JPH0466773A - 内燃機関の燃料噴射装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射装置Info
- Publication number
- JPH0466773A JPH0466773A JP17642390A JP17642390A JPH0466773A JP H0466773 A JPH0466773 A JP H0466773A JP 17642390 A JP17642390 A JP 17642390A JP 17642390 A JP17642390 A JP 17642390A JP H0466773 A JPH0466773 A JP H0466773A
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- Japan
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- compressed air
- fuel
- pressure
- valve
- fuel injection
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の燃料噴射装置に関する。
ノズル口と、一端がノズル口に連結され他端が圧縮空気
源に連結された圧縮空気通路と、ノズル口を開閉制御す
る開閉弁と、圧縮空気通路内に燃料を噴射するための燃
料噴射弁とを具備し、燃料噴射弁がばね付勢されたニー
ドルによって開閉制御される噴口を具備し、燃料噴射弁
の噴口から圧縮空気通路内に噴射された燃料が圧縮空気
と共にノズル口から噴出せしめられる燃料噴射装置が公
知である(特表平1−503554号公報参照)。この
燃料噴射装置では上述したように燃料噴射弁の噴口から
圧縮空気通路内に燃料が噴射されるので燃料噴射量は燃
料噴射弁に供給される燃料の圧力と圧縮空気通路内の圧
縮空気圧との差圧および燃料噴射時間によって定まる。
源に連結された圧縮空気通路と、ノズル口を開閉制御す
る開閉弁と、圧縮空気通路内に燃料を噴射するための燃
料噴射弁とを具備し、燃料噴射弁がばね付勢されたニー
ドルによって開閉制御される噴口を具備し、燃料噴射弁
の噴口から圧縮空気通路内に噴射された燃料が圧縮空気
と共にノズル口から噴出せしめられる燃料噴射装置が公
知である(特表平1−503554号公報参照)。この
燃料噴射装置では上述したように燃料噴射弁の噴口から
圧縮空気通路内に燃料が噴射されるので燃料噴射量は燃
料噴射弁に供給される燃料の圧力と圧縮空気通路内の圧
縮空気圧との差圧および燃料噴射時間によって定まる。
この燃料噴射装置では燃料噴射時間を制御することによ
って燃料噴射量を制御するようにしており、従って精度
のよい噴射制御を行うた袷には上述の燃料圧と圧縮空気
圧との差圧を一定に維持する必要がある。そこでこの燃
料噴射装置では燃料圧が圧縮空気圧よりも予め定とられ
た圧力以上高くなったときに開弁じて一部の燃料を燃料
タンク内に返戻させ、それによって燃料圧と圧縮空気圧
との差圧を一定に維持するようにした燃料調圧弁を備え
ている。
って燃料噴射量を制御するようにしており、従って精度
のよい噴射制御を行うた袷には上述の燃料圧と圧縮空気
圧との差圧を一定に維持する必要がある。そこでこの燃
料噴射装置では燃料圧が圧縮空気圧よりも予め定とられ
た圧力以上高くなったときに開弁じて一部の燃料を燃料
タンク内に返戻させ、それによって燃料圧と圧縮空気圧
との差圧を一定に維持するようにした燃料調圧弁を備え
ている。
ところでこの燃料噴射装置では燃料噴射弁のニードルは
燃料圧とばね力とによって閉弁状態に保持される構造と
なっており、ばね力のみによるニードルの閉弁力はかな
り小さく設定されている。
燃料圧とばね力とによって閉弁状態に保持される構造と
なっており、ばね力のみによるニードルの閉弁力はかな
り小さく設定されている。
しかしながらこのようにばね力のみによるニードルの閉
弁力がかなり小さく設定されていても通常は燃料圧のほ
うが圧縮空気圧よりも高いので圧縮空気が噴口を介して
燃料噴射弁内に流入することがない。また、このような
燃料噴射装置では通常燃料供給系のほうが圧縮空気供給
系よりもシール性がよいので機関が停止すると燃料圧に
比べて圧縮空気圧のほうが早期に低下し、斯くして圧縮
空気が噴口を介して燃料噴射弁内に流入することもない
。
弁力がかなり小さく設定されていても通常は燃料圧のほ
うが圧縮空気圧よりも高いので圧縮空気が噴口を介して
燃料噴射弁内に流入することがない。また、このような
燃料噴射装置では通常燃料供給系のほうが圧縮空気供給
系よりもシール性がよいので機関が停止すると燃料圧に
比べて圧縮空気圧のほうが早期に低下し、斯くして圧縮
空気が噴口を介して燃料噴射弁内に流入することもない
。
ところが機関を停止したときに何らかの原因でもって燃
料圧が圧縮空気圧よりも早期に低下すると圧縮空気が噴
口を介して燃料噴射弁内に流入してしまう。即ち、前述
した燃料調圧弁は燃料圧と圧縮空気圧との差圧が一定圧
以上にならないように燃料圧を制御しており、従って燃
料圧が圧縮空気圧よりも低下しても圧縮空気圧がそれに
伴なって低下せしtられる構造になっていない。即ち、
燃料圧が低下しても圧縮空気圧は圧力が高い状態に維持
されることになる。従って燃料圧が低下して圧縮空気圧
によるニードルの開弁力が燃料圧およびばね力によるニ
ードルの閉弁力よりも大きくなると圧縮空気圧によって
ニードルが開弁せしとられてしまい、その結果燃料噴射
弁内に圧縮空気が流入してしまうことになる。このよう
に燃料噴射弁内に圧縮空気が流入すると機関を始動した
ときにこの圧縮空気が燃料によって完全に追い出される
まで燃料噴射量が低下するばかりでなく、燃料噴射量が
不安定となり、斯くして良好な機関の始動が得られない
ばかりでなく、始動したとしても暫らくの間安定した燃
焼が得られないという問題を生ずる。
料圧が圧縮空気圧よりも早期に低下すると圧縮空気が噴
口を介して燃料噴射弁内に流入してしまう。即ち、前述
した燃料調圧弁は燃料圧と圧縮空気圧との差圧が一定圧
以上にならないように燃料圧を制御しており、従って燃
料圧が圧縮空気圧よりも低下しても圧縮空気圧がそれに
伴なって低下せしtられる構造になっていない。即ち、
燃料圧が低下しても圧縮空気圧は圧力が高い状態に維持
されることになる。従って燃料圧が低下して圧縮空気圧
によるニードルの開弁力が燃料圧およびばね力によるニ
ードルの閉弁力よりも大きくなると圧縮空気圧によって
ニードルが開弁せしとられてしまい、その結果燃料噴射
弁内に圧縮空気が流入してしまうことになる。このよう
に燃料噴射弁内に圧縮空気が流入すると機関を始動した
ときにこの圧縮空気が燃料によって完全に追い出される
まで燃料噴射量が低下するばかりでなく、燃料噴射量が
不安定となり、斯くして良好な機関の始動が得られない
ばかりでなく、始動したとしても暫らくの間安定した燃
焼が得られないという問題を生ずる。
上記問題点を解決するために本発明によればノズル口と
、一端がノズル口に連結され他端が圧縮空気源に連結さ
れた圧縮空気通路と、ノズル口を開閉制御する開閉弁と
、圧縮空気通路内に燃料を噴射するたtの燃料噴射弁と
を具備し、燃料噴射弁がばね付勢されたニードルによっ
て開閉制御される噴口を具備し、燃料噴射弁の噴口から
圧縮空気通路内に噴射された燃料が圧縮空気と共にノズ
ル口からの噴出せしめられる燃料噴射装置において、燃
料噴射弁に供給される燃料の圧力と圧縮空気通路内の圧
縮空気圧に応動して燃料の圧力が圧縮空気圧よりも低く
なるか又は予め定められた圧力以上低くなったときに開
弁して圧縮空気通路内の圧縮空気を逃がす圧縮空気調圧
弁を具備している。
、一端がノズル口に連結され他端が圧縮空気源に連結さ
れた圧縮空気通路と、ノズル口を開閉制御する開閉弁と
、圧縮空気通路内に燃料を噴射するたtの燃料噴射弁と
を具備し、燃料噴射弁がばね付勢されたニードルによっ
て開閉制御される噴口を具備し、燃料噴射弁の噴口から
圧縮空気通路内に噴射された燃料が圧縮空気と共にノズ
ル口からの噴出せしめられる燃料噴射装置において、燃
料噴射弁に供給される燃料の圧力と圧縮空気通路内の圧
縮空気圧に応動して燃料の圧力が圧縮空気圧よりも低く
なるか又は予め定められた圧力以上低くなったときに開
弁して圧縮空気通路内の圧縮空気を逃がす圧縮空気調圧
弁を具備している。
燃料の圧力が圧縮空気圧よりも低くなると、或いは予め
定められた圧力以上低くなると圧縮空気調圧弁が開弁じ
て圧縮空気通路内の圧縮空気が逃がされる。その結果、
圧縮空気圧が低下するので圧縮空気圧によってニードル
が開弁せしめられることがない。
定められた圧力以上低くなると圧縮空気調圧弁が開弁じ
て圧縮空気通路内の圧縮空気が逃がされる。その結果、
圧縮空気圧が低下するので圧縮空気圧によってニードル
が開弁せしめられることがない。
第1図に2サイクル内燃機関の全体図を示す。
第1図を参照すると、1はシリンダブロック、2はプリ
ンダブロック1内において往復動するピストン、3はシ
リンダブロック1上に固締されたシリンダヘッド、4は
ピストン2とシリンダヘッド3間に形成された燃焼室、
5は給気弁、6は給気ボート、7は排気弁、8は排気ポ
ート、9は燃焼室4内に向けて燃料を圧縮空気と共に噴
射するエアブラスト弁を夫々示す。図面には示さないが
シリンダヘッド3の内壁面中央部には点火栓が配置され
る。給気ボート6は給気枝管10を介してサージタンク
11に連結され、サージタンク11は機関駆動の機械式
過給機12、給気ダクト13およびエアフローメータ1
4を介してエアクリーナ15に連結される。給気ダクト
13内にはスロットル弁16が配置される。
ンダブロック1内において往復動するピストン、3はシ
リンダブロック1上に固締されたシリンダヘッド、4は
ピストン2とシリンダヘッド3間に形成された燃焼室、
5は給気弁、6は給気ボート、7は排気弁、8は排気ポ
ート、9は燃焼室4内に向けて燃料を圧縮空気と共に噴
射するエアブラスト弁を夫々示す。図面には示さないが
シリンダヘッド3の内壁面中央部には点火栓が配置され
る。給気ボート6は給気枝管10を介してサージタンク
11に連結され、サージタンク11は機関駆動の機械式
過給機12、給気ダクト13およびエアフローメータ1
4を介してエアクリーナ15に連結される。給気ダクト
13内にはスロットル弁16が配置される。
第2図にエアブラスト弁9の拡大断面図を示す。
第2図を参照するとエアブラスト弁9のハウジング30
内にはまっすぐに延びる圧縮空気通路31が形成され、
この圧縮空気通路31の先端部には燃焼室4 (第1図
)内に位置するノズル口32が形成される。圧縮空気通
路31内には開閉弁33が配置され、この開閉弁33の
外端部にはノズル口32の開閉制御をする弁体34が一
体形成される。ハウジング30内には開閉弁33と共軸
的に配置されかつ圧縮ばね35によって開閉弁33に向
けて付勢された可動コア36と、可動コア36を吸引す
るたtのソレノイド37が配置される。開閉弁33の内
端部は圧縮ばね38によって可動コア36の端面に当接
せしめられており、圧縮ばね38のばね力は圧縮ばね3
5のばね力よりも強いので通常ノズル口32は開閉弁3
3の弁体34によって閉鎖されている。ソレノイド37
が付勢されると可動コア36が開閉弁33の方向に移動
し、その結果開閉弁33の弁体34がノズル口32を開
口せしめる。
内にはまっすぐに延びる圧縮空気通路31が形成され、
この圧縮空気通路31の先端部には燃焼室4 (第1図
)内に位置するノズル口32が形成される。圧縮空気通
路31内には開閉弁33が配置され、この開閉弁33の
外端部にはノズル口32の開閉制御をする弁体34が一
体形成される。ハウジング30内には開閉弁33と共軸
的に配置されかつ圧縮ばね35によって開閉弁33に向
けて付勢された可動コア36と、可動コア36を吸引す
るたtのソレノイド37が配置される。開閉弁33の内
端部は圧縮ばね38によって可動コア36の端面に当接
せしめられており、圧縮ばね38のばね力は圧縮ばね3
5のばね力よりも強いので通常ノズル口32は開閉弁3
3の弁体34によって閉鎖されている。ソレノイド37
が付勢されると可動コア36が開閉弁33の方向に移動
し、その結果開閉弁33の弁体34がノズル口32を開
口せしめる。
一方、圧縮空気通路31からは圧縮空気通路31から斜
めに延びる圧縮空気通路39が分岐され、この圧縮空気
通路39は圧縮空気供給口40に連結される。
めに延びる圧縮空気通路39が分岐され、この圧縮空気
通路39は圧縮空気供給口40に連結される。
ハウジング30には燃料噴射弁41が取付けられる。
この燃料噴射弁41はばね付勢されたニードル43によ
って開閉制御される噴口42を具備し、この噴口42か
ら燃料が圧縮空気通路39内に向けて噴射される。
って開閉制御される噴口42を具備し、この噴口42か
ら燃料が圧縮空気通路39内に向けて噴射される。
第1図に示されるようにエアフローメータ14とスロッ
トル弁16間の給気ダクト13からはエアブラスト用空
気通路17が分岐され、このエアブラスト用空気通路1
7は機関駆動のベーンポンプ18および圧縮空気通路1
9を介して圧縮空気分配室20に連結される。この圧縮
空気分配室20は各気筒に対して夫々設けられたエアブ
ラスト弁9の圧縮空気供給口40に連結される。圧縮空
気通路19には圧縮空気分配室20内の圧縮空気圧を予
約定められた一定圧、例えば3kg/cfflに維持す
るための圧縮空気調圧弁21が取付けられる。一方、燃
料噴射弁41は燃料通路22および機関駆動の燃料ポン
プ23を介して燃料タンク24に連結され、従って燃料
ポンプ23から吐出された燃料が燃料通路22を介して
燃料噴射弁41に供給される。燃料通路22には燃料噴
射弁41に供給される燃料圧を圧縮空気圧よりも予め定
められた一定圧、例えば2.5 kg / Cn!だけ
高く維持するた約の、即ち燃料噴射弁41に供給される
燃料圧を予め定められた一定圧、例えば5.5 kg
/ Crlに維持するための燃料調圧弁25が取付けら
れる。
トル弁16間の給気ダクト13からはエアブラスト用空
気通路17が分岐され、このエアブラスト用空気通路1
7は機関駆動のベーンポンプ18および圧縮空気通路1
9を介して圧縮空気分配室20に連結される。この圧縮
空気分配室20は各気筒に対して夫々設けられたエアブ
ラスト弁9の圧縮空気供給口40に連結される。圧縮空
気通路19には圧縮空気分配室20内の圧縮空気圧を予
約定められた一定圧、例えば3kg/cfflに維持す
るための圧縮空気調圧弁21が取付けられる。一方、燃
料噴射弁41は燃料通路22および機関駆動の燃料ポン
プ23を介して燃料タンク24に連結され、従って燃料
ポンプ23から吐出された燃料が燃料通路22を介して
燃料噴射弁41に供給される。燃料通路22には燃料噴
射弁41に供給される燃料圧を圧縮空気圧よりも予め定
められた一定圧、例えば2.5 kg / Cn!だけ
高く維持するた約の、即ち燃料噴射弁41に供給される
燃料圧を予め定められた一定圧、例えば5.5 kg
/ Crlに維持するための燃料調圧弁25が取付けら
れる。
圧縮空気調圧弁21はボール50を担持した可動弁体5
1とベローズ52とダイアフラム53とを具備し、ボー
ル50にはプレート54が固定される。ベローズ52の
一端部は可動弁体51の周縁部に固定され、ベローズ5
2の他端はハウジングの内壁面に固定される。可動弁体
51とベローズ52とは可動弁55を形成し、圧縮空気
調圧弁21の内部はダイアフラム53および可動弁55
によって三つの部屋、即ちダイアフラム53の上方に位
置する大気圧室56と、ダイアフラム53および可動弁
55間に形成された燃料室57と、可動弁55の下方に
形成された圧縮空気室58に分割される。大気圧室56
は大気連通孔59を介して大気に開放されており、燃料
室57は燃料通路60を介して燃料通路22に連結され
ており、圧縮空気室58は圧縮空気入口ポート61を介
して圧縮空気通路19に連結されている。また、圧縮空
気室58内には圧縮空気出口ポート62が開口しており
、この圧縮空気出口ポート62はプレート54によって
開閉制御される。この圧縮空気出口ポート62は圧縮空
気返戻通路63を介して給気ダクト13に連結される。
1とベローズ52とダイアフラム53とを具備し、ボー
ル50にはプレート54が固定される。ベローズ52の
一端部は可動弁体51の周縁部に固定され、ベローズ5
2の他端はハウジングの内壁面に固定される。可動弁体
51とベローズ52とは可動弁55を形成し、圧縮空気
調圧弁21の内部はダイアフラム53および可動弁55
によって三つの部屋、即ちダイアフラム53の上方に位
置する大気圧室56と、ダイアフラム53および可動弁
55間に形成された燃料室57と、可動弁55の下方に
形成された圧縮空気室58に分割される。大気圧室56
は大気連通孔59を介して大気に開放されており、燃料
室57は燃料通路60を介して燃料通路22に連結され
ており、圧縮空気室58は圧縮空気入口ポート61を介
して圧縮空気通路19に連結されている。また、圧縮空
気室58内には圧縮空気出口ポート62が開口しており
、この圧縮空気出口ポート62はプレート54によって
開閉制御される。この圧縮空気出口ポート62は圧縮空
気返戻通路63を介して給気ダクト13に連結される。
大気圧室56内にはダイアフラム53を可動弁55に向
けて押圧する圧縮ばね64が挿入され、ダイアフラム5
3と可動弁体51間にも圧縮ばね65が挿入される。更
に、ダイアフラム53と可動弁体51は遊び連結機構6
6を介して互いに連結されている。この遊び連結機構6
6は可動弁体51に固定された中空スリーブ67と、拡
大頭部68を有しダイアフラム53に連結されたロッド
69からなり、この拡大頭部68は中空スリーブ67内
で移動可能でかつ中空スリーブ67の先端部内壁面と係
合可能に配置される。
けて押圧する圧縮ばね64が挿入され、ダイアフラム5
3と可動弁体51間にも圧縮ばね65が挿入される。更
に、ダイアフラム53と可動弁体51は遊び連結機構6
6を介して互いに連結されている。この遊び連結機構6
6は可動弁体51に固定された中空スリーブ67と、拡
大頭部68を有しダイアフラム53に連結されたロッド
69からなり、この拡大頭部68は中空スリーブ67内
で移動可能でかつ中空スリーブ67の先端部内壁面と係
合可能に配置される。
一方、燃料調圧弁25はボール70を担持した可動弁体
71と、この可動弁体71を担持したダイアフラム72
とを具備し、ボール70にはプレート73が固定される
。燃料調圧弁25の内部はダイアフラム72によって二
つの部屋、即ちダイアフラム72の上方に位置する圧縮
空気室74と、ダイアフラム72の下方に位置する燃料
室75に分割される。圧縮空気室74は圧縮空気通路7
6を介して圧縮空気通路19に連結され、燃料室75は
燃料入口ポート77を介して燃料通路22に連結される
。また、燃料室75内には燃料出口ポート78が開口し
ており、この燃料出口ボート78はプレート73によっ
て開閉制御される。この燃料出口ボート78は燃料返戻
通路79を介して燃料タンク24に連結される。圧縮空
気室74内にはダイアフラム72を燃料室75に向けて
押圧する圧縮ばね80が挿入される。
71と、この可動弁体71を担持したダイアフラム72
とを具備し、ボール70にはプレート73が固定される
。燃料調圧弁25の内部はダイアフラム72によって二
つの部屋、即ちダイアフラム72の上方に位置する圧縮
空気室74と、ダイアフラム72の下方に位置する燃料
室75に分割される。圧縮空気室74は圧縮空気通路7
6を介して圧縮空気通路19に連結され、燃料室75は
燃料入口ポート77を介して燃料通路22に連結される
。また、燃料室75内には燃料出口ポート78が開口し
ており、この燃料出口ボート78はプレート73によっ
て開閉制御される。この燃料出口ボート78は燃料返戻
通路79を介して燃料タンク24に連結される。圧縮空
気室74内にはダイアフラム72を燃料室75に向けて
押圧する圧縮ばね80が挿入される。
機関運転時には圧縮空気調圧弁21の燃料室57は燃料
圧が5.5 kg / cfIt程度の燃料で満たされ
ている。
圧が5.5 kg / cfIt程度の燃料で満たされ
ている。
このとき可動弁体51とダイアフラム53は互いに最も
離れた位置、即ち遊び連結機構66のロッド69の拡大
頭868と中空スリーブ67の先端部内壁面とが係合し
ている状態に保持されている。従ってこのとき燃料室5
7内の燃料圧が圧縮空気室58内の圧縮空気圧よりも高
ければ可動弁体51とダイアフラム53とが一緒に上下
動する。即ち、このとき圧縮空気室58内の圧縮空気圧
が高くなると可動弁体51およびダイアフラム53は圧
縮ばね64のばね力に抗して上昇し、プレート54が圧
縮空気出口ポート62を開口する。その結果、圧縮空気
室58内の圧縮空気が圧縮空気返戻通路63を介して給
気ダクト13内に逃がされるたtに圧縮空気室58およ
び圧縮空気通路19内の圧縮空気圧が低下する。一方、
圧縮空気室58内の圧縮空気圧が低下すると可動弁体5
1およびダイアフラム53は圧縮ばね64のばね力に抗
して下降し、プレート54が圧縮空気出口ポート62を
閉鎖する。その結果、圧縮空気室58および圧縮空気通
路19内の圧縮空気圧は徐々に上昇する。このようにし
て圧縮空気室58および圧縮空気通路19内の圧縮空気
圧は圧縮ばね64のばね力に定まる一定圧に維持される
。第1図に示す実施例では圧縮空気室58および圧縮空
気通路19内の圧縮空気圧が3.0kg / crlと
なるように圧縮ばね64のばね力が定められている。
離れた位置、即ち遊び連結機構66のロッド69の拡大
頭868と中空スリーブ67の先端部内壁面とが係合し
ている状態に保持されている。従ってこのとき燃料室5
7内の燃料圧が圧縮空気室58内の圧縮空気圧よりも高
ければ可動弁体51とダイアフラム53とが一緒に上下
動する。即ち、このとき圧縮空気室58内の圧縮空気圧
が高くなると可動弁体51およびダイアフラム53は圧
縮ばね64のばね力に抗して上昇し、プレート54が圧
縮空気出口ポート62を開口する。その結果、圧縮空気
室58内の圧縮空気が圧縮空気返戻通路63を介して給
気ダクト13内に逃がされるたtに圧縮空気室58およ
び圧縮空気通路19内の圧縮空気圧が低下する。一方、
圧縮空気室58内の圧縮空気圧が低下すると可動弁体5
1およびダイアフラム53は圧縮ばね64のばね力に抗
して下降し、プレート54が圧縮空気出口ポート62を
閉鎖する。その結果、圧縮空気室58および圧縮空気通
路19内の圧縮空気圧は徐々に上昇する。このようにし
て圧縮空気室58および圧縮空気通路19内の圧縮空気
圧は圧縮ばね64のばね力に定まる一定圧に維持される
。第1図に示す実施例では圧縮空気室58および圧縮空
気通路19内の圧縮空気圧が3.0kg / crlと
なるように圧縮ばね64のばね力が定められている。
一方、このように圧縮空気通路19内の圧縮空気圧が3
.0 kg / crlに維持されると燃料調圧弁25
の圧縮空気室74内の圧縮空気圧も3.0kg/crl
に維持される。この燃料調圧弁25では燃料室75内の
燃料圧から圧縮空気室74内の圧縮空気圧を差し引いた
差圧が2.5 kg / cr1以上になるとプレート
73が燃料出口ポート78を開口し、この差圧が2.5
kg / cI11以下になるとプレート73が燃料
出口ポート78を閉鎖する。従って燃料調圧弁25によ
って燃料通路22内の燃料圧と圧縮空気圧との差圧が2
.5 kg / cmに維持され、即ち燃料通路22内
の燃料圧が5.5 kg / cmに維持される。この
ようにして機関運転時には圧縮空気圧は3.0kg/c
rlに維持され、燃料圧は5.5 kg/crlに維持
される。
.0 kg / crlに維持されると燃料調圧弁25
の圧縮空気室74内の圧縮空気圧も3.0kg/crl
に維持される。この燃料調圧弁25では燃料室75内の
燃料圧から圧縮空気室74内の圧縮空気圧を差し引いた
差圧が2.5 kg / cr1以上になるとプレート
73が燃料出口ポート78を開口し、この差圧が2.5
kg / cI11以下になるとプレート73が燃料
出口ポート78を閉鎖する。従って燃料調圧弁25によ
って燃料通路22内の燃料圧と圧縮空気圧との差圧が2
.5 kg / cmに維持され、即ち燃料通路22内
の燃料圧が5.5 kg / cmに維持される。この
ようにして機関運転時には圧縮空気圧は3.0kg/c
rlに維持され、燃料圧は5.5 kg/crlに維持
される。
第3図に給気弁5および排気弁7の開弁期間、燃料噴射
弁41からの燃料噴射期間および開閉弁33の弁体34
の開弁期間、即ちエアブラスト弁9の開弁期間を示す。
弁41からの燃料噴射期間および開閉弁33の弁体34
の開弁期間、即ちエアブラスト弁9の開弁期間を示す。
第3図に示されるように第1図に示す実施例では排気弁
7が給気弁5よりも先に開弁し、先に閉弁する。また、
第3図に示されるように開閉弁33の弁体34が開弁す
る前に、即ちエアブラスト弁9が開弁する前に燃料噴射
弁41から圧縮空気通路39内の圧縮空気内に向けて燃
料が噴射される。次いてエアブラスト弁9が開弁すると
ノズル口32から噴射燃料が圧縮空気と共に燃焼室4内
に噴射される。一方、第1図に示されるように排気弁7
側の給気弁5の開口を給気弁5の全開弁期間に亘って覆
うマスク壁26がンリンダヘッド3の内壁面上に形成さ
れる。従って給気弁5が開弁すると新気は給気ポート6
から排気弁7と反対側の給気弁5の開口を通って燃焼室
4内に供給される。その結果新気は矢印Sで示すように
燃焼室4の周壁面に沿って流れ、斯くして良好なループ
掃気が行なわれることになる。
7が給気弁5よりも先に開弁し、先に閉弁する。また、
第3図に示されるように開閉弁33の弁体34が開弁す
る前に、即ちエアブラスト弁9が開弁する前に燃料噴射
弁41から圧縮空気通路39内の圧縮空気内に向けて燃
料が噴射される。次いてエアブラスト弁9が開弁すると
ノズル口32から噴射燃料が圧縮空気と共に燃焼室4内
に噴射される。一方、第1図に示されるように排気弁7
側の給気弁5の開口を給気弁5の全開弁期間に亘って覆
うマスク壁26がンリンダヘッド3の内壁面上に形成さ
れる。従って給気弁5が開弁すると新気は給気ポート6
から排気弁7と反対側の給気弁5の開口を通って燃焼室
4内に供給される。その結果新気は矢印Sで示すように
燃焼室4の周壁面に沿って流れ、斯くして良好なループ
掃気が行なわれることになる。
機関が停止するとベーンポンプ18および燃料ポンプ2
3の駆動が停止せしめられる。このとき燃料ポンプ23
の方がベーンポンプ18よりもシール性がよいので通常
は圧縮空気通路19内の圧縮空気圧の方が燃料通路19
内の燃料圧よりも先に低下する。
3の駆動が停止せしめられる。このとき燃料ポンプ23
の方がベーンポンプ18よりもシール性がよいので通常
は圧縮空気通路19内の圧縮空気圧の方が燃料通路19
内の燃料圧よりも先に低下する。
圧縮空気通路19内の圧縮空気圧が低下すると燃料調圧
弁25の作用によって燃料通路22内の燃料は圧縮空気
圧に対して2.5 kg / cfflだけ高い圧力を
維持しつつ下降する。従ってこのときには燃料噴射弁4
1内の燃料圧が圧縮空気通路39内の圧縮空気圧よりも
高く維持されるので圧縮空気通路39内の圧縮空気によ
ってニードル43が開弁せしめられ、それによって圧縮
空気が噴口42を介して燃料噴射弁41内に侵入するこ
とがない。
弁25の作用によって燃料通路22内の燃料は圧縮空気
圧に対して2.5 kg / cfflだけ高い圧力を
維持しつつ下降する。従ってこのときには燃料噴射弁4
1内の燃料圧が圧縮空気通路39内の圧縮空気圧よりも
高く維持されるので圧縮空気通路39内の圧縮空気によ
ってニードル43が開弁せしめられ、それによって圧縮
空気が噴口42を介して燃料噴射弁41内に侵入するこ
とがない。
これに対して機関停止時に何らかの原因で燃料通路22
内の燃料圧が圧縮空気圧よりも先に低下した場合には圧
縮空気調圧弁21の燃料室57内の燃料圧が圧縮空気室
58内の圧縮空気圧よりも先に低下する。このとき燃料
室57内に設けられた圧縮ばね65のばね力が極めて弱
いとすると燃料室57内の燃料圧が3kg/cnf以下
まで低下しかつ燃料室57内の燃料圧が圧縮空気室58
内の圧縮空気圧よりも低くなると遊び連結機構66のロ
ッド69の拡大頭部68が中空スリーブ67の先端部内
壁面から離れ、可動弁体51が上昇する。その結果、プ
レート54が圧縮空気出口ボート62を開口するために
圧縮空気室58内の圧縮空気圧が低下する。次いで、圧
縮空気室58内の圧縮空気圧が燃料室57内の燃料圧よ
りも低くなればプレート54が圧縮空気出口ボート62
を閉鎖する。このように圧縮ばね65のばね力が極めて
弱い場合には燃料圧が圧縮空気圧よりも先に低下すると
圧縮空気室58および圧縮空気通路19内の圧縮空気圧
は燃料圧とほぼ同じ圧力を保ちながら燃料圧と共に低下
する。ところで燃料噴射弁41は燃料圧と、ニードル4
3に対する付勢ばね力とによりニードル43に閉弁方向
の力が作用しており、燃料圧と圧縮空気圧がほぼ等しく
なってもニードル43に対する付勢ばね力によってニー
ドル43は閉弁状態に保持される。従って上述したよう
に圧縮空気圧が燃料圧とほぼ同じ圧力を保ちながら燃料
圧と共に低下すると燃料噴射弁41のニードル43は閉
弁状態に保持され、斯くして圧縮空気が噴口42を介し
て燃料噴射弁41内に侵入することがない。
内の燃料圧が圧縮空気圧よりも先に低下した場合には圧
縮空気調圧弁21の燃料室57内の燃料圧が圧縮空気室
58内の圧縮空気圧よりも先に低下する。このとき燃料
室57内に設けられた圧縮ばね65のばね力が極めて弱
いとすると燃料室57内の燃料圧が3kg/cnf以下
まで低下しかつ燃料室57内の燃料圧が圧縮空気室58
内の圧縮空気圧よりも低くなると遊び連結機構66のロ
ッド69の拡大頭部68が中空スリーブ67の先端部内
壁面から離れ、可動弁体51が上昇する。その結果、プ
レート54が圧縮空気出口ボート62を開口するために
圧縮空気室58内の圧縮空気圧が低下する。次いで、圧
縮空気室58内の圧縮空気圧が燃料室57内の燃料圧よ
りも低くなればプレート54が圧縮空気出口ボート62
を閉鎖する。このように圧縮ばね65のばね力が極めて
弱い場合には燃料圧が圧縮空気圧よりも先に低下すると
圧縮空気室58および圧縮空気通路19内の圧縮空気圧
は燃料圧とほぼ同じ圧力を保ちながら燃料圧と共に低下
する。ところで燃料噴射弁41は燃料圧と、ニードル4
3に対する付勢ばね力とによりニードル43に閉弁方向
の力が作用しており、燃料圧と圧縮空気圧がほぼ等しく
なってもニードル43に対する付勢ばね力によってニー
ドル43は閉弁状態に保持される。従って上述したよう
に圧縮空気圧が燃料圧とほぼ同じ圧力を保ちながら燃料
圧と共に低下すると燃料噴射弁41のニードル43は閉
弁状態に保持され、斯くして圧縮空気が噴口42を介し
て燃料噴射弁41内に侵入することがない。
一方、燃料室57内に設けられた圧縮ばね65のばね力
を強くすれば燃料圧が圧縮空気圧よりも先に低下したと
きに圧縮空気圧は圧縮ばね65のばね力により定まる一
定差圧だけ燃料圧よりも高い状態で燃料圧と共に低下す
る。この場合でもこの差圧によりニードル43に作用す
るニードル開弁方向の力がニードル43の付勢ばねによ
るニードル閉弁方向の力よりも弱い限り、圧縮空気が噴
口42を介して燃料噴射弁41内に侵入するのが阻止さ
れる。云い換えると圧縮空気調圧弁21の圧縮ばね65
のばね力は上述の差圧によりニードル43に作用するニ
ードル開弁方向の力がニードル43の付勢ばね力による
ニードル閉弁方向の力よりも弱い限り、いくらでも強く
することができる。
を強くすれば燃料圧が圧縮空気圧よりも先に低下したと
きに圧縮空気圧は圧縮ばね65のばね力により定まる一
定差圧だけ燃料圧よりも高い状態で燃料圧と共に低下す
る。この場合でもこの差圧によりニードル43に作用す
るニードル開弁方向の力がニードル43の付勢ばねによ
るニードル閉弁方向の力よりも弱い限り、圧縮空気が噴
口42を介して燃料噴射弁41内に侵入するのが阻止さ
れる。云い換えると圧縮空気調圧弁21の圧縮ばね65
のばね力は上述の差圧によりニードル43に作用するニ
ードル開弁方向の力がニードル43の付勢ばね力による
ニードル閉弁方向の力よりも弱い限り、いくらでも強く
することができる。
機関停止時において圧縮空気圧が燃料圧よりも先に低下
したときはもとより、燃料圧が圧縮空気圧よりも先に低
下した場合であっても圧縮空気が燃料噴射弁内に侵入す
るのを阻止することができる。
したときはもとより、燃料圧が圧縮空気圧よりも先に低
下した場合であっても圧縮空気が燃料噴射弁内に侵入す
るのを阻止することができる。
第1図は2サイクル内燃機関の全体図、第2図はエアブ
ラスト弁の拡大側面断面図、第3図は給排気弁の開弁期
間、エアブラスト弁の開弁期間等を示す線図である。 9・・・エアブラスト弁、 21・・・圧縮空気調圧弁
、25・・・燃料調圧弁、 41・・・燃料噴射弁
。
ラスト弁の拡大側面断面図、第3図は給排気弁の開弁期
間、エアブラスト弁の開弁期間等を示す線図である。 9・・・エアブラスト弁、 21・・・圧縮空気調圧弁
、25・・・燃料調圧弁、 41・・・燃料噴射弁
。
Claims (1)
- ノズル口と、一端がノズル口に連結され他端が圧縮空
気源に連結された圧縮空気通路と、ノズル口を開閉制御
する開閉弁と、圧縮空気通路内に燃料を噴射するための
燃料噴射弁とを具備し、燃料噴射弁がばね付勢されたニ
ードルによって開閉制御される噴口を具備し、燃料噴射
弁の噴口から圧縮空気通路内に噴射された燃料が圧縮空
気と共にノズル口から噴出せしめられる燃料噴射装置に
おいて、燃料噴射弁に供給される燃料の圧力と圧縮空気
通路内の圧縮空気圧に応動して該燃料の圧力が圧縮空気
圧よりも低くなるか又は予め定められた圧力以上低くな
ったときに開弁して圧縮空気通路内の圧縮空気を逃がす
圧縮空気調圧弁を具備した内燃機関の燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17642390A JPH0466773A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17642390A JPH0466773A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466773A true JPH0466773A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16013442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17642390A Pending JPH0466773A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466773A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166268A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ構造変換装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17642390A patent/JPH0466773A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166268A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ構造変換装置 |
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