JPH046706Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046706Y2 JPH046706Y2 JP1987052193U JP5219387U JPH046706Y2 JP H046706 Y2 JPH046706 Y2 JP H046706Y2 JP 1987052193 U JP1987052193 U JP 1987052193U JP 5219387 U JP5219387 U JP 5219387U JP H046706 Y2 JPH046706 Y2 JP H046706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing machine
- plate
- installation
- hooking claws
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は洗濯機に取付けられる衣類乾燥機の設
置台に関する。
置台に関する。
〈従来の技術〉
従来洗濯機に取付けられる衣類乾燥機の設置台
として第4図の側面図、第5図の背面図で示すも
のが有る。
として第4図の側面図、第5図の背面図で示すも
のが有る。
図において、洗濯機1の背面11に設置台2が
固定され、該設置台2に衣類乾燥機3が設置され
ている。前記洗濯機1の背面11にはネジ穴1
2,12……が設けられ、設置台2の支柱21に
はネジ挿入孔22,22……が穿設されている。
すなわち設置台2は該ネジ挿入孔22,22……
を介してネジ(図示せず)を前記ネジ穴12,1
2に螺着させることにより洗濯機1に固定され
る。この際に洗濯機1の天板13と背面11との
間に段差Sを生じるので、背面11と支柱21と
の間にスペーサー4等を挾着させて支柱21を浮
かせ、前記段差Sを吸収している。この様にして
洗濯機1に固定された支柱21の上部には上棚2
3が直交状に設けられており、該上棚23に衣類
乾燥機3が設置される。
固定され、該設置台2に衣類乾燥機3が設置され
ている。前記洗濯機1の背面11にはネジ穴1
2,12……が設けられ、設置台2の支柱21に
はネジ挿入孔22,22……が穿設されている。
すなわち設置台2は該ネジ挿入孔22,22……
を介してネジ(図示せず)を前記ネジ穴12,1
2に螺着させることにより洗濯機1に固定され
る。この際に洗濯機1の天板13と背面11との
間に段差Sを生じるので、背面11と支柱21と
の間にスペーサー4等を挾着させて支柱21を浮
かせ、前記段差Sを吸収している。この様にして
洗濯機1に固定された支柱21の上部には上棚2
3が直交状に設けられており、該上棚23に衣類
乾燥機3が設置される。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら上記の設置台2においては、ネジ
の螺着だけで洗濯機1に設置台2を固定するの
で、前後及び横揺れに対する固定強度を得る為に
多数のネジが必要となつていた。従つて部品点数
が増え、コストが高くなるとともに設置台2と洗
濯機1との固定作業に手間が掛かると云つた問題
があつた。
の螺着だけで洗濯機1に設置台2を固定するの
で、前後及び横揺れに対する固定強度を得る為に
多数のネジが必要となつていた。従つて部品点数
が増え、コストが高くなるとともに設置台2と洗
濯機1との固定作業に手間が掛かると云つた問題
があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決する為に本考案は設置台の支
柱を断面略L状に形成して、洗濯機の背面と両側
面が為す隅部に装着し、前記洗濯機背面と当接す
る支柱の背板に当接面側に引掛爪を設け、前記洗
濯機側面と当接する支柱の側板にはネジ挿入孔を
設けたもので、洗濯機背面に設けられる固定穴と
前記引掛爪を嵌着させ、洗濯機側面に設けられる
ネジ穴と前記ネジ挿入孔を整合させて前記ネジ穴
にネジを螺着させることにより設置台を洗濯機に
固定するものである。
柱を断面略L状に形成して、洗濯機の背面と両側
面が為す隅部に装着し、前記洗濯機背面と当接す
る支柱の背板に当接面側に引掛爪を設け、前記洗
濯機側面と当接する支柱の側板にはネジ挿入孔を
設けたもので、洗濯機背面に設けられる固定穴と
前記引掛爪を嵌着させ、洗濯機側面に設けられる
ネジ穴と前記ネジ挿入孔を整合させて前記ネジ穴
にネジを螺着させることにより設置台を洗濯機に
固定するものである。
〈作用〉
上記手段によれば支柱を構成する側板と背板と
により前後及び横揺れをなくし、且つ取付施工が
容易で設置台を洗濯機に固定する為の部品数が減
少する。
により前後及び横揺れをなくし、且つ取付施工が
容易で設置台を洗濯機に固定する為の部品数が減
少する。
〈実施例〉
以下本考案を図面に基づいて説明する。尚従来
例で説明した構成部品と相異ないものについては
同一の番号を付して説明する。
例で説明した構成部品と相異ないものについては
同一の番号を付して説明する。
第1図は本考案による一実施例を示す設置台の
斜視図である。図において、設置台2は支柱21
の上部に上棚23を直交状に取付け側面略状を
成す一対の設置部材2L,2Rから成る。設置部
材2Lは正面より向かつて左側に取付けられ、同
2Rは右側に取付けられる。支柱21は後述する
洗濯機背面と当接する背板24と、洗濯機側面と
当接する側板25とにより断面略L状に形成され
ている。更に前記背板24の当接面側には下向き
の引掛爪26,26を折曲し、押当部27,27
を膨出して形成する。又前記側板25にはネジ挿
入孔28が設けられている。
斜視図である。図において、設置台2は支柱21
の上部に上棚23を直交状に取付け側面略状を
成す一対の設置部材2L,2Rから成る。設置部
材2Lは正面より向かつて左側に取付けられ、同
2Rは右側に取付けられる。支柱21は後述する
洗濯機背面と当接する背板24と、洗濯機側面と
当接する側板25とにより断面略L状に形成され
ている。更に前記背板24の当接面側には下向き
の引掛爪26,26を折曲し、押当部27,27
を膨出して形成する。又前記側板25にはネジ挿
入孔28が設けられている。
第2図は洗濯機1の背後からの斜視図である。
背面11の両側部に前記引掛爪26,26と対応
する固定穴14,14が設けられている。左右側
面15,15の背面側の側部に前記ネジ挿入孔2
8,28と対応するネジ穴16,16が夫々設け
られている。
背面11の両側部に前記引掛爪26,26と対応
する固定穴14,14が設けられている。左右側
面15,15の背面側の側部に前記ネジ挿入孔2
8,28と対応するネジ穴16,16が夫々設け
られている。
上記構成の洗濯機1と設置台2との固定を第1
図乃至第3図を用いて説明する。
図乃至第3図を用いて説明する。
第3図は洗濯機1に設置台2を固定し、該設置
台2に衣類乾燥機3を載置した状態を示す側断面
図である。先ず洗濯機1の背面11と左右側面1
5,15とが為す隅部CL,CLに設置台2の設置
部材2L,2Rを夫々装着する。この時固定穴1
4,14……に引掛爪26,26……を嵌着させ
るとともに背面11に押当部27,27……を当
接させる。該押当部27,27……の膨出代So
により洗濯機1の天板13と背面11との段差S
をスペーサーを用いることなく回避できる。
台2に衣類乾燥機3を載置した状態を示す側断面
図である。先ず洗濯機1の背面11と左右側面1
5,15とが為す隅部CL,CLに設置台2の設置
部材2L,2Rを夫々装着する。この時固定穴1
4,14……に引掛爪26,26……を嵌着させ
るとともに背面11に押当部27,27……を当
接させる。該押当部27,27……の膨出代So
により洗濯機1の天板13と背面11との段差S
をスペーサーを用いることなく回避できる。
次にネジ穴16,16……にネジ挿入孔28,
28……を整合させるとともに該ネジ挿入孔2
8,28を介してネジ(図示せず)をネジ穴1
6,16……と螺着させる。斯かる状態において
設置台2は洗濯機1に強固に固定され、該設置台
2の上棚23に衣類乾燥機3が設置される。
28……を整合させるとともに該ネジ挿入孔2
8,28を介してネジ(図示せず)をネジ穴1
6,16……と螺着させる。斯かる状態において
設置台2は洗濯機1に強固に固定され、該設置台
2の上棚23に衣類乾燥機3が設置される。
〈考案の効果〉
以上説明してきた様に、各設置部材は極めて容
易に洗濯機背面に嵌着され、且つ洗濯機側面に螺
着されることになる。しかも設置台が洗濯機と固
定されるので従来の螺着のみで固定されていたも
のと比べると使用するネジ数が減少できる。従つ
て部品点数の減少によるコストの低減が図られ
る。更に洗濯機の隅部に支柱を取付けるので前
後、左右の揺れもなく、安全性も向上する。
易に洗濯機背面に嵌着され、且つ洗濯機側面に螺
着されることになる。しかも設置台が洗濯機と固
定されるので従来の螺着のみで固定されていたも
のと比べると使用するネジ数が減少できる。従つ
て部品点数の減少によるコストの低減が図られ
る。更に洗濯機の隅部に支柱を取付けるので前
後、左右の揺れもなく、安全性も向上する。
第1図は、本考案による一実施例を示す設置台
の斜視図、第2図は、洗濯機の背後からの斜視
図、第3図は、本考案による設置台を用いた側断
面図、第4図は、従来の設置台を用いた側面図、
第5図は、従来の設置台を用いた背面図である。 尚、図中1は洗濯機、2は設置台、2L,2R
は設置部材、21は支柱、23は上棚、24は背
板、25は側板、3は衣類乾燥機、14は固定
穴、16はネジ穴、26は引掛爪、27は押当
部、28はネジ挿入孔である。
の斜視図、第2図は、洗濯機の背後からの斜視
図、第3図は、本考案による設置台を用いた側断
面図、第4図は、従来の設置台を用いた側面図、
第5図は、従来の設置台を用いた背面図である。 尚、図中1は洗濯機、2は設置台、2L,2R
は設置部材、21は支柱、23は上棚、24は背
板、25は側板、3は衣類乾燥機、14は固定
穴、16はネジ穴、26は引掛爪、27は押当
部、28はネジ挿入孔である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上棚と支柱とを略状に形成した一対の設置部
材からなる衣類乾燥機の設置台において、 前記支柱は背板と側板とで断面略状に形成さ
れるとともに、該背板を洗濯機の背面に、該側板
を同側面に夫々当接させた状態で、前記洗濯機の
左右の隅部に固定したものであつて、 前記洗濯機の背面に当接する前記背板には、そ
の上下方向に複数の引掛爪が設けられ、該引掛爪
間には少なくとも1以上の押当部が膨出されてい
るとともに、 前記洗濯機の側面に当接する側板には、その上
下方向に複数のネジ挿入孔が設けられ、 前記洗濯機の背面上下方向に設けられた複数の
固定穴には、前記複数の引掛爪が、前記押当部を
該背面に押当てた状態で夫々嵌着されるととも
に、 前記洗濯機の側面上下方向に設けられた複数の
ネジ穴には、前記ネジ挿入孔に挿入したネジが螺
着されたことを特徴とする衣類乾燥機の設置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052193U JPH046706Y2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052193U JPH046706Y2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160786U JPS63160786U (ja) | 1988-10-20 |
| JPH046706Y2 true JPH046706Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=30877151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987052193U Expired JPH046706Y2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046706Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178983U (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機の乾燥機設置装置 |
| JPS6219197A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-27 | 株式会社日立製作所 | 衣類乾燥機用置台付洗濯機 |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP1987052193U patent/JPH046706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160786U (ja) | 1988-10-20 |
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