JPH0466754A - ノツキング検出装置 - Google Patents

ノツキング検出装置

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Publication number
JPH0466754A
JPH0466754A JP2179118A JP17911890A JPH0466754A JP H0466754 A JPH0466754 A JP H0466754A JP 2179118 A JP2179118 A JP 2179118A JP 17911890 A JP17911890 A JP 17911890A JP H0466754 A JPH0466754 A JP H0466754A
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JP
Japan
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knocking
pressure
engine
detection means
detecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2179118A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Nakagawa
中川 章寛
Akira Izumi
出水 昭
Toshiki Kuroda
黒田 俊樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0466754A publication Critical patent/JPH0466754A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、内燃機関のノッキングを検出するノッキング
検出装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、ノッキングを検出する方法が各種提案されている
が、例えばノックセンサ出力信号に対して高周波成分の
みを通過させるバンドパスフィルタとイグニッションノ
イズをマスクするアナログゲートを設け、更にバックグ
ラウンドノイズを比較器で除去したあとのノック信号の
みを積分器で積分するものがある。
第6図はこの例であり、51は機関に取り付けられ機関
の振動加速度を検出する加速度センサ、52は加速度セ
ンサ1の出力信号のうち、ノッキングに対して感度の高
い周波数の信号成分を通過させる周波数フィルタ、53
は周波数フィルタ2の出力信号のうち、ノッキング検出
に対して妨害波となるノイズを遮断するアナログゲート
、54は妨害ノイズの発生時期に対応してアナログゲー
ト53の開閉を指示するゲートタイミング制御器、55
はノッキング以外の機関の機械振動ノイズレベルを検出
するノイズレベル検出器、56はアナログゲート53の
出力電圧とノイズレベル検出器55の出力電圧を比較し
、ノック検出パルスを発生する比較器、57は比較器5
6の出力パルスを積分し、ノッキング強度に応じた積分
電圧を発生する積分器である。
第7図は加速度センサ1の出力信号の周波数特性を示す
。この第7図において、Aはノッキングのない場合、B
はノッキングの発生した場合である。
この加速度センサ51の出力信号にはノック信号(ノッ
キングに伴い発生する信号)やそれ以外の機関の機械的
ノイズや信号伝達経路に乗る各種ノイズ成分、例えばイ
グニッションノイズ等が含まれる。第7図のAとBを比
べるとノック信号には特有の周波数特性のあることが分
がる。
この分布は機関の違い、あるいは加速度センサ51の取
り付は位置の違いによって差はあるものの、それぞれの
場所にノッキングの有無によって明確な分布の違いがあ
る。そこで、ノック信号の有する周波数成分を通過させ
ることによって、他の周波数成分のノイズを抑圧し、ノ
ック信号を検出することができる。
第8図および第9図は第6図の各部の動作波形を示し、
同一符号は同一部分の波形を示すもので第8図の機関の
ノッキングが発生していないモードを、第9図は機関の
ノッキングが発生しているモードを示している。
今、機関のノッキングが発生していない場合においては
、ノッキングによる機関振動は発生しないが、他の機械
的振動により加速度センサ1の出力信号には第8図(a
)で示すように、機械的ノイズや点火時期Fに信号伝達
路に乗るイグニッションノイズが発生する。この信号は
周波数フィルタ52を通過することにより、第8図(b
)のように機械的ノイズ部分が相当に抑圧されれるが、
イグニッションノイズ部分は強力なため、周波数フィル
タ2を通過後も大きなレベルで出力されることがある。
このままではイグニッションノイズをノック信号として
誤認してしまうため、アナログゲート53はゲートタイ
ミング制御器4の出力(第8図(C))によって点火時
期からある期間、そのゲートを閉じ、イグニッションノ
イズを遮断する。このため、アナログゲート53の出力
には第8図(d)の記号イで示すようにレベルの低い機
械的ノイズのみが残る。
一方、ノイズレベル検出器55はアナログゲート53の
出力信号のピーク値変化に応動し、この場合、通常の機
械的ノイズのピーク値による比較的軽やかな変化には応
動しうる特性を持ち、機械的ノイズのピーク値より若干
高い直流電圧を発生する(第8図の(d)の記号口で示
す部分)。
したがって第8図(d)に示すようにアナログゲート3
の出力信号の平均的なピーク値よりもノイズレベル検出
器55の出力が大きいため、これらを比較する比較器5
6の出力は第8図(e)のように何も出力されず、結局
ノイズ信号は全て除去される。このため、積分器57の
出力電圧は第8図(f)のように、零となる。
また、ノッキングが発生した場合、加速度センサ1の出
力には第9図(a)のように点火時期よりある時間遅れ
た付近でノック信号が含まれ、周波数フィルタ2および
アナログゲート3を通過後の信号は第9図(d)のよう
に機械的ノイズにノック信号が大きく重畳したものにな
る。
このアナログゲート53を通過した信号のうち、ノック
信号の立ち上がりは急峻なため、ノイズレベル検出器5
5の出力電圧のレベルがノック信号に対して応答が遅れ
る。その結果、比較器56の入力はそれぞれ第9図(d
)の記号イ、口に示すようになので、比較器56の出力
には第9図(e)のようにパルスが発生する。積分57
がそのパルスを積分し、第14図(f)のように積分電
圧を発生する。
[発明が解決しようとする譚H] しかしながらこの方法はノッキングを検出するためにア
ナログ回路が必要なため、コスト的に不利となり、また
ノッキング周波数はエンジンの形状、排気蓋、気筒数な
どによってまちまちであるため、バンドパスフィルタの
通過周波数をエンジン毎に設定する必要があり、そのた
めの工数が必要であるという課題があった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために本発明は、圧縮工程中
のシリンダ内圧力を検出する第1の圧力検出手段と、爆
発工程中の上死点前のシリンダ内圧力を検出する第2の
圧力検出手段と、第1の圧力検出手段で検出した圧力と
第2の圧力検出手段で検出した圧力が所定値以上であっ
たことが検出された場合にノッキングが発生していると
判断する判定手段とを備えたものである。
[作用] 第1の圧力検出手段によって圧縮工程中のシリンダ内圧
力が検出され、第2の圧力検出手段によって爆発工程中
の上死点前のシリンダ内圧力が検出され、第1の圧力検
出手段で検出した圧力と第2の圧力検出手段で検出した
圧力が所定値以上であったことが検出されると判定手段
によってノッキングが発生していると判断される。
[実施例] 第1図は本発明の構成要素を示すブロック図であり、第
2図は本発明の実施例を示している。第1図においてM
lはエンジン、M2はシリンダ内圧力を検出する圧力検
出手段であり、例えば第2図に示す圧力センサM2がそ
れに相当する。M3はクランク角を検出するクランク角
検出手段、M4は前記両手段の出力信号からノッキング
を検出するノッキング検出手段であり、圧縮工程あるい
は爆発工程中の所定クランク角2点間または所定時間2
点間の圧力差が所定値以上であればノッキング状態にあ
ると判断するようになっている。
次に本発明の一実施例について説明する。一般に、ノッ
キング減少とはシリンダ内の未混合気の早期着火による
異常燃焼のことを指し、第3図に示すように、通常の燃
焼と比較すると、その圧力波形の立ち上がり勾配は急峻
になる。従って圧縮工程あるいは爆発工程中の所定クラ
ンク角2点間の圧力差は通常の燃焼時(A1点とA2点
の圧力差)よりもノッキング発生時(B1点とB2点の
圧力差)の方が大きくなる。この実施例ではこの圧力差
が所定値以上であればノッキング状態にあると判断する
ようになっている。
第4図はこの装置の動作を表すフローチャートである。
第4図は所定クランク角毎に行われ、まずステップ10
0においてクランク角が圧縮工程中のA1点における所
定角度例えば上死点より十分手前の角度θ1であると判
断されたときは、第1の圧力検出手段であるステップ1
01に示すように角度θ1での圧力P1を測定して処理
を終了するが、クランク角がB1でなければ、次にステ
ップ102でクランク角が爆発工程中でかつ上死点前の
A2点に相当する角度θ2であるか否かを判断する。こ
のときその角度でなければそのまま処理を終了し、その
角度に達していれば第2の圧力検出手段であるステップ
103に示すように角度θ2での圧力P2を測定する。
その後、ステップ103で測定された圧力P2とステッ
プ101で測定された圧力P1との差Pを求め、ステッ
プ105においてその差圧Pが所定値以上と判断すると
ステップ106に示すようにノッキング発生を表す信号
を出力し、所定値以下であればステップ107に示すよ
うに通常燃焼を表す信号を出力して処理を終了する。な
お、ステップ104,105は判定手段を構成している
第5図は所定クランク角2点間の圧力差に代えて所定時
間2点間の圧力差を用いた場合の例である。この例は所
定時間毎に処理され、先ずステップ150において時間
がある基準信号(例えば吸気工程のTDC信号)がら所
定時間T1であればステップ151に示すようにその時
間TIでの圧力P1を測定して処理を終了する。しがし
、所定時間T ]、でなければ、ステップ152におい
て時間T2であるか否かを判断し、時間T2 (TI<
T2である)でなければそのまま処理を終了する。
ステップ152において時間T2であれば、ステップ1
53に示すように時間T2での圧力P2を測定し、ステ
ップ154においてステップ153での圧力P2とステ
ップ151での圧力P1の差圧Pを求め、ステップ15
5においてその差圧Pが所定値以上であるが否かを判断
する。
このとき所定値以上であればステップ156に示すよう
にノッキング発生を表す信号を出力し、所定値以下であ
れば通常燃焼を表す信号を出力して処理を終了する。
[発明の効果] 以上説明したよに本発明は、圧力センサを用いてシリン
ダ内圧力を検出し、その値からノッキングを検出するの
で従来のようにアナログ回路が必要なくこの結果、エン
ジン毎に調整していたフィルタ周波数の調整も不要にな
り、部品費がおよび工数ともに低減させることができる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成要素を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示す構成図、第3図はクランク角と
筒内圧の関係を示すグラフ、第4図は本発明の動作を示
すフローチャート、第5図は他の実施例を示すフローチ
ャート、第6図は従来装置の一例を示すブロック図、第
7図はその特性を示すグラフ、第8図および第9図は各
部波形図である。 Ml・・・・エンジン、M2・・・−圧力検出手段、M
3・・・・クランク角検出手段、M4・・・・ノッキン
グ検出手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 圧縮工程中のシリンダ内圧力を検出する第1の圧力検出
    手段と、 爆発工程中の上死点前のシリンダ内圧力を検出する第2
    の圧力検出手段と、 第1の圧力検出手段で検出した圧力と第2の圧力検出手
    段で検出した圧力が所定値以上であったことが検出され
    た場合にノッキングが発生していると判断する判定手段
    とからなるノッキング検出装置。
JP2179118A 1990-07-04 1990-07-04 ノツキング検出装置 Pending JPH0466754A (ja)

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JP2179118A JPH0466754A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 ノツキング検出装置

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JP (1) JPH0466754A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002364446A (ja) * 2001-06-05 2002-12-18 Toyota Motor Corp 内燃機関用ノッキング検出装置
JP2019173703A (ja) * 2018-03-29 2019-10-10 マツダ株式会社 エンジンの制御方法、ノック検出方法およびエンジンの制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002364446A (ja) * 2001-06-05 2002-12-18 Toyota Motor Corp 内燃機関用ノッキング検出装置
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