JPH0568786A - 脱水機 - Google Patents
脱水機Info
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- JPH0568786A JPH0568786A JP3257213A JP25721391A JPH0568786A JP H0568786 A JPH0568786 A JP H0568786A JP 3257213 A JP3257213 A JP 3257213A JP 25721391 A JP25721391 A JP 25721391A JP H0568786 A JPH0568786 A JP H0568786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laundry
- press
- preliminary
- basket
- main
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/04—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams
- B30B9/042—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams co-operating with casings mounted on a movable carrier, e.g. turntable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 予備脱水装置としての低圧プレス部で脱水し
た洗濯物を予備プレス部で予備脱水した状態のままで、
本脱水装置としての本プレス部により脱水できるように
し、予備脱水後の洗濯物の山が崩れるのを防止する。 【構成】 回転円板24の上に多孔板60が2枚対称に
固着され、この上に2個の上下昇降自在の円筒形バスケ
ット23が配置される。バスケット23の上方には予備
プレス21と本プレス26とが設けられている。本プレ
ス26の下方には送出装置50が設けられており、本プ
レス終了後の洗濯物を次工程に送り出すことができるよ
うになっている。円筒形バスケット内で予備プレスによ
って脱水された洗濯物は円筒形バスケット23に入った
状態のままで、回転円板24を回転させて本プレスの下
方に移送され、その後本プレスで脱水される。脱水後の
洗濯物は送出装置で次工程に送られる。
た洗濯物を予備プレス部で予備脱水した状態のままで、
本脱水装置としての本プレス部により脱水できるように
し、予備脱水後の洗濯物の山が崩れるのを防止する。 【構成】 回転円板24の上に多孔板60が2枚対称に
固着され、この上に2個の上下昇降自在の円筒形バスケ
ット23が配置される。バスケット23の上方には予備
プレス21と本プレス26とが設けられている。本プレ
ス26の下方には送出装置50が設けられており、本プ
レス終了後の洗濯物を次工程に送り出すことができるよ
うになっている。円筒形バスケット内で予備プレスによ
って脱水された洗濯物は円筒形バスケット23に入った
状態のままで、回転円板24を回転させて本プレスの下
方に移送され、その後本プレスで脱水される。脱水後の
洗濯物は送出装置で次工程に送られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗濯後の衣類、シーツ等
を圧搾によって脱水することができる高能力脱水機に関
するものである。
を圧搾によって脱水することができる高能力脱水機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】予備脱水装置から本脱水装置へ洗濯物を
搬送する際に、脱水した洗濯物堆積物が搬送途中で形く
ずれを起こさないよう、洗濯物をハウジングに収納して
搬送するようにした従来技術として特願昭58−714
10号等がある。図8〜図12によってこれを説明する
と、8は予備プレスエアシリンダで、ハウジング31の
上方に配置されており、またピストンロッド10の先端
に取付けた押圧板9は、前記ハウジング31中を昇降で
きるようになっている。13は椀形部材で、予備脱水し
た洗濯物14を覆い得るダイヤフラム等の弾性膜15を
開口縁に装着している。16は昇降用エアシリンダで、
椀形部材13をピストンロッド17の先端に取付けると
共に、昇降可能となっている。18は加圧室で、図示し
ない圧力液体用タンク、ポンプ等と連絡する昇降用エア
シリンダ16と、同圧力液体を導く中空状のピストンロ
ッド17に連絡しており、弾性膜15を椀形部材13の
内壁に接触させると共に、図示の如く本脱水の際に弾性
膜15を弛緩して洗濯物14の表面を押し付けるように
なっている。また19は排出コンベアで、本脱水後の洗
濯物20を図示しない乾燥機へ搬送するものである。3
1はハウジングで、固定胴32と回転胴33,34から
構成され、ほぼ円筒形状をなし、連続水洗機1からの洗
濯物2を収納するようになっている。
搬送する際に、脱水した洗濯物堆積物が搬送途中で形く
ずれを起こさないよう、洗濯物をハウジングに収納して
搬送するようにした従来技術として特願昭58−714
10号等がある。図8〜図12によってこれを説明する
と、8は予備プレスエアシリンダで、ハウジング31の
上方に配置されており、またピストンロッド10の先端
に取付けた押圧板9は、前記ハウジング31中を昇降で
きるようになっている。13は椀形部材で、予備脱水し
た洗濯物14を覆い得るダイヤフラム等の弾性膜15を
開口縁に装着している。16は昇降用エアシリンダで、
椀形部材13をピストンロッド17の先端に取付けると
共に、昇降可能となっている。18は加圧室で、図示し
ない圧力液体用タンク、ポンプ等と連絡する昇降用エア
シリンダ16と、同圧力液体を導く中空状のピストンロ
ッド17に連絡しており、弾性膜15を椀形部材13の
内壁に接触させると共に、図示の如く本脱水の際に弾性
膜15を弛緩して洗濯物14の表面を押し付けるように
なっている。また19は排出コンベアで、本脱水後の洗
濯物20を図示しない乾燥機へ搬送するものである。3
1はハウジングで、固定胴32と回転胴33,34から
構成され、ほぼ円筒形状をなし、連続水洗機1からの洗
濯物2を収納するようになっている。
【0003】図9において32は固定胴で、外周に排水
用の小孔を複数個有し、プレート35が溶接等により一
体に固定されている。そして同プレート35には、エア
シリンダ36のロッド37が連結されている。33,3
4は回転胴で、外周に排水用の小孔を複数個有し、プレ
ート38,39が溶接等により一体に夫々固定されてい
る。また同回転胴33,34は前記プレート35にピン
40,41で枢着されており、同プレート35に取付け
られたエアシリンダ42,43により回転可能になって
いる。更にプレート38,39の本脱水装置側端部に
は、円弧状の押板44,45が夫々固定され、洗濯物2
0の外周部に当接する様になっている。46は摺動台
で、予備脱水装置3と本脱水装置12の間に設置され、
前記ハウジング31が前記両脱水装置3と12の間の同
摺動台46上を往復動可能となっており、かつ同摺動台
46には図示しない排水孔及び溝が形成されている。
用の小孔を複数個有し、プレート35が溶接等により一
体に固定されている。そして同プレート35には、エア
シリンダ36のロッド37が連結されている。33,3
4は回転胴で、外周に排水用の小孔を複数個有し、プレ
ート38,39が溶接等により一体に夫々固定されてい
る。また同回転胴33,34は前記プレート35にピン
40,41で枢着されており、同プレート35に取付け
られたエアシリンダ42,43により回転可能になって
いる。更にプレート38,39の本脱水装置側端部に
は、円弧状の押板44,45が夫々固定され、洗濯物2
0の外周部に当接する様になっている。46は摺動台
で、予備脱水装置3と本脱水装置12の間に設置され、
前記ハウジング31が前記両脱水装置3と12の間の同
摺動台46上を往復動可能となっており、かつ同摺動台
46には図示しない排水孔及び溝が形成されている。
【0004】次に作用を説明すると、連続式脱水機1か
らの洗濯物2をハウジング31に収納し、予備プレスエ
アシリンダ8を作動して押圧板9を降下させ、洗濯物2
を予備脱水してケーキの形に整える。この時図9の如く
回転胴33と34は閉状態となっていて、洗濯物2をケ
ーキの形状に成形する。次にエアシリンダ36を作動し
て、ハウジング31全体を本脱水装置12側へ移送する
(図10)。この時ハウジング31は、椀形部材13の
真下まで移送されており、また押板44,45により、
既に脱水済みの洗濯物20は搬出コンベア19上へ押し
出されている。次にエアシリンダ42,43を作動して
回転胴33,34を回転させ、図11の開状態とする。
次いでエアシリンダ36を作動して、開状態のままでハ
ウジング31を図12の位置へ復帰させる。また椀形部
材13の真下に載置された洗濯物14は、昇降用エアシ
リンダ16を下降することにより椀形部材13で覆い、
従来と同様に脱水される。なお、摺動台46傾斜角度
は、傾斜角度を大きく設定して乾燥機の開口部まで達す
る摺動台(図示せず)としてもよい。なお、この場合に
は排出コンベア19は省略できる。また摺動台46の傾
斜角度を可変式としてもよく、同摺動台46の傾斜角度
を乾燥機の開口部に対応して大きく設定すれば、脱水装
置と乾燥機間に排出コンベアを設ける必要がなくなり、
空間の有効利用と部品削減の効果がある。
らの洗濯物2をハウジング31に収納し、予備プレスエ
アシリンダ8を作動して押圧板9を降下させ、洗濯物2
を予備脱水してケーキの形に整える。この時図9の如く
回転胴33と34は閉状態となっていて、洗濯物2をケ
ーキの形状に成形する。次にエアシリンダ36を作動し
て、ハウジング31全体を本脱水装置12側へ移送する
(図10)。この時ハウジング31は、椀形部材13の
真下まで移送されており、また押板44,45により、
既に脱水済みの洗濯物20は搬出コンベア19上へ押し
出されている。次にエアシリンダ42,43を作動して
回転胴33,34を回転させ、図11の開状態とする。
次いでエアシリンダ36を作動して、開状態のままでハ
ウジング31を図12の位置へ復帰させる。また椀形部
材13の真下に載置された洗濯物14は、昇降用エアシ
リンダ16を下降することにより椀形部材13で覆い、
従来と同様に脱水される。なお、摺動台46傾斜角度
は、傾斜角度を大きく設定して乾燥機の開口部まで達す
る摺動台(図示せず)としてもよい。なお、この場合に
は排出コンベア19は省略できる。また摺動台46の傾
斜角度を可変式としてもよく、同摺動台46の傾斜角度
を乾燥機の開口部に対応して大きく設定すれば、脱水装
置と乾燥機間に排出コンベアを設ける必要がなくなり、
空間の有効利用と部品削減の効果がある。
【0005】以上の如く前記従来例では、ハウジング内
に洗濯物を収納して予備脱水装置から本脱水装置へ搬送
するため、搬送途中での形くずれの虞れは完全に解消
し、椀形部材で完全に覆うことが可能となり、かつクラ
ンプが作動しないために発生する機械稼働率の低下及び
洗濯物が破れる等の不具合が皆無となる。また搬送速度
や1ロットの容量が大きくなっても、ハウジング内に収
納して搬送するため、形くずれの虞れは完全に解消す
る。更にエアシリンダによる搬送のため、コンベアベル
トに比較して慣性力の影響は少なく、ハウジングの正確
なコントロールが可能となる。一方コンベアベルトに代
えてハウジング搬送方式としたことにより、大きな動力
は不要となり、また安定した搬送が可能となり、かつコ
ンベアベルト、ローラ、モータ等の回転部材が不要とな
り、耐久性が向上する等の優れた効果を奏するものであ
る。
に洗濯物を収納して予備脱水装置から本脱水装置へ搬送
するため、搬送途中での形くずれの虞れは完全に解消
し、椀形部材で完全に覆うことが可能となり、かつクラ
ンプが作動しないために発生する機械稼働率の低下及び
洗濯物が破れる等の不具合が皆無となる。また搬送速度
や1ロットの容量が大きくなっても、ハウジング内に収
納して搬送するため、形くずれの虞れは完全に解消す
る。更にエアシリンダによる搬送のため、コンベアベル
トに比較して慣性力の影響は少なく、ハウジングの正確
なコントロールが可能となる。一方コンベアベルトに代
えてハウジング搬送方式としたことにより、大きな動力
は不要となり、また安定した搬送が可能となり、かつコ
ンベアベルト、ローラ、モータ等の回転部材が不要とな
り、耐久性が向上する等の優れた効果を奏するものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近は連続
式水洗機で処理する洗濯物の種類が多岐にわたってお
り、特にダストコントロール用マット、テトロン含有率
の高いシーツ、サウナパンツ等水に対し親和性の少ない
もの、繊維の腰の強いもの等は従来技術のような予備脱
水装置で脱水後、回転胴を開いて洗濯物を摺動台の上に
置くと洗濯物の山が崩れ、本脱水装置の脱水用プレスの
押圧部材の押面から洗濯物がはみ出してしまうという不
具合が発生する。このとき人手により洗濯物の山を修正
することは危険を伴うことになる。また洗濯物を置き直
すことによる不具合は、通常のシングルステージの脱水
機では問題とならないが、洗濯物を損傷せずに高圧脱水
する装置では次のような問題点を生ずる。即ち、高圧脱
水では脱水初期に小さな圧力である時間押圧を維持し、
次いで次第に圧力を上げて行く方法を採らなければなら
ない。このため洗濯物を置き直すようにすると、脱水の
ためのサイクル時間が長くなり処理能力が低くならざる
を得ない。
式水洗機で処理する洗濯物の種類が多岐にわたってお
り、特にダストコントロール用マット、テトロン含有率
の高いシーツ、サウナパンツ等水に対し親和性の少ない
もの、繊維の腰の強いもの等は従来技術のような予備脱
水装置で脱水後、回転胴を開いて洗濯物を摺動台の上に
置くと洗濯物の山が崩れ、本脱水装置の脱水用プレスの
押圧部材の押面から洗濯物がはみ出してしまうという不
具合が発生する。このとき人手により洗濯物の山を修正
することは危険を伴うことになる。また洗濯物を置き直
すことによる不具合は、通常のシングルステージの脱水
機では問題とならないが、洗濯物を損傷せずに高圧脱水
する装置では次のような問題点を生ずる。即ち、高圧脱
水では脱水初期に小さな圧力である時間押圧を維持し、
次いで次第に圧力を上げて行く方法を採らなければなら
ない。このため洗濯物を置き直すようにすると、脱水の
ためのサイクル時間が長くなり処理能力が低くならざる
を得ない。
【0007】そこで本発明は少なくとも洗濯物を収納す
る円筒形バスケットを2個対称に載せ、水平に180°
づつ間欠運転でき、かつ表面に多数の水抜き孔を設けて
ある水平回転円板及びこの円板の駆動装置と、本プレス
側において洗濯物を回転円板上に残したまま円筒形バス
ケットを芯出しをしながら把握して上昇、下降するクラ
ンプ機構と、洗濯物を次工程に送る送り出し装置と、同
装置が元の位置(水平)に戻った後、同装置を上昇、下
降させる機構とからなる脱水機を提案し、この脱水機に
よって、予備脱水装置としての予備プレス部で脱水した
洗濯物を予備プレス部で脱水した状態のままで、本脱水
装置としての本プレス部において脱水できるようにし
て、前記従来の問題点を解決しようとするものである。
る円筒形バスケットを2個対称に載せ、水平に180°
づつ間欠運転でき、かつ表面に多数の水抜き孔を設けて
ある水平回転円板及びこの円板の駆動装置と、本プレス
側において洗濯物を回転円板上に残したまま円筒形バス
ケットを芯出しをしながら把握して上昇、下降するクラ
ンプ機構と、洗濯物を次工程に送る送り出し装置と、同
装置が元の位置(水平)に戻った後、同装置を上昇、下
降させる機構とからなる脱水機を提案し、この脱水機に
よって、予備脱水装置としての予備プレス部で脱水した
洗濯物を予備プレス部で脱水した状態のままで、本脱水
装置としての本プレス部において脱水できるようにし
て、前記従来の問題点を解決しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、洗濯
物を圧搾によって脱水する脱水機において、水平に18
0°づつ回転駆動され、かつ水抜き孔を有する水平円板
と、この円板上に配置され、洗濯物を収容する昇降自在
の円筒形バスケットと、同バスケット内に収容された洗
濯物を脱水する予備脱水装置及び本脱水装置と、本脱水
装置によって脱水された洗濯物を次工程に送ることがで
きる送り出し装置とから構成されており、これを課題解
決のための手段とするものである。
物を圧搾によって脱水する脱水機において、水平に18
0°づつ回転駆動され、かつ水抜き孔を有する水平円板
と、この円板上に配置され、洗濯物を収容する昇降自在
の円筒形バスケットと、同バスケット内に収容された洗
濯物を脱水する予備脱水装置及び本脱水装置と、本脱水
装置によって脱水された洗濯物を次工程に送ることがで
きる送り出し装置とから構成されており、これを課題解
決のための手段とするものである。
【0009】
【作用】洗濯物は予備プレス位置にある回転円板上に置
かれた円筒形バスケット内に投入され、ここで低圧によ
り圧搾脱水される。予備プレス終了後押圧板を上昇さ
せ、回転円板を180°回転させる。洗濯物の入ったバ
スケットも回転円板と共に回転移動し、180°回った
本プレスの下位置で停止する。同時に対称に置かれたも
う1つの空の円筒形バスケットが予備プレスの下に移動
し停止し、本プレスの水封入メンブレン付押圧体が下降
して高圧で円筒形バスケット内の洗濯物を脱水する。次
いで本プレスの押圧体が少し上昇して洗濯物の圧力を抜
き、次に洗濯物を回転円板上に置いたまま円筒形バスケ
ットだけが芯出しを兼ねたクランプにつかまれて上昇す
る。回転円板上に残された洗濯物は、送出装置により回
転円板上より次工程に送り出される。送出装置が元の状
態に戻った後、同装置全体が上昇する。次いで円筒形バ
スケットが回転円板上に下降し、同バスケットがクラン
プから放れる。その後クランプが上昇、本プレスの押圧
体も上昇し、回転円板が再び180°回転してバスケッ
トを予備プレス下に移動させる。この時予備プレスで低
圧脱水した洗濯物の入った次のバスケットが本プレス下
に移動し、以降同工程を繰り返す。
かれた円筒形バスケット内に投入され、ここで低圧によ
り圧搾脱水される。予備プレス終了後押圧板を上昇さ
せ、回転円板を180°回転させる。洗濯物の入ったバ
スケットも回転円板と共に回転移動し、180°回った
本プレスの下位置で停止する。同時に対称に置かれたも
う1つの空の円筒形バスケットが予備プレスの下に移動
し停止し、本プレスの水封入メンブレン付押圧体が下降
して高圧で円筒形バスケット内の洗濯物を脱水する。次
いで本プレスの押圧体が少し上昇して洗濯物の圧力を抜
き、次に洗濯物を回転円板上に置いたまま円筒形バスケ
ットだけが芯出しを兼ねたクランプにつかまれて上昇す
る。回転円板上に残された洗濯物は、送出装置により回
転円板上より次工程に送り出される。送出装置が元の状
態に戻った後、同装置全体が上昇する。次いで円筒形バ
スケットが回転円板上に下降し、同バスケットがクラン
プから放れる。その後クランプが上昇、本プレスの押圧
体も上昇し、回転円板が再び180°回転してバスケッ
トを予備プレス下に移動させる。この時予備プレスで低
圧脱水した洗濯物の入った次のバスケットが本プレス下
に移動し、以降同工程を繰り返す。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面について説明する
と、図1〜図4は本発明の1実施例の脱水機の構造を示
しており、図6(a)〜図7(g)はその作用を示して
いる。さて図中1は脱水機の前工程の連続式水洗機の洗
濯物2の排出口付近であり、21は予備脱水装置として
の予備プレスである。予備プレス21は本体ベース58
に取付けられた3本のタイバー29,57に支えられた
支台55に固着されており、同予備プレス21は油圧で
作動し、作動ロッドの下端に押圧板22が取付けられて
いる。26は本脱水装置としての本プレスで、同本プレ
ス26は本体ベース58に取付けられた3本のタイバー
29,56によって支えられた支台54に固着されてい
る。また本プレス26は油圧によって作動され、作動ロ
ッド下端には加圧体27が設けられており、同加圧体2
7は図2で示す如く椀形部材61にメンブレン62を密
接して中に水63を封入して構成されており、脱水時に
洗濯物への圧着を均等にするようにした構造となってい
る。また本体ベース58の上には、多数の平行溝が加工
されている溝付部材28が2組取付けられ、同溝付部材
28の上面に接して回転円板24がタイバー29を中心
軸として回転可能に組付られている。回転円板24には
多数の平行溝が形成されており、溝の底部に多数の孔を
明けて水抜きを容易にしてある。また回転円板24の外
周には、ブレーキ付減速モータ25の出力軸に取付けて
あるピニオンに噛合う歯が刻まれている。更に回転円板
24の外周には等分2個所に切欠き(図示せず)が形成
されており、図示していない近接スイッチによってこの
切欠きを感知し、その電気信号によりブレーキ付減速モ
ータ25を停止し、回転円板24を180°毎に所定の
位置に停止させることができるようになっている。ブレ
ーキ付減速モータ25の備えているブレーキは、回転円
板の停止位置を正確にし、且つ確実に位置保持するため
のものである。また回転円板24の上に多孔板60が2
枚対称に固着され、この上に円筒形バスケット23が置
かれており、同回転円板24の定められた停止位置にお
いて多孔板60、バスケット23は予備プレス21と本
プレス26の真下に来るように設定されている。
と、図1〜図4は本発明の1実施例の脱水機の構造を示
しており、図6(a)〜図7(g)はその作用を示して
いる。さて図中1は脱水機の前工程の連続式水洗機の洗
濯物2の排出口付近であり、21は予備脱水装置として
の予備プレスである。予備プレス21は本体ベース58
に取付けられた3本のタイバー29,57に支えられた
支台55に固着されており、同予備プレス21は油圧で
作動し、作動ロッドの下端に押圧板22が取付けられて
いる。26は本脱水装置としての本プレスで、同本プレ
ス26は本体ベース58に取付けられた3本のタイバー
29,56によって支えられた支台54に固着されてい
る。また本プレス26は油圧によって作動され、作動ロ
ッド下端には加圧体27が設けられており、同加圧体2
7は図2で示す如く椀形部材61にメンブレン62を密
接して中に水63を封入して構成されており、脱水時に
洗濯物への圧着を均等にするようにした構造となってい
る。また本体ベース58の上には、多数の平行溝が加工
されている溝付部材28が2組取付けられ、同溝付部材
28の上面に接して回転円板24がタイバー29を中心
軸として回転可能に組付られている。回転円板24には
多数の平行溝が形成されており、溝の底部に多数の孔を
明けて水抜きを容易にしてある。また回転円板24の外
周には、ブレーキ付減速モータ25の出力軸に取付けて
あるピニオンに噛合う歯が刻まれている。更に回転円板
24の外周には等分2個所に切欠き(図示せず)が形成
されており、図示していない近接スイッチによってこの
切欠きを感知し、その電気信号によりブレーキ付減速モ
ータ25を停止し、回転円板24を180°毎に所定の
位置に停止させることができるようになっている。ブレ
ーキ付減速モータ25の備えているブレーキは、回転円
板の停止位置を正確にし、且つ確実に位置保持するため
のものである。また回転円板24の上に多孔板60が2
枚対称に固着され、この上に円筒形バスケット23が置
かれており、同回転円板24の定められた停止位置にお
いて多孔板60、バスケット23は予備プレス21と本
プレス26の真下に来るように設定されている。
【0011】バスケット23の上部には水抜き用の多数
の孔が設けてあり、また側面には図3、図4で示した如
き支持金具23aが対称に2個取付けられる。64は固
定シュートでここに投入された洗濯物は予備プレス21
側のバスケット23に入る。プレスによって脱水した水
は一部はバスケット23の上部及び上部の孔より抜け、
大部分は底面の多孔板60より回転円板24の溝から溝
付部材28を通って本体ベース58の周囲の水受59に
流れ込み回収される。図3、図4にバスケット23をク
ランプして昇降するクランプ機構52の構造を示し、図
3はクランプ機構52のクランプ71,72がバスケッ
ト23の支持金具23aを把持した状態の斜視図、図4
はクランプ71,72が開いてバスケット23を放した
状態を示す斜視図である。クランプ部は支台54に取付
けられた油圧シリンダ75によって上下に移動できる。
作動ロッド76の先端にクランプ支台74が固着してい
る。クランプ支台74にはクランプ71,72が自在に
回転し得るようにピン止めされており、同クランプ支台
74にはテーパ軸74aと回りとめ棒77が固着されて
いる。またクランプ71とクランプ72のアーム端に、
空気圧作動シリンダ装置73がピンジョイント止めされ
ている。79はクランプ71,72が均等に互いに近寄
ったり離れたりするための斜めリンクである。またバス
ケット23の支持金具23aに孔23bが明けられてお
り、これはクランプ機構52によりバスケット23をつ
かむ時の芯出しのための孔である。
の孔が設けてあり、また側面には図3、図4で示した如
き支持金具23aが対称に2個取付けられる。64は固
定シュートでここに投入された洗濯物は予備プレス21
側のバスケット23に入る。プレスによって脱水した水
は一部はバスケット23の上部及び上部の孔より抜け、
大部分は底面の多孔板60より回転円板24の溝から溝
付部材28を通って本体ベース58の周囲の水受59に
流れ込み回収される。図3、図4にバスケット23をク
ランプして昇降するクランプ機構52の構造を示し、図
3はクランプ機構52のクランプ71,72がバスケッ
ト23の支持金具23aを把持した状態の斜視図、図4
はクランプ71,72が開いてバスケット23を放した
状態を示す斜視図である。クランプ部は支台54に取付
けられた油圧シリンダ75によって上下に移動できる。
作動ロッド76の先端にクランプ支台74が固着してい
る。クランプ支台74にはクランプ71,72が自在に
回転し得るようにピン止めされており、同クランプ支台
74にはテーパ軸74aと回りとめ棒77が固着されて
いる。またクランプ71とクランプ72のアーム端に、
空気圧作動シリンダ装置73がピンジョイント止めされ
ている。79はクランプ71,72が均等に互いに近寄
ったり離れたりするための斜めリンクである。またバス
ケット23の支持金具23aに孔23bが明けられてお
り、これはクランプ機構52によりバスケット23をつ
かむ時の芯出しのための孔である。
【0012】次に洗濯物2を回転円板24から送り出す
装置50を図5によって説明すると、81は装置全体の
支えとなる主桁であり、同主桁81の中心は軸受とな
り、タイバー29を軸として上下に摺動する。主桁81
にはチェン支持部材84,84′が対称に取付けられ
る。チェン支持部材84にはチェン85を駆動する減速
モータ82が取付けられており、同減速モータ82の軸
は延長軸83に連結され、2組のチェン85を同時に駆
動するようになっている。チェン85はアタッチメント
付チェンで、このアタッチメントに支持部材86が取付
けられており、同支持部材86には洗濯物を押出す押板
86aが一体となって取付けられている。ここで減速モ
ータ82が回転すると、支持部材86はチェン85によ
って駆動され、チェン支持部材84,84′のスリット
に沿って横に移動する。また送出装置50は支台54に
取付けられた一対の(送出装置)昇降機構51によって
上下に移動することができるようになっており、前記回
転円板24を180°回転させる時、同回転円板24を
容易に回転動作させるため4組の油圧作動による昇降機
構53を設けてある。また図1に示す如く本体ベース5
8に取付けられたピン68を中心に自由に回転し得るア
ーム66の先端に、ローラ67を回転自在に取付け、同
ローラ67によって回転円板24を支えている。また支
台54とアーム66にピンジョイントで止められている
油圧シリンダ装置69によって、回転円板24を僅か持
上げて同回転円板24と溝付部材28との間に隙間を作
り、回転円板24の回転を容易にしている。また予備プ
レス21、本プレス26が脱水のため加圧する時は、回
転円板24は降下して溝付部材28と本体ベース58に
しっかり支えられる。
装置50を図5によって説明すると、81は装置全体の
支えとなる主桁であり、同主桁81の中心は軸受とな
り、タイバー29を軸として上下に摺動する。主桁81
にはチェン支持部材84,84′が対称に取付けられ
る。チェン支持部材84にはチェン85を駆動する減速
モータ82が取付けられており、同減速モータ82の軸
は延長軸83に連結され、2組のチェン85を同時に駆
動するようになっている。チェン85はアタッチメント
付チェンで、このアタッチメントに支持部材86が取付
けられており、同支持部材86には洗濯物を押出す押板
86aが一体となって取付けられている。ここで減速モ
ータ82が回転すると、支持部材86はチェン85によ
って駆動され、チェン支持部材84,84′のスリット
に沿って横に移動する。また送出装置50は支台54に
取付けられた一対の(送出装置)昇降機構51によって
上下に移動することができるようになっており、前記回
転円板24を180°回転させる時、同回転円板24を
容易に回転動作させるため4組の油圧作動による昇降機
構53を設けてある。また図1に示す如く本体ベース5
8に取付けられたピン68を中心に自由に回転し得るア
ーム66の先端に、ローラ67を回転自在に取付け、同
ローラ67によって回転円板24を支えている。また支
台54とアーム66にピンジョイントで止められている
油圧シリンダ装置69によって、回転円板24を僅か持
上げて同回転円板24と溝付部材28との間に隙間を作
り、回転円板24の回転を容易にしている。また予備プ
レス21、本プレス26が脱水のため加圧する時は、回
転円板24は降下して溝付部材28と本体ベース58に
しっかり支えられる。
【0013】次に図6、図7の実施例の作動を説明する
と、図6(a)は洗濯物2が連続式水洗機1より固定シ
ュート64に投入され、予備プレス21の下のバスケッ
ト23に入りつつある状態である。なお、説明の便宜
上、この状態における予備プレス21側のバスケットを
符号23で示し、本プレス26の下のバスケットを符号
23′で示す。また図6(b)は予備プレス21が矢印
の如く作動し、押圧板22によって洗濯物2が低圧でゆ
っくり押されている状態を示している。洗濯物2から押
出された水はバスケット23の上部の孔からとバスケッ
ト23の下側の多孔板60と回転円板24の溝、孔を通
って溝付板28の溝に入って水受59に排出される。図
6(c)は予備プレス21の押圧板22が矢印の如くに
上昇し、送出装置50も昇降機構51によって上昇し、
回転円板24が昇降機構53によって僅か上昇して溝付
板28から離れた状態を示しており、このあとモータ2
5が始動し、回転円板24を点線矢印の方向に回し、正
しく180°水平に回転させて停止する。停止し終わっ
た状態を図6(d)に示している。この図6(d)にお
いて予備プレス21側のバスケットは23′となってい
る。本プレス26側のバスケットは半搾りの洗濯物2が
入ったままの符号23で示したものである。この位置で
昇降機構53の逆方向の作動(点線矢印の方向)によ
り、回転円板24は溝付板28上に下る。次に図7
(e)は予備プレス21側のバスケット23′に次の洗
濯物が水と共に投入され、本プレス26側ではクランプ
機構52が下ってバスケット23を押え、本プレス26
の加圧体27が下って洗濯物2を加圧脱水している状態
を示している。押し出された水は下部の多孔板60、回
転円板の溝、孔より溝付板28の溝に入って水受59に
排出される。この工程中に送出装置50が昇降機構51
により下降する。
と、図6(a)は洗濯物2が連続式水洗機1より固定シ
ュート64に投入され、予備プレス21の下のバスケッ
ト23に入りつつある状態である。なお、説明の便宜
上、この状態における予備プレス21側のバスケットを
符号23で示し、本プレス26の下のバスケットを符号
23′で示す。また図6(b)は予備プレス21が矢印
の如く作動し、押圧板22によって洗濯物2が低圧でゆ
っくり押されている状態を示している。洗濯物2から押
出された水はバスケット23の上部の孔からとバスケッ
ト23の下側の多孔板60と回転円板24の溝、孔を通
って溝付板28の溝に入って水受59に排出される。図
6(c)は予備プレス21の押圧板22が矢印の如くに
上昇し、送出装置50も昇降機構51によって上昇し、
回転円板24が昇降機構53によって僅か上昇して溝付
板28から離れた状態を示しており、このあとモータ2
5が始動し、回転円板24を点線矢印の方向に回し、正
しく180°水平に回転させて停止する。停止し終わっ
た状態を図6(d)に示している。この図6(d)にお
いて予備プレス21側のバスケットは23′となってい
る。本プレス26側のバスケットは半搾りの洗濯物2が
入ったままの符号23で示したものである。この位置で
昇降機構53の逆方向の作動(点線矢印の方向)によ
り、回転円板24は溝付板28上に下る。次に図7
(e)は予備プレス21側のバスケット23′に次の洗
濯物が水と共に投入され、本プレス26側ではクランプ
機構52が下ってバスケット23を押え、本プレス26
の加圧体27が下って洗濯物2を加圧脱水している状態
を示している。押し出された水は下部の多孔板60、回
転円板の溝、孔より溝付板28の溝に入って水受59に
排出される。この工程中に送出装置50が昇降機構51
により下降する。
【0014】図7(f)は本プレス26による加圧脱水
を終了し、加圧体27を若干上昇させて洗濯物2の圧力
を抜き、加圧体27をその位置に保持したまま、クラン
プ機構52にバスケット23を把持した状態で矢印の如
く上昇させ、洗濯物2をバスケット23から抜いた状況
を示している。一方の予備プレス21はバスケット2
3′の中の洗濯物の低圧脱水を開始している。図7
(g)は加圧体27を上昇させ、送出装置50が洗濯物
2を次工程に送るコンベア30に押し出した状態を示
す。この後送出装置50の押板86aが元へ戻り、送出
装置50は昇降機構51により上昇し、クランプ機構5
2がバスケット23を回転円板24に下し、クランプを
放して上昇する。また予備プレス21の押圧板22も上
昇し、図6(c)の状態に戻る。但し、バスケットは2
3と23′が入れ替わった状態である。以後は同じ動作
を繰り返す。このように本実施例では洗濯物の脱水を低
圧用予備プレス、高圧用本プレスと分けてあるので、脱
水時間を充分にとっても能力を落とさずに脱水処理がで
きる。
を終了し、加圧体27を若干上昇させて洗濯物2の圧力
を抜き、加圧体27をその位置に保持したまま、クラン
プ機構52にバスケット23を把持した状態で矢印の如
く上昇させ、洗濯物2をバスケット23から抜いた状況
を示している。一方の予備プレス21はバスケット2
3′の中の洗濯物の低圧脱水を開始している。図7
(g)は加圧体27を上昇させ、送出装置50が洗濯物
2を次工程に送るコンベア30に押し出した状態を示
す。この後送出装置50の押板86aが元へ戻り、送出
装置50は昇降機構51により上昇し、クランプ機構5
2がバスケット23を回転円板24に下し、クランプを
放して上昇する。また予備プレス21の押圧板22も上
昇し、図6(c)の状態に戻る。但し、バスケットは2
3と23′が入れ替わった状態である。以後は同じ動作
を繰り返す。このように本実施例では洗濯物の脱水を低
圧用予備プレス、高圧用本プレスと分けてあるので、脱
水時間を充分にとっても能力を落とさずに脱水処理がで
きる。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明による
と、いかなる種類、材質の洗濯物に対しても洗濯物を予
備プレスで脱水した後、本プレスで脱水する圧搾脱水工
程中に洗濯物の堆積形が崩れることがないので、人手で
手直しする必要はなく、安全性が高い。また短時間のサ
イクルタイムで洗濯物を傷めることなく運転でき、高い
生産性を持った脱水機を提供できる等の優れた効果を奏
するものである。
と、いかなる種類、材質の洗濯物に対しても洗濯物を予
備プレスで脱水した後、本プレスで脱水する圧搾脱水工
程中に洗濯物の堆積形が崩れることがないので、人手で
手直しする必要はなく、安全性が高い。また短時間のサ
イクルタイムで洗濯物を傷めることなく運転でき、高い
生産性を持った脱水機を提供できる等の優れた効果を奏
するものである。
【図1】本発明の実施例に係る脱水機全体の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例に係る脱水機の縦断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例に係る脱水機のクランプ機構斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の実施例に係る脱水機のクランプ機構の
解放状態を示す斜視図である。
解放状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の実施例に係る脱水機の洗濯物送出装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図6】本発明の実施例に係る脱水機の作動工程図であ
る。
る。
【図7】図6に続く本発明の実施例に係る脱水機の作動
工程図である。
工程図である。
【図8】従来の脱水機の構造を示す側面図である。
【図9】従来の脱水作動工程を示す上面図で、予備脱水
状態図である。
状態図である。
【図10】従来の脱水作動工程を示す上面図で、本脱水
状態図である。
状態図である。
【図11】従来の脱水作動工程を示す上面図で、本脱水
終了後回転胴を開いた状態図である。
終了後回転胴を開いた状態図である。
【図12】従来の脱水作動工程を示す上面図で、ハウジ
ングを復帰させた状態図である。
ングを復帰させた状態図である。
2 洗濯物 21 予備プレス 23 バスケット 24 回転円板 25 ブレーキ付減速モータ 26 本プレス 50 洗濯物送出装置 51 送出装置昇降機構 52 クランプ機構(バスケット昇降機構) 53 回転円板昇降機構 62 メンブレン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 昭一 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋機器製作所内 (72)発明者 服部 敏夫 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋研究所内 (72)発明者 児島 邦生 名古屋市中村区岩塚町字九反所60番地の1 中菱エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 洗濯物を圧搾によって脱水する脱水機に
おいて、水平に180°づつ回転駆動され、かつ水抜き
孔を有する水平円板と、この円板上に配置され、洗濯物
を収容する昇降自在の円筒形バスケットと、同バスケッ
ト内に収容された洗濯物を脱水する予備脱水装置及び本
脱水装置と、本脱水装置によって脱水された洗濯物を次
工程に送ることができる送り出し装置とからなることを
特徴とする脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257213A JP2941515B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257213A JP2941515B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568786A true JPH0568786A (ja) | 1993-03-23 |
| JP2941515B2 JP2941515B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=17303236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257213A Expired - Fee Related JP2941515B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941515B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112525A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Mitsubishi Heavy Industries Industrial Machinery Co Ltd | 脱水機及び水洗装置 |
| CN111923468A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-11-13 | 章伊凌 | 一种艾草充分萃取的挤压装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5210720B2 (ja) * | 2008-06-17 | 2013-06-12 | 株式会社稲本製作所 | 洗濯物の圧搾式脱水機 |
| DE102016003201A1 (de) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | Herbert Kannegiesser Gmbh | Verfahren zum Behandeln von Wäsche und Entwässerungspresse |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3257213A patent/JP2941515B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112525A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Mitsubishi Heavy Industries Industrial Machinery Co Ltd | 脱水機及び水洗装置 |
| CN111923468A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-11-13 | 章伊凌 | 一种艾草充分萃取的挤压装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941515B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990518 |
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