JPH0467348A - ディスクの吸引検出装置 - Google Patents

ディスクの吸引検出装置

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JPH0467348A
JPH0467348A JP17443090A JP17443090A JPH0467348A JP H0467348 A JPH0467348 A JP H0467348A JP 17443090 A JP17443090 A JP 17443090A JP 17443090 A JP17443090 A JP 17443090A JP H0467348 A JPH0467348 A JP H0467348A
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signal
disk
negative pressure
pressure pad
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JP17443090A
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Inventor
Hiroaki Arakawa
裕明 荒川
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Konica Minolta Inc
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、負圧パッドを利用して可撓性を有するディス
クを吸引し、吸引の有無を検出するディスクの吸引検出
装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、例えば静止画の記録再生やデータの記録/再生を
行うビデオフロッピーディスク駆動装置のように、可撓
性を有するシート状の磁気記録媒体である磁気ディスク
に対して情報の記録/再生を行う磁気ディスク駆動装置
がある。この装置においてフロッピーディスク(以後、
ディスクと記す)を磁気ヘッドに安定して接触させるこ
とか重要である。
その方法として第10図に示すように、磁気ヘッド2の
回りに凹陥部1aか形成されるように接着材を介して磁
気ヘッド2を固定する負圧パッド1を設け、スピンドル
モータ3によりディスク4か回転駆動された時、負圧パ
ッドlの凹陥部1aにおいてディスク4の回転に伴う空
気流によって発生した負圧でディスク4を吸引させ、安
定したヘッドタッチを得る方法が主流になりつつある。
しかしこの方法においてディスク4を吸引するにはディ
スク4と負圧パッドlとの間隔が所定の間隔以下でなけ
ればならないが、ディスク1のカール量Δdが所定の間
隔以上になると、負圧か発生せず、または発生しても絶
対レベルか小さくディスク4を負圧パッド1まで引き込
むことか出来ない。
その対策として第11図に示すように筐体5に規制板6
を設け、ディスク4を矢印方向に挿入してディスク4を
回転駆動した時、第12図に示すように、ディスク4が
負圧パッド1に必ず接触するように、規制板6で負圧パ
ッド1の対面からディスク4を規制して最大離間距離Δ
d′以下にしているものがある。
しかし上記の規制板6を設けてディスク4を負圧パッド
1に接触させる方法では規制板6とディスク4との間隔
が数10ミクロンのオーダーであるため規制板6の取付
けには機械的な調整機構が必要である。この為、部品点
数は多くなり、ドライブユニット自体も大きくなり、ま
た組み立て工数なども増え、生産コストか高くなるおそ
れがある。
そこで規制板6を用いないでディスク4が負圧パッド1
に吸引されているか否かを検出し、吸引されていない時
には例えば電子スチルカメラにおいてはアラーム表示し
、さらにシャッターボタンが押圧出来ないようにして撮
影者に知らせるようにしているディスクの吸引検出装置
が考案されている(実開昭64−3’7956号公報等
参照)。
これは、ディスク4が負圧パッド1に吸引されている時
は駆動電流値が大きくなることを利用したものであり、
スピンドルモータ3に供給される駆動電流値を電圧値に
変換し、回転がサーボロックされている状態でこの変換
された電圧値を所定の基準電圧と比較し、基準電圧以下
であればディスク4が負圧パッドlに吸引されていない
と判定することにより検出するものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、従来のディスクの吸引検出装置において、駆
動電流を検出することにより吸引検出を行う方法では、
駆動電流がディスク4のバラツキ、ディスク4のトラッ
ク位置、温度、スピンドルモータ3等様々の条件で変化
するものであり、駆動電流から変換された電圧を一律に
基準電圧と比較すると誤った判断を行うおそれがある。
本発明ではこのような従来の課題に鑑みてなされたもの
で、ディスク4が負圧パッドlに吸引されているか否か
を確実に検出出来るディスクの吸引検出装置を提供する
ことを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 このため本発明は、可撓性を有するディスクが、スピン
ドルモータにより回転駆動された時に磁気ヘッドと一体
的に設けられた負圧パッドに吸引されたか否かを検出す
るディスクの吸引検出装置において、前記ディスクに磁
気ヘッドを介して吸引検出用信号を記録する信号記録手
段と、前記ディスクに記録された前記吸引検出用信号を
、磁気ヘッドを介して検出する吸引検出用信号検出手段
と、該吸引検出用信号検出手段が前記吸引検出用信号の
検出出力を発生した時、ディスクが負圧パッドに吸引さ
れていると判定する判定手段と1.を備えた。
〈作用〉 かかる構成によれば、スピンドルモータが回転駆動され
ると信号記録手段により吸引検出用信号か磁気ヘッドに
出力され、磁気ヘッドからディスクへ吸引検出用信号の
記録が行われる。この時ディスクが負圧パッドに吸引さ
れていなければディスクに吸引検出用信号を記録するこ
とか出来ない。
吸引検出用信号検出手段は吸引検出用信号の検出を行う
。そして吸引検出用信号の検出出力が発生した時、判定
手段によりディスクが負圧パッドに吸引されたと判定さ
れる。したがって吸引検出用信号を実際に記録及び再生
して吸引の有無の検出を行うので、吸引の有無の検出を
確実に、しかも素早く行うことか出来る。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を第1図〜第9図に基づいて説明
する。尚、第1O図〜第12図と同一要素のものについ
ては同一符号を付して説明は省略する。
第1実施例を示す第1図において、可撓性を有するディ
スク4を回転駆動するスピンドルモータ3は、情報の記
録又は再生の時に一定の定常回転速度に保持できるよう
に回転速度帰還側wJ(サーボ制御)機構を備えたスピ
ンドルサーボ駆動回路12により駆動される。そして判
定手段であるシステムコントローラ(以後、シスコンと
記す) 11は、CPU、ROM、RAM及び入出力イ
ンタフェースを含んで構成されるマイクロコンピュータ
を備え、スピンドルサーボ駆動回路12に信号MTON
を出力してスピンドルモータ3を起動する。スピンドル
モータ3には回転速度に基づいた回転検出信号であるパ
ルス信号を出力する周波数発生器(FG)が内蔵され、
サーボ制御用の回転検出信号が回転検出器13を介して
スピンドルサーボ駆動回路12に出力される。また回転
かサーボロックされるとスピンドルサーボ駆動回路12
はシスコン11にサーボロック信号SLを出力する。
磁気ヘッド2の入出力信号切り換え用のスイッチSWI
には再生モード用のPB端子、記録モード用のRFC端
子、消去モード用のERA端子か備えられ、シスコン1
1からの指令によりスイッチSWIかPB、REC,E
RA端子側に其々切り換えられると、磁気ヘッド2はそ
れに対応して再生アンプ14の入力端、記録アンプ15
の出力端、消去回路16の出力端に接続される。
また記録アンプ15の入力信号切り換え用のスイッチS
W2には映像信号入力用のa端子、発振器18の信号入
力用のb端子か備えられ、シスコン11からの指令によ
りスイッチSW2がa、b端子側に其々切り換えられる
と記録アンプ15はそれに対応して映像信号を入力する
記録信号処理回路17の出力端、所定周波数の信号を出
力する発振器18の出力端に接続される。尚、記録信号
処理回路17と発振器18とが吸引検出用信号記録手段
に相当し、吸引検出用信号は映像信号及び発振器18の
出力信号に相当する。
ディスク4に発振器18の出力信号を記録する場合には
、このスイッチSWI、2はシスコン11からの指令に
より其々RFC端子側、b端子側に切り換えられて、そ
れによって発振器18と磁気ヘッド2との間には発振器
18側から順次スイッチSW2のb端子、記録アンプ1
5、スイッチSW1のRFC端子が直列に接続された回
路か構成され、発振器18の所定周波数の信号か磁気ヘ
ッド2を介してディスク4に記録される。
ディスク4に映像信号を記録する場合、スイッチSWI
、2は、シスコン11からの指令によりRFC端子側、
a端子側に其々切り換えられて、それによって記録信号
処理回路17と磁気ヘッド2との間には記録信号処理回
路17#から順次スイッチSW2のa端子、記録アンプ
15、スイッチSwlのREC端子が直列に接続された
回路が構成され、映像信号かディスク4に記録される。
またディスク4に記録されている信号情報を再生する場
合、スイッチSWIはシスコン11からの指令によりP
B端子側に切り換えられて、それにより磁気ヘッド2は
再生アンプ14の入力端に接続される。また再生アンプ
14の出力端には映像信号として再生処理する再生信号
処理回路19が接続されている。また再生アンプ14の
出力端とシスコン11との間には順次、発振器18から
出力された所定周波数の信号のみを通過させるフィルタ
である帯域フィルタ20、包絡線電位信号を取り出す回
路である包絡線電位取り出し回路(以後、エンベ取り出
し回路と記す)21、A/D変換回路22が直列に接続
されると共に、再生アンプ14とシスコンIIとの間に
前記直列回路と並列に、エンベ取り出し回路23、A/
D変換回路24か直列に接続されている。
そしてディスク4に映像信号用の情報が記録されていれ
ば、その信号情報は例えば電子スチルビデオの場合には
再生信号処理回路19を介して再生処理され、映像信号
として出力されると共に、再生アンプ14からエンベ取
り出し回路23、A/D変換回路24を介してA/D変
換された信号V Rl! Cがシスコン11に出力され
る。またディスク4に発振器18に出力信号のみが記録
されていれば、発振器18の出力信号は帯域フィルタ2
oからエンベ取り出し回路21. A/D変換回路22
を介してA/D変換された信号V1.Nvがシスコン1
1に出力される。尚、帯域フィルタ20、エンベ取り出
し回路21、A/D変換回路22、エンベ取り出し回路
23、A/D変換回路24が吸引検出用信号検出手段に
相当する。
ディスク4に記録されている信号情報を消去する場合、
スイッチSWIはシスコン11の指令によりERA端子
側に切り換えられ、消去回路16から消去用の交流信号
が出力され、磁気ヘッド2を介してディスク4に記録さ
れている信号情報が消去される。
シスコンItは信号MToNを出力してスピンドルモー
タ3を立ち上げた後、信号V□7及びV□。
が入力されるか否かを監視してディスク4の負圧パッド
lへの吸引を判定する。
次にシスコン11の動作を第2図のフローチャートに基
づいて説明する。
ステップ(図中では「S」と記してあり、以下同様とす
る)lにおいてまずスイッチSW1をPB端子側に切り
換えて再生モードとする。
次にステップ2においてスピンドルサーボ駆動回路12
にスピンドルモータ駆動信号を出力してスピンドルモー
タ3を駆動させ、ステップ3においてこの状態でサーボ
ロックされてサーボロック信号SLの入力を待つ。
ステップ3においてサーボロック信号SLが入力される
と、ステップ4においてエンベ取り出し回路23、A/
D変換回路24を介して信号VRECの入力の有無を調
べる。これは従来の記録済検出と同様であり、ディスク
4が負圧パッド1に吸引され、ディスク4に信号情報が
記録されていれば再生出力が生ずることにより信号V 
Rg Cの入力の有無を調べて吸引の有無の判定をする
ステップ4においてもし信号V RECか入力されれば
ディスク4が負圧パッドlに吸引されたと判定され、ス
テップlOに進んで次の処理の為、スイッチSW2をa
端子側に戻し、映像信号の記録モードを選択し、スイッ
チSW1を記録再生モードにしたがってRECSPB、
またはERA端子側に切り換えて次のステップへと進む
ステップ4において信号V□0が入力されなければディ
スク4の信号情報が未記録であるかまたはディスク4が
負圧パッド1に吸引されていないかのいずれかである。
その場合ステップ5に進んでスイッチSWI、2を其々
REC端子側、b端子側に切り換え、ステップ6におい
て発振器18から出力された所定周波数の信号をディス
ク4に例えば1回転分記録する。
次にステップ7においてスイッチSWIをPB端子側に
切り換えて再生モードとする。
そしてステップ8において信号V If: N Yが入
力されるか否かを検出する。ここで信号V tsvが入
力されればディスク4が負圧パッドlに吸引されてディ
スク4への記録再生が正常に行われたと判定され、ステ
ップ9に進んで、次の信号の記録のためステップ6にお
いて前記トラックに記録された発振器18の出力信号の
情報を消去し、ステップ10において前述の処理を行う
ステップ8においてもし信号V IINVが入力されな
いとディスク4が負圧パッド1に吸引されなかったと判
定され、ステップ11に進んで回転速度を上げてさらに
空気流を大きくしてディスク4を負圧パッドlに吸引さ
せるようにするかまたは「不良」と表示させて次のステ
ップへと進む。
かかる構成によれば、映像信号を記録及び再生する前に
、記録及び再生動作により、その映像信号又は発振器1
8の特定周波数の出力信号を吸引検出用信号としてディ
スク4の負圧パッド1への吸引の有無を検出するので、
各部品のバラツキ、環境等の条件に影響されることなく
、確実に吸引の有無の判定を行うことが出来、またその
後の処理にも素早く対応することが出来る。そして従来
の機構にほとんど部品を付加しない構成であり、さらに
ディスク4を負圧パッド1に吸引させる為のディスク規
制板を用いない構成であるので、ドライブをコンパクト
化、また部品点数の削減また作業工数の低減を行うこと
が出来る。
次に第2実施例について説明する。
このものは、第1実施例における発振器から出力される
所定周波数の信号の代わりに消去回路の消去用交流信号
を用いたものである。
第2実施例の構成を示す第3図において、記録アンプ1
5には映像信号のみが記録信号処理回路17を介して入
力され、第1図の第1実施例の構成から発振器18、ス
イッチSW2が省略された構成である。
ディスク4に消去回路16の交流信号を記録する場合、
スイッチSWIはシスコン11の指令によりERA端子
側に切り換えられ、消去回路16から出力された交流信
号は磁気ヘッド2を介してディスク4に記録される。
またディスク4に記録されている信号情報を再生する場
合、スイッチSWIはシスコン11からの指令によりP
B端子側に切り換えられて、ディスク4から磁気ヘッド
2を介して交流信号が出力される。この場合帯域フィル
タ200通過域を消去回路16の交流信号の周波数に合
わせておく。それによりシスコン11には信号V E 
N Vとして消去回路16の交流信号による信号か入力
される。
シスコン11は、信号V It N V及びV□。のA
/D変換値が入力されるか否かを監視してディスク4の
負圧パッドlへの吸引を判定する。
次にシスコン11の判定動作について第4図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
ステップ21においてスイッチSW1をPB端子側に切
り換えて再生モードとする。
次にステップ22においてスピンドルサーボ駆動回路1
2にスピンドルモータ駆動信号を出力してスピンドルモ
ータ3の回転を開始させる。ステップ23においてこの
状態でサーボロックされてサーボロック信号SLの入力
を待つ。
ステップ23においてサーボロック信号SLが入力され
ると、ステップ24においてエンベ取り出し回路23、
A/D変換回路24を介して信号V。Cの入力の有無を
調べる。
ステップ24においてもし信号VIIIICか入力され
ればディスク4が負圧パッドlに吸引されたと判定され
、ステップ28に進んで次の処理の為、スイッチSW2
を、記録再生モードにしたがってRFCまたはPB端子
側に切り換えておく。
ステップ24において信号Lzcが入力されなければデ
ィスク4の信号情報か未記録であるかまたはディスク4
が負圧パッド1に吸引されていないかのいずれかである
その時はステップ25に進んでスイッチSWIをERA
端子側に切り換え、消去回路16の交流信号をディスク
4に例えば1回転分記録する。
次にステップ26においてスイッチSWIをPB端子側
に切り換えて再生モードとする。
そしてステップ27において信号V、vが入力されるか
否かを検出する。ここで信号V2oか入力されればディ
スク4が負圧パッドlに吸引されてディスク4への記録
再生か正常に行われたと判定され、ステップ28に進ん
でスイッチSWIを次のモードに従ってRFC,PB端
子に切り換えて、次のステップへと進む。
ステップ27においてもし信号V E N Vか入力さ
れないとディスク4か負圧パッドlに吸引されなかった
と判定され、ステップ29に進んで回転速度を上げてさ
らに空気流を大きくしてディスク4を負圧パッド1に吸
引させるようにするか、またはスピンドルモータ3への
電力の供給をオフし、カール量Δdの大きい不良ディス
クであることを表示して次のステップに進む。
かかる構成によれば、発振器18の信号を消去回路16
の消去用の交流信号で代用し、帯域フィルタ20の通過
域をこの交流信号の周波数に合わせることにより、発振
器18、スイッチSW2等のハード部品を削減すること
が出来、より小型化することか出来る。また信号V l
!: N Yの検出後、トラックに記録された消去用交
流信号を消去する必要もなく、映像信号の記録再生直前
に行う判定動作が簡略化され、時間も短縮される。
次に第3実施例について説明する。
このものは、信号の記録及び再生か規格化されていない
トラックにて吸引検出用信号の記録及び再生を行うと共
に、ディスクか負圧パッドに吸引されるか否かはディス
ク毎に特定されることを利用してディスクの負圧パッド
への吸引の有無の検出をディスクの挿入の際のみに行う
ようにしたものである。
第3実施例の構成を示す第5図において、ディスク4近
辺にディスク検知器25が取りつけられ、ディスク4の
挿入が検知されると、ディスク検知器25に接続されて
いるディスク挿入検出回路26は検知信号FPINをシ
スコン11に出力する。また磁気ヘッド2にはヘッド移
動制御器27か取りつけられている。ここでディスク4
において、信号の記録及び再生が規格化されているトラ
ックは第1トラツクからキュートラックを含め第52ト
ラツクまでであるが、ヘッド移動制御器27の制御によ
り信号の記録及び再生が規格化されていない第0トラツ
クまで磁気ヘッド2を移動出来るようになっている。
スイッチSW3にはREC,PB端子か備えられ、シス
コン旧からの指令により其々の端子に切り換えられる。
ディスク4に映像信号を記録する場合には、スイッチS
W3はシスフン11からの指令によりREC端子側に切
り換えられ、映像信号は記録信号処理回路17、録音ア
ンプ15、スイッチSW3のRFC端子、磁気ヘッド2
を介してディスク4に記録される。尚、例えば電子スチ
ルカメラ等では映像信号入力端子から常にFM変調波が
出力されている為、映像信号が入力されない場合、吸引
検出用信号としてこのFM変調波を使用しても良い。い
ずれにしても吸引検出用信号を新たにつくる必要はない
ディスク4に記録された信号情報を再生する場合、スイ
ッチSW3はシスコン11からの指令によりPB端子側
に切り換えられて、それによりディスク4に記録された
信号情報は磁気ヘッド2、スイッチSW3のPB端子、
再生アンプ14、再生信号処理回路19を介して映像信
号として出力されると共に、再生アンプ14からエンベ
取り出し回路23を介して信号V IINVがA/D変
換回路24に出力され、A/D変換された信号Vい、は
シスコン11に入力される。
シスコン11は、信号V E?l及びV * t c 
(7) A /D変換値が入力されるか否かを監視して
ディスク4の負圧パッド1への吸引を判定する。
次にシスコン11の判定動作を第6図のフローチャート
に基づいて説明する。
ステップ41においてディスク4が筐体5に挿入され、
ディスク挿入検出回路26から信号FP INが大力さ
れると、ステップ42においてスピンドルサーボ駆動回
路12にスピンドルモータ駆動信号を出力してスピンド
ルモータ3を駆動させ、スピンドルモータ3の回転を開
始させる。
ステップ43においてヘッド移動制部器27を制御して
磁気ヘッド2を信号の録音及び再生が規格化されていな
い第0トラツクへ移動させ、第Oトラックを検出させる
そしてステップ44においてこの状態でサーボロックさ
れてサーボロック信号SLが入力されるまで待機し、サ
ーボロック信号SLが入力されると、ステップ45にお
いてスイッチSW3をRFC端子側に切り換えて映像信
号をディスク4に記録する。
次にステップ46においてスイッチSW3をPB端子側
に切り換えて再生モードとし、第0トラツクに記録され
た信号情報を磁気ヘッド−2を介して再生し、ステップ
47に進んで第0トラツクに記録された情報による信号
V tnvの入力を待つ。
ステップ47においてもし信号VINvが入力されると
ディスク4が負圧パッドlに吸引されたと判定され、ス
テップ56に進んで5PUPフラグをリセットする。こ
こで5PUPフラグはシスコンll内にて設定されるフ
ラグであり、回転がサーボロックされる回転速度におい
て信号Vよ□か入力されるとリセットされ、サーボロッ
クされる回転速度を越えて信号V RN Vか入力され
た時には「1」にセットされるフラグである。
そしてステップ54に進んで記録した第Oトラックの信
号情報を消去し、ステップ55において記録済の検出を
行って次のステップへと進む。
ステップ47においてもし信号Vい、か入力されない場
合はディスク4が負圧パッドlに吸引されていないと判
定される。ここで負圧パッド1にディスク4が吸引され
ていない為、この状態では記録も再生も不可であり、こ
のまま不良ディスクとして表示してもよいが、さらに長
時間、最大供給可能電力を供給し、実験により決定され
るさらに高い回転速度N+maxになるまでディスク4
の回転を高速化させると、空気流が大きくなりほとんど
総ての場合、ディスク4が負圧パッド1に吸引されるの
が確認される。
そこでステップ48においてスピンドルモータ3のサー
ボロックを外し、スピンドルモータ3への供給電力を最
大供給可能電力とし、はとんど全てのディスク4が吸引
される最大回転速度Nm11Mになるまでスピンドルモ
ータ3の回転を高速化する。
尚、最大回転速度N +a li Xはディスク4の耐
久性、吸引回転速度のバラツキ等から経験的に設定され
る値である。
そしてステップ49において再び低速にしてサーボ駆動
とし、ステップ50においてサーボロックされるのを待
ってステップ51に進み、再びスイッチSW3を操作し
て記録再生を行い、ステップ52において再び信号V 
E N Vか入力されたか否かを判定する。
もしここで信号V ! N Vか入力されればディスク
4は負圧パッド1に吸引されたと判定されてステップ5
3において5PUPフラグを「1」にセットして、ステ
ップ54.55に進んで前述の処理を行う。
ステップ52においてもし信号Vい、か入力されなけれ
ばディスク4は負圧パッドlに吸引されず、これ以上吸
引は不可能であると判定され、ステップ57に進んでス
ピンドルモータ3への電力の供給をオフし、カール量Δ
dの大きい不良ディスクであることを表示して次のステ
ップに進む。
尚、上記判定動作をディスク4が筐体5に挿入された時
のみ行い、次にスピンドルモータ3の回転を立ち上げる
時は前記5PUPフラグを参照することによって等価的
に吸引の有無の判定を行う。
これは負圧パッド1に吸引されるか否かはディスク毎に
特定されるので、ディスク4が筐体5に挿入された時に
上記のような吸引の有無の判定を行えば、スピンドルモ
ータ3の回転速度を立ち上げる毎に、その都度同じよう
な吸引の有無の判定を行わなくても同じ処理を行えばデ
ィスク4を負圧パッド1に吸引させることが8来るから
である。
したがって5PUPフラグが「0」であれば、サーボロ
ック周波数の回転速度まで立ち上がるまでの間にディス
ク4が負圧パッド1に吸引されると判定され、スピンド
ルモータ3を立ち上げてサーボロック周波数の回転速度
になったらすぐにその回転速度で制御する。また5PU
PフラグかrlJてあれば、スピンドルモータ3の回転
速度を一旦N1.8まで立ち上げるとディスク4が負圧
パッドlに吸引されると判定され、スピンドルモータ3
の回転速度を一旦N m a !まで高速回転させてか
らサーボロック周波数の回転速度に低下させる。
この動作はディスク4が筐体5から引き抜かれるまで繰
り返される。
かかる構成によれば、吸引検出用信号を記録及び再生す
るトラックとして信号のディスク4への記録及び再生が
規格化されていない第0トラツクを使用することにより
、第0トラツクには正規の情報信号か記録されないので
、吸引検出の為の記録及び再生信号の周波数を選定する
必要がなくなる。また吸引の有無の検出に使用される信
号V K N Vは正規の情報信号の帯域と同じ帯域の
信号が記録されているため特に新規なものでな〈従来か
らの記録済検出用のものと全く同様で構わない。従って
この構成に関してはハード的な新しい構成は必要かない
。またディスク4の筐体5への挿入時にのみ吸引の有無
の判定を確認し、それ以後のスピンドルモータ3の回転
立ち上げ時は、5PUPフラグを参照することによって
吸引の有無の判定を行うことにより、吸引の有無の検出
の為の時間を節約することか出来る。さらにディスク4
の筐体5への挿入時、記録済検出、初期位置検出等様々
の仕事が存在する為、ディスク4の負圧パッド1への吸
引状態の検出時間も無視するに値する。
次に第4実施例について説明する。
このものは、吸引の有無の判定を行う時のスピンドルモ
ータの回転速度を、サーボロック周波数の回転速度より
も低い回転速度に設定し、ディスクか負圧パッドlに吸
引されてからサーボロック周波数の回転速度に戻すこと
により、判定動作をより確実にしたものである。
第4実施例において、回路は第5図の構成と同様であり
、シスコン11は第7図のフローチャートに基づいて判
定動作を行う。
ステップ61においてディスク4が筐体5に挿入され、
ディスク挿入検出回路26から信号FP INが入力さ
れると、ステップ62において、正規のサーボロックさ
れた時のスピンドルモータ3の回転速度をN、として、
吸引の有無の判定をする時のスピンドルモータ3の回転
速度をNp−αに設定し、スピンドルモータ3の回転を
開始させる。これはディスク4の負圧バッド1への吸引
力は回転速度に比例することが確認されており、吸引状
態の検出時に回転速度を落とすことで余裕をもたせるこ
とになる。
ステップ63においてヘッド移動制御器27を制御して
磁気ヘッド2を第Oトラックへ移動させる。
そしてステップ64においてこの状態でサーボロックさ
れてサーボロック信号SLが入力されるまで待機し、サ
ーボロック信号が入力されるとステップ65においてス
イッチSW3をREC端子側に切り換えて映像信号をデ
ィスク4に記録する。
次にステップ66においてスイッチSW3をPB端子側
に切り換えて再生モードとし、第0トラツクに記録され
た信号情報を磁気ヘッド2を介して再生し、ステップ6
7に進んで信号V INVの入力を待つ。
ステップ67においてもし信号V t! N Vが入力
されるとディスク4か負圧パッドlに吸引されたと判定
され、ステップ77に進んで5PUPフラグをリセット
する。尚、5PUPフラグは第3実施例と同様のフラグ
である。
そしてステップ74に進んでスピンドルモータ3の制御
回転速度をサーボロック周波数の回転速度であるN、に
戻し、ステップ75において第Oトラックに記録された
信号情報を消去し、ステップ76において記録済の検出
を行って次のステップへと進む。
ステップ67においてもし信号V ENVが入力されな
い場合はディスク4が負圧バッド1に吸引されていない
と判定される。
そこでステップ68においてスピンドルモータ3のサー
ボロックを外し、スピンドルモータ3への供給電力を最
大供給可能電力とし、はとんど全てのディスク4が吸引
される最大回転速度N5aa。になるまでスピンドルモ
ータ3の回転を高速化する。
ステップ69において再び回転速度を低下させ、ステッ
プ70において回転速度が(N、−α)になるのを待っ
てステップ71に進む。
ステップ71においてスイッチSW3をRFC端子側に
切り換えてディスク41こ映像信号を記録し、次にスイ
ッチSW3をPB端子側に切り換えて、ステップ72に
進んで信号Vい、が入力されたか否かを調べる。
ステップ72においてもし信号V工、が入力されればデ
ィスク4は負圧バッド1に吸引されたと判定されてステ
ップ73〜76に進んで前述の処理を行う。
またステップ72において信号V I N Vが入力さ
れなければディスク4は負圧パッドlに吸引されず、こ
れ以上吸引は不可能であると判定され、ステップ78に
進んでスピンドルモータ3への電力の供給をオフし、カ
ール量Δdの大きい不良ディスクであることを表示して
次のステップに進む。
そしてステップ76において記録済検出を行い、次のス
テップへと進む。
ステップ67においてもし信号V、□が入力されなけれ
ば、ディスク4が負圧パッド1に吸引されていないと判
定されてステップ68に進んでスピンドルモータ3の回
転速度をNma、まで高速回転させる。
尚、第4実施例においても第3実施例と同様に、上記判
定動作をディスク4が筐体5に挿入された時のみ行い、
次にスピンドルモータ3の回転を立ち上げる時は前記5
PUPフラグを参照することによって等測的に吸引の有
無の判定を行う。
かかる構成によれば、ディスク4の負圧バッド1への吸
引の有無の判定を行う時のスピンドルモータ3の回転速
度を正規にサーボロックされる回転速度よりも低い回転
速度で行い、ディスク4が負圧パッドlに吸引されれば
回転速度を正規のサーボロック周波数の回転速度に戻す
ことにより、サーボロック周波数の近傍において吸引さ
れるディスク4に関しては、吸引のバラツキがあっても
マージンをとることか出来、5PUPフラグのみから吸
引の有無の検出を行うことに危険か伴わなくなり、5P
UPフラグによる判定動作の信頼性を向上させることが
出来る。
次に第5実施例について説明する。
このものは、磁気ヘッドを最外周トラックから順次内周
方向へと移動させて記録済のトラックを検出し、磁気ヘ
ッドを常に記録済のトラックの最内周トラックに位置さ
せるようにしたものである。
第5実施例における回路も第5図の構成と同様である。
シスコン11は第7図のフローチャートに基づいて判定
動作を行う。
まずディスク4を筐体5に挿入した時、シスコン11は
第8図のフローチャートに基づいて判定動作を行う。
ステップ91においてディスク4か筐体5に挿入され、
ディスク挿入検出回路26から信号FPINが入力され
ると、ステップ92においてスピンドルサーボ駆動回路
12にスピンドルモータ駆動信号を出力してスピンドル
モータ3の回転を開始させる。
ステップ93においてヘッド移動制囲器27を制御して
磁気ヘッド2を第0トラツクへ移動させる。
そしてステップ94においてこの状態でサーボロックさ
れてサーボロック信号SLか入力されるま゛て待機し、
サーボロック信号SLか入力されると、ステップ95に
進んでスイッチSW3をREC端子側に切り換えて映像
信号をディスク4に記録する。
次にステップ96においてスイッチSW3をPB端子側
に切り換えて、ステップ97において第0トラツクに記
録された信号情報による信号V RNVの入力を待つ。
ステップ97においてもし信号■[lNVか入力される
とディスク4が負圧バッド1に吸引されたと判定され、
ステップ98に進んで記録済の全トラックを検出する。
そしてステップ99において記録済トラックの最内周ト
ラックへ磁気ヘッド2を移動させて次のステップへと進
む。
ステップ97においてもし信号Vい、が入力されない場
合はディスク4が負圧バッドlに吸引されていないと判
定され、ステップlOOにおいてスピンドルモータ3の
回転速度をN1.8まで高速回転させる。
そしてステップ101において再び回転速度を低下させ
てサーボ駆動とし、ステップ102においてサーボロッ
クされるのを待ってステップ103に進み、再びスイッ
チSW3を操作して映像信号の記録再生を行い、ステッ
プ104において再び信号VgNvが入力されたか否か
を判定する。
ステップ104においてもし信号V RN Vが入力さ
れればディスク4は負圧バッドlに吸引されたと判定さ
れてステップ98.99に進んで前述の処理を行う。
ステップ104においてもし信号V□7が入力されなけ
ればディスク4は負圧バッド1に吸引されず、これ以上
吸引は不可能と判定され、ステップ105に進んでスピ
ンドルモータ3への電力の供給をオフし、カール量Δd
の大きい不良ディスクであることを表示して次のステッ
プに進む。
上記判定動作が行われた後、例えば電子スチルカメラに
おいてレリーズをオンした時のシスコン11の動作を第
9図のフローチャートに基づいて説明する。
ステップ111において例えば電子スチルカメラ等にお
いてレリーズがオンされると、ステップ112において
スピンドルサーボ駆動回路12にスピンドルモータ駆動
信号を出力してスピンドルモータ3の回転を開始させる
そしてこの状態でサーボロックされてサーボロック信号
SLの入力を待つ(ステップ113)。
ステップ113においてサーボロック信号SLか入力さ
れると、ステップ114において現在の磁気ヘッド2の
位置に対応するトラックに信号情報が記録されているか
否かを、信号V ENVを入力することにより調べる。
ステップ114においてもし記録済であればディスク4
が負圧バッド1に吸引されていると判定され、ステップ
119に進んで次トラツクへ磁気ヘッド2を移動させ、
ステップ120において映像信号の記録処理を行って次
のステップへと進む。
ステップ114においてもし現在の磁気ヘッド2の位置
に対応するトラックに信号が記録されていなければディ
スク4が負圧バッドlに吸引されていないと判定され、
ステップ115においてスピンドルモータ3の回転速度
をN1.8まで高速回転させる。
そしてステップ116において再び回転速度を低下させ
てサーボ駆動とし、ステップ117においてサーボロッ
クされるのを待ってステップ118に進み、再び現在の
磁気ヘッド2の位置に対応するトラックに信号情報が記
録されているか否かを調べる。
ステップ118においてもし現在の磁気ヘッド2の位置
に対応するトラックに信号情報が記録されていればディ
スク4は負圧バッドlに吸引されたと判定されてステッ
プ119.120に進んで前述の処理を行う。
またステップ118においてもし信号情報が記録されて
いなければディスク4は負圧バッド1に吸引されず、こ
れ以上吸引は不可能と判定され、ステップ121に進み
スピンドルモータ3への電力の供給をオフし、カール量
Δdの大きい不良ディスクであることを表示して次のス
テップに進む。
かかる構成によれば、ディスク4が筐体5に挿入された
時に吸引の有無の判定動作を行い、磁気ヘッド2を常に
記録済の最内周トラックに位置させることにより、映像
信号のディスク4への記録時間を節約することが出来る
。また新たに信号を記録するのはディスク4を筐体5に
挿入した時だけで、以後は実際に情報記録した信号を代
用して使用するという構成であり、付加部品が少なくな
る。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、吸引検出用信号を
検出することにより、吸引検出用信号を磁気ヘッドを介
してディスクに実際に記録及び再生を行ってディスクの
負圧バッドへの吸引の有無を判定するので、ディスクが
負圧バッドに吸引されているか否かの検出を確実に、し
かも素早く行うことが出来、ディスクの吸引検出装置の
性能を向上させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による第1実施例における構成を示すブ
ロック回路図、第2図は第1図のシスコンの動作を示す
フローチャート、第3図は本発明による第2実施例にお
ける構成を示すブロック回路図、第4図は第3図のシス
コンの動作を示すフローチャート、第5図は本発明によ
る第3実施例におけるブロック回路図、第6図は第5図
のシスコンの動作を示すフローチャート、第7図は本発
明による第4実施例におけるシスコンの動作を示すフロ
ーチャート、第8〜9図は本発明による第5実施例にお
けるディスクが負圧バッドに挿入された時のシスコンの
動作を示すフローチャー・ト、第10図は従来のフロッ
ピーディスク装置の断面図、第11図は従来のフロッピ
ーディスク装置の斜視図、第12図は従来の規制板を用
いたフロッピーディスク装置の断面図である。 l・・・負圧バッド  2・・・磁気ヘッド  3・・
・スピンドルモータ  4・・・ディスク  11・・
・シスコン(システムコントローラ)13・・・回転検
出器16・・・消去回路  I7・・・記録信号処理回
路18・・・発振器  20・・・帯域フィルタ  2
1.23・・・包絡線取り出し回路(エンベ取り出し回
路)25・・・ディスク検知器  26・・・ディスク
挿入検出回路27・・・ヘッド移動制御器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 可撓性を有するディスクが、スピンドルモータにより回
    転駆動された時に磁気ヘッドと一体的に設けられた負圧
    パッドに吸引されたか否かを検出するディスクの吸引検
    出装置において、 前記ディスクに磁気ヘッドを介して吸引検出用信号を記
    録する信号記録手段と、 前記ディスクに記録された前記吸引検出用信号を、磁気
    ヘッドを介して検出する吸引検出用信号検出手段と、 該吸引検出用信号検出手段が前記吸引検出用信号の検出
    出力を発生した時、ディスクが負圧パッドに吸引されて
    いると判定する判定手段と、を備えたことを特徴とする
    ディスクの吸引検出装置。
JP17443090A 1990-03-29 1990-07-03 ディスクの吸引検出装置 Pending JPH0467348A (ja)

Priority Applications (13)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17443090A JPH0467348A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 ディスクの吸引検出装置
US07/580,884 US5138809A (en) 1990-03-29 1990-09-11 Joint structure for fixing panel blocks on side wall of building
CA002037301A CA2037301C (en) 1990-03-29 1991-02-28 Joint structure for fixing panel blocks on side wall of building
AU72672/91A AU638107B2 (en) 1990-03-29 1991-03-06 Joint structure for fixing panel blocks on side wall of building
NO910915A NO176581C (no) 1990-03-29 1991-03-08 Anordning for å feste panelelementer til bygningsvegger
CN91101593A CN1023416C (zh) 1990-03-29 1991-03-12 石材构造物的连结装置
AT91302138T ATE100512T1 (de) 1990-03-29 1991-03-13 Fugenausbildungsvorrichtung fuer das befestigen der blockfoermigen platten auf seitenmauern eines gebaeudes.
EP91302138A EP0450776B1 (en) 1990-03-29 1991-03-13 Joint structure for fixing panel blocks on side wall of building
DE69101016T DE69101016T2 (de) 1990-03-29 1991-03-13 Fugenausbildungsvorrichtung für das Befestigen der blockförmigen Platten auf Seitenmauern eines Gebäudes.
ES91302138T ES2048558T3 (es) 1990-03-29 1991-03-13 Estructura de union para fijar bloques de panel a una pared lateral de un edificio.
DK91302138.2T DK0450776T3 (da) 1990-03-29 1991-03-13 Fastgørelsesindretning til fastgørelse af beklædningsblokke på en bygnings vægge
SG69894A SG69894G (en) 1990-03-29 1994-05-28 Joint structure for fixing panel blocks on side wall of building
HK86294A HK86294A (en) 1990-03-29 1994-08-25 Joint structure for fixing panel blocks on side wall of building

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