JPH0466739B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0466739B2 JPH0466739B2 JP61190328A JP19032886A JPH0466739B2 JP H0466739 B2 JPH0466739 B2 JP H0466739B2 JP 61190328 A JP61190328 A JP 61190328A JP 19032886 A JP19032886 A JP 19032886A JP H0466739 B2 JPH0466739 B2 JP H0466739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- disc
- control valve
- transmission case
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Braking Arrangements (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、後輪デフ機構から左右に突出した差
動軸に湿式のデイスクブレーキ機構を設けると共
に、作業装置昇降用の制御弁を前記後輪デフ機構
上方に配置し、制御弁からの排油を制御弁からミ
ツシヨンケース内に直接に戻すように構成してあ
る作業車のミツシヨンケース構造に関する。
動軸に湿式のデイスクブレーキ機構を設けると共
に、作業装置昇降用の制御弁を前記後輪デフ機構
上方に配置し、制御弁からの排油を制御弁からミ
ツシヨンケース内に直接に戻すように構成してあ
る作業車のミツシヨンケース構造に関する。
〔従来の技術〕
農用トラクタ等の作業車において、前述のよう
に湿式のデイスクブレーキ機構を装備した構造で
は、デイスクブレーキ機構を覆うブレーキケース
とミツヨンケースとを連通させミツシヨンケース
内の潤滑油により前記デイスクブレーキの潤滑及
び冷却を行つている。
に湿式のデイスクブレーキ機構を装備した構造で
は、デイスクブレーキ機構を覆うブレーキケース
とミツヨンケースとを連通させミツシヨンケース
内の潤滑油により前記デイスクブレーキの潤滑及
び冷却を行つている。
潤滑油は必然的にブレーキケース底部側に滞留
するものであり、デイスクブレーキ機構のブレー
キデイスクがいくら回転しているとは言へ、デイ
スクブレーキ機構のブレーキケース底部側、つま
り潤滑油に浸つている部分付近が重点的に潤滑及
び冷却されることになる。これに比べてデイスク
ブレーキ機構の上部側へは潤滑油があまり行きわ
たらず、十分な潤滑及び冷却が行われない場合が
あつた。
するものであり、デイスクブレーキ機構のブレー
キデイスクがいくら回転しているとは言へ、デイ
スクブレーキ機構のブレーキケース底部側、つま
り潤滑油に浸つている部分付近が重点的に潤滑及
び冷却されることになる。これに比べてデイスク
ブレーキ機構の上部側へは潤滑油があまり行きわ
たらず、十分な潤滑及び冷却が行われない場合が
あつた。
ここで本発明は前述の問題に着目してデイスク
ブレーキ機構全体の潤滑及び冷却を十分に行える
ような機構を構造簡単に構成することを目的とし
ている。
ブレーキ機構全体の潤滑及び冷却を十分に行える
ような機構を構造簡単に構成することを目的とし
ている。
本発明の特徴は以上のような作業車のミツシヨ
ンケース構造において、次のように構成すること
にある。
ンケース構造において、次のように構成すること
にある。
制御弁からの排油の一部を受け止める受け部
を、ミツシヨンケース内において、デイスクブレ
ーキ機構のブレーキデイスクに対し、制動操作用
のピストン部材とは反対側に設けると共に、受け
部内の排油を、デイスクブレーキ機構の上部にお
いて、ピストン部材とは反対側に対向するブレー
キデイスク部位に供給する案内路を設けてある。
を、ミツシヨンケース内において、デイスクブレ
ーキ機構のブレーキデイスクに対し、制動操作用
のピストン部材とは反対側に設けると共に、受け
部内の排油を、デイスクブレーキ機構の上部にお
いて、ピストン部材とは反対側に対向するブレー
キデイスク部位に供給する案内路を設けてある。
農用トラクタ等のように、ロータリ耕耘装置等
の作業装置を油圧により機体に昇降自在に取付け
ている作業車では、ミツシヨンケース内の潤滑油
を昇降操作用の作動油として使用し、昇降操作用
の制御弁からミツシヨンケース内に作動油を直接
戻すように構成しているものが多くある。
の作業装置を油圧により機体に昇降自在に取付け
ている作業車では、ミツシヨンケース内の潤滑油
を昇降操作用の作動油として使用し、昇降操作用
の制御弁からミツシヨンケース内に作動油を直接
戻すように構成しているものが多くある。
従つて、前述のように構成すると例えば第1図
に示すように、制御弁からの排油、つまり、戻さ
れる潤滑油の一部が受け部23に受け止められ、
案内路24を通つてデイスクブレーキ機構の上部
に供給される。これにより、デイスクブレーキ機
構の下部だけではなく、上部も十分に潤滑及び冷
却される。
に示すように、制御弁からの排油、つまり、戻さ
れる潤滑油の一部が受け部23に受け止められ、
案内路24を通つてデイスクブレーキ機構の上部
に供給される。これにより、デイスクブレーキ機
構の下部だけではなく、上部も十分に潤滑及び冷
却される。
ブレーキデイスク及びピストン部材により主に
構成されたデイスクブレーキ機構の場合、ブレー
キデイスクにおいてピストン部材が接触押圧する
部分が、最も加熱されることになる。
構成されたデイスクブレーキ機構の場合、ブレー
キデイスクにおいてピストン部材が接触押圧する
部分が、最も加熱されることになる。
従つて、例えば第1図に示すようにデイスクブ
レーキ機構の上部において、制動操作用のピスト
ン部材13とは反対側に対向するブレーキデイス
ク10部位に、潤滑油を供給すれば、ピストン部
材が接触押圧して最も加熱されるブレーキデイス
クの部分に、潤滑油が直接供給されることになる
ので、この部分の冷却を素早く行うことができ
る。
レーキ機構の上部において、制動操作用のピスト
ン部材13とは反対側に対向するブレーキデイス
ク10部位に、潤滑油を供給すれば、ピストン部
材が接触押圧して最も加熱されるブレーキデイス
クの部分に、潤滑油が直接供給されることになる
ので、この部分の冷却を素早く行うことができ
る。
以上のように、制御弁からの戻し油の一部を、
デイスクブレーキ機構の上部に供給することによ
り、デイスクブレーキ機構の全体に潤滑油が十分
に行き亘るようになつて、部分的な潤滑冷却不足
による発熱や焼き付き等を未然に防止することが
できた。
デイスクブレーキ機構の上部に供給することによ
り、デイスクブレーキ機構の全体に潤滑油が十分
に行き亘るようになつて、部分的な潤滑冷却不足
による発熱や焼き付き等を未然に防止することが
できた。
そして、ブレーキデイスクにおいて最も加熱さ
れる部分に、潤滑油を直接供給しているので、こ
の部分が素早く効率良く冷却されて、部分的な発
熱や焼き付き等をさらに良く防止することができ
る。
れる部分に、潤滑油を直接供給しているので、こ
の部分が素早く効率良く冷却されて、部分的な発
熱や焼き付き等をさらに良く防止することができ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図は作業車の1例である農用トラクタの後
半部の側面であり、図に示すように、1本のトツ
プリンク16及び2本のロアリンク17で構成さ
れた3点リンク機構によりロータリ耕耘装置18
を機体後部に連結すると共に、単動型の油圧シリ
ンダ19により揺動駆動されるリフトアーム20
と前記ロアリンク17とをロツド21を介して連
結してロータリ耕耘装置18を機体に対して昇降
操作できるように構成している。
半部の側面であり、図に示すように、1本のトツ
プリンク16及び2本のロアリンク17で構成さ
れた3点リンク機構によりロータリ耕耘装置18
を機体後部に連結すると共に、単動型の油圧シリ
ンダ19により揺動駆動されるリフトアーム20
と前記ロアリンク17とをロツド21を介して連
結してロータリ耕耘装置18を機体に対して昇降
操作できるように構成している。
前記油圧シリンダ19へは、ミツシヨンケース
1内の潤滑油がフイルタ及びポンプ(以上図示せ
ず)を介して電磁式で3位置霧換式の制御弁22
送られ、この制御弁22から圧油が供給され、油
圧シリンダ19が伸張操作されてロータリ耕耘装
置18が上昇操作される。逆に、前記制御弁22
を排油側に操作すると油圧シリンダ19内の作動
油、つまり潤滑油は油圧シリンダ19から制御弁
22を介して直接にミツシヨンケース1内に戻さ
れると共に、ロータリ耕耘装置18は自重によつ
て下降して行く。その際、制御弁22からの排油
はロータリ耕耘装置18の下降作用による油圧シ
リンダ19からの吐出圧によつて、ミツシヨンケ
ース1内に比較的広範囲に広がつて制御弁22か
ら噴射されるように戻されるのである。
1内の潤滑油がフイルタ及びポンプ(以上図示せ
ず)を介して電磁式で3位置霧換式の制御弁22
送られ、この制御弁22から圧油が供給され、油
圧シリンダ19が伸張操作されてロータリ耕耘装
置18が上昇操作される。逆に、前記制御弁22
を排油側に操作すると油圧シリンダ19内の作動
油、つまり潤滑油は油圧シリンダ19から制御弁
22を介して直接にミツシヨンケース1内に戻さ
れると共に、ロータリ耕耘装置18は自重によつ
て下降して行く。その際、制御弁22からの排油
はロータリ耕耘装置18の下降作用による油圧シ
リンダ19からの吐出圧によつて、ミツシヨンケ
ース1内に比較的広範囲に広がつて制御弁22か
ら噴射されるように戻されるのである。
次に、ミツシヨンケース1の後輪デフ機構2付
近の構造について詳述すると、第1図に示すよう
にミツシヨンケース1内に後輪デフ機構2が配置
され、後輪デフ機構2から左右に差動軸3が突出
している。この後輪デフ機構2はケースサポート
14を介して支持されており、ケースサポート1
4はミツシヨンケース1の外側面1aに形成した
凹部内方でミツシヨンケース1に連結されてい
る。
近の構造について詳述すると、第1図に示すよう
にミツシヨンケース1内に後輪デフ機構2が配置
され、後輪デフ機構2から左右に差動軸3が突出
している。この後輪デフ機構2はケースサポート
14を介して支持されており、ケースサポート1
4はミツシヨンケース1の外側面1aに形成した
凹部内方でミツシヨンケース1に連結されてい
る。
そして、前記差動軸3にはデフロツク用のシフ
ト部材4がスプライン嵌合されており、スプリン
グ15により切り側に付勢されたシフト部材4を
シフター5によつて軸芯方向に摺動させデフケー
ス2aに咬合せることによりデフロツク操作を行
う。
ト部材4がスプライン嵌合されており、スプリン
グ15により切り側に付勢されたシフト部材4を
シフター5によつて軸芯方向に摺動させデフケー
ス2aに咬合せることによりデフロツク操作を行
う。
前記ミツシヨンケース1側面にはブレーキケー
ス6、車軸ケース7が連結され、前記差動軸3か
らの動力は遊星減速機構8を介し車軸9に伝達さ
れ後輪(図外)を駆動する。
ス6、車軸ケース7が連結され、前記差動軸3か
らの動力は遊星減速機構8を介し車軸9に伝達さ
れ後輪(図外)を駆動する。
次に、前記ブレーキケース6内に収められた湿
式のデイスクブレーキ構造について詳述すると、
図に示すように差動軸3にはブレーキデイスク1
0がスプライン嵌合されており、このブレーキデ
イスク10の間にリング状のプレート11が挟ま
れた状態でブレーキケース6内に内嵌配置されて
いる。そして、このプレート11外周複数箇所に
切欠き部を設け、ブレーキケース6内複数箇所に
配置した係止ピン12に前記切欠き部を係入させ
て、差動軸3及びブレーキデイスク10の回転に
伴い、プレート11が連れ回りしないような構造
としている。
式のデイスクブレーキ構造について詳述すると、
図に示すように差動軸3にはブレーキデイスク1
0がスプライン嵌合されており、このブレーキデ
イスク10の間にリング状のプレート11が挟ま
れた状態でブレーキケース6内に内嵌配置されて
いる。そして、このプレート11外周複数箇所に
切欠き部を設け、ブレーキケース6内複数箇所に
配置した係止ピン12に前記切欠き部を係入させ
て、差動軸3及びブレーキデイスク10の回転に
伴い、プレート11が連れ回りしないような構造
としている。
次に、前記ブレーキデイスク10及びプレート
11をミツシヨンケース1側に押圧するリング状
のピストン部材13の構造について詳述すると、
ブレーキケース6には第1内周面6aとこれより
大径の大2内周面6bとが同芯状に設けられ段差
部を形成している。そして、この第1・第2内周
面6a,6bに亘つて摺接する段状の外周面をピ
ストン部材13に設けてこれをブレーキケース6
に油密状に内嵌すると共に、ピストン部材13外
周の複数箇所に設けた切欠き部を前記係止ピン1
2に係入している。
11をミツシヨンケース1側に押圧するリング状
のピストン部材13の構造について詳述すると、
ブレーキケース6には第1内周面6aとこれより
大径の大2内周面6bとが同芯状に設けられ段差
部を形成している。そして、この第1・第2内周
面6a,6bに亘つて摺接する段状の外周面をピ
ストン部材13に設けてこれをブレーキケース6
に油密状に内嵌すると共に、ピストン部材13外
周の複数箇所に設けた切欠き部を前記係止ピン1
2に係入している。
そして、ブレーキケース6の第1・第2内周面
6a,6bの間の段差部とピストン部材13との
間に形成される環状のピストン駆動用油室S内に
操作用の圧油を送り込み、ピストン部材13を摺
動駆動して、ブレーキデイスク10及びプレート
11をミツシヨンケース1の外側面1aに押圧し
て制動するのである。
6a,6bの間の段差部とピストン部材13との
間に形成される環状のピストン駆動用油室S内に
操作用の圧油を送り込み、ピストン部材13を摺
動駆動して、ブレーキデイスク10及びプレート
11をミツシヨンケース1の外側面1aに押圧し
て制動するのである。
そして、図に示すようにミツシヨンケース1内
に部分樋状の受け部23を後輪デフ機構2両側の
ミツシヨンケース1の内側壁に設けると共に、ブ
レーキデイスク10の上部において、ピストン部
材13とは反対側に対向するブレーキデイスク1
0の部分と、受け部23とを連通させる案内路2
4を設けている。これにより、前記制御弁22か
らの排油の一部を受け部23に受け案内路24を
介して、ピストン部材13とは反対側に対向する
ブレーキデイスク10の部分に供給するように構
成している。さらに、第2図に示すように前記プ
レート11の上辺部及び下辺部を水平に切欠いて
おり、前記案内路24からの排油及びミツヨンケ
ース1内の潤滑油が各プレート11及び各ブレー
キデイスク10によく行き亘るように構成してい
るのである。
に部分樋状の受け部23を後輪デフ機構2両側の
ミツシヨンケース1の内側壁に設けると共に、ブ
レーキデイスク10の上部において、ピストン部
材13とは反対側に対向するブレーキデイスク1
0の部分と、受け部23とを連通させる案内路2
4を設けている。これにより、前記制御弁22か
らの排油の一部を受け部23に受け案内路24を
介して、ピストン部材13とは反対側に対向する
ブレーキデイスク10の部分に供給するように構
成している。さらに、第2図に示すように前記プ
レート11の上辺部及び下辺部を水平に切欠いて
おり、前記案内路24からの排油及びミツヨンケ
ース1内の潤滑油が各プレート11及び各ブレー
キデイスク10によく行き亘るように構成してい
るのである。
図面は本発明に係る作業車のミツシヨンケース
構造の実施例を示し、第1図は後輪デフ機構付近
の縦断正面図、第2図はプレート及びブレーキデ
イスクの正面図、第3図は農用トラクタの後半部
の側面図である。 1……ミツシヨンケース、2……後輪デフ機
構、3……差動軸、10……ブレーキデイスク、
13……ピストン部材、22……制御弁、23…
…受け部、24……案内路。
構造の実施例を示し、第1図は後輪デフ機構付近
の縦断正面図、第2図はプレート及びブレーキデ
イスクの正面図、第3図は農用トラクタの後半部
の側面図である。 1……ミツシヨンケース、2……後輪デフ機
構、3……差動軸、10……ブレーキデイスク、
13……ピストン部材、22……制御弁、23…
…受け部、24……案内路。
Claims (1)
- 1 後輪デフ機構2から左右に突出した差動軸3
に湿式のデイスクブレーキ機構を設けると共に、
作業装置昇降用の制御弁22を前記後輪デフ機構
2上方に配置し、制御弁22からの排油を制御弁
22からミツシヨンケース1内に直接に戻すよう
に構成してある作業車のミツシヨンケース構造で
あつて、前記制御弁22からの排油の一部を受け
止める受け部23を、前記ミツシヨンケース1内
において、前記デイスクブレーキ機構のブレーキ
デイスク10に対し、制動操作用のピストン部材
13とは反対側に設けると共に、前記受け部23
内の排油を、前記デイスクブレーキ機構の上部に
おいて、前記ピストン部材13とは反対側に対向
するブレーキデイスク10部位に供給する案内路
24を設けてある作業車のミツシヨンケース構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19032886A JPS6346955A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 作業車のミツシヨンケ−ス構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19032886A JPS6346955A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 作業車のミツシヨンケ−ス構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346955A JPS6346955A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0466739B2 true JPH0466739B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=16256356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19032886A Granted JPS6346955A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 作業車のミツシヨンケ−ス構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346955A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149308A (en) * | 1988-08-22 | 1992-09-22 | Kubota, Ltd. | Transmission |
| JPH02109767U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | ||
| FR2683882B1 (fr) * | 1991-11-20 | 1994-02-25 | Poclain Hydraulics | Ensemble d'un moteur hydraulique et d'un frein. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127318Y2 (ja) * | 1980-09-17 | 1986-08-14 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP19032886A patent/JPS6346955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346955A (ja) | 1988-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |