロフエノ
ールを加えることができる。最後に挙げた可能性
によつて本発明による方法は廃棄生成物―これは
2,4−ジニトロフエノール及び(又は)2,4
−ジニトロフエニルアルキルエーテル、たとえば
2,4−ジニトロメトキシエトキシベンゾールを
含有する―の後処理にも適する。この際2,4−
ジニトロフエニルアルキルエーテル又は2,4−
ジニトロフエノールと2,4−ジニトロフエニル
アルキルエーテルとから成る混合物の添加を遅く
ともけん化反応の間に行わなければならず、また
この際場合により2,4−ジニトロクロルベンゾ
ールのけん化に触媒的に作用する、脂肪族ヒドロ
キシ化合物のすでに公知の、官能基となる〔J.
Org.Chem.43(1978)10,1925−1929;J.Am.
Chem.Soc.98,5663(1976)〕。
6−クロル−2,4−ジニトロフエノールは染
料に対する中間生成物である。この化合物のOH
−基たとえば1,2−ジクロル−3,5−ジニト
ロベンゾールの形成下塩素と置き換えられる(ド
イツ特許出願公開第2001570号明細書(1970)、
B.44(1911)、第3730頁、CA63(1965)6898h)。
この様にして得られた化合物の2位の著しく活性
な塩素原子は一連の求核基と、たとえばシアンア
ミドによつて置き換えられる(ヨーロツパ特許出
願第53714号明細書)。それによつて結局対応する
5−アミノ−ベンズイミダゾロン(米国特許第
4246196号明細書)となす。しかし6−クロル−
2,4−ジニトロフエノール中のOH−基を求核
窒素で直接置き換えることはたとえば加圧下アン
モニアで処理してアミノ基を置換し対応する6−
クロル−2,4−ジニトロアニリンとなすことが
できる(HOUBEN−WEYL、/1C 2
(1976)、1160)。このアニリンは一連の散アゾ染
料の製造用カツプリング成分である(ドイツ特許
出願公開第2155866号明細書、ドイツ特許出願公
開第2256314号明細書、特公昭47−33481号公報及
び特開昭47−26417号公報)。
本発明による方法を次の例によつて説明する
が、本発明はこれによつて限定されない。例中
「部」は重量部を示す。
例 1 2,4−ジニトロクロルベンゾール203部(凝
固点49℃)を33%苛性ソーダ溶液303部及び水
3000部から成る混合物中で大気雰囲気下95℃にお
いてけん化して2,4−ジニトロフエノールとな
す。得られた懸濁液―そのPH−値は13である―を
31%塩酸185部の添加によつてPH−値3.5に調整す
る。ナフタリンスルホン酸−ホルムアルデヒド−
縮合生成物(ナトリウム塩)(分散剤)10部、塩
化鉄()1部及び三塩化ヨウ素1部の添加後13
重量%塩素漂白液600部(1あたり有効塩素150
gを含有する。)を8時間以内で10℃に滴下する。
この際PHが上昇する。添加が進む間にPHが6の値
に到達する。この値に達した後、残りの塩素漂白
液の滴下の間31%塩酸5−20部の同時滴下によつ
てPHがこの値(PH6)で保たれる。
次いで懸濁液を31%塩酸170部を用いてPH−値
1.0に調整し、まだ存在する次亜塩素酸ナトリウ
ムの少割合を40%亜硫酸水素ナトリウム15部で分
解する。次いで得られた生成物を約10℃で取し
て単離する。最高約5%の2,4−ジニトロフエ
ノールを含有する淡黄色の6−クロル−2,4−
ジニトロフエノール200部(融点:104−107℃)
が得られる。薄層クロマトグラフイーによつて副
生成物は全く認められない。
6−クロル−2,4−ジニトロクロルフエノー
ルの収率は理論値の91%である。
例 2 2,4−ジニトロクロルベンゾール183部、2,
4−ジニトロフエノール16部及び2,4−ジニト
ロメトキシエトキシベンゾール3部から成る混合
物を33%苛性ソーダ溶液303部及び水3000部から
なる混合物に95℃で大気雰囲気下でけん化して
2,4−ジニトロフエノールとなす。得られた懸
濁液を31%塩酸185部の添加によつてPH−値3.5に
調整する。ナフタリンスルホン酸−ホルムアルデ
ヒド−縮合物(ナトリウム塩)(分散剤)10部、
塩化鉄()1部及び三塩化ヨウ素1部の添加の
後、13重量%塩素漂白液650部(1あたり有効
塩素150gを含有する。)を8時間以内で10℃で滴
下する。この際PHが上昇する。添加が進むにつ
れ、PHが4.5の値に到達する。この値に達した後
残りの塩素漂白液の滴下の間31%塩酸36部の同時
滴下によつて塩素化のPHが4−4.5の範囲に保た
れる。次いで懸濁液を31%塩酸170部を用いてPH
−値1.0に調整し、まだ存在する次亜塩素酸ナト
リウムの少割合を40%亜硫酸水素ナトリウム15部
で分解する。次いで約10℃でろ過することによつ
て、得られた生成物を単離させる。淡黄色の6−
クロル−2,4−ジニトロフエノール200部(融
点:101〜109℃)が得られる。これはほんの2,
4−ジニトロフエノールの痕跡(0.5%)しか含
有しない。
収率は理論値の91%である。
例 3 2,4−ジニトロクロルベンゾール203部の代
りに2,4−ジニトロクロルベンゾール183部、
2,4−ジニトロフエノール16部及び2,4−ジ
ニトロメトキシエトキシベンゾール3部から成る
混合物を使用し、その他は例1に記載したのと同
様に処理した場合、最高5%の2,4−ジニトロ
フエノールを含有する6−クロル−2,4−ジニ
トロフエノール205部(融点:104−107℃)が得
られる。
収率は理論値の93%である。
例 4(比較例) 13重量%塩素漂白液600部の代りに13重量%塩
素漂白液830部(1あたり活性塩素150gを含有
する。)を使用し、その他は例1に記載した同様
に処理した場合、6−クロル−2,4−ジニトロ
フエノール186部(融点:102−105℃)しか得ら
れない。これは理論値の85%の収率に相当する。
例 5(比較例) 13重量%塩素漂白液600部の代りに13重量%塩
素漂白液1308部(1あたり有効塩素150gを含
有する。)を使用し、その他の点では例1に記載
したのと同様に処理した場合、6−クロル−2,
4−ジニトロフエノール170部(融点:104−107
℃)しか得られない。これは理論値の77%の収率
に相当する。
2,4−ジニトロフエノールの含有量は最高約
5%である。
例 6 2,4−ジニトロクロルベンゾールのけん化を
大気雰囲気(酸化剤)下のみならず、付加的に13
重量%塩素漂白液(酸化剤)55部を用いて又は付
加的にCO2を含まない空気(酸化剤)を吹き込む
ことによつて実施する他は例1に従つて処理した
場合、6−クロル−2,4−ジニトロフエノール
が例1と同一の収率及び同一の純度で得られる。
例 7(比較例) 2,4−ジニトロクロルベンゾール203部(凝
固点49℃)を33%苛性ソーダ溶液303部及び水200
部から成る混合物中で窒素雰囲気下95℃において
けん化して2,4−ジニトロフエノールとなす。
得られた懸濁液を31%塩酸185部の添加によつて
PH−値3.5に調整する。ナフタリンスルホン酸−
ホルムアルデヒド−縮合物10部(ナトリウム塩)
(分散剤)、塩化鉄()1部及び三塩化ヨウ素1
部の添加後、13重量%塩素漂白液650部(1あ
たり有効塩素150部を含有する。)を8時間以内で
10℃で滴下する。この場合PHが上昇する。添加の
終了頃PHが6の値に到達する。この値に達した
後、31%塩酸5−20部及び残りの塩素漂白液の同
時滴下によつてPHをこの値(PH6)に保つ。次い
で懸濁液を31%塩酸170部の添加によつてPH−値
1.0に調整し、まだ存在する次亜塩素酸ナトリウ
ムの少割合を40%亜硫酸水素ナトリウム15部で分
解する。次いで得られた生成物を過によつて約
10℃で単離する。黒褐色外観の6−クロル−2,
4−ジニトロフエノール130部しか得られず、未
けん化2,4−ジニトロクロルベンゾールが薄層
クロマトグラフイーで明らかに認められる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2,4−ジニトロクロルベンゾール及び(又
    は)式 (式中mは2,3又は4の数、nは1又は2の
    数を示す。) で表わされる2,4−ジニトロフエニルアルキル
    エーテルを苛性ソーダ水溶液又は苛性カリ水溶液
    でけん化し、得られる2,4−ジニトロフエノー
    ルを次亜塩素酸ナトリウムで塩素化して6−クロ
    ル−2,4−ジニトロフエノールを高収率、かつ
    高純度で製造するにあたり、2,4−ジニトロフ
    エノールを前もつて中間単離せずに水性懸濁液
    中、3.5−7のPH−値で塩素漂白液を用いて5−
    20℃の温度で塩素化することを特徴とする、前記
    化合物の製造方法。 2 13重量%塩素漂白液(1中に有効塩素150
    gを含有する。)を用いて4−4.5のPH−値で8−
    12℃の温度で塩素化することよりなる特許請求の
    範囲第1項記載の方法。
JP59083047A 1983-04-30 1984-04-26 6−クロル−2,4−ジニトロフエノ−ルの製造方法 Granted JPS59206335A (ja)

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DE3315798.7 1983-04-30

Publications (2)

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JPS59206335A JPS59206335A (ja) 1984-11-22
JPH0466224B2 true JPH0466224B2 (ja) 1992-10-22

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EP (1) EP0124084B1 (ja)
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