JPH0467228B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467228B2 JPH0467228B2 JP61048849A JP4884986A JPH0467228B2 JP H0467228 B2 JPH0467228 B2 JP H0467228B2 JP 61048849 A JP61048849 A JP 61048849A JP 4884986 A JP4884986 A JP 4884986A JP H0467228 B2 JPH0467228 B2 JP H0467228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conjugation
- character strings
- character
- character string
- correct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、文書フアイルと誤つて用いられる文
字列と正しい文字列とを対応づけて格納するチエ
ツク辞書と文書を表示する表示装置とからなり文
書の校正を表示装置にて行う際に、前記チエツク
辞書には正しい文字列が用言である場合は該文字
列の活用形を対応して登録しておき、且つ各活用
形に用いられる語尾を記憶する活用テーブルを設
け、検出された誤つた文字列と対応する正しい文
字列に活用形が有る場合は前記活用テーブルを参
照して該活用形に用いられる語尾を認識し、前記
文字列の次の文字が該認識した語尾と一致する場
合に前記誤つた文字列を正しい文字列に置換する
ことにより校正処理の効率化及び校正誤りを防止
する。
字列と正しい文字列とを対応づけて格納するチエ
ツク辞書と文書を表示する表示装置とからなり文
書の校正を表示装置にて行う際に、前記チエツク
辞書には正しい文字列が用言である場合は該文字
列の活用形を対応して登録しておき、且つ各活用
形に用いられる語尾を記憶する活用テーブルを設
け、検出された誤つた文字列と対応する正しい文
字列に活用形が有る場合は前記活用テーブルを参
照して該活用形に用いられる語尾を認識し、前記
文字列の次の文字が該認識した語尾と一致する場
合に前記誤つた文字列を正しい文字列に置換する
ことにより校正処理の効率化及び校正誤りを防止
する。
本発明は、文書を表示する表示装置を用いて文
章の校正を行う場合の文章の校正方式に関するも
のである。
章の校正を行う場合の文章の校正方式に関するも
のである。
文章の校正は、文章の原稿を校正者がチエツク
して、校正者の技能に頼つて校正を行つてきた。
一方、文章は文章作成装置の発達とともに、文章
作成装置を使用して作成されるまでになつてい
る。
して、校正者の技能に頼つて校正を行つてきた。
一方、文章は文章作成装置の発達とともに、文章
作成装置を使用して作成されるまでになつてい
る。
したがつて、文章の校正も文章作成装置で作成
した文書フアイルを用いて効率よく校正の行える
文章の校正方式が要望されている。
した文書フアイルを用いて効率よく校正の行える
文章の校正方式が要望されている。
従来、文章作成装置で作成された文章は、例え
ばCRTデイスプレイ装置の画面にその文章を表
示し、校正者はこの画面の表示と原稿とを照し合
わせて、単語の誤り、或いは間違つた用語の使い
方をしていないか注意して、校正作業を進めてい
た。
ばCRTデイスプレイ装置の画面にその文章を表
示し、校正者はこの画面の表示と原稿とを照し合
わせて、単語の誤り、或いは間違つた用語の使い
方をしていないか注意して、校正作業を進めてい
た。
上記した従来の文章校正方式は、校正者の注意
に、その校正品質は任せられ処理効率が悪いと云
う問題があつた。
に、その校正品質は任せられ処理効率が悪いと云
う問題があつた。
本発明は、以上のような従来の状況から、高精
度の校正が小型のチエツク辞書を用いて効率よく
行われる文章の校正方式の提供を目的とするもの
である。
度の校正が小型のチエツク辞書を用いて効率よく
行われる文章の校正方式の提供を目的とするもの
である。
文章を格納する文章フアイル1と、誤つて用い
られる文字列と正しい文字列とを対応づけて格納
するチエツク辞書2とを有し、 前記文章と前記チエツク辞書2に格納された誤
つて用いられる文字列とを照合して、一致する文
字列が検出されたときは対応する正しい文字列に
置換することにより文章を校正する方法におい
て、前記チエツク辞書2には正しい文字列が用言
である場合は該文字列の活用形を対応して登録し
ておき、且つ各活用形に用いられる語尾を記憶す
る活用テーブル5−3を設け、検出された誤つた
文字列と対応する正しい文字列に活用形が有る場
合は前記活用テーブル5−3を参照して該活用形
に用いられる語尾を認識し、前記文字列の次の文
字が該認識した語尾と一致する場合に前記誤つた
文字列を正しい文字列に置換するように構成す
る。
られる文字列と正しい文字列とを対応づけて格納
するチエツク辞書2とを有し、 前記文章と前記チエツク辞書2に格納された誤
つて用いられる文字列とを照合して、一致する文
字列が検出されたときは対応する正しい文字列に
置換することにより文章を校正する方法におい
て、前記チエツク辞書2には正しい文字列が用言
である場合は該文字列の活用形を対応して登録し
ておき、且つ各活用形に用いられる語尾を記憶す
る活用テーブル5−3を設け、検出された誤つた
文字列と対応する正しい文字列に活用形が有る場
合は前記活用テーブル5−3を参照して該活用形
に用いられる語尾を認識し、前記文字列の次の文
字が該認識した語尾と一致する場合に前記誤つた
文字列を正しい文字列に置換するように構成す
る。
文書フアイル1から入力される先頭文字をキー
として検出部5がチエツク辞書2を検索し該当す
る単語を検索して一致する部分は正しいものに校
正するとともに、活用形を調べて活用と一致する
と校正をするのである。従つて、効率よい校正が
可能となる。
として検出部5がチエツク辞書2を検索し該当す
る単語を検索して一致する部分は正しいものに校
正するとともに、活用形を調べて活用と一致する
と校正をするのである。従つて、効率よい校正が
可能となる。
第1図は本発明を適用した実施例のブロツク図
であり、作成された文章は文書フアイル1例え
ば、フロツピイデイスク装置に格納されている。
制御部4はフロツピイデイスク装置を駆動して、
文章を取り出し表示装置3に表示する。制御部4
の指示に基づいて、検出部5は作動を開始する。
であり、作成された文章は文書フアイル1例え
ば、フロツピイデイスク装置に格納されている。
制御部4はフロツピイデイスク装置を駆動して、
文章を取り出し表示装置3に表示する。制御部4
の指示に基づいて、検出部5は作動を開始する。
検出部5は検索部5−1と照合部5−2と活用
形テーブル5−3は、第1図に示すように活用形
に用いられる語尾を、例えばカ行5段「か、き、
く、く、け、け、こ、い」といつた形で記憶す
る。
形テーブル5−3は、第1図に示すように活用形
に用いられる語尾を、例えばカ行5段「か、き、
く、く、け、け、こ、い」といつた形で記憶す
る。
照合部5−2はチエツク辞書2の内容或いは、
活用テーブル5−3の内容と文章との照合を行
う。検索部5−1は送られてくる文章の先頭文字
から順次チエツク辞書2或いは活用形テーブル5
−3を検索する機能をもつている。従つて照合部
5−2は検索部5−1の検索結果を照合すること
になる。
活用テーブル5−3の内容と文章との照合を行
う。検索部5−1は送られてくる文章の先頭文字
から順次チエツク辞書2或いは活用形テーブル5
−3を検索する機能をもつている。従つて照合部
5−2は検索部5−1の検索結果を照合すること
になる。
チエツク辞書2は、第2図に示すように間違い
やすい単語のチエツクデータが格納されている。
やすい単語のチエツクデータが格納されている。
以下、動作を第3図のフローチヤートによつて
説明する。文章フアイル1から送られてくる先頭
文字(LP=1で示す)は検索部5−1によつて
チエツク辞書2を検索する(1)。検索した結果、格
納されている単語のチエツクデータと一致する部
分が無ければ(2)次の文字LP=2で(3)繰り返し行
う。
説明する。文章フアイル1から送られてくる先頭
文字(LP=1で示す)は検索部5−1によつて
チエツク辞書2を検索する(1)。検索した結果、格
納されている単語のチエツクデータと一致する部
分が無ければ(2)次の文字LP=2で(3)繰り返し行
う。
照合部5−2で一致部分があると、一致した文
字に活用があるかをみて(4)、活用が無ければチエ
ツク辞書2の正しい用語を検出部5が検出し(5)、
候補単語を制御部4を介して出力する(6)。
字に活用があるかをみて(4)、活用が無ければチエ
ツク辞書2の正しい用語を検出部5が検出し(5)、
候補単語を制御部4を介して出力する(6)。
若し、活用すれば、活用形テーブル5−3の該
当する個所の参照をする(7)。チエツク済み部分の
次の文字と活用形テーブル5−3との照合を行い
(8)、一致すると正しい用語を検出部分5が検出し
(5)、候補単語として出力する(6)。
当する個所の参照をする(7)。チエツク済み部分の
次の文字と活用形テーブル5−3との照合を行い
(8)、一致すると正しい用語を検出部分5が検出し
(5)、候補単語として出力する(6)。
例えば、第4図に示すように、「落ち付いた」
は、チエツク辞書2に「落ち付」があり、しかも
活用がカ行5段である。したがつて、活用形テー
ブル5−3の連用形の「い」と一致する。結果
「落ち付」を「落ち着」と候補単語として出力す
る。
は、チエツク辞書2に「落ち付」があり、しかも
活用がカ行5段である。したがつて、活用形テー
ブル5−3の連用形の「い」と一致する。結果
「落ち付」を「落ち着」と候補単語として出力す
る。
以上の説明から明らかなように、口語の活用に
基づく活用情報を登録しておき、この情報を使用
して動詞、形容詞、形容動詞などの活用形を持つ
単語の表記の誤りを検出して校正することを可能
にしたものであり、文章を校正する上できわめて
高い効果を奏するものとなる。
基づく活用情報を登録しておき、この情報を使用
して動詞、形容詞、形容動詞などの活用形を持つ
単語の表記の誤りを検出して校正することを可能
にしたものであり、文章を校正する上できわめて
高い効果を奏するものとなる。
第1図は本発明を適用した実施例のブロツク
図、第2図は本発明のチエツク辞書の状態を示す
模式図、第3図は本発明のフローチヤート、第4
図は動作を説明するための模式図である。図にお
いて、1は文書フアイル、2はチエツク辞書、3
は表示装置、5は検出部を示す。
図、第2図は本発明のチエツク辞書の状態を示す
模式図、第3図は本発明のフローチヤート、第4
図は動作を説明するための模式図である。図にお
いて、1は文書フアイル、2はチエツク辞書、3
は表示装置、5は検出部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文章を格納する文章フアイル1と、誤つて用
いられる文字列と正しい文字列とを対応づけて格
納するチエツク辞書2とを有し、 前記文章と前記チエツク辞書2に格納された誤
つて用いられる文字列とを照合して、一致する文
字列が検出されたときは対応する正しい文字列に
置換することにより文章を校正する方法におい
て、 前記チエツク辞書2には正しい文字列が用言で
ある場合は該文字列の活用形を対応して登録して
おき、且つ各活用形に用いられる語尾を記憶する
活用テーブル5−3を設け、検出された誤つた文
字列と対応する正しい文字列に活用形が有る場合
は前記活用テーブル5−3を参照して該活用形に
用いられる語尾を認識し、前記文字列の次の文字
が該認識した語尾と一致する場合に前記誤つた文
字列を正しい文字列に置換することを特徴とする
文章の校正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048849A JPS62205464A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 文章の校正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048849A JPS62205464A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 文章の校正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205464A JPS62205464A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0467228B2 true JPH0467228B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=12814707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048849A Granted JPS62205464A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 文章の校正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205464A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127140A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-21 | Fujitsu Ltd | 文章の自動異常検査修正装置 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61048849A patent/JPS62205464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62205464A (ja) | 1987-09-10 |
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