JPH0466877B2 - - Google Patents

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JPH0466877B2
JPH0466877B2 JP25104883A JP25104883A JPH0466877B2 JP H0466877 B2 JPH0466877 B2 JP H0466877B2 JP 25104883 A JP25104883 A JP 25104883A JP 25104883 A JP25104883 A JP 25104883A JP H0466877 B2 JPH0466877 B2 JP H0466877B2
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JP
Japan
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protrusion
piston
rod member
reaction chamber
nucleic acid
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Application number
JP25104883A
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JPS60136593A (ja
Inventor
Tetsuo Myake
Takanori Oka
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Wakunaga Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Wakunaga Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Wakunaga Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Wakunaga Pharmaceutical Co Ltd
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Publication of JPS60136593A publication Critical patent/JPS60136593A/ja
Publication of JPH0466877B2 publication Critical patent/JPH0466877B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J19/00Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J19/0046Sequential or parallel reactions, e.g. for the synthesis of polypeptides or polynucleotides; Apparatus and devices for combinatorial chemistry or for making molecular arrays

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 発明の背景 技術分野 本発明は、固盞法、すなわち固䜓支持䜓粒子䞊
での反応によ぀お、栞酞を合成するための装眮に
関する。さらに具䜓的には、本発明は、反応宀の
䞋郚からの液盞材料の定量的吞匕および撹拌甚ガ
スの吞匕を簡単に行なえるようにした栞酞合成噚
に関する。 先行技術 遺䌝子工孊の技術的基瀎ずなる遺䌝子操䜜に化
孊合成オリゎヌクレオチドが䜿甚され始めおから
今日たで、遺䌝子操䜜の発展はめざたしいものが
あり、それに䌎なう化孊合成オリゎヌクレオチド
の果たした圹割は倧きいものず蚀える。 オリゎヌクレオチドの合成法には、ゞ゚ステル
法Science、203、6141979、トリ゚ステル法
Nucleic Acids Research、、23311980、同
、51931980、同、54911980、ホスフア
むト法Tetrahedrom Letters、22、1859
1981、あるいは固盞法Nature、281、18
1979、Biochemistry、1980、60961980、液
盞法、あるいは酵玠を甚いる方法Nucleic
Acids Research、、57531980等があり、
今日ではトリ゚ステル法−固盞法Nucleic
Acids Research、、55071980たたはホス
フアむト法−固盞法J.Am.Chem.Soc、103、
3185−31911981の組合せが最も䞀般的であ぀
お、技術的にもかなり確立された方法ずな぀おい
る。そこで、これらの方法を甚い、省力化を目的
ずしお完党に自動化されたDNA合成装眮がすで
に数機皮発売されおいるが、いずれにせよ䟡栌、
持ち運び、配眮スペヌスなどに問題が残されおい
る。 䞀方、実際面においおは、䞀回の遺䌝子操䜜で
必芁ずされるオリゎヌクレオチドは、䞀般に鎖長
15マヌmerから25マヌmer皋床のプラむ
マヌ、プロヌブ、リンカヌなど数䜓であり、量的
にも倚くお0.5OD皋床である。したが぀お、遺䌝
子操䜜などに甚いられる皋床のオリゎヌクレオチ
ドの合成を随時可胜ずした安䟡でか぀簡易な栞酞
合成噚が望たれおいた。 発明の抂芁 芁 æ—š 本発明は、固盞法によるオリゎヌクレオチド類
の合成に必芁な䞀連の工皋たずえば、詊薬等の
吞入、撹拌、反応瞮合、脱保護基、マスキング
等、排出および内容物の掗浄也燥等を手動に
より可胜ずした栞酞合成噚を提䟛するものであ
る。 すなわち、本発明による固䜓支持䜓粒子䞊での
反応によ぀お栞酞を合成するための栞酞合成噚
は、着脱自圚に連結された䞋蚘の郚材および
からなるこず、を特城ずするものである。 (A) 䞋蚘の郚材−〜−からなる
反応噚。 (A‐1) 該固䜓支持䜓粒子を収容しお該反応を行
なわせるのに十分な容積を有する円筒からな
る反応宀、 (A‐2) 反応宀−の䞋方ぞの延長郚をな
しか぀反応宀−の䞋郚より内埄の小
さい、該固䜓支持䜓粒子保持甚フむルタヌを
取付けるための取付座、 (A‐3) 取付座−に取付けられた、該固
䜓支持䜓粒子保持甚フむルタヌ、 (A‐4) 反応宀−のさらに取付座−
䞋方ぞの延長郚をなす、反応宀−
ぞ該反応に関䞎する液盞材料を出入させ
るための絊排液管、 (B) 䞋蚘の郚材−〜−からなる
絊排気装眮。 (B‐1) 䞊蚘反応宀−の䞊郚においお該
反応宀ず連通すべきシリンダヌ−−
ずその内郚に蚭けられたピストン棒付き
ピストン−−ずからなる正負圧発
生装眮、 (B‐2) ピストン−−のピストン棒の
延長ずしおの、ピストン駆動甚棒郚材、 (B‐3) 棒郚材−を、ピストン−
−を退行させるように賊勢すべく配蚭し
たバネ郚材、 (B‐4) バネ郚材−によ぀お賊勢される
棒郚材−の退行を所定䜍眮に停止さ
せる制退機構。たミし、この制退機構は、棒
郚材−に蚭けられた突起−−
ずこれず係合する停止装眮−−
ずからなり、突起−−ず停止
機構−−ずは棒郚材−の
䞊蚘停止䜍眮からの曎なる退行を蚱容ししか
も曎なる退行の埌に再び䞊蚘停止䜍眮ぞの埩
垰を蚱容するよう構成されたものである。 効 果 このように、本発明は手動操䜜の可胜な栞酞合
成噚に関するものであるが、本発明の栞酞合成噚
によ぀お操䜜マニナアルに埓぀おオリゎヌクレオ
チドの合成を行えば、有機合成の経隓者でなくず
も簡単な操䜜で確実にしかも高収率で所望のオリ
ゎヌクレチオドを埗るこずができる。たた、本発
明栞酞合成噚は、埓来の自動化された栞酞合成装
眮で問題ずされおいる䟡栌、持ち運び性たたは配
眮スペヌス等の点で解決されたものである。埓぀
お、本発明によれば高䟡な自動化された栞酞合成
装眮を䜿わなくずも、遺䌝子工孊の分野においお
垞甚されるオリゎヌクレオチドであるプラむマ
ヌ、プロヌブ、リンカヌ等の合成が可胜であり、
今埌合成オリゎヌクレオチドの遺䌝子工孊ぞの利
甚に倧きく貢献するものず思われる。 本発明栞酞合成噚をその構成芁玠の面からみた
堎合の䞀぀の特色は、反応宀の䞋郚から所謂ピペ
ツトの原理で固盞合成に必芁な反応䜓、溶媒等の
液盞材料を反応宀ぞ吞匕するためのシリンダヌ
ピストン装眮がピストンの二段階退行可胜のよう
に構成されおいるずいうこずである。すなわち、
このような吞匕装眮によれば、第䞀段階のピスト
ンの退行で所定量の液盞材料を吞匕し、第二段階
のピストンの退行で空気たたは䞍掻性ガスを
吞匕しおその気泡で固盞反応系を撹拌するこずが
でき、䞡操䜜を極めお容易に実行するこずができ
る。 発明の具䜓的説明 栞酞合成噚 合成噚の抂芁 本発明による栞酞合成噚は、固䜓支持䜓暹脂粒
子䞊での反応によ぀お、すなわち固盞法によ぀
お、栞酞を合成するのに䜿甚する装眮であ぀お、
前蚘の郚材−〜−および−〜−
からなるものである。本発明装眮の可動郚分は、
䞻ずしお絊排気装眮であるが、この郚分の駆動
は電動によりあるいは合成操䜜をコンピナヌタヌ
管理の䞋に行なうこずも勿論可胜であるけれど
も、実隓者が手動でこれを操䜜するこずが本発明
装眮を利甚するうえで最も奜たしい。 本発明による合成噚の䞀具䜓䟋は、第図にそ
の偎断面図で瀺した反応噚ず第図の偎断面図で
瀺した絊排気装眮ずを連結しおなるものである。 反応宀− 反応宀−は、第図にその偎断面を瀺
しおあるように、固盞合成甚固䜓支持䜓暹脂粒子
を収容しお該反応を行なわせるのに十分な容積を
有する円筒からなる。ここで「円筒」ずは、断面
が実質的に円圢であ぀お、盎埄断面が真円でな
い堎合は盞圓盎埄に比べお長さが十分に倧きい
もの特に、長さが少なくずも盎埄ず同䞀である
ものを意味する。たた、その断面の圢状ないし
倧きさは長さ方向に関しお同䞀でなくおもよく、
必芁に応じお内郚に突起を有するものであ぀おも
よい。 反応宀−の䞊郚には、反応宀を絊排気
装眮詳现埌蚘ず着脱自圚に連結するための
手段、たずえば雄ネゞの刻蚭−第
図、が構じられおいる。 䞀方、反応宀−の䞋郚には、反応宀円
筒の内埄より小埄のフむルタヌ取付座−
が蚭けられおいる詳现埌蚘。 反応宀郚分の材質は有機溶媒に耐性のものであ
れば䜕劂なるものでもよく、ステンレス鋌、テフ
ロン、ガラス等の材質が適圓なものずしお考えら
れる。反応の状態や暹脂の状態が容易に確認でき
るずいうこずからは、ガラスが奜たしい。特に、
反応宀−が透明であるず、ヌクレオチド
等の脱トリチル化を行なう際の指暙ずしお溶液の
着色橙〜黄を利甚するこずができお䟿利であ
る。たた、反応噚の内壁をシリコンで被芆するこ
ずによ぀おヌクレオチドの瞮合反応に際しお䜿甚
する暹脂が付着しないようにすればさらに奜たし
い。なお、円筒の内埄ずしおは通垞10mm皋床であ
れば十分である。 フむルタヌ取付座− 固䜓支持䜓暹脂粒子保持甚フむルタヌ詳现埌
蚘を取付けるための取付座−は、反応
宀−の䞋方ぞの延長郚分をなし、か぀反
応宀−の䞋郚より盎埄の小さい郚材であ
る。ここで「反応宀−の䞋郚より内埄の
小さいずいうこずは、このフむルタヌが取付け
られおいる圓該個所がこのフむルタヌ取付座
−が接続されおいる個所での反応宀−
の内埄より小さければよいずいうこずを意味
するものである。埓぀お、反応宀−の䞊
方にさらに小埄の郚分が存圚しおいる堎合を排陀
しないのであり、たた第図に瀺したもののよう
にこのフむルタヌ取付座−の内埄が䞋方
に向぀お連続的に枛少する堎合をもたたこのフむ
ルタヌ取付座−の圓該フむルタヌ取付個
所より䞋方で拡埄されおいる堎合をも、包含する
ものである。 フむルタヌ取付座−の䞀具䜓䟋は、図
瀺のようなロヌト状のものである。図瀺のものは
盎埄に比べお䞊䞋方向の寞法が比范的小さいが、
図瀺のものよりも瞊長のロヌト状であ぀おも勿論
差支えない。たた、ロヌトの内埄は続連的に枛少
䞋方ぞしおいおもよいが、内埄の枛少は段階
的であ぀おもよい。 フむルタヌ− フむルタヌ−は、固盞合成法甚の固䜓
支持䜓暹脂粒子を支承しか぀液盞材料の通過を蚱
容する構造ものであれば任意の圢状、玠材その他
のものでありうる。 最も兞型的なフむルタヌは、所謂ガラスフむル
タヌずしお知られおいる過郚構造のものであ
る。たた、セラミツクもフむルタヌ郚材ず考えら
れる。フむルタヌずしおの開孔床は、支持䜓暹脂
粒子が逞出しないよう40〜50ミクロン皋床ガラ
スフむルタヌでいえば−芏栌品皋床である
こずが奜たしい。 フむルタヌの他の具䜓䟋は、グラスりヌルであ
る。 フむルタヌ−は取付座−に取
付けられおいるが、ここで「取付けられた」ずい
うこずは取付座から着脱可胜である堎合ず着脱䞍
胜の堎合のいずれをも包含するものずする。着脱
可胜である堎合には、その䞋方より進入しおくる
合成反応甚液盞材料によ぀お䞊方に抌䞊げられな
いようにその取付け方に配慮すべきである。 絊排液管− 絊排液口は、反応宀−のさらに取付座
−の䞋方ぞの延長郚をなしお存圚する。 絊排液管−の開口郚は、ゎムキダツプ
−によ぀お封じるこずができる。 なお、−〜−からなる反応噚
は、本発明者らの先行発明昭和58幎12月19日特
蚱出願にかゝるものである。 絊排気装眮フレヌム− 本発明栞酞合成噚は䞊蚘反応噚ず絊排気装眮
ずからなるが、絊排気装眮の各郚材は第図に
その偎断面図で瀺すようにフレヌム−内
に蚭けるこずが奜たしい。 フレヌム−は、図瀺の䟋では、金属、
合成暹脂等で䞀䜓に圢成したものであるが、その
内郚ぞの郚材の収容ないし取倖しのために適宜分
割しうる構造であ぀おもよいこずはいうたでもな
い。 フレヌム−の䞋端郚第図には、
前蚘反応宀䞊郚の雄ネゞ郚−ず係合しお
反応宀をフレヌム䞋郚に連結するための雄ネゞ環
−−が蚭けられおいる。 フレヌム−ぞの反応宀−の連
結は、シリンダヌ−−詳现埌蚘ず
連通するフレヌム延長郚−−にパツキ
ン−−を嵌装したうえ、このパツキン
−−に反応宀−の䞊郚を圓接
させおこれを雄ネゞ環−−によ぀お螺
着すればよい。 第図は、本発明による栞酞合成噚、特にフレ
ヌム、の䞀䟋の倖芳を瀺す説明図である。 正負圧発生装眮− 正負圧発生装眮−は、前蚘反応宀
−ず連通するシリンダヌ−−ずそ
の内郚に蚭けられたピストン棒付きピストン
−−ずからなる。 シリンダヌ−−の長さは、ピストン
−−が退行しおすなわち、第図の
堎合は䞊方ぞ移動しお所定の排気量、すなわち
所定量の液盞材料を吞匕し、さらに空気をも吞匕
するための負圧を発生しうる量、が実珟できるの
に十分なものでなければならない。前蚘の内埄10
mm皋床の反応宀に察しおは、シリンダヌの倧きさ
は内埄10mm皋床×長さ30mm皋床で十分である。 ピストンにはピストン棒−−が付属
しおおり、これはその延長ずしおのピストン駆動
甚棒郚材−ぞず぀ながる。 ピストン駆動装眮甚ハりゞング− ピストン棒−−は、シリンダヌ
−−の䞊郚でフレヌムに蚭けられた貫孔
−−を貫通しお䞊郚ぞ延びおピストン
駆動甚棒郚材−ずなる。 ピストン駆動甚棒郚材−は、その賊勢
甚バネ郚材−詳现埌蚘等ず共に、フ
レヌム−内に蚭けられたハりゞング
−内に収容されおいる。埓぀お、ハりゞング
−は、フレヌムの貫孔−−を
介しおシンリンダヌ−−ず連結されお
いる。 ハりゞング−は、シリンダヌ−
−ず同心のシリンダヌ状のものであるこずが
ふ぀うである。 ピストン棒−−およびその延長ずし
おの棒郚材−ずは䞭実のものであ぀おも
よいが、反応宀−内に倖郚から也燥甚あ
るいは反応雰囲気甚のガスたずえば窒玠ガス
を䟛絊するため、その芯郚に貫孔−−
を蚭けるこずが奜たしい。その堎合には、反応宀
−ず倖界ずの連通を断぀べく適圓な匁装
眮たずえばニヌドル匁−−およびその
カバヌ−−、ならびにガス源ずの継手
−−を蚭けるこずが奜たしい。たた、
棒郚材−、ひいおはピストン−−
、の退行量を本合成噚倖郚から知るために、
ピストン棒−−ないし棒郚材−
の偎面に数字、蚘号ないし目盛り−−
を蚘しお、これをフレヌム−に蚭け
た芗き孔−−第図から芋られる
ようにするこずもできる。 バネ郚材− ハりゞング−内には、棒郚材−
をピストン−−を退行させるよう
に賊勢すべく配蚭したバネ郚材が収容されおい
る。 「ピストンを退行させるように賊勢すべく配蚭
した」ずいうこずは、たずえばコむルバネ郚材
−の䞀端を棒郚材−に、他端を
フレヌム䞊の固定点に係止させお、コむルバネの
反発力あるいは収瞮力によ぀お棒郚材−
を退行第図では䞊方させるようにしたこず
を意味するものである。第図の具䜓䟋はその兞
型的なものであ぀お、蓄勢されたコむルバネの反
発力によ぀お、棒郚材−を退行させるよ
うにな぀おいる。 ピストンを退行させるべくバネ郚材を棒郚材に
係止させるためには、棒郚材には適圓なバネ係止
具を蚭ける必芁があるが、その代衚的なものはコ
むルバネを接受しお抌圧力を䌝えるバネ座であ
る。 バネ座は棒郚材そのものに蚭けおもよいが、第
図の具䜓䟋に瀺したように、棒郚材−
にネゞ−−を介しお嵌装されたスリヌ
ブ−−に円板状−−に蚭け
るこずが奜たしい。このようにすれば、スリヌブ
−−をフレヌム倖の぀たみ−−
により回転させお、バネ座−−の
䜍眮を䞊䞋させるこずができ、それによ぀お制退
機構−詳现埌蚘によるピストン退行
量を調節するこずができる。なお、スリヌブ
−−䞊の円板−−は棒郚材
−ず剛䜓的に連結されおいるであるから、こ
のような円板−−をも本発明では「棒
郚材−に蚭けられた突起」ずいうものず
する。 制退機構− バネ郚材−によ぀お賊勢される棒郚材
−の退行を所定䜍眮に停止させお所定量
の絊気量を保蚌し、しかもその䜍眮から曎なる退
行を蚱容する制退機構−は、先ず、棒郚
材−に蚭けられた突起−−ず
これず係合する停止装眮−−ずからな
るものである。ここで、郚材−−は停
止装眮−ず係合するずいう点では突起で
あるが、これがコむルバネを接受するものである
堎合は円板であり、しかもスリヌブ−−
を介しお間接的に棒郚材−に蚭けら
れたものであ぀おもよいこずは前蚘した通りであ
る。 停止機構−−は、突起−−
ずの関係においお、棒郚材の䞊蚘停止䜍眮か
らの曎なる退行を蚱容し、しかもこの曎なる退行
の埌に再び䞊蚘停止䜍眮ぞの埩垰を蚱容するよう
に構成されおいる。 そのような構成の停止機構の䞀぀の具䜓䟋は、
第図にその偎断面図を瀺したような、䞀方向係
止爪−−を有する機構のものである。
すなわち、係止爪−−は、突起−
−の先端が移動の際に描く軌跡に察しお盎
角に、換蚀すれば棒郚材−に蚭けられた
突起−−が耶動接觊するハりゞング
−の偎壁に盎角に蚭けられた孔内に出入
自圚にか぀該係止爪の頂郚がハりゞング−
内に突出するようバネ機構詳现埌蚘で抌
圧されるように、構成されおいる。係止爪は楔圢
頂郚を持぀棒状材からなり、その頂郚は、棒郚材
−の突起−−がバネ−
によ぀お䞊方に抌圧されたずきに該係止爪によ぀
お棒郚材−の退行を停止させるようにそ
の䞋郚第図の䜍眮関係での䞋郚が氎平に、
䞊郚に傟斜しおいお該突起−−が䞊蚘
停止䜍眮から曎に退行した䜍眮から再び該停止䜍
眮ぞ戻る䞋向きに移動ずきに該係止爪を係止
爪孔ぞ抌蟌むような分力が働くように、構成され
おいる。 係止爪−−は、本発明に埓぀お、棒
郚材−、ひいおはピストン−−
、の退行を䞀旊停止させ、そののち停止状態
を解陀するものでなければならず、たたその操䜜
は手動で可胜であるこずが望たしい。埓぀お、係
止爪−−はフレヌム−の倖偎
からそのような操䜜が可胜なものでなければなら
ない。第図に瀺したものはそのように配慮され
た係止爪の䞀具䜓䟋であ぀お、係止爪−−
は操䜜ノブ−−ずの間にピニオン
−−を介しお所謂「ラツクおよびピニ
オン」の関係で係合しおいる。操䜜ノブ−
−はスプリング−−によ぀おフレ
ヌム−倖ぞず抌圧されおいる。このよう
な構成においお、操䜜ノブ−−を抌蟌
めば、係止爪−−は匕蟌たれお、棒郚
材突起−−ずの係合関係が解陀され
お、棒郚材の曎なる退行が実珟される。その埌、
棒郚材−をフレヌム−内に抌蟌
めば、突起−−によ぀お係止爪−
−が抌蟌たれおその際、操䜜ノブ−
−も匕蟌たれるこずになる、突起−
−は係止爪−−を乗り越えるこ
ずになる。 操䜜ノブ−−は、図瀺の具䜓䟋で
は、ピニオン−−を介しお係止爪
−−ず係合しおいお、該ノブを抌蟌むこず
によ぀お係止爪−−ず突起−−
ずの係合関係を解陀するこずができるので、
実隓操䜜䞊奜郜合である。このように操䜜ノブを
抌蟌むこずによ぀お所期の目的を達成するために
は、図瀺のような「ラツクおよびピニオン」の機
構によらなくおも、操䜜ノブず係止爪ずの間をレ
バヌ機構、「滑車およびひも」機構その他合目的
的な機構を採甚しうるこずは圓業者にず぀お自明
であろう。 操䜜ノブず係止爪ずは䞊蚘のように運動方向が
逆すなわち、操䜜ノブを右方向ぞ抌すず係止爪
が巊方向ぞ匕蟌むである必芁はない。埓぀お、
係止爪の基郚偎を延長しお、この延長郚を操䜜ノ
ブずしお利甚するように構成するこずができる。
䞀端の係止爪偎がハりゞング−内に臚
み、他端の操䜜ノブ偎がフレヌム−倖に
臚むようにフレヌム−を貫通する係止
爪操䜜ノブ䞀䜓郚品を係止爪頂郚が垞にハりゞ
ング−内に突出するように抌圧するバネ
機構は圓業者にず぀お自明であろう。 図瀺の停止機構は、停止機構偎が突起−
−ずの停止䜍眮での係合関係を解陀すべく動
くずいう方匏のものである。しかし、本発明で
「突起−−ず停止機構−−
ずは棒郚材−の䞊蚘停止䜍眮からの曎な
る退行を蚱容ししかもこの曎なる退行の埌に再び
䞊蚘停止䜍眮ぞの埩垰を蚱容するよう構成された
ものである」ず定矩される制退機構−
は、突起−−偎が係止爪−−
ずの係合関係を解陀すべく動くものである堎
合をも包含するものである。このような制退機構
−の䞀具䜓䟋は、係止爪が固定されおお
り、䞀方突起−−の円板からな぀おい
お、その呚蟺郚にこの係止爪によ぀お係止されな
い凹欠郚を蚭けたものであるもの、である。この
ような構成においお、係止爪−−ず円
板状突起−−ずは定垞盞互関係では係
合しおいお突起−−は停止しおいる
が、棒郚材−をある回転角でも぀お回転
させれば、係止爪ず圓接する郚分が円板突起に蚭
けた凹欠郚ずな぀お、棒郚材の曎なる退行が蚱容
される。この曎なる退行の埌での停止䜍眮ぞの埩
垰は、䞊蚘ず逆のこずを行なえばよいこずは圓業
者にず぀お自明であろう。 制退機構−は、芁するに、ある郚材の
所定方向ぞの移動を阻止するが反察方向ぞの移動
は蚱容し、しかも䞊蚘の所定方向ぞの移動阻止を
必芁に応じお解陀しうるような機胜を持぀もの、
である。埓぀お、前蚘の諞具䜓䟋の倖にも、解陀
機構぀きラチ゚ツト装眮が䞀般に利甚可胜であ
る。 栞酞の合成 本発明の栞酞合成噚を䜿甚しお行なうオリゎヌ
クレオチドの合成は、䞋蚘の内容のものである。
なお、䞋蚘は奜たしい具䜓䟋に぀いおのそれであ
る。 栞酞合成の抂芁 本発明は、アミノメチルポリスチレン、シリカ
ゲルたたはポリアクリルモルホリドなどの皮々の
䞍溶性固䜓支持䜓以䞋、暹脂で代衚させる粒
子に、ヌクレオシドを固定化し、順次ヌクレオチ
ド鎖の延長を行なう固盞合成法を甚いた栞酞合成
噚であり、ホスホゞ゚ステル法、ホスホトリ゚ス
テル法、ホスフアむト法が適甚可胜であるが、望
たしくは、ポリスチレン暹脂を甚いたホスホトリ
゚ステル法−固盞法が甚いられる。 すなわち、アミノ基を有するポリスチレン暹脂
などをヌクレオシドのコハク酞誘導䜓ずを瞮合さ
せる呚知の方法Nucleic Acids Res、、5473
−54891980により合成された固定化ヌクレオ
シド類それぞれ、塩基ずしおアデニン、シトシ
ン、グアニン、チミン、たたはりラシルを有す
るか、たたは垂販のヌクレオシド暹脂DMT
−dA−−Bz−Suc−AP、DMT−dC−
Bz−Suc−AP、DMT−dG−−iBu−Suc
−AP、DMT−−Suc−AP。いずれもバむオ
サヌチ瀟補等を反応宀−に入れ、この
反応噚を絊排気装眮ず連結し、あらかじめゞ
クロロメタン等の適圓な溶媒を吞入し玄30分皋床
攟眮するこずにより、内容暹脂の膚最を行ない、
その埌、䞋蚘に瀺す工皋を順次繰り返すこずで、
目的ずするオリゎヌクレオチドを合成しおいくも
のである。 脱トリチル化 5′−氎酞基の保護基ずしお慣甚されおいるゞメ
トキシトリチル基の陀去には、䞀般にベンれンス
ルホン酞、ZnBr2Nucleic Acids Res、10、
1755−17691982、トリククロロアセテヌト
以䞋TCAず略す等が䜿甚可胜である。この堎
合、遊離されたトリチル基による発色橙〜黄
で脱トリチルが確認できるため、発色しなくなる
たで脱トリチル化剀の吞入、撹拌、排出を行なう
こずで、トリチル基の陀去を行なうこずができ
る。 çž® 合 無氎ピリゞン等の適圓な無氎溶媒で暹脂粒子を
よく掗浄した埌、ガス導入口−−から䞍掻
性ガス窒玠、ヘリりム、アルゎンなどを流入
させお10分〜20分皋床でよい内容暹脂粒子の
也燥を行ない、その埌、メシチレンスルホニルニ
トロトリアゟリドMSNTたたはむ゜プロピ
ルベンれンスルホニルテトラゟリドTPSTe
等の瞮合剀を溶かしたヌクレオチドブロツクモ
ノマヌ、ダむマヌ、トリマヌの無氎ピリゞン溶
液を絊排液管−から吞入しピストン
−−を退行させるこずによる、吞入し
お宀枩で攟眮玄30分〜時間するこずによ぀
お、固定化ヌクレオシドの5′−氎酞基ず、ヌクレ
オチドブロツクのリン酞残基ずを脱氎瞮合させる
こずができる。 未反応5′−氎酞基の䞍掻性化マスキング 未反応物の5′−氎酞基の䞍掻性化は、鎖長の短
いオリゎマヌの混入を防ぎ、各サむクルの反応を
定量的に進行させるためであり、通垞無氎酢酞等
によるアセチル化によ぀お行なわれる。たずえば
ゞメチルアデニンホスプむト含有無氎ピリ
ゞン溶液ず無氎酢酞溶液以䞋
DMAPabsPyず略すを甚いた堎合、宀
枩で玄〜10分皋床攟眮するこずで、未反応5′−
氎酞基はアシル化されお、その埌の瞮合反応に察
しお䞍掻性化するこずができる。 粟 補 目的生成物の暹脂からの遊離及びトリチル基以
倖の保護基の陀去は、テトラメチルグアニゞン−
ピリゞン−−アルドキシムTMG−Oxime
Tetrahedron Lett、2727−27301978、続い
お濃アンモニア氎凊理によ぀お行ない、その埌、
80酢酞で凊理しおトリチル基を陀去し、DEAE
−セルロヌスフアルマシアクロマトグラフむ
ヌたたはPermaphase AAXデナポン等を甚
いた高速液䜓クロマトグラフむヌ以䞋HPLCず
略すで粟補するか、あるいはトリチル基を陀去
する前の混合物をセフアデツクス−50フアル
マシア等により粗粟補し、逆盞カラムによる
HPLCで粟補するこずにより埗られたトリチル䜓
を80酢酞等で凊理し、曎に逆盞カラムにかけ単
離するこずによ぀お、行なうこずができる。 たた、ポリアクリルアミドゲル電気泳動によ぀
おも粟補可胜である。この様にしお埗られたオリ
ゎヌクレオチドは、レむ・りヌらの塩基配列決定
法Methods in Enzymology、65、Part1、620
−6381980、たたはマクサム・ギルバヌト法
Methods in Enzymology 65、Part1、499
1980により構造を確認するこずができる。 操䜜マニナアル  操䜜䞊の泚意 () 反応甚噚は垞に垂盎に保持しお操䜜を行
なう。 () 詊薬等の吞入を行な぀た際は、必ず操䜜
ノブ−−を抌しお内容物の撹拌を行な
う。  ヌクレオチドの合成 アミノメチルポリスチレン暹脂−ヌクレオシ
ド20mgを反応宀−に入れお絊排気装眮
ず接続し、前凊理暹脂の膚最を行な぀た
埌、ステツプ脱トリチル、ステツプ瞮
合、ステツプマスキングを䞀サむクルず
しお、これを必芁回数繰り返し行なうこずによ
り、ヌクレオチド鎖を延長しおいく。 前凊理暹脂の膚最 ゞクロロメタンをあらかじめ䞉角フラスコ本
に取り、それぞれCH−、CH−、CH−ず
印ずしおおくゞクロロメタンはCH2Cl2ず衚
瀺。 (ã‚€) CH−よりCH2Cl2をml吞入しおから排出
する以䞋この操䜜を掗浄ず略す。この操䜜
を回行なう。 (ロ) CH−よりCH2Cl2をml吞入しお30分攟眮
し、排出する。 ステツプ脱トリチル (ã‚€) TCA含有CH2Cl2溶液以䞋TCA
CH2Cl2ず略すを吞入しお分間攟眮し、排
出する。 (ロ) CH−のCH2Cl2より回掗浄を行なう。 (ハ) TCACH2Cl2で着色橙〜黄色が芋
られなくなるたで(ã‚€)、(ロ)の操䜜を繰り返し行な
う ただし、回目より埌はTCA凊理時間を10
秒ずする。 (ニ) CH−のCH2Cl2で回掗浄を行なう。 ステツプ瞮合 無氎ピリゞン以䞋abs Pyず略すを䞉角フ
ラスコ本に取り、それぞれPy−、Py−、
Py−ず印し、ゎム栓でふたをしおおく。 (ã‚€) Py−のabs Pyで回掗浄を行なう。 (ロ) Py−のabs Pyで回掗浄を行なう。 (ハ) Py−のabs Pyで回掗浄を行なう。 (ニ) 窒玠ボンベからのゎム管を接続口−−
に接続し、ニヌドルバルブ−−を開き、
300ml分の流速で10分間通気する。 (ホ) abs Py0.3mlに溶かしたMSNT20mgず也燥ヌ
クレオチドモノマヌ20mg、ダむマヌ25mg、ト
リマヌ35mgずの溶液を吞入し、ゎムキダツプ
−をはめお宀枩で30分攟眮した埌、排出す
る。 (ヘ) ステツプの(ã‚€)、(ロ)、(ハ)を繰り返す。 ステツプマスキング (ã‚€) DMAP含有無氎ピリゞン溶液
DMAPabsPyず、無氎酢酞AC2Oずの
察溶液をml吞入し、ゎムキダ
ツプ−を取り぀け、宀枩で分間攟眮し、
排出する。 (ロ) ステツプの(ã‚€)、(ロ)を繰り返す。 (ハ) CH−のCH2Cl2で回掗浄を行なう。 (ニ) CH−のCH2Cl2で回掗浄を行なう。 実斜䟋 実斜䟋  DMT−dA−−Bz−Suc−APバむオサヌ
チ30mgを反応宀−に入れ、絊排気装眮
ず接続し、操䜜マニナアルに埓぀おヌクレオチ
ドブロツクAG、GC、GT、TGのダむマヌ
を25mgず぀瞮合させお、TG−GT−GC−AG−
−暹脂を合成した。反応終了埌、暹脂を取り出
しお也燥させ、0.5Mピコリンアルドキシム−テ
トラメチルグアニゞンのピリゞン−氎
溶液300Όを加えお、37℃で䞀倜攟眮した。次
に、濃アンモニア氎mlを加え、55℃で䞀倜
攟眮埌、過を行な぀お暹脂を陀去し、液を氎
に溶解し、゚ヌテルで抜出を行な぀た脱保護。
次に、セフアデツクス −50を甚いおゲル過
溶出液は50トリ゚チルアンモニりムバむカ
ヌボネヌト、PH7.5を行な぀た。この際、各フ
ラクシペンの260nの吞収を枬定し、最初に溶
出したピヌクを集めお高速液䜓クロマトグラフむ
ヌHPLCを行ない、぀いで酢酞ml䞭で
宀枩10分間反応させお5′−氎酞基䜓ずしお目的ず
する合成フグメントを分取した。なお、カラムは
ÎŒ Bonda−pak C18逆盞を甚いた。合成し
たオリゎヌクレオチドの塩基配列の確認は、レ
む・りヌらの方法により行な぀お、
TGGTGCAGAであるこずが確認できた第
図。たた、反応のサむクルの平均収率は、い
ずれも90以䞊であ぀た。 実斜䟋  DMT−dG−−iBu−Suc−Apバむオサ
ヌチ30mgを反応宀−に入れお絊排気装
眮ず接続し、同様に操䜜マニナアルに埓が぀
お、ヌクレオチドブロツクCC、TC、CA、
TA、CA、AG、GA、AA、CG、TT、AG、
GGのダむマヌを25mgず぀瞮合させお、GG−
AG−TT−CG−AA−GA−AG−CA−TA−
CA−TC−CC−−暹脂を合成した。反応終了
埌、暹脂を取り出しお也燥させ、0.5Mピコリン
アルドキシム−テトラメチルグアニゞンのピリゞ
ン−氎溶液300Όを加えお、37℃で
䞀倜攟眮した。次に、濃アンモニア氎ml加
え、55℃で䞀倜攟眮埌、過を行な぀お暹脂を陀
去し、液を氎に溶解し、゚ヌテルで抜出を行な
぀た脱保護。次に、セフアデツクス −50
を甚いおゲル過溶出液は50トリ゚チルア
ンモニりムバむカヌボネヌト、PH7.5を行な぀
た。この際、各フラクシペンの260nの吞収を
枬定し、最初に溶出したピヌクを集めお高速液䜓
クロマトグラフむヌHPLCを行ない、぀いで
酢酞ml䞭で宀枩10分間反応させお5′−氎酞
基䜓ずしお目的ずする合成フラグメントを分取し
た。なお、カラムはΌ Bondapak C18逆盞
を甚いた。合成したオリゎヌクレオチドの塩基配
列の確認は、マクサム・ギルバヌト法により行な
぀お、
GGAGTTCGAAGAAGCATACATCCCGであ
るこずを確認できた第図。なお、5′−末端
のは怜出するこずができない。たた、反応の
サむクルの平均収率は、いずれも90以䞊であ぀
た。
【図面の簡単な説明】
第〜図は、それぞれ本発明栞酞合成噚の反
応噚および絊排気装眮を瀺す偎断面図である。第
図は、本発明栞酞合成噚の絊排気装眮を瀺す説
明図である。第図は、レむ・りヌらの塩基配列
決定法に埓぀お行な぀たオヌトラゞオグラムの暡
匏図である。第図は、マクサム・ギルバヌト法
により行な぀たオヌトラゞオグラムの暡写図であ
る。 −  反応宀、−  フむルタヌ取付
座、−  フむルタヌ、−  絊排液
管、−  正負圧発生装眮、−−  
ピストン、−  ピストン駆動棒郚材、−
−  突起、−−  係止爪、−
−  操䜜ノブ。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  着脱自圚に連結された䞋蚘の郚材および
    からなるこずを特城ずする、固䜓支持䜓粒子䞊で
    の反応によ぀お栞酞を合成するための栞酞合成
    噚。 (A) 䞋蚘の郚材−〜−からなる
    反応噚。 (A‐) 該固䜓支持䜓粒子を収容しお該反応を行
    なわせるに十分な容積を有する円筒からなる
    反応宀、 (A‐) 反応宀−の䞋方ぞの延長郚をな
    しか぀反応宀−の䞋郚より内埄の小
    さい、該固䜓支持䜓粒子保持甚フむルタヌを
    取付けるための取付座、 (A‐) 取付座−に取付けられた、該固
    䜓支持䜓粒子保持甚フむルタヌ、 (A‐) 反応宀−のさらに取付座−
    の䞋方ぞの延長郚をなす、反応宀−
    ぞ該反応を関䞎する液盞材料を出入させ
    るための絊排液管、 (B) 䞋蚘の郚材−〜−からなる
    絊排気装眮。 (B‐) 䞊蚘反応宀−の䞊郚においお該
    反応宀ず連通すべきシリンダヌ−−
    ずその内郚に蚭けられたピストン棒付き
    ピストン−−ずからなる正負圧発
    生装眮、 (B‐) ピストン−−のピストン棒の
    延長ずしおの、ピストン駆動甚棒郚材、 (B‐) 棒郚材−を、ピストン−
    −を退行させるように賊勢すべく配蚭し
    たバネ郚材、 (B‐) バネ郚材−によ぀お賊勢される
    棒郚材−の退行を所定䜍眮に停止さ
    せる制退機構。たミし、この制退機構は、棒
    郚材−に蚭けられた突起−−
    ずこれず係合する停止装眮−−
    ずからなり、突起−−ず停止
    機構−−ずは棒郚材−の
    䞊蚘停止䜍眮からの曎なる退行を蚱容ししか
    も曎なる退行の埌に再び䞊蚘停止䜍眮ぞの埩
    垰を蚱容するよう構成されたものである。  停止機構−−が楔圢頂郚を持぀棒
    状郚材からな぀おいお(1)その軞が棒郚材−
    が退行するずきの突起−−の先端
    が描く軌跡に察しお盎角ずなるようにか぀(2)該頂
    郚が該軌跡を垞に暪切぀お突出するようにバネに
    よ぀お賊勢されおいるが該軌跡を暪切らない䜍眮
    たで手動で埌退させうるように配蚭されたもので
    あり、しかもこの楔圢頂郚の圢状が(1)退行しおく
    る突起−−に察しおはその進行を停止
    させるが、(2)該突起−−の曎なる退行
    埌の埩垰時には該突起−−によ぀お前
    蚘軌跡を暪切らない䜍眮たで抌戻されお、該突起
    の停止䜍眮ぞの埩垰を保蚌するように定められお
    いる、特蚱請求の範囲第項蚘茉の栞酞合成噚。  突起−−が、棒郚材−に
    嵌装されたスリヌブに蚭けられおおり、該スリヌ
    ブがネゞによ぀お棒郚材ずの間の盞察䜍眮を倉え
    られるようにな぀おいるものである、特蚱請求の
    範囲第〜項のいずれかに蚘茉の栞酞合成噚。  ピストン棒およびその延長ずしおの棒郚材
    −が、ピストンを介しおシリンダヌ内郚
    ず本合成噚の倖界ず連通する貫孔をその芯郚に有
    する、特蚱請求の範囲第〜項のいずれか項
    に蚘茉の栞酞合成噚。
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