JPH0446261A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
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- JPH0446261A JPH0446261A JP2150755A JP15075590A JPH0446261A JP H0446261 A JPH0446261 A JP H0446261A JP 2150755 A JP2150755 A JP 2150755A JP 15075590 A JP15075590 A JP 15075590A JP H0446261 A JPH0446261 A JP H0446261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line pressure
- throttle opening
- control device
- automatic transmission
- throttle
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/0021—Generation or control of line pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
- F16H61/061—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using electric control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/14—Inputs being a function of torque or torque demand
- F16H59/18—Inputs being a function of torque or torque demand dependent on the position of the accelerator pedal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機のライン圧制御装置に関するもの
である。
である。
(ロ)従来の技術
従来の自動変速機のライン圧制御装置として、例えば特
開昭61−130652号公報に示されるものがある。
開昭61−130652号公報に示されるものがある。
これに示される自動変速機のライン圧制御装置は、スロ
ットル開度センサーを有しており、これによって得られ
る電気信号に基づいて電子制御装置かライン圧制御用の
デユーティソレノイドを作動させるように構成されてい
る。こうすることによって、スロットル開度センサーが
検出するスロットル開度が大きくなるほどライン圧を高
くするようにデユーティソレノイドが制御される。
ットル開度センサーを有しており、これによって得られ
る電気信号に基づいて電子制御装置かライン圧制御用の
デユーティソレノイドを作動させるように構成されてい
る。こうすることによって、スロットル開度センサーが
検出するスロットル開度が大きくなるほどライン圧を高
くするようにデユーティソレノイドが制御される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の自動変速機のライン
圧制御装置には、スロットル開度を急速に変化させた場
合に大きい変速ショックを発生する場合があるという問
題点がある。すなわち、例えばスロットル開度を急速に
増大させると、この変化は直ちにスロットル開度センサ
ーによって検出され、電子制御装置に送られる。電子制
御装置は直ちにデユーティソレノイドを作動させ、ライ
ン圧を上昇させる。このスロットル開度の変化からライ
ン圧の上昇までの応答性は非常に高い。
圧制御装置には、スロットル開度を急速に変化させた場
合に大きい変速ショックを発生する場合があるという問
題点がある。すなわち、例えばスロットル開度を急速に
増大させると、この変化は直ちにスロットル開度センサ
ーによって検出され、電子制御装置に送られる。電子制
御装置は直ちにデユーティソレノイドを作動させ、ライ
ン圧を上昇させる。このスロットル開度の変化からライ
ン圧の上昇までの応答性は非常に高い。
方、エンジンの出力トルクには、スロットル開度を変化
させた場合に実際にトルクが変化するまでに時間遅れが
ある。この時間遅れはエンジンにターボチャージャが設
けられている場合には更に大きくなる。この結果、スロ
ットル”開度を急速に増大させると、ライン圧が先に上
昇し、次いてトルクが上昇してくる。トルクが上昇する
までの間はライン圧は必要以上に高い状態となっており
、大きい変速ショックが発生する。なお、同様の問題は
スロットル開度を急速に小さくした場合にも発生する。
させた場合に実際にトルクが変化するまでに時間遅れが
ある。この時間遅れはエンジンにターボチャージャが設
けられている場合には更に大きくなる。この結果、スロ
ットル”開度を急速に増大させると、ライン圧が先に上
昇し、次いてトルクが上昇してくる。トルクが上昇する
までの間はライン圧は必要以上に高い状態となっており
、大きい変速ショックが発生する。なお、同様の問題は
スロットル開度を急速に小さくした場合にも発生する。
この場合にはトルクの低下よりも先にライン圧が低下し
、クラッチなとのすへりを発生する。本発明はこのよう
な課題を解決することを目的としている。
、クラッチなとのすへりを発生する。本発明はこのよう
な課題を解決することを目的としている。
(ニ)・nDを解決するための手段
本発明は、スロットル開度か急速に変化した場合には、
エンジンのトルク変化の遅れを見越して通常の場合とは
異なるライン圧を設定することによって、上記課題を解
決する。すなわち、本発明は、エンジンのスロットル開
度を検出するスロ・ントル開度センサー(303)から
の信号に基づいて電気アクチュエータ(44)を作動さ
せてライン圧を制御するように構成される自動変速機の
ライン圧制御装置を対象としたものであり、スロットル
開度が急速に変化したことを検出するスロットル急変検
出手段(ステップ502)と、これによってスロットル
開度の急変が検出されたときにはこれ以外の場合に得ら
れるライン圧とは異なるライン圧が所定時間待られるよ
うに制御する一時的ライン圧変化手段(ステップ510
.512)とを有することを特徴としている。
エンジンのトルク変化の遅れを見越して通常の場合とは
異なるライン圧を設定することによって、上記課題を解
決する。すなわち、本発明は、エンジンのスロットル開
度を検出するスロ・ントル開度センサー(303)から
の信号に基づいて電気アクチュエータ(44)を作動さ
せてライン圧を制御するように構成される自動変速機の
ライン圧制御装置を対象としたものであり、スロットル
開度が急速に変化したことを検出するスロットル急変検
出手段(ステップ502)と、これによってスロットル
開度の急変が検出されたときにはこれ以外の場合に得ら
れるライン圧とは異なるライン圧が所定時間待られるよ
うに制御する一時的ライン圧変化手段(ステップ510
.512)とを有することを特徴としている。
(ホ)作用
例えば、スロットル開度を急速に変化させると、これが
スロットル急速変化検出手段によって検出される。この
場合には、これが検出されなかった場合と比較して異な
るライン圧特性が設定される。例えばスロットル開度を
急速に増大させた場合には低いライン圧が設定される。
スロットル急速変化検出手段によって検出される。この
場合には、これが検出されなかった場合と比較して異な
るライン圧特性が設定される。例えばスロットル開度を
急速に増大させた場合には低いライン圧が設定される。
ライン圧が低い状態は所定時間保持され、次いて通常の
状態に復帰する。上記所定時間はエンジンのトルクがほ
ぼ変化し終る時間に設定される。この結果、エンジンの
トルクの変化とライン圧の変化とがほぼ対応したものと
なり、変速ショックを低減することができる。
状態に復帰する。上記所定時間はエンジンのトルクがほ
ぼ変化し終る時間に設定される。この結果、エンジンの
トルクの変化とライン圧の変化とがほぼ対応したものと
なり、変速ショックを低減することができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第2〜6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図に、オーバドライブ付き前進4速後退1速の自動
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力が伝えられる人力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸14、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16、リバースクラッチ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
バーランニングクラッチ24、ローアントリバースブレ
ーキ26、ハンドブレーキ28、ローワンウェイクラッ
チ29、及びフォワードワンウェイクラッチ30を有し
ている。なお、トルクコンバータ10はロックアツプク
ラッチ11を内蔵している。第1遊星歯車組15は、サ
ンギアS1と、インターナルギアR1と、両キアS1及
びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキ
ャリアPC1とから構成されており、また遊星歯車組1
6は、サンギアS2と、インターナルギアR2と、両ギ
アS2及びR2と同時にかみ合うビニオンギアP2を支
持するキャリアPC2とから構成されている。キャリア
PCIはハイクラッチ20を介して入力軸13と連結可
能であり、またサンギアS1は、リバースクラッチ18
を介して人力軸13と連結可能である。キャリアPCI
はフォワードクラッチ22及びこれに直列に連結された
フォワードワンウェイクラッチ30を介して、又はフォ
ワードクラッチ22及びフォワードワンウェイクラッチ
30に並列に配置されたオーバーランニングクラッチ2
4を介してインターナルギアR2とも連結可能である。
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力が伝えられる人力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸14、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16、リバースクラッチ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
バーランニングクラッチ24、ローアントリバースブレ
ーキ26、ハンドブレーキ28、ローワンウェイクラッ
チ29、及びフォワードワンウェイクラッチ30を有し
ている。なお、トルクコンバータ10はロックアツプク
ラッチ11を内蔵している。第1遊星歯車組15は、サ
ンギアS1と、インターナルギアR1と、両キアS1及
びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキ
ャリアPC1とから構成されており、また遊星歯車組1
6は、サンギアS2と、インターナルギアR2と、両ギ
アS2及びR2と同時にかみ合うビニオンギアP2を支
持するキャリアPC2とから構成されている。キャリア
PCIはハイクラッチ20を介して入力軸13と連結可
能であり、またサンギアS1は、リバースクラッチ18
を介して人力軸13と連結可能である。キャリアPCI
はフォワードクラッチ22及びこれに直列に連結された
フォワードワンウェイクラッチ30を介して、又はフォ
ワードクラッチ22及びフォワードワンウェイクラッチ
30に並列に配置されたオーバーランニングクラッチ2
4を介してインターナルギアR2とも連結可能である。
サンギアS2は入力軸13と常に連結されており、また
インターナルギアR1及びキャリアPC2は出力軸14
と常に連結されている。ローアンドリバースブレーキ2
6はキャリアPCIを固定することが可能であり、また
ハンドブレーキ28はサンギアS1を固定することが可
能である。ローワンウェイクラッチ29は、キャリアP
CIの正転(エンジン出力軸12と同方向の回転)は許
すが逆転(正転と逆方向の回転)は許さない向きに配置
しである。
インターナルギアR1及びキャリアPC2は出力軸14
と常に連結されている。ローアンドリバースブレーキ2
6はキャリアPCIを固定することが可能であり、また
ハンドブレーキ28はサンギアS1を固定することが可
能である。ローワンウェイクラッチ29は、キャリアP
CIの正転(エンジン出力軸12と同方向の回転)は許
すが逆転(正転と逆方向の回転)は許さない向きに配置
しである。
上記動力伝達機構は、クラッチ18.20.22及び2
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせで作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(S
t、S2、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
できるtクラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせで作動さ
せることにより、前進4速後退1速を得ることができる
。なお、第3図中○印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、α1及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びS2の歯
数の比であり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る入力軸13の回転数の比である。
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせで作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(S
t、S2、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
できるtクラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせで作動さ
せることにより、前進4速後退1速を得ることができる
。なお、第3図中○印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、α1及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びS2の歯
数の比であり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る入力軸13の回転数の比である。
第4図に上記動力伝達機構の作動を制御する油圧制御装
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレ
ータバルブ40、プレッシャーモディファイアバルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、パイロットバルブ48、トルクコンバー
タリリーフバルブ50、ロックアツプコントロールバル
ブ52、第1シヤトルバルブ54、ロックアツプソレノ
イド56、マニアルバルブ58、第1シフトバルブ60
、第2シフトハルプロ2、第1シフトソレノイド64、
第2シフトソレノイド66、サーボチャージャーハルプ
ロ8.3−2タイミングバルブ70.4−2リレーバル
ブ72.4−2シークエンスバルブ74、ファーストレ
デューシンクハルブ76、第2シヤトルバルブ78、オ
ーバーランニングクラッチコントロールバルブ80、オ
ーバーランニングクラッチソレノイド82、オーハーラ
ンニングクラッチレデューシンクバルブ84.1−2ア
キユムレータ86.2−3アキユムレータ88.3−4
アキユムレータ90、N−Dアキュムレータ92、アキ
ュムレータコントロールバルブ94、フィルター96な
どを有しており、これらは互いに図示のように接続され
ており、また前述のトルクコンバータ10(なお、これ
にはロックアツプクラッチ11のアプライ室11a及び
レリーズ室11bが形成されている)、フォワードクラ
ッチ22、ハイクラッチ20、バンドブレーキ28(な
お、これには2連用アプライ室28a、3速用レリーズ
室28b、及び4速用アプライ室28cか形成されてい
る)、リバースクラッチ18、ローアンドリバースブレ
ーキ26、及びオーバーランニングクラッチ24とも図
示のように接続されており、更にフィードバックアキュ
ムレータ32を備えた可変容量ベーン型のオイルポンプ
34、オイルクーラ36、前部潤滑回路37、及び後部
潤滑回路38とも図示のように接続されている。これら
のバルブについての詳細な説明は省略する。
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレ
ータバルブ40、プレッシャーモディファイアバルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、パイロットバルブ48、トルクコンバー
タリリーフバルブ50、ロックアツプコントロールバル
ブ52、第1シヤトルバルブ54、ロックアツプソレノ
イド56、マニアルバルブ58、第1シフトバルブ60
、第2シフトハルプロ2、第1シフトソレノイド64、
第2シフトソレノイド66、サーボチャージャーハルプ
ロ8.3−2タイミングバルブ70.4−2リレーバル
ブ72.4−2シークエンスバルブ74、ファーストレ
デューシンクハルブ76、第2シヤトルバルブ78、オ
ーバーランニングクラッチコントロールバルブ80、オ
ーバーランニングクラッチソレノイド82、オーハーラ
ンニングクラッチレデューシンクバルブ84.1−2ア
キユムレータ86.2−3アキユムレータ88.3−4
アキユムレータ90、N−Dアキュムレータ92、アキ
ュムレータコントロールバルブ94、フィルター96な
どを有しており、これらは互いに図示のように接続され
ており、また前述のトルクコンバータ10(なお、これ
にはロックアツプクラッチ11のアプライ室11a及び
レリーズ室11bが形成されている)、フォワードクラ
ッチ22、ハイクラッチ20、バンドブレーキ28(な
お、これには2連用アプライ室28a、3速用レリーズ
室28b、及び4速用アプライ室28cか形成されてい
る)、リバースクラッチ18、ローアンドリバースブレ
ーキ26、及びオーバーランニングクラッチ24とも図
示のように接続されており、更にフィードバックアキュ
ムレータ32を備えた可変容量ベーン型のオイルポンプ
34、オイルクーラ36、前部潤滑回路37、及び後部
潤滑回路38とも図示のように接続されている。これら
のバルブについての詳細な説明は省略する。
説明を省略した部分については特開昭63251652
1号公報に記載されているものと同様である。
1号公報に記載されているものと同様である。
第5図にソレノイド44.56.64.66及び82の
作動を制御するコントロールユニット300を示す。コ
ントロールユニット300は、入力インターフェース3
11、基準パルス発生器312、CPU (中央処理装
置)313、ROM(リートオンリメモリ)314、R
AM (ランダムアクセスメモリ)315及び出力イン
ターフェース316を有しており、これらはアドレスバ
イ319、データバス320によりて連絡されている。
作動を制御するコントロールユニット300を示す。コ
ントロールユニット300は、入力インターフェース3
11、基準パルス発生器312、CPU (中央処理装
置)313、ROM(リートオンリメモリ)314、R
AM (ランダムアクセスメモリ)315及び出力イン
ターフェース316を有しており、これらはアドレスバ
イ319、データバス320によりて連絡されている。
このコントロールユニット300には、エンジン回転速
度センサー301、車速センサー302、スロットル開
度センサー303、セレクトポジションスイッチ304
、キックダウンスイッチ305、アイドルスイッチ30
6、フルスロットルスイッチ307、油温センサー30
8、入力軸回転速度センサー309、オーバードライブ
スイッチ310などからの信号が人力されている。一方
、シフトソレノイド64及び66、オーバーランニング
クラッチソレノイド82、ロックアツプソレノイド56
、及びライン圧ソレノイド44に信号が出力される。
度センサー301、車速センサー302、スロットル開
度センサー303、セレクトポジションスイッチ304
、キックダウンスイッチ305、アイドルスイッチ30
6、フルスロットルスイッチ307、油温センサー30
8、入力軸回転速度センサー309、オーバードライブ
スイッチ310などからの信号が人力されている。一方
、シフトソレノイド64及び66、オーバーランニング
クラッチソレノイド82、ロックアツプソレノイド56
、及びライン圧ソレノイド44に信号が出力される。
スロットル開度の急変化時におけるライン圧の制御(す
なわち、ライン圧制御用の電気アクチュエータであるラ
イン圧ソレノイド44へ出力する信号の制御)はコント
ロールユニット300によって第6図に示す制御フロー
にしたがって行われる。まず、スロットル開度の変化速
度dTHが所定値θ。よりも大きいかとうかを判断する
(ステップ502)。なお、スロットル開度の変化速度
dTHはスロットル開度センサー303によって検出さ
れるスロットル開度信号の微小時間における変化から求
める。dTHかθ。よりも大きい場合にはスロットル急
変フラグをオンとしく同504)、所定時間の設定を行
う (同506)。次いで、スロットル急変フラグがオンか
どうかを判断する(同508)。なお、ステップ502
でdTHがθ。よりもIJXさい場合には直ちにステッ
プ508に進む。スロットル急変フラグがオンの場合に
は、スロットル急変時のライン圧特性f (TH)から
ライン圧を求める(同510)。次いで、ステップ50
6で設定された所定時間が経過したかどうかを判断しく
同512)、所定時間が経過した場合にはスロットル急
変フラグをオフとしく同514)、終了する。なお、ス
テップ508でスロットル急変フラグかオフの場合には
、通常のライン圧特性g(TH)からライン圧を求める
(同516)、スロットル急変時のライン圧特性f (
TH)は、通常の場合のライン圧特性g (TH)より
も低い値に設定されている。
なわち、ライン圧制御用の電気アクチュエータであるラ
イン圧ソレノイド44へ出力する信号の制御)はコント
ロールユニット300によって第6図に示す制御フロー
にしたがって行われる。まず、スロットル開度の変化速
度dTHが所定値θ。よりも大きいかとうかを判断する
(ステップ502)。なお、スロットル開度の変化速度
dTHはスロットル開度センサー303によって検出さ
れるスロットル開度信号の微小時間における変化から求
める。dTHかθ。よりも大きい場合にはスロットル急
変フラグをオンとしく同504)、所定時間の設定を行
う (同506)。次いで、スロットル急変フラグがオンか
どうかを判断する(同508)。なお、ステップ502
でdTHがθ。よりもIJXさい場合には直ちにステッ
プ508に進む。スロットル急変フラグがオンの場合に
は、スロットル急変時のライン圧特性f (TH)から
ライン圧を求める(同510)。次いで、ステップ50
6で設定された所定時間が経過したかどうかを判断しく
同512)、所定時間が経過した場合にはスロットル急
変フラグをオフとしく同514)、終了する。なお、ス
テップ508でスロットル急変フラグかオフの場合には
、通常のライン圧特性g(TH)からライン圧を求める
(同516)、スロットル急変時のライン圧特性f (
TH)は、通常の場合のライン圧特性g (TH)より
も低い値に設定されている。
結局、上記制御によって、スロットル開度が急速に増大
した場合には、ライン圧ソレノイド44にステップ51
0て設定された設定値が出力され、ライン圧は通常の場
合よりも低い状態となり、この状態は所定時間保持され
ることになる。
した場合には、ライン圧ソレノイド44にステップ51
0て設定された設定値が出力され、ライン圧は通常の場
合よりも低い状態となり、この状態は所定時間保持され
ることになる。
この所定時間としては、スロットル開度か急速に変化し
てから実際にエンジンのトルクが変化するまての時間が
設定されている。したがって、スロットル開度を急速に
増大させた場合に、エンジンのトルクが実際に変化する
まではライン圧は低い状態に保持され、エンジンのトル
クの増大とともにライン圧も上昇する。この結果、ライ
ン圧はトルクの変化に応じたものとなり、変速ショック
を低減することかできる。
てから実際にエンジンのトルクが変化するまての時間が
設定されている。したがって、スロットル開度を急速に
増大させた場合に、エンジンのトルクが実際に変化する
まではライン圧は低い状態に保持され、エンジンのトル
クの増大とともにライン圧も上昇する。この結果、ライ
ン圧はトルクの変化に応じたものとなり、変速ショック
を低減することかできる。
なお、急速にスロットル開度が変化した場合のライン圧
としては一定の値とすることもてきるが、車速に応じて
変化するようにすることもてきる。また、エンジン回転
速度、急変化開始前のスロットル開度及び急変化終了後
のスロットル開度などに応じて変化するようにすること
もできる。
としては一定の値とすることもてきるが、車速に応じて
変化するようにすることもてきる。また、エンジン回転
速度、急変化開始前のスロットル開度及び急変化終了後
のスロットル開度などに応じて変化するようにすること
もできる。
また、こtらの組合せによって変化するようにすること
もできる。更に、ライン圧が低く保持される上記所定時
間についても上記各信号値に基づいて変化させるように
することもできる。
もできる。更に、ライン圧が低く保持される上記所定時
間についても上記各信号値に基づいて変化させるように
することもできる。
また、上記実施例てはスロットル開度が急速に増大した
場合を対象としているが、スロットル開度が急速に減少
した場合に所定時間ライン圧を高く保持するようにする
こともできる。
場合を対象としているが、スロットル開度が急速に減少
した場合に所定時間ライン圧を高く保持するようにする
こともできる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、スロットル開
度が急速に変化した場合に所定時間ライン圧をこね以外
の場合と相違させるようにしたので、実際のトルクの変
化とライン圧の変化とをほぼ対応させることができ、よ
り好ましい変速ショックの変速状態を実現することがで
きる。
度が急速に変化した場合に所定時間ライン圧をこね以外
の場合と相違させるようにしたので、実際のトルクの変
化とライン圧の変化とをほぼ対応させることができ、よ
り好ましい変速ショックの変速状態を実現することがで
きる。
第1図は本発明の構成要素間の関係を示す図、第2図は
変速機の骨組図、第3図は各変速段で作動する要素の組
合せを示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図は電
子制御装置を示す図、第6図は制御フローを示す図であ
る。
変速機の骨組図、第3図は各変速段で作動する要素の組
合せを示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図は電
子制御装置を示す図、第6図は制御フローを示す図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンのスロットル開度を検出するスロットル開
度センサーからの信号に基づいて電気アクチュエータを
作動させてライン圧を制御するように構成される自動変
速機のライン圧制御装置において、 スロットル開度が急速に変化したことを検出するスロッ
トル急変検出手段と、これによってスロットル開度の急
変が検出されたときにはこれ以外の場合に得られるライ
ン圧とは異なるライン圧が所定時間得られるように制御
する一時的ライン圧変化手段とを有することを特徴とす
る自動変速機のライン圧制御装置。 2、上記異なるライン圧及び上記所定時間の両方又はい
ずれか一方が、車速、エンジン回転速度、急変直前のス
ロットル開度及び急変直後のスロットル開度の1つ又は
任意の組合せに応じて変化するように構成されている請
求項1記載の自動変速機のライン圧制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150755A JPH0446261A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
| DE4119078A DE4119078A1 (de) | 1990-06-08 | 1991-06-10 | Leitungsdrucksteuerung bei einem automatikgetriebe |
| US08/032,568 US5303615A (en) | 1990-06-08 | 1993-03-18 | Line pressure control of automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150755A JPH0446261A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446261A true JPH0446261A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15503710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150755A Pending JPH0446261A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5303615A (ja) |
| JP (1) | JPH0446261A (ja) |
| DE (1) | DE4119078A1 (ja) |
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-
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1993
- 1993-03-18 US US08/032,568 patent/US5303615A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
| DE4119078A1 (de) | 1991-12-12 |
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