JPH0467039B2 - - Google Patents
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- JPH0467039B2 JPH0467039B2 JP10024786A JP10024786A JPH0467039B2 JP H0467039 B2 JPH0467039 B2 JP H0467039B2 JP 10024786 A JP10024786 A JP 10024786A JP 10024786 A JP10024786 A JP 10024786A JP H0467039 B2 JPH0467039 B2 JP H0467039B2
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- Japan
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- valve
- liquid
- impeller
- valve chamber
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/44—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/46—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable
- F04D29/50—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable for reversing fluid flow
- F04D29/506—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable for reversing fluid flow especially adapted for liquid pumps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/481—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
- F04D15/0005—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems by using valves
- F04D15/0016—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems by using valves mixing-reversing- or deviation valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/44—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/46—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable
- F04D29/48—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable for unidirectional fluid flow in reversible pumps
- F04D29/486—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable for unidirectional fluid flow in reversible pumps especially adapted for liquid pumps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S415/00—Rotary kinetic fluid motors or pumps
- Y10S415/911—Pump having reversible runner rotation and separate outlets for opposing directions of rotation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2559—Self-controlled branched flow systems
- Y10T137/265—Plural outflows
- Y10T137/2663—Pressure responsive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は選択型送出ポンプに関し、一層詳細に
は、自動車の前方窓と後方窓とにウオツシヤ液を
選択的に供給する等のように、1つのタンクか
ら、液体を2系統に選択的に供給する選択型送出
ポンプに関するものである。
は、自動車の前方窓と後方窓とにウオツシヤ液を
選択的に供給する等のように、1つのタンクか
ら、液体を2系統に選択的に供給する選択型送出
ポンプに関するものである。
(従来の技術)
自動車の前方窓と後方窓とにウオツシヤ液を供
給する場合、一般的には、ウオツシヤ液タンクと
送出ポンプとをそれぞれ別個に設けている。しか
しこのようにそれぞれ洗浄装置を別個に設けたの
では、各洗浄装置の占有スペースが大きくなる
し、コストも高くなる。
給する場合、一般的には、ウオツシヤ液タンクと
送出ポンプとをそれぞれ別個に設けている。しか
しこのようにそれぞれ洗浄装置を別個に設けたの
では、各洗浄装置の占有スペースが大きくなる
し、コストも高くなる。
これら問題点を解消するため、共通のウオツシ
ヤ液タンクから1つの選択型送出ポンプにより2
つの異なつた洗浄系へ選択的にウオツシヤ液を送
出するようにしたものがある。
ヤ液タンクから1つの選択型送出ポンプにより2
つの異なつた洗浄系へ選択的にウオツシヤ液を送
出するようにしたものがある。
第7図は上記従来の選択型送出ポンプの軸方向
断面図、第8図は第7図の−線断面図を示す
ものである(特開昭60−6096号公報)。
断面図、第8図は第7図の−線断面図を示す
ものである(特開昭60−6096号公報)。
該ポンプ10は、正逆モータ12の出力軸に遠
心型の羽根車14を固定し、この羽根車14を収
納するハウジング16の側方に弾性膜18によつ
て上下2室に仕切られるマニホールド室20,2
2を形成している。そして上下のマニホールド室
20,22は、ハウジング16からの対称位置す
る2つの接線方向導管24,26によつてそれぞ
れハウジング16内に連通されている。またマニ
ホールド室20,22には弾性膜18に対向する
位置に吐出孔28,30がそれぞれ開口され、こ
の吐出孔28,30開口縁が弁座に形成されてい
る。
心型の羽根車14を固定し、この羽根車14を収
納するハウジング16の側方に弾性膜18によつ
て上下2室に仕切られるマニホールド室20,2
2を形成している。そして上下のマニホールド室
20,22は、ハウジング16からの対称位置す
る2つの接線方向導管24,26によつてそれぞ
れハウジング16内に連通されている。またマニ
ホールド室20,22には弾性膜18に対向する
位置に吐出孔28,30がそれぞれ開口され、こ
の吐出孔28,30開口縁が弁座に形成されてい
る。
このように構成されていて、羽根車14が第8
図において反時針回転方向に回転すれば、軸方向
孔32からハウジング16内に流入した液体は両
接線方向導管24,26から各マニホールド室2
0,22に流入する。その際、羽根車14の回転
方向を向いている接線方向導管24側の方が、羽
根車14の回転方向と逆向きに伸びる接線方向導
管26側よりも圧力が高くなり、両圧力差により
弾性膜18が弁座に密接されて吐出孔30が閉塞
され、一方吐出孔28が開口されて、液体は該吐
出孔28から送出される。
図において反時針回転方向に回転すれば、軸方向
孔32からハウジング16内に流入した液体は両
接線方向導管24,26から各マニホールド室2
0,22に流入する。その際、羽根車14の回転
方向を向いている接線方向導管24側の方が、羽
根車14の回転方向と逆向きに伸びる接線方向導
管26側よりも圧力が高くなり、両圧力差により
弾性膜18が弁座に密接されて吐出孔30が閉塞
され、一方吐出孔28が開口されて、液体は該吐
出孔28から送出される。
羽根車14が時針回転方向に回転されると今度
は吐出孔28が弾性膜18により閉塞され、一方
吐出孔30が開口されて、液体は該吐出孔30か
ら送出される。
は吐出孔28が弾性膜18により閉塞され、一方
吐出孔30が開口されて、液体は該吐出孔30か
ら送出される。
このようにして液体が2系統の流路に選択的に
送出されるのである。
送出されるのである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記の選択型送出ポンプ10にも
次のような問題点がある。
次のような問題点がある。
すなわち、上記の両接線方向導管24,26
は、ポンプの吸入側(軸方向孔32)に対して、
角度は相違するが共に吐出側にある。このため羽
根車14が回転すると、羽根車14の回転方向の
如何にかかわらず、両接線方向導管24,26内
は吸入側に対して共に正圧となる。ただ羽根車1
4の回転方向によつて両接線方向導管24,26
内圧力に差が生じ、この圧力差を利用して弾性膜
18を一方の弁座に密接させるようにしているに
すぎない。
は、ポンプの吸入側(軸方向孔32)に対して、
角度は相違するが共に吐出側にある。このため羽
根車14が回転すると、羽根車14の回転方向の
如何にかかわらず、両接線方向導管24,26内
は吸入側に対して共に正圧となる。ただ羽根車1
4の回転方向によつて両接線方向導管24,26
内圧力に差が生じ、この圧力差を利用して弾性膜
18を一方の弁座に密接させるようにしているに
すぎない。
このように両接線方向導管24,26内は共に
正圧となるため、異物等が介在して、弾性膜18
によつてシールされるべきはずの弁座のシールが
不完全になると、吐出圧は低いものの、本来遮断
されるべきはずの吐出孔側にも液体を送出してし
まう問題点がある。また、ポンプの立ち上り時、
電源電圧の低下時あるいはポンプから噴出ノズル
等までの間の流路抵抗が大きい時等のように、弾
性膜を弁座に完全密着させるに足る圧力差が得に
くい場合にもシールが不完全になり、遮断すべき
吐出孔側に液漏れする問題点がある。
正圧となるため、異物等が介在して、弾性膜18
によつてシールされるべきはずの弁座のシールが
不完全になると、吐出圧は低いものの、本来遮断
されるべきはずの吐出孔側にも液体を送出してし
まう問題点がある。また、ポンプの立ち上り時、
電源電圧の低下時あるいはポンプから噴出ノズル
等までの間の流路抵抗が大きい時等のように、弾
性膜を弁座に完全密着させるに足る圧力差が得に
くい場合にもシールが不完全になり、遮断すべき
吐出孔側に液漏れする問題点がある。
そこで本発明は上記問題点を解消すべくなされ
たものであり、その目的とするところは、遮断す
べき吐出孔側への液漏れを完璧に阻止しうる選択
型送出ポンプを提供するにある。
たものであり、その目的とするところは、遮断す
べき吐出孔側への液漏れを完璧に阻止しうる選択
型送出ポンプを提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため次の構成を
備える。
備える。
すなわち、ケーシング内に周壁に多数の凹溝を
有する羽根車を設けると共に該羽根車を正逆モー
タの出力軸に連結し、前記ケーシング内壁と羽根
車との間に、羽根車が回転することによるポンプ
作用により液体を送出する作用通路を形成し、前
記ケーシング内に、それぞれ前記作用通路に連通
する2つの弁室を隔壁で仕切つて隣接して設け、
該隔壁内に外部タンクからの液体を導入する液体
導入路を設け、該液体導入路を前記両弁室に連通
する吸入口を前記隔壁にそれぞれ開口し、前記両
弁室内内壁に、前記各吸入口と対向する位置に吐
出口をそれぞれ開口し、前記隔壁を移動自在に挿
通して両端が各前記弁室内に突出する弁棒を設け
ると共に、この弁棒の両端に、弁棒が移動した際
に、一方の弁室の前記吸入口を開、吐出口を閉と
するとき他方の弁室の前記吸入口を閉、吐出口を
開となす弁体をそれぞれ固設して成る。
有する羽根車を設けると共に該羽根車を正逆モー
タの出力軸に連結し、前記ケーシング内壁と羽根
車との間に、羽根車が回転することによるポンプ
作用により液体を送出する作用通路を形成し、前
記ケーシング内に、それぞれ前記作用通路に連通
する2つの弁室を隔壁で仕切つて隣接して設け、
該隔壁内に外部タンクからの液体を導入する液体
導入路を設け、該液体導入路を前記両弁室に連通
する吸入口を前記隔壁にそれぞれ開口し、前記両
弁室内内壁に、前記各吸入口と対向する位置に吐
出口をそれぞれ開口し、前記隔壁を移動自在に挿
通して両端が各前記弁室内に突出する弁棒を設け
ると共に、この弁棒の両端に、弁棒が移動した際
に、一方の弁室の前記吸入口を開、吐出口を閉と
するとき他方の弁室の前記吸入口を閉、吐出口を
開となす弁体をそれぞれ固設して成る。
(作用)
次に作用について説明する。
第2図に示すように、羽根車40が反時針回転
方向に回転さるれと、弁室46が負圧になり、一
方弁室47側は正圧となる。これにより弁体5
4,55は第2図において左方に移動し、弁体5
4は吸入口50を開、吐出口52を閉とし、弁体
55は吸入口51を閉、吐出口53を開とする。
したがつて液体は液体導入路49、吸入口50、
弁室46、作用通路44、弁室47へと流れ、吐
出口53から必要個所に送出される。羽根車40
が第3図のごとく時針回転方向に回転されると液
体は逆に吐出口52からもう一方の必要個所に送
出される。
方向に回転さるれと、弁室46が負圧になり、一
方弁室47側は正圧となる。これにより弁体5
4,55は第2図において左方に移動し、弁体5
4は吸入口50を開、吐出口52を閉とし、弁体
55は吸入口51を閉、吐出口53を開とする。
したがつて液体は液体導入路49、吸入口50、
弁室46、作用通路44、弁室47へと流れ、吐
出口53から必要個所に送出される。羽根車40
が第3図のごとく時針回転方向に回転されると液
体は逆に吐出口52からもう一方の必要個所に送
出される。
本発明においては、液体導入路49、一方の弁
室、作用通路44、他方の弁室がこの順に直列関
係にあるから、液体導入路49に対して一方の弁
室が必ず負圧となり、他方の弁室が必ず正圧とな
り、負圧となる側の弁室に開口する吐出口に誤つ
て液体が送出されることはなく、必要個所に液体
を正確に選択して送出しうる。
室、作用通路44、他方の弁室がこの順に直列関
係にあるから、液体導入路49に対して一方の弁
室が必ず負圧となり、他方の弁室が必ず正圧とな
り、負圧となる側の弁室に開口する吐出口に誤つ
て液体が送出されることはなく、必要個所に液体
を正確に選択して送出しうる。
(実施例)
以下には本発明を具体化した好適な実施例を添
付図面に基づいて詳細に説明する。
付図面に基づいて詳細に説明する。
第1図において、40は周面に多数の溝41が
形成された円板状の羽根車であり、ケーシング4
2内に軸43を中心として回転自在に設けられて
いる。羽根車40の周側とケーシング42内壁と
の間で、羽根車40が回転することによりポンプ
作用を呈する作用通路44を形成している。
形成された円板状の羽根車であり、ケーシング4
2内に軸43を中心として回転自在に設けられて
いる。羽根車40の周側とケーシング42内壁と
の間で、羽根車40が回転することによりポンプ
作用を呈する作用通路44を形成している。
該作用通路44は羽根車の周側の8割程度にま
で及ぶよう設定するのが好適である(第1図にお
いては5割程度で示している)。
で及ぶよう設定するのが好適である(第1図にお
いては5割程度で示している)。
なお羽根車40は第6図に示すごとく正逆モー
タ45の出力軸43に固定されている。
タ45の出力軸43に固定されている。
次に、46は前記作用通路44の一端側に連通
する弁室である。また47も弁室であり、作用通
路44の他端側に連通している。両弁室46,4
7は互いに隣接位置して、隔壁48で仕切られて
いる。また隔壁48内には液体導入路49が形成
され、該液体導入路49は、吸入口50よつて弁
室46に連通し、また吸入口51によつて弁室4
7にも連通している。液体導入路49は適宜な接
続パイプ(図示せず)によつて流体タンク(図示
せず)に接続される。
する弁室である。また47も弁室であり、作用通
路44の他端側に連通している。両弁室46,4
7は互いに隣接位置して、隔壁48で仕切られて
いる。また隔壁48内には液体導入路49が形成
され、該液体導入路49は、吸入口50よつて弁
室46に連通し、また吸入口51によつて弁室4
7にも連通している。液体導入路49は適宜な接
続パイプ(図示せず)によつて流体タンク(図示
せず)に接続される。
52は吐出口であり、弁室46の吸入口50に
対向する壁面に開口している。また53も吐出口
であり、弁室47の吸入口51に対向する壁面に
開口している。なお、両吐出口52,53の開口
面積は、液体導入路49、および両吸入口50,
51の開口面積よりも小さく設定されている。
対向する壁面に開口している。また53も吐出口
であり、弁室47の吸入口51に対向する壁面に
開口している。なお、両吐出口52,53の開口
面積は、液体導入路49、および両吸入口50,
51の開口面積よりも小さく設定されている。
次に、54は弁体であり、弁室46の吸入口5
0と吐口52とを開閉する。55も弁体であり、
弁室47の吸入口51と吐出口53とを開閉す
る。両弁体54,55は、液体導入路49、両吸
入口50,51内で適宜部材で摺動自在に支持さ
れた弁棒56の両端に固定されている。そして、
弁棒56が移動することによつて、一方の弁体が
弁室の吸入口を閉塞し、吐出口を開放するとき
は、他方の弁体が弁室の吸入口を開放して吐出口
を閉塞する関係にあるように設定されている。
0と吐口52とを開閉する。55も弁体であり、
弁室47の吸入口51と吐出口53とを開閉す
る。両弁体54,55は、液体導入路49、両吸
入口50,51内で適宜部材で摺動自在に支持さ
れた弁棒56の両端に固定されている。そして、
弁棒56が移動することによつて、一方の弁体が
弁室の吸入口を閉塞し、吐出口を開放するとき
は、他方の弁体が弁室の吸入口を開放して吐出口
を閉塞する関係にあるように設定されている。
続いて本発明装置の動作について説明する。
第2図は羽根車40が反時針回転方向に回転し
た状態を示す。
た状態を示す。
羽根車40静止時には弁体54,55の位置が
定まらず、フリー状態にある。そこで図中の点線
状態、すなわち、弁体54が吸入口50を閉塞し
て吐出口52を開放しており、弁体55が吐出口
53を閉塞して吸入口51を開放している状態と
する。
定まらず、フリー状態にある。そこで図中の点線
状態、すなわち、弁体54が吸入口50を閉塞し
て吐出口52を開放しており、弁体55が吐出口
53を閉塞して吸入口51を開放している状態と
する。
この状態で羽根車40が矢A方向に回転する
と、液体は作用通路44内を矢B方向に送出され
る。したがつて弁室46内は負圧となり弁室47
内は正圧となる。この負圧と正圧とはほぼ均衡し
ているものである。しかし羽根車40の静止状態
当初においては、弁体54が吸入口50に、弁体
55が吐出口53に当接した状態にあつても、ケ
ーシング42内は無圧状態であるから完全密閉状
態ではない。したがつて羽根車40が回転され始
めると、液体は吸入口50から負圧状態の弁室4
6内へ流入し、また弁室47内においては液体が
弁体55の背後側(吐出口53側)にも回り込
む。これにより弁体55の両面には略同一の流体
圧が作用し、一方弁体54の両面に対しては、羽
根車40が回転を継続することによつて弁室46
側は負圧、液体導入路49(弁室47)側は正圧
となるから、両弁体54,55には全体として矢
C方向の押圧力が作用して移動され、弁体54は
吸入口50を完全に開放すると共に吐出口52を
閉塞し、弁体55は吸入口51を閉塞すると共に
吐出口53を完全に開放する(第2図実線)。し
たがつて液体は作用通路44におけるポンプ作用
により吐出口53から図示しないパイプ等によつ
て必要個所へ供給される。
と、液体は作用通路44内を矢B方向に送出され
る。したがつて弁室46内は負圧となり弁室47
内は正圧となる。この負圧と正圧とはほぼ均衡し
ているものである。しかし羽根車40の静止状態
当初においては、弁体54が吸入口50に、弁体
55が吐出口53に当接した状態にあつても、ケ
ーシング42内は無圧状態であるから完全密閉状
態ではない。したがつて羽根車40が回転され始
めると、液体は吸入口50から負圧状態の弁室4
6内へ流入し、また弁室47内においては液体が
弁体55の背後側(吐出口53側)にも回り込
む。これにより弁体55の両面には略同一の流体
圧が作用し、一方弁体54の両面に対しては、羽
根車40が回転を継続することによつて弁室46
側は負圧、液体導入路49(弁室47)側は正圧
となるから、両弁体54,55には全体として矢
C方向の押圧力が作用して移動され、弁体54は
吸入口50を完全に開放すると共に吐出口52を
閉塞し、弁体55は吸入口51を閉塞すると共に
吐出口53を完全に開放する(第2図実線)。し
たがつて液体は作用通路44におけるポンプ作用
により吐出口53から図示しないパイプ等によつ
て必要個所へ供給される。
なお上記動作は瞬時に行われるが、この間にお
いて負圧となる弁室46内に吐出口52から液体
が多少流入することはあるが、従来のように吐出
口52側に液体が送出されてしまうことは起こり
得ない。したがつて弁体54による吐出口52の
シールが多少不完全であつても、液体が吐出口5
2側に送出されることはなくなる。また弁体55
による吸入口51のシールが不完全であつても、
吐出口53への液体の送出両が僅少減るだけで大
きな不都合はない。
いて負圧となる弁室46内に吐出口52から液体
が多少流入することはあるが、従来のように吐出
口52側に液体が送出されてしまうことは起こり
得ない。したがつて弁体54による吐出口52の
シールが多少不完全であつても、液体が吐出口5
2側に送出されることはなくなる。また弁体55
による吸入口51のシールが不完全であつても、
吐出口53への液体の送出両が僅少減るだけで大
きな不都合はない。
第3図は羽根車40を時針回転方向に回転した
状態を示す。この場合には前記と同様に作用して
両弁体54,55が前記と逆方向に移動し、吸入
口51および吐出口52が開放されて、液体は吐
出口52から適宜なパイプ等により、別の必要個
所に送出される。
状態を示す。この場合には前記と同様に作用して
両弁体54,55が前記と逆方向に移動し、吸入
口51および吐出口52が開放されて、液体は吐
出口52から適宜なパイプ等により、別の必要個
所に送出される。
第4図は他の実施例を示す。
本実施例においては、両吐出口52,53に両
弁室46,47への液体の逆流を防止する逆止弁
57,58をそれぞれ設けている他は上記実施例
と同じである。
弁室46,47への液体の逆流を防止する逆止弁
57,58をそれぞれ設けている他は上記実施例
と同じである。
このように逆止弁57,58を設けたことによ
つて、前述した、羽根車40の回転始動時におけ
る吐出口から弁室への液体の逆流を防止できる。
またこの逆流が防止できることによつて、羽根車
40の回転方向を切換えた際瞬時に液体を所望個
所に送出しうる。逆流して吐出方向側のパイプ内
に空間が生じていればそれだけ送出が遅れるから
である。
つて、前述した、羽根車40の回転始動時におけ
る吐出口から弁室への液体の逆流を防止できる。
またこの逆流が防止できることによつて、羽根車
40の回転方向を切換えた際瞬時に液体を所望個
所に送出しうる。逆流して吐出方向側のパイプ内
に空間が生じていればそれだけ送出が遅れるから
である。
第5図は上記のような動作原理に基づいて構成
した選択型送出ポンプの実施例を示し、前記と同
一の部材は同一符合を用いてある。また第6図は
第5図の−断面図を示す。
した選択型送出ポンプの実施例を示し、前記と同
一の部材は同一符合を用いてある。また第6図は
第5図の−断面図を示す。
この実施例においては、前記の弁棒56を断面
十字形に設けて、突出部外周で吸入口50,51
内壁に摺接するようにしている。
十字形に設けて、突出部外周で吸入口50,51
内壁に摺接するようにしている。
なお前記の正逆モータ45は電気、油圧、その
他任意の駆動源を用いることができることはもち
ろんである。
他任意の駆動源を用いることができることはもち
ろんである。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る選択型送出ポンプに
よれば、吸入側である液体導入路に対して一方の
弁室が必ず負圧、他方の弁室が必ず正圧となる関
係にあるので、異物の介在等によつて弁体でのシ
ールが不完全であつても遮断すべき吐出口に液体
を誤つて送出してしまうことがなく、必要個所に
液体を選択的に、かつ正確に送出しうる。
よれば、吸入側である液体導入路に対して一方の
弁室が必ず負圧、他方の弁室が必ず正圧となる関
係にあるので、異物の介在等によつて弁体でのシ
ールが不完全であつても遮断すべき吐出口に液体
を誤つて送出してしまうことがなく、必要個所に
液体を選択的に、かつ正確に送出しうる。
また円周流ポンプ型の簡単なポンプ構造を採用
しうると共に、弁体もそれ程の精度を要求されな
いから、故障も少なく、不定期に作動される自動
車窓洗浄用のウオツシヤ液送出ポンプ等に好適に
用いることができる。
しうると共に、弁体もそれ程の精度を要求されな
いから、故障も少なく、不定期に作動される自動
車窓洗浄用のウオツシヤ液送出ポンプ等に好適に
用いることができる。
また吐出口の逆止弁を設ければ、弁室への液体
の逆流を防止でき、液体送出タイムラグを好適に
防止しうると共に、弁室がより気密状態となつて
ポンプ作用をより効果的になさしめることができ
る。
の逆流を防止でき、液体送出タイムラグを好適に
防止しうると共に、弁室がより気密状態となつて
ポンプ作用をより効果的になさしめることができ
る。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
第1図は本発明に係るポンプの一実施例を示す
断面図、第2図は同ポンプの羽根車が反時針回転
方向に回転した際の、第3図は時針回転方向に回
転した際の動作状態を示す断面図である。第4図
は他の実施例を示す断面図である。第5図はポン
プの実施例を示す断面図、第6図はその−線
断面図である。第7図は従来のポンプの断面図、
第8図はその−線断面図を示す。 10……ポンプ、12……正逆モータ、14…
…羽根車、16……ハウジング、18……弾性
膜、20,22……マニホールド室、24,26
……接線方向導管、28,30……吐出孔、32
……軸方向孔、40……羽根車、42……ケーシ
ング、43……軸、44作用通路、45……正逆
モータ、46……弁室、47……弁室、48……
隔壁、49……液体導入路、50……吸入口、5
1……吸入口、52……吐出口、53……吐出
口、54,55……弁体、56……弁棒、57,
58……逆止弁。
断面図、第2図は同ポンプの羽根車が反時針回転
方向に回転した際の、第3図は時針回転方向に回
転した際の動作状態を示す断面図である。第4図
は他の実施例を示す断面図である。第5図はポン
プの実施例を示す断面図、第6図はその−線
断面図である。第7図は従来のポンプの断面図、
第8図はその−線断面図を示す。 10……ポンプ、12……正逆モータ、14…
…羽根車、16……ハウジング、18……弾性
膜、20,22……マニホールド室、24,26
……接線方向導管、28,30……吐出孔、32
……軸方向孔、40……羽根車、42……ケーシ
ング、43……軸、44作用通路、45……正逆
モータ、46……弁室、47……弁室、48……
隔壁、49……液体導入路、50……吸入口、5
1……吸入口、52……吐出口、53……吐出
口、54,55……弁体、56……弁棒、57,
58……逆止弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーシング内に周壁に多数の凹溝を有する羽
根車を設けると共に該羽根車を正逆モータの出力
軸に連結し、 前記ケーシング内壁と羽根車との間に、羽根車
が回転することによるポンプ作用により液体を送
出する作用通路を形成し、 前記ケーシング内に、それぞれ前記作用通路に
連通する2つの弁室を隔壁で仕切つて隣接して設
け、 該隔壁内に外部タンクからの液体を導入する液
体導入路を設け、 該液体導入路を前記両弁室に連通する吸入口を
前記隔壁にそれぞれ開口し、 前記両弁室内内壁に、前記各吸入口と対向する
位置に吐出口をそれぞれ開口し、 前記隔壁を移動自在に挿通して両端が各前記弁
室内に突出する弁棒を設けると共に、この弁棒の
両端に、弁棒が移動した際に、一方の弁室の前記
吸入口を開、吐出口を閉とするとき他方の弁室の
前記吸入口を閉、吐出口を開となす弁体をそれぞ
れ固設して成る選択型送出ポンプ。 2 前記両吐出口に、各弁室内への液体の逆流を
防止すべく逆止弁をそれぞれ設けて成る特許請求
の範囲第1項記載の選択型送出ポンプ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100247A JPS62261693A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 選択型送出ポンプ |
| US07/040,967 US4728260A (en) | 1986-04-30 | 1987-04-21 | Direction-selectable sending-out pump |
| DE19873714127 DE3714127C2 (de) | 1986-04-30 | 1987-04-28 | Förderpumpe mit wählbarer Förderrichtung |
| FR8706094A FR2598183B1 (fr) | 1986-04-30 | 1987-04-29 | Pompe de distribution a direction selective |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100247A JPS62261693A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 選択型送出ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62261693A JPS62261693A (ja) | 1987-11-13 |
| JPH0467039B2 true JPH0467039B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14268907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100247A Granted JPS62261693A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 選択型送出ポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4728260A (ja) |
| JP (1) | JPS62261693A (ja) |
| DE (1) | DE3714127C2 (ja) |
| FR (1) | FR2598183B1 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4824332A (en) * | 1988-03-07 | 1989-04-25 | Mccord Winn Textron Inc. | Reversible pump assembly |
| GB8811966D0 (en) * | 1988-05-20 | 1988-06-22 | Lucas Ind Plc | Power assistance for vehicle steering mechanisms |
| JPH01176792U (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-18 | ||
| FR2646212B1 (fr) * | 1989-04-21 | 1994-04-15 | Icf | Appareil de circulation et de distribution de fluide |
| DE3914228C2 (de) * | 1989-04-29 | 1999-04-01 | Teves Gmbh Alfred | Doppelförderpumpe, insbesondere für Scheibenwaschanlagen in Kraftfahrzeugen |
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| DE4418153A1 (de) * | 1994-05-25 | 1995-11-30 | Wilo Gmbh | Kreiselpumpe |
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| US5489196A (en) * | 1995-06-28 | 1996-02-06 | Lee; Tzu-Chi | Manual pump |
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| FR2781015B1 (fr) * | 1998-07-08 | 2002-02-15 | Comm Realisation Ind | Pompe monodirectionnelle a deux sorties, ses utilisations, dispositif de lavage de surfaces d'un vehicule automobile comportant une telle pompe |
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| KR200447221Y1 (ko) | 2009-06-30 | 2010-01-06 | 주식회사 지에스피엠 | 세탁기용 유로전환펌프 |
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| US3257950A (en) * | 1964-07-08 | 1966-06-28 | Gen Electric | Fluid pump diverter |
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-
1986
- 1986-04-30 JP JP61100247A patent/JPS62261693A/ja active Granted
-
1987
- 1987-04-21 US US07/040,967 patent/US4728260A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-28 DE DE19873714127 patent/DE3714127C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-29 FR FR8706094A patent/FR2598183B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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| DE3714127C2 (de) | 1995-03-23 |
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| US4728260A (en) | 1988-03-01 |
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