JPH0466516A - 液体頭髪化粧料 - Google Patents
液体頭髪化粧料Info
- Publication number
- JPH0466516A JPH0466516A JP17476690A JP17476690A JPH0466516A JP H0466516 A JPH0466516 A JP H0466516A JP 17476690 A JP17476690 A JP 17476690A JP 17476690 A JP17476690 A JP 17476690A JP H0466516 A JPH0466516 A JP H0466516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- carbon chain
- chain length
- organic group
- ethyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、経皮吸収性の良好な、養毛効果のある頭髪化
粧料に関するものである。
粧料に関するものである。
従来より、各種の薬効剤を配合した養毛剤が知られてい
る。このような薬効剤としては、例えばビタミンEなど
のビタミン類、セリン、メチオニンなどのアミノ酸類、
アセチルコリン誘導体などの血管拡張剤、紫根エキス等
の抗炎症剤、エストラジオールなどの女性ホルモン剤、
セファランチンなどの皮膚機能光進剤、パントテン酸銅
などのメラニン合成触媒剤、サリチル酸などの角質溶解
剤などが使用されている。
る。このような薬効剤としては、例えばビタミンEなど
のビタミン類、セリン、メチオニンなどのアミノ酸類、
アセチルコリン誘導体などの血管拡張剤、紫根エキス等
の抗炎症剤、エストラジオールなどの女性ホルモン剤、
セファランチンなどの皮膚機能光進剤、パントテン酸銅
などのメラニン合成触媒剤、サリチル酸などの角質溶解
剤などが使用されている。
これに対して、養毛効果を有する新しい薬効成分として
は、奇数鎖長を有する脂肪酸又はその誘導体が見出され
、それらを有効成分とする養毛剤が提案されている(特
公昭63−41363)。
は、奇数鎖長を有する脂肪酸又はその誘導体が見出され
、それらを有効成分とする養毛剤が提案されている(特
公昭63−41363)。
しかしながら、ここに開示された養毛剤組成では、有効
成分の経皮吸収性が不十分であるため、十分に養毛効果
が発揮されていないのが現状であり、経皮吸収性を向上
させることにより、より一層すぐれた養毛効果が発揮さ
れることが期待されている。
成分の経皮吸収性が不十分であるため、十分に養毛効果
が発揮されていないのが現状であり、経皮吸収性を向上
させることにより、より一層すぐれた養毛効果が発揮さ
れることが期待されている。
本発明は、養毛効果を有する奇数鎖脂肪酸又はその誘導
体の経皮吸収を向上させた頭髪化粧料を提供することを
目的とする。
体の経皮吸収を向上させた頭髪化粧料を提供することを
目的とする。
本発明は、奇数鎖脂肪酸又はその誘導体をアルコール性
媒体と溶解させるとともに、特定の脂肪酸エステルを併
用する頭皮からの吸収性が向上し、優れた養毛効果が発
揮されるとの知見に基づいてなされたものである。
媒体と溶解させるとともに、特定の脂肪酸エステルを併
用する頭皮からの吸収性が向上し、優れた養毛効果が発
揮されるとの知見に基づいてなされたものである。
すなわち、本発明は、(A)炭素原子数3〜25の奇数
の炭素鎖長を有する脂肪酸又はその誘導体と、(B)偶
数の炭素鎖長を有する脂肪酸のモノ又はジエステルを含
有し、かつ低級アルコール含tが40重量%以上である
ことを特徴とする液体頭髪化粧料を提供する。
の炭素鎖長を有する脂肪酸又はその誘導体と、(B)偶
数の炭素鎖長を有する脂肪酸のモノ又はジエステルを含
有し、かつ低級アルコール含tが40重量%以上である
ことを特徴とする液体頭髪化粧料を提供する。
この発明の中成分(A)として用いる奇数の脂肪酸は、
炭素鎖を構成している炭素原子の数が奇数のものであっ
て、飽和脂肪酸及び不飽和脂肪酸が含まれる。不飽和脂
肪酸は複数の二重結合を含んでいてもよい。また、プロ
ピオン酸(炭素鎖長3)や吉草酸(炭素鎖長5)のよう
な低級脂肪酸でも、ペンタデカン酸(炭素鎖長15)や
ヘプタデカン酸(炭素鎖長17)のような高級脂肪酸で
もよい。このうち炭素数11〜17のものが好ましい。
炭素鎖を構成している炭素原子の数が奇数のものであっ
て、飽和脂肪酸及び不飽和脂肪酸が含まれる。不飽和脂
肪酸は複数の二重結合を含んでいてもよい。また、プロ
ピオン酸(炭素鎖長3)や吉草酸(炭素鎖長5)のよう
な低級脂肪酸でも、ペンタデカン酸(炭素鎖長15)や
ヘプタデカン酸(炭素鎖長17)のような高級脂肪酸で
もよい。このうち炭素数11〜17のものが好ましい。
この発明では、このような奇数鎖長の脂肪酸のいずれの
誘導体をも用いることができる。ただし、人体に悪影響
を及ぼすものを用いることができないことは言うまでも
ない。好ましい誘導体の例として次のものがあげられる
。
誘導体をも用いることができる。ただし、人体に悪影響
を及ぼすものを用いることができないことは言うまでも
ない。好ましい誘導体の例として次のものがあげられる
。
(イ)下記一般弐N〕又は〔■〕で示されるモグリセラ
イド。
イド。
(1) (n)
CH2OCORCH2(011)
C1l (OH) C)IOCORC
H2(01() CH2(OH)ここ
で、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす
。
H2(01() CH2(OH)ここ
で、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす
。
(ロ)下記一般式(II[)又は(IV)で示されるジ
グリセライド。
グリセライド。
(III) (IV)C)lzO
cOR+ C)IzOCOR+C)l
OcOR2C)l (OH) CH2(OH) CH20CORZこ
こで、R,及びR2は少なくともいずれか一方は偶数の
炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。R3又はR2
のいずれか一方が偶数の炭素鎖長を有する鎖式有機基で
あればこの発明の効果は得られ、他の一方は奇数の炭素
鎖長を有する鎖式有機基であってもよい。しかしながら
、奇数鎖長の脂肪酸のジグリセライドであることが特に
好ましい。
cOR+ C)IzOCOR+C)l
OcOR2C)l (OH) CH2(OH) CH20CORZこ
こで、R,及びR2は少なくともいずれか一方は偶数の
炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。R3又はR2
のいずれか一方が偶数の炭素鎖長を有する鎖式有機基で
あればこの発明の効果は得られ、他の一方は奇数の炭素
鎖長を有する鎖式有機基であってもよい。しかしながら
、奇数鎖長の脂肪酸のジグリセライドであることが特に
好ましい。
(ハ)下記一般式(■〕で示されるトリグリセライド。
(V)
CH20COR。
Cll0COR2
CH2OCOR3
ここで、R,、R2及びR3のうち少なくとも1つは偶
数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わず。R+、R
z及びR3のうち少なくともいずれか1つが偶数の炭素
鎖長を有する鎖式有機基であればこの発明の効果は得ら
れ、他のものは奇数の炭素鎖長を有する鎖式有機基であ
ってもかまわない。しかしながら、奇数鎖拍の脂肪酸の
トリグリセライドが特に好ましい。
数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わず。R+、R
z及びR3のうち少なくともいずれか1つが偶数の炭素
鎖長を有する鎖式有機基であればこの発明の効果は得ら
れ、他のものは奇数の炭素鎖長を有する鎖式有機基であ
ってもかまわない。しかしながら、奇数鎖拍の脂肪酸の
トリグリセライドが特に好ましい。
(ニ)下記一般式C■)で示される脂肪酸塩。
〔■]
(RCOO)、、門
ここで、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基、M
は金属原子、nはMの価数に対応した整数を表わす。代
表的なものはRCOONa、 RCOOK 、及びRC
OOLiなとである。
は金属原子、nはMの価数に対応した整数を表わす。代
表的なものはRCOONa、 RCOOK 、及びRC
OOLiなとである。
(ホ)下記一般式〔■〕で示されるエステル〔■〕
RCOOR’
ここで、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基、R
′は炭素原子数が偶数の1価若しくは2価の脂肪族アル
コール残基、ポリオキシエチレン残基、ソルビタン残基
、又はショ糖残基を表わす。
′は炭素原子数が偶数の1価若しくは2価の脂肪族アル
コール残基、ポリオキシエチレン残基、ソルビタン残基
、又はショ糖残基を表わす。
1価アルコールの典型例はメタノール及びエタノールで
あり、アミノ残基の典型例はモノ、ジ、トリエタノール
アミンである。
あり、アミノ残基の典型例はモノ、ジ、トリエタノール
アミンである。
(へ)下記一般式〔■〕で表わされる第17ミド〔■〕
RCONR’ R”
ここで、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表
わす。R′及びR“は水素又は人体に悪影響を与えるこ
とがない有機基を表わす。
わす。R′及びR“は水素又は人体に悪影響を与えるこ
とがない有機基を表わす。
(ト)下記一般式[IX)で表わされる第2アミド(I
X) RICONCOR2 R′ ここで、R3及びR2のうち少なくともどちらか一方は
偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。R6及
びR2のうち少なくとも一方が偶数鎖長の有機基であれ
ばこの発明の効果を得ることができ、他のもの及びR′
は人体に悪影響を与えないものであればどのような有機
基であってもよい。もっとも、双方とも偶数鎖長の直鎖
式有機基であることが特に好ましい。R′は水素であっ
てもよい。
X) RICONCOR2 R′ ここで、R3及びR2のうち少なくともどちらか一方は
偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。R6及
びR2のうち少なくとも一方が偶数鎖長の有機基であれ
ばこの発明の効果を得ることができ、他のもの及びR′
は人体に悪影響を与えないものであればどのような有機
基であってもよい。もっとも、双方とも偶数鎖長の直鎖
式有機基であることが特に好ましい。R′は水素であっ
てもよい。
(チ)下記一般式(X)で表わされる第3アミド。
(X)
RrC0NC0Rz
OR3
ここで、R,、R,及びR3のうち少なくとも1つは偶
数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。Rr、R
z及びR3のうち少なくとも1つが偶数鎖長の有機基で
あればこの発明の効果を得ることができ、他のものは人
体に悪影響を与えないものであればどのような有機基で
あってもよい。
数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。Rr、R
z及びR3のうち少なくとも1つが偶数鎖長の有機基で
あればこの発明の効果を得ることができ、他のものは人
体に悪影響を与えないものであればどのような有機基で
あってもよい。
もっとも、これら3つともが偶数鎖長の直鎖式有機基で
あることが特に好ましい。
あることが特に好ましい。
(ワ)下記一般式(XI)で表わされる二塩基酸及びそ
の塩 [XI] HOOCRCOOH ここで、Rは奇数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表
わす。
の塩 [XI] HOOCRCOOH ここで、Rは奇数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表
わす。
(ヌ)下記一般式[Xn)で表わされるステロールエス
テル [XII) ここで、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表
わす。
テル [XII) ここで、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表
わす。
(ル)下記一般式(XI[[)で表わされるリン脂質(
XI[[) C)lzOcOR+ CHOCOR2 ここで、R1及びR2は鎖式有機基であって、これらの
うち少なくともいずれか一方、特に好ましくは双方とも
偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。Xはコ
リン残基、エタノールアミン残基、セリン残基、又はイ
ノシトール残基を表わす。Xがコリン残基のときはフォ
スファチジルコリン、エタノールアミン残基のときはフ
ォスファチジルエタノールアミン、セリン残基のときは
フォスファチジルセリン、イノシトールのときはフォス
ファチジルイノシトールとなる。
XI[[) C)lzOcOR+ CHOCOR2 ここで、R1及びR2は鎖式有機基であって、これらの
うち少なくともいずれか一方、特に好ましくは双方とも
偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。Xはコ
リン残基、エタノールアミン残基、セリン残基、又はイ
ノシトール残基を表わす。Xがコリン残基のときはフォ
スファチジルコリン、エタノールアミン残基のときはフ
ォスファチジルエタノールアミン、セリン残基のときは
フォスファチジルセリン、イノシトールのときはフォス
ファチジルイノシトールとなる。
(オ)下記一般式(XTV)で表わされるフォスファチ
ジン酸 [×■〕 CH20COR CH2COR2 ここで、R1及びR2は鎖式有機基てあって、これらの
うち少なくともどちらが一力、特に好ましくは双方とも
偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。
ジン酸 [×■〕 CH20COR CH2COR2 ここで、R1及びR2は鎖式有機基てあって、これらの
うち少なくともどちらが一力、特に好ましくは双方とも
偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基を表わす。
(ワ)下記−C式(XV)で表わされるスフィンゴ脂質
CXV)
C)13(CII2)+zcH=cI(−C)l−CI
−(Jlz−0−XOll NH C−・O ここで、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基、X
ば糖残基、リン酸残基、又はコリン若しくはエタノール
アミンのようなアミン塩基残基を表わす。
−(Jlz−0−XOll NH C−・O ここで、Rは偶数の炭素鎖長を有する直鎖式有機基、X
ば糖残基、リン酸残基、又はコリン若しくはエタノール
アミンのようなアミン塩基残基を表わす。
上記成分(A)の頭髪化粧料中の含有量は任意とするこ
とができるが、0.1〜10重量%(以下%と略称する
)とするのが好ましく、より好ましくは0.5〜5%で
ある。
とができるが、0.1〜10重量%(以下%と略称する
)とするのが好ましく、より好ましくは0.5〜5%で
ある。
本発明で成分(B)とし7て用いる偶数の炭素鎖長を有
する脂肪酸のモノ又はジエステルは、成分(A)の経皮
吸収促進剤として作用し、炭素数2〜30、好ましくは
8〜22の偶数の脂肪酸と炭素数1〜20、好ましくは
1〜12の1価のアルコール又は多価アルコールとのモ
ノ又はジエステルがあげられる。このうち、上記脂肪酸
と1価アルコールとのエステルが好ましい。尚、成分(
B)の脂肪酸には飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸のいずれを
も使用することができる。飽和脂肪酸のエステルとして
は、ラウリン酸メチル、ラウリン酸エチル、ラウリン酸
プロピル、ミリスチン酸メチル、ミリスチン酸エチル、
ミリスチン酸プロピル、バルミチン酸メチル、バルミチ
ン酸エチル、バルミチン酸プロピル、ステアリン酸メチ
ル、ステアリン酸ユ千ル、ステアリン酸プロピル等の−
・種又は種板)x Iy′)/¥jS合物が例示される
。又、不飽和脂肪酸のエステルとしては、オブシッル酸
メチル、ウンデシレン酸エチル、リンデル酸プロピル、
ミリスl−1,(ン酸メチル、ミリストレイン酸エチル
、ミリストレイン酸プロピル、ミリストレイン酸イソプ
ロピル、パルミトレイン酸メチル、パルミトレイン酸メ
チル、バルミIレイン酸プロピル、パルミトレイン酸イ
ソプロピル、ペトロセリン酸エチル、ペトロセリン酸プ
ロピル、オレイン酸エチル、オレイン酸オクチル、オレ
イン酸デシル、エライジン酸メ(ル、エライジン酸エチ
ル、エライジン酸プロピル、リシノール酸メチル、リノ
ー酸エチル、リシノール酸プロピル、ガトレイン酸メチ
ル、ガトレイン酸エチル、ガドレイン酸プロピル、エル
カ酸メチル、エルカ酸エチル、エルカ酸〕”Dビル、ソ
ルヒン酸メチJし、ソルビン酸エチル、υノール酸メ1
ル、リノール酸エチル、υノール酸ブ11ビル、ヒラゴ
酸メチル、ヒラゴ酸ユチル、リルン酸メチル、リノール
酸エチル、リルン酸プロピル、T−リルン酸メチル、T
リノール酸エチル、T−リルン酸プロピル等を挙げるこ
とができ、これら1種又は2種以−トの混合物を用いる
ことができる。尚、脂肪酸エステルとして、不飽和脂肪
酸ニスデルがより好ましい。
する脂肪酸のモノ又はジエステルは、成分(A)の経皮
吸収促進剤として作用し、炭素数2〜30、好ましくは
8〜22の偶数の脂肪酸と炭素数1〜20、好ましくは
1〜12の1価のアルコール又は多価アルコールとのモ
ノ又はジエステルがあげられる。このうち、上記脂肪酸
と1価アルコールとのエステルが好ましい。尚、成分(
B)の脂肪酸には飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸のいずれを
も使用することができる。飽和脂肪酸のエステルとして
は、ラウリン酸メチル、ラウリン酸エチル、ラウリン酸
プロピル、ミリスチン酸メチル、ミリスチン酸エチル、
ミリスチン酸プロピル、バルミチン酸メチル、バルミチ
ン酸エチル、バルミチン酸プロピル、ステアリン酸メチ
ル、ステアリン酸ユ千ル、ステアリン酸プロピル等の−
・種又は種板)x Iy′)/¥jS合物が例示される
。又、不飽和脂肪酸のエステルとしては、オブシッル酸
メチル、ウンデシレン酸エチル、リンデル酸プロピル、
ミリスl−1,(ン酸メチル、ミリストレイン酸エチル
、ミリストレイン酸プロピル、ミリストレイン酸イソプ
ロピル、パルミトレイン酸メチル、パルミトレイン酸メ
チル、バルミIレイン酸プロピル、パルミトレイン酸イ
ソプロピル、ペトロセリン酸エチル、ペトロセリン酸プ
ロピル、オレイン酸エチル、オレイン酸オクチル、オレ
イン酸デシル、エライジン酸メ(ル、エライジン酸エチ
ル、エライジン酸プロピル、リシノール酸メチル、リノ
ー酸エチル、リシノール酸プロピル、ガトレイン酸メチ
ル、ガトレイン酸エチル、ガドレイン酸プロピル、エル
カ酸メチル、エルカ酸エチル、エルカ酸〕”Dビル、ソ
ルヒン酸メチJし、ソルビン酸エチル、υノール酸メ1
ル、リノール酸エチル、υノール酸ブ11ビル、ヒラゴ
酸メチル、ヒラゴ酸ユチル、リルン酸メチル、リノール
酸エチル、リルン酸プロピル、T−リルン酸メチル、T
リノール酸エチル、T−リルン酸プロピル等を挙げるこ
とができ、これら1種又は2種以−トの混合物を用いる
ことができる。尚、脂肪酸エステルとして、不飽和脂肪
酸ニスデルがより好ましい。
成分(B)の含有量は任意とすることができるが、頭髪
化粧料中に0.1〜50%、好ましくは0.5〜20%
含有さセるのがよい。又、成分(A)と成分(B)の重
量比も任意とすることができるが、A/B=100/1
〜11500、好ましくは10/1〜1/40とするの
がよい。
化粧料中に0.1〜50%、好ましくは0.5〜20%
含有さセるのがよい。又、成分(A)と成分(B)の重
量比も任意とすることができるが、A/B=100/1
〜11500、好ましくは10/1〜1/40とするの
がよい。
本発明では、さらに低級アルコールを40%以上、好ま
しくは40〜99.5%、より好ましくは75〜99%
含有さセる。ここで、低級アルコールとしては、炭素数
1〜Gのアルニ7−ル、例えばメタノール、エタノール
、プロパツール、イソプロパツール、ブタノール、イソ
ブタノール、ペンタノール、エチレングリニ1−)し、
フ゛ロビレングリコール、グリセリン等を挙げるごとが
出来、これらの1種又は2種以上を用いることが出来る
。これらのうち、特にエタノールが好ましい。
しくは40〜99.5%、より好ましくは75〜99%
含有さセる。ここで、低級アルコールとしては、炭素数
1〜Gのアルニ7−ル、例えばメタノール、エタノール
、プロパツール、イソプロパツール、ブタノール、イソ
ブタノール、ペンタノール、エチレングリニ1−)し、
フ゛ロビレングリコール、グリセリン等を挙げるごとが
出来、これらの1種又は2種以上を用いることが出来る
。これらのうち、特にエタノールが好ましい。
本発明では、上記低級アルコールを使用することにより
、均一な溶液状態とすることができ、この点で乳化型の
ものとは異なるのである。従って、本発明の頭髪化粧料
には、系が乳化型にならない限度で水を共存させること
ができる。
、均一な溶液状態とすることができ、この点で乳化型の
ものとは異なるのである。従って、本発明の頭髪化粧料
には、系が乳化型にならない限度で水を共存させること
ができる。
本発明の頭髪化粧料は、更に補助成分として、慣用の種
々のもの、例えば界面活性剤、油分等を配合することが
出来る。また薬効成分としてビタミン類、ホルモン類、
アミノ酸類、血管拡張剤、抗炎症剤、細胞賦活剤などの
既知の養毛剤や、角質溶解剤、殺菌剤、既知の経皮吸収
促進剤などをも同時に配合し得る。
々のもの、例えば界面活性剤、油分等を配合することが
出来る。また薬効成分としてビタミン類、ホルモン類、
アミノ酸類、血管拡張剤、抗炎症剤、細胞賦活剤などの
既知の養毛剤や、角質溶解剤、殺菌剤、既知の経皮吸収
促進剤などをも同時に配合し得る。
本発明の頭髪化粧料によれば有効成分の経皮吸収性が向
上するので、より優れた養毛効果を発揮することが出来
る。また、経皮吸収性が改善されるため、有効成分の配
合濃度を下げることにより、同程度の養毛効果を得るこ
とができる。
上するので、より優れた養毛効果を発揮することが出来
る。また、経皮吸収性が改善されるため、有効成分の配
合濃度を下げることにより、同程度の養毛効果を得るこ
とができる。
次に実施例により本発明を説明する。
実施例1
表−1に示す液体組成物の経皮吸収を次のようにして測
定した。
定した。
モルモッ) (Hartley系、雄)の背部皮膚を切
り取り、これを垂直型拡散セルのドナーとレセプターの
間に表皮側が上になるようにはさみ固定した。
り取り、これを垂直型拡散セルのドナーとレセプターの
間に表皮側が上になるようにはさみ固定した。
次に、レセプター側を生理的食塩水で満した後、撹拌し
なから32°Cに保温し、続いてドナー側の皮膚上に、
被験試料が50μ!添加した。その24時間後に生理的
食塩水をサンプリングし、透過した奇数炭素鎖長を有す
る脂肪酸またはその誘導体の量を測定した。
なから32°Cに保温し、続いてドナー側の皮膚上に、
被験試料が50μ!添加した。その24時間後に生理的
食塩水をサンプリングし、透過した奇数炭素鎖長を有す
る脂肪酸またはその誘導体の量を測定した。
なお、結果は、脂肪酸エステルを入れない成分の透過率
を1として、それぞれの組成の透過率を、相対値で表わ
した。
を1として、それぞれの組成の透過率を、相対値で表わ
した。
表−1より、脂肪酸エステル及び低級アルコールを加え
ると成分(A、)の皮膚透過率が向上し、不飽和脂肪酸
エステルを使用した場合、皮膚透過率がより向上するこ
とがわかる。
ると成分(A、)の皮膚透過率が向上し、不飽和脂肪酸
エステルを使用した場合、皮膚透過率がより向上するこ
とがわかる。
次に養毛効果を次の方法により調べた。
体重約2.5 kgの雄二ユージーラントポワイト種ウ
サギ12〜15羽を一群とし、背部を除毛し、休止期に
あるもののみを実験に供U7た。休止期Qこあるものの
除毛した背部に被験試料を各0.2 dづつ、週1回、
30〜60日間塗布し、休止期毛が成長期しに変換する
のに要する口数を調べた。なお、養毛効果の指標として
用いた「促進日数」とは、無塗布部に比べて、休止期毛
から成長期毛への変換が何日間促進されたかを示すもの
である。
サギ12〜15羽を一群とし、背部を除毛し、休止期に
あるもののみを実験に供U7た。休止期Qこあるものの
除毛した背部に被験試料を各0.2 dづつ、週1回、
30〜60日間塗布し、休止期毛が成長期しに変換する
のに要する口数を調べた。なお、養毛効果の指標として
用いた「促進日数」とは、無塗布部に比べて、休止期毛
から成長期毛への変換が何日間促進されたかを示すもの
である。
養毛効果を、下記の表−2に示す基準Qこ基づき評価し
た。
た。
結果をまとめて表
表
3及び表
4に示す。
表−3及び表−4より、脂肪酸ニスチル及び低級アルコ
ールを加えることにより、ウサギの養毛効果がさらに向
上することがわかる。
ールを加えることにより、ウサギの養毛効果がさらに向
上することがわかる。
実施例2
次に、本発明の頭髪化粧料の処方例を示す。いずれの例
においても優れた養毛効果を示すことが6育認された。
においても優れた養毛効果を示すことが6育認された。
処方例1 (養毛剤)
配合成分 重量(%)ペンタデカン酸
グリセリF’ 4.0Aレイン酸エチル
4.0α−トコフェロール 0
.5サフラワー油 0.3パルミチ
ン酸イソプロピル 3. OP叶(20モル)グ
リセリルモ 3.0ノイソステアl/−ト !−メン1−−ル 0.1香料
0.3 99.5%エタノール 残部処方例2(
養毛剤) 配合成分 n−)リヘンデカノイン リノール酸エチル ヒマシ油 オリーブ油 グリセリルモノステアレート ミリスチン酸イソプロピル ニコチン酸ベンジル 香料 イソプロパツール 処方例3(養毛剤) 配合成分 n−)リゾカン酸エチル ミリストレイン酸メチル セファランチン POE(15)グリセリルモノ ステアレート サフラワー油 !−メントール 香料 重量(%) 5.0 10、0 1.0 1.0 0.5 3.0 0、003 0.3 残部 重量(%) 5.0 3.0 1.0 0、5 0.3 0.1 0.3 プロピレングリコール 残部処方例4(ヘア
トニック) 配合成分 重量(%)n−)リヘンデ
カノイン 2.0エライジン酸プロピル
5.0イソプロピルメチルフエノール 0.
05ヒノキチオール 0.1ヒマシ油
10.0香料 0
.5 エタノール 残部実施例3 実施例2の処方例1を脱毛症患者に施したところ、幅広
い脱毛症に対して有効であり、特に若年性脱毛症、壮年
性脱毛症などの男性型脱毛症、及び円形脱毛症に優れた
育毛効果を示すことが明らかとなった。
グリセリF’ 4.0Aレイン酸エチル
4.0α−トコフェロール 0
.5サフラワー油 0.3パルミチ
ン酸イソプロピル 3. OP叶(20モル)グ
リセリルモ 3.0ノイソステアl/−ト !−メン1−−ル 0.1香料
0.3 99.5%エタノール 残部処方例2(
養毛剤) 配合成分 n−)リヘンデカノイン リノール酸エチル ヒマシ油 オリーブ油 グリセリルモノステアレート ミリスチン酸イソプロピル ニコチン酸ベンジル 香料 イソプロパツール 処方例3(養毛剤) 配合成分 n−)リゾカン酸エチル ミリストレイン酸メチル セファランチン POE(15)グリセリルモノ ステアレート サフラワー油 !−メントール 香料 重量(%) 5.0 10、0 1.0 1.0 0.5 3.0 0、003 0.3 残部 重量(%) 5.0 3.0 1.0 0、5 0.3 0.1 0.3 プロピレングリコール 残部処方例4(ヘア
トニック) 配合成分 重量(%)n−)リヘンデ
カノイン 2.0エライジン酸プロピル
5.0イソプロピルメチルフエノール 0.
05ヒノキチオール 0.1ヒマシ油
10.0香料 0
.5 エタノール 残部実施例3 実施例2の処方例1を脱毛症患者に施したところ、幅広
い脱毛症に対して有効であり、特に若年性脱毛症、壮年
性脱毛症などの男性型脱毛症、及び円形脱毛症に優れた
育毛効果を示すことが明らかとなった。
また、この養毛剤を使用することによる副作用は全く認
められなかった。上述した実施例の養毛剤を健常人25
名に対してクローズドパンチテストによる皮膚刺激性試
験を行なったところ、結果はいずれも陰性であった(陽
性率0%)。
められなかった。上述した実施例の養毛剤を健常人25
名に対してクローズドパンチテストによる皮膚刺激性試
験を行なったところ、結果はいずれも陰性であった(陽
性率0%)。
この様に、本発明にかかる有効成分はいずれも安全性の
高いものである。
高いものである。
手続補正書
3.5.13
平成 年 月
1、事件の表示
平成2年特許願第1
66号
2、発明の名称
液体頭髪化粧料
3、補正をする者
事件との関係
名
称
出
願
(676)う
人
イ
オ
ン
株
式
5、補正命令の日付
自 発
6、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄
(1) 明細書第3頁第12行[1の“併用する頭皮
”をr−併用すると頭皮−:に訂正する。
”をr−併用すると頭皮−:に訂正する。
(2)同書第4百第15〜16h目の“千グリセライド
。”苓゛モノクIノセライド。コにJT正する。
。”苓゛モノクIノセライド。コにJT正する。
(3)同書第11頁一般式・XV:、の” CH3(C
H,)、、C11=[:旧[:)l m11−[H,[
] XOHN)l C・fl を r C113(CL)、、C11=C1i−C)+−C
I+−[11,−0−Xtn+ NH C=口 II J に訓−正する。
H,)、、C11=[:旧[:)l m11−[H,[
] XOHN)l C・fl を r C113(CL)、、C11=C1i−C)+−C
I+−[11,−0−Xtn+ NH C=口 II J に訓−正する。
(4)同書第13頁第4〜5行目の“ウンデシレン酸エ
チルパを「カプロレイン酸エチル、・にg7正する。。
チルパを「カプロレイン酸エチル、・にg7正する。。
(J))同占第1〔;真書1111目の“′被験試料が
゛′4被験試料苓−,・に3F正する1゜ (6) 同書第11頁表−1の成分(B)の゛″ウン
デンレン酸エチル(2,0%)′を「カプロレイン酸エ
チル(20%)jに訂正する。
゛′4被験試料苓−,・に3F正する1゜ (6) 同書第11頁表−1の成分(B)の゛″ウン
デンレン酸エチル(2,0%)′を「カプロレイン酸エ
チル(20%)jに訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)炭素原子数3〜25の奇数の炭素鎖長を有する脂
肪酸又はその誘導体と、 (B)偶数の炭素鎖長を有する脂肪酸のモノ又はジエス
テルを含有し、かつ低級アルコール含量が40重量%以
上であることを特徴とする液体頭髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476690A JP2894805B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 液体頭髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476690A JP2894805B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 液体頭髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466516A true JPH0466516A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2894805B2 JP2894805B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=15984303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17476690A Expired - Fee Related JP2894805B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 液体頭髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2894805B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2803749A1 (fr) * | 2000-01-18 | 2001-07-20 | Pharmascience Lab | Utilisation d'au moins un ester gras pour la preparation d'une composition destinee a inhiber l'activite de la 5 alpha-reductase, en pharmacie notamment en dermatologie, en cosmetique et en tant qu'additif alimentaire |
| JP2005206570A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-08-04 | Lion Corp | 皮膚コンディショニング組成物及び育毛剤の経皮吸収促進方法 |
| WO2006114140A1 (de) * | 2005-04-27 | 2006-11-02 | Beiersdorf Ag | Kosmetische zubereitungen enthaltend pristansäure |
| JP2007178199A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Nippon Seiki Co Ltd | 車両用計器装置 |
| JP2012508214A (ja) * | 2008-11-10 | 2012-04-05 | ギウリアニ ソシエタ ペル アチオニ | 5α−レダクターゼ酵素活性を阻害するための化合物の使用、並びにそれを含有する医薬及び化粧品組成物 |
| JP2012085684A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Lion Corp | 化粧料入り塗布容器 |
| JP2018104350A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 霧島ホールディングス株式会社 | 育毛剤 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17476690A patent/JP2894805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2803749A1 (fr) * | 2000-01-18 | 2001-07-20 | Pharmascience Lab | Utilisation d'au moins un ester gras pour la preparation d'une composition destinee a inhiber l'activite de la 5 alpha-reductase, en pharmacie notamment en dermatologie, en cosmetique et en tant qu'additif alimentaire |
| WO2001052837A3 (fr) * | 2000-01-18 | 2002-06-20 | Pharmascience Lab | Utilisation d'au moins un ester gras pour la preparation d'une composition destinee a inhiber l'activite de la 5 alpha reductase, en pharmacie notamment en dermatologie, en cosmetique et en tant qu'additif alimentaire |
| US8318186B2 (en) | 2000-01-18 | 2012-11-27 | Laboratoires Expanscience | Use of at least a fatty ester for preparing a composition designed to inhibit 5-α-reductase activity, in pharmacology, in particular dermatology, in cosmetics and as food additive |
| JP2005206570A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-08-04 | Lion Corp | 皮膚コンディショニング組成物及び育毛剤の経皮吸収促進方法 |
| WO2006114140A1 (de) * | 2005-04-27 | 2006-11-02 | Beiersdorf Ag | Kosmetische zubereitungen enthaltend pristansäure |
| JP2007178199A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Nippon Seiki Co Ltd | 車両用計器装置 |
| JP2012508214A (ja) * | 2008-11-10 | 2012-04-05 | ギウリアニ ソシエタ ペル アチオニ | 5α−レダクターゼ酵素活性を阻害するための化合物の使用、並びにそれを含有する医薬及び化粧品組成物 |
| JP2012085684A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Lion Corp | 化粧料入り塗布容器 |
| JP2018104350A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 霧島ホールディングス株式会社 | 育毛剤 |
| WO2018123960A1 (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 霧島ホールディングス株式会社 | 育毛剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2894805B2 (ja) | 1999-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5927809A (ja) | 養毛剤 | |
| US6264963B1 (en) | Skin care composition with improved skin hydration capability | |
| EP0129778B1 (en) | Cell-stimulating composition | |
| US7846969B2 (en) | Ceramide emulsions | |
| US20100311836A1 (en) | Oil-in-water emulsified cosmetic composition | |
| JPS6115815A (ja) | 毛髪用化粧料 | |
| JPH0466516A (ja) | 液体頭髪化粧料 | |
| JP4220838B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP3967292B2 (ja) | 油中水型乳化組成物 | |
| JP4119646B2 (ja) | セラミド類乳化物の製造法 | |
| JP4220698B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH0235721B2 (ja) | ||
| JP2005002020A (ja) | 水中油型乳化化粧料 | |
| JP2741143B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP3258801B2 (ja) | 皮膚新陳代謝促進剤 | |
| JPS617205A (ja) | 細胞賦活剤 | |
| JP2522482B2 (ja) | 養毛剤 | |
| JPH01132511A (ja) | 養毛化粧料 | |
| JP2994484B2 (ja) | 頭髪化粧料 | |
| JP4001467B2 (ja) | 育毛用の化粧料 | |
| JPS63208512A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPS615007A (ja) | 細胞賦活剤 | |
| JP2001158719A (ja) | 育毛剤組成物 | |
| JPS63310813A (ja) | 毛髪用組成物 | |
| JP2787696B2 (ja) | 発毛促進剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080305 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100305 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |