JPH0466363A - 車両の誘導装置 - Google Patents

車両の誘導装置

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JPH0466363A
JPH0466363A JP2178667A JP17866790A JPH0466363A JP H0466363 A JPH0466363 A JP H0466363A JP 2178667 A JP2178667 A JP 2178667A JP 17866790 A JP17866790 A JP 17866790A JP H0466363 A JPH0466363 A JP H0466363A
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JP
Japan
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vehicle
steering
travel
detecting
displacement
Prior art date
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Pending
Application number
JP2178667A
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English (en)
Inventor
Makoto Yamamoto
誠 山本
Kenichi Hayashi
憲一 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、操向ハンドルによって操舵される操舵輪を有
した車両に適用される誘導装置に関する。
〔従来の技術〕
市販の有人走行車両には、無人走行のための手段は備え
られていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで、従来、無人走行車両が必要な場合には、該車両
を別途購入しているか、これは経済上の観点から見て得
策ではない。
本発明の目的は、かかる状況に鑑み、操向ハンドルによ
って操舵される操舵輪を有した市販の有人走行車両に無
人誘導走行機能を付加することかできる誘導装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、操舵用アクチュエータと、無人走行時に上記
操舵機構と連係して、上記操舵用アクチユエータの操舵
力を該操舵機構に作用させる操舵力伝達手段と、地上に
配置された誘導標識を検出して、規定の走行コースに対
する車体の偏位を検出する偏位検出手段と、上記偏位検
出手段で検出された車体偏位が補正されるように上記操
舵用アクチュエータを制御する制御手段とを備えている
〔作用〕
上記操舵用アクチュエータの操舵力が操舵輪に作用され
ない場合には、有人操舵による走行が可能となり、上記
操舵力伝達手段によって操舵用アクチュエータの操舵力
を操舵輪に作用させた場合には無人誘導走行か可能とな
る。
〔実施例〕
以下、図面を参照しなから本発明の実施例について説明
する。
第1図および第2図は、本発明に係る誘導装置か適用さ
れた車両の一実施例を示す平面図および側面図である。
同図に示す車両は、操向ハントルコによって操舵される
前車輪2と、図示していない走行用モタて駆動される左
右の後車輪3と、シート4とを有した電動式三輪車であ
る。
第3図は、この車両に付加した電動式操舵機構の構成を
概念的に示しでている。
この操舵機構は、略三角状のコネクティングプレート5
と、該プレート5上に固定配置されたサポートブロック
6と、ピン7を介して上記サポートブロック6に揺動自
在に支承されたジヨイントリンク8と、このジヨイント
リンク8に形成された凹溝8aに嵌入されるピン9土、
プレート5の左右前端部にそれぞれ固定されたロット連
結具コ0.11と、該連結具10.11にそれぞれの一
端部か連結されたロッド12,13と、左右前端部に上
記ロット12,13の他端部かそれぞれ連結され、かつ
中央部に位置する回動軸コ4に歯車15か連結されたコ
ネクティングプレート16と、上記歯車15に歯合され
た歯車]7と、この歯車17を回動させる操舵用モータ
18とを備えている。
コネクテインクプレート5は、後方中央部に孔5aを有
し、この孔5aは第4図に示したフロントフォークシャ
フト20に回動可能に嵌合されている。
なお、フロントフォークシャフト20の上端部には、ハ
ンドルシャフト21の下端部が嵌合連結されている。そ
して、ノ\ンドルシャフト21の上端部には、第1図に
示したノーンドル1か取付けられ、またフロントフォー
クシャフト20の下端部に付設されたフロントフォーク
22には、同図に示した前車輪2が支承されている。
一方、上記ピン9は、第4図に示したように、周面に形
成したネジ山によって上記フロントフォークシャフト2
0とハンドルシャフト21の嵌合部に螺着されている。
このピン9の先端部は、ハンドルシャフト21の前方に
突出しており、第4図に実線で示したように前記ジヨイ
ントリンク8か後方側に揺動された場合、該ジヨイント
リンク8の凹溝8a(第3図参照)に嵌入される。
」二記ロッド連結具]0は、第5図に示すように、ホー
ル]、 Oaと、基端部か該ホール10aに嵌合された
柄部1. Obと、ボール10aに連結された取付は用
ボルト1.0 Cとを備え、柄部10bの先端部に設け
られたネジ穴10dにロッド12のネジ部12aが螺合
される。
この連結具10によれば、取付は用ボルト10Cを中心
としてロット12を自由に回動させることができる。
なお、連結具11も全く同様の構成を有している。
また、第3図では示されていないが、コネクテインクプ
レート16に対するロッド12,13の連結も、ロット
連結具10と同様の連結具を介して行っている。
さらに、上記コネクテイングプレート16、歯車15、
歯車17および操舵用モータ18は、第2図に示した前
部ケーシング23内に配置されている。
ところで、この実施例では、標識検出用のセンサ24.
25.26.27および28を車体下部に設けている。
センサ24は、所定の走行コースに沿って路面に敷設さ
れた誘導標識30を検出するために設けられている。こ
のセンサ24は、第6図に示したように、複数の磁気検
出素子24aを直線上に配列させた構成を持ち、車幅方
向に沿って車体前部に配設されている。
なお、上記誘導標識30は磁気テープから構成されてお
り、センサ24の磁気検出素子24aはこの磁気テープ
の発生磁界を感知した場合にオンする。
いま、第6図に示したように、センサ24の中心線(車
体の前後方向中心軸線)ρが誘導標識30の中心線から
Δdたけ偏位しているとすると、ハツチングを付した磁
気検出素子24aがオン動作する。この場合、センサ2
4に組込まれた図示していない信号処理回路は、オン動
作した磁気検出素子24aの出力信号に基ついて、上記
偏位Δdに対応した偏位信号を出力する。
なお、上記偏位信号は車両か右偏位した場合と左偏位し
た場合とて極性か異なる。
一方、センサ25.26および27は磁性体検出素子か
らなり、車幅方向についての配置位置か互いに相違して
いる。センサ28も磁性体検出素子からなり、センサ2
5の後方に配置されている。
第1図に示したように、前記ハンドル1の上部にはスイ
ッチボックス31か、また車体の後部両側には第8図に
示すコントローラ32等か収納されるボックス33.3
4か配設されている。
さらに、車体前方部には弧状のハンバ35か配設され、
また前記ケーシング23の前面には障害物センサ36が
取付けられている。
この実施例の車両を有人走行させる場合には、第4図に
示したジヨイントリンク8を前方に傾倒して、該リンク
8の凹溝8aからビン9を抜く操イ乍、つまりハンドル
ンヤフト21とコ不りティングプレート5との連係を解
除する操作か行われる。
ついて運転者は、シート4に着座した状態でスイッチホ
ックス3]を操作して車両を起動し、その後、ハンドル
1を操作しなから走行する。
なお、有人走行時には、スイッチボックス31に設けら
れた速度選択スイッチによって低速走行、高速走行のい
ずれかが選択される。
一方、この実施例の車両を無人走行させる場合には、第
4図に示したジヨイントリンク8が後方に傾倒されて、
該リンク8の凹溝8aにピン9が嵌合される。そして、
ボックス33に配設された起動スイッチ1つか押されて
図示していない起動リレーがセットされ、その結果、第
8図に示すコントローラ32のサーボアンプ32−1.
32−2、操舵用モータ18および走行用モータ372
等か起動可能な状態におかれる。
第9A図〜第9F図は、第8図に示すCPU32−3で
実行される処理手順を示している。なおCPU31−3
は、入力回路32−4を介して各センサ等の出力信号を
入力する。
第9A図に示したように、CPU32−3では、まず上
記起動リレーがセットされているか否かが判断される(
ステップ100)。
リレーがセットされている場合には、ステップ101て
後述するフラグFA−FDが“0”に設定された後、前
記ハンパ35に取付けられた衝突検出用リミットスイッ
チ38かオフしているか否がか判断される(ステップ1
02)。そして、スイッチ38かオフしている場合には
、前記障害物センサ36の出力信号に基づいて車両前方
の予設定注意領域に障害物が存在してしないが否がか判
断される(ステップ103)。
なお、障害物センサ36は超音波によって障害物を感知
する。
障害物センサ36か障害物を感知していない場合には、
第6図に示したコントローラプルゾーンW内の磁気検出
素子24aか誘導標識3oの磁気を検出しているか否が
か判断される(ステップ104)。
なお、車両かコースアウトシたり、誘導標識30が寸断
している場合には、上記コントローラプルゾーンW内の
磁気検出素子24aが誘導標識30の磁気を検出しない
状態になる。
ステップ104の判断結果かNoの場合には、ステップ
105〜108て上記フラグFA−FDが“1”に設定
されているか否かがそれぞれ判断される。
現時点てフラグFA−FDはいずれも“O”に設定され
ているので、次のステップ109においてタイマがセッ
トされるとともに、フラグFAか“1”に設定される。
なお、上記タイマのセット時間は、たとえば数秒である
つきに、低速前進走行を指令する速度指令信号が出力回
路32−5を介して減算器32−6に人力される(ステ
ップ110)。
減算器32−6では、上記速度指令信号と速度検出器4
0より出力される実車速を示す信号との偏差か求められ
る、そして、サーボアンプ322はこの偏差に対応した
駆動信号を走行用モータ37に加え、この結果、車両は
低速前進走行するつぎのステップ1]1では、上記タイ
マかタイムアツプしたか否かか判断され、タイムアツプ
した場合には、高速前進走行を指令する速度指令信号か
減算器32−6に加えられ(ステップ112)これによ
って車両か高速前進走行する。
車両が走行している間においては、前記誘導標識30に
対する車両の偏位を示す上記標識検出センサ24の出力
信号に基づき、上記偏位を補正するための舵角舵指令信
号が作成される。そして上記舵角舵指令は、出力回路3
2−5を介して減算器32−7に加えられる。
減算器32−7では、上記操舵指令信号と舵角検出器4
・1より出力される実舵角を示す信号との偏差か求めら
れ、前記サーボアンプ32−1はこの偏差に対応した駆
動信号を操舵用モータ18に加える。この結果、上記偏
差か零となるように操舵用モータ18が作動され、これ
により車両の偏位か補正される。
すなわち、モータ]8の作動によって第3図に示したコ
ネクテインクプレート16か回動され、これによりロフ
ト12.13を介してコネクテイングプレート5か回動
される。そして、コネクテインクプレート5の回動力は
、第4図に示したビン9を介してフロントフォークシャ
フト20に伝達され、その結果、上記偏位か補正される
方向に車輪2か操舵される。
ところで、誘導用磁気テープ30の右方部位に位置する
走行路面上の適所には、第7図(a)、(b)、(c)
、(d)、(e)および(d)に示したように、減速標
識51.51’ 、増速標識52.52’ 、停止標識
53.53’ 、左分岐標識54 54’、右分岐標識
55.55’ およびコーナ標識56.56’が敷設さ
れている。
上記各標識は、鉄板等の磁性体で構成されている。そし
て、同各図から明らかなように、標識5]0および5]
′はそれらの直上を前記センサ25および28が同時に
通過するように、また標識52および52′はそれらの
直上をセンサ26および28か同時に通過するように、
さらに標識53および53′はそれらの直上を前記セン
サ27および28か同時に通過するように、それぞれ位
置決めされている。
一方、標識54および54′は、それらの直上を前5己
センサ25,26のxlおよびセンサ28か同時に通過
するように、標識55および55′は、それらの直上を
前記センサ26,27の対およびセンサ28か同時に通
過するように、さらに標識56および56′は、それら
の直上をセンサ2526.27の組およびセンサ28が
同時に通過するように、それぞれの面積および敷設位置
が設定されている。
上記標識51′〜56′およびこれらを検出するセンサ
28は、誤検出判定用に設けられている。
すなわち、たとえば第7図(a)のセンサ25が、標識
51の近傍に存在している磁性物体を標識5コとして誤
検出したと仮定すると、このときセンサ25から離隔さ
れたセンサ26は上記磁性物体を検出しない。一方、セ
ンサ25か標識5コを検出した場合には、センサ28か
同時に標識51′を検出する。
そこで、この実施例では、センサ25,28が同時に標
識検出信号を出力した場合に、減速指令標識が検出され
たと判断している。なお、他の標識52′〜56′ も
誤検出判定用に設けられている。
第9A図のステップ]13、]14.115および1コ
ロでは、上記磁性体検出センサ25〜28の出力信号に
基づいて、標識54.55.56および51が検出され
たか否かがそれぞれ判断される。そして、標識54.5
5.56および51のいずれもか検出されない場合には
、手順がステップ102に戻される。
以後、ステップ105まで手順か進行した場合、現在フ
ラグFAが“1”に設定されていることがら、手順がス
テップ113にジャンプされる。
つぎに、ステップ102て上記パンパスイッチ38かオ
ンしたこと、つまり障害物がハンパ35に衝突したこと
か判断されると、ステップ]]7て車両が非常停止され
るとともに、ステップ]]8でコントローラの各要素や
モータ18,37に対する電源の供給か停止される。
なお、非常停止後に再び車両を走行させる場合には、コ
ントローラ32の電源を再投入したのち、前記起動スイ
ッチ]9を再び押せばよい。
一方、ステップ103で予設定注意領域に存在する障害
物が検出された場合には、第9B図に示す手順か実行さ
れる。すなわち、低速指令が前記減算器32−6に与え
られ、これにより車両か低速走行される(ステップ]1
9)。
つぎに、障害物か除去されたか否かか判断され(ステッ
プ120)、除去されない場合には障害物が予設定危険
領域に入ったか否かが判断される(ステップ121)。
そして、ステップ1]7の判断結果がNOある間に障害
物か除去された場合には、ステップ122て高速走行の
だめの指令が減算器32−6に出力された後、手順かス
テップ113に戻される。
一方、障害物か予設定危険領域に入った二とかステップ
121て判断されると、車両を一時停止させる処理と前
記起動リレーをリセットさせる処理が実行される(ステ
ップ123)。
つきに、ステップ104の判断結果かTESである場合
について説明する。
第6−に示したコントローラプルゾーンW内の各磁気検
出素子24aが誘導標識30の磁気を検出しない状態は
、車両がコースアウトした場合と誘導標識30が寸断し
ている場合に発生し、後者においては短時間の内にセン
サ24の磁気検出素子24aか誘導標識30の磁気を検
出することになる。
そこでこの実施例では、第9C図に示すように、車両が
上記寸断箇所を通過するのに十分な時間をタイマにセッ
トする処理が実行され(ステップ124)、かつ上記タ
イマのタイムアツプ前に上記コントローラプルゾーンW
内の磁気検出素子24aか誘導標識30の磁気を検出し
たか否かが判断される(ステップ125)。
そして、ステップ125の判断結果かYESの場合には
、つまり上記寸断の場合には手順がステップ113に戻
される。また判断結果かNoの場合には、つまり車両か
コースアウトしている場合には、車両を一時停止させる
処理と前記起動リレーをリセットさせる処理が実行され
る(ステップ126)。
一方、前記ステップ113で第7図(d)に示した左分
岐標識54か検出された場合には、第9D図に示したよ
うに、フラグFBおよびFAかそれぞれ“1”および“
0”に設定され(ステップ127)、ついで前記センサ
24の検出信号をシフトする処理と、車両を低速走行さ
せるための指令を出力んする処理か実行される(ステッ
プ128.129)。
上記シフト処理は、例えばセンサ24か第10図(a)
のハソチンク領域で誘導標識30を検出している場合に
、あたかも同図(b)のハソチンク領域で誘導標識30
を検出している如くセンサ24の出力信号を右シフトさ
せることを意味している。
かかる処理を行う二とにより、過剰な操舵か防止されて
、標識30の左分岐線上に車両を円滑に乗り移らせるこ
とかできる。
左分岐点から左分岐線に沿って所定距離進行した地点(
分岐終了地点)には、第7図(b)に示した増速標識5
2か必す付設されており、第9D図のステップ130て
はこの増速標識52が検出されたか否かが判断される。
標識52が検出されない場合には、手順がステップ10
2に戻される。以後、ステップ106まて手順が進行し
た場合、現在フラグFBが“1”に設定されていること
から、手順がステップ130にジャンプされる。
ステップ130て標識52が検出された場合には、高速
指令か出力されて車両が高速走行される(ステップ13
1)。そして、上記信号シフトの解除とフラグFBおよ
びFAをそれぞれ0”および“]”に設定する処理か実
行されたのち(ステップ1.32)、手順がステップ1
13に戻される。
なお、前記ステップ114て第7図(e)に示した右分
岐標識55か検出された場合にも、左分岐標識54か検
出された場合と同様の手順が実行される。ただし、この
場合にはステップ128てセンサ24の出力信号か左シ
フトされる。
つぎに、前記ステップ]15て第7図(f)に示したコ
ーナ標識56が検出された場合には、第9E図に示すよ
うに、フラグFCおよびFAがぞれぞれ“1″および“
0”に設定され(ステップ133)、ついで低速指令か
出力される(ステップ134)。
上記コーナの終了地点には第7図(b)に示した増速標
識52が必ず付設されており、っきのステップ135て
は二〇増速標識52が検出されたか否かか判断される。
標識52が検出されない場合には、手順がステップ10
2に戻される。以後、ステップ107まで手順が進行し
た場合、現在フラグFCが“1”に設定されていること
から、手順がステップ135にジャンプされる。
ステップ135て標識52が検出された場合には、高速
指令か出力されて車両が高速走行される(ステップ13
6)。そして、フラグFCおよびFAをそれぞれ“O”
および“1”に設定する処理が実行されたのち(ステッ
プ137)、手順がステップ113に戻される。
さらに、前記ステップ116て第7図(a)に示した減
速標識51か検出された場合には、第9F図に示すよう
に、フラグFDおよびFAをそれぞれ“1′および“0
”に設定する処理が実行され(ステップ138)、つい
で低速指令が出力されるとともに(ステップ1.39)
、第7図(C)に示した停止標識53が検出されたが否
がが判断される(ステップ140)。
そして、標識52が検出されない場合には、手順かステ
ップ102に戻される。以後、ステップ108まて手順
か進行した場合、現在フラグFDが“1′に設定されて
いることがら、手順がステップ]40にジャンプされる
一方、ステップ140て標識53が検出された場合には
、車両を一時停止させる処理と前記起動リレーをリセッ
トさせる処理が実行される(ステップ141)。
なお、上記ステップ123.126および141て一時
停止された車両を再び走行させる場合には、前記起動ス
イッチ19が再び押される。
上記実施例では、第2図に示すシグナルタワー6 C1
が前記ケーシング23上に立設されている。
このシグナルタワー60の赤色ランプ60aは車両が非
常停止された場合に、また黄色ランプ60bは車両が一
時停止された場合に、さらに緑色ランプ60cは車両か
定常走行している場合に、それぞれ第8図に示したラン
プ駆動回路70を介して点灯される。なお、上記ランプ
駆動回路70は、ステップ118でコントローラ32の
電源がオフされても作動し、したかって、車両の非常停
止中においては赤色ランプ6aか継続して点灯される。
また上記実施例には、第1図に示したサイドボックス3
3に非常停止用押釦スイッチ91および一時停止用押釦
スイッチ92が設けられており、これらのスイッチが操
作された場合、車両か非常停止および一時停止される。
さらに上記実施例には、図示していない有線式のリモー
トコントローラか付設されており、スイッチ操作でリモ
ートコントロールモートか設定された場合には、上記リ
モートコントローラによって車両の走行および操舵か行
われる。
ところで、上記した無人走行時には、必要に応して第1
図および第2図に示した荷台80かシート4の上方に設
置される。この荷台80は、2本の前部脚80aと一本
の後部脚80bとを有し2、その設置時には前部脚80
aの下端部か車体両側に設けられたパイプ状支持体81
に嵌合されるとともに、後部脚80bの下端が車体後方
に突設された支持用ステー82に嵌合される。
なお、土、記実施例では標識30として磁気テブを使用
しているか、本発明は該標識30とし、て白色の光反射
テープを用いても実施iiJ能である。
も、ちるん、この場合には、反射テープからの反射光を
感知する素子を配列させた標識検出センサかセンサ24
に代えて用いられる。また、センサ25〜27と1−7
で光センサを用いれば、標351〜56として白色の光
反射体を使用することかてきる。
〔発明の効果〕
本発明は、操舵用アクチュフーータと、無人走行時に上
記操舵機構と連係I−て、]二記操舵用アクチ、エータ
の操舵力を該操舵機構に作用させる操舵力伝達手段と、
地」−に配置された誘導標識を検出して、規定の走行コ
ースに対する車体の偏位を検出する偏位検出手段と、」
−記偏位検出手段で検出された車体偏位が補正されるよ
うに上を己操舵用アクチュエータを制御する制御1段と
を偏えているので、有人走行車両に無人誘導走行機能を
付−′jすることかできる。
また、汎用の有人走行車両の操舵機構を利用しているの
で、きわめて低コストに構成できるという利便か得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明に係る車両の一実
施例を示した平面図および側面図、第3図は電動式操舵
機構の構成を概、金的に示した斜視図、第4図はコネク
テインクプレ−1・の取り付は態様を示した部分断面図
、第5図は連結7し10構成を示した断面図、第6図は
誘導標識検出センサの構成と作用を示した概念図、第7
図は指令標識の配置態様を例示した概念図、第8図はコ
ントロラの構成を概念的に示したブロック図、第9図は
第8図に示したC、 P Uの処理手順を例示したフロ
ーチャー1・、第10図はシフト処理の内容を示した概
念図である。 1・・操向ハンドル、5.16・・・コネクティングプ
レート、6・ザポートブロック、8・ ジヨイントリン
ク、9・ピン、ICI、11・・ロッド連結具、12.
1’3 ロッド、]8 操舵用モータ、2〔]・・フロ
ントフォークニ7ヤフト、2〕・・・ハンドルシャー7
ト、24〜28・・・標識検出センサ、3(I〕・・、
A導!、2.32・・コントローラ、135・ハシバ3
6・・障害物センサ、37・・走行用モータ、5151
′・、減速標識、52.52′ ・増速標識、53.5
3’  停止F標識、54.54′・・・左分岐標識、
55.55’・・右分岐標識、56 56’  ・・コ
ーナ標識、6〔〕・−〕ンクナルタワー8〔]・荷台。 第2図 第4 図 第5 第6 (誠L) (友/、k 、i支) 27−ロ (d) (石lよ1) 27づツ −」 (e) 第7図 (イ番−二) 口と26 (C) (ニーす) 26和□ IH・56 27メツ ローー゛□゛−−−コ ニー□−二 (、f)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  操向ハンドルによって操舵される操舵機構を有した車
    両に適用され、 操舵用アクチュエータと、 無人走行時に上記操舵機構と連係して、上記操舵用アク
    チュエータの操舵力を該操舵機構に作用させる操舵力伝
    達手段と、 地上に配置された誘導標識を検出して、規定の走行コー
    スに対する車体の偏位を検出する偏位検出手段と、 上記偏位検出手段で検出された車体偏位が補正されるよ
    うに上記操舵用アクチュエータを制御する制御手段と を備えることを特徴とする車両の誘導装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0629969U (ja) * 1992-09-25 1994-04-19 日本ウイントン株式会社 空調ダクトの監視ロボット
US7972203B2 (en) * 2007-07-11 2011-07-05 Puthalath Koroth Raghuprasad Windshield saver

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0629969U (ja) * 1992-09-25 1994-04-19 日本ウイントン株式会社 空調ダクトの監視ロボット
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