JPH0466751A - 変速機の変速制御装置 - Google Patents
変速機の変速制御装置Info
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- JPH0466751A JPH0466751A JP2180187A JP18018790A JPH0466751A JP H0466751 A JPH0466751 A JP H0466751A JP 2180187 A JP2180187 A JP 2180187A JP 18018790 A JP18018790 A JP 18018790A JP H0466751 A JPH0466751 A JP H0466751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- engine brake
- brake
- transmission
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機の変速制御装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来の技術
例えば、特開昭63−251652号公報に示される自
動変速機の場合、エンジンブレーキ用のクラッチである
オーバランクラッチを締結させることにより、出力軸側
からの駆動が可能となり、エンジンブレーキか作動する
。オーバランクラッチは、コントロールユニットからの
電気信号によって作動するンレノイトによってバルブを
切換えることにより、作動の制御が行われる。
動変速機の場合、エンジンブレーキ用のクラッチである
オーバランクラッチを締結させることにより、出力軸側
からの駆動が可能となり、エンジンブレーキか作動する
。オーバランクラッチは、コントロールユニットからの
電気信号によって作動するンレノイトによってバルブを
切換えることにより、作動の制御が行われる。
(ハ)発明か解決しようとする課題
上述のように、エンジンブレーキ用のクラッチを作動さ
せることによってエンジンブレーキ効果を得ることがて
きるか、これの制動力はニアコンディショナなどのエン
ジンの駆動力を利用する付属装置の作動状態によって変
化する。すなわち、ニアコンディショナか作動している
場合には車輪からの逆駆動力もこの付属装置の作動に消
費されるため、制動力が大きくなる。このように、付属
装置の作動状態に応じて制動力か変化することは運転性
上好ましくなく、常に大きい制動力が得られる方が好ま
しい。
せることによってエンジンブレーキ効果を得ることがて
きるか、これの制動力はニアコンディショナなどのエン
ジンの駆動力を利用する付属装置の作動状態によって変
化する。すなわち、ニアコンディショナか作動している
場合には車輪からの逆駆動力もこの付属装置の作動に消
費されるため、制動力が大きくなる。このように、付属
装置の作動状態に応じて制動力か変化することは運転性
上好ましくなく、常に大きい制動力が得られる方が好ま
しい。
なお、エアコンテイショナに組合わせてファーストアイ
ドル装置(アイドリンク回転速度を上昇させる装置)か
設けられている場合には、これの作動によってエンジン
ブレーキの制動力か低下することになる。
ドル装置(アイドリンク回転速度を上昇させる装置)か
設けられている場合には、これの作動によってエンジン
ブレーキの制動力か低下することになる。
本発明は上記のような課題を解決することを目的として
いる。
いる。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、エンジンブレーキ時には必ずエアコンティシ
ョナなとの付属装置を作動させることにより、またエン
ジンブレーキ時にはファースト・アイドル装置なとのエ
ンジン出力を増大させる装置の作動を停止させることに
より、上記課題を解決する。
ョナなとの付属装置を作動させることにより、またエン
ジンブレーキ時にはファースト・アイドル装置なとのエ
ンジン出力を増大させる装置の作動を停止させることに
より、上記課題を解決する。
すなわち、本発明による変速機の変速制御装置は、変速
機のエンジンブレーキ可能状態を検出するエンジンブレ
ーキ検出手段(300)と、エンジンブレーキ検出手段
がエンジンブレーキ可能状態を検出した場合に変速機以
外のエンジン駆動力利用付属装置(506)を作動状態
とする付属装置作動手段(390,500)と、を有し
ている。
機のエンジンブレーキ可能状態を検出するエンジンブレ
ーキ検出手段(300)と、エンジンブレーキ検出手段
がエンジンブレーキ可能状態を検出した場合に変速機以
外のエンジン駆動力利用付属装置(506)を作動状態
とする付属装置作動手段(390,500)と、を有し
ている。
また、変速機以外のエンジン駆動力利用付属装置(50
6)の作動に同期してエンジン出力を増大させるエンジ
ン出力増大装置(504)を有するエンジンと組合せら
れる変速機の変速制御装置を対象とする本発明の別の構
成は、変速機のエンジンブレーキ可能状態を検出するエ
ンジンブレーキ検出手段(300)と、エンジンブレー
キ検出手段がエンジンブレーキ可能状態を検出している
間はエンジン出力増大装置の作動を停止させるエンジン
出力増大禁止手段(390,500)と、を有している
。
6)の作動に同期してエンジン出力を増大させるエンジ
ン出力増大装置(504)を有するエンジンと組合せら
れる変速機の変速制御装置を対象とする本発明の別の構
成は、変速機のエンジンブレーキ可能状態を検出するエ
ンジンブレーキ検出手段(300)と、エンジンブレー
キ検出手段がエンジンブレーキ可能状態を検出している
間はエンジン出力増大装置の作動を停止させるエンジン
出力増大禁止手段(390,500)と、を有している
。
(ホ)作用
運転者かエンジンブレーキ用のLレンジを選択するなと
してエンジンブレーキ検出手段かエンジンブレーキ可能
状態を検出すると、エアコンテイショナなとの付属装置
か、これの作動を停止すべき条件にあっても直ちに作動
状態とされる。こうすることによって、エンジンブレー
キ時には必ず付属装置か作動して大きい制動力を得るこ
とかできる。したがって、常に同一の制動力を得ること
がてき、運転性が安定し、また強力なエンジンブレーキ
効果を得ることかできる。
してエンジンブレーキ検出手段かエンジンブレーキ可能
状態を検出すると、エアコンテイショナなとの付属装置
か、これの作動を停止すべき条件にあっても直ちに作動
状態とされる。こうすることによって、エンジンブレー
キ時には必ず付属装置か作動して大きい制動力を得るこ
とかできる。したがって、常に同一の制動力を得ること
がてき、運転性が安定し、また強力なエンジンブレーキ
効果を得ることかできる。
なお、ファーストアイドル装置なとエンジンの駆動力を
増大させる装置が設けられている場合には、エンジンブ
レーキ時にこれの作動を停止させるようにすることによ
り、制動力をより向上することができる。
増大させる装置が設けられている場合には、エンジンブ
レーキ時にこれの作動を停止させるようにすることによ
り、制動力をより向上することができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第2〜6図に基つい
て説明する。
て説明する。
第2図に、オーバドライブ付き前進4速後退1速の自動
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力か伝えられる入力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸14、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16、リハースクラッヂ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
ハーランニンククラッチ24、ローアントリバースブレ
ーキ26、ハントブレーキ28、ローワンウェイクラッ
チ29、及びフォワードワンウェイクラッチ30を有し
ている。なお、トルクコンバータ10はロックアツプク
ラッチ11を内蔵している。第1遊星歯車組15は、サ
ンギアS1と、インターナルギアR1と、両キアS1及
びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキ
ャリアPCIとから構成されており、また遊星歯車組1
6は、サンギアS2と、インターナルギアR2と、両キ
アS2及びR2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支
持するキャリアPC2とから構成されている。キャリア
Pctはハイクラッチ20を介して人力軸13と連結可
能てあり、またサンギアS1は、リバースクラッチ18
を介して入力軸13と連結可能である。キャリアPCI
はフォワードクラッチ22及びこれに直列に連結された
フォワードワンウェイクラッチ30を介して、又はフォ
ワードクラッチ22及びフォワードワンウェイクラッチ
30に並列に配置されたオーバーランニングクラッチ2
4を介してインターナルギアR2とも連結可能である。
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力か伝えられる入力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸14、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16、リハースクラッヂ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
ハーランニンククラッチ24、ローアントリバースブレ
ーキ26、ハントブレーキ28、ローワンウェイクラッ
チ29、及びフォワードワンウェイクラッチ30を有し
ている。なお、トルクコンバータ10はロックアツプク
ラッチ11を内蔵している。第1遊星歯車組15は、サ
ンギアS1と、インターナルギアR1と、両キアS1及
びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキ
ャリアPCIとから構成されており、また遊星歯車組1
6は、サンギアS2と、インターナルギアR2と、両キ
アS2及びR2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支
持するキャリアPC2とから構成されている。キャリア
Pctはハイクラッチ20を介して人力軸13と連結可
能てあり、またサンギアS1は、リバースクラッチ18
を介して入力軸13と連結可能である。キャリアPCI
はフォワードクラッチ22及びこれに直列に連結された
フォワードワンウェイクラッチ30を介して、又はフォ
ワードクラッチ22及びフォワードワンウェイクラッチ
30に並列に配置されたオーバーランニングクラッチ2
4を介してインターナルギアR2とも連結可能である。
サンギアS2は人力軸13と常に連結されており、また
インターナルギアR1及びキャリアPC2は出力軸14
と常に連結されている。ローアンドリバースブレーキ2
6はキャリアPCIを固定することか可能であり、また
バントブレーキ28はサンギアS1を固定することが可
能である。ローワンウェイクラッチ29は、キャリアP
CIの正転(エンジン出力軸12と同方向の回転)は許
すが逆転(正転と逆方向の回転)は許さない向きに配置
しである。
インターナルギアR1及びキャリアPC2は出力軸14
と常に連結されている。ローアンドリバースブレーキ2
6はキャリアPCIを固定することか可能であり、また
バントブレーキ28はサンギアS1を固定することが可
能である。ローワンウェイクラッチ29は、キャリアP
CIの正転(エンジン出力軸12と同方向の回転)は許
すが逆転(正転と逆方向の回転)は許さない向きに配置
しである。
上記動力伝達機構は、クラッチ18.20.22及び2
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせて作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(S
t、S2、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
てきる。クラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせて作動さ
せることにより、前進4速後退1速を得ることがてきる
。なお、第3図中○印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、α1及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びS2の歯
数の比てあり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る人力軸13の回転数の比である。
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせて作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(S
t、S2、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
てきる。クラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせて作動さ
せることにより、前進4速後退1速を得ることがてきる
。なお、第3図中○印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、α1及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びS2の歯
数の比てあり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る人力軸13の回転数の比である。
第4図に上記動力伝達機構の作動を制御する油圧制御装
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレキュレ
ータハルブ40、プレッシャーモティファイアハルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、パイロットバルブ48、[・ルクコンハ
ータリリーフパルブ50、ロックアツプコントロールバ
ルブ52、第1シヤトルバルブ54、ロックアツプソレ
ノイド56、マニアルバルブ58、第1シフトバルブ6
0、第2シフトバルブ62、第1シフトソレノイド64
、第2シフトソレノイド66、サーボチャージャーバル
ブ68.3−2タイミンクバルブ70.4−2リレーバ
ルブ72.4−2シークエンスハルブ74、ファースト
レデューシングバルブ76、第2シヤトルバルブ78、
オーバーランニングクラッチコントロールバルブ80、
オーバーランニングクラッチソレノイド82、オーバー
ランニングクラッチレテユーシンクバルブ84.1−2
アキユムレータ86.2−3アキユムレータ88.3−
4アキユムレータ90、N−Dアキュムレータ92、ア
キュムレータコントロールバルブ94、フィルター96
などを有しており、これらは互いに図示のように接続さ
れており、また前述のトルクコンバータ10(なお、こ
れにはロックアツプクラッチ11のアプライ室11a及
びレリーズ室11bが形成されている)、フォワードク
ラッチ22、ハイクラッチ20、ハントブレーキ28(
なお、これには2速用アプライ室28a、3速用レリー
ズ室28b、及び4速用アプライ室28cか形成されて
いる)、リバースクラッチ18、ローアンドリバースブ
レーキ26、及びオーバーランニングクラッチ24とも
図示のように接続されており、更にフィードバックアキ
ュムレータ32を備えた可変容量ヘーン型のオイルポン
プ34、オイルクーラ36、前部潤滑回路37、及び後
部潤滑回路38とも図示のように接続されている。これ
らのバルブについての詳細な説明は省略する。
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレキュレ
ータハルブ40、プレッシャーモティファイアハルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、パイロットバルブ48、[・ルクコンハ
ータリリーフパルブ50、ロックアツプコントロールバ
ルブ52、第1シヤトルバルブ54、ロックアツプソレ
ノイド56、マニアルバルブ58、第1シフトバルブ6
0、第2シフトバルブ62、第1シフトソレノイド64
、第2シフトソレノイド66、サーボチャージャーバル
ブ68.3−2タイミンクバルブ70.4−2リレーバ
ルブ72.4−2シークエンスハルブ74、ファースト
レデューシングバルブ76、第2シヤトルバルブ78、
オーバーランニングクラッチコントロールバルブ80、
オーバーランニングクラッチソレノイド82、オーバー
ランニングクラッチレテユーシンクバルブ84.1−2
アキユムレータ86.2−3アキユムレータ88.3−
4アキユムレータ90、N−Dアキュムレータ92、ア
キュムレータコントロールバルブ94、フィルター96
などを有しており、これらは互いに図示のように接続さ
れており、また前述のトルクコンバータ10(なお、こ
れにはロックアツプクラッチ11のアプライ室11a及
びレリーズ室11bが形成されている)、フォワードク
ラッチ22、ハイクラッチ20、ハントブレーキ28(
なお、これには2速用アプライ室28a、3速用レリー
ズ室28b、及び4速用アプライ室28cか形成されて
いる)、リバースクラッチ18、ローアンドリバースブ
レーキ26、及びオーバーランニングクラッチ24とも
図示のように接続されており、更にフィードバックアキ
ュムレータ32を備えた可変容量ヘーン型のオイルポン
プ34、オイルクーラ36、前部潤滑回路37、及び後
部潤滑回路38とも図示のように接続されている。これ
らのバルブについての詳細な説明は省略する。
説明を省略した部分については特開昭63−25165
21に記載されているものと同様である。
21に記載されているものと同様である。
第5図にソレノイド44.56.64.66及び82の
作動を制御するコントロールユニット300を示す。コ
ントロールユニット300は、人力インターフェース3
11、基準パルス発生器312、CPU (中央処理装
置)313、ROM(リートオンリメモリ)314、R
AM (ランクムアクセスメモリ)315及び出力イン
ターフェース316を有しており、これらはアドレスバ
イ319、テータハス320によって連絡されている。
作動を制御するコントロールユニット300を示す。コ
ントロールユニット300は、人力インターフェース3
11、基準パルス発生器312、CPU (中央処理装
置)313、ROM(リートオンリメモリ)314、R
AM (ランクムアクセスメモリ)315及び出力イン
ターフェース316を有しており、これらはアドレスバ
イ319、テータハス320によって連絡されている。
このコントロールユニット300には、エンジン回転速
度センサー301、車速センサー302、スロットル開
度センサー303、セレクトポジションスイッチ304
、キックタウンスイッチ305、アイドルスイッチ30
6、フルスロットルスイッチ307、油温センサー30
8、人力軸回転速度センサー309、オーバードライブ
スイッチ310などからの信潟が入力されている。一方
、シフトソレノイド64及び66、オーバーランニング
クラッチソレノイド82、ロックアツプソレノイド56
、ライン圧ソレノイド44、及び後述のエンジンブレー
キリレー500に信号か出力される。
度センサー301、車速センサー302、スロットル開
度センサー303、セレクトポジションスイッチ304
、キックタウンスイッチ305、アイドルスイッチ30
6、フルスロットルスイッチ307、油温センサー30
8、人力軸回転速度センサー309、オーバードライブ
スイッチ310などからの信潟が入力されている。一方
、シフトソレノイド64及び66、オーバーランニング
クラッチソレノイド82、ロックアツプソレノイド56
、ライン圧ソレノイド44、及び後述のエンジンブレー
キリレー500に信号か出力される。
第6図にコントロールユニット300によって切換えら
れるエンジンブレーキリレー500及びこれによって作
動する他の装置を示す。エンジンブレーキリレー500
はニアコンディショナリレー502と図示のように接続
さね、またファーストアイドル制御用ソレノイド504
の作動を切換可能である。ニアコンディショナリレー5
02はニアコンディショナのコンプレッサ506の作動
を切換可能である。また、ニアコンディショナリレー5
02はサーモアンプ508とも接続されており、これか
らの信号により切換えられる。
れるエンジンブレーキリレー500及びこれによって作
動する他の装置を示す。エンジンブレーキリレー500
はニアコンディショナリレー502と図示のように接続
さね、またファーストアイドル制御用ソレノイド504
の作動を切換可能である。ニアコンディショナリレー5
02はニアコンディショナのコンプレッサ506の作動
を切換可能である。また、ニアコンディショナリレー5
02はサーモアンプ508とも接続されており、これか
らの信号により切換えられる。
サーモアンプ508はニアコンディショナスイッチ51
0によって作動状態とされ、エバポレータ512の温度
に応してニアコンディショナリレー502に信号を出力
する。
0によって作動状態とされ、エバポレータ512の温度
に応してニアコンディショナリレー502に信号を出力
する。
次に、この実施例の動作について説明する。Dレンジの
エンジンブレーキ非作動状態てニアコンディショナスイ
ッチ510をオンにすると、サーモアンプ508を通し
てニアコンディショナリレー502がオンとなり、ニア
コンディショナのコンプレッサ506か作動する。これ
によって、ニアコンディショナか作用し、冷房などを行
うことかてきる。エバポレータ512の温度か検出され
、これかサーモアンプ508に入力されている。エバポ
レータ512の温度か下かり過きると、サーモアンプ5
08はニアコンディショナリレー502をオフとし、ニ
アコンディショナのコンプレッサ506の作動を停止さ
せる。また、ニアコンディショナスイッチ510かオフ
の場合にもサーモアンプ508はニアコンディショナリ
レー502をオフとする。なお、ニアコンディショナリ
レ−502かオンになると、ファーストアイドル制御用
ソレノイド504も作動し、補助空気通路が開かれるた
めエンジンへの吸入空気量が増大し、エンジンのアイド
リンク回転速度か上昇する。
エンジンブレーキ非作動状態てニアコンディショナスイ
ッチ510をオンにすると、サーモアンプ508を通し
てニアコンディショナリレー502がオンとなり、ニア
コンディショナのコンプレッサ506か作動する。これ
によって、ニアコンディショナか作用し、冷房などを行
うことかてきる。エバポレータ512の温度か検出され
、これかサーモアンプ508に入力されている。エバポ
レータ512の温度か下かり過きると、サーモアンプ5
08はニアコンディショナリレー502をオフとし、ニ
アコンディショナのコンプレッサ506の作動を停止さ
せる。また、ニアコンディショナスイッチ510かオフ
の場合にもサーモアンプ508はニアコンディショナリ
レー502をオフとする。なお、ニアコンディショナリ
レ−502かオンになると、ファーストアイドル制御用
ソレノイド504も作動し、補助空気通路が開かれるた
めエンジンへの吸入空気量が増大し、エンジンのアイド
リンク回転速度か上昇する。
この状態でDレンジから例えば2レンジへのセレクト操
作が行われると、コントロールユニット300は、オー
バーランニングクラッチソレノイド56をオンとして自
動変速機をエンジンブレーキ可能状態とし、同時にこの
信号に基づいてコントロールユニット300の出力トラ
ンジスタ390をオンとする。このため、エンジンブレ
ーキリレー500か切換ねる。こねにより、サーモアン
プ508の状態にかかわらず、ニアコンディショナリレ
−502はオンとなる。たたし、エンジンブレーキリレ
ー500か切換ねるためファーストアイドル制御用ソレ
ノイド504はオフ状態とされる。ニアコンディショナ
リレー502がオンになると、−ヒ述の場合と同様にニ
アコンディショナのコンプレッサ506か作動する。こ
の結果、エンジンブレーキ状態ではニアコンディショナ
のコンプレッサ506が作動し、一方、ファーストアイ
ドル制御用ソレノイド504はオフとなってファースト
アイドル状態は解除される。ニアコンディショナのコン
プレッサ506の負荷が作用するためエンジンブレーキ
効果は増大し、またファーストアイドル状態か解除され
るので、この点でもエンジンブレーキ効果か増大する。
作が行われると、コントロールユニット300は、オー
バーランニングクラッチソレノイド56をオンとして自
動変速機をエンジンブレーキ可能状態とし、同時にこの
信号に基づいてコントロールユニット300の出力トラ
ンジスタ390をオンとする。このため、エンジンブレ
ーキリレー500か切換ねる。こねにより、サーモアン
プ508の状態にかかわらず、ニアコンディショナリレ
−502はオンとなる。たたし、エンジンブレーキリレ
ー500か切換ねるためファーストアイドル制御用ソレ
ノイド504はオフ状態とされる。ニアコンディショナ
リレー502がオンになると、−ヒ述の場合と同様にニ
アコンディショナのコンプレッサ506か作動する。こ
の結果、エンジンブレーキ状態ではニアコンディショナ
のコンプレッサ506が作動し、一方、ファーストアイ
ドル制御用ソレノイド504はオフとなってファースト
アイドル状態は解除される。ニアコンディショナのコン
プレッサ506の負荷が作用するためエンジンブレーキ
効果は増大し、またファーストアイドル状態か解除され
るので、この点でもエンジンブレーキ効果か増大する。
なお、セレクト操作から一定時間か経過すると、出力ト
ランツスタ390はオフとされる。これはエンジンブレ
ーキ効果の増大が必要なのはセレクト操作してから所定
時間たけてあり、一方、2レンジて常時ニアコンディシ
ョナのコンブレツサ506を作動させておくと、エバポ
レータ512の凍結のおそれがあるからである。また、
出力トランジスタ390は車速か所定値以下ではオンと
ならないように構成されている。これは、低車速状態で
エアコンティショナのコンプレッサ506か作動し、し
かもファーストアイドル状態が解除されると、エンジン
か停止する可能性があるからである。
ランツスタ390はオフとされる。これはエンジンブレ
ーキ効果の増大が必要なのはセレクト操作してから所定
時間たけてあり、一方、2レンジて常時ニアコンディシ
ョナのコンブレツサ506を作動させておくと、エバポ
レータ512の凍結のおそれがあるからである。また、
出力トランジスタ390は車速か所定値以下ではオンと
ならないように構成されている。これは、低車速状態で
エアコンティショナのコンプレッサ506か作動し、し
かもファーストアイドル状態が解除されると、エンジン
か停止する可能性があるからである。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、エンジンブレ
ーキ時にはエアコンティショナなどの付属装置を作動さ
せるようにしたので、またファーストアイドル装置など
のエンジン出力増大装置の作動を解除するようにしたの
で、エンジンブレーキの制動力か増大するとともに安定
するという効果を得ることができる。
ーキ時にはエアコンティショナなどの付属装置を作動さ
せるようにしたので、またファーストアイドル装置など
のエンジン出力増大装置の作動を解除するようにしたの
で、エンジンブレーキの制動力か増大するとともに安定
するという効果を得ることができる。
第1(a)及び(b)図は本発明の構成要素間の関係を
示す図、第2図は自動変速機の骨組図、第3図は各変速
段て作用する要素の組合せを示す図、第4図は油圧回路
を示す図、第5図はコントロールユニットを示す図、第
6図は本発明の実施例の主要構成を示す図である。 300・・・コントロールユニット、 500・・・エンジンブレーキリレー 502・・・エアコンティショナリレー504・・・フ
ァーストアイドル制稠用ソレノイド、506・・・コン
プレッサ、508・サーモアンプ、510・・・ニアコ
ンディショナスイッチ、512・・・エバポレータ。 特許出願人 ジャトコ株式会社 代 理 人 弁理士 宮内利行
示す図、第2図は自動変速機の骨組図、第3図は各変速
段て作用する要素の組合せを示す図、第4図は油圧回路
を示す図、第5図はコントロールユニットを示す図、第
6図は本発明の実施例の主要構成を示す図である。 300・・・コントロールユニット、 500・・・エンジンブレーキリレー 502・・・エアコンティショナリレー504・・・フ
ァーストアイドル制稠用ソレノイド、506・・・コン
プレッサ、508・サーモアンプ、510・・・ニアコ
ンディショナスイッチ、512・・・エバポレータ。 特許出願人 ジャトコ株式会社 代 理 人 弁理士 宮内利行
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変速機のエンジンブレーキ可能状態を検出するエン
ジンブレーキ検出手段と、エンジンブレーキ検出手段が
エンジンブレーキ可能状態を検出した場合に変速機以外
のエンジン駆動力利用付属装置を作動状態とする付属装
置作動手段と、を有する変速機の変速制御装置。 2、変速機以外のエンジン駆動力利用付属装置の作動に
同期してエンジン出力を増大させるエンジン出力増大装
置を有するエンジンと組合せられる変速機の変速制御装
置において、 変速機のエンジンブレーキ可能状態を検出するエンジン
ブレーキ検出手段と、エンジンブレーキ検出手段がエン
ジンブレーキ可能状態を検出している間はエンジン出力
増大装置の作動を停止させるエンジン出力増大禁止手段
と、を有することを特徴とする変速機の変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180187A JPH0466751A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180187A JPH0466751A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466751A true JPH0466751A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16078912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180187A Pending JPH0466751A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09144573A (ja) * | 1995-11-22 | 1997-06-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の補機制御装置 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2180187A patent/JPH0466751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09144573A (ja) * | 1995-11-22 | 1997-06-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の補機制御装置 |
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