JPH0466483B2 - - Google Patents

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JPH0466483B2
JPH0466483B2 JP61081050A JP8105086A JPH0466483B2 JP H0466483 B2 JPH0466483 B2 JP H0466483B2 JP 61081050 A JP61081050 A JP 61081050A JP 8105086 A JP8105086 A JP 8105086A JP H0466483 B2 JPH0466483 B2 JP H0466483B2
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optical fiber
optical
signal
core
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Kazumasa Nemoto
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OCC Corp
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/35Optical coupling means having switching means
    • G02B6/3586Control or adjustment details, e.g. calibrating
    • G02B6/3588Control or adjustment details, e.g. calibrating of the processed beams, i.e. controlling during switching of orientation, alignment, or beam propagation properties such as intensity, size or shape
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    • G02B6/3504Rotating, tilting or pivoting the waveguides, or with the waveguides describing a curved path
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドラムより繰り出され、又は巻き取
られる多芯光フアイバケーブルから光信号を取り
出す光ロータリコネクタ装置に関するものであ
る。 〔発明の概要〕 本発明は、光ロータリコネクタの回転部に対向
して設けられた本体部の対向面に、光フアイバケ
ーブルの芯線数と同数の弧状の受光面を持つリン
グ状の受光器を設けると共に、回転部の回転角度
を検知する検知手段を設け、検知手段信号で上記
受光器からの伝送ラインを入れ替えることによ
り、回転機構を通しての光信号の伝送を、光フア
イバケーブルの回転方向、回転速度の不規則な変
化にかかわらず確実に行えるようにしたものであ
る。 〔従来の技術〕 近年、海底探査用のビデオモニタや海底作業用
ロボツトの信号伝送線として同軸ケーブルより大
容量のデータを伝送できる多芯の光フアイバケー
ブルが使われるようになつた。 第6図は従来の多芯の光フアイバケーブルのロ
ータリコネクタの一実施例であつて、ドラム21
の胴部に巻回されている光フアイバケーブル20
に信号を供給する光ロータリコネクタ22は第7
図に拡大して示されている。 光ロータリコネクタ22は内部に3個の凹面鏡
24A,24B,24Cが支持杆23によつて固
定されており、回転ドラム21の側壁25にベア
リング26を介して結合されている。そして、光
フアイバケーブル20の芯線20a,20b,2
0cの端部が前記側壁25に固着されている。 光ロータリコネクタ22の外壁には信号を送出
するため他の光フアイバケーブル27の芯線27
a,27b,27cが固定され、この芯線27
a,27b,27cから出力される光信号がレン
ズ28a,28b,28cを介して前記凹面鏡2
4A,24B,24Cに照射されるように形成さ
れている。 そのため、回転ドラム21がどの位置に回転し
ても、この光ロータリコネクタ22を介して光フ
アイバケーブル27からの複数の信号が、それぞ
れ凹面鏡24A,24B,24Cによつて反射さ
れ、回転ドラム21に巻回されている光フアイバ
ケーブル20の各芯線20a,20b,20cに
伝送されるようになされている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、上記のような構成のロータリコネク
タは、回転による伝送ラインの位置ずれを、ミラ
ーを用いて光学的に補正するものであるから、反
射鏡の反射面は高精度に保つ必要があると共に、
その取付位置は精密に位置決めしなければならな
いため、製作が非常に困難であり実用性に乏しい
ものであつた。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、この発明は以上の問題点に着目してな
されたものであつて、回転円板の回転軸に直交す
る面の1つの円周上に多芯の光フアイバケーブル
の各芯線の端面が露出するように、上記各芯線を
回転円板の回転軸方向の孔に挿通固定し、上記各
芯線が露出した面に微少な間隙をもつて対向する
上記回転円板を回転自在に固着するケースの面
に、全体としてリングを構成する複数の弧状の受
光素子から成る受光器及び回転角度検出部とを設
け、上記複数の弧状の受光素子の各々は上記各芯
線の端面から照射される光信号を受光して多芯の
伝送ラインのそれぞれに伝送するとともに、回転
円板に固定された接触子が摺動する前記回転角度
検出部の信号も伝送し、受信側において上記回転
角度検出部の信号により伝送ラインを入れ替えて
回転円板の回転に伴う伝送ラインの位置ずれを補
正するという手段を提供して、光コネクタ部の回
転、停止の変化にかかわらず確実に信号伝送がで
きると共に、製作の容易な光ロータリコネクタ装
置を得ることにより、上記の問題点を解決するこ
とを目的とするものである。 〔作用〕 多芯の光フアイバケーブルの各芯線が円周上に
固着されている回転円板に対向したケースの面
に、全体としてリングを構成する複数の弧状の受
光素子を各芯線からの光信号を受光できるように
配置し、複数の弧状の受光素子からの信号を、回
転円板の回転に応じて入れ替えるようにしている
ので、回転による伝送ラインのずれを電気的に補
正できると共に、その製作に高精度の部品を使用
することがなくなり、製作が容易になるとともに
大量生産が可能となる。 〔実施例〕 以下、図面に従つて本発明の構成が実際上どの
ように具体化されるかをその作用とともに説明す
る。 第1図は本発明の実施例に従う光ロータリコネ
クタ装置のロータリコネクタ部分の概要図、第2
図a,bは光ロータリコネクタ部分のA−A′,
B−B線′の断面を示したものである。 これらの図において、多芯の光フアイバケーブ
ルAの6本の各光フアイバ芯線8は、回転円板2
の6つの孔9にそれぞれ挿通固定されている。そ
して、上記6本の光フアイバ芯線8のそれぞれの
端面は、回転円板2のケース1に設けられた受光
器12と対向する面に露出している。回転円板2
の外周に回転ローラ3が固着されており、この回
転ローラ3はケース1の内周に設けられた溝4に
係合され、回転円板2はケース1に対し図示しな
い機構によつて回動自在に支持されている。 また、ケース1に設けた導体板11に電気的に
接触している接触子14を回転円板2に固着し
て、回転円板2の回転角度を導体板11への接触
位置から検出できるようにする。6本の光フアイ
バ芯線8の端面が露出している回転円板2の面か
ら微少の間隙をもつて受光器12が対向してお
り、6本の光フアイバ芯線8の各々から照射され
る光信号を受光器12が受光できるようになつて
いる。 回転ローラ3の取付構造は第2図aに示すよう
に、回転円板2の縦溝6内にバネ7を収納して、
伸縮棒5の一端を挿入し、伸縮棒5の他端に回転
ローラ3を回転自在に取付けて、回転ローラ3を
ケース1の内周に設けた凹部4にバネ7により押
圧して係合する。ここで、回転円板2が回転する
と、回転ローラ3がバネ7に抗して凹部4と凹部
4の山を乗り越えて次の凹部に係合して、回転円
板2は間欠的に所定角度ずつ回転していくことに
なり、回転位置の規制が行われる。したがつてこ
の回転ローラ3によつて回転円板2は間欠的に回
動され、この実施例では6ケ所の静止位置を得る
ことができる。この回転円板2の回転角度を知る
構成は、第2図bに示すように、受光器12は6
個の弧状の受光素子13から成り、受光素子13
の各々は光フアイバ芯線8の各々の芯線に対応す
る位置に設けられている。そして、受光器12の
外側に相似形を有する6分割された導体板11を
設け、導体板11に回転円板2に取付けた接触子
14が摺動するようにする。すなわち、回転円板
2の回転に伴い、接触子14が接触する導体板1
1の位置が変わるので、接触子14が接触してい
る導体板11を検知することにより、回転円板2
の回転角度をこのスイツチング手段で知ることが
できる。6分割された導体板11の領域′〜
′にはそれぞれリード線が接続されており、接
触子14が接触している導体板11の領域′〜
′のリード線のみに高レベル信号が現れるよう
になされている。 第3図はケース1の受光部と端末部との伝送ラ
インの一例を示したもので、前述したように′
〜′に6分割された導体板11からの6本のリ
ード線は符号変換器32に入力され、高レベル信
号を出力している導体板11の固定位置に応じた
第1表のような3ビツトの符号A0,A1,A2に変
換される。
【表】 すなわち、符号変換器32の出力は、第2表に
示すように第3図の受光部の分割された領域′
〜′に対応し回転円板2の回転角度に応じた内
容となつている。
【表】 第2表の符号変換器32の出力は非同期汎用受
信デバイス(UART)33に並列入力され、タ
イミング回路34のタイミングで直列信号に変換
されて、電気−光変換器E/031で光信号に変換
される。そして、この光信号は伝送ラインを形成
する多芯の光フアイバケーブルBの中の1本の伝
送線を介してモニタ部や制御部を有する端末機器
側へ他の伝送情報と共に伝送される。 一方、回転円板2に取付けられている芯線8か
ら照射された各チヤンネル信号である光信号a〜
fは、対応する位置の受光素子13で受光されて
電気信号に変換される。 この電気信号は、電気−光変換器E/031で再
びそれぞれ光信号に変換され、光フアイバケーブ
ルBに送出される。 回転円板2が回転すると、光信号a〜fの位置
も回転するので、これらの光信号を受けている各
受光領域〜は隣接する受光領域〜に移つ
て行く。すなわち、回転に伴い、多芯の光フアイ
バケーブルBで構成する各チヤンネルに対応する
伝送ラインが移動するので、信号の受け側で伝送
ラインを入れ替えて、同一のラインでは同一のチ
ヤンネルのデータを受け取れるようにしなければ
ならない。このような制御に用いる信号が、上述
したUART33から送出される3ビツトの回転
角度検知信号である。 光フアイバケーブルBの比較的長距離の伝送ラ
インを伝送されて来た光信号は、光−電気変換器
O/E35で電気信号に変換される。そして、同時
に伝送されてきたUART33からの角度検知信
号はUART38に、各チヤンネル信号RR
ライン切換回路36に印加される。UART38
に入力された直列の3ビツトの信号は、タイミン
グ回路39のタイミングでもつて、並列の3ビツ
トの信号に変換され、復号器37に与えられる。
復号器37では第3表のように3ビツトの信号を
変換してライン切換回路36の切換制御信号を作
る。
【表】 ライン切換回路36は光−電気変換器35から
の6本のラインRRを、上記復号器37出力
である切換制御信号で入れ替えて、a′〜f′のライ
ンに信号を出力する。 そして、ラインa′〜f′の信号はモニタ部あるい
は制御部40に印加される。 ライン切換回路36は回転円板2の回転に同期
してラインを切換えるので、多芯の光フアイバケ
ーブルAの各光フアイバ芯線8で伝送されている
チヤンネル信号は、回転円板2が回転したときも
他のチヤンネルの信号と混同されることなくライ
ンa′〜f′に取り出される。すなわち、回転円板2
が回転した時、受光器12を構成する受光素子1
3の領域〜のどれが回転円板2からの照射光
a〜fを受けるかを符号変換器32の出力信号
(復号器37の入力信号)によつて検出し、ライ
ン切換回路36の切換制御信号(復号器37の出
力信号)を形成してライン切換回路36を制御す
る。 その結果、前記した第1、第2表に示すように
受光素子13の受光するチヤンネル番号a〜fが
変つても、ラインa′〜f′に出力されるチヤンネル
信号はライン切換回路36で電気的に補正され、
常に、a→a′,b→b′,c→c′,d→d′,e→e′

f→f′となるように制御される。 第4図に符号変換器32の回路例を示す。 この図で、導体板11の6分割領域′〜′か
らの6つの入力信号を、前記第2表に示すように
変換した出力信号A2〜A0を得ることができる。 例えば、′にのみ“1”信号があり、′〜
′が“0”信号であると、この“1”信号はオ
アゲート40のみを通つて、出力信号A2A1A0
して“001”が得られた。また、′が“1”であ
ると、オアゲート41,42に“1”が入力され
るので、オアゲート41,42出力が“1”とな
り、出力信号A2A1A0は“110”となる。汎用非
同期送受信デバイス(UART)33,38は例
えばインターシル社のIC番号IM6402のICを使用
することができる。復号器37はテキサス・イン
スツルメント社のIC番号74LS138のICを用いて構
成することができる。 第5図にライン切換回路36及び復号器37の
回路の一例を示す。復号器37を構成する
IC74LS138のフアンクシヨン・テーブルを第4表
に示す。
【表】
【表】 第5図において、出力Y′1〜Y′6はインバータ5
0でそれぞれ反転され、ライン切換回路36に切
換制御信号Y1〜Y6として印加される。切換制御
信号Y1〜Y6は第4表を見れば明らかな如く、そ
の一つのラインのみが高レベル状態になる。 もし、ラインY1が高レベル状態の時は、ライ
ンY2〜Y6は低レベル状態となつているので、ア
ンドゲートケース611,622,633,64
4,655,666のみが開き、入力ラインR
Rを出力ラインa′〜f′に接続する。すなわち、
入力ラインRは出力ラインa′に、入力ラインR
は出力ラインb′に、同様に入力ラインRR
それぞれ出力ラインc′〜f′に接続されることにな
る。このようなライン切換回路36のフアンクシ
ヨン・テーブルを第5表に示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、多芯の
光フアイバケーブルの回転に伴い、光ロータリコ
ネクタの固定側の伝送ラインが入れ替わつても、
光フアイバケーブルで伝送する信号を受ける側で
伝送ラインを電気的に切り換えて、入れ替わつた
伝送ラインを高速で補正するようにしたので、光
フアイバケーブルの回転、停止にかかわらず、信
号を確実に伝送できると共に、伝送ラインの切り
換えを行う構成は簡単な論理回路で行えるため、
その実現が容易であり、価格も安く大量生産も可
能となる。 また、光ロータリコネクタの回転は間欠的に行
われ、少なくともフアイバ心線の数に対応した静
止位置が得られるため、回転にともなう光ケーブ
ル伝送路の切換え頻度を低減することができ、情
報の途切れを少なくするという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す光ロータリコ
ネクタ部の概要図、第2図a,bは第1図のA−
A′,B−B′線の断面構造図、第3図は送信部と
端末部の結線を示す説明図、第4図は符号変換器
の回路図、第5図はライン切換回路の回路図、第
6図、第7図は従来の光ロータリコネクタの説明
図である。 図中、1は光ロータリコネクタのケース、2は
光ロータリコネクタの回転円板、8は光フアイバ
芯線、11は導体板、12は受光器、32は符号
変換器、37は復号器、36はライン切換回路で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転中心軸より等距離にある円周上の端面
    に、n心の光フアイバケーブルの各芯線が円周方
    向に等間隔で露出するように固定されている回転
    円板2と、 この回転円板2を回転可能に支持し、該回転円
    板の光フアイバ露出端面との対接面にリング状に
    配置され、前記芯線と同数の弧状の受光素子13
    を設けたケース部1と、 前記回転円板と前記ケース部を間欠的に回動
    し、その相対的な回転角度位置がn個の静止位置
    を有するように規制するバネ材からなる回転角度
    規制手段3,4と、 前記n個の静止位置を検出するスイツチング手
    段により光ロータリコネクタを形成し、 前記スイツチング手段から出力される電気信号
    をデジタルデータに変換し、該デジタルデータに
    よつて前記受光素子より出力されたnチヤンネル
    の信号を切換え、前記回転円板の回転に伴う伝送
    ラインの位置ずれを段階的に補正して、対応する
    伝送ラインに前記複数チヤンネルの信号を供給す
    るようにしたことを特徴とする光ロータリコネク
    タ装置。
JP8105086A 1986-04-10 1986-04-10 光ロ−タリコネクタ装置 Granted JPS62258408A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8105086A JPS62258408A (ja) 1986-04-10 1986-04-10 光ロ−タリコネクタ装置

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JP8105086A JPS62258408A (ja) 1986-04-10 1986-04-10 光ロ−タリコネクタ装置

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Publication Number Publication Date
JPS62258408A JPS62258408A (ja) 1987-11-10
JPH0466483B2 true JPH0466483B2 (ja) 1992-10-23

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JP8105086A Granted JPS62258408A (ja) 1986-04-10 1986-04-10 光ロ−タリコネクタ装置

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Families Citing this family (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5664034A (en) * 1996-05-21 1997-09-02 Lucent Technologies Inc. Lightwave communication monitoring switch
DE102008033506A1 (de) 2008-07-07 2010-01-14 Karl Storz Gmbh & Co. Kg Videoendoskop mit schaltbaren Halbleiterlichtquellen
JP6063225B2 (ja) * 2012-11-29 2017-01-18 株式会社 オプトクエスト 回転防止機構を有するマルチコアファイバ用接続器

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JPS58221532A (ja) * 1982-06-18 1983-12-23 Furukawa Electric Co Ltd:The 回転物と非回転物等との間の光通信方法

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JPS62258408A (ja) 1987-11-10

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