JPH0466630A - 熱間加工性の優れたTiAl系金属間化合物 - Google Patents
熱間加工性の優れたTiAl系金属間化合物Info
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- JPH0466630A JPH0466630A JP2178345A JP17834590A JPH0466630A JP H0466630 A JPH0466630 A JP H0466630A JP 2178345 A JP2178345 A JP 2178345A JP 17834590 A JP17834590 A JP 17834590A JP H0466630 A JPH0466630 A JP H0466630A
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- based intermetallic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は熱間加工性の優れたT i A l系金属間化
合物に関する。
合物に関する。
(2)従来の技術
TiAl系金属間化合物は軽量で、且つ優れた耐熱性を
有するためエンジン部品等の構造材料として着目されて
いる。
有するためエンジン部品等の構造材料として着目されて
いる。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のTiAl!系金属間化合物は、変
形応力が高い等の理由によって、熱間鍛造性等の熱間加
工性が悪い、という問題がある。
形応力が高い等の理由によって、熱間鍛造性等の熱間加
工性が悪い、という問題がある。
本発明は前記に鑑み、特定の化学成分を特定量含有させ
ることによって熱間加工性を向上させたTiAl系金属
間化合物を提供することを目的とする。
ることによって熱間加工性を向上させたTiAl系金属
間化合物を提供することを目的とする。
B5発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明に係るTiAl系金属間化合物は、Mnの含有量
が0.1重量%以上、2.0重量%以下であり、またZ
r、NbおよびHfから選択される少なくとも一種の含
有量が0.1重量%以上、15重量%以下であることを
第1の特徴とする。
が0.1重量%以上、2.0重量%以下であり、またZ
r、NbおよびHfから選択される少なくとも一種の含
有量が0.1重量%以上、15重量%以下であることを
第1の特徴とする。
本発明に係るTiAji系金属間他金属間化合物含有量
が0.1重量%以上、2,5重量%以下であり、またZ
r、NbおよびHfから選択される少なくとも一種の含
有量が0.1重蓋%以上、15重量%以下であることを
第2の特徴とする。
が0.1重量%以上、2,5重量%以下であり、またZ
r、NbおよびHfから選択される少なくとも一種の含
有量が0.1重蓋%以上、15重量%以下であることを
第2の特徴とする。
本発明に係るTiAji系金属間他金属間化合物および
Vの合計含有量が0.1重蓋%以上、2.5重量%以下
であり、またZr、NbおよびHfから選択される少な
くとも′一種の含有量が0.1重量%以上、15重量%
以下であることを第3の特徴とする。
Vの合計含有量が0.1重蓋%以上、2.5重量%以下
であり、またZr、NbおよびHfから選択される少な
くとも′一種の含有量が0.1重量%以上、15重量%
以下であることを第3の特徴とする。
(2)作 用
第1〜第3の特徴において、Mnおよび■は、TiAl
系金属間化合物の常温延性を向上させる化学成分である
が、この化学成分と共にZr、NbおよびHfから選択
される少なくとも一種を併用すると、TiAl1系金属
間化合物の熱間加工可能域であるβ相域を高Al側に、
且つ低温側に広げることが可能となり、これによりTi
Al系金属間化合物の高温特性を損うことなく、その熱
間加工性を向上させることができる。
系金属間化合物の常温延性を向上させる化学成分である
が、この化学成分と共にZr、NbおよびHfから選択
される少なくとも一種を併用すると、TiAl1系金属
間化合物の熱間加工可能域であるβ相域を高Al側に、
且つ低温側に広げることが可能となり、これによりTi
Al系金属間化合物の高温特性を損うことなく、その熱
間加工性を向上させることができる。
たりし、Mnの含有量、■の含有量またはMnおよび■
の合計含有量が0.1重量%未満では常温延性向上効果
がなく、一方、Mnの含有量が2.0重量%を超えるか
、■の含有量が2.5重量%を超えるか、またはMnお
よび■の合計含有量が2.5重量%を超えると、T i
A l系金属間化合物の常温延性が低下する。
の合計含有量が0.1重量%未満では常温延性向上効果
がなく、一方、Mnの含有量が2.0重量%を超えるか
、■の含有量が2.5重量%を超えるか、またはMnお
よび■の合計含有量が2.5重量%を超えると、T i
A l系金属間化合物の常温延性が低下する。
またZr等の含有量が0,1重量%未満であるか、また
は15重量%を超えると、TiAl系金属間化合物の熱
間加工性が悪化する。
は15重量%を超えると、TiAl系金属間化合物の熱
間加工性が悪化する。
(3)実施例
〔実施例I〕
Mnの含有量を2.0重量%に設定し、またZrの含有
量を種々変化させてMnおよびZrを含むTjAI!、
系金属間化合物Iを製造した。この場合、Ti含有量は
57重量%に設定され、またZr含有量の変化に応じて
An含有量を変化させた。
量を種々変化させてMnおよびZrを含むTjAI!、
系金属間化合物Iを製造した。この場合、Ti含有量は
57重量%に設定され、またZr含有量の変化に応じて
An含有量を変化させた。
TiAj!系金属間化合物Iの製造に当っては、原材料
をアルゴンガス雰囲気下、非消耗電極を用いてアルゴン
アーク溶解を行うことによりインゴットを溶製し、次い
でそのインゴットに、1O−STorrにて1250℃
、“3時間の加熱、それに次ぐ窒素ガスによる急冷より
なる均質化処理を施す、といった方法が採用された。
をアルゴンガス雰囲気下、非消耗電極を用いてアルゴン
アーク溶解を行うことによりインゴットを溶製し、次い
でそのインゴットに、1O−STorrにて1250℃
、“3時間の加熱、それに次ぐ窒素ガスによる急冷より
なる均質化処理を施す、といった方法が採用された。
表Iは、TiAl1系金属間化合物■に対する熱間鍛造
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°Cに
、また圧縮速度は20−/secにそれぞれ設定された
。なお、比較のため表Iには、Mnを含むがZrを含ま
ないTiAlfi系金属間化合金属間化合物ある。
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°Cに
、また圧縮速度は20−/secにそれぞれ設定された
。なお、比較のため表Iには、Mnを含むがZrを含ま
ないTiAlfi系金属間化合金属間化合物ある。
表 ■
表Iから明らかなように、Mn含有量2.0重量%にお
いて、Zr含有量を0.1重量%以上、15重量%以下
に設定したT i A e基金属間化合物を用いると、
略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ること
ができ、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良
いことが判る。
いて、Zr含有量を0.1重量%以上、15重量%以下
に設定したT i A e基金属間化合物を用いると、
略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ること
ができ、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良
いことが判る。
■の含有量を2.5重量%に設定し、またZrの含有量
を種々変化させてVおよびZrを含むTiAl系金属間
化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57重量
%に設定され、またZr含有量の変化に応じてAI!、
含有量を変化させた。TiA7!系金属間化合物Hの製
造方法は実施例Iと同じである。
を種々変化させてVおよびZrを含むTiAl系金属間
化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57重量
%に設定され、またZr含有量の変化に応じてAI!、
含有量を変化させた。TiA7!系金属間化合物Hの製
造方法は実施例Iと同じである。
表■は、TiAj2系金属間化合物Hに対する熱間鍛造
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20■/secにそれぞれ設定された。
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20■/secにそれぞれ設定された。
なお゛、比較のため表■には、■を含むがZrを含まな
いTiAl系金属間化合物も例示しである。
いTiAl系金属間化合物も例示しである。
表 ■
表■から明らかなように、■含有量2.5重量%におい
て、Zr含有量を0.1重量%以上、15重量%以下に
設定したTiAj2系金属間他金属間化合物と、略30
%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ
、これにより前記金属開化金物の熱間加工性の良いこと
が判る。
て、Zr含有量を0.1重量%以上、15重量%以下に
設定したTiAj2系金属間他金属間化合物と、略30
%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ
、これにより前記金属開化金物の熱間加工性の良いこと
が判る。
の含有量を種々変化させてMnおよびNbを含むTiA
lfi系金属間化合物■を製造した。この場合、Ti含
有量は57重量%に設定され、またNb含有量の変化に
応じて/l含有量を変化させた。TiAl系金属間化合
物■の製造方法は実施例Iと同じである。
lfi系金属間化合物■を製造した。この場合、Ti含
有量は57重量%に設定され、またNb含有量の変化に
応じて/l含有量を変化させた。TiAl系金属間化合
物■の製造方法は実施例Iと同じである。
表■は、TiAj!系金属間化合物■に対する熱間鍛造
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°Cに
、また圧縮速度は20閣/secにそれぞれ設定された
。なお、比較のため表■には、Mnを含むがNbを含ま
ないTiAj2系金属間他金属間化合物である。
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°Cに
、また圧縮速度は20閣/secにそれぞれ設定された
。なお、比較のため表■には、Mnを含むがNbを含ま
ないTiAj2系金属間他金属間化合物である。
Mnの含有量を2.0重量%に設定し、またNb表
■
表■から明らかなように、Mn含有量2.0重量%にお
いて、Nb含有量を0.1重量%以上、15重量%以下
に設定したTier!系金属間他金属間化合物と、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこ
とが判る。
いて、Nb含有量を0.1重量%以上、15重量%以下
に設定したTier!系金属間他金属間化合物と、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこ
とが判る。
■の含有量を2.5重量%に設定し、またNbの含有量
を種々変化させてVおよびNbを含むTiA1系金属間
化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57重量
%に設定され、またNb含有量の変化に応じて/l含有
量を変化させた。TiA1系金属間化合物■の製造方法
は実施例Iと同じである。
を種々変化させてVおよびNbを含むTiA1系金属間
化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57重量
%に設定され、またNb含有量の変化に応じて/l含有
量を変化させた。TiA1系金属間化合物■の製造方法
は実施例Iと同じである。
表■は、TiAl系金属間化合物■に対する熱間鍛造結
果を示す。この場合の、熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20m/secにそれぞれ設定された。
果を示す。この場合の、熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20m/secにそれぞれ設定された。
なお、比較のため表■には、■を含むがNbを含まない
TiAl系金属間化合物も例示しである。
TiAl系金属間化合物も例示しである。
表 ■
表■から明らかなように、■含有量2.5重量%におい
て、Nb含有量を0.1重量%以上、15重量%以下に
設定したTiAl系金属間化合物を用いると、略30%
以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ、
これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いことが
判る。
て、Nb含有量を0.1重量%以上、15重量%以下に
設定したTiAl系金属間化合物を用いると、略30%
以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ、
これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いことが
判る。
〔実施例■〕
Mnの含有量を2.0重量%に設定し、またHfの含有
量を種々変化させてMnおよびHfを含むTiAlfi
系金属間化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は
57重量%に設定され、またHf含有量の変化に応じて
AI!、含有量を変化させた。TiA1系金属間化合物
■の製造方法は実施例Iと同じである。
量を種々変化させてMnおよびHfを含むTiAlfi
系金属間化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は
57重量%に設定され、またHf含有量の変化に応じて
AI!、含有量を変化させた。TiA1系金属間化合物
■の製造方法は実施例Iと同じである。
表■は、TiAj!系金属間化合物Vに対する熱間鍛造
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20tm/secにそれぞれ設定された
。なお、比較のため表Vには、Mnを含むがHfを含ま
ないTiAj2系金属間化合物も例示しである。
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20tm/secにそれぞれ設定された
。なお、比較のため表Vには、Mnを含むがHfを含ま
ないTiAj2系金属間化合物も例示しである。
表
■
表■から明らかなように、Mn含有量2.0重量%にお
いて、Hf含有量を0.1重量%以上、15重量%以下
に設定したTiAji系金属間化合物を用いると、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこ
とが判る。
いて、Hf含有量を0.1重量%以上、15重量%以下
に設定したTiAji系金属間化合物を用いると、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこ
とが判る。
■の含有量を2.5重量%に設定し、またHfの含有量
を種々変化させて■およびHfを含むTiAl系金属間
化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57重置
%に設定され、またHf含有量の変化に応じてAf含有
量を変化させた。TiAl系金属間化合物■の製造方法
は実施例■と同じである。
を種々変化させて■およびHfを含むTiAl系金属間
化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57重置
%に設定され、またHf含有量の変化に応じてAf含有
量を変化させた。TiAl系金属間化合物■の製造方法
は実施例■と同じである。
表■は、TiAl系金属間化合物■に対する熱間鍛造結
果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°Cに、
また圧縮速度は20−/secにそれぞれ設定された。
果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°Cに、
また圧縮速度は20−/secにそれぞれ設定された。
なお、比較のため表■には、■を含むがHfを含まない
TiAl系金属間化合物も例示しである。
TiAl系金属間化合物も例示しである。
表 ■
表■から明らかなように、■含有量2.5重量%におい
て、Hf含有量を011重量%以上、15重量%以下に
設定したTiAjj系金属間化合物を用いると、略30
%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ
、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこと
が判る。
て、Hf含有量を011重量%以上、15重量%以下に
設定したTiAjj系金属間化合物を用いると、略30
%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ
、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこと
が判る。
Nbの含有量を15重量%に設定し、またMnTiAl
系金属間化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は
57重量%に設定され、またMn含有量の変化に応じて
A1含有量を変化させた。TiAl系金属間化合物■の
製造方法は実施例Iと同じである。
系金属間化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は
57重量%に設定され、またMn含有量の変化に応じて
A1含有量を変化させた。TiAl系金属間化合物■の
製造方法は実施例Iと同じである。
表■は、TiA/!系金属間化合物■に対する熱間鍛造
結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20m/secにそれぞれ設定された。
結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20m/secにそれぞれ設定された。
なお、比較のため表■には、Nbを含むがMnを含まな
いTiAlfi系金属間化合金属間化合物ある。
いTiAlfi系金属間化合金属間化合物ある。
の含有量を種々変化させてNbおよびMnを含む表
■
表■から明らかなように、Nb含有量15重量%におい
て、Mn含有量を0.1重量%以上、2.0重量%以下
に設定したTiAj!系金属間他金属間化合物と、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこ
とが判る。
て、Mn含有量を0.1重量%以上、2.0重量%以下
に設定したTiAj!系金属間他金属間化合物と、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこ
とが判る。
Zrの含有量を15重量%に設定し、またMnの含有量
を種々変化させてZrおよびMnを含むTiAl系金属
間化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57重
量%に設定され、またMn含有量の変化に応じてA2含
有量を変化させた。TiAl系金属間化合物■の製造方
法は実施例■と同じである。
を種々変化させてZrおよびMnを含むTiAl系金属
間化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57重
量%に設定され、またMn含有量の変化に応じてA2含
有量を変化させた。TiAl系金属間化合物■の製造方
法は実施例■と同じである。
表■は、TiAlfi系金属間化合物■に対する熱間鍛
造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300 ”
Cに、また圧縮速度は20■/secにそれぞれ設定さ
れた。なお、比較のため表■には、Zrを含むがMnを
含まないTiAl系金属間化合物も例示しである。
造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300 ”
Cに、また圧縮速度は20■/secにそれぞれ設定さ
れた。なお、比較のため表■には、Zrを含むがMnを
含まないTiAl系金属間化合物も例示しである。
表 ■
表■から明らかなように、Zr含有量15重量%におい
て、Mn含有量を0.1重量%以上、2.0重量%以下
に設定したTiAl系金属間化合物を用いると、略30
%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ
、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこと
が判る。
て、Mn含有量を0.1重量%以上、2.0重量%以下
に設定したTiAl系金属間化合物を用いると、略30
%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ
、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこと
が判る。
Hfの含有量を15重量%に設定し、またMnの含有量
を種々変化させてHfおよびMnを含むTiAj2系金
属間化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57
重量%に設定され、またMn含有量の変化に応じてAP
含有量を変化させた。TiAl系金属間化合物■の製造
方法は実施例Iと同じである。
を種々変化させてHfおよびMnを含むTiAj2系金
属間化合物■を製造した。この場合、Ti含有量は57
重量%に設定され、またMn含有量の変化に応じてAP
含有量を変化させた。TiAl系金属間化合物■の製造
方法は実施例Iと同じである。
表■は、TiAiA系金属間化合物■に対する熱間鍛造
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°Cに
、また圧縮速度は20■/secにそれぞれ設定された
。なお、比較のため表■には、Hfを含むがMnを含ま
ないTiAj!系金属間他金属間化合物である。
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°Cに
、また圧縮速度は20■/secにそれぞれ設定された
。なお、比較のため表■には、Hfを含むがMnを含ま
ないTiAj!系金属間他金属間化合物である。
表
■
表■から明らかなように、Hf含有量15重量%におい
て、Mn含有量を0.1重量%以上、2.0重量%以下
に設定したT i A l系金属間化合物を用いると、
略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ること
ができ、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良
いことが判る。
て、Mn含有量を0.1重量%以上、2.0重量%以下
に設定したT i A l系金属間化合物を用いると、
略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ること
ができ、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良
いことが判る。
Nbの含有量を15重量%に設定し、またVの含有量を
種々変化させてNbおよびVを含むTiAl系金属間化
合物Xを製造した。この場合、Ti含有量は57重量%
に設定され、また■含有量の変化に応じてAf含有量を
変化させた。TiAl系金属間化合物Xの製造方法は実
施例■と同しである。
種々変化させてNbおよびVを含むTiAl系金属間化
合物Xを製造した。この場合、Ti含有量は57重量%
に設定され、また■含有量の変化に応じてAf含有量を
変化させた。TiAl系金属間化合物Xの製造方法は実
施例■と同しである。
表Xは、TiAj!系金属間化合物Xに対する熱間鍛造
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20閣/secにそれぞれ設定された。
結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300℃に、
また圧縮速度は20閣/secにそれぞれ設定された。
なお、比較のため表Xには、Nbを含むが■を含まない
TiA/l!系金属間化合金属間化合物ある。
TiA/l!系金属間化合金属間化合物ある。
表 X
表Xから明らかなように、Nb含有量15重量%におい
て、■含有量を0.1重量%以上、2.5重量%以下に
設定したTiA/!系金属間化合物を用いると、略30
%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ
、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこと
が判る。
て、■含有量を0.1重量%以上、2.5重量%以下に
設定したTiA/!系金属間化合物を用いると、略30
%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることができ
、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこと
が判る。
Zrの含有量を15重量%に設定し、また■の含有量を
種々変化させてZrおよび■を含むTiAlfi系金属
間化合物XIを製造した。この場合、Ti含有量は57
重量%に設定され、また■含有量の変化に応じてA2含
有量を変化させた。TiAlfi系金属間化合物XIの
製造方法は実施例1と同じである。
種々変化させてZrおよび■を含むTiAlfi系金属
間化合物XIを製造した。この場合、Ti含有量は57
重量%に設定され、また■含有量の変化に応じてA2含
有量を変化させた。TiAlfi系金属間化合物XIの
製造方法は実施例1と同じである。
表XIは、TiAl!系金属間化合物XIに対する熱間
鍛造結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300
”Cに、また圧縮速度は20wa/secにそれぞれ設
定された。なお、比較のため表XIには、Zrを含むが
Vを含まないT i A l系金属間化合物も例示しで
ある。
鍛造結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300
”Cに、また圧縮速度は20wa/secにそれぞれ設
定された。なお、比較のため表XIには、Zrを含むが
Vを含まないT i A l系金属間化合物も例示しで
ある。
表
Xl
表XIから明らかなように、Zr含有量15重量%にお
いて、■含有量を0.1重量%以上、2.5重量%以下
に設定したTiAj!系金属間化合物を用いると、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこ
とが判る。
いて、■含有量を0.1重量%以上、2.5重量%以下
に設定したTiAj!系金属間化合物を用いると、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の良いこ
とが判る。
〔実施例XII)
Hfの含有量を15重量%に設定し、また■の含有量を
種々変化させてHfおよび■を含むTi/l系金属間化
合物X■を製造した。この場合、Ti含有量は57重量
%に設定され、また■含有量の変化に応じてAjl!含
有量を変化させた。TiAjl!系金属間化合物X■の
製造方法は実施例Iと同じである。
種々変化させてHfおよび■を含むTi/l系金属間化
合物X■を製造した。この場合、Ti含有量は57重量
%に設定され、また■含有量の変化に応じてAjl!含
有量を変化させた。TiAjl!系金属間化合物X■の
製造方法は実施例Iと同じである。
表X■は、TiAj!系金属間化合物XHに対する熱間
鍛造結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°
Cに、また圧縮速度は20wr/secにそれぞれ設定
された。なお、比較のため表X■には、Hfを含むが■
を含まないTiAl!、系金属間化合物も例示しである
。
鍛造結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300°
Cに、また圧縮速度は20wr/secにそれぞれ設定
された。なお、比較のため表X■には、Hfを含むが■
を含まないTiAl!、系金属間化合物も例示しである
。
表
X■
表X■から明らかなように、Hf含有量15重量%にお
いて、■含有量を0.1重量%以上、2.5重量%以下
に設定したTiAj2系金属間他金属間化合物と、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間〔実施例XI) Mnおよび■の合計含有量を2.5重量%(た\し、M
n : V=1 : 1)に設定し、またHfの含有量
を種々変化させてMn、VおよびHfを含むTiAl系
金属間化合物XIIIを製造した。この場合、Ti含有
量は57重量%に設定され、またHf含有量の変化に応
じてAi、含有量を変化させた。
いて、■含有量を0.1重量%以上、2.5重量%以下
に設定したTiAj2系金属間他金属間化合物と、略3
0%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得ることがで
き、これにより前記金属間〔実施例XI) Mnおよび■の合計含有量を2.5重量%(た\し、M
n : V=1 : 1)に設定し、またHfの含有量
を種々変化させてMn、VおよびHfを含むTiAl系
金属間化合物XIIIを製造した。この場合、Ti含有
量は57重量%に設定され、またHf含有量の変化に応
じてAi、含有量を変化させた。
TjAf!系金属間化合物X■の製造方法は実施例Iと
同じである。
同じである。
表X■は、TiAj!系金属間化合物X■に対する熱間
鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300℃
に、また圧縮速度は20Ill/secにそれぞれ設定
された。なお、比較のため表X■には、Mnおよび■を
含むがHfを含まないTiA1系金属間化合物も例示し
である。
鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300℃
に、また圧縮速度は20Ill/secにそれぞれ設定
された。なお、比較のため表X■には、Mnおよび■を
含むがHfを含まないTiA1系金属間化合物も例示し
である。
化合物の熱間加工性の良いことが判る。
表
X■
表XI[lから明らかなように、Mnおよび■の合計含
有量2.5重量%において、Hf含有量を0.1重量%
以上、15重量%以下に設定したTiAlfi系金属間
化合金属間化合物、略30%以上の圧縮率の下で高品質
な鍛造品を得ることができ、これにより前記金属間化合
物の熱間加工性の良いことが判る。
有量2.5重量%において、Hf含有量を0.1重量%
以上、15重量%以下に設定したTiAlfi系金属間
化合金属間化合物、略30%以上の圧縮率の下で高品質
な鍛造品を得ることができ、これにより前記金属間化合
物の熱間加工性の良いことが判る。
〔実施例XIV)
Mnおよび■の合計含有量を2.5重量%(た−し、M
n:V=1:1)に設定し、またZrの含有量を種々変
化させてMn、■およびZrを含むTiAj!系金属間
化合物XIVを製造した。この場合、Ti含有量は57
重量%に設定され、またZr含有量の変化に応じて、1
1含有量を変化させた。
n:V=1:1)に設定し、またZrの含有量を種々変
化させてMn、■およびZrを含むTiAj!系金属間
化合物XIVを製造した。この場合、Ti含有量は57
重量%に設定され、またZr含有量の変化に応じて、1
1含有量を変化させた。
TiAj!系金属間他金属間化合物XR7法は実施例■
と同じである。
と同じである。
表XIVは、TiAj2系金属間化合物XIVに対する
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0°Cに、また圧縮速度は20wm/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XIVには、Mnおよ
び■を含むがZrを含まないTiAl系金属間化合物も
例示しである。
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0°Cに、また圧縮速度は20wm/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XIVには、Mnおよ
び■を含むがZrを含まないTiAl系金属間化合物も
例示しである。
表 XIV
表XIVから明らかなように、Mnおよび■の合計含有
量2.5重量%において、Zr含有量を0.1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いこと〔実施例XV) Mnおよび■の合計含有量を2.5重量%(た−し、M
n:V=1:1)に設定し、またNb17)含有量を種
々変化させてMn、■およびNbを含むTiAl系金属
間化合物X■を製造した。この場合、Ti含有量は57
重量%に設定され、またNb含有量の変化に応じてAj
2含有量を変化させた。
量2.5重量%において、Zr含有量を0.1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いこと〔実施例XV) Mnおよび■の合計含有量を2.5重量%(た−し、M
n:V=1:1)に設定し、またNb17)含有量を種
々変化させてMn、■およびNbを含むTiAl系金属
間化合物X■を製造した。この場合、Ti含有量は57
重量%に設定され、またNb含有量の変化に応じてAj
2含有量を変化させた。
TiAl!系金属間化合物XVの製造方法は実施例Iと
同じである。
同じである。
表XVは、TiAj2系金属間化合物XVに対する熱間
鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300°
Cに、また圧縮速度は20m/secにそれぞれ設定さ
れた。なお、比較のため表X■には、MnおよびVを含
むがNbを含まないTiAl系金属間化合物も例示しで
ある。
鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300°
Cに、また圧縮速度は20m/secにそれぞれ設定さ
れた。なお、比較のため表X■には、MnおよびVを含
むがNbを含まないTiAl系金属間化合物も例示しで
ある。
が判る。
表
Xv
表XVから明らかなように、Mnおよび■の合計含有量
2.5重量%において、Nb含有量を0.1重量%以上
、15重量%以下に設定したTiAl!。
2.5重量%において、Nb含有量を0.1重量%以上
、15重量%以下に設定したTiAl!。
系金属間化合物を用いると、略30%以上の圧縮率の下
で高品質な鍛造品を得ることができ、これにより前記金
属間化合物の熱間加工性の良いことが判る。
で高品質な鍛造品を得ることができ、これにより前記金
属間化合物の熱間加工性の良いことが判る。
〔実施例XVf)
Mnの含有量を2.0重量%に設定し、またHfおよび
Zrの合計含有量(た−し、Hf:Zr=1:1)を種
々変化させてMn、HfおよびZrを含むTiAl系金
属間化合物XVIを製造した。
Zrの合計含有量(た−し、Hf:Zr=1:1)を種
々変化させてMn、HfおよびZrを含むTiAl系金
属間化合物XVIを製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またH
fおよびZrの合計含有量の変化に応じてA!含有量を
変化させた。TiAj!系金属間化合物X■の製造方法
は実施例Iと同じである。
fおよびZrの合計含有量の変化に応じてA!含有量を
変化させた。TiAj!系金属間化合物X■の製造方法
は実施例Iと同じである。
表XVIは、TiAjl!系金属間化合物XVIに対す
る熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は13
00℃に、また圧縮速度は20rm/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XVIには、Mnを含
むがHfおよびZrを含まないTiAlfi系金属間化
合金属間化合物ある。
る熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は13
00℃に、また圧縮速度は20rm/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XVIには、Mnを含
むがHfおよびZrを含まないTiAlfi系金属間化
合金属間化合物ある。
表 Xv
表XVIから明らかなように、Mn含有量2.0重量%
において、HfおよびZrの合計含有量を0゜1重量%
以上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合
物を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛
造品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の
熱間加工性の良いことが判る。
において、HfおよびZrの合計含有量を0゜1重量%
以上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合
物を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛
造品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の
熱間加工性の良いことが判る。
Mnの含有量を2.0重量%に設定し、またNbおよび
Hfの合計含有量(た−゛し、Nb:Hf=1:1)を
種々変化させてMn、NbおよびHfを含むT i A
I!、系金属間化合物X■を製造した。
Hfの合計含有量(た−゛し、Nb:Hf=1:1)を
種々変化させてMn、NbおよびHfを含むT i A
I!、系金属間化合物X■を製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またN
bおよびHfの合計含有量の変化に応じて、44含有量
を変化させた。TiAl系金属間化合物X■の製造方法
は実施例Iと同しである。
bおよびHfの合計含有量の変化に応じて、44含有量
を変化させた。TiAl系金属間化合物X■の製造方法
は実施例Iと同しである。
表X■は、TiAl!系金属間化合物X■に対する熱間
鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300℃
に、また圧縮速度は20閣/secにそれぞれ設定され
た。なお、比較のため表X■には、Mnを含むがNbお
よびHfを含まないTiAl系金属間化合物も例示しで
ある。
鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300℃
に、また圧縮速度は20閣/secにそれぞれ設定され
た。なお、比較のため表X■には、Mnを含むがNbお
よびHfを含まないTiAl系金属間化合物も例示しで
ある。
表
X■
表X■から明らかなように、Mn含有量2.0重量%に
おいて、NbおよびHfの合計含有量を0゜1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いこ表 X■ 表X■から明らかなように、Mn含有量2.0重量%に
おいて、ZrおよびNbの合計含有量を0゜1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いことが判る。
おいて、NbおよびHfの合計含有量を0゜1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いこ表 X■ 表X■から明らかなように、Mn含有量2.0重量%に
おいて、ZrおよびNbの合計含有量を0゜1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いことが判る。
[実施例X■]
Mnの含有量を2.0重量%に設定し、またZrおよび
Nbの合計含有量(た−し、Zr:Nb=1:1)を種
々変化させてMn、ZrおよびNbを含むTiAj!系
金属間化合物X■を製造した。
Nbの合計含有量(た−し、Zr:Nb=1:1)を種
々変化させてMn、ZrおよびNbを含むTiAj!系
金属間化合物X■を製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またZ
rおよびNbの合計含有量の変化に応じてAI!、含有
量を変化させた。TiAl系金属間化合物X■の製造方
法は実施例■と同じである。
rおよびNbの合計含有量の変化に応じてAI!、含有
量を変化させた。TiAl系金属間化合物X■の製造方
法は実施例■と同じである。
表X■は、TiAlfi系金属間化合物X■に対する熱
間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300
℃に、また圧縮速度は201s/seeにそれぞれ設定
された。なお、比較のため表X■には、Mnを含むがZ
rおよびNbを含まないTi/l系金属間化合物も°例
示しである。
間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300
℃に、また圧縮速度は201s/seeにそれぞれ設定
された。なお、比較のため表X■には、Mnを含むがZ
rおよびNbを含まないTi/l系金属間化合物も°例
示しである。
とが判る。
〔実施例XIX)
Mnの含有量を2.0重量%に設定し、またZr、Nb
およびHfの合計含有量(た−し、Zr:Nb:Hf=
1:1:1)を種々変化させてMn、Zr5Nbおよび
Hfを含むTiAl系金属間化合物XIXを製造した。
およびHfの合計含有量(た−し、Zr:Nb:Hf=
1:1:1)を種々変化させてMn、Zr5Nbおよび
Hfを含むTiAl系金属間化合物XIXを製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またZ
r、NbおよびHfの合計含有量の変化に応じてA!含
有量を変化させた。TiAlg系金属間化合物XIXの
製造方法は実施例Iと同じである。
r、NbおよびHfの合計含有量の変化に応じてA!含
有量を変化させた。TiAlg系金属間化合物XIXの
製造方法は実施例Iと同じである。
表XIXは、TiAj2系金属間化合物XIXに対する
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0℃に、また圧縮速度は20un/secにそれぞれ設
定された。なお、比較のため表XIXには、Mnを含む
がZr’、NbおよびIfを含まないTiAl!系金属
間他金属間化合物である。
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0℃に、また圧縮速度は20un/secにそれぞれ設
定された。なお、比較のため表XIXには、Mnを含む
がZr’、NbおよびIfを含まないTiAl!系金属
間他金属間化合物である。
表
XIX
表XIXから明らかなように、Mn含有量2.0重量%
において、Zr、NbおよびHfの合計含有量を0.1
重量%以上、15重量%以下に設定したTiAl系金属
間化合物を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品
質な鍛造品を得ることができ、これにより前記金属間化
合物の熱間加工性の良いことが判る。
において、Zr、NbおよびHfの合計含有量を0.1
重量%以上、15重量%以下に設定したTiAl系金属
間化合物を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品
質な鍛造品を得ることができ、これにより前記金属間化
合物の熱間加工性の良いことが判る。
〔実施例XX)
■の含有量を2.5重量%に設定し、またHfおよびZ
rの合計含有量(た\し、Hf :Zr−1:1)を種
々変化させて■、HfおよびZrを含むTiAj!系金
属間化合物XXを製造した。この場合、Ti含有量は5
7重量%に設定され、またHfおよびZrの合計含有量
の変化に応じてA!含有量を変化させた。TiAl系金
属間化合物XXの製造方法は実施例Iと同じである。
rの合計含有量(た\し、Hf :Zr−1:1)を種
々変化させて■、HfおよびZrを含むTiAj!系金
属間化合物XXを製造した。この場合、Ti含有量は5
7重量%に設定され、またHfおよびZrの合計含有量
の変化に応じてA!含有量を変化させた。TiAl系金
属間化合物XXの製造方法は実施例Iと同じである。
表XXは、TiAlfi系金属間化合物XXに対する熱
間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300
°Cに、また圧縮速度は20wm/secにそれぞれ設
定された。なお、比較のため表XXには、■を含むがH
fおよびZrを含まないTiAl系金属間化合物も例示
しである。
間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は1300
°Cに、また圧縮速度は20wm/secにそれぞれ設
定された。なお、比較のため表XXには、■を含むがH
fおよびZrを含まないTiAl系金属間化合物も例示
しである。
表 XX
表XXから明らかなように、■含有量2.5重量%にお
いて、HfおよびZrの合計含有量を0.1重量%以上
、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物を
用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品
を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱間
加工性の良いことが判る。
いて、HfおよびZrの合計含有量を0.1重量%以上
、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物を
用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品
を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱間
加工性の良いことが判る。
〔実施例XXI)
■の含有量を2.5重量%に設定し、またNbおよびH
fの合計含有量(た−゛し、Nb:Hf−1:1)を種
々変化させて■、NbおよびHfを含むTiAj!系金
属間化合物XXIを製造した。
fの合計含有量(た−゛し、Nb:Hf−1:1)を種
々変化させて■、NbおよびHfを含むTiAj!系金
属間化合物XXIを製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またN
bおよびHfの合計含有量の変化に応じてAj!含有量
を変化させた。TiAlfi系金属間化合物XXTの製
造方法は実施例Iと同じである。
bおよびHfの合計含有量の変化に応じてAj!含有量
を変化させた。TiAlfi系金属間化合物XXTの製
造方法は実施例Iと同じである。
表XXIは、Ti/’1系金属間化合物XXIに対する
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0°Cに、また圧縮速度は20mm/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XXIには、■を含む
がNbおよびHfを含まないTiAl!、系金属間化合
物も例示しである。
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0°Cに、また圧縮速度は20mm/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XXIには、■を含む
がNbおよびHfを含まないTiAl!、系金属間化合
物も例示しである。
表
XXI
表XXIから明らかなように、■含有量2.5重量%に
おいて、NbおよびHfの合計含有量を0゜1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いことが判る。
おいて、NbおよびHfの合計含有量を0゜1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiAl系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いことが判る。
〔実施例XXI[)
■の含有量を2.5重量%に設定し、またZrおよびN
bの合計含有量(た\し、Zr:Nb=1:1)を種々
変化させて■、ZrおよびNbを含むTiAl系金属間
化合物XX■を製造した。
bの合計含有量(た\し、Zr:Nb=1:1)を種々
変化させて■、ZrおよびNbを含むTiAl系金属間
化合物XX■を製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またZ
rおよびNbの合計含有量の変化に応じてAI!、含有
量を変化させた。TrAl系金属間化合物XXHの製造
方法は実施例Iと同じである。
rおよびNbの合計含有量の変化に応じてAI!、含有
量を変化させた。TrAl系金属間化合物XXHの製造
方法は実施例Iと同じである。
表xxnは、TiAji系金属間化合物xxnに対する
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0℃に、また圧縮速度は20履/secにそれぞれ設定
された。なお、比較のため表XXl7には、■を含むが
ZrおよびNbを含まないTiAj2系金属間化゛合物
も例示しである。
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0℃に、また圧縮速度は20履/secにそれぞれ設定
された。なお、比較のため表XXl7には、■を含むが
ZrおよびNbを含まないTiAj2系金属間化゛合物
も例示しである。
表 XX■
表XX■から明らかなように、■含有量2.5重量%に
おいて、ZrおよびNbの合計含有量を0゜1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiA1系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いことが判る。
おいて、ZrおよびNbの合計含有量を0゜1重量%以
上、15重量%以下に設定したTiA1系金属間化合物
を用いると、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造
品を得ることができ、これにより前記金属間化合物の熱
間加工性の良いことが判る。
〔実施例XXI[[)
■の含有量を2.5重量%に設定し、またZr、Nbお
よびHfの合計含有量(た\し、Zr :Nb:Hf=
1 : 1 : l)を種々変化させて■、Zr、Nb
およびHfを含むTiAl系金属間化合物XXI[[を
製造した。この場合、Ti含有量は57重量%に設定さ
れ、またZr、NbおよびHfの合計含有量の変化に応
じてA2含有量を変化させた。TiAl系金属間化合物
XX■の製造方法は実施例■と同じである。
よびHfの合計含有量(た\し、Zr :Nb:Hf=
1 : 1 : l)を種々変化させて■、Zr、Nb
およびHfを含むTiAl系金属間化合物XXI[[を
製造した。この場合、Ti含有量は57重量%に設定さ
れ、またZr、NbおよびHfの合計含有量の変化に応
じてA2含有量を変化させた。TiAl系金属間化合物
XX■の製造方法は実施例■と同じである。
表XX■は、TjAj!系金属間化合物XX■に対する
熱間鍛造結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は130
0℃に、また圧縮速度は20tm/secにそれぞれ設
定された。なお、比較のため表XX■には、■を含むが
Z’r、NbおよびHfを含まないTiAji系金属間
他金属間化合物である。
熱間鍛造結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は130
0℃に、また圧縮速度は20tm/secにそれぞれ設
定された。なお、比較のため表XX■には、■を含むが
Z’r、NbおよびHfを含まないTiAji系金属間
他金属間化合物である。
表
XX■
表XX■から明らかなように、■含有量2.5重量%に
おいて、Zr、NbおよびHfの合計含有量を0.1重
量%以上、15重量%以下に設定したTiAji系金属
間他金属間化合物と、略3o%以上の圧縮率の下で高品
質な鍛造品を得ることができ、これにより前記金属間化
合物の熱間加工性の良いことが判る。
おいて、Zr、NbおよびHfの合計含有量を0.1重
量%以上、15重量%以下に設定したTiAji系金属
間他金属間化合物と、略3o%以上の圧縮率の下で高品
質な鍛造品を得ることができ、これにより前記金属間化
合物の熱間加工性の良いことが判る。
〔実施例XXIV)
Mnおよび■の合計含有量を′2..5重量%(た−し
、Mn : V=1 : 1)に設定し、またZrおよ
びNbの合計含有量(た\゛シ、Zr :Nb=1 :
l)を種々変化させてMn、V、ZrおよびNbを含む
TjAf系金属間化合物XXIVを製造した。
、Mn : V=1 : 1)に設定し、またZrおよ
びNbの合計含有量(た\゛シ、Zr :Nb=1 :
l)を種々変化させてMn、V、ZrおよびNbを含む
TjAf系金属間化合物XXIVを製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またZ
rおよびNbの合計含有量の変化に応じてAffi含有
量を変化させた。 T i A l基金属間化合物XX
IVの製造方法は実施例Iと同しである。
rおよびNbの合計含有量の変化に応じてAffi含有
量を変化させた。 T i A l基金属間化合物XX
IVの製造方法は実施例Iと同しである。
表XXIVは、TiAl系金属間化合物XXIVに対す
る熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は13
00°Cに、また圧縮速度は20txm/seeにそれ
ぞれ設定された。なお、比較のため表XX■には、Mn
および■“を含むがZrおよびNbを含まないTrAl
系金属間化合物も例示しである。
る熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は13
00°Cに、また圧縮速度は20txm/seeにそれ
ぞれ設定された。なお、比較のため表XX■には、Mn
および■“を含むがZrおよびNbを含まないTrAl
系金属間化合物も例示しである。
表 XXrV
表XXIVから明らかなように、MnおよびVの合計含
有量2.5重量%において、ZrおよびNbの合計含有
量を0.1重量%以上、15重量%以下に設定したTi
AJ!系金属間他金属間化合物と、略30%以上の圧縮
率の下で高品質な鍛造品を得ることができ、これにより
前記金属間化合物の熱間加工性の良いことが判る。
有量2.5重量%において、ZrおよびNbの合計含有
量を0.1重量%以上、15重量%以下に設定したTi
AJ!系金属間他金属間化合物と、略30%以上の圧縮
率の下で高品質な鍛造品を得ることができ、これにより
前記金属間化合物の熱間加工性の良いことが判る。
〔実施例XXV)
Mnおよび■の合計含有量を2.5重量%(た\し、M
n : V=1 : 1)に設定し、またNbおよびH
fの合計含有量(た\し、Nb:Hf=11)を種々変
化させてMn、■、NbおよびHfを含むTiAl系金
属間化合物XXVを製造した。
n : V=1 : 1)に設定し、またNbおよびH
fの合計含有量(た\し、Nb:Hf=11)を種々変
化させてMn、■、NbおよびHfを含むTiAl系金
属間化合物XXVを製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またN
bおよびHfの合計含有量の変化に応じてA2含有量を
変化させた。TiA/!系金属間化合物XXVの製造方
法は実施例Iと同じである。
bおよびHfの合計含有量の変化に応じてA2含有量を
変化させた。TiA/!系金属間化合物XXVの製造方
法は実施例Iと同じである。
表XXVは、TiAl系金属間化合物XXVに対する熱
間鍛造結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300
°Cに、また圧縮速度は20IIl/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XXVには、Mnおよ
び■を含むがNbおよびHfを含まないTiAj!系金
属間他金属間化合物てある。
間鍛造結果を示す、この場合の熱間鍛造温度は1300
°Cに、また圧縮速度は20IIl/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XXVには、Mnおよ
び■を含むがNbおよびHfを含まないTiAj!系金
属間他金属間化合物てある。
ることができ、これにより前記金属間化合物の熱表
Xv
表xXVから明らかなように、MnおよびVの合計含有
量2.5重量%において、NbおよびHfの合計含有量
を0.1重量%以上、15重量%以下に設定したT i
A 12系金属間化合物を用いると、略30%以上の
圧縮率の下で高品質な鍛造品を得間加工性の良いことが
判る。
量2.5重量%において、NbおよびHfの合計含有量
を0.1重量%以上、15重量%以下に設定したT i
A 12系金属間化合物を用いると、略30%以上の
圧縮率の下で高品質な鍛造品を得間加工性の良いことが
判る。
〔実施例XXV[)
MnおよびVの合計含有量を2.5重量%(た\し、M
n : V=1 : 1)に設定し、またHfおよびZ
rの合計含有量(た’L、Hf : Zr=1 :1)
を種々変化させてMn、V、HfおよびZrを含むTi
Al!系金属間化合物XX■を製造した。
n : V=1 : 1)に設定し、またHfおよびZ
rの合計含有量(た’L、Hf : Zr=1 :1)
を種々変化させてMn、V、HfおよびZrを含むTi
Al!系金属間化合物XX■を製造した。
この場合、Ti含有量は57重量%に設定され、またH
fおよびZrの合計含有量の変化に応してAf含有量を
変化させた。TiAl系金属間化合物XXVIの製造方
法は実施例Iと同じである。
fおよびZrの合計含有量の変化に応してAf含有量を
変化させた。TiAl系金属間化合物XXVIの製造方
法は実施例Iと同じである。
表XXVIは、TiAl系金属間化合物XXVIに対す
る熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は13
00℃に、また圧縮速度は20ym/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XX■には、Mnおよ
びVを含むがHfおよびZrを含まないTiAli系金
属間他金属間化合物である。
る熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は13
00℃に、また圧縮速度は20ym/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XX■には、Mnおよ
びVを含むがHfおよびZrを含まないTiAli系金
属間他金属間化合物である。
表 XXVI
表XX■から明らかなように、MnおよびVの合計含有
量2.5重量%において、HfおよびZrの合計含有量
を0.1重量%以上、15重量%以下に設定したTiA
ji系金属間化合物を用いると、略30%以上の圧縮率
の下で高品質な鍛造品を得ることかでき、これにより前
記金属間化合物の熱間加工性の良いことが判る。
量2.5重量%において、HfおよびZrの合計含有量
を0.1重量%以上、15重量%以下に設定したTiA
ji系金属間化合物を用いると、略30%以上の圧縮率
の下で高品質な鍛造品を得ることかでき、これにより前
記金属間化合物の熱間加工性の良いことが判る。
Mnおよび■の合計含有量を2.5重量%(たヌ゛し、
Mn : V=1 : 1)に設定し、またZr、Nb
およびHfの合計含有量(た\゛し、Zr:Nb:Hf
=1:1:l)を種々変化させてMn、■、Zr、Nb
およびHfを含むT i A l基金属間化合物XX■
を製造した。この場合、Ti含有量は57重量%に設定
され、またZr、NbおよびHfの合計含有量の変化に
応じてAf含有量を変化させた。TiAl!、系金属間
化合物XX■の製造方法は実施例Iと同じである。
Mn : V=1 : 1)に設定し、またZr、Nb
およびHfの合計含有量(た\゛し、Zr:Nb:Hf
=1:1:l)を種々変化させてMn、■、Zr、Nb
およびHfを含むT i A l基金属間化合物XX■
を製造した。この場合、Ti含有量は57重量%に設定
され、またZr、NbおよびHfの合計含有量の変化に
応じてAf含有量を変化させた。TiAl!、系金属間
化合物XX■の製造方法は実施例Iと同じである。
表XX■は、TiA/!系金属間化合物XX■に対する
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0°C°に、また圧縮速度は20m/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XX側には、Mnおよ
び■を含むがZr、NbおよびHfを含まないTiAl
fi系金属間化合物も例示しである。
熱間鍛造結果を示す。この場合の熱間鍛造温度は130
0°C°に、また圧縮速度は20m/secにそれぞれ
設定された。なお、比較のため表XX側には、Mnおよ
び■を含むがZr、NbおよびHfを含まないTiAl
fi系金属間化合物も例示しである。
XX側
%以下に設定したTiA/!系金属間他金属間化合物と
、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得るこ
とができ、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の
良いことが判る。
、略30%以上の圧縮率の下で高品質な鍛造品を得るこ
とができ、これにより前記金属間化合物の熱間加工性の
良いことが判る。
C0発明の効果
本発明によれば、前記のように特定の化学成分を特定量
含有させることによって、優れた熱間加工性を有するT
iAji系金属間他金属間化合物ることができる。
含有させることによって、優れた熱間加工性を有するT
iAji系金属間他金属間化合物ることができる。
特許
出
願人
本田技研工業株式会社
Claims (3)
- (1)Mnの含有量が0.1重量%以上、2.0重量%
以下であり、またZr、NbおよびHfから選択される
少なくとも一種の含有量が0.1重量%以上、15重量
%以下であることを特徴とする、熱間加工性の優れたT
iAl系金属間化合物。 - (2)Vの含有量が0.1重量%以上、2.5重量%以
下であり、またZr、NbおよびHfから選択される少
なくとも一種の含有量が0.1重量%以上、15重量%
以下であることを特徴とする、熱間加工性の優れたTi
Al系金属間化合物。 - (3)MnおよびVの合計含有量が0.1重量%以上、
2.5重量%以下であり、またZr、NbおよびHfか
ら選択される少なくとも一種の含有量が0.1重量%以
上、15重量%以下であることを特徴とする、熱間加工
性の優れたTiAl系金属間化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178345A JPH0466630A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 熱間加工性の優れたTiAl系金属間化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178345A JPH0466630A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 熱間加工性の優れたTiAl系金属間化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466630A true JPH0466630A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16046874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178345A Pending JPH0466630A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 熱間加工性の優れたTiAl系金属間化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466630A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542357U (ja) * | 1991-11-06 | 1993-06-08 | 北海道パイプライン工業株式会社 | 管の掃除弾 |
| JPH0712056U (ja) * | 1993-08-02 | 1995-02-28 | 武盛 豊永 | 圧縮空気ワッシャー |
| US6669791B2 (en) | 2000-02-23 | 2003-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | TiAl based alloy, production process therefor, and rotor blade using same |
| JP2019516010A (ja) * | 2016-04-20 | 2019-06-13 | アーコニック インコーポレイテッドArconic Inc. | アルミニウム、チタン、及びジルコニウムのhcp材料ならびにそれから作製される製品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287243A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Nippon Steel Corp | Mn、Nbを含有するTi−Al系金属間化合物とその製造方法 |
| JPH03226538A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-07 | Nkk Corp | TiAl基耐熱合金及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178345A patent/JPH0466630A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287243A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Nippon Steel Corp | Mn、Nbを含有するTi−Al系金属間化合物とその製造方法 |
| JPH03226538A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-07 | Nkk Corp | TiAl基耐熱合金及びその製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542357U (ja) * | 1991-11-06 | 1993-06-08 | 北海道パイプライン工業株式会社 | 管の掃除弾 |
| JPH0712056U (ja) * | 1993-08-02 | 1995-02-28 | 武盛 豊永 | 圧縮空気ワッシャー |
| US6669791B2 (en) | 2000-02-23 | 2003-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | TiAl based alloy, production process therefor, and rotor blade using same |
| JP2019516010A (ja) * | 2016-04-20 | 2019-06-13 | アーコニック インコーポレイテッドArconic Inc. | アルミニウム、チタン、及びジルコニウムのhcp材料ならびにそれから作製される製品 |
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