JPH0466353A - フロントガラスデフロスタ - Google Patents
フロントガラスデフロスタInfo
- Publication number
- JPH0466353A JPH0466353A JP2177281A JP17728190A JPH0466353A JP H0466353 A JPH0466353 A JP H0466353A JP 2177281 A JP2177281 A JP 2177281A JP 17728190 A JP17728190 A JP 17728190A JP H0466353 A JPH0466353 A JP H0466353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield
- air
- duct
- back face
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフロントガラスデフロスタに関するものであり
、特に、自動車のフロントガラスか凍結した場合におけ
る解凍時間、及びフロントガラスか結露した場合におけ
る水滴乾燥時間を短縮できるフロントガラスデフロスタ
に関するものである。
、特に、自動車のフロントガラスか凍結した場合におけ
る解凍時間、及びフロントガラスか結露した場合におけ
る水滴乾燥時間を短縮できるフロントガラスデフロスタ
に関するものである。
(従来の技術)
以下に、図面を参照して、従来のフロントガラスデフロ
スタを説明する。
スタを説明する。
第2図は従来のフロントガラスデフロスタの構成を示す
斜視図であり、自動車の車内をフロントガラス15の後
方から見た図である。
斜視図であり、自動車の車内をフロントガラス15の後
方から見た図である。
同図において、符号11.12.13.14及び15は
、それぞれ!\ントル、インストルメントパネル、ドア
、Aピラー(前柱)及びフロントガラスである。
、それぞれ!\ントル、インストルメントパネル、ドア
、Aピラー(前柱)及びフロントガラスである。
ブロワ1は、フロントガラス15の前方に設けられたエ
アスクープグリル(図示せず)より導入された空気を外
気取入口IAより取り込む。
アスクープグリル(図示せず)より導入された空気を外
気取入口IAより取り込む。
前記ブロワ1より吐出される空気は、ダクト2を介して
、ヒータユニット3に導入され、加熱される。
、ヒータユニット3に導入され、加熱される。
この加熱された空気は、ダクト4を通過し、フロントガ
ラス15の裏面下部に設けられた開口部4Aより吹出さ
れる。これにより、フロントガラス15か暖められ、例
えば凍結されたフロントガラス15が解凍される。また
多湿時においては、フロントガラス15か結露するが、
この場合の、フロントガラス15に付着した水滴が除去
される。
ラス15の裏面下部に設けられた開口部4Aより吹出さ
れる。これにより、フロントガラス15か暖められ、例
えば凍結されたフロントガラス15が解凍される。また
多湿時においては、フロントガラス15か結露するが、
この場合の、フロントガラス15に付着した水滴が除去
される。
さらに、解凍後あるいは水滴除去後に、フロントガラス
15の曇りか防止される。
15の曇りか防止される。
なお、ヒータユニット3より吹出す空気は、さらに図示
されない経路を介して、ドア13に形成された吹出口1
6から吹出す。これにより、ドアガラスに対しても温風
か供給され、該ドアガラスの凍結か解凍され、またドア
ガラスに付着した水滴が乾燥される。
されない経路を介して、ドア13に形成された吹出口1
6から吹出す。これにより、ドアガラスに対しても温風
か供給され、該ドアガラスの凍結か解凍され、またドア
ガラスに付着した水滴が乾燥される。
また、符号3Aはヒータユニット3に形成された開口部
であり、該開口部3Aは、図示されないヒータ用温胚(
噴出口に接続されている。この噴出口から、当該自動車
の車室内に温風か供給され、暖房される。
であり、該開口部3Aは、図示されないヒータ用温胚(
噴出口に接続されている。この噴出口から、当該自動車
の車室内に温風か供給され、暖房される。
また、ヒータユニット3か付勢されない場合には、車室
内に送風が行われる。
内に送風が行われる。
デフロスタ装置は、実開昭61−177957号等に示
されている。
されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
。
。
すなわち、従来のフロントカラスデフロスタにおいては
、広いフロントガラス15の下方からしか温風を吹出し
ていないので、例えば寒冷地で夜間、長時間停車したよ
うな場合等、フロントガラス15か厚く凍結したような
ときには、エンジンを始動してからフロントガラス15
か解凍するまでに時間かかかる。
、広いフロントガラス15の下方からしか温風を吹出し
ていないので、例えば寒冷地で夜間、長時間停車したよ
うな場合等、フロントガラス15か厚く凍結したような
ときには、エンジンを始動してからフロントガラス15
か解凍するまでに時間かかかる。
また、フロントガラス15か解凍されるまでの間は、当
該自動車を運転することかできないので、燃費の大幅低
下をきたす。
該自動車を運転することかできないので、燃費の大幅低
下をきたす。
フロントガラス15の解凍を速く行うためには、解霜ス
プレー等を用いれば良いが、この場合、ユーザに対する
紅済的負担が大となる。
プレー等を用いれば良いが、この場合、ユーザに対する
紅済的負担が大となる。
空力デザイン上、フロントガラスの傾斜角か水平に近く
なると、フロントガラス15の面積か広くなり、この傾
向は強くなる。
なると、フロントガラス15の面積か広くなり、この傾
向は強くなる。
本発明は、前述の各問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は、フロントガラスの解凍を短時間
で行うことのできるフロントガラスデフロスタを提供す
ることにある。
のであり、その目的は、フロントガラスの解凍を短時間
で行うことのできるフロントガラスデフロスタを提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段及び作用)前記の問題点を
解決するために、本発明は、フロントガラスの下部に加
えて、自動車のAピラーに開口部を設け、該開口部から
も温風を吹出すようにした点に特徴かある。
解決するために、本発明は、フロントガラスの下部に加
えて、自動車のAピラーに開口部を設け、該開口部から
も温風を吹出すようにした点に特徴かある。
これにより、フロントガラスの裏面下方及び裏面側方か
ら温風か吹出される。
ら温風か吹出される。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。
第1図において、第2図と同一の符号は、同−又は同等
部分をあられしている。
部分をあられしている。
第2図との対比より明らかなように、この実施例では、
フロントガラス15の下方から温風を吹出すためのダク
ト4(第1空気通路)に加え、さらに、ダクト5 (第
2空気通路)がヒータユニット3に接続されている。そ
して、前記ダクト5の開口部5Aは、フロントガラス1
5の裏面側部に向くように、Aピラー14の車室側に設
けられている。
フロントガラス15の下方から温風を吹出すためのダク
ト4(第1空気通路)に加え、さらに、ダクト5 (第
2空気通路)がヒータユニット3に接続されている。そ
して、前記ダクト5の開口部5Aは、フロントガラス1
5の裏面側部に向くように、Aピラー14の車室側に設
けられている。
なお、第1図においては、左側のAピラー14にしかダ
クト5の開口部5Aが描がれてぃないが、右側のAピラ
ー14にも、ダクト5の開口部か設けられている。
クト5の開口部5Aが描がれてぃないが、右側のAピラ
ー14にも、ダクト5の開口部か設けられている。
この結果、ヒータユニット3より吹出す温風は、第1図
に矢印で示されるように、フロントガラス15の裏面下
方からのみならす、その裏面側方からも吹出されるよう
になる。したがって、フロントガラス15が凍結してい
る場合に、その解凍を比較的短時間で行うことかできる
。
に矢印で示されるように、フロントガラス15の裏面下
方からのみならす、その裏面側方からも吹出されるよう
になる。したがって、フロントガラス15が凍結してい
る場合に、その解凍を比較的短時間で行うことかできる
。
さて、第1図においては、Aピラー14に設けられる開
口部5Aは、該Aピラー14の下部から上部に亘って設
けられているが、フロントガラス15の下部は、フロン
トガラス15下方に設けられた開口部4Aより吹出す温
風により比較的早く解凍される場合があるので、Aピラ
ー14の上部にのみ開口部5Aを設けるようにしても良
い。
口部5Aは、該Aピラー14の下部から上部に亘って設
けられているが、フロントガラス15の下部は、フロン
トガラス15下方に設けられた開口部4Aより吹出す温
風により比較的早く解凍される場合があるので、Aピラ
ー14の上部にのみ開口部5Aを設けるようにしても良
い。
また、開口部5AをAピラー14の下部から上部に亘っ
て設けると共に、該Aピラー14の上部からの温風吹出
しをその下部からの温風吹出しよりも強くするようにし
ても良い。このような構成は、例えば開口部5Aの下部
の開口面積を、その上部の開口面積よりも小さくするこ
とにより、すなわち開口部5Aの下部を絞ることにより
実現されることかできる。
て設けると共に、該Aピラー14の上部からの温風吹出
しをその下部からの温風吹出しよりも強くするようにし
ても良い。このような構成は、例えば開口部5Aの下部
の開口面積を、その上部の開口面積よりも小さくするこ
とにより、すなわち開口部5Aの下部を絞ることにより
実現されることかできる。
さらに、フロントカラス15か解凍した後は、該フロン
トガラス15の曇り及び再凍結の防止は、開口部4Aか
らの温風吹出のみて十分である場合かあるから、第1図
に符号6て示さ才するように、例えば開口部5Aとヒー
タユニット3とを接続するダクト5に切替ダンパ6を設
け、フロントガラス】5か解凍された後は、切替ダンパ
6を操作して開口部5Aを閉塞するようにしても良い。
トガラス15の曇り及び再凍結の防止は、開口部4Aか
らの温風吹出のみて十分である場合かあるから、第1図
に符号6て示さ才するように、例えば開口部5Aとヒー
タユニット3とを接続するダクト5に切替ダンパ6を設
け、フロントガラス】5か解凍された後は、切替ダンパ
6を操作して開口部5Aを閉塞するようにしても良い。
この切替ダンパ6は、ヒータユニット3の内部に設けら
れても良い。
れても良い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が達成される。
ような効果が達成される。
(1)請求項1記載のフロントガラスデフロスタによれ
ば、フロントガラスの裏面下方のみならず、裏面側方か
らも温風か吹き出るので、フロントガラスの裏面下方の
みから温風を吹出していた従来のフロントガラスデフロ
スタに比較して、フロントガラスの解凍時間か短縮され
る。フロントガラスか結露した場合も、フロントガラス
に付着した水滴の除去時間か短縮される。
ば、フロントガラスの裏面下方のみならず、裏面側方か
らも温風か吹き出るので、フロントガラスの裏面下方の
みから温風を吹出していた従来のフロントガラスデフロ
スタに比較して、フロントガラスの解凍時間か短縮され
る。フロントガラスか結露した場合も、フロントガラス
に付着した水滴の除去時間か短縮される。
また、この結果、エンジン始動後から比較的短時間で当
該自動車を運転することができるので、燃費か向上する
。
該自動車を運転することができるので、燃費か向上する
。
さらに、フロントガラスか凍結した場合には、解霜スプ
レー等を用いる必要もないので、ユーザに対する経済的
負担か少ない。
レー等を用いる必要もないので、ユーザに対する経済的
負担か少ない。
(2)請求項2記載のフロントガラスデフロスタによれ
ば、フロントガラスの解凍後、あるいは水滴除去後に、
フロントガラスの裏面側方からの温風吹出を停止するこ
とができる。
ば、フロントガラスの解凍後、あるいは水滴除去後に、
フロントガラスの裏面側方からの温風吹出を停止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。
第2図は従来のフロントガラスデフロスタの構成を示す
斜視図である。 1・・・ブロワ、2・・・ダクト、3・・・ヒータユニ
ット、4.5・・・ダクト、4A、5A・・・開口部、
14・・Aピラー 15・・フロントガラス 代理人弁理士 平木道人 外1名
斜視図である。 1・・・ブロワ、2・・・ダクト、3・・・ヒータユニ
ット、4.5・・・ダクト、4A、5A・・・開口部、
14・・Aピラー 15・・フロントガラス 代理人弁理士 平木道人 外1名
Claims (2)
- (1)送風手段、該送風手段により送風された空気を加
熱する加熱手段、及び前記加熱手段に接続され、加熱さ
れた空気をフロントガラス裏面の下方から吹出すように
、その開口部をフロントガラス裏面の下方に有する第1
空気通路を具備したフロントガラスデフロスタにおいて
、 前記加熱手段に接続され、加熱された空気をフロントガ
ラス裏面の側方から吹出すように、その開口部をAピラ
ーに有する第2空気通路をさらに備えたことを特徴とす
るフロントガラスデフロスタ。 - (2)前記第2空気通路を遮蔽する切替ダンパをさらに
具備したことを特徴とする請求項1記載のフロントガラ
スデフロスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177281A JPH0466353A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | フロントガラスデフロスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177281A JPH0466353A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | フロントガラスデフロスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466353A true JPH0466353A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16028297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177281A Pending JPH0466353A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | フロントガラスデフロスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466353A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3498505A1 (en) | 2017-12-12 | 2019-06-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle air conditioning duct structure |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177281A patent/JPH0466353A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3498505A1 (en) | 2017-12-12 | 2019-06-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle air conditioning duct structure |
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