JPH0466435A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0466435A JPH0466435A JP17843990A JP17843990A JPH0466435A JP H0466435 A JPH0466435 A JP H0466435A JP 17843990 A JP17843990 A JP 17843990A JP 17843990 A JP17843990 A JP 17843990A JP H0466435 A JPH0466435 A JP H0466435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roller
- paper feed
- pad
- guide member
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばファクシミリ、複写機、光学的読取装
置などにおいて、複数枚積層状態でセットされた用紙を
1枚ずつ分離して所定の給紙場所へ順次送り出すように
なされた給紙装置に関する。
置などにおいて、複数枚積層状態でセットされた用紙を
1枚ずつ分離して所定の給紙場所へ順次送り出すように
なされた給紙装置に関する。
(従来の技術)
この種の給紙装置は、従来、第4図に示すように、用紙
が複数枚積層状態でセットされる用紙トレイ1の前端下
部に給紙ローラ2を配設し、この給紙ローラ2に当接す
るゴムバッド3を有するパッド部材4を用紙トレイ1の
上方に配設し、このパッド部材4の上側にパッド部材4
のゴムバッド3を給紙ローラ2に対して押圧する板ばね
状のスプリング5を設けている。
が複数枚積層状態でセットされる用紙トレイ1の前端下
部に給紙ローラ2を配設し、この給紙ローラ2に当接す
るゴムバッド3を有するパッド部材4を用紙トレイ1の
上方に配設し、このパッド部材4の上側にパッド部材4
のゴムバッド3を給紙ローラ2に対して押圧する板ばね
状のスプリング5を設けている。
そして、用紙トレイ1上に用紙Pが複数枚積層状態でセ
ットされた状態で、給紙ローラ2が回転駆動されると、
給紙ローラ2の外周に嵌合されているゴム材の摩擦力と
パッド部材4を介して用紙Pを給紙ローラ2に押圧する
スプリング5の押圧力とによって用紙Pが引込まれ、パ
ッド部材4のゴムパッド3の摩擦によって給紙ローラ2
に接触した用紙Pの上層の用紙Pがゴムパッド3で押さ
えられて、給紙ローラ2に接触した用紙Pが離されて送
り出されるようになっている。
ットされた状態で、給紙ローラ2が回転駆動されると、
給紙ローラ2の外周に嵌合されているゴム材の摩擦力と
パッド部材4を介して用紙Pを給紙ローラ2に押圧する
スプリング5の押圧力とによって用紙Pが引込まれ、パ
ッド部材4のゴムパッド3の摩擦によって給紙ローラ2
に接触した用紙Pの上層の用紙Pがゴムパッド3で押さ
えられて、給紙ローラ2に接触した用紙Pが離されて送
り出されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の給紙装置では、給紙ローラ2の回転によってこの
給紙ローラ2とパッド部材4との間に複数枚積層状態の
用紙Pが引込まれ、パッド部材4のゴムパッド3で1枚
ずつ分離して送り出されるようになっているが、その給
紙ローラ2とパッド部材4との間に引込まれる用紙Pの
積層厚によって用紙Pを給紙ローラ2に押圧するスプリ
ング5の押圧力が変化し、特に1枚の用紙Pの送り出し
が終わった時点で用紙Pの積層厚が変化するとスプリン
グ5の押圧力が変化するため、用紙Pの分離作用に影響
を与えやすく、用紙Pを複数枚重送したり、送り出され
ないなどの給紙不良が発生しやすかった。
給紙ローラ2とパッド部材4との間に複数枚積層状態の
用紙Pが引込まれ、パッド部材4のゴムパッド3で1枚
ずつ分離して送り出されるようになっているが、その給
紙ローラ2とパッド部材4との間に引込まれる用紙Pの
積層厚によって用紙Pを給紙ローラ2に押圧するスプリ
ング5の押圧力が変化し、特に1枚の用紙Pの送り出し
が終わった時点で用紙Pの積層厚が変化するとスプリン
グ5の押圧力が変化するため、用紙Pの分離作用に影響
を与えやすく、用紙Pを複数枚重送したり、送り出され
ないなどの給紙不良が発生しやすかった。
また、パッド部材4のゴムパッド3が用紙Pに圧接され
て給紙ローラ2によって送り出される用紙Pの上層の用
紙Pを係止するので、パッド部材4のゴムパッド3で用
紙Pを確実に係止するには、パッド部材4を給紙ローラ
2に対して強い押圧力(数1.00g)でもって押圧し
なければならない。そのため、用紙Pの分離送り出し抵
抗が非常に太き(、給紙ローラ2を回転駆動するモータ
はその負荷に応じた大型のものが必要となり、また、モ
ータが大型になればその作動音も大きく、ゴムパッド3
と用紙Pとが擦れる音なども発生し、騒音が大きくなり
、さらに、用紙Pに大きな引張り力が加わって用紙Pが
伸長してしまうなどの問題があった。
て給紙ローラ2によって送り出される用紙Pの上層の用
紙Pを係止するので、パッド部材4のゴムパッド3で用
紙Pを確実に係止するには、パッド部材4を給紙ローラ
2に対して強い押圧力(数1.00g)でもって押圧し
なければならない。そのため、用紙Pの分離送り出し抵
抗が非常に太き(、給紙ローラ2を回転駆動するモータ
はその負荷に応じた大型のものが必要となり、また、モ
ータが大型になればその作動音も大きく、ゴムパッド3
と用紙Pとが擦れる音なども発生し、騒音が大きくなり
、さらに、用紙Pに大きな引張り力が加わって用紙Pが
伸長してしまうなどの問題があった。
また、複数部品からなる構造の複雑なパッド部材4およ
びスプリング5を用いるため、コストが高く、給紙装置
が大型になる問題があった。
びスプリング5を用いるため、コストが高く、給紙装置
が大型になる問題があった。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、用紙
を確実に1枚ずつ分離して送り出すことができ、しかも
、給紙ローラの駆動負荷を軽減し、モータの小型化、騒
音の低減、用紙への引張り力作用の低減を図れ、また、
コストを低減し、小型化を図ることができる給紙装置を
提供することを目的とするものである。
を確実に1枚ずつ分離して送り出すことができ、しかも
、給紙ローラの駆動負荷を軽減し、モータの小型化、騒
音の低減、用紙への引張り力作用の低減を図れ、また、
コストを低減し、小型化を図ることができる給紙装置を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数枚積層状態でセットされた用紙を1枚ず
つ分離して順次送り出す給紙装置において、前記用紙を
送り出す給紙ローラと、前記用紙がセットされその用紙
を前記給紙ローラ上へ導く傾斜ガイド面を有するガイド
部材と、前記給紙ローラの接線方向に沿って鋭角に傾斜
していて前記ガイド部材によって給紙ローラ上に導かれ
る用紙の先端部を当接状態で係止するとともに給紙ロー
ラの表面へ向けて導く傾斜当接面を設け、かつ、この傾
斜当接面の給紙ローラに近接した端部に給紙ローラに接
触する1枚の用紙のみを送り出し可能とする分離部を一
体に設けたパッドとを備えたものである。
つ分離して順次送り出す給紙装置において、前記用紙を
送り出す給紙ローラと、前記用紙がセットされその用紙
を前記給紙ローラ上へ導く傾斜ガイド面を有するガイド
部材と、前記給紙ローラの接線方向に沿って鋭角に傾斜
していて前記ガイド部材によって給紙ローラ上に導かれ
る用紙の先端部を当接状態で係止するとともに給紙ロー
ラの表面へ向けて導く傾斜当接面を設け、かつ、この傾
斜当接面の給紙ローラに近接した端部に給紙ローラに接
触する1枚の用紙のみを送り出し可能とする分離部を一
体に設けたパッドとを備えたものである。
(作用)
本発明では、複数枚積層状態の用紙をガイド部材にセッ
トすると、用紙はガイド部材の傾斜ガイド而を清り落ち
て給紙ローラ上に導かれ、また、このガイド部材によっ
て導かれる用紙の先端部はパッドの傾斜当接面に当接し
て係11−されるとともにその傾斜当接面によって給紙
ローラの表面に導かれる。
トすると、用紙はガイド部材の傾斜ガイド而を清り落ち
て給紙ローラ上に導かれ、また、このガイド部材によっ
て導かれる用紙の先端部はパッドの傾斜当接面に当接し
て係11−されるとともにその傾斜当接面によって給紙
ローラの表面に導かれる。
そして、給紙ローラが回転駆動されると、この給紙ロー
ラに接触している最下層の1枚の用紙が給紙ローラの摩
擦力とガイド部材およびパッドの傾斜当接面によって給
紙ローラに導かれる作用とにより、パッドの分離部の下
側から引込まれて上側の用紙と分離されて送り出される
。
ラに接触している最下層の1枚の用紙が給紙ローラの摩
擦力とガイド部材およびパッドの傾斜当接面によって給
紙ローラに導かれる作用とにより、パッドの分離部の下
側から引込まれて上側の用紙と分離されて送り出される
。
このとき、用紙に加わっている力は自重のみであるため
、給紙ローラで引込まれる最下層の用紙とその上層の用
紙との摩擦力は小さく、最下層の用紙のみが給紙ローラ
で引込まれ、その上層の用紙はパッドの傾斜当接面に当
接して係止された状態に保持され、用紙が確実に1枚ず
つ分離されて送り出される。
、給紙ローラで引込まれる最下層の用紙とその上層の用
紙との摩擦力は小さく、最下層の用紙のみが給紙ローラ
で引込まれ、その上層の用紙はパッドの傾斜当接面に当
接して係止された状態に保持され、用紙が確実に1枚ず
つ分離されて送り出される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第2図は本発明の給紙装置11を適用したファクシミリ
12を示し、送信用の複数枚の原稿用紙Pが給紙装置1
1にセットされる。そして、給紙装置11にセットされ
た用紙Pは、給紙装置11から機内のガイド板13間に
形成された搬送通路14に1枚ずつ分離して送り出され
、この搬送通路14の途中に設けられたイメージセンサ
15に押圧ローラ16によって圧接されて読み取られ、
さらに、搬送通路14の終端から複数の排出ローラ17
によって機外に排出されるようになっている。
12を示し、送信用の複数枚の原稿用紙Pが給紙装置1
1にセットされる。そして、給紙装置11にセットされ
た用紙Pは、給紙装置11から機内のガイド板13間に
形成された搬送通路14に1枚ずつ分離して送り出され
、この搬送通路14の途中に設けられたイメージセンサ
15に押圧ローラ16によって圧接されて読み取られ、
さらに、搬送通路14の終端から複数の排出ローラ17
によって機外に排出されるようになっている。
前記給紙装置11は、第1図に示すように、用紙Pを複
数枚積層状態で載置するガイド部材21を有し、このガ
イド部材21は用紙Pが自重で滑り落ちることが可能な
角度θ1 (30°以上)で前傾された傾斜ガイド面2
11を設け、この傾斜ガイド而211によって用紙Pを
前方へ導くようにしている。
数枚積層状態で載置するガイド部材21を有し、このガ
イド部材21は用紙Pが自重で滑り落ちることが可能な
角度θ1 (30°以上)で前傾された傾斜ガイド面2
11を設け、この傾斜ガイド而211によって用紙Pを
前方へ導くようにしている。
このガイド部材21の前端下部には、図示しないモータ
によって回転駆動される回転軸22が配設され、この回
転軸22に摩擦係数の大きいゴム材料からなる給紙ロー
ラ24が固着されている。
によって回転駆動される回転軸22が配設され、この回
転軸22に摩擦係数の大きいゴム材料からなる給紙ロー
ラ24が固着されている。
この給紙ローラ24の前面には、用紙送出間隙25をあ
けてガイド板26がほぼ垂直に配設されており、その給
紙ローラ24とガイド板26との間の用紙送出間隙25
の下部は前記搬送通路14の入[−1部に連通されてい
る。
けてガイド板26がほぼ垂直に配設されており、その給
紙ローラ24とガイド板26との間の用紙送出間隙25
の下部は前記搬送通路14の入[−1部に連通されてい
る。
また、給紙ローラ24の上方にはバッド27が配設され
ており、このバッド27は、ガイド板26などに固定さ
れる取付片部28と、この取(NI片部28から給紙ロ
ーラ24の接線方向に沿って鋭角に傾斜するように折曲
された傾斜ガイドハ部29とが弾性を有する板ばね材に
て一体に形成されている。この傾斜ガイド片部29には
、前記ガイド部材21によって給紙ローラ24に導かれ
る用紙Pの先端部を当接係止する傾斜当接面30を有し
、この傾斜当接面30は当接係止した用紙Pの先端部を
給紙ローラ24の表面へ向けて導くことが可能な角度0
2が設定されている。また、傾斜ガイド片部29の下端
と取付片部28から給紙ローラ24の中心に向けて下側
に折曲された支持片部31との交点には給紙ローラ24
に接触する1枚の用紙Pのみを送り出し可能とする分離
部32が一体に設けられており、この分離部32は給紙
ローラ24の表面にわずかに接触されているか用紙1枚
分のみの間隙があけられ、支持片部31によってその間
隙が一定に保たれるようになっている。
ており、このバッド27は、ガイド板26などに固定さ
れる取付片部28と、この取(NI片部28から給紙ロ
ーラ24の接線方向に沿って鋭角に傾斜するように折曲
された傾斜ガイドハ部29とが弾性を有する板ばね材に
て一体に形成されている。この傾斜ガイド片部29には
、前記ガイド部材21によって給紙ローラ24に導かれ
る用紙Pの先端部を当接係止する傾斜当接面30を有し
、この傾斜当接面30は当接係止した用紙Pの先端部を
給紙ローラ24の表面へ向けて導くことが可能な角度0
2が設定されている。また、傾斜ガイド片部29の下端
と取付片部28から給紙ローラ24の中心に向けて下側
に折曲された支持片部31との交点には給紙ローラ24
に接触する1枚の用紙Pのみを送り出し可能とする分離
部32が一体に設けられており、この分離部32は給紙
ローラ24の表面にわずかに接触されているか用紙1枚
分のみの間隙があけられ、支持片部31によってその間
隙が一定に保たれるようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。
複数枚積層状態の用紙Pをガイド部材21−Fに沿って
挿入すると、用紙Pはガイド部材21の傾斜ガイド面2
11によってそのガイド部材21上を滑り落ちて給紙ロ
ーラ24上に導かれる。さらに、給紙ローラ24上に導
かれる用紙Pの先端部は、tZ・ソド27の傾斜当接面
30に当接して係止されるとともに、傾斜当接面30の
傾斜によって給紙ローラ24の上面に導かれる。このと
き、用紙Pの積層厚によってバッド27の傾斜ガイド片
部29の傾斜が変化し、すなわち、厚ければ用紙Pに押
されてθ2の角度が大きくなる。
挿入すると、用紙Pはガイド部材21の傾斜ガイド面2
11によってそのガイド部材21上を滑り落ちて給紙ロ
ーラ24上に導かれる。さらに、給紙ローラ24上に導
かれる用紙Pの先端部は、tZ・ソド27の傾斜当接面
30に当接して係止されるとともに、傾斜当接面30の
傾斜によって給紙ローラ24の上面に導かれる。このと
き、用紙Pの積層厚によってバッド27の傾斜ガイド片
部29の傾斜が変化し、すなわち、厚ければ用紙Pに押
されてθ2の角度が大きくなる。
そして、給紙ローラ24が回転駆動されると、この給紙
ローラ24に接触している最下層の用紙Pは、給紙ロー
ラ24の摩擦力と前記ガイド部材21およびバッド27
の傾斜当接面30によって給紙ローラ24に導かれる作
用とにより、バッド27の分離部32の下側から前方へ
引込まれて上層の用紙Pと分離され、給紙ローラ24と
ガイド板26との間の用紙送出間隙25に用紙Pが進入
することによって搬送力を得て搬送通路14へ送り出さ
れる。
ローラ24に接触している最下層の用紙Pは、給紙ロー
ラ24の摩擦力と前記ガイド部材21およびバッド27
の傾斜当接面30によって給紙ローラ24に導かれる作
用とにより、バッド27の分離部32の下側から前方へ
引込まれて上層の用紙Pと分離され、給紙ローラ24と
ガイド板26との間の用紙送出間隙25に用紙Pが進入
することによって搬送力を得て搬送通路14へ送り出さ
れる。
このとき、用紙Pに加オ)っている力は自重のみである
ため、給紙ローラ24で引込まれる最下層の用紙Pとそ
の上層の用紙Pとの摩擦力は小さく、その上層の用紙P
はバッド27の傾斜当接面30に当接して係止された状
態に保持されるため、用紙Pを複数枚重送したり、送り
出されないなどの給紙不良の発生が防止される。
ため、給紙ローラ24で引込まれる最下層の用紙Pとそ
の上層の用紙Pとの摩擦力は小さく、その上層の用紙P
はバッド27の傾斜当接面30に当接して係止された状
態に保持されるため、用紙Pを複数枚重送したり、送り
出されないなどの給紙不良の発生が防止される。
そして、用紙Pが給紙ローラ24によって順次送り出さ
れても、ガイド部材21にセットされた用紙Pはガイド
部材21とバッド27とによって給紙ローラ24に導か
れ、最後の1枚まで確実に送り出される。
れても、ガイド部材21にセットされた用紙Pはガイド
部材21とバッド27とによって給紙ローラ24に導か
れ、最後の1枚まで確実に送り出される。
以上のように、ガイド部材21上に複数枚積層状態で載
置される用紙Pを、そのガイド部材21の傾斜ガイド面
21暑によって給紙ローラ24に導くとともに、このガ
イド部材21で導かれる用紙Pの先端部をパッド27の
傾斜当接面30で係止するとともに傾斜当接面30の傾
斜によって給紙ローラ24の表面に導くことができ、用
紙Pにはスプリングなどで給紙ローラ24に対して押圧
力を加えることがないため、上述のように給紙不良の発
生を防止することができる他、給紙ローラ24の駆動負
荷が小さくその給紙ローラ24を回転駆動するモータを
小型化でき、また、モータの小型化やゴム部材と用紙P
との摩擦箇所の廃止などによって低騒音にでき、また、
用紙Pには大きな引張り力が加わらず用紙Pの伸長を防
止することができる。
置される用紙Pを、そのガイド部材21の傾斜ガイド面
21暑によって給紙ローラ24に導くとともに、このガ
イド部材21で導かれる用紙Pの先端部をパッド27の
傾斜当接面30で係止するとともに傾斜当接面30の傾
斜によって給紙ローラ24の表面に導くことができ、用
紙Pにはスプリングなどで給紙ローラ24に対して押圧
力を加えることがないため、上述のように給紙不良の発
生を防止することができる他、給紙ローラ24の駆動負
荷が小さくその給紙ローラ24を回転駆動するモータを
小型化でき、また、モータの小型化やゴム部材と用紙P
との摩擦箇所の廃止などによって低騒音にでき、また、
用紙Pには大きな引張り力が加わらず用紙Pの伸長を防
止することができる。
本発明によれば、ガイド部材上に複数枚積層状態で載置
される用紙を、そのガイド部材の傾斜ガイド面によって
給紙ローラ上に導くとともに、このガイド部材で導かれ
る用紙の先端部をパッドの傾斜当接面で係止するととも
に給紙ローラノ表面に導くことができ、すなわち、用紙
の自重によって給紙ローラに導き、用紙にはスプリング
などで押圧力を加えることがないため、用紙の積層厚の
変化などに影響を受けず、用紙を確実に1枚ずつ分離し
て送り出すことができ、給紙不良の発生を防止すること
ができる。
される用紙を、そのガイド部材の傾斜ガイド面によって
給紙ローラ上に導くとともに、このガイド部材で導かれ
る用紙の先端部をパッドの傾斜当接面で係止するととも
に給紙ローラノ表面に導くことができ、すなわち、用紙
の自重によって給紙ローラに導き、用紙にはスプリング
などで押圧力を加えることがないため、用紙の積層厚の
変化などに影響を受けず、用紙を確実に1枚ずつ分離し
て送り出すことができ、給紙不良の発生を防止すること
ができる。
また、用紙を給紙ローラにスプリングなどで押圧するこ
とがないので、給紙ローラを駆動する負荷を軽減してモ
ータを小型化でき、モータの小型化やゴム部材と用紙と
の摩擦箇所の廃止などによって低騒音にでき、用紙には
大きな引張り力が加わらず用紙の伸長を防止することが
でき、しかも、構造が簡単で、コストの低減および小型
化を図ることができる。
とがないので、給紙ローラを駆動する負荷を軽減してモ
ータを小型化でき、モータの小型化やゴム部材と用紙と
の摩擦箇所の廃止などによって低騒音にでき、用紙には
大きな引張り力が加わらず用紙の伸長を防止することが
でき、しかも、構造が簡単で、コストの低減および小型
化を図ることができる。
第1図は本発明の給紙装置の一実施例を示す断面図、第
2図は本発明の給紙装置を適用したファクシミリの断面
図、第3図はパッドの斜視図、第4図は従来の給紙装置
の断面図である。 11・・給紙装置、21・・ガイド部材、2+1・傾斜
ガイド面、24・・給紙ローラ、27・・パッド、30
・・傾斜当接面、32・・分離部、P・・用紙。 2’?
2図は本発明の給紙装置を適用したファクシミリの断面
図、第3図はパッドの斜視図、第4図は従来の給紙装置
の断面図である。 11・・給紙装置、21・・ガイド部材、2+1・傾斜
ガイド面、24・・給紙ローラ、27・・パッド、30
・・傾斜当接面、32・・分離部、P・・用紙。 2’?
Claims (1)
- (1)複数枚積層状態でセットされた用紙を1枚ずつ分
離して順次送り出す給紙装置において、前記用紙を送り
出す給紙ローラと、 前記用紙がセットされその用紙を前記給紙ローラ上へ導
く傾斜ガイド面を有するガイド部材と、前記給紙ローラ
の接線方向に沿って鋭角に傾斜していて前記ガイド部材
によって給紙ローラ上に導かれる用紙の先端部を当接状
態で係止するとともに給紙ローラの表面へ向けて導く傾
斜当接面を設け、かつ、この傾斜当接面の給紙ローラに
近接した端部に給紙ローラに接触する1枚の用紙のみを
送り出し可能とする分離部を一体に設けたパッドと を備えたことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178439A JP2592172B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178439A JP2592172B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466435A true JPH0466435A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2592172B2 JP2592172B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=16048542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178439A Expired - Lifetime JP2592172B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592172B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499286U (ja) * | 1977-12-24 | 1979-07-13 | ||
| JPS612629A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Canon Inc | シ−ト状部材の自動給送装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178439A patent/JP2592172B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499286U (ja) * | 1977-12-24 | 1979-07-13 | ||
| JPS612629A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Canon Inc | シ−ト状部材の自動給送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592172B2 (ja) | 1997-03-19 |
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