JPH046655A - 回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダのトラッキング制御方法 - Google Patents
回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダのトラッキング制御方法Info
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- JPH046655A JPH046655A JP2109091A JP10909190A JPH046655A JP H046655 A JPH046655 A JP H046655A JP 2109091 A JP2109091 A JP 2109091A JP 10909190 A JP10909190 A JP 10909190A JP H046655 A JPH046655 A JP H046655A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、R−DATのトラッキング制御方法に関し、
特にダブルスキャン時のトラッキング制御方法に関する
。
特にダブルスキャン時のトラッキング制御方法に関する
。
(ロ)従来の技術
従来、R−DATでは標準モードとは別にテープ速度、
シリンダ回転数を標準モードの半分にして記録を行なう
オプションモードがある。
シリンダ回転数を標準モードの半分にして記録を行なう
オプションモードがある。
そして、このオプションモードで記録されたテープの再
生は、再生周波数帯域を考慮してテープ速度は標準モー
ドの半分にし、シリンダ回転数は標準モードと同じにし
て再生を行なうようにしたダブルスキャン方式があって
、このダブルスキャン方式のトラッキング方法に関して
は特開平]−137456号公報(G11B15/46
7)に示されており、以下に説明する。
生は、再生周波数帯域を考慮してテープ速度は標準モー
ドの半分にし、シリンダ回転数は標準モードと同じにし
て再生を行なうようにしたダブルスキャン方式があって
、このダブルスキャン方式のトラッキング方法に関して
は特開平]−137456号公報(G11B15/46
7)に示されており、以下に説明する。
第3図はR−DATのトラッキング制御回路のブロック
図を示し、同図に於いて、(1)は再生入力端子、(2
)は再生アンプ、(3)はパイロット信号抽出用のロー
パスフィルタ、(4)はエンベロープ検波回路、(5)
はサンプリングパルスSPIによって入力信号をサンプ
リングする第1サンプルホールド回路、(6)は第1サ
ンプルホールド回路(5)のホールド信号と前記検波回
路(4)の出力信号とのレベル差を演算する減算器、(
7)はサンプリングパルスSP2によって入力信号をサ
ンプリングする第2サンプリングホールド回路で、その
出力はトラッキングエラー信号となって出力端子(8)
からキャプスタンモータ駆動回路(図示せず)に出力す
る。(9)は波形等価用の再生・イコライザ回路、(1
0)は出力信号を2値化するデジタル変換用の比較器、
(11)はサンプリングパルスを出力する制御回路、(
13)はダブルスキャン方式による再生時に第1、第2
サンプリングホールドロ路(5)(7)に選択的にサン
プリングパルスを供給する第1ゲート回路である。
図を示し、同図に於いて、(1)は再生入力端子、(2
)は再生アンプ、(3)はパイロット信号抽出用のロー
パスフィルタ、(4)はエンベロープ検波回路、(5)
はサンプリングパルスSPIによって入力信号をサンプ
リングする第1サンプルホールド回路、(6)は第1サ
ンプルホールド回路(5)のホールド信号と前記検波回
路(4)の出力信号とのレベル差を演算する減算器、(
7)はサンプリングパルスSP2によって入力信号をサ
ンプリングする第2サンプリングホールド回路で、その
出力はトラッキングエラー信号となって出力端子(8)
からキャプスタンモータ駆動回路(図示せず)に出力す
る。(9)は波形等価用の再生・イコライザ回路、(1
0)は出力信号を2値化するデジタル変換用の比較器、
(11)はサンプリングパルスを出力する制御回路、(
13)はダブルスキャン方式による再生時に第1、第2
サンプリングホールドロ路(5)(7)に選択的にサン
プリングパルスを供給する第1ゲート回路である。
上記構成のトランキング制御回路を用いてのトラッキン
グ方;去について、第4図(a)〜(C)を参照して説
明する。第4図(a)はへノド切換信号で・、第4図(
b)は制御回路(11)で出力さり、るサンプリングパ
ルスのタイミングを示す図であって、通常再生時にはす
べてのサンプリングパルスを用いてトラッキング制御を
行なうのだが、ダブルスキャン時には第4図(C)に示
す様にゲート回路(13)によって第1トレースのサン
プリングパルス(a )(b )ヲ’$ 2 トレース
のサンプリングパルス(C)だけを第2サンプルホール
ド回路(7)に供給上、その3つのサンプリングパルス
(a )(b )(c )のタイミングでトラッキング
エラー信号を生成してトラッキング制御を行なうのであ
る。
グ方;去について、第4図(a)〜(C)を参照して説
明する。第4図(a)はへノド切換信号で・、第4図(
b)は制御回路(11)で出力さり、るサンプリングパ
ルスのタイミングを示す図であって、通常再生時にはす
べてのサンプリングパルスを用いてトラッキング制御を
行なうのだが、ダブルスキャン時には第4図(C)に示
す様にゲート回路(13)によって第1トレースのサン
プリングパルス(a )(b )ヲ’$ 2 トレース
のサンプリングパルス(C)だけを第2サンプルホール
ド回路(7)に供給上、その3つのサンプリングパルス
(a )(b )(c )のタイミングでトラッキング
エラー信号を生成してトラッキング制御を行なうのであ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の技術で説明したダブルスキャン方
式のトラッキング制御方法によると、連続する4トレー
スの内、第2トレースのサンプリングパルスのタイミン
グで得られるトラッキングエラー信号は、2トレ一ス以
上ホールドされるので、そのエラー信号の影響はたいへ
ん大きく、例えばオーバーライド記録時の消し残り信号
レベルが高いテープのトランキング制御ではトラッキン
グサーボのゲインが上がり、オフセット状態が発生し、
トラッキングサーボの不安定要因を招く。
式のトラッキング制御方法によると、連続する4トレー
スの内、第2トレースのサンプリングパルスのタイミン
グで得られるトラッキングエラー信号は、2トレ一ス以
上ホールドされるので、そのエラー信号の影響はたいへ
ん大きく、例えばオーバーライド記録時の消し残り信号
レベルが高いテープのトランキング制御ではトラッキン
グサーボのゲインが上がり、オフセット状態が発生し、
トラッキングサーボの不安定要因を招く。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するためのものであって、回転
−・ノドにてヘリカルスキャンされるテープの各トラッ
クのトレース始端部とトレース終端部とに夫々トラッキ
ング領域を形成し、再生時にそのトラッキング領域に記
録された制御信号を用いてトラッキング制御を行なう回
転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダに於いて
、標準の記録・再生モードの半分にテープ速度及びシリ
ンダ回転数が抑えられたオプションの記録・再生モード
でデジタル記録されたテープを再生する際、テープ速度
を標準の記録・再生モードの半分とし、シリンダ回転数
のみを標準の記録・再、生モードと同一として再生を行
ない、再生出力を十分に得られる再生信号から得られた
トラッキングエラー信号と、一定のトラ・lキンクエラ
ー信号とを任意のタイミングで切換えてトラッキング制
御を行なうようにしたR−DATのトラッキング制御方
法を提案する。
−・ノドにてヘリカルスキャンされるテープの各トラッ
クのトレース始端部とトレース終端部とに夫々トラッキ
ング領域を形成し、再生時にそのトラッキング領域に記
録された制御信号を用いてトラッキング制御を行なう回
転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダに於いて
、標準の記録・再生モードの半分にテープ速度及びシリ
ンダ回転数が抑えられたオプションの記録・再生モード
でデジタル記録されたテープを再生する際、テープ速度
を標準の記録・再生モードの半分とし、シリンダ回転数
のみを標準の記録・再、生モードと同一として再生を行
ない、再生出力を十分に得られる再生信号から得られた
トラッキングエラー信号と、一定のトラ・lキンクエラ
ー信号とを任意のタイミングで切換えてトラッキング制
御を行なうようにしたR−DATのトラッキング制御方
法を提案する。
(ホ)作 用
上記手段によると、一定のトラ・lキンクエラー信号を
任意のタイミングで一定時間用いることによって再生信
号から得られたトラッキングエラー信号のホールド時間
を短縮できる。
任意のタイミングで一定時間用いることによって再生信
号から得られたトラッキングエラー信号のホールド時間
を短縮できる。
(へ)実施例
以下に本発明のダブルスキャン時のトランキング制御方
法を実現するためのシステムを第1図を参照して説明す
るが、従来のものと同一箇所には同一図番を付して、そ
の説明は省略する。(]4)はトラッキングエラー信号
としてキャプスタンモータ駆動回路(図示せず)に一定
電圧を供給する定電圧発生部で、電源〜“ccと抵抗R
A、R11とから構成される。
法を実現するためのシステムを第1図を参照して説明す
るが、従来のものと同一箇所には同一図番を付して、そ
の説明は省略する。(]4)はトラッキングエラー信号
としてキャプスタンモータ駆動回路(図示せず)に一定
電圧を供給する定電圧発生部で、電源〜“ccと抵抗R
A、R11とから構成される。
(15)は第2サンプルホールド回路(7)で生成され
るトラッキングエラー信号または前記定電圧発生部(1
4)からのトラッキングエラー信号をキャプスタンモー
タ駆動回路(図示せず)に選択して供給するスイッチ回
路、(16)は前記スイッチ回路(15)の作動子(1
5a)を切換えるゲート信号を生成する第2ゲート回路
である。
るトラッキングエラー信号または前記定電圧発生部(1
4)からのトラッキングエラー信号をキャプスタンモー
タ駆動回路(図示せず)に選択して供給するスイッチ回
路、(16)は前記スイッチ回路(15)の作動子(1
5a)を切換えるゲート信号を生成する第2ゲート回路
である。
上記構成のトラッキング制御回路でのダブルスキャン時
のトラッキング動作について第2図を参照して、以下に
説明する。まず、連続する4トレース中、再生出力を十
分に得られる最初の2トレースに於いては第1ゲート回
路(13)で、第2図(C)に示す様に3つのサンプリ
ングパルス(a)(b )(c )のみを選択してトラ
ッキング制御を行ない、第3番目のサンプリングパルス
(C)の発生後からの一定時間(例えば、回転シリンダ
1/2回転分の時間)後に、第2図(d)に示すように
第2ゲート回路(16)のゲート信号をノ1イに切換え
ると同時にスイッチ回路(15)の作動子(15a)が
同図に示す様に(b)側に切換わっで、定電圧発生部(
14)で生成されるATFサーボ系のセンター電圧をキ
ャプスタンモータ駆動回路(図示せず)に次の連続する
4トレースの最初のサンプリングパルス(d)の発生す
る時間までの一定時間t8たけ供給する。その後は前述
したように第2ゲート回路(]6)のゲート信号がロー
となり、スイッチ回路(15)の作動子(1,5a)を
(a)側に切換えて、第2サンプルホールド回路(7)
で生成されるトラッキングエラー信号て゛トラッキング
制御を行なう。
のトラッキング動作について第2図を参照して、以下に
説明する。まず、連続する4トレース中、再生出力を十
分に得られる最初の2トレースに於いては第1ゲート回
路(13)で、第2図(C)に示す様に3つのサンプリ
ングパルス(a)(b )(c )のみを選択してトラ
ッキング制御を行ない、第3番目のサンプリングパルス
(C)の発生後からの一定時間(例えば、回転シリンダ
1/2回転分の時間)後に、第2図(d)に示すように
第2ゲート回路(16)のゲート信号をノ1イに切換え
ると同時にスイッチ回路(15)の作動子(15a)が
同図に示す様に(b)側に切換わっで、定電圧発生部(
14)で生成されるATFサーボ系のセンター電圧をキ
ャプスタンモータ駆動回路(図示せず)に次の連続する
4トレースの最初のサンプリングパルス(d)の発生す
る時間までの一定時間t8たけ供給する。その後は前述
したように第2ゲート回路(]6)のゲート信号がロー
となり、スイッチ回路(15)の作動子(1,5a)を
(a)側に切換えて、第2サンプルホールド回路(7)
で生成されるトラッキングエラー信号て゛トラッキング
制御を行なう。
尚、第2図(a)は再生信号を示す図で、第2図(b)
はへ/ド切換信号を示す図、第2図(e)はトラッキン
グエラー信号を示す図である。
はへ/ド切換信号を示す図、第2図(e)はトラッキン
グエラー信号を示す図である。
(ト)発明の効果
本発明方法によると、ダブルスキャン時のトランキング
制御において、再生出力を十分に得ろ!Lる2トレース
中の第3番目のサンプリングパルスを用いたトラッキン
グエラー信号を長い間ホールドすることによるオフセン
トトランクを低減し、見かけ上のゲインを抑えることが
できるので、オーバーライドによる消し残り成分による
トラッキング不安定に対して有効なトラッキング制御を
行なうことができるものである。
制御において、再生出力を十分に得ろ!Lる2トレース
中の第3番目のサンプリングパルスを用いたトラッキン
グエラー信号を長い間ホールドすることによるオフセン
トトランクを低減し、見かけ上のゲインを抑えることが
できるので、オーバーライドによる消し残り成分による
トラッキング不安定に対して有効なトラッキング制御を
行なうことができるものである。
第1図は本発明のトラッキング制御刃;去を実現するた
めのR−DATのトラッキング制御回路を示すブロック
図、第2図(a)〜(e)は本発明のトラッキング制御
方法を説明するための各種信号を示す図、第3図は従来
のR−DATのトラッキング制御回路を示すブロック図
、第4図(a)〜(C)は従来のトラッキング制御方法
を説明するための各種信号を示す図である。 (13)・・・第1ゲート回路、(14)・・定電圧発
生部、(15)・・・スイッチ回路、(16)・・第2
ゲート回路。
めのR−DATのトラッキング制御回路を示すブロック
図、第2図(a)〜(e)は本発明のトラッキング制御
方法を説明するための各種信号を示す図、第3図は従来
のR−DATのトラッキング制御回路を示すブロック図
、第4図(a)〜(C)は従来のトラッキング制御方法
を説明するための各種信号を示す図である。 (13)・・・第1ゲート回路、(14)・・定電圧発
生部、(15)・・・スイッチ回路、(16)・・第2
ゲート回路。
Claims (1)
- (1)回転ヘッドにてヘリカルスキャンされるテープの
各トラックのトレース始端部とトレース終端部とに夫々
トラッキング領域を形成し、再生時にそのトラッキング
領域に記録された制御信号を用いてトラッキング制御を
行なう回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダ
に於いて、標準の記録・再生モードの半分にテープ速度
及びシリンダ回転数が抑えられたオプションの記録再生
モードでデジタル記録されたテープを再生する際、テー
プ速度を標準の記録・再生モードの半分とし、シリンダ
回転数のみを標準の記録・再生モードと同一として再生
を行ない、 再生出力を十分に得られる再生信号から得られたトラッ
キングエラー信号と、一定のトラッキングエラー信号と
を任意のタイミングで切換えてトラッキング制御を行な
うようにした回転ヘッド式デジタルオーディオテープレ
コーダのトラッキング制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109091A JP2810484B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダのトラッキング制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109091A JP2810484B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダのトラッキング制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046655A true JPH046655A (ja) | 1992-01-10 |
| JP2810484B2 JP2810484B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=14501364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109091A Expired - Fee Related JP2810484B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダのトラッキング制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810484B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5746530A (en) * | 1994-03-01 | 1998-05-05 | Oota; Etsuji | Medium container and its spare medium |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109091A patent/JP2810484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5746530A (en) * | 1994-03-01 | 1998-05-05 | Oota; Etsuji | Medium container and its spare medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2810484B2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |