JPH0466946B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0466946B2 JPH0466946B2 JP63295131A JP29513188A JPH0466946B2 JP H0466946 B2 JPH0466946 B2 JP H0466946B2 JP 63295131 A JP63295131 A JP 63295131A JP 29513188 A JP29513188 A JP 29513188A JP H0466946 B2 JPH0466946 B2 JP H0466946B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- sequentially
- fiber material
- chamber
- transfer table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 54
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 54
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims description 54
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 31
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B15/00—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B15/10—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by use of centrifugal force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繊維材料、特に精練や漂白工程を経
て水分を多量に含有しているガーゼ等の衛生材料
の遠心脱水方法およびそれに用いる装置に関する
ものである。 〔従来の技術と問題点〕 精練や漂白工程で処理されるガーゼ等の繊維材
料は、通常、第11図に示すように、帯状のもの
が所定幅に折り畳まれ直方体に成形された状態で
供給されてくる。このような繊維材料の脱水に
は、従来は回転軸が垂直になつた堅型の遠心脱水
装置が用いられている。上記堅型遠心脱水装置を
用いる場合、繊維材料の装填、取り出しは、通
常、全て人手に頼つたバツチ作業であり、これが
コストアツプの一因となつている。しかも従業自
体は、水を含んだ重いガーゼ等の繊維材料を水切
りドラムから出し入れする等かなりの重労働であ
る。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、繊維材料の出し入れを含む脱水作業の自動
化に対応できる遠心脱水方法およびそれに用いる
装置の提供をその目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、水平に延びる回転軸の外周に円周方
向に複数(n個)の脱水室が等間隔で設けられて
いる遠心脱水装置を用い、この遠心脱水装置の回
転軸を1/n個のピツチで回して複数の脱水室を
順次その回転軌跡の最上点に設けられた繊維材料
収脱口に位置決めさせ、この繊維材料収脱口から
脱水室内に、移送台に載せられ移送されてくる複
数の繊維材料を移送台ごと順次装填し、各脱水室
内において回転中心軸に移送台が位置し円周側に
繊維材料が位置するようにして遠心脱水を行う繊
維材料の遠心脱水方法を第1の要旨とし、回転軸
を水平に設け、この回転軸に水切りドラムを同軸
的に固着し、この水切りドラム内に脱水室を円周
に沿つて等間隔で複数個(n個)設け、上記脱水
室を上記回転軸から延びる支持アームで支受し、
上記水切りドラムを1/n回転のピツチで回して
複数の脱水室を順次、その回転軌跡の最上点に設
けられた繊維材料収脱口に位置決めさせる送り機
構を設け、上記送り機構により繊維材料収脱口に
順次到来する脱水室に対して未脱水状態の繊維材
料を移送台ごと順次装填する装填機構を設けると
ともに、上記送り機構により繊維材料収脱口に順
次到来する脱水室から脱水済の繊維材料を移送台
ごと順次取り出す取出機構を設けた繊維材料の横
型自動遠心脱水装置を第2の要旨とする。 〔作 用〕 すなわち、本発明に用いる遠心脱水装置は、回
転軸が水平になつている横型であり、この回転軸
の外周に設けられた水切りドラム内に円周に沿つ
てn個の脱水室を所定間隔で形成し、かつ水切り
ドラムを1/n回転のピツチで回して止める送り
機構を設けているため、例えばスノコのような移
送台に載せられた状態で移送されてくるガーゼ等
の繊維材料を移送台ごと上記n個の脱水室に順次
装填し、ついで脱水したのち移送台ごと取り出す
ことができる。このように、複数個の繊維材料を
移送台ごと元の形を崩さず各脱水室に自動的に収
脱可能にすることにより、遠心脱水作業を従来の
バツチ作業から一種の連続作業に変換できるよう
になり、無人化運転による合理化が実現できるよ
うになる。しかも、この装置では、脱水室への繊
維材料の装填を、脱水室がその回転軌跡の最上点
に位置決めされた位置で行うため、移送台を脱水
室の回転中心側に配置させることができ、脱水時
に移送台が繊維材料を脱水室の円周側に押しつけ
て遠心力をさらに荷重を加える働きをする。した
がつて、非常に効率よく均一な脱水を行うことが
できる。また、本発明とは異なつて移送台を脱水
室の円周側に配置する場合には、繊維材料から除
去される水が移送台を通過して水切りドラム外に
排出されるようになるため、使用する移送台全て
に水切り用の特殊な加工を施す必要があるが、本
発明ではその必要がなく、コスト的に有利であ
る。 つぎに実施例について説明する。 〔実施例〕 第1図は本発明に用いる遠心脱水装置の一実施
例を示している。図において、1は基礎であり、
その基礎1から支柱2が植立し遠心脱水部3の基
台4を支持している。遠心脱水部3は、高速回転
する水切りドラム5と、これを被覆するケーシン
グ6と、上記水切りドラム5に高速回転を与える
回転軸7とを有しており、この回転軸7の後端に
取り付けられたプーリー8とベルト9とモータ1
0によつて回転駆動がなされる。11は上記回転
軸7の後部側を被覆する外筒で、ケーシング6の
後面と一体化されている。11a,11bは回転
軸7を回転自在に支持する軸受である。 上記水切りドラム5は有底円筒状で、外周面が
多孔板で構成されている。そして、このドラム外
周面と前記回転軸7との間の空間には、第2図に
示すように、回転軸6から放射状に延びる支持ア
ーム12によつて固定される5個の脱水室13が
円周方向に均等な配置で設けられている。また、
各脱水室13の間にはV字状に折り曲げられた補
強板14が取り付けられており、高速回転開始
時、停止時に脱水室13がぶれないようになつて
いる。上記脱水室13は、第1図に示すように、
水切りドラム5の前面開口に向かつて前面が開口
した直方体状で、円周側が水切りドラム5の外周
面で兼用されており、後面部が水切りドラム5の
底面5aで兼用されている。ただし、上記水切り
ドラム5の底面5aで兼用される各脱水室13の
後面には、後述する繊維材料押出用の切欠き穴1
5が開けられている。なお、上記脱水室13の円
周側には、第3図および第4図(第3図のA−
A′矢視図)に示すような、断面アーチ状の突条
16が多数本、平行に取り付けられている。この
突条16は、脱水室13内に装填された繊維材料
50が、鎖線で示すように、遠心脱水時に遠心力
で脱水室15の円周側に押しつけられたときに、
その繊維材料上面が円周側に面接触するのを防ぐ
働きをする。すなわち、脱水室13の円周側を構
成する水切りドラム5の外周面の多孔から水が遠
心力によつて飛散する際、上記突条16と突条1
6の間に形成される凹部が水の流路となり、効率
よく水がドラム外周面外側に除去される。 上記水切りドラム5を被覆するケーシング6の
前面には、第2図に示すように、その回転軌跡の
最上点に位置したときの脱水室13の前面開口1
3aに合致するよう、開口17が形成されてお
り、この開口17を開閉するシヤツター18およ
び開閉シリンダ19が、上記開口17の下側に取
り付けられている。この開口17が繊維材料50
の収脱口となる。そして、この開口17の正面に
は、第1図に示すように、脱水対象である繊維材
料50が移送台51ごと搬送されてくる搬送ライ
ンが配置されており、上記開口17正面で停止し
た繊維材料50を移送台51ごと搬送ライン上か
ら持ち上げるシリンダ52と、持ち上げられた移
送台51の側面を押して上記開口17内に押し込
む押込シリンダ53が設けられている。 一方、ケーシング6の後面には、第1図および
第5図に示すように、その回転軌跡の最上点に位
置した脱水室13の前記押出切欠き穴15からピ
ストンロツド20を脱水室13内に押し出すこと
のできる押出用シリンダ21が取り付けられてい
る。また、同じくケーシング6の後面には、第5
図に示すように、位置決めセンサ30と、位置決
めシリンダ31と回り止めシリンダ32と、ピツ
チ送り用シリンダ33とが取り付けられている。
上記位置決めセンサ30は、第5図のB−B′断
面図である第6図に示すように、水切りドラム5
の底面5aからケーシング6側に突出する突出ピ
ン24を検知するもので、上記検知により水切り
ドラム5の適正な位置確認を行う。また、上記位
置決めシリンダ31は、上記位置決めセンサ30
からの検知信号を受けて、水切りドラム5側のも
う一つの突出ピン35にシリンダ先端の係合用金
具31aを係合させて水切りドラム5の位置決め
固定を行う。一方、水切りドラム5のピツチ送り
は、第5図のC−C′断面図である第7図に示すよ
うに、回り止めシリンダ32によつてその先端の
回り止めピン32aを進退させ、これの前進時に
水切りドラム5の底面5aからケーシング6側に
突出する凹部36と係合させて水切りドラム5の
回り止めを行つた上で、ピツチ送り用シリンダ3
3を作動させて、回り止めピン32aおよび回り
止めシリンダ32ごと水切りドラム5を回転(1/
5回転)させて行うようになつている。なお、ケ
ーシング6の後面には、上記ピツチ送りのため
に、長穴37が形成されている。 この構成において、上記遠心脱水装置が回転駆
動を終えて停止する場合には、いずれかの脱水室
13がケーシング6の前面開口17に位置決めさ
れる。上記位置決めは、すでに述べたように、位
置決めセンサ30と位置決めシリンダ31によつ
て行われる。これにより、いずれかの(第1の)
脱水室13が正確に上記ケーシング開口17に位
置決めされる。この状態において、第1図におけ
る搬送ライン上をケーシング開口17の前まで搬
送されてきたガーゼ等の繊維材料50が、前記持
ち上げシリンダ52で移送台51ごと搬送面から
少し持上げられ、ついで押込シリンダ54で水切
りドラム5内の第1の脱水室13に装填される。
なお、上記持ち上げ動作は、搬送ラインを構成す
る、例えばローラコンベアのローラ間を、持ち上
げガイド54を上昇させて移送台51底面を押し
上げることによつて行う。この装填完了により、
第7図の状態から回り止めピン32aが長穴37
を通り水切りドラム5側の凹部36に係合すると
同時に、位置決めシリンダ31の作動によつて係
合用金具31aが引つ込んで突出ピン35から離
れる。つぎに、ピツチ送り用シリンダ33が作動
して、第5図に示すように、水切りドラム5を、
回り止めピン32aおよび回り止めシリンダ32
ごと長穴37に沿つてP点からQ点まで移動させ
る。この移動により水切りドラム5が1/5回転の
ピツチで回り、ケーシング6の前面開口17に第
2の脱水室13が位置決めされるようになる。そ
して、この1/5ピツチ回転完了と同時に、位置決
めシリンダ31が第6図の状態から係合用金具3
1aを突出させて突出ピン35に係合させ、水切
りドラム5を1/5回転移動した位置に位置決め固
定する。この固定により、1/5ピツチ回転された
第1の脱水室13内の繊維材料の重量に基づくア
ンバランスにより水切りドラム5がさらに下方に
回転することが防止される。上記位置決めシリン
ダ31による上記固定がなされると、回り止めピ
ン32aが第3図の状態に戻り、ついでピツチ送
り用シリンダ33が引込み作動する。これによ
り、回り止めピン32aおよび回り止めシリンダ
32が長穴37に沿つて第5図のQ点からP点に
戻る。この位置に戻ると、その位置に、水切りド
ラム5の1/5ピツチ回転により、次の脱水室13
裏側の凹部36が到来している。したがつて、第
2の脱水室13に対する繊維材料装填後、再び上
記と同様にして水切りドラム5を1/5ピツチ回転
させることができる。これにより、ケーシング開
口17に第3の脱水室13を位置させることがで
き、上記と同様の手順で繊維材料50の装填を行
うことができる。このようにして1〜5の脱水室
13全てに繊維材料50を装填できる。この装填
完了後、開閉シリンダ19を作動させてケーシン
グ開口17をシヤツター18で蓋し、その状態で
モータ10を回転駆動させて水切りドラム5を高
速回転させ遠心脱水する。遠心脱水完了後は、装
填時と同様にして脱水室13の位置決めを行い、
ケーシング開口17を開け、装填時と同様にして
ピツチ送りを行い脱水のなされた繊維材料50を
順次押出用シリンダ21で移送台51ごと搬送ラ
イン上に押し出し次工程へ移送させる。 このように、上記遠心脱水装置を用いると、繊
維材料50の装填・取り出しを、繊維材料50の
折り畳まれた形状を崩すことなく自動的かつ連続
的に行うことができ、無人化運転による合理化が
実現できるようになる。しかも、この装置では、
特に繊維材料50および移送台51の装填を、脱
水室15の回転軌跡の最上点において行うように
しているため、装填時に移送台51が水切りドラ
ム5の回転中心側に位置し繊維材料50が水切り
ドラム5の円周側に位置するように配置される。
したがつて、脱水時に繊維材料50が直接水の流
路となる水切りドラム5の外周面5aに押しつけ
られこれをさらに移送台51が押しつけるように
なるため、効率のよい脱水を行うことができる。 なお、本発明において、脱水室13の円周側
に、上記実施例に示すよう突条16(第3図およ
び第4図参照)を設けるのは任意であるが、この
突条16を設けた方が、水切りドラム5の外周面
5aに直接繊維材料50が全面的に当接せず、水
はけがよくなるので好適である。ちなみに、突条
16を設けたものと設けないものを用いてそれぞ
れ脱水を行い、脱水後の含水率について、繊維材
料50の高さを15等分して各部分ごとに調べたと
ころ、下記の表に示す結果が得られた。そして、
これを模式的に図示すると、第8図および第9図
に示すようになり、突条16を設けた方が高さ方
向にむらのない均一な脱水品が得られることがわ
かる。
て水分を多量に含有しているガーゼ等の衛生材料
の遠心脱水方法およびそれに用いる装置に関する
ものである。 〔従来の技術と問題点〕 精練や漂白工程で処理されるガーゼ等の繊維材
料は、通常、第11図に示すように、帯状のもの
が所定幅に折り畳まれ直方体に成形された状態で
供給されてくる。このような繊維材料の脱水に
は、従来は回転軸が垂直になつた堅型の遠心脱水
装置が用いられている。上記堅型遠心脱水装置を
用いる場合、繊維材料の装填、取り出しは、通
常、全て人手に頼つたバツチ作業であり、これが
コストアツプの一因となつている。しかも従業自
体は、水を含んだ重いガーゼ等の繊維材料を水切
りドラムから出し入れする等かなりの重労働であ
る。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、繊維材料の出し入れを含む脱水作業の自動
化に対応できる遠心脱水方法およびそれに用いる
装置の提供をその目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、水平に延びる回転軸の外周に円周方
向に複数(n個)の脱水室が等間隔で設けられて
いる遠心脱水装置を用い、この遠心脱水装置の回
転軸を1/n個のピツチで回して複数の脱水室を
順次その回転軌跡の最上点に設けられた繊維材料
収脱口に位置決めさせ、この繊維材料収脱口から
脱水室内に、移送台に載せられ移送されてくる複
数の繊維材料を移送台ごと順次装填し、各脱水室
内において回転中心軸に移送台が位置し円周側に
繊維材料が位置するようにして遠心脱水を行う繊
維材料の遠心脱水方法を第1の要旨とし、回転軸
を水平に設け、この回転軸に水切りドラムを同軸
的に固着し、この水切りドラム内に脱水室を円周
に沿つて等間隔で複数個(n個)設け、上記脱水
室を上記回転軸から延びる支持アームで支受し、
上記水切りドラムを1/n回転のピツチで回して
複数の脱水室を順次、その回転軌跡の最上点に設
けられた繊維材料収脱口に位置決めさせる送り機
構を設け、上記送り機構により繊維材料収脱口に
順次到来する脱水室に対して未脱水状態の繊維材
料を移送台ごと順次装填する装填機構を設けると
ともに、上記送り機構により繊維材料収脱口に順
次到来する脱水室から脱水済の繊維材料を移送台
ごと順次取り出す取出機構を設けた繊維材料の横
型自動遠心脱水装置を第2の要旨とする。 〔作 用〕 すなわち、本発明に用いる遠心脱水装置は、回
転軸が水平になつている横型であり、この回転軸
の外周に設けられた水切りドラム内に円周に沿つ
てn個の脱水室を所定間隔で形成し、かつ水切り
ドラムを1/n回転のピツチで回して止める送り
機構を設けているため、例えばスノコのような移
送台に載せられた状態で移送されてくるガーゼ等
の繊維材料を移送台ごと上記n個の脱水室に順次
装填し、ついで脱水したのち移送台ごと取り出す
ことができる。このように、複数個の繊維材料を
移送台ごと元の形を崩さず各脱水室に自動的に収
脱可能にすることにより、遠心脱水作業を従来の
バツチ作業から一種の連続作業に変換できるよう
になり、無人化運転による合理化が実現できるよ
うになる。しかも、この装置では、脱水室への繊
維材料の装填を、脱水室がその回転軌跡の最上点
に位置決めされた位置で行うため、移送台を脱水
室の回転中心側に配置させることができ、脱水時
に移送台が繊維材料を脱水室の円周側に押しつけ
て遠心力をさらに荷重を加える働きをする。した
がつて、非常に効率よく均一な脱水を行うことが
できる。また、本発明とは異なつて移送台を脱水
室の円周側に配置する場合には、繊維材料から除
去される水が移送台を通過して水切りドラム外に
排出されるようになるため、使用する移送台全て
に水切り用の特殊な加工を施す必要があるが、本
発明ではその必要がなく、コスト的に有利であ
る。 つぎに実施例について説明する。 〔実施例〕 第1図は本発明に用いる遠心脱水装置の一実施
例を示している。図において、1は基礎であり、
その基礎1から支柱2が植立し遠心脱水部3の基
台4を支持している。遠心脱水部3は、高速回転
する水切りドラム5と、これを被覆するケーシン
グ6と、上記水切りドラム5に高速回転を与える
回転軸7とを有しており、この回転軸7の後端に
取り付けられたプーリー8とベルト9とモータ1
0によつて回転駆動がなされる。11は上記回転
軸7の後部側を被覆する外筒で、ケーシング6の
後面と一体化されている。11a,11bは回転
軸7を回転自在に支持する軸受である。 上記水切りドラム5は有底円筒状で、外周面が
多孔板で構成されている。そして、このドラム外
周面と前記回転軸7との間の空間には、第2図に
示すように、回転軸6から放射状に延びる支持ア
ーム12によつて固定される5個の脱水室13が
円周方向に均等な配置で設けられている。また、
各脱水室13の間にはV字状に折り曲げられた補
強板14が取り付けられており、高速回転開始
時、停止時に脱水室13がぶれないようになつて
いる。上記脱水室13は、第1図に示すように、
水切りドラム5の前面開口に向かつて前面が開口
した直方体状で、円周側が水切りドラム5の外周
面で兼用されており、後面部が水切りドラム5の
底面5aで兼用されている。ただし、上記水切り
ドラム5の底面5aで兼用される各脱水室13の
後面には、後述する繊維材料押出用の切欠き穴1
5が開けられている。なお、上記脱水室13の円
周側には、第3図および第4図(第3図のA−
A′矢視図)に示すような、断面アーチ状の突条
16が多数本、平行に取り付けられている。この
突条16は、脱水室13内に装填された繊維材料
50が、鎖線で示すように、遠心脱水時に遠心力
で脱水室15の円周側に押しつけられたときに、
その繊維材料上面が円周側に面接触するのを防ぐ
働きをする。すなわち、脱水室13の円周側を構
成する水切りドラム5の外周面の多孔から水が遠
心力によつて飛散する際、上記突条16と突条1
6の間に形成される凹部が水の流路となり、効率
よく水がドラム外周面外側に除去される。 上記水切りドラム5を被覆するケーシング6の
前面には、第2図に示すように、その回転軌跡の
最上点に位置したときの脱水室13の前面開口1
3aに合致するよう、開口17が形成されてお
り、この開口17を開閉するシヤツター18およ
び開閉シリンダ19が、上記開口17の下側に取
り付けられている。この開口17が繊維材料50
の収脱口となる。そして、この開口17の正面に
は、第1図に示すように、脱水対象である繊維材
料50が移送台51ごと搬送されてくる搬送ライ
ンが配置されており、上記開口17正面で停止し
た繊維材料50を移送台51ごと搬送ライン上か
ら持ち上げるシリンダ52と、持ち上げられた移
送台51の側面を押して上記開口17内に押し込
む押込シリンダ53が設けられている。 一方、ケーシング6の後面には、第1図および
第5図に示すように、その回転軌跡の最上点に位
置した脱水室13の前記押出切欠き穴15からピ
ストンロツド20を脱水室13内に押し出すこと
のできる押出用シリンダ21が取り付けられてい
る。また、同じくケーシング6の後面には、第5
図に示すように、位置決めセンサ30と、位置決
めシリンダ31と回り止めシリンダ32と、ピツ
チ送り用シリンダ33とが取り付けられている。
上記位置決めセンサ30は、第5図のB−B′断
面図である第6図に示すように、水切りドラム5
の底面5aからケーシング6側に突出する突出ピ
ン24を検知するもので、上記検知により水切り
ドラム5の適正な位置確認を行う。また、上記位
置決めシリンダ31は、上記位置決めセンサ30
からの検知信号を受けて、水切りドラム5側のも
う一つの突出ピン35にシリンダ先端の係合用金
具31aを係合させて水切りドラム5の位置決め
固定を行う。一方、水切りドラム5のピツチ送り
は、第5図のC−C′断面図である第7図に示すよ
うに、回り止めシリンダ32によつてその先端の
回り止めピン32aを進退させ、これの前進時に
水切りドラム5の底面5aからケーシング6側に
突出する凹部36と係合させて水切りドラム5の
回り止めを行つた上で、ピツチ送り用シリンダ3
3を作動させて、回り止めピン32aおよび回り
止めシリンダ32ごと水切りドラム5を回転(1/
5回転)させて行うようになつている。なお、ケ
ーシング6の後面には、上記ピツチ送りのため
に、長穴37が形成されている。 この構成において、上記遠心脱水装置が回転駆
動を終えて停止する場合には、いずれかの脱水室
13がケーシング6の前面開口17に位置決めさ
れる。上記位置決めは、すでに述べたように、位
置決めセンサ30と位置決めシリンダ31によつ
て行われる。これにより、いずれかの(第1の)
脱水室13が正確に上記ケーシング開口17に位
置決めされる。この状態において、第1図におけ
る搬送ライン上をケーシング開口17の前まで搬
送されてきたガーゼ等の繊維材料50が、前記持
ち上げシリンダ52で移送台51ごと搬送面から
少し持上げられ、ついで押込シリンダ54で水切
りドラム5内の第1の脱水室13に装填される。
なお、上記持ち上げ動作は、搬送ラインを構成す
る、例えばローラコンベアのローラ間を、持ち上
げガイド54を上昇させて移送台51底面を押し
上げることによつて行う。この装填完了により、
第7図の状態から回り止めピン32aが長穴37
を通り水切りドラム5側の凹部36に係合すると
同時に、位置決めシリンダ31の作動によつて係
合用金具31aが引つ込んで突出ピン35から離
れる。つぎに、ピツチ送り用シリンダ33が作動
して、第5図に示すように、水切りドラム5を、
回り止めピン32aおよび回り止めシリンダ32
ごと長穴37に沿つてP点からQ点まで移動させ
る。この移動により水切りドラム5が1/5回転の
ピツチで回り、ケーシング6の前面開口17に第
2の脱水室13が位置決めされるようになる。そ
して、この1/5ピツチ回転完了と同時に、位置決
めシリンダ31が第6図の状態から係合用金具3
1aを突出させて突出ピン35に係合させ、水切
りドラム5を1/5回転移動した位置に位置決め固
定する。この固定により、1/5ピツチ回転された
第1の脱水室13内の繊維材料の重量に基づくア
ンバランスにより水切りドラム5がさらに下方に
回転することが防止される。上記位置決めシリン
ダ31による上記固定がなされると、回り止めピ
ン32aが第3図の状態に戻り、ついでピツチ送
り用シリンダ33が引込み作動する。これによ
り、回り止めピン32aおよび回り止めシリンダ
32が長穴37に沿つて第5図のQ点からP点に
戻る。この位置に戻ると、その位置に、水切りド
ラム5の1/5ピツチ回転により、次の脱水室13
裏側の凹部36が到来している。したがつて、第
2の脱水室13に対する繊維材料装填後、再び上
記と同様にして水切りドラム5を1/5ピツチ回転
させることができる。これにより、ケーシング開
口17に第3の脱水室13を位置させることがで
き、上記と同様の手順で繊維材料50の装填を行
うことができる。このようにして1〜5の脱水室
13全てに繊維材料50を装填できる。この装填
完了後、開閉シリンダ19を作動させてケーシン
グ開口17をシヤツター18で蓋し、その状態で
モータ10を回転駆動させて水切りドラム5を高
速回転させ遠心脱水する。遠心脱水完了後は、装
填時と同様にして脱水室13の位置決めを行い、
ケーシング開口17を開け、装填時と同様にして
ピツチ送りを行い脱水のなされた繊維材料50を
順次押出用シリンダ21で移送台51ごと搬送ラ
イン上に押し出し次工程へ移送させる。 このように、上記遠心脱水装置を用いると、繊
維材料50の装填・取り出しを、繊維材料50の
折り畳まれた形状を崩すことなく自動的かつ連続
的に行うことができ、無人化運転による合理化が
実現できるようになる。しかも、この装置では、
特に繊維材料50および移送台51の装填を、脱
水室15の回転軌跡の最上点において行うように
しているため、装填時に移送台51が水切りドラ
ム5の回転中心側に位置し繊維材料50が水切り
ドラム5の円周側に位置するように配置される。
したがつて、脱水時に繊維材料50が直接水の流
路となる水切りドラム5の外周面5aに押しつけ
られこれをさらに移送台51が押しつけるように
なるため、効率のよい脱水を行うことができる。 なお、本発明において、脱水室13の円周側
に、上記実施例に示すよう突条16(第3図およ
び第4図参照)を設けるのは任意であるが、この
突条16を設けた方が、水切りドラム5の外周面
5aに直接繊維材料50が全面的に当接せず、水
はけがよくなるので好適である。ちなみに、突条
16を設けたものと設けないものを用いてそれぞ
れ脱水を行い、脱水後の含水率について、繊維材
料50の高さを15等分して各部分ごとに調べたと
ころ、下記の表に示す結果が得られた。そして、
これを模式的に図示すると、第8図および第9図
に示すようになり、突条16を設けた方が高さ方
向にむらのない均一な脱水品が得られることがわ
かる。
【表】
以上のように、本発明に用いる遠心脱水装置
は、回転軸が水平になつている横型であり、その
回転軸の外周に円周方向にn個の脱水室を設ける
とともに送り機構を設け、脱水室に対する繊維材
料の出し入れ時には、上記脱水室を送り機構で
1/nのピツチで送るようにしているため、移送
台等に載せられた繊維材料を移送台ごと元の形を
崩さず脱水室に装填しまた取り出することができ
る。そして、脱水室において移送台が回転中心側
に、繊維材料が円周側になるような配置に繊維材
料と移送台とを装填して脱水を行うため、脱水時
に移送台が繊維材料を円周側に押しつけるように
作用し、除去される水の排出が効率よく行われる
ようになる。また、移送台が水の排出路を妨げな
いため、移送台自体に水排出用の特殊加工を施す
必要がなく低コストで済む。したがつて、本発明
の遠心脱水方法によれば、遠心脱水工程における
作業の自動化、合理化を、低コストで達成できる
ようになる。
は、回転軸が水平になつている横型であり、その
回転軸の外周に円周方向にn個の脱水室を設ける
とともに送り機構を設け、脱水室に対する繊維材
料の出し入れ時には、上記脱水室を送り機構で
1/nのピツチで送るようにしているため、移送
台等に載せられた繊維材料を移送台ごと元の形を
崩さず脱水室に装填しまた取り出することができ
る。そして、脱水室において移送台が回転中心側
に、繊維材料が円周側になるような配置に繊維材
料と移送台とを装填して脱水を行うため、脱水時
に移送台が繊維材料を円周側に押しつけるように
作用し、除去される水の排出が効率よく行われる
ようになる。また、移送台が水の排出路を妨げな
いため、移送台自体に水排出用の特殊加工を施す
必要がなく低コストで済む。したがつて、本発明
の遠心脱水方法によれば、遠心脱水工程における
作業の自動化、合理化を、低コストで達成できる
ようになる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す側断面
図、第2図はその正面図、第3図は上記実施例の
脱水室円周側の詳細を示す断面図、第4図はその
A−A′矢視図、第5図はケーシングの後面部を
示す説明図、第6図はそのB−B′断面図、第7
図は同じくそのC−C′断面図、第8図および第9
図は含水率の測定結果を模式的にまとめた線図、
第10図aおよび同図bは脱水室円周側の変形例
を示す断面図、第11図は脱水物の斜視図であ
る。 5…水切りドラム、6…ケーシング、7…回転
軸、8…プーリー、9…ベルト、10…モータ、
12…支持アーム、13…脱水室、15…押出用
切欠き穴、16…突条、17…開口、18…シヤ
ツター、19…開閉シリンダ、21…押出シリン
ダ、30…位置決めセンサ、31…位置決めシリ
ンダ、32…回り止めシリンダ、33…ピツチ送
り用シリンダ、50…繊維材料、51…移送台、
52…持ち上げシリンダ、53…押込シリンダ。
図、第2図はその正面図、第3図は上記実施例の
脱水室円周側の詳細を示す断面図、第4図はその
A−A′矢視図、第5図はケーシングの後面部を
示す説明図、第6図はそのB−B′断面図、第7
図は同じくそのC−C′断面図、第8図および第9
図は含水率の測定結果を模式的にまとめた線図、
第10図aおよび同図bは脱水室円周側の変形例
を示す断面図、第11図は脱水物の斜視図であ
る。 5…水切りドラム、6…ケーシング、7…回転
軸、8…プーリー、9…ベルト、10…モータ、
12…支持アーム、13…脱水室、15…押出用
切欠き穴、16…突条、17…開口、18…シヤ
ツター、19…開閉シリンダ、21…押出シリン
ダ、30…位置決めセンサ、31…位置決めシリ
ンダ、32…回り止めシリンダ、33…ピツチ送
り用シリンダ、50…繊維材料、51…移送台、
52…持ち上げシリンダ、53…押込シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平に延びる回転軸の外周に円周方向に複数
(n個)の脱水室が等間隔で設けられている遠心
脱水装置を用い、この遠心脱水装置の回転軸を
1/n回転のピツチで回して複数の脱水室を順次
その回転軌跡の最上点に設けられた繊維材料収脱
口に位置決めさせ、この繊維材料収脱口から脱水
室内に、移送台に載せられ移送されてくる複数の
繊維材料を移送台ごと順次装填し、各脱水室内に
おいて回転中心側に移送台が位置し円周側に繊維
材料が位置するようにして遠心脱水を行うことを
特徴とする繊維材料の遠心脱水方法。 2 前記脱水室に繊維材料を移送台ごと順次充填
する充填手段と、脱水後、前記脱水室から上記繊
維材料を順次取り出す取出手段を自動的に行う請
求項1記載の繊維材料の遠心脱水方法。 3 回転軸を水平に設け、この回転軸に水切りド
ラムを同軸的に固着し、この水切りドラム内に脱
水室を円周に沿つて等間隔で複数個(n個)設
け、上記脱水室を上記回転軸から延びる支持アー
ムで支受し、上記水切りドラムを1/n回転のピ
ツチで回して複数の脱水室を順次、その回転軌跡
の最上点に設けられた繊維材料収脱口に位置決め
させる送り機構を設け、上記送り機構により繊維
材料収脱口に順次到来する脱水室に対して未脱水
状態の繊維材料を移送台ごと順次装填する装填機
構を設けるとともに、上記送り機構により繊維材
料収脱口に順次到来する脱水室から脱水済の繊維
材料を移送台ごと順次取り出す取出機構を設けた
ことを特徴とする繊維材料の横型自動遠心脱水装
置。 4 各脱水室の円周側が、所定間隔で並ぶ突条も
しくは突起によつて凹凸に形成されている請求項
3記載の繊維材料の横型自動遠心脱水装置。 5 突条もしくは突起の断面形状が、アーチ状、
台形状および円形状のいずれかである請求項4記
載の横型自動遠心脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295131A JPH02145849A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 繊維材料の遠心脱水方法およびそれに用いる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295131A JPH02145849A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 繊維材料の遠心脱水方法およびそれに用いる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145849A JPH02145849A (ja) | 1990-06-05 |
| JPH0466946B2 true JPH0466946B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=17816686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295131A Granted JPH02145849A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 繊維材料の遠心脱水方法およびそれに用いる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145849A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012201717A1 (de) * | 2012-02-06 | 2013-08-08 | AusBio Laboratories Co, Ltd. | Probenträger-Zentrifuge |
| CN108589127B (zh) * | 2018-05-14 | 2020-08-18 | 佛山市亚纺染整有限公司 | 一种基于离心力的外力抵消挤压式纱线球用脱水烘干设备 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295131A patent/JPH02145849A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02145849A (ja) | 1990-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1115075A (en) | Continuous tunnel batch washer | |
| US4467530A (en) | Method and apparatus for batch continuous laundry processing | |
| US3688906A (en) | Centrifugal dryers | |
| JP2925415B2 (ja) | 布類ほぐし機 | |
| US5492407A (en) | Chamber for treating wastes and removing the treated wastes following treatment | |
| JPS5940943B2 (ja) | チ−ズ脱水装置 | |
| US3945921A (en) | Rotary centrifugal machine | |
| JPH0366920B2 (ja) | ||
| JPH0578494B2 (ja) | ||
| US3958304A (en) | Machine for washing tripe | |
| JPH02145849A (ja) | 繊維材料の遠心脱水方法およびそれに用いる装置 | |
| JP3347962B2 (ja) | ろ過乾燥装置 | |
| US4575949A (en) | Press for pressing batches of articles dry | |
| JPH07223719A (ja) | 脱水ケーキの破砕搬送機 | |
| KR20140023099A (ko) | 수분이 함유된 식자재 건조용 탈수기 | |
| US20060289348A1 (en) | Centrifugal press for drying wet, respectively moist, graded product | |
| JPH01148353A (ja) | 遠心脱水機 | |
| US4860466A (en) | Rotary ironing rolls with serial feed | |
| US2197277A (en) | Tumbling machine | |
| JPH0568786A (ja) | 脱水機 | |
| US3099047A (en) | Apparatus for breaking fibrous masses | |
| JPH01213459A (ja) | 繊維材料の遠心脱水方法およびそれに用いる装置 | |
| JP3165728B2 (ja) | 遠心脱水機 | |
| CN220545767U (zh) | 一种肉制品控水装置 | |
| RU2012413C1 (ru) | Устройство для промывки и обезвоживания сыпучих материалов |