JPH0466979B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0466979B2 JPH0466979B2 JP59200192A JP20019284A JPH0466979B2 JP H0466979 B2 JPH0466979 B2 JP H0466979B2 JP 59200192 A JP59200192 A JP 59200192A JP 20019284 A JP20019284 A JP 20019284A JP H0466979 B2 JPH0466979 B2 JP H0466979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- formwork
- locking means
- fixing wedge
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/36—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for floors, ceilings, or roofs of plane or curved surfaces end formpanels for floor shutterings
- E04G11/48—Supporting structures for shutterings or frames for floors or roofs
- E04G11/486—Dropheads supporting the concrete after removal of the shuttering; Connecting means on beams specially adapted for dropheads
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G13/00—Falsework, forms, or shutterings for particular parts of buildings, e.g. stairs, steps, cornices, balconies foundations, sills
- E04G13/04—Falsework, forms, or shutterings for particular parts of buildings, e.g. stairs, steps, cornices, balconies foundations, sills for lintels, beams, or transoms to be encased separately; Special tying or clamping means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、支柱とビームと框パネルとをセツト
にして型枠を構成するとともに、支柱を残してビ
ームと框パネルとを取り外し可能にしたコンクリ
ート・スラブの型枠支保工及び支保工法に関する
ものである。
にして型枠を構成するとともに、支柱を残してビ
ームと框パネルとを取り外し可能にしたコンクリ
ート・スラブの型枠支保工及び支保工法に関する
ものである。
第6図に従来の型枠、ねだ及び支保工を用いた
場合の施工図、第7図は従来のパーマネント・サ
ポートの例を示す図である。図において、4は支
柱、10はコンクリート・スラブ、19と30は
大引、20と29は根太、21と28は合板ベニ
ヤ、23はトツプ・プレート、24は受け羽根、
25と26はハンドル、27は支柱、31はパイ
プ・サポートをそれぞれ示している。
場合の施工図、第7図は従来のパーマネント・サ
ポートの例を示す図である。図において、4は支
柱、10はコンクリート・スラブ、19と30は
大引、20と29は根太、21と28は合板ベニ
ヤ、23はトツプ・プレート、24は受け羽根、
25と26はハンドル、27は支柱、31はパイ
プ・サポートをそれぞれ示している。
従来、型枠、根太及び支保工を用いた場合の施
工では、第6図図示の如く、根太20を大引19
で受けて、この大引19を支柱4で受けている。
このようにコンクリート・スラブ(床板)の施工
は、従来一般に支保工(根太、大引)の上にせき
板(通常は合板ベニヤ)を載せ、大引を支柱にて
支持している。
工では、第6図図示の如く、根太20を大引19
で受けて、この大引19を支柱4で受けている。
このようにコンクリート・スラブ(床板)の施工
は、従来一般に支保工(根太、大引)の上にせき
板(通常は合板ベニヤ)を載せ、大引を支柱にて
支持している。
また、第7図図示のパーマネント・サポートの
例では、ハンドル26でトツプ・プレート23上
面の高さを決め、そのハンドル26の下側をパイ
プ・サポート(又は単管)31に差込み、ハンド
ル25で受け羽根24の高さを決めて大引30、
根太29、合板パネル28の高さを決めることに
より組立てを行つている。そして、解体時には、
ハンドル25を下げて受け羽根24に支えられて
いる大引30、根太29、合板パネル28を外し
ている。従つて、支柱29を盛り替えすることな
く、根太29を取り外しできるようになつてい
る。
例では、ハンドル26でトツプ・プレート23上
面の高さを決め、そのハンドル26の下側をパイ
プ・サポート(又は単管)31に差込み、ハンド
ル25で受け羽根24の高さを決めて大引30、
根太29、合板パネル28の高さを決めることに
より組立てを行つている。そして、解体時には、
ハンドル25を下げて受け羽根24に支えられて
いる大引30、根太29、合板パネル28を外し
ている。従つて、支柱29を盛り替えすることな
く、根太29を取り外しできるようになつてい
る。
しかしながら従来のコンクリート・スラブ(床
版)の施工は、支保工の上にせき板を載せ、大
引を支柱にて支持するので、支柱の盛り替えに制
約があつた、梁、スラブの支保工の存置期間
は、17〜28日を必要とするので、型枠の転用回数
が少なく、型枠解体の時、せき板が釘で固定さ
れていたので、型枠の解体、片付け、補修などに
時間や費用がかかる、パーマネント・サポート
の先行例があるが、この例の場合にはトツププレ
ートの部分を型枠として適応させていないので、
根太にトツププレートを考慮した切欠き(第7図
b図示A)などの細工が必要である、という問題
があつた。
版)の施工は、支保工の上にせき板を載せ、大
引を支柱にて支持するので、支柱の盛り替えに制
約があつた、梁、スラブの支保工の存置期間
は、17〜28日を必要とするので、型枠の転用回数
が少なく、型枠解体の時、せき板が釘で固定さ
れていたので、型枠の解体、片付け、補修などに
時間や費用がかかる、パーマネント・サポート
の先行例があるが、この例の場合にはトツププレ
ートの部分を型枠として適応させていないので、
根太にトツププレートを考慮した切欠き(第7図
b図示A)などの細工が必要である、という問題
があつた。
本発明は、上記の問題を解決するものであつ
て、型枠をビーム、パネル、支柱によるセツトで
構成し、その転用性を高めるとともに、熟練工で
なくても型枠の組立、解体が可能なコンクリー
ト・スラブの型枠支保工及び支保工法の提供を目
的とするものである。
て、型枠をビーム、パネル、支柱によるセツトで
構成し、その転用性を高めるとともに、熟練工で
なくても型枠の組立、解体が可能なコンクリー
ト・スラブの型枠支保工及び支保工法の提供を目
的とするものである。
そのために本発明のコンクリート・スラブの型
枠支保工は、上端に取り付けた頭部プレートと上
下方向にスライドする支柱頭部受金物と該支柱頭
部受金物を保持し上下方向にスライドする固定用
楔と該固定用楔を係止する第1の係止手段と該第
1の係止手段による係止が外れた状態で第1の係
止手段より下方の位置に固定用楔を係止する第2
の係止手段とを頭部に有する支柱、該支柱の支柱
頭部受金物により支持されるビーム、及び該ビー
ムにより支持される框パネルを備え、第1の係止
手段により固定用楔を係止した状態で支柱の頭部
プレートとビームの上面と框パネルの上面とによ
り型枠を構成したことを特徴とするものであり、
支保工法は、第1の係止手段により固定用楔を係
止した状態で支柱の頭部プレートとビームの上面
と框パネルの上面とにより型枠を構成してコンク
リートの打設を行い、コンクリートの打設後は、
第1の係止手段による固定用楔の係止を外して第
2の係止手段により固定用楔を係止し、支柱を残
してビームと框パネルとを取り外すことを特徴と
するものである。
枠支保工は、上端に取り付けた頭部プレートと上
下方向にスライドする支柱頭部受金物と該支柱頭
部受金物を保持し上下方向にスライドする固定用
楔と該固定用楔を係止する第1の係止手段と該第
1の係止手段による係止が外れた状態で第1の係
止手段より下方の位置に固定用楔を係止する第2
の係止手段とを頭部に有する支柱、該支柱の支柱
頭部受金物により支持されるビーム、及び該ビー
ムにより支持される框パネルを備え、第1の係止
手段により固定用楔を係止した状態で支柱の頭部
プレートとビームの上面と框パネルの上面とによ
り型枠を構成したことを特徴とするものであり、
支保工法は、第1の係止手段により固定用楔を係
止した状態で支柱の頭部プレートとビームの上面
と框パネルの上面とにより型枠を構成してコンク
リートの打設を行い、コンクリートの打設後は、
第1の係止手段による固定用楔の係止を外して第
2の係止手段により固定用楔を係止し、支柱を残
してビームと框パネルとを取り外すことを特徴と
するものである。
本発明のコンクリート・スラブの型枠支保工及
び支保工法では、支柱の頭部プレートとビームの
上面と框パネルの上面とにより型枠が構成され、
コンクリートの打設を行つた後は支柱をそのまま
残してビームと框パネルとを解体して転用するこ
とができる。つまり、コンクリート・スラブの型
枠を組み立てる場合、まず、支柱の第1の係止手
段に固定用楔を係止せしめて支柱頭部受金物を固
定し、該支柱頭部受金物によりビームを支持す
る。そしてこのビームにより框パネルを支持す
る。このようにして型枠を組み立ててコンクリー
トの打設を行つた後は、支柱の固定用楔を第1の
係止手段による係止状態から外して落下させ、第
2の係止手段により係止せしめる。この状態で
は、支柱頭部受金物が第1の係止手段による係止
状態より下方の位置に保持されるので、ビームと
框パネルとはコンクリート・スラブの底面より下
方において取り外し、支柱を残して型枠を解体す
ることができる。
び支保工法では、支柱の頭部プレートとビームの
上面と框パネルの上面とにより型枠が構成され、
コンクリートの打設を行つた後は支柱をそのまま
残してビームと框パネルとを解体して転用するこ
とができる。つまり、コンクリート・スラブの型
枠を組み立てる場合、まず、支柱の第1の係止手
段に固定用楔を係止せしめて支柱頭部受金物を固
定し、該支柱頭部受金物によりビームを支持す
る。そしてこのビームにより框パネルを支持す
る。このようにして型枠を組み立ててコンクリー
トの打設を行つた後は、支柱の固定用楔を第1の
係止手段による係止状態から外して落下させ、第
2の係止手段により係止せしめる。この状態で
は、支柱頭部受金物が第1の係止手段による係止
状態より下方の位置に保持されるので、ビームと
框パネルとはコンクリート・スラブの底面より下
方において取り外し、支柱を残して型枠を解体す
ることができる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明によるスラブ型枠支保工の分解
配置図、第2図は本発明によるスラブ型枠支保工
を適用した設置図、第3図は型枠とビーム及び支
保工頭部のコンクリートを打つ前の設置図、第4
図はモルタルを打つた後に型枠を取り除いた状態
図、第5図は本発明によるスラブ型枠支保工を梁
付スラブに適用した設置図である。図において、
1は支柱頭部受金物、2はビーム、3は框パネ
ル、4は支柱、5は支柱頭部プレート、6は取付
用フツク、7は框パネル差込み溝、8は孔、9は
支柱ジヨイント・プレート、10はコンクリー
ト・スラブ、11はコンクリート梁、12は梁側
型枠、13はセパレータ、14はビーム補強トラ
ス、15は固定用楔、16は下部ダボ、17は上
部ダボ、18は頭部支柱をそれぞれ示している。
配置図、第2図は本発明によるスラブ型枠支保工
を適用した設置図、第3図は型枠とビーム及び支
保工頭部のコンクリートを打つ前の設置図、第4
図はモルタルを打つた後に型枠を取り除いた状態
図、第5図は本発明によるスラブ型枠支保工を梁
付スラブに適用した設置図である。図において、
1は支柱頭部受金物、2はビーム、3は框パネ
ル、4は支柱、5は支柱頭部プレート、6は取付
用フツク、7は框パネル差込み溝、8は孔、9は
支柱ジヨイント・プレート、10はコンクリー
ト・スラブ、11はコンクリート梁、12は梁側
型枠、13はセパレータ、14はビーム補強トラ
ス、15は固定用楔、16は下部ダボ、17は上
部ダボ、18は頭部支柱をそれぞれ示している。
第1図において、支柱4は、支柱頭部受金物
1、支柱頭部プレート5、取付用フツク6、上部
ダボ17、下部ダボ16、固定用楔15、支柱ジ
ヨイント・プレート9、及び頭部支柱18により
頭部を構成するものであり、支柱頭部受金物1及
び固定用楔15は上下方向にスライドし、固定用
楔15は下部ダボ16の上に、或いは支柱ジヨイ
ント・プレート9の上に固定され、支柱頭部受金
物1を支持する。ビーム2は、補強のためのビー
ム補強トラス14、框パネル差込み溝7、及び孔
8を有し、この孔8に支柱頭部受金物1の取付用
フツク6を差し込むことによつて支持される。そ
して、框パネル3は、このビーム2の框パネル差
込み溝7に差し込むことにより支持され、支柱頭
部プレート5とビーム2と框パネル3とによるセ
ツトで型枠が構成される。
1、支柱頭部プレート5、取付用フツク6、上部
ダボ17、下部ダボ16、固定用楔15、支柱ジ
ヨイント・プレート9、及び頭部支柱18により
頭部を構成するものであり、支柱頭部受金物1及
び固定用楔15は上下方向にスライドし、固定用
楔15は下部ダボ16の上に、或いは支柱ジヨイ
ント・プレート9の上に固定され、支柱頭部受金
物1を支持する。ビーム2は、補強のためのビー
ム補強トラス14、框パネル差込み溝7、及び孔
8を有し、この孔8に支柱頭部受金物1の取付用
フツク6を差し込むことによつて支持される。そ
して、框パネル3は、このビーム2の框パネル差
込み溝7に差し込むことにより支持され、支柱頭
部プレート5とビーム2と框パネル3とによるセ
ツトで型枠が構成される。
第2図はコンクリート・スラブ受の使用例を示
したものである。コンクリート・スラブ10の底
を受けるステージは、第2図図示の如く、支柱頭
部受金物1、ビーム2、框パネル3、及び支柱4
を組み合わせることにより構成される。以下、そ
の組立、解体の詳細を第3図及び第4図を参照し
つつ説明する。
したものである。コンクリート・スラブ10の底
を受けるステージは、第2図図示の如く、支柱頭
部受金物1、ビーム2、框パネル3、及び支柱4
を組み合わせることにより構成される。以下、そ
の組立、解体の詳細を第3図及び第4図を参照し
つつ説明する。
第3図aは組立状態をビームの横側からみた図
であり、第3図bは第3図aの状態を右側面から
みた図、第3図cは固定用楔の外観図である。第
3図において、固定用楔15は、上部ダボ17と
下部ダボ16とを利用して固定され、その固定用
楔15の上に支柱頭部受金物1が支持される。固
定用楔15は、例えば第3図c図示の如く、下部
ダボ16とのかかりが外れる凹部を有するもので
あり、第3図a,bでは、固定用楔15が下部ダ
ボ16により係止されている状態に示している。
この状態では、先に述べた如く、ビーム2の両端
にある孔8に支柱頭部受金物1の取付用フツク6
を差込んでビーム2を固定し、そのビーム2の差
込み溝7に框パネル3を差込んで框パネル3を固
定している。その結果、支柱頭部プレート5とビ
ーム2と框パネル3のそれぞれの上面は同一平面
の型枠を形成することになる。この状態からコン
クリートの打設を行い型枠を解体する場合には、
固定用楔15をたたくことにより凹部が下部ダボ
16の位置にくるように横に移動させる。そうす
ると、下部ダボ16のかかりがなくなり固定用楔
15は下に落ちる。この解体時の状態を示したの
が第4図である。
であり、第3図bは第3図aの状態を右側面から
みた図、第3図cは固定用楔の外観図である。第
3図において、固定用楔15は、上部ダボ17と
下部ダボ16とを利用して固定され、その固定用
楔15の上に支柱頭部受金物1が支持される。固
定用楔15は、例えば第3図c図示の如く、下部
ダボ16とのかかりが外れる凹部を有するもので
あり、第3図a,bでは、固定用楔15が下部ダ
ボ16により係止されている状態に示している。
この状態では、先に述べた如く、ビーム2の両端
にある孔8に支柱頭部受金物1の取付用フツク6
を差込んでビーム2を固定し、そのビーム2の差
込み溝7に框パネル3を差込んで框パネル3を固
定している。その結果、支柱頭部プレート5とビ
ーム2と框パネル3のそれぞれの上面は同一平面
の型枠を形成することになる。この状態からコン
クリートの打設を行い型枠を解体する場合には、
固定用楔15をたたくことにより凹部が下部ダボ
16の位置にくるように横に移動させる。そうす
ると、下部ダボ16のかかりがなくなり固定用楔
15は下に落ちる。この解体時の状態を示したの
が第4図である。
第4図aは解体時の状態をビームの横側からみ
た図であり、第4図bは第4図aの状態を右側面
からみた図である。第4図図示の如く、下部ダボ
16とのかかりがとれ下に落ちた固定用楔15は
支柱ジヨイント・プレート9にて係止され、その
結果、ビーム2と框パネル3は支柱4を残したま
まで取り外すことができる。
た図であり、第4図bは第4図aの状態を右側面
からみた図である。第4図図示の如く、下部ダボ
16とのかかりがとれ下に落ちた固定用楔15は
支柱ジヨイント・プレート9にて係止され、その
結果、ビーム2と框パネル3は支柱4を残したま
まで取り外すことができる。
第5図は梁受の使用例を示したものである。コ
ンクリート梁11の梁底を受けるステージは支柱
頭部受金物1、ビーム2、框パネル3、及び支柱
4を組み合わせて作り、その上に梁側型枠12を
組み立てる。そして、梁側型枠12の上に框パネ
ル3を載せてコンクリート梁11の型枠を作る。
なお、梁幅を確保するには、セパレータ13を使
用することもある。
ンクリート梁11の梁底を受けるステージは支柱
頭部受金物1、ビーム2、框パネル3、及び支柱
4を組み合わせて作り、その上に梁側型枠12を
組み立てる。そして、梁側型枠12の上に框パネ
ル3を載せてコンクリート梁11の型枠を作る。
なお、梁幅を確保するには、セパレータ13を使
用することもある。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、せき板をパネル化してビームに差込んで固定
し、そのビームを支柱で支えることによつて、型
枠をビーム、パネル、支柱のセツトで構成したの
で、支柱を盛り替えることなく残したまませき
板、支保工を解体して転用することができ型枠の
転用性を高めることができるとともに、型枠作業
の単純化、省略化を図ることができ、型枠の組み
立てや解体が熟練工でなくても容易に施工するこ
とが可能となる。また、パーマネント・サポート
を使用する場合のように、パネルに切欠きなどの
特別の細工をする必要がなく、せき板を釘で固定
することもないので、型枠の解体、片付け、補修
に要する時間が手間、経費を削減することができ
る。
ば、せき板をパネル化してビームに差込んで固定
し、そのビームを支柱で支えることによつて、型
枠をビーム、パネル、支柱のセツトで構成したの
で、支柱を盛り替えることなく残したまませき
板、支保工を解体して転用することができ型枠の
転用性を高めることができるとともに、型枠作業
の単純化、省略化を図ることができ、型枠の組み
立てや解体が熟練工でなくても容易に施工するこ
とが可能となる。また、パーマネント・サポート
を使用する場合のように、パネルに切欠きなどの
特別の細工をする必要がなく、せき板を釘で固定
することもないので、型枠の解体、片付け、補修
に要する時間が手間、経費を削減することができ
る。
第1図は本発明によるスラブ型枠支保工の分解
配置図、第2図は本発明によるスラブ型枠支保工
を適用した設置図、第3図は型枠とビーム及び支
保工頭部のコンクリートを打つ前の設置図、第4
図はモルタルを打つた後に型枠を取り除いた状態
図、第5図は本発明によるスラブ型枠支保工を梁
付スラブに適用した設置図、第6図は従来の型
枠、ねだ及び支保工を用いた場合の施工図、第7
図は従来のパーマネント・サポートの例を示す図
である。 1……支柱頭部受金物、2……ビーム、3……
框パネル、4……支柱、5……支柱頭部プレー
ト、6……取付用フツク、7……框パネル差込み
溝、8……孔、9……支柱ジヨイント・プレー
ト、10……コンクリート・スラブ、11……コ
ンクリート梁、12……梁側型枠、13……セパ
レータ、14……ビーム補強トラス、15……固
定用楔、16……下部ダボ、17……上部ダボ、
18……頭部支柱、19と30……大引、20と
29……根太、21と28……合板ベニヤ、22
……ライト・ゲージ、23……トツプ・プレー
ト、24……受け羽根、25と26……ハンド
ル、27……支柱、31……パイプ・サポート。
配置図、第2図は本発明によるスラブ型枠支保工
を適用した設置図、第3図は型枠とビーム及び支
保工頭部のコンクリートを打つ前の設置図、第4
図はモルタルを打つた後に型枠を取り除いた状態
図、第5図は本発明によるスラブ型枠支保工を梁
付スラブに適用した設置図、第6図は従来の型
枠、ねだ及び支保工を用いた場合の施工図、第7
図は従来のパーマネント・サポートの例を示す図
である。 1……支柱頭部受金物、2……ビーム、3……
框パネル、4……支柱、5……支柱頭部プレー
ト、6……取付用フツク、7……框パネル差込み
溝、8……孔、9……支柱ジヨイント・プレー
ト、10……コンクリート・スラブ、11……コ
ンクリート梁、12……梁側型枠、13……セパ
レータ、14……ビーム補強トラス、15……固
定用楔、16……下部ダボ、17……上部ダボ、
18……頭部支柱、19と30……大引、20と
29……根太、21と28……合板ベニヤ、22
……ライト・ゲージ、23……トツプ・プレー
ト、24……受け羽根、25と26……ハンド
ル、27……支柱、31……パイプ・サポート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上端に取り付けた頭部プレートと上下方向に
スライドする支柱頭部受金物と該支柱頭部受金物
を保持し上下方向にスライドする固定用楔と該固
定用楔を係止する第1の係止手段と該第1の係止
手段による係止が外れた状態で第1の係止手段よ
り下方の位置に固定用楔を係止する第2の係止手
段とを頭部に有する支柱、該支柱の支柱頭部受金
物により支持されるビーム、及び該ビームにより
支持される框パネルを備え、第1の係止手段によ
り固定用楔を係止した状態で支柱の頭部プレート
とビームの上面と框パネルの上面とにより型枠を
構成したことを特徴とするコンクリート・スラブ
の型枠支保工。 2 上端に取り付けた頭部プレートと上下方向に
スライドする支柱頭部受金物と該支柱頭部受金物
を保持し上下方向にスライドする固定用楔と該固
定用楔を係止する第1の係止手段と該第1の係止
手段による係止が外れた状態で第1の係止手段よ
り下方の位置に固定用楔を係止する第2の係止手
段とを頭部に有する支柱、該支柱の支柱頭部受金
物により支持されるビーム、及び該ビームにより
支持される框パネルを備え、第1の係止手段によ
り固定用楔を係止した状態で支柱の頭部プレート
とビームの上面と框パネルの上面とにより型枠を
構成してコンクリートの打設を行い、コンクリー
トの打設後は、第1の係止手段による固定用楔の
係止を外して第2の係止手段により固定用楔を係
止し、支柱を残してビームと框パネルとを取り外
すことを特徴とするコンクリート・スラブの支保
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200192A JPS6178958A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | コンクリ−ト・スラブの型枠支保工及び支保工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200192A JPS6178958A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | コンクリ−ト・スラブの型枠支保工及び支保工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178958A JPS6178958A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0466979B2 true JPH0466979B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=16420323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200192A Granted JPS6178958A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | コンクリ−ト・スラブの型枠支保工及び支保工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178958A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167147U (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | 株式会社 ケ−・エツチ・ケ− | コンクリ−ト打込用パネルの支持及び解脱装置 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200192A patent/JPS6178958A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178958A (ja) | 1986-04-22 |
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