JPH0466485A - エレベーター用ガイドレールのつり上げ装置 - Google Patents
エレベーター用ガイドレールのつり上げ装置Info
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- JPH0466485A JPH0466485A JP17759690A JP17759690A JPH0466485A JP H0466485 A JPH0466485 A JP H0466485A JP 17759690 A JP17759690 A JP 17759690A JP 17759690 A JP17759690 A JP 17759690A JP H0466485 A JPH0466485 A JP H0466485A
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- JP
- Japan
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- rail
- suspending
- rails
- guide rail
- hanging
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B19/00—Mining-hoist operation
- B66B19/002—Mining-hoist operation installing or exchanging guide rails
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はエレベータ−の据付は時にガイドレルをつり
上げる装置に関するものである。
上げる装置に関するものである。
[従来の技術]
第5図および第6図は、例えば特開昭6l−37679
q公報に示されたエレベータ−用ガイドレールのつり上
げ装置を示す図で、第5図は斜視図、第6図はレール6
出し作業の説明用平面図である。
q公報に示されたエレベータ−用ガイドレールのつり上
げ装置を示す図で、第5図は斜視図、第6図はレール6
出し作業の説明用平面図である。
図中、flAl (IB)は昇降路内に互いに並立する
最上部のガイドレール、+2Al (2Blはガイドレ
ールNU fiB)の下端に目板(3A) (3B)に
より接続された中間部のガイドレール、(4Al (4
B)は最−L部のガイドレール(IA) (IB)の上
端部にクリップf5A) (58)で締結されたつり板
、(6A) (6B)はガイドレール(1^)tlB+
の両側に配置され、つり板(4^) f48+相互を結
合するつり枠、(7Al f78+はつり枠(6^1
f6Bl相互を結合するつりブラケット、(8Al (
1)18)はつりブラケット(7^1 (7Blに設け
られたアイボルト、 (9)はアイボルト(8A) (
8Blに掛けられた玉掛はローブ、(10)は玉掛はロ
ーブ(9)に掛けられたシャックルで、ウィンチローブ
(1))に結合されている。
最上部のガイドレール、+2Al (2Blはガイドレ
ールNU fiB)の下端に目板(3A) (3B)に
より接続された中間部のガイドレール、(4Al (4
B)は最−L部のガイドレール(IA) (IB)の上
端部にクリップf5A) (58)で締結されたつり板
、(6A) (6B)はガイドレール(1^)tlB+
の両側に配置され、つり板(4^) f48+相互を結
合するつり枠、(7Al f78+はつり枠(6^1
f6Bl相互を結合するつりブラケット、(8Al (
1)18)はつりブラケット(7^1 (7Blに設け
られたアイボルト、 (9)はアイボルト(8A) (
8Blに掛けられた玉掛はローブ、(10)は玉掛はロ
ーブ(9)に掛けられたシャックルで、ウィンチローブ
(1))に結合されている。
(12A) (12B+は昇降路に鉛直に下垂された心
出し用ピアノ線、(■3)はレール6出し治具である。
出し用ピアノ線、(■3)はレール6出し治具である。
従来のエレベータ−用ガイドレールのつり上げ装置は上
記のように構成され、ウィンチローブ(1)) (1)
)をウィンチ(図示しない)で巻き上げられる。一方、
機械室に設置される巻上機据付は用の機械台(図示しな
い)に受は金具(図示しない)が設けられ、この受は金
具とつりブラケット+7A) (7B)間を、つりボル
ト(図示しない)で結合して仮固定する。
記のように構成され、ウィンチローブ(1)) (1)
)をウィンチ(図示しない)で巻き上げられる。一方、
機械室に設置される巻上機据付は用の機械台(図示しな
い)に受は金具(図示しない)が設けられ、この受は金
具とつりブラケット+7A) (7B)間を、つりボル
ト(図示しない)で結合して仮固定する。
その後、第6図に示すように、レール6出し治具(13
)を用いて、心出し用ピアノ線(12A) (tzo)
を基準にして、ガイドレール(IAI (IB)の心出
し、すなわち位置決めが行なわれる。
)を用いて、心出し用ピアノ線(12A) (tzo)
を基準にして、ガイドレール(IAI (IB)の心出
し、すなわち位置決めが行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のニレベーク−用ガイドレールのつり
一上げ装置では、ガイドレールCIA) FIB)につ
り板+4A) [4B)をクリップ(5A) fsB)
で締結し、つり板+4A) (4B)相互をつり枠(6
A) F6B)で結合し、これをウィンチでつり上げ、
機械室の機械台を仮固定するようにしているため、次の
ような問題点がある。
一上げ装置では、ガイドレールCIA) FIB)につ
り板+4A) [4B)をクリップ(5A) fsB)
で締結し、つり板+4A) (4B)相互をつり枠(6
A) F6B)で結合し、これをウィンチでつり上げ、
機械室の機械台を仮固定するようにしているため、次の
ような問題点がある。
■
つり板(4^) f4Bl締結用のクリップ(5^1
(58+の個数が多くなり、クリップf5A) f5B
lの着脱に時間が掛かる。
(58+の個数が多くなり、クリップf5A) f5B
lの着脱に時間が掛かる。
■ 2本のつり枠f6A) f6B)で構成されている
ため、つり上げ装置が重くなり、かつ部品数も多い。そ
のため、つり上げ装置の製作費が高(なると共に、据付
現地での組立ておよび解体に時間が掛かる。
ため、つり上げ装置が重くなり、かつ部品数も多い。そ
のため、つり上げ装置の製作費が高(なると共に、据付
現地での組立ておよび解体に時間が掛かる。
■ レール6出し治具(13)を使用する際、ガイドレ
ール(lA)(IB)の中心を結ぶ線と、心出し用ピア
ノ線(12A) (12B)との間隔Aが、ガイドレー
ル(IA) (IBIの中心線からつり枠(6A) [
6B+の外縁までの距i!1IIBよりも短いため、心
出し用ピアノ線(12A) (12Blがつり枠(6A
) (6Blに干渉し、レール6出し治具(13)が使
用できない。
ール(lA)(IB)の中心を結ぶ線と、心出し用ピア
ノ線(12A) (12B)との間隔Aが、ガイドレー
ル(IA) (IBIの中心線からつり枠(6A) [
6B+の外縁までの距i!1IIBよりも短いため、心
出し用ピアノ線(12A) (12Blがつり枠(6A
) (6Blに干渉し、レール6出し治具(13)が使
用できない。
■ ガイドレール(lA)(lB)は機械台に支持され
るため、機械台が設置された後でないと、ガイドレール
(IA) TIBIのつり上げ作業ができず、エレベー
タ−の据付は手順が制限される。
るため、機械台が設置された後でないと、ガイドレール
(IA) TIBIのつり上げ作業ができず、エレベー
タ−の据付は手順が制限される。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、据付作業時間を短縮することができ、かつ据付は手順
の制限をなくすことができるようにしたエレベータ−用
ガイドレールのつリートげ装置を提供することを目的と
する。
、据付作業時間を短縮することができ、かつ据付は手順
の制限をなくすことができるようにしたエレベータ−用
ガイドレールのつリートげ装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るエレベータ−用ガイドレールのつり上げ
装置は、溝状に形成されたレールつり金具の一側辺をつ
り枠の両端に結合し、並立するガイドレールの上端部を
し〜ルつり金具に締結し、上記つり枠の中央部に山形の
つり具を固定し、これをつり上げ用のローブに結合し、
レールつり金具の底辺に機械室床のレール固定穴を通し
て機械室床に支持される締結具を有するレールつり手を
締結したものである。
装置は、溝状に形成されたレールつり金具の一側辺をつ
り枠の両端に結合し、並立するガイドレールの上端部を
し〜ルつり金具に締結し、上記つり枠の中央部に山形の
つり具を固定し、これをつり上げ用のローブに結合し、
レールつり金具の底辺に機械室床のレール固定穴を通し
て機械室床に支持される締結具を有するレールつり手を
締結したものである。
また、この発明の別の発明に係るエレベータ−用ガイド
レールのつり上げ装置は、上記のものにおいて、機械室
床のレール固定穴に、レールつり千の締結具が通過する
筒状の案内体を挿通したものである。
レールのつり上げ装置は、上記のものにおいて、機械室
床のレール固定穴に、レールつり千の締結具が通過する
筒状の案内体を挿通したものである。
[作 用]
この発明においては、ガイドレールが締結される溝状の
レールつり金具の−・側辺をつり枠の両端に結合したた
め、つり枠は1本で済むと共に、つり枠は心出し用ピア
ノ線と干渉しない。また、レルつり会P、に機械室床に
支持されるレールつり手を締結したため、機械台とは関
係なくガイドレールは支持される。
レールつり金具の−・側辺をつり枠の両端に結合したた
め、つり枠は1本で済むと共に、つり枠は心出し用ピア
ノ線と干渉しない。また、レルつり会P、に機械室床に
支持されるレールつり手を締結したため、機械台とは関
係なくガイドレールは支持される。
また、この発明の別の発明においては、機械室床のレー
ル固定穴に、レールつり手の締結具が通過する筒状の案
内体を挿通したため、レールつり手は機械室床下面に衝
突することなく、機械室に導入される。
ル固定穴に、レールつり手の締結具が通過する筒状の案
内体を挿通したため、レールつり手は機械室床下面に衝
突することなく、機械室に導入される。
[実施例]
第1図〜第4図は、この発明の一実施例を示す図で、第
1図は斜視図、第2図は最上部のガイドレールの拡大斜
視図、第3図はレールつり金具の拡大斜視図、第4図は
つり具の拡大斜視図であり、従来装置と同様の部分は同
一符号で示す。なお、第6図はこの実施例にも共用され
る。
1図は斜視図、第2図は最上部のガイドレールの拡大斜
視図、第3図はレールつり金具の拡大斜視図、第4図は
つり具の拡大斜視図であり、従来装置と同様の部分は同
一符号で示す。なお、第6図はこの実施例にも共用され
る。
図中、(la)はガイドレール[IA) flBlの上
端部に設けられた穴で、目板(3^) f381の取付
用ボルト穴と同ピツチおよび同寸法であり、仮型であけ
られる。(21A) (21B)は底辺と両側辺で溝形
に形成されたレールつり金具で、底辺下部には数種類の
ガイドレールに適合するように長穴(21alが、同じ
く上部には穴f21blが、−側辺には穴(21c)が
、他側辺には八(21dlが、それぞれ設けられており
、長穴(21alおよびガイドレールflA) (IB
Iの穴(la)を通るボルト(22)でガイドレールf
lA) (IBIに締結されている。(23)は両端が
それぞれ座板(24)、ボルト(25)およびナツト(
26)により、穴(21c)を介してレールつり金具(
21^I F21B)の−側辺に締結されたつり枠、(
27)は山形に形成されたつり具で、その両低部には穴
(27a)が、山形部には穴(”27b)が設けられて
おり、穴(27al を通るボルト(28)でつり枠(
23)の中央部に、かつ山形部の突出がレールつり金具
[21A) F21B+の他側辺側に配置されており、
穴(27b)にシャックル(10)を介してウィンチロ
ーブ(1))が結合されている。+29A) (29B
)は穴[21blを通るボルト(30)で、レールつり
金具[21A) (21B)に締結されたレールつり手
で、その上端にはねじ棒、ナツトおよび座金からなる締
結具f31Al (318)が固着されている。(33
)は機械室の床で、揚重穴(34)が設けられ、揚重穴
(34)は閉塞板(35)で閉塞され、ここにウィンチ
ローブ(1))が通るローブ穴(35a)が開口してい
る。(36A) (36B)は機械室の床(33)に設
けられた角穴からなるレール固定穴で、ガイドレール[
IA) (IBIの直上部に配置されている。+37A
) (37Blはレール固定穴(36A)(36B)に
挿入された角筒状の案内体である。
端部に設けられた穴で、目板(3^) f381の取付
用ボルト穴と同ピツチおよび同寸法であり、仮型であけ
られる。(21A) (21B)は底辺と両側辺で溝形
に形成されたレールつり金具で、底辺下部には数種類の
ガイドレールに適合するように長穴(21alが、同じ
く上部には穴f21blが、−側辺には穴(21c)が
、他側辺には八(21dlが、それぞれ設けられており
、長穴(21alおよびガイドレールflA) (IB
Iの穴(la)を通るボルト(22)でガイドレールf
lA) (IBIに締結されている。(23)は両端が
それぞれ座板(24)、ボルト(25)およびナツト(
26)により、穴(21c)を介してレールつり金具(
21^I F21B)の−側辺に締結されたつり枠、(
27)は山形に形成されたつり具で、その両低部には穴
(27a)が、山形部には穴(”27b)が設けられて
おり、穴(27al を通るボルト(28)でつり枠(
23)の中央部に、かつ山形部の突出がレールつり金具
[21A) F21B+の他側辺側に配置されており、
穴(27b)にシャックル(10)を介してウィンチロ
ーブ(1))が結合されている。+29A) (29B
)は穴[21blを通るボルト(30)で、レールつり
金具[21A) (21B)に締結されたレールつり手
で、その上端にはねじ棒、ナツトおよび座金からなる締
結具f31Al (318)が固着されている。(33
)は機械室の床で、揚重穴(34)が設けられ、揚重穴
(34)は閉塞板(35)で閉塞され、ここにウィンチ
ローブ(1))が通るローブ穴(35a)が開口してい
る。(36A) (36B)は機械室の床(33)に設
けられた角穴からなるレール固定穴で、ガイドレール[
IA) (IBIの直上部に配置されている。+37A
) (37Blはレール固定穴(36A)(36B)に
挿入された角筒状の案内体である。
次に、この実施例の作業手順について説明する。
まず、ガイドレールCIA) flB) (2A) (
2B)・・・・・の単体を昇降路底部に立てておく。そ
して、つり枠(23)の両側に、レールつり金具(21
A) (21B1をガイドレール(IAI (IB)の
設置間隔およびガイドレール+IA) flBlの寸法
に合わせた間隔で、座板(24)、ボルト(25)およ
びナツト(26)で固定する。このとき、座板(24)
はつり枠(23)の補強とボルト(25)の回動阻止の
役目をする。次に、つり枠(23)の中央部につり具(
27)をボルト(28)で固定し、シャックル(lO)
を介してウィンチローブ(Illを掛ける。
2B)・・・・・の単体を昇降路底部に立てておく。そ
して、つり枠(23)の両側に、レールつり金具(21
A) (21B1をガイドレール(IAI (IB)の
設置間隔およびガイドレール+IA) flBlの寸法
に合わせた間隔で、座板(24)、ボルト(25)およ
びナツト(26)で固定する。このとき、座板(24)
はつり枠(23)の補強とボルト(25)の回動阻止の
役目をする。次に、つり枠(23)の中央部につり具(
27)をボルト(28)で固定し、シャックル(lO)
を介してウィンチローブ(Illを掛ける。
次に、レールつり金具[21A) (21B)、つり枠
(23)およびつり具(27)からなる部材(以下単に
つり枠(23)という)を昇降路底部から最上階のガイ
ドレール(l^1(IB)の長さ分だけつり上げる。そ
して、その位置で、レールつり金具(21Al F21
B)にガイドレール(IAI (IBIの上端部を接続
する。次に、レールつり金具(21A) (21B)に
レールつり手[29A) F29B)を締結した後、つ
り枠(23)を中間部のガイドレール(2^) F2B
)の長さ分つり上げ、次に来るガイドレルの上端を、ガ
イドレール[2Al fzB)の下端に目板(3A)
(38)で接続する。
(23)およびつり具(27)からなる部材(以下単に
つり枠(23)という)を昇降路底部から最上階のガイ
ドレール(l^1(IB)の長さ分だけつり上げる。そ
して、その位置で、レールつり金具(21Al F21
B)にガイドレール(IAI (IBIの上端部を接続
する。次に、レールつり金具(21A) (21B)に
レールつり手[29A) F29B)を締結した後、つ
り枠(23)を中間部のガイドレール(2^) F2B
)の長さ分つり上げ、次に来るガイドレルの上端を、ガ
イドレール[2Al fzB)の下端に目板(3A)
(38)で接続する。
同様にして、ガイドレールを順次接続しながらつり一上
げ、レールつり手(29Al F29Blが機械室の床
(33)の下面から500開程度の位置に来たら、案内
体(37A) [37B)をレール固定穴(36A1
F36B)に挿通ずる。そして、レールつり手(29A
+ (29B)の締結具(31A) (31B)を案内
体[37Al F37B+に挿入して案内して、レール
つり手f29A) F29B+が機械室の床(33)の
下面に衝突しないようにする。次に、案内体+37A)
(3781を外し、順次接続されて1本化されたガイ
ドレールを、レール固定穴(36A) (3681に渡
された支持板(図示しない)に、締結具f31A) (
31Blにより支持する。
げ、レールつり手(29Al F29Blが機械室の床
(33)の下面から500開程度の位置に来たら、案内
体(37A) [37B)をレール固定穴(36A1
F36B)に挿通ずる。そして、レールつり手(29A
+ (29B)の締結具(31A) (31B)を案内
体[37Al F37B+に挿入して案内して、レール
つり手f29A) F29B+が機械室の床(33)の
下面に衝突しないようにする。次に、案内体+37A)
(3781を外し、順次接続されて1本化されたガイ
ドレールを、レール固定穴(36A) (3681に渡
された支持板(図示しない)に、締結具f31A) (
31Blにより支持する。
次に、昇降路下部から、心出し用ピアノ線f12Al
F12B+を基準にして、レール6出し治具(13)で
ガイドレールを心出しして、昇降路に固定されたレール
ブラケット(図示しない)に締結後、ナツト(26)を
緩めてレールつり金具f21A) F21B)からつり
枠(23)を外し、ボルト(22)を緩めてガイドレ−
ル(IA) (IB)からレールつり金具(21AI
T21)1)を外す。このとき、つり枠(23)は1本
だけであるから、ナツト(26)およびボルト(22)
を緩める作業は容易である。なお、ボルト(22)を緩
めると同時に、ボルト(30)も緩め、締結具[31A
) f31B)を外して、レールつり手(29Al f
zqB+も撤去される。
F12B+を基準にして、レール6出し治具(13)で
ガイドレールを心出しして、昇降路に固定されたレール
ブラケット(図示しない)に締結後、ナツト(26)を
緩めてレールつり金具f21A) F21B)からつり
枠(23)を外し、ボルト(22)を緩めてガイドレ−
ル(IA) (IB)からレールつり金具(21AI
T21)1)を外す。このとき、つり枠(23)は1本
だけであるから、ナツト(26)およびボルト(22)
を緩める作業は容易である。なお、ボルト(22)を緩
めると同時に、ボルト(30)も緩め、締結具[31A
) f31B)を外して、レールつり手(29Al f
zqB+も撤去される。
なお、実施例では、レールつり手f29A) (298
)はレールつり金具fzlA) (21B+に締結する
ものとしたが、両者を一体に形成してもよい。
)はレールつり金具fzlA) (21B+に締結する
ものとしたが、両者を一体に形成してもよい。
[発明の効果]
以上説明したとおりこの発明では、溝状に形成されたレ
ールつり金具の一側辺なつり枠の両側に結合し、ガイド
レールの上端部をレールつり金具に締結し、つり枠の中
央部につり具を固定し、これをつり上げ用のローブに結
合し、レールつり金具に機械室床に支持されるレールつ
り手を締結したので、つり枠は1本で済み、形状がm純
化され、据付現地での組立ておよび解体時間を短縮でき
ると共に、つり枠は心出し用ピアノ線と干渉せずレール
6出し治具による心出し作業ができる効果がある。また
、ガイドレールは機械台と関係なく支持され、エレベー
タ−の据付は手順の制限をなくすことができる効果があ
る。
ールつり金具の一側辺なつり枠の両側に結合し、ガイド
レールの上端部をレールつり金具に締結し、つり枠の中
央部につり具を固定し、これをつり上げ用のローブに結
合し、レールつり金具に機械室床に支持されるレールつ
り手を締結したので、つり枠は1本で済み、形状がm純
化され、据付現地での組立ておよび解体時間を短縮でき
ると共に、つり枠は心出し用ピアノ線と干渉せずレール
6出し治具による心出し作業ができる効果がある。また
、ガイドレールは機械台と関係なく支持され、エレベー
タ−の据付は手順の制限をなくすことができる効果があ
る。
また、この発明の別の発明では1機械室床のレール固定
穴にレールつり手が通過する筒状の案内体を挿通したの
で、レールつり手は機械室床下面に衝突することなく、
機械室に導入され、ガイドレールの機械室への支持を容
易にできる効果がある。
穴にレールつり手が通過する筒状の案内体を挿通したの
で、レールつり手は機械室床下面に衝突することなく、
機械室に導入され、ガイドレールの機械室への支持を容
易にできる効果がある。
第1図はこの発明によるエレベータ−用ガイドレールの
つり上げ装置の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図
の最上部のガイドレールの拡大斜視図、第3図は同じく
レールつり金具の拡大斜視図、第4図は同じくつり具の
拡大斜視図、第5図は従来のエレベータ−用ガイドレー
ルのつり上げ装置を示す斜視図、第6図はレール6出し
作業の説明用平面図である。 図中、(1([)は最上部のガイドレール、(2八)(
2B)は中間部のガイドレール、(1)1はウィンチロ
ーブ、[21Al +21Blはレールつり金具、(2
3)はつり枠、(27)はつり具、(29Al (29
B+はレールつり手、(31A) f:llB+は締結
具、(33)は機械室の床、+36A)+368+はレ
ール固定穴、+37A) (コ!7B)は案内体である
。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 第 /l乙 第 図
つり上げ装置の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図
の最上部のガイドレールの拡大斜視図、第3図は同じく
レールつり金具の拡大斜視図、第4図は同じくつり具の
拡大斜視図、第5図は従来のエレベータ−用ガイドレー
ルのつり上げ装置を示す斜視図、第6図はレール6出し
作業の説明用平面図である。 図中、(1([)は最上部のガイドレール、(2八)(
2B)は中間部のガイドレール、(1)1はウィンチロ
ーブ、[21Al +21Blはレールつり金具、(2
3)はつり枠、(27)はつり具、(29Al (29
B+はレールつり手、(31A) f:llB+は締結
具、(33)は機械室の床、+36A)+368+はレ
ール固定穴、+37A) (コ!7B)は案内体である
。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 第 /l乙 第 図
Claims (2)
- (1)機械室の床にレール固定穴を設け、昇降路内に並
立するガイドレールと、底辺と両側辺とで溝状に形成さ
れ上記溝の内側を互いに対向して配置され上記底辺が上
記ガイドレールのそれぞれの上端部に締結されたレール
つり金具と、このレールつり金具の一側辺を相互に結合
するつり枠と、このつり枠の中央部に固定され上記レー
ルつり金具の他側辺側に突出する山形に形成されたつり
具と、このつり具の上記山形部に結合されたつり上げ用
のロープと、上記レールつり金具の底辺に固定され上方
に突出する締結具を有し、この締結具が上記機械室の床
のレール固定穴を通して上記機械室の床に支持されるレ
ールつり手とを備えてなるエレベーター用ガイドレール
のつり上げ装置。 - (2)機械室の床のレール固定穴に、レールつり手の締
結具が通過する筒状の案内体を挿通した特許請求の範囲
第1項記載のエレベーター用ガイドレールのつり上げ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177596A JP2526720B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | エレベ―タ―用ガイドレ―ルのつり上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177596A JP2526720B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | エレベ―タ―用ガイドレ―ルのつり上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466485A true JPH0466485A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2526720B2 JP2526720B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=16033763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177596A Expired - Lifetime JP2526720B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | エレベ―タ―用ガイドレ―ルのつり上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526720B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553686A (en) * | 1994-12-13 | 1996-09-10 | Otis Elevator Company | Installation of elevator rails in a hoistway |
| KR100398787B1 (ko) * | 2001-05-02 | 2003-09-19 | 윤종경 | 관이음 플랜지 |
| US7444732B2 (en) | 2005-04-27 | 2008-11-04 | Inventio Ag | Method for installation of guide rails in an elevator shaft |
| CN102126661A (zh) * | 2009-12-17 | 2011-07-20 | 东芝电梯株式会社 | 升降路径内部件设置结构及升降路径内部件的设置方法 |
| CN102502378A (zh) * | 2011-11-15 | 2012-06-20 | 中建三局建设工程股份有限公司 | 建筑施工中的爬升式电梯 |
| JP2016141531A (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-08 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータ装置 |
| JP2023055288A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | フジテック株式会社 | エレベータガイドレール設置用治具及びエレベータガイドレールの設置方法 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177596A patent/JP2526720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553686A (en) * | 1994-12-13 | 1996-09-10 | Otis Elevator Company | Installation of elevator rails in a hoistway |
| KR100398787B1 (ko) * | 2001-05-02 | 2003-09-19 | 윤종경 | 관이음 플랜지 |
| US7444732B2 (en) | 2005-04-27 | 2008-11-04 | Inventio Ag | Method for installation of guide rails in an elevator shaft |
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| JP2016141531A (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-08 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータ装置 |
| JP2023055288A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | フジテック株式会社 | エレベータガイドレール設置用治具及びエレベータガイドレールの設置方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526720B2 (ja) | 1996-08-21 |
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