JPH0467153B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467153B2 JPH0467153B2 JP9203983A JP9203983A JPH0467153B2 JP H0467153 B2 JPH0467153 B2 JP H0467153B2 JP 9203983 A JP9203983 A JP 9203983A JP 9203983 A JP9203983 A JP 9203983A JP H0467153 B2 JPH0467153 B2 JP H0467153B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- voltage
- amplifier
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/001—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by measuring acceleration changes by making use of a triple differentiation of a displacement signal
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動機等の回転体の速度を検出する加
速度検出装置に関する。
速度検出装置に関する。
一般に電動機等の回転速度を検出するには、例
えばパルスピツクアツプ、周波数−電圧変換器お
よび微分回路を組み合わせて行なう方法がある。
すなわち第1図に示すように電動機等の回転周波
数をパルスピツクアツプ1によつて検出し、その
検出周波数を周波数−電圧変換器2によつて電圧
に変換し、その出力電圧をオペアンプを用いた微
分回路3によつて微分して加速度検出信号を得る
方法が採られている。この方法において、周波数
−電圧変換器2の出力電圧は入力周波数と同じか
又はその周波数に比例した周波数のリツプル成分
を含む。この為微分回路3で微分すると前記リツ
プル成分を増幅した信号となつてしまい使いもの
にならない。そこで従来は第1図の回路にリツプ
ル成分除去用フイルター回路(図示省略)を付加
して応答性を低くする手段が講じられていた。し
かしこのように応答性を低くすると測定に必要な
信号レベルが得られなくなることが多い。
えばパルスピツクアツプ、周波数−電圧変換器お
よび微分回路を組み合わせて行なう方法がある。
すなわち第1図に示すように電動機等の回転周波
数をパルスピツクアツプ1によつて検出し、その
検出周波数を周波数−電圧変換器2によつて電圧
に変換し、その出力電圧をオペアンプを用いた微
分回路3によつて微分して加速度検出信号を得る
方法が採られている。この方法において、周波数
−電圧変換器2の出力電圧は入力周波数と同じか
又はその周波数に比例した周波数のリツプル成分
を含む。この為微分回路3で微分すると前記リツ
プル成分を増幅した信号となつてしまい使いもの
にならない。そこで従来は第1図の回路にリツプ
ル成分除去用フイルター回路(図示省略)を付加
して応答性を低くする手段が講じられていた。し
かしこのように応答性を低くすると測定に必要な
信号レベルが得られなくなることが多い。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、加速
度検出信号のリツプル成分を除去することができ
るとともに測定に必要な大きな信号レベルが得ら
れる加速度検出装置を提供することを目的として
いる。
度検出信号のリツプル成分を除去することができ
るとともに測定に必要な大きな信号レベルが得ら
れる加速度検出装置を提供することを目的として
いる。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説
明する。第2図において、11a,11bは電動
機等の回転周波数を同一パルス数で、波形比率
1:1で検出するパルスピツクアツプであり、例
えば電動機の所定の検出位置(図示省略)に互い
に180゜の位相差を持つて取り付けられている。1
2a,12bはパルスピツクアツプ11a,11
bの検出信号を電圧信号に変換する周波数−電圧
変換器である。13は周波数−電圧変換器12
a,12bの両出力信号を加算する増幅器であ
り、例えばオペアンプで構成されその利得は1/2
とする。
明する。第2図において、11a,11bは電動
機等の回転周波数を同一パルス数で、波形比率
1:1で検出するパルスピツクアツプであり、例
えば電動機の所定の検出位置(図示省略)に互い
に180゜の位相差を持つて取り付けられている。1
2a,12bはパルスピツクアツプ11a,11
bの検出信号を電圧信号に変換する周波数−電圧
変換器である。13は周波数−電圧変換器12
a,12bの両出力信号を加算する増幅器であ
り、例えばオペアンプで構成されその利得は1/2
とする。
この増幅器13の出力信号は出力端子15bに
おいて速度信号として取り出されるとともに、オ
ペアンプを用いた微分回路14で微分されて出力
端子15aにおいて加速度信号として取り出され
る。尚21,22,23,24は抵抗を示し、2
5はコンデンサを示す。次に上記のように構成さ
れた回路の動作を第3図に示す信号波形図ととも
に説明する。いまパルスピツクアツプ11a,1
1bで検出された信号A,Bは互いに180゜の位相
差を有している。これら信号A,Bを周波数−電
圧変換器12a,12bで電圧信号に変換する
と、その出力波形は各々C,Dに示す波形とな
る。これら両信号波形C,Dを増幅器13で加算
すると、その出力波形はEに示す波形となる。こ
の信号波形Eは速度信号として出力端子15bに
取り出される。また信号波形Eを微分回路14に
よつて微分すると、その出力波形はFに示す波形
となる。このように互いに180゜の位相差を持つ信
号波形C,Dを1/2のゲインを持つ増幅器13で
加算したのでリツプル成分の極めて少ない速度信
号波形Eが得られる。この結果速度信号波形Eを
微分して得た加速度信号Fにもリツプル成分はほ
とんど含まれない。
おいて速度信号として取り出されるとともに、オ
ペアンプを用いた微分回路14で微分されて出力
端子15aにおいて加速度信号として取り出され
る。尚21,22,23,24は抵抗を示し、2
5はコンデンサを示す。次に上記のように構成さ
れた回路の動作を第3図に示す信号波形図ととも
に説明する。いまパルスピツクアツプ11a,1
1bで検出された信号A,Bは互いに180゜の位相
差を有している。これら信号A,Bを周波数−電
圧変換器12a,12bで電圧信号に変換する
と、その出力波形は各々C,Dに示す波形とな
る。これら両信号波形C,Dを増幅器13で加算
すると、その出力波形はEに示す波形となる。こ
の信号波形Eは速度信号として出力端子15bに
取り出される。また信号波形Eを微分回路14に
よつて微分すると、その出力波形はFに示す波形
となる。このように互いに180゜の位相差を持つ信
号波形C,Dを1/2のゲインを持つ増幅器13で
加算したのでリツプル成分の極めて少ない速度信
号波形Eが得られる。この結果速度信号波形Eを
微分して得た加速度信号Fにもリツプル成分はほ
とんど含まれない。
以上のように本発明によれば、電動機等の回転
速度を180゜の位相差を持つ一対のパルスピツクア
ツプによつて検出し、それら検出信号に比例した
電圧信号を加算して速度信号を得るとともに、そ
の速度信号を微分して加速度信号を得るようにし
たので、検出信号のリツプル成分を著しく減少さ
せることができる。これによつて加速度信号の指
示計の指示が安定する。また従来のようにフイル
ター回路を使つて応答性を低下させる必要が無い
ので、測定に必要な大きな信号レベルが確保でき
る等の効果が得られる。
速度を180゜の位相差を持つ一対のパルスピツクア
ツプによつて検出し、それら検出信号に比例した
電圧信号を加算して速度信号を得るとともに、そ
の速度信号を微分して加速度信号を得るようにし
たので、検出信号のリツプル成分を著しく減少さ
せることができる。これによつて加速度信号の指
示計の指示が安定する。また従来のようにフイル
ター回路を使つて応答性を低下させる必要が無い
ので、測定に必要な大きな信号レベルが確保でき
る等の効果が得られる。
第1図は従来の回転速度検出方法の一例を示す
回路図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
図、第3図は第2図の回路の各部波形を示す信号
波形図である。 11a,11b……パルスピツクアツプ、12
a,12b……周波数−電圧変換器、13……増
幅器、14……微分回路。
回路図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
図、第3図は第2図の回路の各部波形を示す信号
波形図である。 11a,11b……パルスピツクアツプ、12
a,12b……周波数−電圧変換器、13……増
幅器、14……微分回路。
Claims (1)
- 1 回転体の速度を180゜の位相差を持つて検出す
る一対のパルスピツクアツプと、これらパルスピ
ツクアツプの両出力周波数を電圧信号に変換する
一対の周波数−電圧変換器と、これら周波数−電
圧変換器の両出力信号を加算する増幅器と、この
増幅器の出力信号を微分する微分回路とを備えた
ことを特徴とする加速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092039A JPS59217167A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 加速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092039A JPS59217167A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 加速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59217167A JPS59217167A (ja) | 1984-12-07 |
| JPH0467153B2 true JPH0467153B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14043383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092039A Granted JPS59217167A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 加速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59217167A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2500565B2 (ja) * | 1992-05-18 | 1996-05-29 | 株式会社明電舎 | 角加速度測定装置 |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP58092039A patent/JPS59217167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59217167A (ja) | 1984-12-07 |
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