JPH0467224A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH0467224A
JPH0467224A JP2180028A JP18002890A JPH0467224A JP H0467224 A JPH0467224 A JP H0467224A JP 2180028 A JP2180028 A JP 2180028A JP 18002890 A JP18002890 A JP 18002890A JP H0467224 A JPH0467224 A JP H0467224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
information
print data
host computer
buffer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2180028A
Other languages
English (en)
Inventor
Zenshi Hayashi
林 善嗣
Yasuhiko Isobe
礒辺 泰彦
Hiroyuki Yamada
博之 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2180028A priority Critical patent/JPH0467224A/ja
Publication of JPH0467224A publication Critical patent/JPH0467224A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンピュータ等に接続して使用される情報処
理装置に関するものである。
従来の技術 近年パーソナルコンピュータ等の普及により、それに接
続して使用される情報処理装置の利用分野が拡大してお
り、各利用分野に応じ様々な機能を持つ情報処理装置が
用いられている。以下従来の情報処理装置についてレー
ザビームプリンタ(以降LBPと略称す。)を例に取り
説明する。
第7図は従来のL B、Pのブロック図である。第7図
においてLBPIはホストコンピュータ2から送られて
くる印字データを処理するデータ処理部1aと用紙上に
印字を行う印字部1bとに外けられる。データ処理部1
aは、データ処理をコントロールする中央処理装置(以
下CPUと略称する。)3、CPU3を動作させるプロ
グラムが格納されたプログラム読み出し専用メモリ(以
下プログラムROMと略称する。)4、文字コードに対
応したフォントデータが格納されたフォント読み出し専
用メモリ(以下フォントROMと略称する。)5、ホス
トコンピュータ2からの印字デー夕を受信するインター
フェース部6、文字コードをテキストの形で格納するテ
キストメモリ部8.1 / nページ分のイメージデー
タを格納するビデオバンドバッファ(以下VBBと略称
する。)9、VBB部9ヘフォントをシフトしながら書
き込むバレルシフタ一部7、VBB部9に格納されたイ
メージデータを読み出しシリアルデータに変換して印字
部1bに出力するパラレルシリアル変換部10から成る
第8図は従来の情報処理装置を用いたLBPの要部ブロ
ック図である。第8図においてホストコンピュータ2と
CPU3は、インターフェース部6を介して接続されて
いる。このインターフェース部6はR3−232C規格
等のシリアルインターフェースボートである。受信バッ
ファ13はホストコンピュータ2からの種々の印字デー
タを格納する読み書き自在のメモリ(以下RAMと略称
する。)より構成されている。
以上のように構成された情報処理装置を用いたLBPに
ついて、その動作を以下に説明する。まずホストコンピ
ュータ2より送られてきた文字や図形を示す印字データ
は、インターフェース部6を介してCPU3に取り込ま
れ、1キヤラクタ毎に受信バッファ13に転送し受信バ
ッファ13内の空きエリアに順次書き込まれる。この動
作はホストコンピュータ2から印字データが送られてく
る度に行われる。またCPU3は、受信バッファ13内
に印字データが存在する時これを1データごとに順次取
り出し、それを解釈し必要に応じてテキストメモリ部8
ヘテキストとして格納する。
ここでCPU3がホストコンピュータ2から送られてく
る印字データを受信バッファ13に書き込む処理スピー
ドより、受信バッファ13から印字データを取り出しそ
れを処理するスピードが遅いと、しだいに受信バッファ
13内のデータ量が増え、しまいには受信バッファ13
に受信した印字データが入りきれなくなり、受信バッフ
ァオーバーフローエラーとなる。これを防ぐ手段として
、従来受信バッファ13の残り容量が1/3以下になる
と、CPU3はホストコンピュータ2に対して、データ
送信中断要求信号(XOFF)を送信し、ホストコンピ
ュータ2にその旨を知らせ印字データの取り込みを中断
し、引き続き受信バッファ13からの印字データを取り
畠しそれを処理する。受信バッファ13の空き容量が2
/3以上になると、CPU3はホストコンピュータ2に
対して、データ送信再開要求信号(XON)を送信し、
ホストコンピュータ2にその旨を知らせ印字データの取
り込みを再開する。これにより受信バッファオーバーフ
ローエラーを防ぐことが出来る。テキストメモリ部8へ
格納されたテキストデータはCPU3により先頭より解
釈されながらイメージデータとしてバレルシフタ一部7
を通してVBB部9へ書き込まれる。CPU3はVBB
部9へ17 nページ分のイメージデータが書き込まれ
た時点で印字部1bへ起動をかけ、印字機構制御部11
はVBB部9よりパラレルシリアル変換部10を通して
送られてくるシリアルデータに変換されたイメージデー
タによって印字機構部12を制御し印字が行われる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では、CPU3のデータ
処理に要する時間が増した場合ホストコンピュータ2側
は受信バッファ13内の空きエリアが2/3以上に回復
するまで、データ送信を待たされ、データタイムアウト
エラーが発生するという問題点を有していた。
課題を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、記憶手段の空き容
量に応じて入力手段による記憶手段への情報の取り込み
と中断とを制御する制御手段と、タイマ手段とを備え、
入力手段へ制御手段より情報の取り込みを中断する制御
信号が出力されている状態の時には、入力手段が制御手
段より出力される情報の取り込みを中断する制御信号に
優先してタイマ手段により所定時間毎に出力される制御
信号に従って情報を取り込むようにした。
作用 本発明は上記した構成により記憶手段の空き容量が減り
、入力手段が制御手段からの制御信号により外部からの
情報の取り込みを中断している時でも、タイマ手段から
の制御信号により所定の時間毎に情報の取り込みを行う
ことができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例に於ける情報処理装置を用い
たLBPのブロック図である。第1図において1bは・
印字部、2はホストコンピュータ、3はCPU、4はプ
ログラムROM、5はフォントROM、6はインターフ
ェース部、7はバレルシフタ一部、8はテキストメモリ
部、9はVBB部、10はパラレルシリアル変換部、1
1は印字機構制御部、12は印字機構部であり、これら
は従来例の構成と同様なものであるので詳細な説明を省
略する。14はデータ制御手段であり、CPU3からの
指示によりインターフェース部6から印字データを取り
込み、受信バッファ13へ書き込む処理、受信バッファ
13の空き容量のチエツク、受信バッファ13からの印
字データの取り出し処理等を行う。このデータ制御手段
14は第2図の要部ブロック図に示すように制御部15
、タイマ一部16に分けられる。21aはホストコンピ
ュータ2から送られてくる印字データを処理するデータ
処理部、21はデータ処理部21a、印字部1bより構
成されるLBPである。
以上のように構成された本発明の情報処理装置を用いた
LBPについて、第2図の要部ブロック図、第3図、第
4図、第5図のフローチャートを用いてその動作を説明
する。ここで、データ制御手段14の動作以外は、従来
のものと同じであるので説明を省略する。
ホストコンピュータ2から印字データが送られて来ると
、CPU3は、制御部15に印字データの取り込みを要
求する。制御部15はインターフェース部6を介して印
字データを受信バッファ13のライトポインタが示す位
置に書き込み、ライトポインタを更新する。・ (ステ
ップ1)この更新後、制御部15は、受信バッファ13
の空きが全バッファ容量の1/3以上あるかどうかを判
定しくステップ2)、1/3以上あれば、データ受信処
理を終了し、1/3以上の空きが無ければ、インターフ
ェース部6を介してホストコンピュータ2へ送信中断要
求信号(XOFF)を送信する(ステップ3)とともに
タイマ一部16をONしくステップ4)受信処理を終了
する。
一方CPU3は、制御部15を介して、受信バッファ1
3内に蓄えられた印字データを順次取り出し、それを解
釈してデータ処理を行い必要に応じテキストメモリ部8
にテキストとして書き込む。この時の制御部15の動作
は受信バッファ13内に印字データが有るかどうかチエ
ツクを行い(ステップ5)無ければ処理を終了し、印字
データが有るならば所定のリードポインタより印字デー
タを1文字リードしくステップ6)現在受信中断中であ
るかチエツクする(ステップ7)。中断中でなければ処
理を終了し、受信バッファ13からリードした印字デー
タをCPU3へ渡す。中断中であれば受信バッファの空
きが2/3以上に回復したかどうかのチエツクを行い(
ステップ8)、回復していなければ処理を終了しリード
した印字データをCPU3へ渡す。回復していたならば
、ホストコンピュータ2に対してインターフェース手段
を介して、データ送信再開要求信号(XON)を送信し
、受信再開を要求(ステップ9)するとともに、受信タ
イマーをオフして強制受信を中止する(ステップ10)
第5図のフローチャートは、タイマ一部16がタイムア
ツプした時の処理である。タイマ一部16がオンされて
からタイムアツプするまでの時間内に、受信バッファ1
3内の空き容量が2/3以上に回復しなかった時タイマ
一部16はインターフェース部6を介してデータ送信再
開要求信号(XON)を送信しくステップ11)、−時
的にホストコンピュータ2から送信される印字データを
受は付け、ステップ1からの処理が繰り返される。
以上の処理が行われた場合の一例を第8図のタイミング
チャートにより説明する。第8図においてt7はデータ
処理部21aに負荷がかかり一文字データを処理するの
に要する時間、t6はホストコンピュータ2が送信を待
たされた時、タイムアウトエラーとなる時間、t、1.
t3はタイマ手段がタイムアツプする時間、t2.j4
は一時的にホストコンピュータ2がらのデータを受信す
る時間を示す。データ処理部21aの負荷が増した場合
、t7>t6となり、ホストコンピュータ2は、通常デ
ータタイムアウトエラーとなり、送信処理を中止する。
(2がし本実施例では、タイマー手段がtlあるいはt
3に設定されており、ホストコンピュータ2のデータタ
イムアウトエラーの前に、t2.t4の間、ホストコン
ピュータ2がら送信が行われる為、ホストコンピュータ
2側がデータタイムアウトエラーとなることを防ぐこと
ができる。
なj;tl、t3のタイマー値は任意に設定でき、本実
施例では設定値tを t(秒’)= (1/空きバッファ容量)×(全バッフ
ァ容量/3)xa としa=10とした。
以上のように本実施例では、受信バッファ13の空きが
1/3より少ないままの状態が続いた場合においても、
−時的にホストコンピュータ2がらの印字データの送信
を許可する為、ホストコンピュータ2側のデータタイム
アウトエラーが少なくなる。
なお本実施例では、ホストコンピュータ2とのインター
フェース部6をR5−232C規格として説明したが、
セントロニクス規格のパラレルインターフェース等につ
いても同様の結果が得られる。
発明の効果 以上のように本発明の情報処理装置は、記憶手段の空き
容量に応じて入力手段による記憶手段への情報の取り込
みと中断とを制御する制御手段と、タイマ手段とを備え
、入力手段へ制御手段より情報の取り込みを中断する制
御信号が出力されている状態の時には、入力手段が制御
手段より出力される情報の取り込みを中断する制御信号
に優先してタイマ手段より所定時間毎に出力される制御
信号に従って情報を取り込むようにしたことにより、記
憶手段の空き容量が減り、入力手段が、制御手段からの
制御信号により外部からの情報の取り込みを中断してい
る時でも、タイマ手段からの制御信号により所定の時間
毎に情報の取り込みを行うことができ、データタイムア
ウトエラーを少なくすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に於ける情報処理装置を用い
たLBPのブロック図、第2図は本発明の一実施例に於
ける情報処理装置を用いたLBPの要部ブロック図、第
3図、第4図、第5図は本発明の一実施例に於ける情報
処理装置のフローチャート、第6図は本発明の一実施例
に於ける情報処理装置のタイミングチャート、第7図は
従来の情報処理装置を用いたLBPのブロック図、第8
図は従来の情報処理装置を用いたLBPの要部ブロック
図で掲り。 6・・・インターフェース部 13・・・受信バッファ 15・・・制御部 16・・・タイマ一部 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報を記憶するための記憶手段と、外部より前記記憶手
    段に情報を取り込む入力手段と、前記記憶手段より情報
    を取り出す出力手段と、前記記憶手段の空き容量に応じ
    て前記入力手段による前記記憶手段への情報の取り込み
    と中断とを制御する制御手段と、タイマ手段とを備え、
    前記入力手段へ前記制御手段より情報の取り込みを中断
    する制御信号が出力されている状態の時には、前記入力
    手段が前記制御手段より出力される情報の取り込みを中
    断する制御信号に優先して、前記タイマ手段により所定
    時間毎に出力される制御信号に従って情報を取り込むこ
    とを特徴とする情報処理装置。
JP2180028A 1990-07-06 1990-07-06 情報処理装置 Pending JPH0467224A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2180028A JPH0467224A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2180028A JPH0467224A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0467224A true JPH0467224A (ja) 1992-03-03

Family

ID=16076211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2180028A Pending JPH0467224A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0467224A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006205299A (ja) * 2005-01-27 2006-08-10 Kosmek Ltd ネジ係合式位置決め装置及びその位置決め方向調整方法
JP2007083391A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 F-Tool Internatl Ag クランプホルダを設けたクランプ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006205299A (ja) * 2005-01-27 2006-08-10 Kosmek Ltd ネジ係合式位置決め装置及びその位置決め方向調整方法
JP2007083391A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 F-Tool Internatl Ag クランプホルダを設けたクランプ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3209102B2 (ja) プリントシステム、プリンタドライバ及びプリンタ
JP3608314B2 (ja) プリンタ装置、プリントデータ送信装置および記憶媒体
US6870633B1 (en) Printing device
JPH0467224A (ja) 情報処理装置
JP2776894B2 (ja) プリンタコントローラおよび印刷制御方法
KR0155082B1 (ko) 프린터 드라이버의 데이타 변환방법
JPH06227100A (ja) プリンタ装置
JP3129679B2 (ja) プリンタ
JP2564356B2 (ja) 印刷制御装置
JPH1078856A (ja) 優先度別割り込み印刷方法およびシステム
JPH0659833A (ja) ネットワーク環境のプリンタ
JP3024363B2 (ja) プリンタ
JP3167062B2 (ja) 画像記録装置
JP2891860B2 (ja) 出力方法
JP3027849B2 (ja) 印字装置
JPH0465262A (ja) ページプリンタ
JP2745681B2 (ja) 表示データ処理装置
JP3159855B2 (ja) 印刷装置における画像メモリのアクセス回路及び印刷装置
JPH06149735A (ja) データ受信制御装置
JP2000168169A (ja) データ処理装置
JP2006056170A (ja) 画像形成装置
JPH0247078A (ja) 印刷装置
KR19990038544A (ko) 데이터 저장 방법 및 그 장치
KR20000013020A (ko) 화상형성장치의 화상 데이터를 처리하는 시스템
JPH04163169A (ja) プリンタ装置