JPH087199Y2 - 物品の固定装置 - Google Patents
物品の固定装置Info
- Publication number
- JPH087199Y2 JPH087199Y2 JP1989051653U JP5165389U JPH087199Y2 JP H087199 Y2 JPH087199 Y2 JP H087199Y2 JP 1989051653 U JP1989051653 U JP 1989051653U JP 5165389 U JP5165389 U JP 5165389U JP H087199 Y2 JPH087199 Y2 JP H087199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- circulation pump
- base
- fixing device
- locking hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/60—Mounting; Assembling; Disassembling
- F04D29/605—Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for liquid pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 この考案は、例えばタンクの近傍に循環ポンプを設置
する際に用いられる物品の固定装置に関するものであ
る。
する際に用いられる物品の固定装置に関するものであ
る。
b.従来の技術 第9図は従来の物品の固定装置の一例を示す正面図、
第10図は第9図の側面図であり、タンク1の近傍には循
環ポンプ2が設置されている。循環ポンプ2は物品の固
定装置であるねじ4a,4bが台3の両側に螺着されて固定
されている。
第10図は第9図の側面図であり、タンク1の近傍には循
環ポンプ2が設置されている。循環ポンプ2は物品の固
定装置であるねじ4a,4bが台3の両側に螺着されて固定
されている。
c.考案が解決しようとする課題 上記のように構成された従来の物品の固定装置では、
ねじ4a,4bを台3の両側に螺着していたので、例えば循
環ポンプ2を交換しようとしたときにタンク1の壁面1a
側のねじ4aについては壁面1aが邪魔になり、循環ポンプ
2の交換がスムースに行われないという問題点があっ
た。
ねじ4a,4bを台3の両側に螺着していたので、例えば循
環ポンプ2を交換しようとしたときにタンク1の壁面1a
側のねじ4aについては壁面1aが邪魔になり、循環ポンプ
2の交換がスムースに行われないという問題点があっ
た。
この考案は、かかる問題点を解決するためになされた
もので、物品の取り付け、取り外しが簡単にできる物品
の固定装置を得ることを目的とする。
もので、物品の取り付け、取り外しが簡単にできる物品
の固定装置を得ることを目的とする。
d.課題を解決するための手段 この考案に係る物品の固定装置は、当て部または台の
いずれか一方に設けられた係止穴と、前記台または前記
当て部のいずれか他方に設けられ前記係止穴に係止され
る凸部と、前記係止穴に凸部が係止されたときに前記物
品の上方向の移動を抑える押さえ部とを備えたものであ
る。
いずれか一方に設けられた係止穴と、前記台または前記
当て部のいずれか他方に設けられ前記係止穴に係止され
る凸部と、前記係止穴に凸部が係止されたときに前記物
品の上方向の移動を抑える押さえ部とを備えたものであ
る。
e.作用 この考案においては、係止穴と凸部との協働により台
に対する物品の前後左右の移動は規制され、押さえ部に
より台に対する物品の上方向の移動は規制される。
に対する物品の前後左右の移動は規制され、押さえ部に
より台に対する物品の上方向の移動は規制される。
f.実施例 以下、この考案の実施例を図について説明する。第1
図および第2図はこの考案の第1の実施例を示すもの
で、循環ポンプ2を支持する台5の片側にはねじ穴6が
形成されている。台5のもう一方の側には凸部7が設け
られている。台5の片側端部には折曲された押さえ部8
が設けられている。台5と循環ポンプ2との間には循環
ポンプ2に固着された当て部9が介在しており、この当
て部9にはねじ穴6に対応して貫通穴10が、凸部7に対
応して係止穴11が形成されている。
図および第2図はこの考案の第1の実施例を示すもの
で、循環ポンプ2を支持する台5の片側にはねじ穴6が
形成されている。台5のもう一方の側には凸部7が設け
られている。台5の片側端部には折曲された押さえ部8
が設けられている。台5と循環ポンプ2との間には循環
ポンプ2に固着された当て部9が介在しており、この当
て部9にはねじ穴6に対応して貫通穴10が、凸部7に対
応して係止穴11が形成されている。
上記のように構成された物品の固定装置においては、
循環ポンプ2を台5に固定するには、まずねじ穴6に貫
通穴10を一致させ、また凸部7に係止穴11を係止させて
台5に循環ポンプ2を載置する。台5に循環ポンプ2を
載置する際には、当て部9の先端部を押さえ部8の奥側
に圧入して行われる。その後、タンク1の壁面1aから離
れたねじ4bをねじ穴6に螺着すれば、循環ポンプ2に対
する台5への固定は終了する。
循環ポンプ2を台5に固定するには、まずねじ穴6に貫
通穴10を一致させ、また凸部7に係止穴11を係止させて
台5に循環ポンプ2を載置する。台5に循環ポンプ2を
載置する際には、当て部9の先端部を押さえ部8の奥側
に圧入して行われる。その後、タンク1の壁面1aから離
れたねじ4bをねじ穴6に螺着すれば、循環ポンプ2に対
する台5への固定は終了する。
また、台5から循環ポンプ2を取り外すには、ねじ4b
を取り外せばよいが、その作業はタンク1の壁面1aから
離れた所での作業であり、循環ポンプ2の取り外し作業
は簡単に行われる。
を取り外せばよいが、その作業はタンク1の壁面1aから
離れた所での作業であり、循環ポンプ2の取り外し作業
は簡単に行われる。
第3図ないし第5図はこの考案の第2の実施例であ
り、循環ポンプ2はポンプカバー12で囲まれている。ポ
ンプカバー12のタンク1側の下側部には循環ポンプ2が
台14に対して上下方向に移動するのを抑える押さえ部13
が設けられている。台14の片側面にはポンプカバー12を
台14に固定するためのねじ穴15が形成されている。
り、循環ポンプ2はポンプカバー12で囲まれている。ポ
ンプカバー12のタンク1側の下側部には循環ポンプ2が
台14に対して上下方向に移動するのを抑える押さえ部13
が設けられている。台14の片側面にはポンプカバー12を
台14に固定するためのねじ穴15が形成されている。
第6図ないし第8図はこの考案の第3の実施例を示す
もので、断面がほぼコ字状のポンプカバー12の両側下端
部には第1および第2の押さえ部16,17が設けられてい
る。第1の押さえ部16は循環ポンプ2が台14に対して上
下方向に移動するのを抑える作用をしており、第2の押
さえ部17はポンプカバー12を台14に取り付ける作用をし
ている。
もので、断面がほぼコ字状のポンプカバー12の両側下端
部には第1および第2の押さえ部16,17が設けられてい
る。第1の押さえ部16は循環ポンプ2が台14に対して上
下方向に移動するのを抑える作用をしており、第2の押
さえ部17はポンプカバー12を台14に取り付ける作用をし
ている。
なお、上記実施例はいずれも台5,14に凸部7を設け当
て部9に係止穴11を設けた場合について説明したが、台
に係止穴を設け、当て部に凸部を設けてもよい。また、
循環ポンプ2と台5,14との固定箇所をすべて凸部,係止
穴および押さえ部を用いてもよい。さらに、上記実施例
ではいずれも物品として循環ポンプを用いた場合につい
て説明したが、この考案はこのものに限定されるもので
はなく、その他のものにも適用することができるのは勿
論である。
て部9に係止穴11を設けた場合について説明したが、台
に係止穴を設け、当て部に凸部を設けてもよい。また、
循環ポンプ2と台5,14との固定箇所をすべて凸部,係止
穴および押さえ部を用いてもよい。さらに、上記実施例
ではいずれも物品として循環ポンプを用いた場合につい
て説明したが、この考案はこのものに限定されるもので
はなく、その他のものにも適用することができるのは勿
論である。
g.考案の効果 以上説明したように、この考案の物品の固定装置は、
係止穴と凸部との協働により、物品の前後左右方向の移
動が規制され、また押さえ部により物品の上方向の移動
が規制されるようになっているので、例えばタンクの近
傍に循環ポンプを設置する際、タンクに邪魔されること
なく簡単に台に循環ポンプを固定することができ、また
循環ポンプの取り外しも簡単にできるという効果があ
る。
係止穴と凸部との協働により、物品の前後左右方向の移
動が規制され、また押さえ部により物品の上方向の移動
が規制されるようになっているので、例えばタンクの近
傍に循環ポンプを設置する際、タンクに邪魔されること
なく簡単に台に循環ポンプを固定することができ、また
循環ポンプの取り外しも簡単にできるという効果があ
る。
第1図はこの考案の第1の実施例を示す正面図、第2図
は第1図の分解斜視図、第3図はこの考案の第2の実施
例を示す正面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第
3図の分解斜視図、第6図はこの考案の第3の実施例を
示す正面図、第7図は第6図の側面図、第8図は第6図
の分解斜視図、第9図は従来の物品の固定装置の一例を
示す正面図、第10図は第9図の側面図である。 図において、5,14は台、7は凸部、8,13,16,17は押さえ
部、11は係止穴である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
は第1図の分解斜視図、第3図はこの考案の第2の実施
例を示す正面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第
3図の分解斜視図、第6図はこの考案の第3の実施例を
示す正面図、第7図は第6図の側面図、第8図は第6図
の分解斜視図、第9図は従来の物品の固定装置の一例を
示す正面図、第10図は第9図の側面図である。 図において、5,14は台、7は凸部、8,13,16,17は押さえ
部、11は係止穴である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】台に載置される物品を固定する物品の固定
装置において、前記物品に固着された当て部または前記
台のいずれか一方に設けられた係止穴と、前記台または
前記当て部のいずれか他方に設けられ前記係止穴に係止
される凸部と、前記係止穴に凸部が係止されたときに前
記物品の上方向の移動を抑える押さえ部とを備えたこと
を特徴とする物品の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989051653U JPH087199Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 物品の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989051653U JPH087199Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 物品の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141797U JPH02141797U (ja) | 1990-11-29 |
| JPH087199Y2 true JPH087199Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31571280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989051653U Expired - Lifetime JPH087199Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 物品の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087199Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4620242B2 (ja) * | 2000-12-22 | 2011-01-26 | 株式会社川本製作所 | ポンプユニット用鋼板製ベース |
| WO2007004460A1 (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-11 | Toshiba Carrier Corporation | ヒートポンプ式給湯装置 |
| EP3436704B1 (de) * | 2016-04-01 | 2022-03-02 | Pierburg Pump Technology GmbH | Kühlmittelpumpenanordnung |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1989051653U patent/JPH087199Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141797U (ja) | 1990-11-29 |
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