JPH0467085A - 粘土 - Google Patents

粘土

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Publication number
JPH0467085A
JPH0467085A JP17887190A JP17887190A JPH0467085A JP H0467085 A JPH0467085 A JP H0467085A JP 17887190 A JP17887190 A JP 17887190A JP 17887190 A JP17887190 A JP 17887190A JP H0467085 A JPH0467085 A JP H0467085A
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JP
Japan
Prior art keywords
clay
water
glycol
weight
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP17887190A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaari Komatsu
小松 孝有
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON KIYOUZAI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
NIPPON KIYOUZAI SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Publication of JPH0467085A publication Critical patent/JPH0467085A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は工作用粘土の改良に関する。
〈従来の技術〉 一般に工作用粘土は幼児、学童を対象として使用される
ことが多いため、誤って口に入れても毒性の少ないこと
が必要とされる。
このため、従来からでんぷん類を主成分として構成され
る工作用粘土が広(知られている。
例えば、特公昭62−6235号公報においてはα化米
粉を主原料とし、これに水溶性塩類等を加えて混練する
ことによって工作用粘土を製造する方法が開示されてい
る。
しかし、この方法によって得られる工作用粘土はでんぷ
ん類であるα化米粉を主成分とするため、でんぷん特を
の強臭を放ち幼児等によっては搬われる場合があるとい
う課題がをる。
又、水溶性塩類を加えているため、長時間使用している
と手が荒れ、特に肌の弱い幼児等には好ましくないとい
った課題が有る。
〈発明が解決しようとする課題〉 本山願人はこの課題を解決するため研究を重ねた結果、
グリコール誘導体が無臭であり、また、毒性も極めて少
ないことから現在美頗油ベビーオイル、ハニンングクリ
ーム1口紅等に使用されていることに着目し、このグリ
コール誘導体を主成分とする工作用粘土を製作せんとし
た。
しかしながら、グリコール誘導体だけでは粘土として必
要な一度及び可塑性のあるものとすることができない。
そこでグリコール誘導体を主成分とし、これに水溶性高
吸収性物質類、水、無機粉体、離型湿潤材を包含させる
ことで粘土として必要なt度及び可塑性を備えることを
見いだし本発明を完成した。
本発明の目的は臭いのしない無臭な粘土であって、長時
間使用していても手の荒れることのない粘土を提供する
ことにある。
〈RBを解決するための手段〉 本発明は以下の特徴を有する粘土を提供することにより
上記課題を解決する。
本発明の粘土はグリコール誘導体を主成分として構成さ
れる。そして、更にこれに少なくとも水溶性高吸収性物
質類、水、無機粉体、離型湿潤材が包含されてなるもの
である。
グリコール誘導体は上述したように無臭であり、毒性も
極めて少ないことから現在美顔油ベビーオイル、バニシ
ングクリーム7ロ紅等に広く使用されているものであり
、例えばポリアルキレングリコール、ポリエチレングリ
コール。
ポリプロピレングリコール5ポリオキシエチレングリコ
ール等がある。
水溶性高吸収性物質類は粘土の水分を吸収させ適宜水分
調整させるもので、例えばアクリル酸・ビニルアルコー
ル共重合体、アルギン酸ソーダ、ポリアクリル酸ソーダ
、カルボキシメチルセルロース メチルセルロース、ポ
リエチレンオキシド等がある。この水溶性高吸収性物質
類はグリコール誘導体100重量部に対し1〜50重量
部の配合割合が好ましく、1重量部以下にするとべたべ
たして手にくっ付いてしまい、一方、50重量部以上に
すると粘土が脆くなってしまう。
無機粉体は粘土の油分を吸収させるもので、例えばタル
ク、クレー、炭酸カルシウム等がある。この無機粉体は
グリコール誘導体100重量部に対し1〜50重量部の
配合割合が好ましく、水溶性高吸収性物質類と同様にI
Mt部以下にすると粘土がべたべたして手にくっ付いて
しまい、一方、50重量部以上にすると跪くなってしま
う。
離型湿潤材は粘土の粘性を維持させるもので、これを入
れることによって常時固化せずに柔らかい状態に維持さ
せることができる0例えば、流動パラフィン、流動イソ
パラフ、イン等がある。
この離型湿潤材はグリコール誘導体100重量部に対し
1〜30重量部の配合割合が好ましく、1重量部以下に
すると粘土が硬くなってしまい、一方、30重量部以上
にすると粘土中の油が表面に出てしまう。
水はグリコール誘導体100重量部に対し1〜50重量
部の配合割合が好ましく、1重量部以下にすると粘土に
必要な可塑性がなくなり、一方、50重量部以上にする
とべたべたして手にくっ付いてしまう。
〈作 用〉 本発明においては、グリコール誘導体を主成分とし、こ
れに水溶性高吸収性物質類、水、無機粉体、離型湿潤材
を包含させることで粘土として必要な粘度及び可塑性を
有するものにすることができる。
又、グリコール誘導体を主成分として構成されるため、
無臭なものとすることができ、従来のようにでんぷん特
有の強臭を防止することができる。しかも、毒性も極め
て少ないものにすることができる。
一方、グリコール誘導体を主成分としたものに水溶性高
吸収性物質類、水、゛無機粉体、離型湿潤材が包含され
るものであり、従来のように水溶性塩類を加えていない
ため、長時間使用していても手の荒れるのを防止するこ
とができる8〈実施例〉 以下、本発明の好適な実施例を例示する。
実施例1 ポリアルキレングリコール アルギン酸ソーダ タルク 流動イソパラフィン 水 (配合割合) 100重量部 40重量部 40重量部 30重量部 50重量部 以上 以上の配合割合により得た粘土の硬さを、JIs規格の
グリース侵入度試験法(JIS  K2530)に基づ
き測定した結果、粘土の硬さとして好適な200値を得
た。又、粘土として充分な可塑性を有するもので有った
実施例2 (配合割合) ポリアルキレングリコール 100重量部アルギン酸ソ
ーダ      40重量部タルク         
  40重量部流動イソパラフィン     30重量
部水             50重量部グリセリン
類        10重量部以上 実施例2では上記実施例1の配合割合のものにグリセリ
ン類9例えば局方グリセリン等を加えで配合したもので
ある。グリセリン類は使用の際、人体の皮膚を覆って人
体から水分を取らないようにすることができ、グリコー
ル誘導体100重量部に対し1〜40重を部の配合割合
が好ましい。1重量部以下にすると上記効果が発揮され
ず、一方、40重量部以上にするとグリセリンが粘土の
表面ににじみ出てしまう。本発明の粘土は上述したよう
に水溶性塩類を加えていないため、長時間使用していて
も手が荒れるようなことがないが、このグリセリン類を
加えることにより、より一層効果的に手の荒れるのを防
止することができる。この点で特に肌の弱い幼児等には
より適したものとなる。尚、この実施例2においてもJ
IS  K  2530のグリース侵入度試験法による
粘土の硬さは2゜O埴であった。又、粘土として充分な
可塑性を有するもので有った。
(官能試験を行った結果) 次に、上記実施例1及び実施例2によって得られた粘土
について臭いに関する官能試験を行った結果を上記に示
す。
以上、臭いがすると答えたものは皆無で有った。
以上のように構成することで無臭なものとすることがで
き、従来のようにでんぷん特有の強要を防止することが
できる。又、毒性も極めて少ないものにすることができ
る。
従って、幼児等が安全に、好んで使用できるものとなる
又、従来のように水溶性塩類を加えてないため、長時間
使用していても手の荒れるのを防止することができる。
更に、実施例2のようにグリセリン類を加えることによ
り、より一層効果的に手の荒れるのを防止することがで
きるものとなる。
尚、本実施例で例示したものにおいては、色素を加えて
いないが上記態様のものに限らず、適宜量の色素を加え
、着色して使用するようにしても良く適宜変更できるも
のである。
〈発明の効果〉 以上、本発明はグリコール誘導体を主成分とし、これに
水溶性高吸収性物質類、水、無機粉体、継型湿潤材を包
含させることで粘土として必要な粘度及び可ヤ性を有す
るものにすることができる。
又、グリコール誘導体を主成分として構成されるため、
無臭なものとすることができ、従来のようにでんぷん特
有の強要を防止することができる。しかも、毒性も極め
て少ないものにすることができ、幼児等にとって安全に
使用できるものとなる。
一方、グリコール誘導体を主成分としたものに水溶性高
吸収性物質類、水、無機粉体、蹄型湿潤材が包含される
ものであり、従来のように水溶性塩類を加えてないため
、長時間使用していても手の荒れるのを防止することが
できる。
以−ト本発明は、幼児等が安全に好んで使用でき、しか
も使用に際し手の荒れることのない有用な粘土を提供し
えたものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、グリコール誘導体を主成分として構成され、更に、
    これに少なくとも水溶性高吸収性物質類、水、無機粉体
    、離型湿潤材が包含されてなるものであることを特徴と
    する粘土。
JP17887190A 1990-07-05 1990-07-05 粘土 Pending JPH0467085A (ja)

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JP17887190A JPH0467085A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 粘土

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07332650A (ja) * 1994-06-13 1995-12-22 Foster Wheeler Energy Corp 流動床反応器からのNOx放出を減少させる装置およびその方法
US6234093B1 (en) 1996-08-15 2001-05-22 Polytechenergo Furnace

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4862525A (ja) * 1971-12-04 1973-08-31
JPS5019535A (ja) * 1973-06-20 1975-03-01
JPS60152536A (ja) * 1984-01-23 1985-08-10 Kimitsu Kagaku Kenkyusho:Kk 手にねばりつかないゲル状物の製造方法

Patent Citations (3)

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