JPH0466548B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0466548B2 JPH0466548B2 JP63151555A JP15155588A JPH0466548B2 JP H0466548 B2 JPH0466548 B2 JP H0466548B2 JP 63151555 A JP63151555 A JP 63151555A JP 15155588 A JP15155588 A JP 15155588A JP H0466548 B2 JPH0466548 B2 JP H0466548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sandwich
- bread
- slices
- ingredients
- slice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
(イ) 産業上の利用分野
この発明は角形棒状に焼き上げた食パン例えば
3斤食パンに代表される横長に焼成された食パン
を用いたサンドイツチの製法に係り、特にサンド
イツチ作成の生産性・作業性に優れ、且つスライ
ス片の表面の周辺まで具が均等に配され、サンド
イツチの切断面が形崩れすることがなく食感が良
好であり、また、焼きたての食パンを用いて上質
のサンドイツチを作ることができるサンドイツチ
の製法に係る。 (ロ) 従来の技術 従来サンドイツチは、例えばその製法として、
焼成後半日又は1日冷却した食パン20を横方
向いわゆるレシプロスライサー又はバンドスライ
サーでスライスし、幅8mm乃至10mmのスライス片
21とし(1斤を10〜12枚)一方のスライス片2
2上に具24を塗布するか又は載置し、これに他
方のスライス片23をスライス片相互の外形に合
わせて重ね合わせ、1時間位ねかせてスライス片
の耳を切り落とし、三角形又は四角形にカツトし
てサンドイツチ25が作られるか(第1図参照)、
前記の冷却した食パンの全周面の表皮を切除
した食パン30を横方向へ前記公知の方法でスラ
イスしてスライス片31とし、スライス片32上
に具34を塗布するか又は載置して、他のスライ
ス片33を重ね合わせ、三角形又は四角形にカツ
トしてサンドイツチ35が作られている(第2図
参照)。 (ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかし、前記従来の方法によると、横方向へ
スライスされたスライス片を用いるのでスライス
片をカツトして得られるサンドイツチの歩留まり
が悪く、量産する際の作業性と生産性に劣り、
スライス片の隅々まで具が行きわたらないので
(第1図、第2図参照)商品価値が低い製品が発
生し、横方向へスライスされたスライス片は表
面積が狭く、しかも各スライス片にバラバラに具
が塗布又は載置されると具の均一性を保持させる
ことが困難となり、カツトして得られたサンドイ
ツチを重畳して成形したサンドイツチは食べる場
所により食味が異なる難点があるほか、従来の
切断方法によると、冷却した食パンを使用しない
と軟らかくて切れず、このため食パンを焼成後半
日又は1日冷却する時間を必要とし、焼きたての
新鮮で軟らかい食パンが使えない不便がある等の
欠点がある。 この発明は前記従来のサンドイツチの製法に存
する欠点を排除し、サンドイツチ作成の作業性と
生産性に優れ、具がスライス片の表面の周辺まで
均等に配されサンドイツチの切断面が崩れず具が
はみ出すことがない食感の良いサンドイツチを作
ることを主たる目的とし、更に焼きたての新鮮で
軟らかい食パンを用いた上質のサンドイツチを作
ることを目的とする。 (ニ) 問題点を解決するための手段 この発明は前記目的を達成するため、角形棒状
に焼き上げた食パン、例えば3斤食パンに代表さ
れる横長に焼成された食パンを使用し、これを従
来の横方向へのスライスに対し、90度方向を違え
た縦方向へ超音波スライサーを用いてスライスし
てスライス片とし、該スライス片を重ね合わせて
一組のサンドイツチを形成し、前記と同様にして
形成されたサンドイツチを複数重畳したものを三
角形・長方形等の形状に切除してサンドイツチを
作るようにした。 以下、図面の実施例に従い詳細に説明する。 第3図は、この発明のサンドイツチの製法工程
の実施例を示す図である。 説明の便宜上食パンは3斤食パンを用いた場合
について説明する。 先ず、3斤食パンの全周面の表皮を切除する。
表皮の切除は食パンの長手方向の左右側面の表皮
だけ残して他の表皮だけを切除するようにしても
よい。表皮が切除された食パン1を従来の製法に
おける方向へのスライスに対し、90度方向を違え
た縦方向へ超音波スライサーを用いてスライスし
複数のスライス片2を作る(第3図B)。次にス
ライス片を一枚宛平面に並べ(第3図C)、一枚
置きに一方のスライス片2上に具3を塗布又は載
置する(第3図D)。具3は隅々まで均等に行き
亘るようにする。この際スライス片2を囲む型枠
を使用すると具を隅々まで均等に塗布又は載置す
る作業が容易に行える。塗布又は載置される具3
はスライス片毎に異なる数種の具を用いるように
してもよい。スライス片2上に塗布又は載置され
る具3はスライス片毎にそれぞれ異なる種類の具
を用いるようにしたのは後の工程において縦長の
重畳サンドイツチを切断して形成された三角形・
長方形等の形状のサンドイツチを包装することに
よつて直ちにサンドイツチ毎に異なる具を有する
サンドイツチセツトとすることができるようにす
るためである。 具3が塗布され又は載置された一方のスライス
片2上に具を有しないスライス片2aを重ね合わ
せ縦長の加工前のサンドイツチ4を形成する(第
3図E)。第3図C,Dの如くスライス片2とス
ライス片2aを交互に一枚宛並べる際、スライス
の際隣接するスライス片同志を組として配するよ
うにすると好都合である。このようにスライス片
同志を配して並べるとスライスの際隣接するスラ
イス片同志は少なくともパンの質が均一であり、
質的に均等なスライス片を用いたサンドイツチと
するこができる。 縦長のサンドイツチ4は具がスライス片間に積
層された縦長の重畳サンドイツチ5とする(第3
図F)。サンドイツチ5は超音波スライサーでカ
ツトし三角形・長方形等の形状のサンドイツチ6
に形成する(第3図G,H)。サンドイツチ6は
その形状に合う容器に収納包装すればよい(第3
図I)。 この発明に用いられる食パンは焼きたての新鮮
で軟らかい食パンを用いてもよい。焼きたての食
パン(芯温が40℃位)を用いると食感の優れた上
質のサンドイツチとするこができる。超音波スラ
イサーは超音波微振動を刃面に与えてカツトする
ようにしたものがよい。 (ホ) 作用 この発明によると、縦方向へ食パンをスライス
したスライス片を用いたので具を一枚のスライス
片上に広く(従来の方法では横方向のスライスで
あるからスライス片の表面積が狭いため周辺まで
均一に具を塗布又は載置することが困難であつ
た)周辺まで均一に塗布又は載置することが可能
となり、三角形・長方形等の形状にカツトしてサ
ンドイツチを形成した際、同質のサンドイツチを
多数作成することができ、従来の横方向へのスラ
イスによるスライス片を用いたサンドイツチの製
法に比較して生産性と作業性を向上させることが
できる。 又、スライス片はスライスの際隣接するスライ
ス片同志を近接させ一枚宛平面に並べ、並べられ
たスライス片の近接する一方のスライス片上に具
を塗布又は載置し近接する他方の具を有しないス
ライス片を重ね合わせるようにすると、少なくと
も同質のパン質を有するスライス片を用いたサン
ドイツチに形成でき食感又は歯ざわりとして違和
感の少ないサンドイツチとすることができる。 一枚宛並べて配されたスライス片に交互に具を
塗布又は載置する際、具はそれぞれ異なる種類の
具を用いるようにすると重畳サンドイツチ5を切
断して得られるサンドイツチ6はサンドイツチ毎
に具を異にし、異なる具が積層されたサンドイツ
チセツトとすることができる。 この発明のサンドイツチの製法、特に焼き立て
の新鮮な軟らかい食パンを用いたサンドイツチの
製法に超音波スライサーを用いるとスライス面が
きれいに仕上がり、多数のサンドイツチを同時に
カツトでき、具がはみ出さず、且つ切断面が崩れ
ず商品価値を高めることができる。 この発明によると例えば芯温が40℃の焼き立て
の新鮮な軟らかい食パンを用いたサンドイツチの
作成が可能となり、食パンを冷却する不要な手間
と時間が省ける。 〔配合例〕
3斤食パンに代表される横長に焼成された食パン
を用いたサンドイツチの製法に係り、特にサンド
イツチ作成の生産性・作業性に優れ、且つスライ
ス片の表面の周辺まで具が均等に配され、サンド
イツチの切断面が形崩れすることがなく食感が良
好であり、また、焼きたての食パンを用いて上質
のサンドイツチを作ることができるサンドイツチ
の製法に係る。 (ロ) 従来の技術 従来サンドイツチは、例えばその製法として、
焼成後半日又は1日冷却した食パン20を横方
向いわゆるレシプロスライサー又はバンドスライ
サーでスライスし、幅8mm乃至10mmのスライス片
21とし(1斤を10〜12枚)一方のスライス片2
2上に具24を塗布するか又は載置し、これに他
方のスライス片23をスライス片相互の外形に合
わせて重ね合わせ、1時間位ねかせてスライス片
の耳を切り落とし、三角形又は四角形にカツトし
てサンドイツチ25が作られるか(第1図参照)、
前記の冷却した食パンの全周面の表皮を切除
した食パン30を横方向へ前記公知の方法でスラ
イスしてスライス片31とし、スライス片32上
に具34を塗布するか又は載置して、他のスライ
ス片33を重ね合わせ、三角形又は四角形にカツ
トしてサンドイツチ35が作られている(第2図
参照)。 (ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかし、前記従来の方法によると、横方向へ
スライスされたスライス片を用いるのでスライス
片をカツトして得られるサンドイツチの歩留まり
が悪く、量産する際の作業性と生産性に劣り、
スライス片の隅々まで具が行きわたらないので
(第1図、第2図参照)商品価値が低い製品が発
生し、横方向へスライスされたスライス片は表
面積が狭く、しかも各スライス片にバラバラに具
が塗布又は載置されると具の均一性を保持させる
ことが困難となり、カツトして得られたサンドイ
ツチを重畳して成形したサンドイツチは食べる場
所により食味が異なる難点があるほか、従来の
切断方法によると、冷却した食パンを使用しない
と軟らかくて切れず、このため食パンを焼成後半
日又は1日冷却する時間を必要とし、焼きたての
新鮮で軟らかい食パンが使えない不便がある等の
欠点がある。 この発明は前記従来のサンドイツチの製法に存
する欠点を排除し、サンドイツチ作成の作業性と
生産性に優れ、具がスライス片の表面の周辺まで
均等に配されサンドイツチの切断面が崩れず具が
はみ出すことがない食感の良いサンドイツチを作
ることを主たる目的とし、更に焼きたての新鮮で
軟らかい食パンを用いた上質のサンドイツチを作
ることを目的とする。 (ニ) 問題点を解決するための手段 この発明は前記目的を達成するため、角形棒状
に焼き上げた食パン、例えば3斤食パンに代表さ
れる横長に焼成された食パンを使用し、これを従
来の横方向へのスライスに対し、90度方向を違え
た縦方向へ超音波スライサーを用いてスライスし
てスライス片とし、該スライス片を重ね合わせて
一組のサンドイツチを形成し、前記と同様にして
形成されたサンドイツチを複数重畳したものを三
角形・長方形等の形状に切除してサンドイツチを
作るようにした。 以下、図面の実施例に従い詳細に説明する。 第3図は、この発明のサンドイツチの製法工程
の実施例を示す図である。 説明の便宜上食パンは3斤食パンを用いた場合
について説明する。 先ず、3斤食パンの全周面の表皮を切除する。
表皮の切除は食パンの長手方向の左右側面の表皮
だけ残して他の表皮だけを切除するようにしても
よい。表皮が切除された食パン1を従来の製法に
おける方向へのスライスに対し、90度方向を違え
た縦方向へ超音波スライサーを用いてスライスし
複数のスライス片2を作る(第3図B)。次にス
ライス片を一枚宛平面に並べ(第3図C)、一枚
置きに一方のスライス片2上に具3を塗布又は載
置する(第3図D)。具3は隅々まで均等に行き
亘るようにする。この際スライス片2を囲む型枠
を使用すると具を隅々まで均等に塗布又は載置す
る作業が容易に行える。塗布又は載置される具3
はスライス片毎に異なる数種の具を用いるように
してもよい。スライス片2上に塗布又は載置され
る具3はスライス片毎にそれぞれ異なる種類の具
を用いるようにしたのは後の工程において縦長の
重畳サンドイツチを切断して形成された三角形・
長方形等の形状のサンドイツチを包装することに
よつて直ちにサンドイツチ毎に異なる具を有する
サンドイツチセツトとすることができるようにす
るためである。 具3が塗布され又は載置された一方のスライス
片2上に具を有しないスライス片2aを重ね合わ
せ縦長の加工前のサンドイツチ4を形成する(第
3図E)。第3図C,Dの如くスライス片2とス
ライス片2aを交互に一枚宛並べる際、スライス
の際隣接するスライス片同志を組として配するよ
うにすると好都合である。このようにスライス片
同志を配して並べるとスライスの際隣接するスラ
イス片同志は少なくともパンの質が均一であり、
質的に均等なスライス片を用いたサンドイツチと
するこができる。 縦長のサンドイツチ4は具がスライス片間に積
層された縦長の重畳サンドイツチ5とする(第3
図F)。サンドイツチ5は超音波スライサーでカ
ツトし三角形・長方形等の形状のサンドイツチ6
に形成する(第3図G,H)。サンドイツチ6は
その形状に合う容器に収納包装すればよい(第3
図I)。 この発明に用いられる食パンは焼きたての新鮮
で軟らかい食パンを用いてもよい。焼きたての食
パン(芯温が40℃位)を用いると食感の優れた上
質のサンドイツチとするこができる。超音波スラ
イサーは超音波微振動を刃面に与えてカツトする
ようにしたものがよい。 (ホ) 作用 この発明によると、縦方向へ食パンをスライス
したスライス片を用いたので具を一枚のスライス
片上に広く(従来の方法では横方向のスライスで
あるからスライス片の表面積が狭いため周辺まで
均一に具を塗布又は載置することが困難であつ
た)周辺まで均一に塗布又は載置することが可能
となり、三角形・長方形等の形状にカツトしてサ
ンドイツチを形成した際、同質のサンドイツチを
多数作成することができ、従来の横方向へのスラ
イスによるスライス片を用いたサンドイツチの製
法に比較して生産性と作業性を向上させることが
できる。 又、スライス片はスライスの際隣接するスライ
ス片同志を近接させ一枚宛平面に並べ、並べられ
たスライス片の近接する一方のスライス片上に具
を塗布又は載置し近接する他方の具を有しないス
ライス片を重ね合わせるようにすると、少なくと
も同質のパン質を有するスライス片を用いたサン
ドイツチに形成でき食感又は歯ざわりとして違和
感の少ないサンドイツチとすることができる。 一枚宛並べて配されたスライス片に交互に具を
塗布又は載置する際、具はそれぞれ異なる種類の
具を用いるようにすると重畳サンドイツチ5を切
断して得られるサンドイツチ6はサンドイツチ毎
に具を異にし、異なる具が積層されたサンドイツ
チセツトとすることができる。 この発明のサンドイツチの製法、特に焼き立て
の新鮮な軟らかい食パンを用いたサンドイツチの
製法に超音波スライサーを用いるとスライス面が
きれいに仕上がり、多数のサンドイツチを同時に
カツトでき、具がはみ出さず、且つ切断面が崩れ
ず商品価値を高めることができる。 この発明によると例えば芯温が40℃の焼き立て
の新鮮な軟らかい食パンを用いたサンドイツチの
作成が可能となり、食パンを冷却する不要な手間
と時間が省ける。 〔配合例〕
【表】
工程
具=ポテトサラダ
具=ツナサラダ
具=タマゴサラダ、コーンサラダ
比較例1および比較例2とほぼ同様の結果と
なつた。 〔比較例 4〕 具=ポテトサラダ
なつた。 〔比較例 4〕 具=ポテトサラダ
【表】
〔比較例 5〕
具=ツナサラダ、タマゴサラダ、コーンサラダ
比較例4とほぼ同様の結果となつた。
A:従来の製法によるサンドイツチ
(焼成後1日径過の食パン)
B:この発明の製法によるサンドイツチ
(焼成後1日径過の食パン)
C:この発明の製法によるサンドイツチ
(焼き立ての食パンを使用)
◎:20名のパネルが3回官能評価を行い、3回
とも20名中の13名若しくは14名以上が支持
したもの。 〇:20名のパネルが3回官能評価を行い、3回
とも20名中の11名以上が支持したもの。 △:20名のパネルが3回官能評価を行い、3回
とも20名の10名以下が支持したもの。 ×:20名のパネルが3回官能評価を行い、3回
とも20名中の6若しくは7名以下が支持し
たもの。 (ヘ) 発明の効果 以上説明したとおり、この発明によると質の良
いサンドイツチを無駄なく量産することが可能と
なり、同時に生産性と作業性の向上をはかること
ができ、具が均等に配され外見上も切断面が崩れ
たり具がはみ出すことがなく、また歯当たりが良
好で食感のよいサンドイツチを作成することがで
きる等の効果がある。 更に焼きたての新鮮な軟らかいパンを用いるこ
とが可能となり上質のサンドイツチを作ることが
でき、食パンを冷却する時間と手間が省ける効果
がある。
とも20名中の13名若しくは14名以上が支持
したもの。 〇:20名のパネルが3回官能評価を行い、3回
とも20名中の11名以上が支持したもの。 △:20名のパネルが3回官能評価を行い、3回
とも20名の10名以下が支持したもの。 ×:20名のパネルが3回官能評価を行い、3回
とも20名中の6若しくは7名以下が支持し
たもの。 (ヘ) 発明の効果 以上説明したとおり、この発明によると質の良
いサンドイツチを無駄なく量産することが可能と
なり、同時に生産性と作業性の向上をはかること
ができ、具が均等に配され外見上も切断面が崩れ
たり具がはみ出すことがなく、また歯当たりが良
好で食感のよいサンドイツチを作成することがで
きる等の効果がある。 更に焼きたての新鮮な軟らかいパンを用いるこ
とが可能となり上質のサンドイツチを作ることが
でき、食パンを冷却する時間と手間が省ける効果
がある。
第1図及び第2図は従来のサンドイツチの製法
を示す説明図、第3図はこの発明のサンドイツチ
の製法の一例を示す工程図である。 1……食パン、2,2a……スライス片、3…
…具、4……加工前のサンドイツチ、5……サン
ドイツチ。
を示す説明図、第3図はこの発明のサンドイツチ
の製法の一例を示す工程図である。 1……食パン、2,2a……スライス片、3…
…具、4……加工前のサンドイツチ、5……サン
ドイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 角形棒状に焼き上げた食パンを、超音波スラ
イサーを用いて長手方向に縦にスライスし、該ス
ライスされたスライス片の一片に具を塗布又は載
置した後他方のスライス片を重ね合わせ、これを
超音波スライサーを用いて三角形・長方形の形状
に切断してサンドイツチを作るようにしたことを
特徴とするサンドイツチの製法。 2 角形棒状に焼き上げた食パンは、焼きたて後
内部温度40℃位の食パンを使用することを特徴と
する請求項1に記載のサンドイツチの製法。 3 角形棒状に焼き上げた食パンは、3斤食パン
であることを特徴とする請求項1又は2に記載の
サンドイツチの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151555A JPH01317377A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | サンドイッチの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151555A JPH01317377A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | サンドイッチの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317377A JPH01317377A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH0466548B2 true JPH0466548B2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=15521082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151555A Granted JPH01317377A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | サンドイッチの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317377A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4563564B2 (ja) * | 2000-09-13 | 2010-10-13 | 鈴茂器工株式会社 | 海苔巻き寿司およびサンド海苔巻きの切断装置 |
| JP4667570B2 (ja) * | 2000-09-14 | 2011-04-13 | 鈴茂器工株式会社 | サンド海苔巻きの切断装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575675A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-12 | Okabe:Kk | Preparation of sandwich and container |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151555A patent/JPH01317377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01317377A (ja) | 1989-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |